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2005年08月17日
あのフェラーリ・マイスターが、ランボ派に転身?

『日本のバリチェロ』として知られる日本一のフェラーリ・マイスター、桧井保孝選手(ライセンス名:三船剛)が、8月20~21日に鈴鹿サーキットで開催されるポッカ1000km耐久レースに、ランボルギーニのドライバーとしてスポット参戦することが決定しました。チームはJLOC、ドライブするマシンはスーパーGT(GT500クラス)に出場しているムルシエラゴRG‐1。
ムルシエラゴRG‐1は、不利なヨーロッパのGT車両規定でスーパーGTシリーズに挑んでいるため、いつもはあまり見せ場が作れません……。しかし、今回のレースには「4台のマシン(GT500)しか出場しないため、ムルシエラゴでも十分表彰台が狙える」(桧井談)ようです。ひょっとすると、フェラーリよりも先に、ランボで表彰台を経験……な~んてオチがあるかもしれませんよ! 8月21日のポッカ1000kmの結果にご期待下さい。
(写真●STASH)
投稿者 rosso : 2005年08月17日 01:41


