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2005年07月

2005年07月31日

ランボルギーニ・ムゼオ最新情報その1!

d0731.jpg さてさて、スイスからイタリアに戻り、無事帰国いたしました私ピーライでありますが、これからはしばらくイタリア・スイス方面のネタをアップしていきたいと思います。まずはランボルギーニ本社に併設されているムゼオの最新情報です!
 本誌の月刊ランボルギーニを細か~くチェックしている方はご存知かもしれませんが、あまりにマニアックな話なので、最初から書きましょう。ランボルギーニ・ムゼオができたのは、ムルシエラゴ発表の時ですから、2001年秋のことです。その数ヵ月後に我々はムルシエラゴの試乗テストを本社付近で行ない、ムゼオの取材撮影も同時にしてきたんですね。
 で、次にムゼオを訪れたのが、2003年夏に本社で40周年を祝うイベントの時で、その時私は、あまりにマニアックで山崎元裕超王にも呆れられた、ひとつの事実に気がついたのです。
 2階の壁に、工場を見下ろせる窓が新設された!
 そこから下を覗くと、発表されたばかりのガヤルドの生産ラインが見えるではないですか。そしてその窓は確かに最初の取材時にはなかったんですよ。帰国して昔の記事を見たら、そのとおりでした。そしてその当時私は、月刊ランボルギーニにそのことを書いたのです(覚えてます??)。
 そして、今回。2階のムゼオの窓は……ふさがれてました。それがこの写真です。ミナルディF1の後方にある写真パネルの位置が本来窓の場所。なぜふさがれているか。それは見せてはいけないものがあるからです。見せてはいけないもの、それは他ならなぬガヤルドSEであります! 実は広報さんに止められたので写真は撮れなかったのですが(当然か)、工場の横を通ったらちょうど完成したばかりのSEがラインオフされているのが見えるではないですか。確かガヤルドSEの生産は9月からと聞いていたのですが、もう既に始まっているようです。
 と、まああまりにマニアックな話ではありますが、友人を連れ立ってムゼオに行く時に使えそうなトリビアとして書いてみました(って使う機会ない??)。 つづく
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月31日 18:23

2005年07月30日

はろーすいす。

di13.jpg イタリアはモデナで某AMGエンジンのスーパースポーツ取材を終えた一行が次に向った先は、スイス! スイスはイタリアの北にあり、ミラノから2時間も走れば国境を越えることができます。取材予算に余裕があれば飛行機で一気に行きたいところですが、我々は覚悟を決めて、レンタカーのフィアット・ウリッセで現地へ向いました。
 しかし! 目的地はスイスの北部にあるポートリーという小さな街で、ほぼフランスとの国境近く(なのは後でわかったのですが)。この写真のホテルまでなんと、8時間もかかったんです! モデナを出たのが15時で、ホテルに着いたのが23時。途中食事休憩もしましたが……。昨日書いた1400kmも走った、という原因はコレでした。もちろん翌日の帰りも含めて、全行程運転させて頂きましたよ~。気合じゃあ、オス! ちなみに、これが例の部屋に電話もないホテルです。目の前が川で、朝食はそれを見ながらオープンテラスでという、ステキなロケーションではありましたが。

di14.jpg さて、そのスイスの目的地ですが、このガレージ・アフォルターです! 同社はスイス国内でこのポートリーとジュネーブに、ランボルギーニの正規販売ディーラーを2店舗持つのですが、昔からランボのチューニングをしていることでも有名ですよね。今回はこのショールーム内でいろいろと取材してきました。詳しくはちょっとずつアップして行こうかと思います。でもこれをお読みになったら、ぜひアフォルターのトップページへ飛んでみてください。イタリアからここポートリーまで自走するのがいかに大変か、よ~くわかりますので……。しかも最後は高速道路もなくて、山越えをしなければならなかったんですよ(しかも夜)!!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月30日 01:29

2005年07月29日

むむむ、この姿はもしや!

di12.jpg ふたたびイタリアです! 昨日はネット環境どころか、部屋に電話もない田舎のホテルだったので、ブログをアップできませんでした。今日はルークに会った次の日のお話をしましょう。
 ランボルギーニ本社訪問という最優先事項を終えた我々は、翌日同じモデナにある某スーパースポーツメーカーを訪れました。あのスペシャルモデルの取材をするためです。ほらダッシュボード越しに見えるでしょ。ちなみにこのダッシュボードは、レンタカーのフィアット・ウリッセです。

di11.jpg このウリッセは、ランチア・フェドラ、プジョー907、シトロエンC8とプラットホームを共有する7人乗りのモノスペースバンなのですが、不思議なことにちゃんとフィアットっぽいんですね。ブッシュの処理がうまいのか、例えばムルティプラあたりと同じ、柔らかすぎない快適な乗り心地なんですよ~! 実はこの4日間で1400km走ったのですが(詳しくは後日)、シートも長距離でも疲れないし、素晴らしいクルマでした。フィアッ党(フィアット好き)を自認するワタシとしましては、120点をウリッセにあげたいと思います。
 話がそれました。この某スーパースポーツの記事は、次号8月26日号に掲載予定でございます。ここだけの話、AMGのエンジンなのに、フェラーリみたいな音がしてましたよ!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月29日 05:12

2005年07月28日

順調に(?)走行距離を伸ばしてます。

y050728.jpg 本誌8月号からスタートしたガチンコ勝負企画、『シェルピューラとエネオスヴィーゴ、どっちのハイオクガソリンのほうがエンジンがキレイになるの?』でテスト中のアウディA3、ただ今、懸命に距離を伸ばしております。
 現状、両車ともにスタートから約2000kmの走行に届こうかというところ。それぞれ6000kmを走破してエンジン内部の様子を比較するこの企画、走行状況はけして順調とはいえませんね。ということで、遠方へのドライブを計画中。次号(10月号)での途中経過報告編では、その模様もお伝えする予定ですので、お楽しみに! 
 シェルピューラとエネオスヴィーゴ、さぁ果たしてどちらのハイオクガソリンの方がエンジンをキレイにするのでしょう? 12月号の最終結果発表が、いまから待ち遠しいところです。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月28日 18:40

台風去り、クジラ来る。

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 26日夕方の天気予報では『27日は大雨に見舞われる』とアナウンスされていましたが、台風7号は日本列島に大きな被害をもたらすことなく通過し、『9ff PS750』の撮影を行なった27日は、この夏1番の快晴に恵まれました。お陰で真っ黒に日焼けしましたよー。
 さて、ドライ路面で試乗した『9ff PS750』の印象ですが、とにかく、恐ろしいくらい加速が強烈! エンジンの回転数が5000rpmを超え、ブーストがフルに掛かった状態の加速感は、クルマのそれというよりも、スペースシャトルの発射といった感じです。残念ながらスペースシャトルに乗ったことがありませんが、前の晩、野口聡一さんが乗員されたディスカバリーの発射シーンをテレビで見ていて、そう感じましたぁ。なんと言っても750psで、さらにトラクションロスの少ない4WD車ですから、信じられないくらいキョーレツなワケですよ。
 と、そんな感じで、雨にもクラッシュにも見舞われず、無事『9ff PS750』の取材を終え、編集部に帰ろうとしていたその時、撮影を見学していたオジサンが「近くのマリーナに巨大クジラが水揚げされたゾ!」と教えてくれました。
 エエッ!! 巨大クジラが水揚げ~!? よく分かんないけど、とにかく見たい!
 早速、近くのマリーナへ猛ダッシュで向かうと、そこには体長約11m、体重約10tの巨大な『槌鯨』(つちくじら)が横たわった姿で水揚げされておりました~。
 現場にいた地元の漁師の話では「台風の影響で群れから逸れ、入江に迷い込んでしまったのだろう」とのことです。なるほど。
 台風の影響はこんなところに来ていたのですね。
 9ffの加速体感と、巨大槌鯨の水揚げ見学、スゴイ体験のできた1日でした。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月28日 17:58

2005年07月27日

ルークに移籍直前インタビュー!

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 突然ですが、イタリアはサンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニ本社です! コペンハーゲンを経由してイタリア入りしたヒライですが、その取材初日となる本日は早速本社へと赴き、先日セアトへのグループ内移籍が電撃発表されたチェントスティーレのルーク・ドンカーヴォルケさんに直撃インタビューしてきました。写真がその時の模様で、聞き手が山崎元裕超王、撮影が田中秀宣カメラマン、通訳がコーディネーターの野口祐子さんという組み合わせです。私は……この写真を撮ってました(笑)。恥ずかしながら奥のモニターにうっすら写ってます。
 ちなみにここは、チェントロスティーレの内部! でも見せられないものがたくさんあるとかで、入り口も横の通用口みたいなところから入退室させるという念の入れよう。でもルークさんはイイ人なので(20kgダイエットしたとかで別人!)、ここには書けない内容もたくさんリークしてくれたんですね。このブログを読んでくれている人のためにちょっとだけヒントを書くと、ガヤルドSE以外にも近々発表されるモデルが2台ある、とのこと! う~言いたい~。でも、まだどこまで書いていいか広報さんの返事がきてないんですよ~。詳しくは8月26日発売の10月号にて……かも。でも公表できるものは、随時このブログなどにもアップしていきますので、マメにチェックしてくださいませ。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月27日 04:58

2005年07月26日

ムルシエラゴ、レースで燃える!!

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7月23~24日、スポーツランドSUGOでスーパーGT第4戦が開催されました。
ランボルギーニでレースを戦う『チームJLOC』は、このレースに2台のムルシエラゴRG-1を投入しました。1台はこれまでと同じくGT500クラスを戦うマシン、そして新たにGT300クラスにもムルシーが送り込まれたのです!
土曜日に行なわれた公式予選では、GT500号(写真右)は18位/18台とあまり良い結果が出せませんでしたが、GT300号(写真左)は16位/25台に着けるという活躍を披露。デビュー戦にしては、なかなかの好ポジションだといえます。
明けて日曜日、決勝レース。
 我々、月刊ランボルギーニ取材班は、GT300号の活躍に期待していたのですが、あろうことか、このマシンに大アクシデントが発生したのです!
 それは上位マシンが11周目に突入したラップ。最終コーナーの立ち上がりでGT300号が他のマシンと接触し、ガードレールに激しくヒット。その弾みでマシンが炎上し、レースは赤旗中断。ムルシエラゴから激しく舞い上がる黒煙は、コース全エリアから確認できるほどのものでした。ドライバー(WADA-Q選手)はすぐにマシンから脱出したため、無傷だったのが不幸中の幸いです。
 というわけで、最悪の結果でデビュー戦を終えることになりましたが、我々はGT300号が再びスーパーGTのグリッドに戻ってくる日を心待ちにしています。頑張れ、ムルシーGT300号&チームJLOC!!

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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月26日 20:52

雨の日に怖いのは……。

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 関東地方には大型台風が近づいておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
 こうも雨続きですと、我々編集部員はお手上げ状態なのです。というのも雨ですと基本的にロケ(誌面造りのための撮影ですね)ができないからです。
 高価なクルマをメーカーやショップさんからお借りして、カメラマンの手配をして、撮影場所を探して……と、いろいろ撮影のための段取りをしても文字どおり雨で、すべてが流れてしまうのです。それでも締めきりが迫ってくると、多少の雨でもなんとか撮影して、このネタを掲載したい! と思うのが人情というか編集部員というもの。
 そして、そんな追い詰められた状況のときに怖いのが、ハイパワースポーツモデルの撮影なのです。ROSSO編集部員は幸いなことに? フェラーリやポルシェなどの高級スポーツカーに触れる機会が多いのですが、自分のお金では一生乗ることがないであろう高級スポーツカーに触れられるのは嬉しい反面、『もしぶつけたら、一生借金生活……』というプレッシャーに苛まれているのです。
 もちろん、不本意な借金生活に陥ることがないように車輛保険に加入して撮影に挑むのですが、緊張することに変わりはありません。そして、特にイヤなのが前述のとおり雨の日のロケ=運転です。ハイパワーモデルなんてもってのほかなのですが、そんなときに限って……ということが往々にしてあるのです……。
 写真の『9ff PS750』は、その名のとおりポルシェ911をベースとした750ps(!)のチューンドモデル。しかもABSとトラクションコントロールはカットされているのです。撮影は明日。そして予報は雨……。無事に撮影できれば8月26日発売のROSSOに迫力の写真が掲載されるハズです。皆さん、お楽しみに~(涙)。name_t.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月26日 20:43

2005年07月25日

SASの機内より!

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 すごいすごい! 今、スカンジナビア航空でコペンハーゲンに向っている機内です(まじまじっすよ!)。なんと機内には無線LANがつながっていて、こうしてブログもアップできちゃうじゃないですか!! 今はシベリア大陸上空で、まだ現地着までは6時間以上あります。ふわあ、すごい時代になったっす。ベタな言い回しかもしれませんが、世界は繋がっている! すごい!!
 ちなみに行き先はコペンハーゲン(デンマーク)ではなく、いつものあの国です。トランジットで向います。予算の関係で直行ではなく、安いコペン経由にしましたが、こうしておもしろいこともあったので、よしにしましょう。しかしまあ成田は混んでました。みなさん夏休みモード全開で。しかしワタクシどもは夏休みなんか関係なく、次号、そして100号となる次々号にむけて、ネタをいっぱい拾ってきますので、ご期待を!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月25日 17:43

2005年07月24日

グッドウッド探訪番外:英国で3番目に旧いパブ編

 締め切りあけ&発売日間近&日曜日の編集部には、さすがに誰もいません。そんなワタシは明日からの出張の準備で一瞬だけ出社し、これをアップしてます。でも、スーパーGTの取材で仙台、とか、明日からニュージーランド出張、とか、ホワイトボードのスケジュールを見ると、他の編集スタッフも忙しそうです。まあ取材ネタがあるうちがハナですので、いいことでしょう(出張先からも、ブログアップ予定っす)。
 で、今日は休日っぽく、英国取材番外編です。英国にはパブと呼ばれる、レストランと喫茶店と飲み屋が混ざったみたいなところがあって、もちろん普通に食事ができます。この日はヒースロー空港近くにある英国で3番目に旧いというパブに、現地コーディネーターのマイクさん(日本に21年間いたので日本語ペラペラ。電話だけだとわからない!)の紹介で行ってみました。

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 これが外観と駐車場側から繋がっている入口です。その名もOstrich Inn。なぜかダチョウという名で、中にはハクセイまでありました(怖くて写真撮れませんでしたが)。

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 そして左が室内の一部。さすが造りが旧いですよね~。そして右がワタシが注文したその名もOstrichバーガー! 普通のハンバーガーですが、さすが店の名前を冠するだけあって超美味しかったですよ~。英国のメシがマズイという言葉はどうやら過去のものとなりつつあるようです。他のスタッフの食事も美味で大満足!

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 さて、これが看板。Since1106ってことは1106年開店!!! 日本でいうと平安時代っすよ。でもそれで3番目ってことは……。到着する前は千葉県で2番目にタイヤが安い店という子供ころ近所で見た看板と同様の怪しさすら予感してたのですが、深く反省しました。場所は説明しにくいので、がんばって調べて行ってください(スミマセン。でも行く価値ありです)。一部日本語の表記もあったので、観光スポットなのかもしれませんよ。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月24日 16:16

2005年07月23日

いきなりですが、ハマーの特別バージョンです。

  次号でサリーンS7のレポートを行なっている……とは以前、このブログで予告させていただきました。取材先はアメリカはロサンゼルスだったのですが、そこでこんなハマーがあると聞き、「それは是非にでも撮影せねば」と、行ってきたのがコレです。そうです! あの超人気レストラン、フーターズのハマーなのです!
 いや別に、けして、単に、タンクトップにショートパンツ、しかも抜群のスタイルのオネエさんたちが山盛りいるフーターズに行きたかったワケではなく、純粋にこのハマーが見たかったんですって。じゃあレストランに入らなかったのかって? ええ〜と、いやそれは行きましたが、たまたま食事の時間だっただけです。本当にフーターズのオネエさんが見たかったからではないんですよ。ホントですって(しつこい)。
 しかし、自分だけが楽しんだのでは申し訳ない(←結局楽しかったんかい!)というワケで、ちゃーんとお土産も買ってまいりました。リクエストがあれば、WEB ROSSO限定ということで、プレゼントもしちゃいます。リクエストはBBSにお書き込みください。フーターズのオネエさんたちのサイン入りのTシャツ、プレゼントしちゃいますよ。
 一番熱意あふれる書き込みの方に差し上げますので、BBSに「フーターズのTシャツくれ!」でもなんでも結構ですのでお書き込みください。これぞと思った方に、ご連絡させて頂きます。応募がなかったら自分でもらっちゃいますから。
 しかし……アメリカに小さいものなし、とは、このフーターズでも実感できます。なにがって、そりゃ……。オヤジネタですいません。name_k.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月23日 00:21

2005年07月22日

進め!30万円号。(ウェブ版:その2)

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 こんなモノを買ってみました。
 キーホルダーは911のカギにつけ、ワッペンは旅行用カバンにでも付けようかなと思っています。
 キーホルダーはファミレスで威力を発し、ワッペンは旅行先などで、黙っていても『オレ様は911オーナーなんだぞ!』とアピールしてくれそうな気がします。
 どちらも頼もしいアイテムです。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月22日 20:40

只者じゃないディアブロ!

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 弊誌ランボルギーニ担当が以前から目をつけていたという『ディアブロ GTR-S』を取材してきました。このディアブロ、現在FIA-GT等で活躍している『ムルシエラゴ R-GT』を製作したドイツの『ライターエンジニアリング』が製作した由緒正しきマシン…というウンチクはさておいて、実車を見ての印象はとにかく只者じゃないという感じでした。外観はワイド化されたフェンダーに加え大型のリヤウィングを採用。インテリアには極太のロールケージが張り巡らされるなど、スパルタンなことこの上ない雰囲気。極めつけはディアブロらしい野太さと甲高さが融合したエキゾーストノート。ホントに痺れてしまいましたヨ。このスペシャルランボルギーニ『ディアブロ GTR-S』の詳細はROSSOにて紹介予定です。皆さんお楽しみに!name_t.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月22日 20:35

グッドウッド探訪その9:意外なマーコス編

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 マーコスってご存知ですか? 実車は見たことがなくても、マーコス・ミニの名前くらいは聞いたことがありますよね?? そのマーコスがグッドウッドに送り込んだのがこのT50GTです。ミソは、そのマーコスが現在あのプロドライブ傘下にある! ということ。

d0722-4.jpg プロドライブはこのアストン・マーティンDBR9(ル・マン出場!)などを造っている、あのレーシングコンストラクターです。マーコスに関しまして、詳しくは近日中に山崎元裕センセイのレポートをお届けする予定でございます。

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 あとはおまけとして、グッドウッドでのパガーニとランボルギーニを紹介しておきましょう。ポイントはすべて右ハンドルということです。日本と同じ左側通行のイギリスは、日本と違って左ハンドルだと税金(保険かも)が高いので、こうしてスーパーカーでも右ハンドルで乗るそうです。これらはすべてスーパーカーパレードに出場したクルマたちです。そう、グッドウッドにはそんな催しもあるんですよー。主な出場車は26日発売の9月号でも紹介してますので、そちらもご覧くださいませ。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月22日 19:34

2005年07月21日

グッドウッド探訪その8:レアスーパーカー編

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d0721-2.jpg グッドウッド・シリーズもようやくゴール(=ネタギレ)が見えてきました(笑)。今回は2台のレアなスーパーカーを紹介しましょう。まずコレ。なにブガッティEB110SSのどこがレアなの? とお思いのあなた! これはダウアー・バージョンなんですよ!! かつて倒産してしまったブガッティ・アウトモビリの全パーツを買い取ったのが、ル・マンにも出場経験のあるドイツのレーシングチーム、ダウアー・レーシングなのですが、彼らは未完成分もこのように完成させて、ダウアーの名で販売したわけですね(ブガッティの商標までは持っていないので)。なので見た目はEB110SSでも、実は名前が違うというのがミソです。でもエンブレムはブガッティなので、見分けるのは難しいのですが……(このカーボン剥き出し仕様は確実にダウアーの模様)。

d0721-3.jpg そしてこちらはジャガーXJ220。まあこれはレアとは言えないかもしれませんが、存在自体がレア? ということで一緒に載せてみました。もちろんXJR15のほうが全然レアですが、ここにはありませんでした。でもこうして見ていくと、英国人もスーパーカー好きなんだなぁ、と思いますね。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月21日 21:29

2005年07月20日

うぉおおお、ガヤルドSEだぁ~~!

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 以前のFXXとは違い、今回は締め切り後、でした。いやいや昨日19日にですね、ランボルギーニよりガヤルドSEという250台の限定車が発表になったんです! 残念ながら26日発売の9月号には間に合いませんでしたが、とりあえずこのブログとHP内にアップすることにしました。詳しくはトップページのバナーからリンクしている別ページをご覧くださいませ。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月20日 21:30

進め!30万円号。(ウェブ版:その1)

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 30万円で手に入れたポルシェ911で、帰宅途中に起こった出来事です。
 いつものように、ブボボボボッ、ブボボボボッと快調に走っていると、突然、どこからともなく、『カラ~ンコロ~ン、カランカランコロン♪』という、昔、ゲゲゲの鬼太郎のエンディングで流れていた音楽が聞こえてきました。
 はて?
 クルマを止めると、音楽も止まる。
 また走らせると、ミュージックもGO!
 むむむ?
 思い切り加速すると、音楽もテンポアップ!
 おかしぃ。絶対におかしすぎる。これは幻聴か?
 助手席にいたテムジンに確認したら、彼も「おかしい」という。
 どうやら、音は後ろの下の方から聞こえてくるようだ……。
 念のためと思いクルマを路肩に止め、リヤのシャシー裏を覗いてみたら、なななんと、ヒートエクスチェンジャーのホースが外れて、ブラ~ンとブラ下がっておりましたぁ!!
 原因はコレか!
 これが地面と擦れて、例の『カラ~ンコロ~ン、カランカランコロン♪』という音を奏でていたかぁ。
 しかし、原因が分かっても、故障は直っていない。困ったな~。修理工場に行くにも、朝5時からやってるお店なんてないし……。仕方がないので、テムジンに直してもらうことにしました。
 彼の手さばきは見事です。クルマの下に上半身を潜り込ませ(腹が出ているので、腹から上しか入らないようでした)、外れたホースと、ヒートエクスチェンジャーをガボッとつなぎ、さらにホースバンドでガッチリ固定。その間、わずか10分。
 いや~カッコイイ!!
 見事トラブルが完治したMy30万円ポルシェは、ふたたびブボボボボッ、ブボボボボッという空冷フラットシックス特有のサウンドを奏でながら、我々とともに家路につきました。チャンチャン♪

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友情出演

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月20日 21:15

クイズの答え発表します!

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 7月14日に出したクイズ『どっちが、どれのだかお分かりですか?』の答えはお分かりでしたか?
 それじゃ、正解を発表いたしましょう。
 答えは、右が『アウディA3』、左が『コンチネンタルGT』のカギでした~!!
 それにしても、ソックリです。違いはエンブレムとホルダーの形状ぐらいしか見当たりませんから……。
 A3を所有する(しかも2台!)ROSSO編集部にとっては、嬉しくなるエピソードです。参考までに製造元はともにドイツの大手電器メーカー『ヘラ(HELLA)』社でした。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月20日 20:17

2005年07月19日

グッドウッド探訪その7:マクラーレンF1編(大盤振る舞い)

 グッドウッド・シリーズ第7弾は、さすが本場!? 地元イギリスということで、3台も集まった(本当はもっといたかも)マクラーレンF1です! 3台ともGTRと書かれていました。今日は特に意味はないのですが、大盤振る舞いでお届けします!
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 一番気になったのがこのGTR(写真も大きくしました)。前後のエアロがGTみたいに長いんですよ! 詳しくはわからないのですが、1997年にル・マンを含めたレース参戦ののち、ロードスペックにコンバートされた、みたいなことが解説に書いてありました。本誌8月号でマクラーレンF1特集を見たあとでなければ、気がつかなかったかも。

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 そしてこの赤いのは、英国で超有名な『Car』という雑誌のブースにあったもの。ちなみにCarは写真がとにかくカッコよくて、この仕事を始めたころ、かなり参考書にさせて頂きました(今もたまに)。

d0719-1.jpg そして最後に1997年のル・マン参戦マシンです。しかし仮に地元グッドウッドで3台だけだったとすると、先日の本誌の特集で4台集まったのは、本当にスゴイことだったんですねぇ。今さら関心してしまいました(特集担当のメミタくんお疲れさまでした)。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月19日 21:20

2005年07月18日

アルファ159、次号で詳細レポートします。

 おおー、走ってますね、159。これ実は今月号で掲載予定のアルファ159の試乗会で撮影したもの。ま、手持ちのコンパクトデジカメの画像なんで、若干のピンボケは勘弁して下さい(しかも自分撮りだって)。
 本誌のレポートでは、バッチリキッチリのカッコイイ写真を使っておりますのでご安心を。
 で、159です。初めてみてビックリ。いやー実に大きい。まるで166並です。え? 166と同じぐらいの大きさだって? パラパラ(←資料をめくる音)。あ、本当です。166と大きさ、そんなに変わっていません。いよいよアルファもプレミアム市場へ本格参入ですね。
 ファンとしては正直内心複雑ですが、159、実に出来がいいのでそのへんは気にしないことにしましょう。と、そうなると次に思うのが、147や166がどうなるかってことですね。159のスポーツワゴンも気になります。
 この159をベースにすべてのラインナップを再構築するのでしょうか? ブレラはGTV/スパイダーの後継っていうのは分かりやすいところですが、その他の車種は……。
 要は、つまり、これからのアルファの変化には目が離せない……ということだけは確か。159のレポートを始め、あんなクルマやこんなクルマの注目記事が満載のROSSO9月号が後ちょうど一週間で発売です。26日は朝イチで書店にGOですね。
 私は最終入稿のためにこれから凸版印刷にGOですが。ったく世間は海の日で3連休だっていうのに……。お隣カーマジンもオートカーも入稿は終わったようです。
 え? いつもROSSOは入稿が早いんだろうって? いや実はスクープのために差し替え原稿が発生したんですね。なのでこんなタイミングなったワケです。どんなスクープかって? それは9月号を見てのお楽しみ。首都高空いてるといいなぁ。name_k.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月18日 18:17

2005年07月17日

目黒通りで、なんじゃこりゃ~!!

 目黒通りをクルマでボケ~と走っていたら、いきなり目の前に巨大な『戦車』が出現。
思わず「なんじゃこりゃ~!!」って叫んじゃいましたよ。
 戦車ですよ、戦車!
 一体、ここどこよ? イスラエル? パキスタン? アジェルバイジャン?
 いえいえ、目黒ですよ。東京のド真ん中の。
 じゃ、なんでそんな場所に戦車がいたのかって?
 そりゃ、こっちが聞きたいくらいですよー。
 一体全体、あれはホントに何なのでしょうか?
 白昼夢というやつか? いやいや、撮影した画像だってこの通り残っています。
 じゃあ……。
 謎が深まるばかりです。
 
というわけで、目黒通りはコンチネンタルGTや、ファントムを見かけることもできますが、戦車だって止まっている、そんなステキなストリートなのです。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月17日 02:27

2005年07月16日

世界の名車に出会えます。

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 とある早朝。編集のすぐ近くを通る目黒通りを、アウディA3で走っていると左のサイドミラーに『ヌッ』と、巨大なグリルが……。一瞬、そのクルマがなになのか理解できないぐらいインパクトがあったのですが、よくよく見ればベントレーの『コンチネンタルGT』でした。いや~、やっぱりオーラがありましたヨ。タダもんじゃないなって感じです。ちなみにこの目黒通り、場所柄なのか世界の名車が集う、っていうか通りがかることでも有名です。日本に数10台と言われるロールスロイス・ファントムやマイバッハなどを目撃したのは嘘偽りなくそれぞれ5回以上!! アストンマーティンやフェラーリも、特に休日はかなりの頻度で見ることができます。クルマ好きなら、目黒通り沿いのカフェは1日居ても飽きないと思いますよ~。name_t.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月16日 06:32

英国取材ネタバレその2

d0716.jpg うおぉ、まだ引っ張るのか、と言われそうですが、発売日10日前になりましたので、そろそろネタバレその2と行きましょう(ネタバレその1は11日に書きました)。前回と今回で、これがイオタ・レプリカであることはおわかりと思いますが、問題はこれが何番か、ってことですよねぇ。でも色をよく見て、以前誌面に掲載したSVJのリストと照らし合わせれば……ほーら4○○○ですよ! 昔、有名俳優が持ってたという、アレですよ!! わかりました!? すごいっすか? イエイ! ……あとはぜひ本誌でご確認下さいませ(ペコリ)。
 ちなみにこの場所は、ゴルフ場です。バックの建物はなんとクラブハウス! さすがゴルフ発祥の地、スコットランドと地続きなだけはありますねぇ。撮影自体もアポなしでいきなり行ったのですが、ふたつ返事でOK。英国人はホント、心が広いと思いましたよー。日本だったら絶対「責任者に許可を!!」ですからねぇ。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月16日 05:06

2005年07月15日

ドンカーヴォルケさん、電撃移籍!?

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 7月14日付けで、これまでランボルギーニ・チェントロスティーレを率いていたルーク・ドンカーヴォルケさん(写真)が、9月15日付けで同じアウディ・グループに属するセアトのディレクターに就任する、という発表がありました。当面はアウディ・グループのデザイン部門トップである、ウォルター・デ・シルバさんがランボルギーニの業務を引き継ぎ、近々後任を発表するそうです。事情はちょっとわからないのですが、グループ内の配置転換ということでしょう、きっと。でも後任が同時発表されないなんて、変な感じですねぇ。ドンカーヴォルケさんはとってもランボルギーニが好きな人だったので、もし自分の希望じゃなかったら可愛そうです……。でも出世する人は一箇所に留まらず、キャリアアップしていかないと! 今度会ったらやっぱり「おめでとう」って言うべきかな。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月15日 04:58

2005年07月14日

どっちが、どれのだかお分かりですか?

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 ベントレー・コンチネンタルGTの取材をしてきました。
 この車両は19インチアルミを装着したお馴染みの仕様ではなく、オプション設定されている、20インチのツーピースアルミを組み合わせたモデルです。
 こうした詳しいレポートは本誌に譲るとして、面白いもの発見したので紹介します。
 写真のカギに注目して下さい。実は、このどちらか一方がコンチネンタルGTのもので、もう一方は編集部のアウディA3のカギです。
 さて、どっちがどれのだか、お分かりですか?(答えは近日公開)。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月14日 21:42

グッドウッド探訪その6:デルタ編

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 久々グッドウッド・ネタです。実はまだまだあるんですよ~。しかも誌面に使った写真は避けてますからねぇ。今日は現地で真っ先にアップしようとして遠慮した(笑)デルタ・モノです。
 今回残念なことにラリーコースには行けなかったので(そう、本コースの他にさらにあるんですよ。でも、ものすごく遠くて断念!)、ロードコースを走ったモデルだけです。それでもこんなスゲエ2台が来たんですよ~。まず左のS4は当然、ホンモノのグループBマシンですが、ステッカー類がなかったので当時のドライバーは不明です。一方の右のグループAマシンは、サインツが乗っていたマシン。とてもラリーを走ったとは思えぬほどのキレイさだったので、レストアしたのかもしれません。
 しっかしまあ、どちらもカッコよすぎです。デルタ・カップにも美しい仕上げのマシンがたくさんいますが、やっぱりホンモノは違うなぁと関心。でもこういう実車を見ると、デルタに乗っていることが嬉しくなりますよねぇ。さあ真夏のデルタ甲子園、デルタ・カップは日曜日ですよ!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月14日 18:44

2005年07月13日

あまりにも珍しかったので……。

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 先週お借りしていたジャガーSタイプの広報車です。借りているうちになんとオドメーターが、ご覧のように3333のゾロ目を記録。あまりにも珍しく、うれしかったのでクルマを道路脇に寄せて写真を撮ってしまいました。
 みなさんの愛車ではこんな揃い目の瞬間、意識して見ていますか? 11111のような3桁、4桁、5桁などの各ゾロ目や、1000㎞、2000㎞、50000㎞などのピッタリ数字などなど、チャンスは結構あるはずなのに個人的には今まで一度も意識したことはありませんでした。
 記念の瞬間の写真、もしもありましたら、ガンガンROSSOにご投稿ください。ゾロ目記念館を作りましょう(希望)。あ、くれぐれも撮影はクルマを止めて安全な場所でね。モリゾーとキッコロからもお願いします。name_k.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月13日 21:22

2005年07月12日

ムルシエラゴ・ロードスター、映画に登場!

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 ムルシエラゴ・ロードスターが映画に登場、という話題です。実は今月号に掲載するのでいろいろ調べていたら、今月号発売時点では映画が終了しているかも! ということが先ほど判明し、あわててアップしている次第でございます。
 その映画とはバットマン・ビギンズ! 渡辺謙が出ていることで話題になったアレです。ムルシエラゴはスペイン語でコウモリという意味もありますから、なんともシャレの効いた採用です。果たしてどれだけの規模で登場するかわからないのですが(一瞬かも)、ランボルギーニ・ファンならやはり見ておかねばならないでしょう。あとでレンタルDVD? 確かにそれも手ですが、やっぱりリアルタイムで見ないとねぇ……といっている張本人が見てないので偉そうなことは言えないのですが! 見に行きたい人は今すぐお近くの映画館を調べましょう。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月12日 19:20

2005年07月11日

英国取材ネタバレその1

d0711.jpg さて、これなんでしょう? 手前のクルマですよ~。これが、グッドウッド後に約1週間続いた英国取材のうちの1本です。今月発売号で掲載することになりました! フォルムとフロントフェンダー後方のあたりでイオタ? ぐらいまでは想像がつくと思いますが、それがどのイオタなのか、まではわかりにくいですよね~。ネタバレなんてタイトルにしておいて、全然ネタバレじゃないですが、もったいぶりましょう。せっかくなので。実車の印象としましては、これまで見てきたイオタの中で、一番状態がよかったと思います(除くフルレストア車両)。撮影時間は短かったのですが、写真はかなりイイ感じで仕上がってますよ~。お楽しみに!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月11日 21:28

2005年07月10日

舎人の秘密基地にて。

d0710-1.jpg 今日、自分のデルタを入庫させるため、舎人の秘密基地こと(笑)モトーレ・アル・マッシモに行ってきました(舎人=とねりと読みます。足立区です。念のため)。来週に迫ったデルタ・カップ(17日に富士のショートコースにて開催。何とデルタの実車が1台貰えるかもしれないというスゴイ企画アリ。詳しくはHPにて)に備えてです。雨のためか渋滞がひどく、自宅から2時間以上もかかってしまいましたが、暗くなっても営業中でした!

d0710-2.jpg 何をしているのかと覗くと、ちょうど、白いエボにオーナー自らオイルクーラーを装着しているところでした。とはいえ、外れなくなったネジをバーナーを使って外すなど、ちょっとマネはできない感じでしたが。これは装着が完了してバンパーを装着する瞬間です。みんなこのように着々と準備をしているというのに、ワタシはこんなに仕事が終わらなくて大丈夫なのでしょうか(←と今も会社で仕事中……)。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月10日 01:10

2005年07月09日

日本フェラーリ行脚の取材で群馬へ!

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 8月号からスタートしたMJブロンディさんの新連載、『日本フェラーリ行脚』の取材で群馬県に行ってきました。写真のフェラーリが本日、取材・撮影してきたクルマです。
 さて、ここで問題です!
皆さん、このモデル(車検証に記載してあるモデル名)が何だかお分かりですか? 一見『288GTO』のように見ますが、GTOではありません。さぁ、分かるかな~。
 これが分かったアナタは相当な『フェラーリ通』ですよ。正解は本誌9月号の中で!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月09日 00:02

2005年07月08日

もし1週間前だったら……。

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 まだまだ残っているグッドウッド・ネタをアップしようと思ったのですが、この話を避けてのん気にアップもできないので、あえて書きます。昨日起きたロンドン同時多発テロのことです。

 これは、まったく他人事ではありません。なぜならちょうど1週間前、まさしくロンドンにいたからです。取材先となったロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCOA)はハイドパークの南。爆発のあったうちのひとつはハイドパークの北。もし取材が1週間前だったら、どうなっていたことかと考えると……。
 実は先週の金曜日7月1日はRCOAの卒業式で、我々取材班は偶然にも式に参列できました。それが右の写真で、ここはロイヤル・アルバート・ホール。取材対象となった方の無事は確認できていますがそれも偶然なわけで、どう考えたって許すことなんてできません。

 今回イギリスで会った人たちは誰もが礼儀正しくジェントルで、街並みは高いレベルの美的意識が反映されていました。それを殺し、壊すことに何の意味があるのでしょう。ここのブログはテロの是非を語るところではないので思想的な話はやめますが……。亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。(平井)

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月08日 21:41

フェラーリF430スパイダーの撮影中。こっコレは?

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 F430スパイダーとJAFのクルマとの2ショット。わざわざJAFさんにご登場頂いた今回の撮影。この2ショットが狙いどおりメインカットに……なんてこたーありません。
 まさかと思いました。こんな結果になるなんて……。あ、けしてクルマが止まってしまったワケではありません。そう、ちょっとしてアクシデントというヤツです。
 丸の内で深夜に撮影中、クルマを動かそうとドアノブに手をかけると……「ガシャ」(さーっ←血の気の引く音)。そうなんです。インロックしちゃいました。
 どこかに連絡しようにも鞄や電話はクルマのなか。もうなすすべもありません。しかたがないので撮影クルーにJAFの連絡先を探してもらいなんとか連絡をつけて……待つことしばし。
 で、JAFさんの登場! あーなんと心強く感じたことか。連絡からわずか15分。現場に到着してくれたJAFさんは、「フェラーリのこの型は初めてなんですけどね」なんていいながらも、余裕で作業。ウインドウがラッキーにも15㎜ほど開いていたので、みるも鮮やかな手さばきで、クルマにほとんどふれることなくインロックを解除してくれたんです!(本当にありがとう! 助かったー。ふうー(^_^;)
 と、こんなアクシデントにもめげず、撮影は無事続行。この模様は次号の巻頭とその次の号のDVDにてお楽しみください。いやーほんと、助かりました。JAFさまさまです。みなさんもいざという時のためにJAFには入っておきましょうね!
 困ったときのJAFさんは、ホント、ウルトラマンなみのヒーローです! 「凄くカッコイイクルマなんですから大切にして下さいね」といわれました。ペコリ。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月08日 21:29

ジープ ジャングル、行ってきました!

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 行ってきました、丸ビル。ここで何をやっているかといえば、6日のブログでお伝えしたとおり、ジープジャングルです。フルモデルチェンジし、日本上陸を果たしたグランドチェロキーをはじめとするジープブランド各車が、丸ビルの1Fスペースに展示されているんですよ。その演出が、写真のとおりジャングルのイメージ。スペース上部の窓から差し込む光が、ジャングルの雰囲気を高めてました。ちょうどお昼どきに行ったこともあり、場内はなかなかの賑わいぶり。ランチタイムの丸の内ビジネスマン&OLのみなさんが、ぞくぞくと集まってました。

y0507083.jpg で、ちょうどお昼12時から、ウクレレのミニライブがスタート。奏者はハワイ出身のタイマネ・ガードナーさん。ウクレレと聞いて、のんびりしたユル~い感じの曲が流れるのかと思いきや、なかなかアップテンポだったのでびっくり。聞けばこの美女、なんとまだ16歳とか。5歳のときからウクレレをはじめたそうで、実際その腕前に、またまたびっくり。
 ジープジャングルは明日まで開催中とのことですので、お出かけのついでに立ち寄ってみては。ちなみに明日9日は、14時からエイジャさんのミニライブがあるそうです。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月08日 14:12

2005年07月07日

アストンマーティン大阪八光に行ってきました。

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 昨日、大阪日帰りでアストンマーティン大阪八光のプレオープンレセプションに行ってきました!
 これまでアストンマーティンのディーラーは東京に2店舗あるだけでしたが、ついに関西にも進出です。大阪でディーラーとなったのは、八光自動車。元々アルファロメオやランドローバーも販売しているので、特に地元の方はよくご存知でしょう。実はまだプレオープンで、来春には心斎橋にできる新しいビルに正式オープンするそうです。
 なお今後、名古屋や福岡にもアストンのディーラーが続々オープンする予定なので、このV8ヴァンテージを目玉にアストンがますます増えていきそうな感じです!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月07日 20:15

2005年07月06日

丸の内にジャングル出現!?


 


 7月7~9日の3日間、東京・丸の内の丸ビル内に、ジャングルが出現するというニュースが編集部に飛び込んできました。
 ニュースの内容を読んでみると、クライスラーがジープ・グランドチェロキーのニューモデル発売を記念したイベント、ジープ ジャングルを開催するというもの。丸ビルの1F・マルキューブのスペースに自然の木を使ってジャングルをつくり、新型グラチェロを全グレード展示するそうです! 本物のジャングルにいるかのような木々のざわめきや動物たちの鳴き声なども体験できるとか。
 8日の12時からはハワイ出身の天才ウクレレ奏者、タイマネ・ガードナーさんによるコンサートがあり、また、9日の14時からはアジアンチルアウトのグループ、エイジャさんが登場するとかで、なにか楽しそうな予感。ホソダもオジャマしてみようと思っています。みなさんもぜひ、丸の内の丸ビルに足を運んでみてはいかがでしょう?
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月06日 22:48

2005年07月05日

サリーン、次号で登場!

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 V8ツインターボの威力は、そりゃもう凄まじいものでした。初めて野外で見たサリーンS7は、「こりゃ、まるで今風のCカーだね!」と取材スタッフが口を揃えて感心するぐらいアグレッシブなフォルム。いかにも走りそうなオーラが出ておりました。
 で、そのV8ツインターボ。なんと最高出力は750psを発揮。正直その加速力たるや、エンツォ・フェラーリの裸足で逃げ出す……と言ったら大げさでしょうか(正しくはタイヤを履いていますが)。しかし、いったんターボがかかった時の加速力は、ギュワワワワワーーーーーン。と言うカンジ。え? よく分からんって? すいません。とにかくギュワーンンンンのプシュウウーーー(ブローオフバルブの音ね)なんです。
 次号では現地取材の模様を詳しくレポートさせて頂きますので、スーパーカーファンのみなさまは、ぜひぜひお楽しみに。
 サリーン・ブランドは日本に正規輸入元もできましたし(コレも次号で詳しく、ね)、これから注目のスーパースポーツになるはずです。気になる価格は……エンツォ・フェラーリ・クラスだとか。しかしその価値は確かにありますねー。驚きの乗り心地(ビックリするぐらいソフト)と驚異のロケットスタートは、人と違う何かに惹かれるツウにウケるハズです。本誌レポート、ご期待あれ。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月05日 23:06

厚顔無恥もこれで解消?

S0705.jpg 私、編集部メミタが左手に持っているのは――。花王の『メンズビオレ洗顔パワーシート』。これは顔や首にべっと~り付いた汗や脂汚れをスッキリ、サッパリ拭き取ってくれるシートタイプ化粧水です。
 汗ビッショリになる夏場のロケには必ず携帯して行きますが、特に今日のようにオープンカー(ちなみに車両はF430スパイダーとポルシェ997カブリオレ)を取材する時には、欠かすことのできないお役立ちアイテムなのです。
 F430スパイダーの試乗で顔が真っ黒になったMJブロンディさんに『メンズビオレ洗顔パワーシート』を使用して頂いたところ、その洗顔&清涼効果にビックリ→大満足! オープンカー乗りのみなさん、ぜひお試し下さい。価格は44枚入りで600円前後です。
 あ、それから、『メンズビオレ洗顔パワーシート』でいくら顔をゴシゴシ拭っても厚顔無恥ぶりは解消されないようです……。それは私の顔が証明していますよね。あしからず。name_s.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月05日 20:30

乗ってきましたF430スパイダー

サイズ変更回転F430SP.JPG  日本に上陸したてのフェラーリF430スパイダーを早速、取材してきました。もちろん、原稿を執筆いただくのは弊誌でお馴染みのMJブロンディこと元清水草一さんです。
 8月号のF430 VS 360モデナのページでは、自身の愛車である 360モデナの方が全然魅力的! と、言っていたMJブロンディ。とは言え、取材中は魅力的なエキゾーストノートをクリアに楽しめるF430スパイダーの魅力にかなりハマっていた様子でしたよ。
 実は僕も、少し乗せてもらう機会があったのですが、街中で乗れば周囲の視線が痛いほどに突き刺さるのが快感(笑)。そして郊外で乗れば、クーペには無い贅沢な時間を楽しめるフェラーリ・スパイダーモデルの楽しさに開眼してしまったのでした。詳しいレポートは7月26日発売のROSSO9月号に掲載予定です。お楽しみに!name_t.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月05日 18:43

2005年07月04日

イギリスのスーパーカー宝くじ!?

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d0704-2.jpg 無事帰国は致しましたが、まだイギリス・ネタは続きます。いや~まだまだあるんですよ。誌面に反映できないならブログで……と思うと、エンドレスです。
 さて、今回は帰りのヒースロー空港で発見したもの(免税店の一角です)。おDB9だ、と思って近づくと、フロントウインドウのボードにはDB9以外にもスーパーカーの車名がズラリとあります。よくよく見るとスーパーカーが当たる! みたいなことが書いてあるじゃないですか。どうやらこれ、60ポンド(=約1万2000円)でチケットを買う、宝くじみたいなものらしいのです。その名もベストオブザベスト
 ただしチケットはペーパーレスで、HP上でゲームをし、その勝者がスーパーカーをゲットみたいな企画です。HPを見ていると理論上は日本からも参加できそうですが、それに関する記述が見つからないので、ちゃんと英語ができる方以外の参加はオススメできません
 しかしまあクルマ好きのイギリス国民らしいアイデアですねぇ。このヒースロー以外にもいくつかブースがあり、収益の一部はユニセフに寄付と、インチキではなそうです(←疑うなって)。でも1万2000円って微妙な金額じゃないですか? これが6000円ならものの試しに買ってみるかと思いますが。う~んしかしポンド高には困ったもんです。取材経費が大変なことになってます(泣)。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月04日 22:26

飯田裕子さんの新連載準備中!

k-07_04_01.jpg 編集部さくらいです。じめじめしたイヤな天気が続きますが、ここでROSSOのHPにおける明るい話題を!
 なんと、あの飯田裕子さん(ROSSOでもたくさんの記事を書いて頂いていますね。超有名なモータージャーナリストです)の連載がROSSOに帰ってきます。タイトルは「飯田裕子の遊裕紀行WEB版」(仮)です。現在生活の拠点をアメリカに移している飯田さんですが、本誌でも人気の高かった遊裕紀行を、今度はWEBで連載してしまうというビッグ企画! です。
 現在最終的なページ作成を進行中でして、間もなくみなさんにご覧頂けるようになるはずです。今回は主にアメリカでの取材を中心に裏バナシやまる秘画像も満載でお届け予定です。
 飯田さんファンはもちろん、ROSSOを毎月楽しみにしてくださっている読者のみなさま、もう少しお待ちください。飯田さんがよりパワーアップして帰ってきますよ。まずは予告のみ。いつからの掲載かは、ROSSOのHPでお知らせしますので、お見逃しなく。チェックして下さいねぇ。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月04日 21:53

2005年07月03日

ランボのサーキットチャレンジ2ndステージ@もてぎ。

y050703.jpg 7月2日、ランボルギーニ・サーキットチャレンジがツインリンクもてぎで開催されました。天気予報が見事(?)にはずれ、快晴に恵まれました(途中で通り雨はありましたが)。
 ムルシエラゴ、ガヤルドはもちろん、ディアブロなど約10台がもてぎの本コースを楽しんだようです。ギャラリーとしても何台か集まってくれ、20台近くのランボが駐車スペースに集結。色とりどりのランボたちが雰囲気を盛り上げてました。
 詳しいレポートは9月号に掲載しますので、お楽しみに!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月03日 17:38

2005年07月02日

グッドウッド探訪その5:謎のモニカ編

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d0701-3.jpg モニカです。モニカ? ええ、モニカです。正しくはモニカ560といいます。1974年式です。
 解説のプレートを読むと、クライスラー製5.4LV8が搭載されていることや、デザインがイギリスで行なわれ、ジャン・テザヴィンというフランス人の手により開発された、国際的なクルマであると表現されています。また当時は1万5000ポンドでフェラーリのデイトナより高価であり、160マイル(約256km/h)の最高速を誇った世界最速の4ドアサルーンだったそうです。モニカ(Monica)という名前は、ジャンの奥さんであるモニーカ(Monique)に由来するとか。しかし残念なことに、理由は不明ながら生産はわずか35台で『キャンセルされた』そうです。なおこのクルマのオーナーはデザインを行なったクリス・ローレンス自身の所有車だとか。
 どうです? 知らなかったでしょう! 実は取材班一同誰も知らなかったこのモニカが出展されていることに、またまたまたグッドウッドのスゴサを感じました。
 さてさてイギリス取材中のブログアップもこれで終わり。いや~パルス回線でのアップは辛かったッス。ROSSOのトップページは結局開かなかったし……(フラッシュが重いのよ、きっと)。帰国したら担当と相談しないと!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月02日 05:02

2005年07月01日

グッドウッド探訪その4:フェラーリ編

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 今イギリスはプチバブル(byロンドン在住の日本人)らしく、景気がいい模様。なので街中は、フェラーリを始めとしたスーパーカーがガンガン走ってます。
 グッドウッドでのフェラーリはやはり旧いモデルが多いのですが、F430/F430スパイダー/スーパーアメリカ/612スカリエッティという新車軍団も勢ぞろい。これらはさすがに人が多くて写真が撮れなかったのですが、他にスゴイ2台を発見してしまいました!
 それが緑の512BB LMと赤の288GTOエボルツィオーネです。前者は512BBのレース仕様、後者は288GTOとF40の中間のモデルですが、いずれも日本では1台あるかないかという貴重なモデルで、もちろん初めて見ましたよ~。特に288GTOエボは、F40に通じる部分をいくつも発見できて興味深かったです!
 毎日書いるような気がしますが、何度でも書きましょう。いやぁ~イギリスはホントに奥が深い。ちなみに今日もロンドンから約3時間の某取材先で、レストア途中のデ・トマソ・ロンシャン・スパイダー(GTS/右ハンドル/世界に2台)を発見しましたし(って、その凄さわかります?)。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月01日 08:03

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