
おお。
コレ、まだあったのか。
30数年前の幼少時に使っていた、アルマイト加工の弁当箱です。
本体もそうですが、プリントがほとんどダメージを受けていないのがスゴい。
コレを見ていたら、『帰ってきたウルトラマン』のスプーンを使い、『ミラーマン』の水筒を持ち、『アイアンキング』の帽子をかぶり、『流星人間ゾーン』のTシャツを着て、『ファイヤーマン』のくつを履き、『シルバー仮面』の飛び出す絵本を見、『スペクトルマン』のソノシートを聴いていた記憶が、ふつふつとよみがえってきました。
1970年代前半の第二次怪獣ブームは、ウルトラマンに類似したヒーローが乱造され、そこに『仮面ライダー』が登場、等身大ヒーローも加わって、ムチャクチャなことになっていました。
そんな中、幼かった私は、このヒーローが好き、というのではなく、全部好きだったということなんでしょうね。
つーか、節操がない。
それは今も変わらないような。
三つ子の魂百まで?
(イシグロン)

『ウルトラ怪獣ソフビ完全アルバム』は、まだホビダスで買えますよ。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/52826