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2005年06月29日
グッドウッド探訪その2:地元スーパーカー編


引き続きグッドウッドです! 昨日のTVRと同じこちらも地元イギリス勢ですが、今日は日本では比較的マイナーなブランドを紹介しましょう。ちなみにまだイギリス取材中で手元に資料がないため、スペックなどは省略します。手抜きでスミマセン。
まず左がインヴィクタS1‐600。大昔のブランドネームを復活させたインヴィクタについては、本誌でも何度か紹介しました。ちなみに記事を作る当時あまりに資料がなかったため、ヤフオクでプレスキットを買ったんですね、実は。まあ領収書が出ないのに自腹で買うワタシもワタシですが、出展されているヤフオクもスゴイですね。
続いて右がノーブルM400。これは以前記事を作った時に編集長がリヤのヘッドライトユニットはフォード・モンデオの流用だねと発見したのが秀逸でした(意味不明)。インヴィクタと共に初対面です。どちらもイギリスの人はスポーツカーが好きなんだなぁと感じさせます。なんかプチTVR、っていう感じでしょ。


さらに左がマーコスTSOGT2、右がモーガン・エアロマックスです。マーコスはたぶんマーコス・ミニとかのマーコスだと思うのですが(お、資料がないのをいいことに適当だなぁ。ホントにスミマセン)、まだメーカーが存続していたことに驚きです。モーガンはこのあいだのジュネーブで発表されたコンセプト。1台だけ明らかに異質ですが、ぜひともこのまま市販して欲しいですね。ところで写真を並べてみて気がつきましたが、色がみんな地味です。イギリスの路上は結構そんな傾向があるのですが、イベントくらい派手にいけないものでしょうか。
ちなみに写真はアップしませんでしたが他にも、ブリストル、アスカリなど何となく聞いたことあるなぁというメーカーが大集結! さすがバックヤードビルダーという言葉を生んだイギリスは奥が深い……と感じさせたグッドウッドでした。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年06月29日 04:29


