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2005年7月アーカイブ

ランボルギーニ・ムゼオ最新情報その1!

d0731.jpg さてさて、スイスからイタリアに戻り、無事帰国いたしました私ピーライでありますが、これからはしばらくイタリア・スイス方面のネタをアップしていきたいと思います。まずはランボルギーニ本社に併設されているムゼオの最新情報です!
 本誌の月刊ランボルギーニを細か~くチェックしている方はご存知かもしれませんが、あまりにマニアックな話なので、最初から書きましょう。ランボルギーニ・ムゼオができたのは、ムルシエラゴ発表の時ですから、2001年秋のことです。その数ヵ月後に我々はムルシエラゴの試乗テストを本社付近で行ない、ムゼオの取材撮影も同時にしてきたんですね。
 で、次にムゼオを訪れたのが、2003年夏に本社で40周年を祝うイベントの時で、その時私は、あまりにマニアックで山崎元裕超王にも呆れられた、ひとつの事実に気がついたのです。
 2階の壁に、工場を見下ろせる窓が新設された!
 そこから下を覗くと、発表されたばかりのガヤルドの生産ラインが見えるではないですか。そしてその窓は確かに最初の取材時にはなかったんですよ。帰国して昔の記事を見たら、そのとおりでした。そしてその当時私は、月刊ランボルギーニにそのことを書いたのです(覚えてます??)。
 そして、今回。2階のムゼオの窓は……ふさがれてました。それがこの写真です。ミナルディF1の後方にある写真パネルの位置が本来窓の場所。なぜふさがれているか。それは見せてはいけないものがあるからです。見せてはいけないもの、それは他ならなぬガヤルドSEであります! 実は広報さんに止められたので写真は撮れなかったのですが(当然か)、工場の横を通ったらちょうど完成したばかりのSEがラインオフされているのが見えるではないですか。確かガヤルドSEの生産は9月からと聞いていたのですが、もう既に始まっているようです。
 と、まああまりにマニアックな話ではありますが、友人を連れ立ってムゼオに行く時に使えそうなトリビアとして書いてみました(って使う機会ない??)。 つづく
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はろーすいす。

di13.jpg イタリアはモデナで某AMGエンジンのスーパースポーツ取材を終えた一行が次に向った先は、スイス! スイスはイタリアの北にあり、ミラノから2時間も走れば国境を越えることができます。取材予算に余裕があれば飛行機で一気に行きたいところですが、我々は覚悟を決めて、レンタカーのフィアット・ウリッセで現地へ向いました。
 しかし! 目的地はスイスの北部にあるポートリーという小さな街で、ほぼフランスとの国境近く(なのは後でわかったのですが)。この写真のホテルまでなんと、8時間もかかったんです! モデナを出たのが15時で、ホテルに着いたのが23時。途中食事休憩もしましたが……。昨日書いた1400kmも走った、という原因はコレでした。もちろん翌日の帰りも含めて、全行程運転させて頂きましたよ~。気合じゃあ、オス! ちなみに、これが例の部屋に電話もないホテルです。目の前が川で、朝食はそれを見ながらオープンテラスでという、ステキなロケーションではありましたが。

di14.jpg さて、そのスイスの目的地ですが、このガレージ・アフォルターです! 同社はスイス国内でこのポートリーとジュネーブに、ランボルギーニの正規販売ディーラーを2店舗持つのですが、昔からランボのチューニングをしていることでも有名ですよね。今回はこのショールーム内でいろいろと取材してきました。詳しくはちょっとずつアップして行こうかと思います。でもこれをお読みになったら、ぜひアフォルターのトップページへ飛んでみてください。イタリアからここポートリーまで自走するのがいかに大変か、よ~くわかりますので……。しかも最後は高速道路もなくて、山越えをしなければならなかったんですよ(しかも夜)!!
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むむむ、この姿はもしや!

di12.jpg ふたたびイタリアです! 昨日はネット環境どころか、部屋に電話もない田舎のホテルだったので、ブログをアップできませんでした。今日はルークに会った次の日のお話をしましょう。
 ランボルギーニ本社訪問という最優先事項を終えた我々は、翌日同じモデナにある某スーパースポーツメーカーを訪れました。あのスペシャルモデルの取材をするためです。ほらダッシュボード越しに見えるでしょ。ちなみにこのダッシュボードは、レンタカーのフィアット・ウリッセです。

di11.jpg このウリッセは、ランチア・フェドラ、プジョー907、シトロエンC8とプラットホームを共有する7人乗りのモノスペースバンなのですが、不思議なことにちゃんとフィアットっぽいんですね。ブッシュの処理がうまいのか、例えばムルティプラあたりと同じ、柔らかすぎない快適な乗り心地なんですよ~! 実はこの4日間で1400km走ったのですが(詳しくは後日)、シートも長距離でも疲れないし、素晴らしいクルマでした。フィアッ党(フィアット好き)を自認するワタシとしましては、120点をウリッセにあげたいと思います。
 話がそれました。この某スーパースポーツの記事は、次号8月26日号に掲載予定でございます。ここだけの話、AMGのエンジンなのに、フェラーリみたいな音がしてましたよ!
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順調に(?)走行距離を伸ばしてます。

y050728.jpg 本誌8月号からスタートしたガチンコ勝負企画、『シェルピューラとエネオスヴィーゴ、どっちのハイオクガソリンのほうがエンジンがキレイになるの?』でテスト中のアウディA3、ただ今、懸命に距離を伸ばしております。
 現状、両車ともにスタートから約2000kmの走行に届こうかというところ。それぞれ6000kmを走破してエンジン内部の様子を比較するこの企画、走行状況はけして順調とはいえませんね。ということで、遠方へのドライブを計画中。次号(10月号)での途中経過報告編では、その模様もお伝えする予定ですので、お楽しみに! 
 シェルピューラとエネオスヴィーゴ、さぁ果たしてどちらのハイオクガソリンの方がエンジンをキレイにするのでしょう? 12月号の最終結果発表が、いまから待ち遠しいところです。
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