« グッドウッド探訪その4:フェラーリ編 | トップ | ランボのサーキットチャレンジ2ndステージ@もてぎ。 »

2005年07月02日

グッドウッド探訪その5:謎のモニカ編

d0701-1.jpgd0701-2.jpg

d0701-3.jpg モニカです。モニカ? ええ、モニカです。正しくはモニカ560といいます。1974年式です。
 解説のプレートを読むと、クライスラー製5.4LV8が搭載されていることや、デザインがイギリスで行なわれ、ジャン・テザヴィンというフランス人の手により開発された、国際的なクルマであると表現されています。また当時は1万5000ポンドでフェラーリのデイトナより高価であり、160マイル(約256km/h)の最高速を誇った世界最速の4ドアサルーンだったそうです。モニカ(Monica)という名前は、ジャンの奥さんであるモニーカ(Monique)に由来するとか。しかし残念なことに、理由は不明ながら生産はわずか35台で『キャンセルされた』そうです。なおこのクルマのオーナーはデザインを行なったクリス・ローレンス自身の所有車だとか。
 どうです? 知らなかったでしょう! 実は取材班一同誰も知らなかったこのモニカが出展されていることに、またまたまたグッドウッドのスゴサを感じました。
 さてさてイギリス取材中のブログアップもこれで終わり。いや~パルス回線でのアップは辛かったッス。ROSSOのトップページは結局開かなかったし……(フラッシュが重いのよ、きっと)。帰国したら担当と相談しないと!
name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年07月02日 05:02

« グッドウッド探訪その4:フェラーリ編 | トップ | ランボのサーキットチャレンジ2ndステージ@もてぎ。 »