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2005年12月07日
ひそかに待ち遠しいクルマ。

今年のジュネーブ・ショーでワールドプレミアを飾り、フランクフルト・ショーや東京モーターショーでも出展されていた、シトロエンC6。実はひそかに気になっております。C6は、かつてのXMの後継モデルにあたるフラッグシップサルーンとして登場。日本にも2006年中には導入されるようです。
注目すべきは、その独創的なスタイリングやインテリアデザインはもちろん、先進技術を随所に盛り込み、革新性を追求している点にあります。シトロエンでは初めて電子式のパーキングブレーキを採用。そのほか、C4やC5の一部のモデルにも搭載されている車線逸脱警告システムやフロント・リヤパーキングアシスタンス、ディレクショナルヘッドランプなどが装備される模様です。

搭載エンジンはガソリンがV6の3L、ディーゼルが2.7LのV6が用意され、当然日本にはガソリンエンジンモデルが導入される見込み。このV6ガソリンエンジンは215psを発揮し、6ATを組み合わせるとのことです。
本国ではすでに発表されており、国際試乗会が開催された模様。ROSSO本誌でも次号で初試乗のレポートをお伝えする予定ですので、どうぞ楽しみに。

投稿者 rosso : 2005年12月07日 18:37


