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2005年06月30日
グッドウッド探訪その3:英国取材舞台裏編


今日はグッドウッドの紹介をひと休みして、コボレ話をいくつか。きっといつか役に立つ?
今回はヴァージンアトランティック航空で往復をしているのですが(理由は直行便の中で一番安かったから)、成田のカウンターで9500円を払うとエコノミークラスながら前の座席との間がビジネスクラスよりも広いという非常口前シートに座れます。う~ん12時間の苦痛をこの金額で和らげるなら、と奮発し購入(もちろん経費ではなく自腹で)。ところがシートはと~っても快適だったのですが、ドアの目の前なのでものすごく寒い! 途中ブランケットを追加して包まっていたのですが時すでに遅し。見事にカゼをひいてしまいました。厚着するか通路側を選べば選択の余地アリか。
さて、今回のレンタカーはルノー・エスパスです。日本には正規輸入されていないので初めて乗りましたが、いわゆるルノー足で、芯がある柔らかさで超快適! わかる人にはわかるルノー伝統の乗り心地のよさを持ったとってもいいクルマでした。しかもATなんで渋滞もラクチン。ぜひ正規輸入して欲しいッスね(カッコもイイし)。
ところで、これはエスパスのリヤビューなのですが、左の青いクルマ、わかります? 前半別行動だった田中カメラマンが借りたレンタカーなのですが、車名はシボレー・ラチェッティ。フォーカスをリクエストしたらこれになったそうです。ハイ、韓国車にシボレーのバッチを付けたやつですね(日本でいうオプトラと同じ)。存在自体を知りませんでした。ちなみに乗った印象はひと昔の日本車という感じだとか。
イギリスの路上には新旧ホントにたくさんのクルマがいます。ブランドでは欧州フォード、ヴォークゾール(イギリス版オペル)、ルノー(ヒイキじゃなく)の3種類が目立ちますが、他のブランドも満遍なくみます。同じ右ハンドルの日本車も多く、スープラ、インプレッサ、セリカなどスポーツカーもたくさん走ってました! ちなみに消滅してしまったMGローバーは、多いけど地元にしては少ない、という印象です(泣)。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年06月30日 06:23


