オートトップニュース特集ブログショッピング自動車図鑑雑誌サイトホビダストップ

« ウルトラスーパーカー、さらに進化! | トップ | 出た~! エンツォGT改めコードネームFXX!! »

2005年6月16日

イオタ白書について。

d0616-2.jpg ROSSOではイオタ白書と称して、ランボルギーニ・イオタの謎を追いかけています。そもそもは2002年8月号でSVRを含めた記事を作ったのが始め。以来、コトあるごとに我々はイオタ関連の記事を作ってきました。告白すると、6年前にROSSO編集部に異動して来た時は(おー、もう6年もやってる)、ミウラとイオタの違いもわからなかったんですけどねぇ。今やオリジナル・イオタの焼失現場の地図を作れるまでになりました。年月とは恐ろしいものです(笑)。この黒いミウラSVはシャシーナンバー5110で、イオタ・レプリカではないのですが、関連モデルとして扱っています。

d0616-1.jpg 5110のオーナーはボナムスというオークション会社の社長であるサイモンさんという方なのですが(ちなみに最初のオーナーはあのイノチェンティ)、ミウラの研究家としても熱心で、先日日本にあるミウラのリストを貰えないか? というオファーを頂き、そんなものは持っていません! と丁重にお断りしました(笑)。いやまあ自分も、イオタ方面に関してはかなりいい線までは来たとは思いますけど、研究家の方々にはかないませんって。だってイタリアで初めて会った時、サイモンさん何もってたと思います? 例の2002年8月号のROSSOですよ! 「日本の知人が送ってくれた」ですって。「ああ、この人は本物のミウラ・ヲタクだ」と思いました。見た目は背が高くてカッコイイんですけどね。プロフィールカット撮るのにヒライ(身長175cm、座高高め、猫背)で構図作って(この写真がそう)本人に交代したら、背が高すぎてキュウクツそうなんですよ。ちなみに運転はちゃんとできました(そういえば某スーパーカー好きのプロレスラーがミウラには乗れなかったと嘆いてましたっけ)。
 なお次号8月号でもイオタ白書は展開されています。今回は編集長が自らアメリカに行き、とある人物に会ってきました! アメリカ? とある人物? いやーまだ書けないなぁ。でも8周年記念号にふさわしい内容ですよ。ここだけのハナシ、私も行きたかった……。

追伸:林部研一画伯が作ってくれた、下のイラストがソックリだと評判です。見比べてどうです?
name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年6月16日 04:53

« ウルトラスーパーカー、さらに進化! | トップ | 出た~! エンツォGT改めコードネームFXX!! »