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2005年09月30日

吉田由美さんといっしょに。

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 本日、吉田由美さんといっしょに六本木ヒルズにあるグランドハイアット東京に行ってまいりました。ジャガールクルトという高級ウオッチの発表展示会でした。ジャガールクルトといえば、アストンマーティンとのコラボ・ウオッッチが我々には有名なブランドです。

 詳しくは吉田由美さんのブログや、本誌「吉田由美のなんちゃってセレブなカーライフ・ゴジャス」でもご紹介いたしますが、なかには、そのアストンマーティンのDB9と同じぐらいのプライスを付けた時計もあり、デザインとクオリティにはシビレました。ホント、カッコいいです。

 ちなみに吉田さんの横で「いきなり撮られた、ビックリ!」という顔をしているのはカメラマンの塚原さんです。外国人ではありません。念のため。

 今晩アップされるであろう吉田さんのブログもお楽しみにね。
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投稿者 rosso : 19:44

ラリー・ジャパン!

 明日よりラリー・ジャパンに行ってきます! 思い起こせば、昨年のこの瞬間に魅せられて、すっかりにわかスバル・ファンになったっけ……。写真を見ていたら、また感動が蘇ってきました。今年も、少しでもあの感動をお伝えできればと思います。
 現地からブログをアップ……できるかは、通信環境次第ということで。では!

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投稿者 rosso : 00:15

2005年09月29日

怒涛のランボルギーニ・ウイーク。

 23日のブログで「いや~今週は怒涛のランボ・ウイークなんですよ~」と書き込んだ、月刊ランボルギーニ担当こと私ピーライですが、ようやく全てが終了したので、幸福な!? 一週間をご紹介しましょう(今日は長いですよ~~)。

23日(金):ムルシエラゴRG-1を見に、富士スピードウェイへ(写真左)
 既にご紹介したとおり、某企画の取材で。ちなみにこの黒いRG-1は翌々日の決勝にてGT300クラスで8位と、見事初のポイントゲットとなりました!

同日夜:ガヤルド・スパイダーを見に、ランボルギーニ江戸川へ(写真右)
 ガヤルド・スパイダーが早くも日本に上陸!
 実は15日の大阪を皮切りに、全国の正規ディーラーをスパイダーが行脚していたんですね(これまでは関係者&ディーラーのお客さん向けのイベントということで、ブログでのアップを控えておりました)。大阪、広島、福岡には締め切りが重なっていけなかったものの、ここ江戸川にはようやく取材に行くことができました。ちなみにこの写真は、同ディーラーのメカニック、森さんにいろいろレクチャーを受けるの図。森さ~ん! おかげさまで撮影上手く行きましたよ~~!!


24日(土):ランボルギーニ六本木へ(写真左)
 江戸川に続いて六本木でお披露目。昨日と似た格好ですが、シャツは違います(念のため)。しかしカメラを向けられるとついこういうポーズをしてしまうのは、昔、姉妹誌Uチョイスで『激安車ハンター』というオチャラケページを1年半くらいやっていたせいであり(東●ハンズで買った学生服着てました)、けしてそういうキャラではありません……。

25日(日):約1ヵ月ぶりのまともな休日
 なので写真はありません。でも家で『フィアットX1_99』のブログをアップしました(Tipo編集部のウエッチも喜んでくれましたよ!)。

26日(月):アウディ名東へ(写真右)
 リアルタイムでブログアップしたとおり、名古屋でランボルギーニ販売店の仮店舗となるアウディ名東(ファーレン名古屋)で、スパイダーのお披露目イベントに参加。あ、また同じジャケットだ(一応シャツは違うけど……)。翌27日(火)は帰京せずオフ(帰るのが面倒で→理由は以下で)。


28日(水):ガヤルド・スパイダー撮影!(写真左)
 そうなんです! アウディ名東に預けられていたスパイダーを借り出して撮影したんです! いや~フランクフルトで撮影した白もいいですが、この黄色もカッコイイですね~~。あれ? 一昨日のブログで白いクーペが写っていたのでは? というあなたはかなりスルドイ。この2台が並んじゃうんですね~(次号をお楽しみに)。それでアウディ名東に返却して(写真右)終了、というわけです。

 こんな日記みたいなブログでスミマセンねぇ(本来そういうもの?)。ですが、こうして日々の積み重ねが月刊ランボルギーニのネタを産んでいるという、お話でございました。
 最後にガヤルド・スパイダーの写真をオマケで。


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投稿者 rosso : 20:19

2005年09月28日

フランクフルト・ショー、衝撃のランボ・ブース!

 フランクフルト・ショー関連ネタの連続、恐れ入ります。

 写真はガヤルド・スパイダーを発表したプレスコンファレンス終了直後のランボルギーニ・ブースです。もうご覧のようにすんごい人で、クルマが見えません。ホント、大盛況ですねー。全世界のプレス関係者が一気にココに集結したってカンジですね。さすがランボルギーニ、超人気ブランドの証明です。

 この写真は同じVW・アウディ・グループに属するランボ・ブースの向かいにある、セアト・ブースのに2階をお借りして撮影したもの。ちょっと前に、この大盛況の混乱ぶりをホソダが紹介していましたが、彼の写真は1Fから撮影したもので、上からみるとこんな感じになっていたんですねー。ほとんどクルマが確認出来ないような状況です。

 さて、ここで問題です。この中に編集部のピーライがいます。どこに、どんなカッコウでいるのでしょうか? 画像をポップアップさせてよーくご覧下さい。正解者には……なにかいいことがあるかもしれません。お分かりになった方は、掲示板に書き込みを! 早い者勝ちですよ。

 ……と、クイズにしたはいいものの、本当のハナシをすれば、この写真を撮ったワタクシにもピーライがどこにいるのかは分かっておりません。いえるのは確実にこの時、ランボルギーニのブースのどこかにいたということ。実は誰かの陰になって写っていないのかもしれません。オチのないハナシ……どうもすいません。name_k.jpg

投稿者 rosso : 18:54

名古屋にいます(再)。

 一昨日に続き、名古屋です! 風景は違いますが、場所も同じファーレン名古屋さん(正確にはアウディ名東)です。実はとあるロケが無事に終了したんですねぇ(え? クルマを見ればわかるって? ふふふ、これだけじゃないっすよー)。さあ、これから東京に帰ります! 詳しくは後ほど!!
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投稿者 rosso : 16:58

フランクフルト・ショーの本誌レポートで紹介しきれなかった……

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 フランクフルト・ショーのネタ、もう少し引っ張らせてもらいます。
 今日は、本誌のレポートで紹介しきれなかったモデルをご紹介します。

 この写真は、2006年モデルで内外装をブラッシュアップしたクライスラーのPTクルーザー。フロントマスクはバンパーやヘッドライトの形状などが一新されて、キリッとした表情を演出しています。インパネはシルバーのパネルを新たに採用。センターパネルは一体型となり、すっきりした印象に。

 なんでショー会場に展示してあったクルマの写真ではないの? と突っ込まれそうですので白状しますと、ショー会場で見逃してしまったのです。コンセプトモデルばかりに目を奪われていたもので。いやー、新車担当として、まったくお恥ずかしい限りです……。
 
 クライスラーの広報さんに聞くと、東京モーターショーでも出展されるとのこと。ということは、近いうちに国内のラインナップも移行するかもしれませんね。PTクルーザーは日本でも人気があるので、ちょっと話題になりそうな予感がします。 東京モーターショーでは、しっかりチェックしようと思っております、ハイ。


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投稿者 rosso : 16:12

2005年09月27日

サリーンS281を撮影してきました!

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 今日はパシフィコ横浜で開催されている、サリーンの撮影会に行ってまいりました。
 現在発売中の本誌11月号でもニュースとして、日本発売決定の情報をお伝えしておりますが、サリーンはこのほど、ブルーフレームによって正規販売されることになりました。そこで早速メディア向けに撮影会を開催してくださったのです。

 ご存知のとおりサリーンは、レーシングドライバーとして数々のカテゴリーで活躍したスティーブ・サリーンが1983年にアメリカ・カリフォルニア州アーバインに設立したハイパフォーマンスカーメーカー。フォードのレーシング&ハイパフォーマンスモデルの開発・生産を担当しており、全米フォードディーラーで購入できる(メンテナンスも受けられる)非常に信頼性の高いブランドです。

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 撮影したクルマは、フォード・マスタングをベースにしたサリーンS281。S281は325ps仕様の3バルブスーパーチャージド(400ps!)、エクストリーム(500ps!!)の3グレード構成で、それぞれにクーペとコンバーチブルをラインナップしています。今回は写真の3バルブとスーパーチャージドのクーペ2車を撮影できました(エクストリームと、フラッグシップモデルのサリーンS7は上陸が若干後になるようです)。
 
 外観では前後バンパー、サイドステップのほか、20インチのアルミホイール、ツインエキゾーストエンドが、インテリアはシートやメーターなどが専用になり、ベースモデルのマスタングより大幅に迫力がアップしているのが、ルックスだけでも確認できます。

 今日撮影した模様は本誌12月号(10月26日発売)でご紹介しますので、どうぞお楽しみに!
 今回は撮影だけでしたのでハイパフォーマンスぶりは実感できませんでしたが、試乗するチャンスが得られたら、本誌ともども追ってレポートしていきたいと。ちなみに今年の東京モーターショーでもバッチリ出展される予定ですので、実車のチェック、できますよ~。

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投稿者 rosso : 15:52

フランクフルト・ショーで見つけたパトカー。

 けっこう引っ張っています。またまたフランクフルト・ショー関連のネタです。でもけして誌面には出ることのない車両なので(おそらく)、ご勘弁を。というよりも、こうしたウラネタっぽいほうが面白い?

 さて、クルマはメルセデス・ベンツCクラスのパトカーでして、ドイツ仕様です。エンジンはディーゼルです。え? 誰です? ディーゼルだったら逃げきれるかも、ですって? とんでもない。アウトバーンでは一番左側の追い越し車線を(右側通行ですからね)ぶっ飛んで行くクルマは、ほとんどがディーゼル。ディーゼル、バカにできない速さです。

 ポイントはですね、こうした警察車両もフランクフルト・ショーでは展示してある……ということ。ほら、こういうのって、だいたい秘密っぽいじゃないですか。でも堂々と展示してあるんですね。

 なにかあって(しでかして)乗るのはカンベンですけど、パトカーってミョーにカッコイイですから(個人的意見)、チャンスがあったら乗ってみたいカンジ、しませんか? 運転できたら最高ですけどね。

 さて、お次はBMW3シリーズのパトカー仕様です。ドイツの2大ブランドが勢ぞろいというワケです。こちらもツーリング(ワゴン)で、さすがBMWらしく、パトカー仕様もスポーティです。ドイツのパトカーはワゴンがポピュラーなのでしょうか。この車両には、ちゃんとBMWのカタログまで用意してありました。キチンとあのBMWのカタログのフォーマットに則ったものでですよ。すごいでしょ。カタログは警察関係者しか見ないのでしょうかね?

 実はワタクシ、どこかに行くと、つい街の中で、パトカーや白バイを撮ってしまうんですね。もちろん写真撮らせてと、ことわってからです。勝手に写真を撮っていきなりどこかに連れて行かれるとか、なんかあったらイヤでしょ? アメリカなんかでは、観光サービスの一貫として、ちゃんとお巡りさんも記念写真に収まってくれます。

 そんななにげにパトカーが好きなワタクシ、最近のお気に入りはココ。ホビダスパトカー特集なんですね。こんなに沢山のミニカーが出ていたんですね。アルファロメオのパトカー仕様のミニカーも発見できます。

 ローマにガヤルド・ポリッツィア(去年のROSSO9月号で紹介してますよ)の取材に行った際は、ローマの警察車両博物館(!)で、イタリアのパトカーを堪能してきましたし。各国のパトカーを較べてみるのも楽しいかもしれませんね。

 いつか「ROSSO別冊世界のパトカー」なんで出せないかな、と野望を持っております。社内の打ち合わせが1時間遅れになってしまったので、き昼休みがてら、ちょっとアップしいてみました。name_k.jpg

投稿者 rosso : 13:20

2005年09月26日

名古屋にいます!

 今、私はファーレン名古屋(ランボルギーニの仮店舗 イン名古屋)にいます! 取材? ええ、実はこれからとあるクルマのお披露目があるんですねぇ。何かって? ふふふ。ほーら、ちゃんとランボルギーニ・ジャパンのザンボットさんもいらっしゃってますし。詳しくは後日(ああ、意味深)。
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投稿者 rosso : 18:18

あ、こんなころにキッコロとモリゾーが!

 惜しまれながらも昨日閉幕した「愛・地球博」ですが、トータル入場者数はなんと2200万人にも達したのだとか。私も取材関連で近くまで行くこと4回、中に入ること1回と、その2200万分1イチに数えられているハズです。

 今年の夏に、スーザンとミシュランの「ビバンダム・フォーラム&ラリー」の取材に行った際、実はラリーのゴール地点がこの愛・地球博の会場でして、その時は一生懸命ふたりでキッコロとモリゾーを探したものでした。結局、いませんでしたけど。

 ところが、そんなキッコロとモリゾーに会えなかった傷心のワタクシでしたが、都内某所でそのキッコロとモリゾーを発見! なんと2ショット撮影に成功してしまったんですねー。

 生キッコロとモリゾーはとっても毛がふさふさしていて、触り心地がよかったですねー。ついでにキッコロ&モリゾーバッジも手に入れました。これで愛・地球博に思い残すことはありません。

 ちなみにキッコロもモリゾーもクルマに乗れそうな体型ではありませんでしたねぇ。一度両名をオープンカーに乗せてみたかったですよ。クルマネタでなくてすいません。name_k.jpg

投稿者 rosso : 16:22

グランスポルト・スパイダー in フランクフルト・ショー。

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 今回のフランクフルト・ショー、マセラティ・スタンドはクアトロポルテのGTシリーズに話題を奪われがちですが、あのモデルのオープンバージョンも初お披露目だったのですよ。 そう、グランスポルト・スパイダーです!
 プレス資料によると、カーボン素材を随所に配したインテリアのマテリアルはレザーと、ブライテックスと呼ぶハイテク素材をコンビネーションした洗練されたものになっているといいます。エクステリアでは19インチのアルミホイールを装着しているとのことで、ボディカラーは7色設定されるようです。残念ながら資料にはソフトトップについての記述は、載っていませんでしたが、マセラティ・スパイダーのそれと同様のものと予想できます。実車は、落ち着いたカラーリングで、スポーティなキャラクターと同時に、オトナのスパイダーという表情も見せていて、なかなか素敵な仕上がりでした。
 スポーティなグランスポルトの走りにオープンエアの魅力を備えた、グランスポルト・スパイダー。10月末の東京モーターショーでも、きっとお目にかかれることでしょう。
 本国での発売予定は2006年の3月頃からとのことですので、日本上陸は2006年内といったところでしょうか? 期待して待つことにしましょう。

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投稿者 rosso : 13:48

2005年09月25日

フランクフルト・スーパーマニアックス!

 日曜日です。休日です。マニアックでも許される曜日……ですよね? では、おそらくどんなフランクフルト・ショーの記事にも出てこないであろう、超マニアックなネタをご報告しましょう。

 これは、かのフィアットX1/9の後継モデル、X1_99です……というのは半分本当で、半分ウソ。実はトリノにあるインスティテュード・ヨーロッパ・デザインがX1/9の現代版としてデザインした、コンセプトモデルです。実は今回が初登場ではなく、3月のジュネーブ・ショーで出ていたらしいのですが、残念なことに見逃してました。

 これはWebasto(ヴェバスト)と呼ばれる電動ルーフなどを造っているメーカーのブースに、リヤシートが回転してそのままルーフになるコンセプトモデルとして、さりげなーく飾られてたんですね。実はそのジュネーブのあとTipo編集部のウエッチに「X1_99見た??」と言われ見逃したことに気づき、今回は絶対見逃すまい! と細かくチェックしていたところ、ホール8という一番奥の建物の、さらに一番奥にあったのを発見したのでした(な~んか怪しいと思って見たらあったんですよ~)。

 ちょっと待っててください! と撮影スタッフを一瞬待たせて撮ったのがこの4枚の写真。フィアッ党(=フィアット好き)の本領発揮という感じでしょ? 実現度としてはかなりゼロに近い感じですけど、X1/9復活……なんて聞くと、実にロマンある話だと思いません?(←普通思わないって!)
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投稿者 rosso : 21:21

2005年09月24日

ガヤルド・スパイダー・イン・フランクフルト!

 ちょっと遅くなってしまいましたが、フランクフルト・ショーでのガヤルド・スパイダーを紹介しましょう。しかもソフトトップ付きです。オープン状態は月曜日発売の誌面にちゃ~んと掲載してますので、こっちはクローズドということで。
 このスパイダーは約20秒で開閉が可能となる、フル電動のソフトトップを持っています。えーっと、ランボルギーニ史上初、ということになるのでしょうか。ご覧のようにクローズドの姿も違和感なく(笑)、なかなかクオリティの高いものとなっております。会場でのお披露目の時も、開けて→閉めて→開けると、3回も開閉を見せてアピールしておりました。
 前回ジュネーブ・ショー以来、ランボルギーニは白いボディカラーを推しておりますが、実にカッコイイですねぇ。元々白いガヤルドは、日本からのオーダーに端を発するものですから、素直に嬉しいです。なおこの白いスパイダーとムルシエラゴ(2006年モデル)そのものが東京モーターショーにも来るそうですから、楽しみに待ちましょう!
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投稿者 rosso : 21:55

2005年09月23日

今週末はムルシエラゴを応援しよう!

 昨日テムジンの書き込みにもありましたが、今週末は富士スピードウェイでスーパーGT選手権が開催されます! 本日金曜日はフリー走行日ですが、とある取材のためライター半谷さんとふたりで富士に行ってきました。
 1本目のフリー走行を終えたあと早速チームJLOCのピットに行くと、2台のムルシエラゴRG-1は整備中。今日は早めに終わる、と関係者が言ってたので、どうやら調子はよさそうです。明日土曜日が予選、明後日日曜日が決勝。ぜひぜひ今週末は富士でRG-1を応援しましょう!
(かくいう私は行けないのですが、今週は担当冥利につきるランボルギーニ・ウイークなんです。続きはのちほど)
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投稿者 rosso : 21:38

2005年09月22日

9月25日(日)はスーパーGTの決勝です!

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 レース好きの皆さん、今週末にはスーパーGT第6戦が富士スピードウェイにて開催されます。もちろんROSSO編集部が一丸となって応援しているフェラーリ360モデナのマッハ号(ゼッケン10)もエントリーしますよ! 直前情報では、マシンも絶好調とのことで、今度こそ表彰台を狙えるとのこと。期待大です。そしてマッハ号のほかにもフェラーリ550マラネロや、ランボルギーニ・ムルシエラゴなど、スパーカーが数多くエントリー。現地にて当日券も入手可能なので、ぜひ応援に行きましょう!name_t.jpg

投稿者 rosso : 18:56

プラモデル・ラジコンショー、レポート。

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東京ビッグサイトにて開催中の『2005プラモデル・ラジコンショー』へ行って来ました。今回のショーの注目モデルは、先日ブログでも取り上げたタミヤの新作『ポルシェ・カレラGT』(1/12スケールのビッグモデル)。その実物を、手を伸ばせば届きそうな至近距離で観察しましたが、やはり世界のタミヤ、今回の作品もファンの期待を裏切らないレベルの完成度を誇っておりました。
またタミヤは、素晴らしいモデルをもう1台発表。1/24スケールの『フェラーリF40 コンペティツィオーネ モンテシェル』です。これは発表の噂すらなかったモデルなので、我々取材陣も驚かされました。ま、こういう嬉しいサプライズがあるのもショーの魅力ですからね。
詳細は……、ぜひ、ショー会場でご覧下さい。9月24日(土)まで開催中していますよ!

【2005プラモデル・ラジコンショー】
■会 場:東京ビッグサイト
■入場料:800円(中学生以下無料)
■時 間:10:00~16:00
■問合先:03‐3851‐8830

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投稿者 rosso : 18:50

初めてのフランクフルト・ショー!

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 ご報告が遅くなりました(ROSSO本誌とAlfistaが無事校了できたこと、お察しください)が、行ってまいりました、フランクフルト。いやー、広いですね、ショー会場。東京モーターショーが行われる千葉の幕張メッセが4つか5つ入ってしまうのではという広さ。駐車場から会場まではバスで移動。さらに会場内をプレス送迎用のミニバンが巡回(各メーカーがサービスしているみたいです)しているくらいなんです。1日見てまわると、足はまさに棒になります(ちなみに今回は丸2日間しっかり見てまわりました)。世界最大級の、と謳うだけの規模を実感できました。
 ところで、この写真はランボルギーニのブースです。黒山の人だかりができていますが、ちょうどガヤルド・スパイダーがお披露目になったところです。こんな貴重な瞬間に立ち会えたのも、大きな収穫でした。

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投稿者 rosso : 18:31

2005年09月21日

どっちがROSSO号?

 締め切り×2という、地獄の週末を切り抜け、ようやく平穏が訪れた編集部です。かくいう私も自宅からこれをアップしております。だって、昨日の夕方まで約40時間会社にいたんですよー。なのでさすがに今日はお休みです。
 さて、そんな週末のヒトコマ。
 はい、偶然にもメガーヌRSが2台並んでおります! 1台はうちが長期レポート中の車両で、もう1台はTipoの編集部が借りているもの。これぞいろんなクルマが混在している、実にうちの会社の駐車場らしい光景で、左にはシトロエン・サクソのチューニングモデル、右にはアメリカ車(車名不明)も見えますね。
 で、どちらがROSSO号かというと……手前のホイールが汚れているほうです。だから忙しかったんですってば! 今日は洗車しよう……あ、雨降りそう。
 ちなみにうちのが18インチで、もう1台が17インチ。わかります?

追伸:フランクフルトからの荷物は、昨日無事に届きました!
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投稿者 rosso : 15:04

2005年09月20日

このオネエさんは?

 どーも、ROSSO2輪同好会メンバー@フランクフルト・ショーです。えーなんで? これ、フランクフルト・ショーの写真? と思ったアナタ。ワタシも現場でそう思いました。だってこれ、ハーレーダビッドソンのブースなんですから。フランクフルト・ショーにも2輪メーカーが出展していたんです。意外でしょ。ROSSO本誌には絶対に載りませんね、この写真。

 じつはコレ、もともと編集部の2輪同好会会長の今回お留守番班長であるてむじんへのお土産画像だったのです。てむじんは大型バイクを駆るライダーなのですね(もともと出身編集部がBMWバイクスなんす)。

 で、そのてむじんの愛読書が2輪専門誌の「○○○ス」。ほら、真ん中あたりにセクシーなオネエさんがあんな姿やこんな姿で載っているあの雑誌です(あ、18歳未満NGよ。ちなみに弊社の刊行物ではありませんのでクイックサービスでは買えません)。なので、こんな写真、好きかなぁ……と、試しに撮影してきたら……すんごい大喜びで、ホントよかったってカンジです(新しいPCの壁紙にしろよなー。週明けチェックしちゃうから)。

 あ、良いコはお父さんかお母さんに許可を得てから部屋を明るくして見ようね。こんなダイナマイト系のおねいさんが夢に出てきてもしらないぞー。おともだちと学校で話題にしちゃ絶対にダメだからね(笑)。

 で、続けてもう2枚。


 オネエさん、動きが激しくて、ほら、バイクは止まっているのに、オネエさんがブレていますよね。これ被写体ブレなんです。あ、意外と全部ブレまくってる? すいません。興奮してたのかも……。でもライブ感、伝わってきます? てむじん曰く「どうせなら全部ブログにアップしましょうよ!」ってコノー。アップしちゃいました。

 Alfista14の校正作業が終わらず……現実逃避。では仕事にもどりますか。秋の夜長、たまにはこんな画像もいいんじゃない? あ、あんまりROSSOの品格を疑われないようなブログにします。これから。すいません。あまりにも(校正作業の)先が見えないもので、キレイなオネエさんに逃げてしまいました。

 ヘルメットだけ買ってみたROSSO2輪同好会新入部員でした。
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投稿者 rosso : 00:52

2005年09月19日

F430チャレンジ・イン・フランクフルト!

 先日現地から広報写真をアップしたフェラーリF430チャレンジですが、今度はショー会場の写真をアップしておきましょう! 余裕がなくて室内とかは撮れてないので、そのへんは26日発売のROSSO100号記念号でご確認ください。
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投稿者 rosso : 04:58

2005年09月18日

フランクフルトから荷物が届きません。

 世の中、どうやら3連休のようですね。ROSSO編集部はといえば、たった今、本誌11月号の校了が終わり、進行担当のてむじんは凸版印刷さんに最後の入稿ブツを届けに行っているところです。

 ところで、フランクフルト・ショーで、会場から資料を送ったのですが、なんかまだ編集部に届いていないようなんですね。連休にも差しかかったので、どこかで止まっているのでしょうか? それとも社内で行方不明に?(←ちなみに結構良くあることです)

 ま、編集ページに関しては、必要なものをハンドキャリーしてきたのでまったく影響はなかったんですけどね。無事に出来たページは次号でご確認下さい。印刷所でなにか問題が発生しなければ、無事に写真が入ったページが出来あがってくることでしょう(出来てくるといいな……遠い目)。

 さて、写真はROSSO編集部のピーライです。実はコレ、ショー会場から駐車場に向かうバスの中なんですね。件のまだ届かない宅急便の箱を抱え、バスに乗り込んだところです。

 いったん資料をぜーんぶホテルに持ち帰り、そこで当座必要なモノとそうでないものを選別。すぐに使うものは直接持ち帰り、後でもいいものはこの箱に入れ、翌日ショー会場にふたたび持ち込み、日本に送ったというワケです。

 こうした地道な苦労の結晶が、本誌のフランクフルト・ショー・ライブレポートに活かされている……ハズ。ROSSOの次号は26日発売ですが、すでに弊社のHPホビダス内、ホビダスオートではインターネットの特性を活かし、マジもんもライブレポートをお届けしていますので、そちらもぜひご覧下さい。

 とにかく次号はすんごいネタ満載ですよ~。あー無事に終わってよかった。今晩からはアルフィスタの佳境に入ります。世間は3連休らしいのに、エンドレスです~。name_k.jpg


投稿者 rosso : 10:15

Alfista発売日が10月3日になりました!

 さてさて、ROSSO本誌のフランクフルト・ショー速報分製作もようやくゴールが見えてきまして(長かった~)、それが終わり次第、AlfistaVOL.14の最終校正に入ります。
 それでその発売日をこれまで9月29日とお伝えしてきましたが、もろもろの事情で10月3日となってしまいました。え? 聞いてない? という関係者のみなさま、大変申し訳ございません! あまりに忙しくてご案内できておりませんでした。このブログを持ちまして、正式発表とさせて頂きます(ホント、すみません)。
 しかも発売日だけでなく、最後の最後でさらに事件が起きました。何とフランクフルトでのデビューが絶対視されていたブレラ・スパイダーが出なかったんです! いや~会場で唖然としました。あったのはこのクーペのみ。それから表紙の文字はサシカエだし、ページ構成も……。どうなったかは、10月3日発売の誌面で!
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投稿者 rosso : 06:49

2005年09月17日

ランボルギーニLM002試乗インプレッション!?

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皆さんこんにちは。すこ~し遅くなりましたが、先日栃木の魔法陣にて開催されました、ボンジョルノ西川氏のカウンタッウクLP400レストア完成お披露目イベントに駆けつけてくれた、ランボルーギーニ製V12エンジンを搭載したSUV『LM002』の試乗インプレッションをお伝えします! とは言え、あいにく当日はエンジンがかからない状態。じゃあ試乗にならないじゃん! と言うなかれ。ROSSOに掲載する写真撮影のために魔法陣の敷地内を前へ後ろへと5名のスタッフ+オーナーさんで押したり引いたりしつつ移動したんです。そして僕は、その人力移動の際のステアリング操作という大任を任されたというわけです。曲がりなりにもLM002に乗れる! と喜んだのも束の間、これがとんでもないぐらいの力仕事でした。エンジンはかからないので、もちろん重ステ。それに加えて直径1mはあろうかという超大径&ワイドなタイヤの存在もあって、半端じゃないステアリングの重さのため、移動を始めてから1分後には汗だくに……。ちなみにこのクルマ、ミッションはマニュアルなんです。試しにクラッチを踏んでみたのですが、ステアリングに負けず劣らずの重さでした。でもこれ、エンジンがかかる状態で乗ってみたい気がします。V12エンジンの咆哮を聴きつつ、この重いステアリングをクラッチを涼しげに操るなんて……。う~ん、男らしい! name_t.jpg

投稿者 rosso : 00:05

これがアストンマーティンV8ヴァンテージです!

 前回はアストンのロゴマークを付けたレンジローバーが試乗会のサポートカーだったというハナシをいたしましたが(すいません、結構時間たっちゃいましたね)、こちらがその主役、アストンマーティンV8ヴァンテージです。どうです? カッコイイですねー。

 この引き締まった筋肉質なフォルムとV8のサウンド、そして質感の高いインテリアが見所です。インテリアはDB9の流れを汲んでいますが、質感と洗練度はさらに向上したカンジ。すべてのタッチがいい意味で英国調で、「ああー、オレは今アストンに乗っているんだ……」という満足感を得ることができます。

 しかし、本当の見所はそこではありません。見所ではなく乗りどころ。そう、ドライビングパフォーマンスがこのモデルのウリなんです。

 V8サウンドは、まるでフェラーリのようでもあり、アストンのようでもあるという、なんというか高音で、「ファーン」と鳴くカンジといったらお分かりいただけるでしょうか? V12ヴァンキッシュでもDB9でもない、アストンの新しいサウンドは、それだけでウットリしてしまうようないいカンジなんです。

 こちらは、ドアとリヤゲートを開いたところです。左の車両とくらべてみると、ドアが上方に若干開いているのが良く分かります。アストンマーティンではこのドアをスワンウイングと呼んでいます。あたかも白鳥が大空に飛び立つ時に広げる羽のようなイメージですね。

 このV8ヴァンテージ、ライバルはフェラーリのF430やポルシェ911。もうガチンコです。その走りといったら、クラス最高のドライビングプレジャーをもたらす両車に一切引けをとりません。それどころかフェラーリにもポルシェにもないアドバンテージさえ感じさせます。

 アンダー12気筒のカテゴリーに堂々参入してきたアストンマーティンの刺客。注目のレポートは、次号、ROSSO11月号(9月26日ウリ)で(が、しかし、この時点でまだ原稿が1行も仕上がっていません。←大丈夫か?)。

 そしてそして、写真がコレまたビックリするぐらいにカッコイイんです。ナイショですが、次号のWEBアンケート(壁紙用車種決定戦)の1位はいただいたね(密かに他のページ担当者にライバル意識を持っているワタシでした)。ともかく、お楽しみに!name_k.jpg

投稿者 rosso : 00:03

2005年09月16日

模型業界もショーの話題で持ちきりです!

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自動車業界はフランクフルト・ショーでデビューを飾った新型モデルの話題で持ちきりですが、模型業界は9月23~24日に東京ビッグサイトで開催される『プラモデル・ラジコンショー』でどんな新作が登場するのか、その話題で盛り上がっています。
ROSSO的に一番注目しているメイクスはタミヤ。
同社はこのショーにおいて、『ポルシェ・カレラGT』の1/12スケール(デカイ!)モデルを発表すると業界中で噂になっています。ブログをご覧になっている本誌の読者にだけ、このモデルの秘蔵画像を公開しゃいましょう!


1/12コレクターズクラブスペシャルNo.6
ポルシェ・カレラGT(セミアッセンブル プレミアムモデル)
価格:4万8300円
*リヤのナンバープレートを押すとリヤスポイラーがポップアップし、2枚構成のルーフパネルも実車同に脱着でき、フロントフード内に収納可能だそうです。それにしても恐ろしいクオリティ。

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投稿者 rosso : 23:48

本日の趣味の時間。

 昨晩より始めたフランクフルト・ショーのページ作りは、山崎元裕超王様の恐ろしいマクリのおかげで、少し先が見えてきました。今夜がヤマ、という感じです。
 で、現実逃避をしたい私は、みなさんがみたいであろうF430チャレンジなどよりも先に、ランチア・イプシロンのモモ・デザイン・バージョンをアップしちゃいます(昨日も趣味みたいなページでしたが……)。でもコレ、かなりセンスいいと思いませんか?
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投稿者 rosso : 23:38

2005年09月15日

フランクフルト・ショーから帰国しました!

 ただいま帰国しました! これから気合でページ作ります。
 ちなみに上がフィアット・グランデプントと私、下がマイチェン版シトロエンC3とホソダ。取材終了後の自由時間にはしゃぐ、イタフラ好きのバカふたり……。
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投稿者 rosso : 19:52

2005年09月14日

フランクフルト取材完了!

 いやあ、今回も大変でしたが、フランクフルト・ショー取材がとりあえず無事に終了しました。さあ、これをどれだけ今月発売号に入れることができるのか、ここから数日が勝負です。あーでもこれも終わってない、あれも終わってない! 今月は迷惑をかけます、印刷所のみなさま!!
 なおこの写真は帰り際にフォードのブースでみた、帰りの会?みたいなもの。そう、閉館時間をすぎてもねばってたんですよ。そしたらこのあと最後にいいことがありました。それはまたの機会にアップします!
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投稿者 rosso : 10:34

2005年09月13日

【速報2】F430チャレンジ!

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続いて、フェラーリF430チャレンジですよ!
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投稿者 rosso : 07:21

【速報】ガヤルド・スパイダー!

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 みなさ~ん、これがガヤルド・スパイダーですよ!!! ショー会場の写真でなくてスミマセン。でもこのブログは間違いなく、フランクフルトのホテルからアップしてます!
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投稿者 rosso : 06:55

2005年09月12日

ヒースローです。

 ブリティッシュエアウェイでフランフルトに向かった我々取材班ですが、今は乗り継ぎでロンドン(ヒースロー)います。ほらパンクのオネーサンがそれっぽいでしょ。9月11日ですが、とりあえず今のところ平気です。無事につくといいですねぇ(笑)。
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投稿者 rosso : 03:02

2005年09月11日

フランクフルト、行って来ます!

 本日よりフランクフルト・ショー取材に行って来ます! ネット環境がよければ(あと体調も)、速報もアップしたいと思っております。では!
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投稿者 rosso : 04:35

2005年09月10日

新型アストンマーティン発見?

 みなさま、こんにちは。さくらい@イタリアです。出張中です。こちらは、朝晩が雨で(しかも雷も鳴るほどの土砂降り)日中に青空がのぞくという天候です。でも意外と過ごしやすい気温です。

 さてさて、ここですんごいモノを発見してしまいました。この上の写真をよーくご覧下さい。なにやらアストンマーティンのエンブレムを付けた新型のようです。しかも、今までのアストンにはないカテゴリーのクルマ。しかし、カッコいいんです。

 ドアの厚みはアストンの他のモデルの倍はありそうで、デカイです。しかもこのドアハンドル。ごっつい中にも質感があって、いかにも高級車といったカンジ。うーんこ、これは?

 なーんて言ってしまいましたが、実はコレ、レンジローバー。ドアにアストンのエンブレムを付けているワケです。左右のドアとリヤウインドウにもアストンのエンブレムが誇らしげに装着されています。

 ね? まぎれもなくレンジローバーなんです。でも、レンジローバーになんでアストンマーティンのエンブレムが付いているのかって?

 それはですね、答えを言ってしまえば、現在ワタシがお邪魔しているイベントというのが、アストンマーティンのV8ヴァンテージの試乗会だからなんです。場所はイタリアのシエナ。フィレンツェのちょい南といったカンジの位置でしょうか。

 このV8ヴァンテージの試乗会のサポートカーとして導入されているのが、アストンマーティンのエンブレムを付けた、レンジローバーなんですねー。カッコイイですねー。

 ご存知のように、アストンマーティンとレンジローバーは供にフォードのプレミア・オートモーティブ・グループに属しています。他にはジャガーやボルボもその一員です。というワケで、アストンマーティンの試乗会にレンジローバーがいたりするワケです。

 しかし、このアストンマーティンのエンブレム付きレンジ、最近ハヤリのいわゆるダブルネームってヤツですかね(え? 違うって? おなじ業種じゃダメなの?)。ただでさえ高級SUVの代名詞ともいえるレンジなのですが、それに英国を代表するスポーツカーブランドのアストンマーティンのエンブレムが付くと、もうホント、鬼に金棒どころか、山崎元裕スーパーカー超王にムルシエラゴ(ホントは○○○と言いたいのですが、ROSSOコードに引っかかってしまうため伏せ字でご勘弁を)か、はたまた、さくらいにフータースかといったところでしょう(←って意味わかんねーよ)。

 ま、ともかく、カッコ良さは太陽系イチなわけですね。英国車党でなくても、アストンマーティン+ランドローバーというだけで、そのプレミアム性は十二分にお分かり頂けるでしょう。

 今回はV8ヴァンテージの試乗会のサポートのために登場したアストンマーティンのエンブレム付きレンジローバーですが、こうしたコラボレーションが本当にあったらスゴイですよね? いつかアストンマーティンコーディネートのレンジローバーなんて造って貰えないですかね。レンジにV8ヴァンテージのエンジンを搭載しました! なんてね。パワードbyアストンマーティン! あー想像しただけでシビレます!

 多分全世界のお金持ちはこぞって購入することでしょう。どうでしょう? けっこういいアイデアだと思うんですけど。100台限定とかでもいですから(アイデア料はいりません。ファンですから)。

 え? ところで肝心のV8ヴァンテージはどうしたって? アストンマーティン・ファンの皆様に応えるべく、現在鋭意取材中です。

 それはまた後のお楽しみ。
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投稿者 rosso : 23:00

え! もう156GTAは買えない!?

 昨日某ディーラーさんの取材で、衝撃の事実を聞いてしまいました。何と156GTAの新車は既に在庫がなく、本国でももう生産されていないそうです! まだ在庫のある156スポーツワゴンと147のGTAも既に生産自体は止まっており、在庫がなくなったらそれで終わりとか。どうやら今のV6エンジンを造らなくなるのが原因で(159に搭載されたGMベースに移行)、他の166、GTV/スパイダー、GTのV6エンジンも時間の問題の様子。と、いうことは、
 あの伝統のV6を新車で買うラストチャンスは今なんです!
 何と寂しい事実でしょう。私も聞いたときは思わず、え!? と聞き返してしまいました。気になる方はすぐさまディーラーさんへゴーですね、ハイ。
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投稿者 rosso : 22:38

2005年09月09日

アルファGTのロケは大物だらけ!

 昨日借りてきたアルファGTの使用先は、今日本で最も有名なイタリア人? パンツェッタ・ジローラモさんのロケでした! なんでマセラティ・スパイダーとの並びかは、29日発売のAlfistaVOL.14にて報告します。

 ところでもうかれこれ6年くらいジロさんと仕事をしているのですが、思い起こすと記念写真を撮ったことがなかったので、ブログ掲載を口実に初めて撮ってみました。なんか楽しそうでしょ? ジロさんとのロケはいつも和気あいあいなのです(撮影は森口信之さんです。多謝!)。
 ちなみに今回ジロさんはいつものように遅刻(今回は40分)してきたのですが(時間にルーズなのではなく、忙しいからです。念のため)、待ち時間にロケ地である都内の某公園にトンデモナイ大物が現れました。

 じゃーん! サッカー日本代表監督、ジーコ様です!! サッカー大好きのライター・ハッサンも大喜び。いやあ驚きました。どうやらトレーニングのため、ランニングをしていた後だったみたいです。背丈はそれほど大きくありませんでしたが、体つきはスゴかったですよ~~。汗だくのところスミマセンでした!

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投稿者 rosso : 22:26

2005年09月08日

アルファGT!

 昨日カッコイイと書いたからではないのですが、今日、とある取材のためにGTを借りてきました。なんとヌヴォラ・ブルーです……(うとっり)。V6+左ハンドルの組み合わせです。イイ音してますね~。ふふふ。

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投稿者 rosso : 19:04

2005年09月07日

ムゼオ・アルファロメオ・ミーティング!

 4~5日と開催された第5回目となるアリベデルチ・ムゼオ・アルファロメオ・ミーティングに行って参りました! フルに参加したのは第1回以来と久々。長期レポート中の156スポーツワゴンでの同行取材です。
 詳しいレポートはROSSO本誌及びAlfistaの誌面でということで、ここではひとつだけトピックを。それは参加台数で、なんと過去最高の約80台が集結! モダン系の参加が多いがポイントと言えましょう。初回はほとんどがヒストリック系でしたからねぇ。そんな中で個人的にすっかりやられてしまったのが、GTのカッコよさです!

 左は広報車で、右が参加車たち。渋めのカラーでも派手めのカラーでも、実にカッコイイ! と思うわけです。いや~、ベルトーネはいい仕事したなぁ。日本国内での販売は苦戦しているとの噂ですが、どうやらあのジローラモさんも購入したようですし、太田哲也さんがレーシングマシンに選ぶなど、プチGTブームが来そうな予感です。個人的には……5年後に中古車かな(笑)。

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投稿者 rosso : 18:07

2005年09月06日

恐るべし、フランクフルト・ショー。

 いよいよ来週に迫りました、フランクフルト・ショー。今はその出張に備えて、前倒しのスケジュールで大変なことになっています。その上、29日発売のAlfistaVOL.14も同時進行……と聞けば、そのパニックぶりが伺えることでしょう。
 さて、今日はそんな大変自慢をしたいわけではなく、フランクの公式HPでスゴイものを発見したのでお伝えしましょう。それは日程です。今年からプレスデーが3日間になった? いやいやそれもスゴイのですが、何と、2011年までのスケジュールが発表されている! のです。
 フランクフルトは東京モーターショーと同じ隔年で開催されています。つまり、2007、2009、2011と3回先までが、日付まで含めて発表されているのです!! いやぁ~~さすがドイツ人。しっかりしてます。トリノ・ショーが消滅したイタリアとは大違いですねぇ。
*なおこの写真は前回のフランクフルトで、SLRと山崎元裕超王を撮影したもの。いやいや別人です。今は全然痩せてます。
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投稿者 rosso : 22:45

2005年09月05日

本日ボンジョルノ西川号のお披露目(その2)

 お待たせいたしました。ボンジョルノ西川号カウンタック・レストア完成記念イベントの模様、続報です。現在日本全国、台風14号の影響で天候が悪化しておりますが、当日は曇りの予報もどこ吹く風で、いい天気になってしまいました。
 なってしまいました……というのは、ご存知のようにカウンタックのような70年代のスーパーカーは、やはり少しでも涼しいコンディションが望ましいワケで、あまり天気がいいのも考えものだったりするのです。もちろん全国的に猛威を振るっている台風よりは快晴の方がありがたいのですが(台風で被害を受けられた地方の方々にお見舞い申し上げます)。
 さて、そんな天気の中、会場となった魔方陣スーパーカーミュージアムには魔方陣さんに展示されている車両を含め、合計13台のカウンタックが大集合しました。LP400アリ、LP5000QVあり、アニバーサリーありと、実に豪華なラインナップです。こんなにカウンタックだけが集まったのものレアといえるでしょう。
 トップの写真は西川号の入場シーン。なんとコクピットには、ボンジョルノ西川氏はもちろん、レストアのキーパーソンであるラン・アンド・ラン(板金や塗装を行なってくれました)の関口さんや、ヴェローチェの岡戸さん(パーツを全世界から探して集めてくれました)もいて、3人がボンジョルノ西川号に同乗しての登場となりました。(つづく)name_rosso.jpg

投稿者 rosso : 22:48

2005年09月04日

ボンジョルノ号、魔方陣スーパーカーミュージアムに現る!

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 最新号(10月号)でもご案内しているとおり、9月3日にボンジョルノ号のお披露目会、題してボンジョルノ西川カウンタックレストア完成記念イベントが開催されました。
 開催時間の約1時間前、このイベントの主役は会場となった魔方陣スーパーカーミュージアムに登場。この写真は編集部ピーライが撮った1枚。とにかくびっくりです。実車を見るのは初めてだったのですが、仕上がりの美しいことといったら! よくぞここまで造り込んだと、ただただ感心するばかりでした。
 イベントの模様やボンジョルノ号の仕上がり具合は、次号(11月号)で詳しくお伝えする予定(ブログでも続報アリかも)ですので、どうぞお楽しみに!

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投稿者 rosso : 22:44

2005年09月03日

本日ボンジョルノ西川号のお披露目。その道中で……。

 本日、ボンジョルノ西川カウンタック・レストア完成記念イベントの開催日。早朝編集部に集合し、会場である栃木市の魔方陣スーパーカーミュージアムに向かうため、東北自動車道を走っていると……こんなクルマに遭遇しました! なんだ分かります?
 自動車雑誌編集部員満載の長期テスト車の後方についてはひとたまりもありませんね。一同、大注目。そのなかでも運転していたROSSO編集部の細田、さすが新車担当です。遥か後方から高速で(けっこう飛ばしてましたよ)接近するクルマを見て、「あ、新型パサート!」。

さくらい「へー、もう売ってんだ?」。
細田「なに言ってんですか、発売(日本発表)前ですよ!」。
さくらい「ぢゃ、アレなに?」。
細田「テスト車でしょうね。あ、もう1台セダンも来た」。

──というワケで、車内は大盛り上がり。失礼ながら日本発売前の新型パサートのセダンとワゴンの写真、撮っちゃいました。上の写真がセダンで、下の写真がワゴンのリヤビューです。

 並走して見た感じは、なかなかに質感が高そう。高級感ありそうだよね、というのが同乗者の一貫した意見でした。個人的には現行モデルのスタイルが好みですが。

 しかしながら、この発表前の(しつこいって?)新型パサートのドライバー、我々に気が付くと(堂々と写真を撮っていれば気がついてあたりまえか)、車線をガンガン変更し(ちょっとその運転はどうかと思うゾ)、我々から離れようとする意志が見え見えでして、なんか申し訳ないことをしたかな、と思ったりもして……(偶然と言うには余りにも間が悪すぎ。だって自動車雑誌の編集者満載のクルマに近寄ってくるんですから←相手にはその気はないって)。

 ま、それはとにかく、ボンジョルノ西川号のカウンタック・レストア完成記念お披露目イベントへ向かう朝の出来事ですから、「朝っぱらからこんな発表前のクルマを拝めるなんて、今日は何かがありそうな予感」も、正直したのでした。

 そしてその何かが起こりそうという予感が、遠からず当たるとは……、この時はまだ誰も知らなかったのでした。(意味深のまま、明日につづく……か?)name_rosso.jpg


投稿者 rosso : 21:32

2005年09月02日

スーパーGT、ボンバイエ!

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今週末はツインリンクもてぎで、スーパーGT第5戦が開催されます。
今回のレースの見所は……ズバリ、アントニオ猪木!
え? と思われた方にご説明しますと、GT300クラスに参戦しているチーム(ARKTECH MOTORSPORTS)の1日監督をアントニオ猪木氏が務めることになったそうです。猪木氏といえばアイルトン・セナに会いにブラジルまで行ったことがあるほどのレースファン。今回の監督業も『プロレス以上に気合を入れて挑む!』とコメントされています。
ひょっとするとあの名言がサーキットで聞けるかも!?
皆さん、魔方陣スーパーカーミュージアムのイベント(土曜日)の翌日は、ツインリンクへ行くぞー!! 1、2、3ダー!!
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(写真:レース=スタッシュ/人物=ホンダ)

投稿者 rosso : 15:22

2輪王者ロッシがF1へ転身?

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『ROSSO』ではなく、『ROSSI』の話題です。
 オートバイレースの最高峰、モトGP世界選手権で4年連続の総合王者に輝いているトップライダー、バレンティーノ・ロッシがフェラーリF1のテストに参加したというニュースが編集部に飛び込んできました!
 テストが行なわれたのは8月2~3日。コースはお馴染みのフィオラノ。ロッシは昨年型のマシン、F2004で合計80ラップに渡るテスト走行を行ない、59秒21のベストタイムをマークした模様です。参考までにシューマッハが初めてフィオラノでF2004をテストした時のベストタイムは57秒11。その差わずか2秒!
 ロッシは2006年までライダー契約が残っていますが、このタイム差をみる限り、『2007年以降はF1ドライバーへ転身』という噂もアリエナイ話ではないと思ってしまいます。果たしてロッシは21世紀のジョン・サーティスになれるのか? 『ROSSO』としては『ROSSI』のフェラーリ入りに期待したいところです。
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投稿者 rosso : 13:38

カウンタック・ボンジョルノ西川号お披露目は土曜日!

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 みなさんお待たせいたしました! 本誌で連載しているカウンタック・レストアで同じみのボンジョルノ西川号の、レストア完成記念お披露目イベントが、いよいよ来る9月3日(土)に迫っております。
 このHPでもお伝えしているように、会場は栃木県栃木市の魔方陣スーパーカーミュージアム。数々のスーパーカーが展示されるこのマニアの殿堂で、堂々のお披露目となります。
 当日はボンジョルノ西川氏はもちろん、、このレストアに係わったメンバーも登場。トークライブを行ないます。きっとレストアの苦労バナシや秘密の裏バナシに花が咲くことでしょう。その他プレゼント抽選会や記念撮影なども予定(本誌に掲載されますよ!)。盛り沢山の内容を予定しています。
 お披露目イベントは当日12:00からの予定です。魔方陣スーパーカーミュージアムの入場料(800円)をお支払い頂ければ、どなたでもイベントに参加して頂けます。
 数に限りはありますが、当日の来場者には、ここで紹介している上記の林部画伯作のポストカードを記念品としてプレゼントいたします。
 もちろん、ROSSOスタッフも全員参加予定。みなさんとお会いできることを楽しみにしております。みんなでレストアの完成をお祝いしちゃいましょう!沢山の来場をお待ちしています!name_rosso.jpg

投稿者 rosso : 00:08

2005年09月01日

コンコルソイタリアーノで見つけたスーパーカー(その2)

 またまたしつこくコンコルソイタリアーノのネタです。さてこのクルマが今回の主題。「なーんだ、ガヤルドぢゃん」と侮ってはいけません。
 お、ドアミラーがカーボンだし、このボディカラーは? と気が付いた方は、さすが月刊ランボルギーニの読者! マニアです。素晴らしい!
 そうなんです。実はコレ、今月号でも月刊ランボルギーニのページでちょっと予告したガヤルドMOMOエディションなんです。詳しくは次号の本誌でレポートいたしますが、その注目のボディカラーは「ロッソ・ヴィク」といいます。由来は……もうお分かりでしょう。ランボルギーニ・オレンジカウンティの社長の名前からネーミングされているワケです(今月号のP150~151を見てくださいね)。
 このMOMOエディション、スペシャルボディカラーに加え、リヤスポ(カーボン製です)、MOMO製のツートーンカラーの表皮をもったシートやサイドブレーキレバー、カーボンインテリアトリムなどなど、14もの特別な装備をもったスペシャルモデルなのです。しかもなんと、全世界限定12台。
 このコンコルソイタリアーノで初お披露目となったばかりではありますが、売り切れ御免の早い者勝ちであることは間違いないでしょう。レアな1台をお探しの方は、今すぐランボルギーニ・オレンジカウンティまでアクセスですよ!name_k.jpg

投稿者 rosso : 21:53