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2005年06月30日

グッドウッド探訪その3:英国取材舞台裏編

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 今日はグッドウッドの紹介をひと休みして、コボレ話をいくつか。きっといつか役に立つ?
 今回はヴァージンアトランティック航空で往復をしているのですが(理由は直行便の中で一番安かったから)、成田のカウンターで9500円を払うとエコノミークラスながら前の座席との間がビジネスクラスよりも広いという非常口前シートに座れます。う~ん12時間の苦痛をこの金額で和らげるなら、と奮発し購入(もちろん経費ではなく自腹で)。ところがシートはと~っても快適だったのですが、ドアの目の前なのでものすごく寒い! 途中ブランケットを追加して包まっていたのですが時すでに遅し。見事にカゼをひいてしまいました。厚着するか通路側を選べば選択の余地アリか。
 さて、今回のレンタカーはルノー・エスパスです。日本には正規輸入されていないので初めて乗りましたが、いわゆるルノー足で、芯がある柔らかさで超快適! わかる人にはわかるルノー伝統の乗り心地のよさを持ったとってもいいクルマでした。しかもATなんで渋滞もラクチン。ぜひ正規輸入して欲しいッスね(カッコもイイし)。

d0629-3.jpg ところで、これはエスパスのリヤビューなのですが、左の青いクルマ、わかります? 前半別行動だった田中カメラマンが借りたレンタカーなのですが、車名はシボレー・ラチェッティ。フォーカスをリクエストしたらこれになったそうです。ハイ、韓国車にシボレーのバッチを付けたやつですね(日本でいうオプトラと同じ)。存在自体を知りませんでした。ちなみに乗った印象はひと昔の日本車という感じだとか。
 イギリスの路上には新旧ホントにたくさんのクルマがいます。ブランドでは欧州フォード、ヴォークゾール(イギリス版オペル)、ルノー(ヒイキじゃなく)の3種類が目立ちますが、他のブランドも満遍なくみます。同じ右ハンドルの日本車も多く、スープラ、インプレッサ、セリカなどスポーツカーもたくさん走ってました! ちなみに消滅してしまったMGローバーは、多いけど地元にしては少ない、という印象です(泣)。
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投稿者 rosso : 06:23

2005年06月29日

グッドウッド探訪その2:地元スーパーカー編

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 引き続きグッドウッドです! 昨日のTVRと同じこちらも地元イギリス勢ですが、今日は日本では比較的マイナーなブランドを紹介しましょう。ちなみにまだイギリス取材中で手元に資料がないため、スペックなどは省略します。手抜きでスミマセン。
 まず左がインヴィクタS1‐600。大昔のブランドネームを復活させたインヴィクタについては、本誌でも何度か紹介しました。ちなみに記事を作る当時あまりに資料がなかったため、ヤフオクでプレスキットを買ったんですね、実は。まあ領収書が出ないのに自腹で買うワタシもワタシですが、出展されているヤフオクもスゴイですね。
 続いて右がノーブルM400。これは以前記事を作った時に編集長がリヤのヘッドライトユニットはフォード・モンデオの流用だねと発見したのが秀逸でした(意味不明)。インヴィクタと共に初対面です。どちらもイギリスの人はスポーツカーが好きなんだなぁと感じさせます。なんかプチTVR、っていう感じでしょ。

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 さらに左がマーコスTSOGT2、右がモーガン・エアロマックスです。マーコスはたぶんマーコス・ミニとかのマーコスだと思うのですが(お、資料がないのをいいことに適当だなぁ。ホントにスミマセン)、まだメーカーが存続していたことに驚きです。モーガンはこのあいだのジュネーブで発表されたコンセプト。1台だけ明らかに異質ですが、ぜひともこのまま市販して欲しいですね。ところで写真を並べてみて気がつきましたが、色がみんな地味です。イギリスの路上は結構そんな傾向があるのですが、イベントくらい派手にいけないものでしょうか。
 ちなみに写真はアップしませんでしたが他にも、ブリストルアスカリなど何となく聞いたことあるなぁというメーカーが大集結! さすがバックヤードビルダーという言葉を生んだイギリスは奥が深い……と感じさせたグッドウッドでした。

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投稿者 rosso : 04:29

2005年06月28日

マンタイスポーツでニュルを全開!?

k-manthey01.jpg 写真はマンタイの911ターボ。もちろんフルコンプリートチューンで、最高出力は695ps! 最高速346㎞/hを日常のモノにしています。この撮影場所はかのニュブルクリンク。実はマンタイのファクトリーは、このニュルの旧コースの側にあります。
 当然ニュルで鍛えた脚とパワーが自慢でして、ニュルを4,5周したぐらいではびくともしないハイパフォーマンスがウリです。最高速の346㎞/hはけして言っているだけの数字ではありません。道路条件さえよければ誰にでも出せてしまう本当の実力なのです。
 ご存知のようにニュルブルクリンクは各自動車メーカーがテストに使用する、地球上で最も過酷なテストコースの呼び声も高い場所。ここを何周も全開走行しても平気な高いポテンシャルの持ち主なワケです。これって本当に凄いことです。
 次号ではこの驚愕のパフォーマンスを持つ、ホンモノのチューニング・ポルシェをどーんとご紹介する予定です。おたのしみに。
 あ、ニュルのお土産もありますので、そちらにも期待あれ。
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投稿者 rosso : 23:14

グッドウッド探訪その1:TVR編

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 さてさて、グッドウッドの報告その1です。まず以前1年間サーブラウの長期レポートを担当したワタクシとしては、地元TVRが気になります。ここではTVR自らが送り込んだ3台をクローズアップしましょう。
 まずはタスカン2! マイナーチェンジをしたとは聞いていたのですが、見るのは初めてです。実車の印象としましては、洗練されたなぁ、という感じです。見た目からして造り込みがよくなっており、乗ってもいんだろうなぁ。でも以前のような危うい色気、みたいなものが薄れた感じもします。タスカンだけは別格で、なんかイイ意味でヤラシイのが好きだったんだけど。でもシルバーという色のせいかもしれませぬ。
 続いてサガリス! これも初めて見ました。タモーラやT350Cの兄弟車です。写真を見たときからガンダム系のボディパーツが大好きだったのですが、実車は意外とまとまってました。色からするとランバ・ラル専用機、という感じですね。
 最後にT400R! 先日ル・マン24時間耐久レースを走ったマシンそのものです。さすがにその痕跡はフロントの汚れからも感じられます。実はまだル・マンのリザルトを見ていないので結果はわからないのですが(スミマセン)。
 若手ロシア人に経営が代わってどうなるかと思ったTVRですが、このクルマたちを見る限りどうやら大丈夫そうです。イギリスの街中でもたくさん走ってますし。TVRがますます好きになりました。サガリス乗りてー!
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投稿者 rosso : 07:05

2005年06月27日

スーパーGT オマケ取材その3

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 セパンのパドックは日本車で溢れ返っていました。中でも最も台数が多かったのが、ちょっと前の型の三菱ギャラン。日本から大量に中古車が輸出されたんだろうなぁ~と思いながら眺めてみると、なんか違う。よく見るとフロントグリル中央のエンブレムがまったく違う。三つ葉のマークが備わるはずのそこには、プロトンと英語で書かれた見慣れないエンブレムが…。プロトン? プランクトンの仲間?
 プロトン…それはマレーシアの自動車会社だそうです。ここは他のメーカーが生産を終了したクルマの設備をそのままマレーシアに移し、新たに自社ブランドの製品として生産、販売しています。
中古のギャランと思ったそれは、プロトンから新車で販売されたクルマだったのですね。ちなみに車名はWIRAといいます。
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投稿者 rosso : 16:10

スーパーGT オマケ取材その2

s050626.jpg セパンサーキットのパドックでパガーニ・ゾンダを発見! しかも、右ハンドル車なんですこれが! マレーシアのスーパーカーコレクターも、なかなかマニアックなようです(感激)。
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投稿者 rosso : 15:57

スーパーGT予選結果は……?

s050624-2.jpg コナキタバルから2時間のフライトを経てマレーシアの首都クアラルンプールへ移動。セパンサーキットは空港のすぐ近くに位置しています。さて、スーパーGTの予選結果は…
[GT500クラス]
1:ARTA NSX
2:EPSON NSX
3:ESSO SUPRA

 なんと、長く不振にあえいでいたNSX勢が予選でスーパーラップを叩きだし、フロントローを独占。そして3位はトヨタ勢最速となったESSO SUPRA。これは本誌でもお馴染みの飯田章選手がドライブするマシンです。

続いて[GT300クラス]
1:ARTA GARAIYA
2:APEXERA MRーS
3:AMEMIYA RXー7

 GT300クラスでもチームARTAがポールを獲得。フェラーリで出場している檜井選手はスターターのトラブルでアタックできずに予選最下位。決勝での追い上げに期待したいところです。
この予選の模様は地元の新聞(メインカットをご覧下さい)でも大きく紹介されておりました! マレーシアでもスーパーGTは盛り上がっています!

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投稿者 rosso : 15:31

スーパーGT オマケ取材その1

s050624.jpg セパンサーキットで開催されるスーパーGTの取材で、先週からマレーシアに来ています。せっかくマレーシアまでやって来たので、少しは観光を楽しみたいと思いコタキタバルの街に繰り出しました。するといきなりスペースシャトル……じゃなかった、全面銀色に輝く不思議なビルを発見! こ、これは……。
 地元の人に聞いてみると、この建物はコタキタバルの州政府中央事務所だそうで、この地ではとてもメジャーな観光名所にもなっているそうです。
 また驚くべきことに、このビルは中心に柱を持たないモノコック構造!で造られているとか(感動)。
 さすがスペースシャトル……じゃなかった州政府中央事務所。東京都庁も顔負けの、その先進の建築技術に脱帽です。
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投稿者 rosso : 14:53

2005年06月26日

エンツォに負けず劣らず。

y050624.jpg 先に報告があったように、SUGOでマセラティMC12を取材してきました。堂々たる存在感(実際かなりデカいですー)はエンツォに負けず劣らずで、スーパースポーツならではのオーラを発していました。写真でお分かりのように、ピーライ@デスクも余すところなくその姿を目に(カメラに)焼き付けんばかりの真剣な表情でした。
 残念ながらドライブはおろか、シートに収まる機会も得られませんでした(ホイールはキレイに磨きましたよ!)が、こんなに迫力あるスーパースポーツを見られて満足しております。
 片道約350kmかけて日帰り(珍道中のオマケ付き)でSUGOに行った甲斐のある、MC12取材でした。写真が楽しみだなぁ。
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投稿者 rosso : 20:52

グッドウッドに来ています!

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 いやぁ~便利な世の中になりました。なんとワタクシ、イギリスはグッドウッドに来ておりまして、その近くのホテルからこのブログをアップしております(おお~!)。グッドウッドとは、毎年行なわれている世界有数のジドウシャイベントのことですが、念願かないまして、ついに取材に来ることができました!
 会場に来るまでは旧いクルマばかりなのかと思っていたのですが、トンデモない! 実は最新のスーパーカーも勢ぞろいしているんですね。しかもまあ、たくさんの人、人、人! 昨年は3日間合計15万人を動員したとか。
 でもそれだけの人が集まるだけことはあります。とにかくクルマのラインナップがスゴイんです。例えばフェラーリ、ルノー、BARホンダ、マクラーレン、レッドブル……という感じでF1の数チームが、シリーズの合間をぬって新旧さまざまなF1マシンを走らせているとか(ドライブはテストドライバーですが)、アルファロメオのカルプフェル新社長自らが発売前のブレラをドライブしているとか、驚きの連続なんです。
 正直通信環境はあまりよくないのですが(パルス回線!)、少しずつその模様をアップしていきたいと思います!
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投稿者 rosso : 07:12

2005年06月25日

仏車のトレンドは『吊り目』?

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 プジョー307のフェイスリフト版と、フルモデルチェンジしたルノー・クリオ(日本名ルーテシア)の写真が相次いで公開されました。あれー、両車とも吊り目のヘッドライトなのね。プジョーはわかる気がするけど、ルノーまで……。
 プジョー307は日本上陸したばかりの407のテイストが入っていて、ちょうど弟分のような感じでしょうか。新型クリオはといえば、まぁこれはこれでアグレッシブな感じがしますが、ちょっと違和感が。RSが出たらなかなかいいのかもしれません。個人的なスタイリングの好みはフェイズ1なのですが、フェイズ3のこのスタイルも実車を見れば納得できる?
 もうひとつのフレンチブランド、シトロエンもC4は吊り目だし……。あ、C5もそうでした。なんか各ブランドのデザイナーが申し合わせたかのように最近のフランス車はみんな吊り目。こんな偶然てあるんですねぇ。
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投稿者 rosso : 11:09

2005年06月24日

めちゃめちゃ貴重でしょ?

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 すでにお気づきかと思いますが、現在、WEB限定プレゼントを実施中。この写真のモノはなにかって? これは田中カメラマンによるかっこいい~ミウラSVのフォト。スーパースポーツ好きにはたまらない『お宝』ですよね。
 でもそれだけじゃ~ありません。写真をよ~く見てみると、誰かのサインが……。
 実はコレ、先日ついに念願だったインタビューに成功したボブ・ウォレス氏のサインなんですよ(詳しくは6月25日発売のROSSO8月号を見てくださいね)。ボブ・ウォレス……そう、あの伝説のマシン、イオタの生みの親でもある、あ・の・ひ・とです。
 そんな超お宝モノを2タイプ、それぞれ1名様にプレゼントしちゃいます。6月30日までの期間限定なので、「欲しい~」という方はいますぐココをクリックしてご応募くださいね。お待ちしてま~す。
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投稿者 rosso : 15:07

2005年06月23日

最新号の見本誌が編集部に搬入されました!

y050623.jpg 今月号もROSSOの見本誌が無事完成し、編集部に搬入されました。毎月のことなんですが、今月号は8周年記念特大号という節目を迎えたこともありますので、あえてブログにアップしてみました。
 8周年記念特大号と呼ぶにふさわしく内容はかなり充実したものになっています。表紙を飾ったマクラーレンF1の大特集をはじめ、F430とモデナの対決あり、メルセデス・ベンツSLRマクラーレンの国内初試乗のレポートあり、エンツォFXXの速報あり……。まずは、25日に書店で手にとってみてください(定期購読の方はじっくりとご堪能くださいませ)。
 ↑の写真で本誌を8冊並べたのはお察しのとおり、8周年、8月号とくれば8冊しかないかなと……。末広がりの『8』にあやかって今後のさらなる発展(手前みそで恐縮です)を祈願させていただいたわけです、はい。
 このようにROSSOが無事8周年を迎えることができましたのは、読者の皆様のあたたかいご支援、関係者の方々のご尽力のおかげでございます。僭越ながら編集部を代表して厚く御礼いたします、感謝! 感謝!

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投稿者 rosso : 17:56

Joy耐で片山右京さんを目撃。

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 先日もてぎJoy耐の模様をアップしましたが、そこで気になるチームがあったので報告しましょう。たぶんクルマがクルマなので誌面では紹介しにくいので(笑)。

 それはカローラ(ほらね)でエントリーしたC-FUELエコレーシングチームです。植物性の廃油(てんぷら油など)で走るというなかなか興味深いクルマなのですが、詳しくはもてぎのHPのJoy耐のレポートをご覧頂くとして(ちゃんと説明すると長いので)、なんとドライバーの中にあの片山右京さんがいたんですね~。しかもJoy耐の週末はF1アメリカGPと重なっていて(例の6台しか走らなかったレース)、右京さんはどうやら前日夜中に予選解説→1日Joy耐→その夜に決勝解説という荒業をやってのけたようです(スゴイ!)。青山カメラマンは「あれ? さっきまで解説してましたよ」と驚いてました。

 カローラ自体は序盤に脱輪というトラブルがありながらも(右がその修復作業現場。すごいマスコミの数です)、無事完走。ご本人はレース後にコメントを求められ「レース中に他のクルマのドライバーからコース上で手を振られて、驚きながらも嬉しかった。ある意味カルチャーショックでしたね」と、楽しむことが目的のレースが新鮮だったようです。

 他はタレントの北川えりさん/モデルで右京さんのところでレーサーの修行中をしているらしい塚本奈々美さん/DJなどで活躍中のレーサー鹿島さんというメンバーでした。左の写真で右京さんの横で険しい顔をしているのが北川さん、ヘルメット姿が塚本さんです(鹿島さんの写真は……スミマセン)。せっかく写真を撮ったのでアップしてみました。というか、編集部のメミタとこのHPを作っているMさんが右京さん崇拝! なので、羨ましがるかと思いましてね。

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投稿者 rosso : 00:10

2005年06月22日

MC12取材、無事完了……のハズが!

d0622-1.jpg 昨日予告したとおり、マセラティMC12の取材&撮影の模様をアップします! そう、あのメーターはMC12だったんですねぇ(ってモロバレ?)。場所はご覧のように仙台のスポーツランドSUGO。経費節約の折、もちろん日帰りです(泣)。今回はカー・マガジン、Tipoとの合同取材となっており、現地集合のスタッフを別とすれば、6人で一台のクルマで移動するという珍道中? でした。取材も無事すんで、後は帰るだけ……と思いきや!

d0622-2.jpg 何とそのクルマ(あえて車名は書きませんが、12万キロを走っている社用車です)の左リヤタイヤが東北道上でパンク! あえなく待避所でテンパータイヤに交換となりました(普段取材でタイヤ交換とかしている人ばかりなので、交換はすごく早かったけど)。取材は無事だったのになんかすごいオチがついた、という感じですねぇ。
 MC12自体は実に存在感があって、SUGOというキレイなサーキットの景色にマッチして、まるで海外サーキットに来ているようでした。各誌で試乗した方々も、MC12の完成度の高さに感心してましたよ~。
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投稿者 rosso : 19:11

2005年06月21日

これ、な~んだ!

d0621.jpg これ、とあるスーパースポーツのメーターです。今日はこの撮影のため、ふたりで仙台日帰りでした。現地価格60万ユーロというから約8000万円以上もするクルマのロケは、神経すりへりますねぇ。しかも仙台、ということはとあるサーキットですので。詳しくは明日アップします(今日は帰って寝ます!)。
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投稿者 rosso : 23:52

2005年06月20日

吉田由美さんを編集部に連行?

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 アウディA6アバントの発表会場(写真左)で、吉田由美さんと企画の打ち合わせ……と思いましたが、なにかと積もるハナシもあったので、ムリヤリ編集部に連行しちゃいました。そこで、ブログの画像アップのバージョンアップ(ファンの皆様に喜んで頂けるよう、吉田さんのキレイな画像をポップアップするようにしましたよー)をしつつ、ご自分のブログをアップする作業の様子もパチリ(写真左)。本日アップされた吉田さんの記事は、今すぐ「吉田由美のなんちゃってセレブなカーライフ」をご覧くださいませ。
 吉田さんには、今後もキレイな写真を(ほぼ)毎日お見せ頂ける……ハズですので、期待しちゃいましょう。それにしても、ハワイの風景、本当にキレイですねぇ。あ、イヤ、もちろん、吉田さんに負けず劣らずですよぉ。name_k.jpg

投稿者 rosso : 22:53

2005年06月19日

Joy耐で唯一のイタ車、孤軍奮闘!

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 今日は、ツインリンクもてぎで行なわれたもてぎEnjoy耐久レース(Joy耐)の決勝に行って来ました! Joy耐とは2001年から毎年開催中の7時間耐久レースで、決勝は90台が出走。実はこれ、前日に予選落ちしたクルマを含まない台数なので、まあトンデモない規模です。取材の目的はもちろんこのアラゴスタSEVプントの応援! 例年は他にアルファロメオが何台かいたのですが、今年はなんと唯一のイタリア車となってしまいました。
 いきなり結果を書くと、過去2年間あと少しのところで完走を逃していたプントも、今年は見事完走! 順位も28位(暫定)と後ろに62台もいる見事な結果となりました(詳しいレポートは本誌で書きます。ちなみにその62台の中には清水草一センセイも含まれてます。ふふふ)。ちなみにチームスタッフは胸にFIATと入ったチームウエア(右は今回も監督を務めたアラゴスタの松崎社長です)を着ていて、フィアット好きの血が騒いだワタシは「これ欲しいでしゅ~」とねだったのですが、「ヒライ君はランチア・オーナーだからなぁ!」とグサリ……。その後バタバタしているうちに、ゲットしそこねてしまいました。今度貰いに……もとい、買ひに行きます!
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投稿者 rosso : 22:08

2005年06月18日

出張校正室より愛をこめて。

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 昨日作ったFXXのページを校正するため、凸版印刷へ出張校正へ行きました。普通は会社まで送ってもらってそれを校正するのですが、それも間に合わない時は印刷所に出向いて校正します。それだけギリギリだった、ということです。左の写真がROSSOの担当者がいる建物ですが、出張校正室は別の場所にあります。ちなみに気晴らしも兼ねて、自分のデルタで行きました。こう見るとデルタって小さいですねぇ。

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 そしてここが出張校正室。なんかいつもそうなんですけど、薄暗いんですよ、中が。出張校正のイメージが僕らのあいだでよくないのは、そのせいもあると思います。なんとなくFXXのページが見えますか? ここで校正をして、最後に責了というハンコを押します。簡単に言えば「これでOKだけど、そちらも任を持ってちゃんとやってね~、はいこれで校正完!」という意味です(たぶん)。実は凸版の担当者の写真も撮ろうと思ったのですが、来月はよろしくお願いしますね~(もっと早く原稿いれろや! の意味。たぶん)と半笑いで凄まれたので、撮るのやめました。だってKさん、体育会系でなんか迫力あるんだもん。

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投稿者 rosso : 01:55

2005年06月17日

出た~! エンツォGT改めコードネームFXX!!

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 いや~いつもより写真大きくする気持ち、わかります? これが噂のエンツォGTですよ!! 車名はとりあえずFXXとなってますけど。15日にフェラーリから写真が公開されまして、さきほどまで今月号のページのサシカエと、このHPに載せる用の原稿を書いてました(トップページのバナーから入ってください!)。おそらくWEB担当スタッフが今日中にアップしてくれると思います(よろしくです!)。詳しくはその原稿を読んでほしいのですが、個人的な印象を書くと大好きです。こう書くと怒られそうですが、ガンダム系の匂いがするので! いやあ驚いた。でもまあ、なんで15日なんでしょ。最終締め切りの最中だっちゅーの!
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投稿者 rosso : 04:49

2005年06月16日

イオタ白書について。

d0616-2.jpg ROSSOではイオタ白書と称して、ランボルギーニ・イオタの謎を追いかけています。そもそもは2002年8月号でSVRを含めた記事を作ったのが始め。以来、コトあるごとに我々はイオタ関連の記事を作ってきました。告白すると、6年前にROSSO編集部に異動して来た時は(おー、もう6年もやってる)、ミウラとイオタの違いもわからなかったんですけどねぇ。今やオリジナル・イオタの焼失現場の地図を作れるまでになりました。年月とは恐ろしいものです(笑)。この黒いミウラSVはシャシーナンバー5110で、イオタ・レプリカではないのですが、関連モデルとして扱っています。

d0616-1.jpg 5110のオーナーはボナムスというオークション会社の社長であるサイモンさんという方なのですが(ちなみに最初のオーナーはあのイノチェンティ)、ミウラの研究家としても熱心で、先日日本にあるミウラのリストを貰えないか? というオファーを頂き、そんなものは持っていません! と丁重にお断りしました(笑)。いやまあ自分も、イオタ方面に関してはかなりいい線までは来たとは思いますけど、研究家の方々にはかないませんって。だってイタリアで初めて会った時、サイモンさん何もってたと思います? 例の2002年8月号のROSSOですよ! 「日本の知人が送ってくれた」ですって。「ああ、この人は本物のミウラ・ヲタクだ」と思いました。見た目は背が高くてカッコイイんですけどね。プロフィールカット撮るのにヒライ(身長175cm、座高高め、猫背)で構図作って(この写真がそう)本人に交代したら、背が高すぎてキュウクツそうなんですよ。ちなみに運転はちゃんとできました(そういえば某スーパーカー好きのプロレスラーがミウラには乗れなかったと嘆いてましたっけ)。
 なお次号8月号でもイオタ白書は展開されています。今回は編集長が自らアメリカに行き、とある人物に会ってきました! アメリカ? とある人物? いやーまだ書けないなぁ。でも8周年記念号にふさわしい内容ですよ。ここだけのハナシ、私も行きたかった……。

追伸:林部研一画伯が作ってくれた、下のイラストがソックリだと評判です。見比べてどうです?
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投稿者 rosso : 04:53

2005年06月15日

ウルトラスーパーカー、さらに進化!

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 昨日はナイト・インターナショナルへ行き、MJさんのウルトラスーパーカーのビッグモディファイに立会ってきました。今回行なった聖なる改造は以下の3点です。

■1:ギヤオイル、ならびにエンジンオイルをNUTECに交換。
 (NUTECのオイルは油温が上昇しにくい!)
■2:リヤバンパーのメッシュを3枚取り外し、放熱性をアップ。
■3:リヤアンダーカバーにエアインテークを開口。

 エンジンルーム内にこもる熱をうまく排出させることで、ミッションケースの温度を下げ、ギヤの入りを改善させるというのが目的です。公道走行では、驚くほどの効果は体感できないようですが、「風の通りが良くなっただけでも、気持ちがいいもんじゃのう」とMJさんは仰ってました。
 6月21日には筑波サーキットに出撃します。果たしてギヤはスコスコ入るようになるのか~!?
 続き(結果)はもうしばらくお待ち下さい。
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投稿者 rosso : 16:41

アラゴスタ仕様変更で快調!

d0615-2.jpg 我がデルタ(赤象)の足まわりにはアラゴスタが入っている……のは以前より企画で展開しているのですが、このブログにもちょっと書いたとおり、このたびリニューアルをしました。ポイントはズバリ街中でも乗れるアシにすること。これまでのスプリングレートはフロント16kg、リヤ12kgとまさに体育会系サーキット専用仕様という雰囲気だったんですね。まあそれを狙って以前は造ってもらったのですが、そもそもサーキットへの往復がツライのと、硬ければいいもんじゃない! というのが最近いろんな取材でわかってきたんですね。

d0615.jpg そこで今回はアラゴスタをベースに活動するラ・コルサ・テクニカに車両を預け、仕様変更を行ないました。結果は8kg、5kgという少し硬いかなぁくらいの数値に。そしたらまあ、街中の快適なこと快適なこと。スポーティで快適なんですよ! それまで屋根付きガレージに箱入り娘みたいに入れっぱなしにしていたのがウソのようで、ほぼ毎日乗ってます。まあこうしてブログに書くこと自体も娘自慢みたいだと今気が付きましたが、何か嬉しいのでこのままアップします。
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投稿者 rosso : 07:08

8月号編集作業、佳境です。[その2]

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 さっきの続きです。あんまり編集部の状況、変わってませんね。まぁ、30分しかたっていないので当たり前っちゃー当たり前ですが。
 さて、写真は、編集部のメミタとテムジンです。ともに画面に注目。メミタの方はなにやらフェラーリらしき画像。一方のテムジンはなにやらスーパーカーが走っている画像です。小さくて分かりづらいかもしれませんが、テムジンのPCのモニターにはトンネルの中を走っているすんごいクルマの画像が写っていると判明。実はコレ巻頭特集用の画像だったりしますが、本編ではなく、目次ページで使用する写真としてセレクトしているところらしいのです。
 そのすんごいクルマとは? 次号のお楽しみってことで。一時期関係者からは「ROSSOってトンネル引っ張り(並走写真)好きだよね」と言われていましたっけ。スピード感もあるし、トンネル引っ張り好きですよ! だって、エキゾーストノートが反響して、いい音で聞けるじゃないですか。
 トンネルの走りだけを収めたDVD……なんて誰も見ないって?
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投稿者 rosso : 00:58

8月号編集作業、佳境です。

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 只今深夜12時すぎ。しかし、ROSSO編集部はフルメンバーが揃っております。通常の月であれば入稿が終わろうとするタイミングなのですが、今月は26日の発売日が日曜日。ということで、1日前倒しの25日(土)が8月号の発売日となり、この1日のために、たった1日のためにスケジュールが……ウマく回ってません。19日に日曜日っつーのも、印刷スケジュール的にまずい。
 ハッキリ言ってオセオセでして、入稿が本来終わっていなければならないスケジュールであったにもかかわらず、みんなまったく予定どおりいっていませんねー(ある意味予定どおりか)。もっとハッキリ言うと、ブッチギリ状態。明日の朝あたり凸版の担当者さまから「どーなってんスかねー」と言われるに違いない。
 写真左の奥は、進行のテムジン(ちなみに本名)。余裕があって笑っているワケではありません。もう突き抜けちゃた、ある意味イッちゃってるがゆえの笑顔。みんなが予定どおり入稿してくれないもんだから、笑うしかないってところですか。人間もうどうしようもなくなると、最後はどんなにシリアスな状況でも笑っちゃいますからねー。
 マジメなハナシ、今日15日の朝6時までに耳揃えて凸版に入稿しないと、ROSSO8月号は、発売日に書店さんに並ばないかもよ。そんなことになったらみんなで切腹ですー。
 と、いいながら、ワタクシ明日から出張でして、校正紙の束を抱えてドイツに行ってきます。何しに? なんとアルファ159の試乗会なんです。来月はコレで行きますよー。
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投稿者 rosso : 00:19

2005年06月14日

メガーヌRSトロフィー、日本導入決定!?

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 ルノー・ヲタクの方々、ついてきてくださいね~。今月号から正式にスタートするメガーヌRSの長期レポートですが、メガーヌにはメガーヌ・トロフィーというワンメイクレース車両があるんですね。ちなみに5月1日にシリーズは開幕していて、全8戦を欧州で戦います。エンジンは3.5LV6(330ps)で、どうやら日産のVQユニットのようです。それがこの黄色いマシンなのですが、初めてモーターショーで実物を見たときは嗚呼、なんてカッコイイのだろう! と感激したものです(ちなみに昨年のパリ・サロンでモックアップ→今年のジュネーブ・ショーで実車。両方見ることができました!)。こんなカッコイイレーシングカーって、他にあります??
 で、そのシリーズ開催記念として企画されたのがメガーヌRSトロフィーで右の車両です(ちなみにジュネーブ・ショーでさりげなく飾られていて、その時はなんかカッコいいメガーヌがあるなぁぐらいにしか思わなかったのですが)。世界限定500台とのことですが、日本にも20台ほどの導入が内定! 価格は400万円ほどらしいです。見た目的にはホイールが違いますが、どうやら足まわりがファインチューニングされている様子。派手なエアロなどに頼らず足まわりに拘るあたりが、いかにもルノーらしいですねぇ。どんなセッティングになっているのか、今から楽しみです(って、乗るチャンスあるのか?)。
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投稿者 rosso : 06:21

インポートカーショーで。

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 現在朝5時半の編集部です。某先生からの原稿を待っていたらこんな時間になってしまいました。
 ROSSOは毎月26日発売ですから(月によっては26日が日曜日だったりすると一日早くなったりもしますが、その一日の前倒しがなかなか大変で……)、現在佳境も佳境。今週一杯がピークになりますね。あと一息です。
 さて、写真の説明。このキレイな指先にちょっと注目。実はネイルアートで、ピレリのロゴが入っております。先に行なわれたインポートカーショーのピレリブースで発見いたしました。実に芸が細かいです。
 タイヤはこの冬に発売予定のスタッドレスタイヤ、SCTTOZERO(スコットゼロ)で、あのランボルギーニ・ガヤルド・ポリッツィアにも正式採用されている高速走行もガンガンにイケけるピレリの秘密兵器スタッドレスなんですね。
 通常スタッドレスタイヤというと、ドライ路面でのフィーリングがイマイチだったりしますが、欧州では、アウトバーンやアウトストラーダでガンガンに飛ばしますから、こうしたドライもしっかり、雪道でも強いタイヤが一般的であり、ユーザーに好まれます。降雪地以外では日本のユーザーも冬場であってもその90%以上がドライ路面走行である……とのデータもありますから、この冬はドライ性能に優れたスタッドレスを選ぶのも一興かと。スーパースポーツ対応のサイズも出る予定と聞いておりますので、オーナーに皆さんは今シーズンのピレリに注目ください。
 余談ですが、このインポートカーショー、東京オートサロンなどにくらべ、コンパニオンさん数は少なめ。ついでに衣装の露出も少なめ。コンパニオンさんだけの撮影も禁止されていました(もちろんクルマと一緒だったりする撮影はOKですよ)。つまり、クルマのショーなのに、女のコだけが目的で来るその筋のマニアにはご遠慮いただくという趣旨。クルマのショーなんですからクルマを見ましょうよ、というワケです。
 というワケで、会場ではクルマをジックリと見ることができました。休憩場では某ブースの関係者が「クルマ好きの熱心なお客さんが多くて嬉しいよね。クルマや商品の説明がゆっくりできるし、本当にクルマ好きの人が集まってきているカンジがするしねー。へんなお客さん、いないもんね」と仲間うちで雑談。うーん確かに、そんな雰囲気です。
 カーマニアが健全といえるかどうかは別として(ワタクシもそのひとりを自認していますが)、クルマ以外を目的とするカメラやビデオを持ったソレだけが目的のあっち系の人が少なく、クルマを見たり写真をとったりするのもまわりの来場者に配慮しながら、みんなでなんとなくいい雰囲気で……というカンジが肌で感じられたインポートカーショー。なんかモーターショーの原点に戻った気がしました。
 キレイなオネエさん、もちろん嫌いじゃありませんが(っていうかどっちかっていうと大好きです)、それはまた別のところで見ればいいじゃないですか(自分のお金で行きましょう!)。まったくクルマだけというのもツマラナイですけど、主役はあくまでもクルマなんですから。クルマを引き立ててくれたり、きちんとした説明をしてくれるピレリ・ブースのようなオネエさんは大歓迎。そんなモーターショーやそこに集まるクルマ好きは好感がもてますけど、ローアングルからオネエさんばかり撮っているようなヤロウが集まるようなショーはノーサンキューです。恥ずかしいからさ、関係者も参加者もちょっと考えようよ。未来のクルマ好きたる子供たちが遊びにこれないようなショーは、つまり、恐らくダメってことですよ。
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投稿者 rosso : 05:39

2005年06月13日

ワタシの気になるクルマ。

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 とあるイタリア車乗りの先輩に「ヒライ君が今まで乗ったのってウノ・ターボ、バルケッタ、デルタでしょー。まだまだ真髄を知らないねぇ。いいから一度キャブ車に乗りなさい」と先日忠告を受けました。だから、というわけではないのですが、以前から気になっているクルマがあります。それがこのアルファロメオ・ジュリエッタ・スパイダーです。
 フィアット/ランチア乗りを長年やっていると、アルファに行くというのはどうも抵抗があるのですが(わかります?)、しかもこのジュリエッタ・スパイダーなんかミーハーすぎて、という感もあります。ですが昔から好きなんですね、コレ。ちなみにこれはアルファ業界では老舗で知られるガッタメラータさんで発見したもの。売り物ではなさそうですが、ハードトップ付きなのもなんか泣かせますねぇ。
 好きなのはとにかく綺麗だから。ジュリエッタ・クーペに乗るライターの武田さんも「一度乗ってごらんよ、病み付きになるよ~」と誘いの手を差し伸べます。財政的には全然手が届かないのですが、これならアルファの世界に入れそうな気がします……なんて話しをこんな時間に現実逃避の如く書いていたのは、印刷所へのバイク便待ち時間があったから。これを書いている途中にバイク便のお兄さんが来ました。やれやれ、これで帰れます……。
 ちなみにガッタメラータさんにはライター半谷さんの長期連載『天上車筆録』の取材で訪れました。アルファの店に何故か預けられているBMW M1を撮影するためです。詳細は今月の本誌にて。なにげにスゴイことがおきてます。
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投稿者 rosso : 07:30

2005年06月12日

フェートン!

y050612b.jpg このクルマがすぐにわかった方、なかなかのVWツウといえるでしょう。W12エンジンを搭載するVWのフラッグシップサルーンのフェートン、目撃しました! 写真では見にくいかもしれませんが、車名のエンブレムはリヤの中央に付くんですね。
 6月4日、ヤナセのVWディーラー2号店としてオープンしたフォルクスワーゲン品川のオープニングセレモニーでのこと。たぶん所有者はVWジャパンさんと思われます。その証拠に、この写真をとった後、VWグループジャパンの社長様がお乗りになってました。え、日本に入ってきてないって? そうなんですよねぇ。ひょっとして日本でのテスト車両として特別に輸入したのかも……。ということは今後上陸する? そのへんのところ、今度VWジャパンの広報部さんに聞いてみようと思います。name_y.jpg 

投稿者 rosso : 06:48

2005年06月11日

週末もフル稼働。

 週末ですが、編集部にいます。今月号の佳境ですので。
d0611-2.jpg と言うわけで、ちょっと現実逃避。これはマイ・デルタ・グッズです。左が先日のランチア・デイ2005で頂いたもの。同イベントではこうして参加車の写真を、その場で額に入れてプレゼントしてくれるのです。取材側なのでまさか貰えるとは思っていなかったので感激しました。右のイラストは「デルタ・オーナーのヒライさんに」と、イラストレーターの林部研一さんから頂いたものです。あ、気がつけばどちらも頂きモノでした(笑)。みなさんありがとうございます! ちなみにマイ・デルタは無事アラゴスタでのリファインを受け、よりイイ感じになって帰ってきました。近々その模様もアップします!

d0611-1.jpg そしてこちらがルノーのF1のポスター。最近ルノーびいきなので、F1もアロンソを応援しております(シューマッハとの世代交代対決にはしびれました)。いや~ポスター自体もメチャメチャかっこいい! これはルノー・ジャポン広報の佐藤さんから「できたてホヤホヤです!」と頂いたものです。あれ? これも頂きモノじゃないですか。そんなのばかりですねぇ。でもこうしたモノをカテに、週末もガンバリますです。
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投稿者 rosso : 21:00

スーザンと一緒にビバンダムフォーラム&ラリー参加しました。

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 昨日京都からスタートしたビバンダムフォーラム&ラリー参加車は、一日かけて京都からゴール地点の愛・地球博会場に到着。事故もなく無事に最新のエコカーで全行程を走破いたしました。
 参加車両は、燃料電池車やハイブリットカーはもちろん、LPGやCNG、そして電気やクリーンディーゼルと、その方式はさまざまで、未来のモビリティのために多種多様な研究を進めているのだなぁと関心しきり。
 ROSSOはスーパーカーの雑誌だろうって? たしかにそうですが、写真のヴェンチュリー・フェティッシュのように、スーパーカーでさえ電気ジドウシャになる時代なんです。そのうち「フェラーリ2010年モデル試乗報告! 350Kwの咆哮!」(←モーターなんでまったくエンジン音はしませんが……)なんていう記事がROSSOを飾ってくれるかもよ?
 ちなみにゴール地点の愛・地球博会場にはいくら探してもモリゾーとキッコロの1分の1はいませんでした(昨日のスーザンの報告どおり)。悔しいんで、昨日のスーザンの写真となったワケです。はい。ちなみにこのレポートは9月号(7月26日発売号)でご紹介いたします。お楽しみにぃ。
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投稿者 rosso : 01:46

2005年06月10日

SLR、SLR、SLR!

 今日はこんなロケでした!
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 ハイ、SLRマクラーレンです。見る人が見ればすぐにわかるように、ここはフェラーリ美術館でお馴染み御殿場スポーツカーガーデンで、このSLRはそちらの車両なんですねぇ。シルバーばかりのイメージが強いSLRですが、黒SLRはオトナっぽくてカッコヨク、存在感抜群でした!
 幸運にも撮影のため少しだけ動かしましたが、SLとは似て非なるものだというのがよ~くわかりましたよ。バケットシートの存在やペダルの重さなど、コクピットの雰囲気が全然違うんです。シフトノブのカバーを開くとエンジンスターターボタンがあり、その反応の速いこと速いこと。いやあ素敵です。撮影自体は雨に苦しめられながらも、イイ感じの写真になったと思います。今月号に掲載します!
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投稿者 rosso : 21:47

マイバッハ! リヤシートの座り心地。

y050603a.jpg いやぁ、なんとも快適な後席! マイバッハ(57のほうです)のリヤシートに座るチャンスがありました。これは6月3日に開催された『メルセデス・ベンツ セーフティドライビングエクスペリエンス』でのひとコマ。メインメニューはEクラスのセーフティドライブを体験すること(こちらは本誌8月号でレポートします)なのですが、ダイムラー・クライスラーさんはマイバッハというサプライズを用意してくれました。
 会場は栃木富士のテストコースだったのですが、特別にオーバルコースを1周、同乗試乗させていただきました。ゴージャスなキャビンに57でも十分広い後席、快適な座り心地&乗り心地……人生最初で最後(たぶん間違いないでしょう)の貴重なチャンス、感謝感激です!
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投稿者 rosso : 04:00

2005年06月09日

昨日の続きです。

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d0609-2.jpg 昨日あとでアップしますといった画像です。上から順にプロジェクトミューの156、ピレリのガヤルド、ダンロップのメガーヌRS(クルマがちゃんと見えませんが)です。プロミューの156にはアラゴスタの足も入ってまして、ちなみにアラゴスタといえば自分のデルタにも装着しているのですが、これから再セッティングのため入庫させます。その模様は今月号掲載です(う~んギリギリ)。
 ピレリのガヤルドは、先日ランボルギーニ・サーキットチャレンジでリギ社長が富士でガンガン走らせて、レーサーの古谷さんの次に速いタイムを出してました。これも今月掲載(原稿書かなきゃ!)。
 ダンロップはSPスポーツマックスという新製品のアピールにメガーヌRSを使用。正規輸入モノにはないガンメタが実にシブイです。でもレポート車のオレンジの方がカッコイイかな(←既に親バカ)。
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投稿者 rosso : 12:32

スーザンと一緒にビバンダムフォーラム&ラリーに参加しています。

サイズ変更編集長.jpg ここどこよって、京都の宿泊先のホテルなんですわ。今ちょうどスーザンにブログの原稿を書いてもらって、そんでついでに自分の分も書いているってワケです。スーザンのページとともに見て頂ければ2倍楽しいかも、です。スーザンも書いているように、只今ミシュランのビバンダムフォーラム&ラリーに参加しています。写真はミシュランの社主・エドワール・ミシュランさん。記者会見の模様です。明日は特別スペシャルデーでして、この京都から、愛・地球博会場まで、最新のエコカーやプロトタイプの燃料電池車をドライブしていくことになっています。約177㎞の道のりですが、この距離を、すごい数のエコカーが走るなんて、それこそ日本初! ミシュランはF1やWRCでの活躍ばかりが注目されていますが、こうした地球環境を考えた未来思考のイベントも行なっているんです。愛くるしいビバンダムくんとともに未来に向かっているというワケですね。そんなこんなで、愛・地球博会場に明朝スタートです。待っててね、モリゾー!
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投稿者 rosso : 00:21

2005年06月08日

タイヤメーカーはアルファロメオがトレンド?

d0608-2.jpgd0608-1.jpg インポートカーショーのアルファロメオ勢を紹介します。このブログをアルフィスタな方々も見てくれていると信じて(笑)。当日は確認できただけで4台のアルファがいたのですが、この2台はいずれもタイヤメーカーのブースにあったものです。ブリヂストン156GTAグッドイヤーGTという感じにね。やはり華やかなスタイルで目を引くので、デモカーとして適しているのでしょうか? いずれも赤でないあたりが各担当者さん、ナカナカ渋いです。ちなみに他のタイヤメーカーを記憶の範囲で書くと、ダンロップメガーヌRSピレリガヤルド……あ、ヨコハマ156GTAだった。写真は……あった! これです。

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 未確認ですがどうやらオレカ156GTA-Rというコンプリートのようです。ブラックとゴールドのコンビネーションがイイ感じですね! なおもう1台はプロジェクトミューのブースの156でした。他の写真もあとでアップします。

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投稿者 rosso : 18:51

スーパーカースーパーカーその3

k-05-06-08.JPG その数ざっと100台。実に壮観ですねぇ。スパスパに集合したスーパーカーは、フェラーリあり、ランボルギーニあり、そしてロータスのグループがありと、かなりバラエティに富んでいました。
 注目すべきは個性的なチューニングやモディファイが施されたマシンが多かったということ。オーナーの意向を反映した世界に1台しかないスペシャルマシンたち。その出来上がりを見ているだけでも十分に楽しいのです。
 おそらく来年も開催されるはずのこのイベント。今回足を運べなかった方々も是非、ご参加をおすすめいたします。ちなみに参加者には、当日限定のガヤルドのミニカーが参加賞として進呈されていました。これもレアものですよ。
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投稿者 rosso : 12:03

2005年06月07日

エンツォ、F40、ストラトス!

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 このところランボルギーニ・ネタばかりが続いてますので(笑)、ここではインポートカーショーで見つけたスーパーカーをちょっと紹介しましょう。ハイ、シルバー・エンツォ&F40と、ストラトスです。
 このフェラーリ2台はニーズというホイールブランドのブースにあったもの。同じオーナーさんのクルマということですが、ガレージにこの2台が並ぶなんて何と羨ましいことでしょう! あ、ホイールがよく見えませんね(笑)。ニーズさんスミマセン。
 一方のストラトスは実はレプリカで、アタカエンジニアリングのブースにディスプレーされていたもの。展示車はライトが固定式にこそなってますが、レプリカとはいえ、まるで本物の雰囲気です。そう、ストラトスのレプリカ業界って、リアリティ高いんですよねぇ。
 ちなみに昔イベントで、フェラーリ308か何かのV8! を積んだモデルも見たことあります。レプリカと聞くと食わず嫌いする人もいますが、ストラトスに関しては別に考えたほうがいいですね。
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投稿者 rosso : 13:38

スーパーカースーパーカー報告そのその2

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 スパスパの受付横には、週刊ヤングジャンプで好評連載中の『カウンタック』の作者、梅澤春人先生の愛車カウンタックと原画を展示していました。
 カウンタックは、もうマンガの中に出てくる個体そのものといってもいいほどのバリもので、そのラインの美しさはさすがLP400だなぁ、と感心することしきり。無条件にカッコいいのがやっぱりカウンタックの魅力ですね。
 この同じテントの中には、貴重な原画も展示してありました。コミックスでみると縮小されていますが、原画は意外なほどに大きいんですね。迫力満点です。大きな原画からコミックスを作るワケですから、緻密さが違うんだなぁ、と納得。現在コミックス第2巻も好評発売中ですので、ぜひご覧ください。梅澤先生のカウンタック・ワールドにハマること間違いなしですよ! うんうん。
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投稿者 rosso : 11:08

2005年06月06日

月刊ランボ担当のインポートカーショー&スパスパ・レポート②

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 昨日の続きです。この一見ノーマルに見える黄色いディアブロですが、実は全然違うんです! 担当も恥ずかしながら、指摘されるまで気づきませんでした。何と94年モデルをベースに、前後フェンダーというかボディパーツ自体を造り直し、前後ともに全幅を拡大! オーナーさんもあくまでさりげない仕上がりを目指したそうで、ご丁寧にテールランプ自体も外側に移動させるなど、実に自然な雰囲気となっております。この大きさの写真では、ちょっとわかりにくいですかね〜。実物は確かに迫力が違うんですよ! 4本出しのマフラー、SE30風にバンパーへ移動したランボのエンブレム、ルーフのエアインテークなども注目のポイントです。
 しかしまあ、スパスパで感じたのは、ディアブロのモディファイ率が実に高かったこと。フルノーマルを見つける方が難しいくらいです。パンテーラもノーマル率低しですが、ディアブロもそんな雰囲気になってきました。今後もどんなディアブロが現れるのか楽しみ!
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投稿者 rosso : 20:01

スーパーカースーパーカー報告その1

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 いやー、昨日は本当にいい天気で、まさにスーパーカー日和でしたね。東京・有明のビッグサイトにもこのスーパーカースーパーカーのイベントのために沢山のスーパーカーとフリーク達が集まりました。
 本来なら昨日のうちに第一報をお届けしたかったのですが、あまりの暑さにやられてグロッキー気味。今日から少しずつどんなイベントだったかをレポートしようと思います。
 あ、シルバーのガヤルドはランボ・ジャパンさんのブース脇に置かれていたもの。このスパスパのロゴももうお馴染みですね。
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投稿者 rosso : 11:00

2005年06月05日

月刊ランボ担当のインポートカーショー&スパスパ・レポート①

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 昨日と本日、東京ビッグサイトで『東京スペシャルインポートカーショー2005』が開催されました! 特に2日目となる今日は『スーパーカースーパーカー』(以下スパスパ)も同時開催。昨日のイベントに続き、取材に行ってまいりました。とはいえ月刊ランボルギーニ担当の書き込みなので、ランボルギーニのみのレポートとします(笑)。
 インポートカーショーとはその名のとおり、輸入車のみのモーターショーで、アフターパーツ関連の出展が主となります。一方のスパスパは、2年前に誕生したスーパーカー大集合イベントで、昨年からこのインポートカーショー内での開催となりました。
 さて、まず左の写真がインポートカーショーでのヒトコマ。これは世界初の赤いボディカラーとして本誌でもレポートしたことのあるムルシエラゴです。いやぁいつ見てもカッコイイですねぇ。そして右が外で行なわれているスパスパの模様。手前がモデナなのが月刊ランボ的にはイケてませんが(フェラーリ・ファンの方スミマセン)、隣の黄色いディアブロはホントスゴイんですよ~。詳しくは後ほど……というわけでちょっとずつアップしていきますのでお楽しみに。 
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投稿者 rosso : 19:14

2005年06月04日

ランボとカーバーのコラボ!

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 本日と明日、横浜ベイサイドマリーナにて『カーバー&ランボルギーニ展示・試乗会』が開催されています。『ランボルギーニあるところROSSOあり!』ということで、早速取材に行ってきました!
 カーバーというのはアメリカの超有名なボートブランドで(お恥ずかしながら知らなかったのですが……)、日本へはヤマハ・ボーティング・システムが輸入しています。今回は縁あってランボルギーニ ジャパンとのコラボレーションイベントが実現。それぞれの試乗会を行ない、ボートカスタマーとランボルギーニの出会い、またはその逆が見受けられたようです。ようです、というのはちょっと到着の遅れた私は、カーバーの試乗に立ち会うことができなかったんですね~。天気もよかったので、実に残念でした。
 17時からはパーティが行なわれ、有名なバイオリニストらの演奏を楽しみながらの食事となりました。会場には以前本誌にも登場した赤いムルシエラゴ・ロードスターが展示され、注目を浴びていました。ちなみにオーナーの山口さんに聞いたら「もう人に言えないくらい走ってます」とのこと。その証拠に飛び石跡が結構ついてまして、「勲章ですね」と言ったら大笑いされてしまいました!
 なおこのイベントは明日(5日)も開催されているので、お近くの方はぜひどうぞ。ちなみにロードスターは午前中出発のツーリングに出てしまうので、見たい方はお早めに!
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投稿者 rosso : 20:41

2005年06月03日

え? F430の新車が1万800円??

S0603.jpg タイトルを見て期待した皆さん、スミマセン。この価格は実車のF430ではなく、タミヤから発売された「電動RCカー」の販売価格なのです。そう、タミヤから早くもヨンサンマルのRCカーがリリースされたんです~!! 早いだけじゃなく、造りもリアル! さすが世界のタミヤ。イイ仕事してます。ちなみにシャシーは操縦特性と組み立てやすさが好評のTT-01(4WD)を採用。近いうち、誌面でも取り上げたいと思います。では。
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投稿者 rosso : 20:45

メガーヌRS!

d0603.jpg じゃじゃーん! メガーヌRSですよ~。
 誌面を読んで頂いた方はお分かりかと思いますが、ルノー・ジャポンさんに無事企画がとおりまして、長期レポート導入となりました(拍手!)。
 早速箱根で撮影をしてきたのですが、いや~速い速い。ハンドリングは限界高くて、ワタシ程度の腕では何も起こりません!
 ターボ好きなワタシとしては「キュイーン」というタービンの音が聞きたくて、ついつい回しちゃいます。そのためオーディオは常にオフです(渋滞時のぞく)。
 予定ではこのオレンジRSで半年くらいレポートします。
 いやあ、ホント、カッコイイと思いません? 駐車場に戻るたびニヤニヤしちゃいます。
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投稿者 rosso : 12:36

2005年06月02日

F430スパイダー価格決定!

y050602.jpg 5月29日に開催された『フェラーリ&マセラティ・デー コーンズフェスティバル2005』で、F430スパイダーの価格が発表されました。MTモデルは2228.1万円、F1マチック仕様は2354.1万円(いずれも消費税込み)。それぞれベルリネッタより149.1万円アップの価格ですが、最新フェラーリのF430でオープンならではの爽快感が味わえるなら納得できちゃう!?
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投稿者 rosso : 20:00

2005年06月01日

5台のフェラーリF1が疾走!

サイズ変更回転DVC00075.jpg 先日、フェラーリ及びマセラティの日本正規輸入元でお馴染みの『コーンズ』が主催するイベント『コーンズフェスティバル』の取材に行ってきました。会場には日本全国から、数多くのフェラーリが集結。会場となった富士スピードウェイではさまざまなイベントが開催されていましたが、なかでも歴代のフェラーリF1が5台も集結し、現役GTドライバーがドライビングするパフォーマンスは圧巻のひと言。特にROSSOでお馴染みの桧井保孝選手がドライブしたフェラーリ最後の12気筒モデル、412のエキゾーストノートは鳥肌モノでしたヨ。name_t.jpg

投稿者 rosso : 20:13

さてこの写真、一体何をしているところでしょう?

y050521.jpg 正解はクライスラーPTクルーザーの車内に、制限時間3分間で規定量のボールを入れられるかというゲームをしているところ。PTクルーザーのキャビンにはバレーボールくらいの大きさのボールが、なんと180個も入るそうなんです。これは5月20~21日にお台場で開催された、『クライスラー・アメリカンドリーム・ドライブ』でのひとコマ。このイベントはクライスラーブランド各車を特設コースで試乗するというもの。2日間で約6000名が訪れたこのイベントの模様は、本誌8月号でレポートする予定ですのでお楽しみに!
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投稿者 rosso : 19:08

富士山で祝オープン!

d0601.jpg 祝・本日ホビダス正式オープン! ということで、日本人らしく富士山です。
なんて、実は今日のロケの合間に撮った写真なのですが。
ところでこのクルマ、何かわかります??
 車種&グレードがわかった方は、編集部までメールください!
 一番乗りの方に記念品送ります。ヒントはイチゴが6つです!
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投稿者 rosso : 19:02

F1ヨーロッパGPのライコネン、まさか、まさか!

S0601.jpg F1第7戦ヨーロッパGPのライコネン、実に惜しかったですね。スタートでトップに立ち、その後もレースをリードしまくり。このまま3連勝を達成するのか……と思いきや、ファイナルラップで右フロントサスが大破し、勝利目前でまさかのリタイヤでしたから。ホントに残念!!
 しかし、サスペンションが折れるほど、タイヤから振動が出ていたマシンを、よくもあそこまで操ったものです。そのナイスランに拍手!
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投稿者 rosso : 18:59