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2005年08月
2005年08月31日
ダッシュ・アルファ!
昨日ですが、ウルトラマンマックスで劇中車として活躍中のダッシュ・アルファを取材してきました。ご覧のようにアルファGTをベースとしたマシンです。いや~存在感ありますねぇ。サイドのベルトーネ・エンブレムがそのまま残されているのが、なかなかステキでした(意味不明)。詳しくは9月29日発売のAlfistaVOL.14で(ROSSO本誌でもやるかもしれませぬ)!
おまけです。取材にはメガーヌRSで行ったのですが、原稿を書くハッサンことライター高桑氏は、ご自分のフィアット・ムルティプラでいらっしゃいました。どちらもオレンジですが、こうして並べると色がずいぶん違いますねぇ。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月31日 22:30
2005年08月30日
遊裕紀行カリフォルニア編、取材進行中です。
ROSSOアメリカ取材班のフータースさくらいです。先日お馴染みのモータージャーナリスト飯田裕子さんと、カリフォルニアで遊裕紀行USAカリフォルニア編の取材を行なってまいりました。
今回の遊裕紀行のお供となったクルマは、日本でも大人気のクライスラー300C。しかもなんとこのクルマ、日本未導入のAWDだったんですね。
抜群のスタイリングを持つ300Cと抜群な個性を持つ(?)飯田さんのドライブ紀行、まもなく本誌で掲載予定です。もちろん、ROSSOのHPで連載中の遊裕紀行WEB編でもレポートを行ないますので、裕子せんせいファンはお見逃しなく! 「 カリフォルニアの青い空の下で走らせるクライスラー300Cはサイコー」と飯田さんもご満悦でした。
遊裕紀行WEB編では、この記事以外にもこれまでアメリカで飯田さんが撮り溜めてきた写真を中心に記事を順次アップしていきます。ぜひぜひおたのしみに!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月30日 20:59
2005年08月29日
夏の推薦図書(笑)。

今日はすぐ隣のUチョイス編集部が作った、この2冊の別冊をご紹介しましょう!
まず左がSPEED UP! という水野広太郎さんの単行本です。SPEED UP! は、Uチョイスに以前から連載されているマンガなのですが、簡単に書くと、一話完結式の輸入車を媒介したチョットイイ話、です。毎回一台テーマとなるクルマが決まっていて、それを巡る所有者や周辺の人物たちのストーリーが描かれています。個人的にも絵のタッチや雰囲気が好きで、愛読しておりました。今回の単行本には、連載以外の国産車の話も収録されているのにも注目です。現在好評発売中!
続いて右が、清水草一責任編集第2弾、その名も、ど根性スーパーカー、です。ど根性があればスーパーカーは買えるんだ、というテーマで、スーパーカーのバイヤーズガイド的な性格の本となっています。とはいえ、清水センセイの企画ですから、中には、こ、こんな企画あり!? という実に楽しい企画が満載です。これは31日発売となります。
いずれもUチョイスの編集部が月刊誌を抱えながら作った渾身の作です。ご購入はお近くの書店か、弊社のHPからの通販で!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月29日 20:20
2005年08月28日
フェノメノン・ストラトス。
昨日の続きです。フェノメノン・ストラトスとは、そのHRABIコレクションを所有するHRABI氏の息子であるクリス・ラバレック氏が主宰するフェノメノンが造り上げた、21世紀のストラトスです。彼らはその名称及びロゴの権利も所有しており、まさに正統な後継車といえます。
それだけならまだしも、ストラトス・シルエットをかつて実際にドライブしていた伝説のラリードライバー、サンドロ・ムナーリ氏が、そのフェノメノン・ストラトス開発にあたりアドバイザー的な立場にいる……と聞けば、HRABIコレクション→ストラトス・シルエット→サンドロ・ムナーリ→フェノメノン・ストラトスという相関関係が見えてきますよね。そう、これはイチ・ストラトス・コレクターの枠を超えた、いい意味での壮大なストラトス狂想曲なのです。
さてこの写真は、グッドウッドでCARという雑誌のブースにおかれたフェノメノン・ストラトス。今春のジュネーブ・ショーに展示されたモックアップそのものです。CARは英国においてはまさに最高峰の自動車誌ですから、いくらフェノメノンが地元イギリスのロンドンに居を構える会社だとはいえ、そこのブースに飾られるということの意味合いを考えると、やはりタダモノではない感があります。
そして来月開催のフランクフルト・ショーにも、フェノメノンは出展決定! 事前情報では、ジュネーブよりも一歩進んだモデルを見せてくれるそうです。これらをまとめあげる予定の「真説 ランチア・ストラトス後編」。どうです? 楽しみになってきました? ストーリーの完成は間近ですので、どうかご期待を。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月28日 09:56
2005年08月27日
ストラトス特集について。
昨年の9月号ですから、もう1年以上前となるのですが、世界有数のストラトス・コレクターであるHRABIコレクションを世界初公開した特集「真説 ランチア・ストラトス前編」をご記憶でしょうか? その豪華絢爛なラインナップに心を奪われた人は多く、大反響を頂きました。後編はいつ? という問い合わせも頂いておりましたが、わけあって後編を展開できないままでいました。
それは後編で展開するはずのこのストラトス・シルエット、その復活のための整備が遅れたためです。しかし、その復活は見事グッドウッドという理想的な舞台を得て、前号9月号にてその姿を報告できました。そしてその次号である10月号、つまり今発売中の号にて後編展開という目論見で、次号予告までしてしまったのですが……。楽しみにしていたみなさんスミマセン。結果的には先送りになってしまいました。
理由はネタバレスレスレで書きますと、一見グッドウッドで完結したかに見えた復活劇に、続きが発生したんですね。さらにHRABIコレクションと深い関わりを持つフェノメノン・ストラトスにも、来月のフランクフルト・ショーでニュースがあるとわかり……。
明日へつづく
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月27日 18:49
2005年08月26日
次期ロータス・エスプリは2007年に登場!
昨日ロータスからニュースリリースが来まして、その中で次期ロータス・エスプリが2007年に生産開始と明言されていたので、早速報告しておきます!
とはいえ再来年なので、気が早い話ですねぇ。ちなみにこのエスプリとされるイラストは随分前から、ロータスのプレス向けサイトで紹介されていたもの。エスプリというよりはストラトスっぽい感じですが、最近のエリーゼ/エキシージの出来を見ると、大いに期待できますねぇ。でもエンジンは何になるんでしょう? やっぱりトヨタですか? ということはV8もアリ? さらに言えばその前にヨーロッパの名前が復活という噂もありますし、しばらくはロータスから目が離せません。なお本日発売のROSSO本誌では、ロータス、ケーターハム、カマラを取り上げた英国車特集も展開しております。そちらにも注目を!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月26日 17:38
2005年08月25日
コンコルソイタリアーノで見つけたスーパーカー(その1)
コンコルソイタリアーノの続報です。写真は……そうです、あのベクターです。90年代のスーパーカーで、なんとランボルギーニ製のV12エンジンをミッドマウントしています。
ベクターというと、V8ツインターボのW8が有名ですが、このクルマはその後継モデルになります。当時はランボルギーニとベクターの親会社が同じであったために、そのようなアライアンスが企画されました。わずか数台しか市販されなかったようで、そのレア度はかなりのものです。
そしてこちらはお馴染みのコンセプトS。昨日のブログ記事にあったように、走行可能なプレプロダクションモデルです。限定150台程度の市販化を考えていると発表されました。確かに、ジュネーブで登場したモデルよりも、ウインドシールドが低くなっているような気がします。
正式名称こそ発表されませんでしたが、次のフランクフルト・ショーでは、なんらかの追加アナウンスがあるはずです。しかしながら、やっぱり屋根は付かないようで、その痕跡すらありません。カリフォルニアあたりだったらOKでしょうが、日本ではどうなんでしょう? 晴れの日限定という贅沢な使用方法になるのでしょうね。それはそれで、実にカッコイイといえます。
なかなか、時間がなく、マメにアップできませんが、今後も続報をお届けいたしますのでお楽しみに。まだまだレアなクルマが沢山ありましたから!
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月25日 02:53
2005年08月24日
【速報】コンセプトSのランニングプロト? 現る。
メールの受信時間が20:40なので、つい先ほどです。ランボルギーニ本社より、コンセプトSに関する新情報が届きました! 緊急アップします。何と先週末アメリカはモントレーで開催されたコンコルソ・イタリアーノとペブルビーチのコンクールデレガンスに、実走が可能なコンセプトSが展示されたというのです。つまりランニングプロトタイプ、ということでしょうか? これがその写真。前に立つのはヴィンケルマン社長とデザイナーのドンカーヴォルケさんです。
そもそもコンセプトSとはガヤルドをベースとしたバルケッタモデルで(左の写真)、今春のジュネーブ・ショーで発表された、ガヤルド・スパイダーを予告するコンセプトモデルでした。しかし最近になって市販化の噂がでてきて、それを実証するかのような今回のニュースとなったわけです。詳しくは現地に取材に行っている編集長&山崎元裕超王が9月発売号で報告予定ですが、とりあえず速報でした! でもなんか、ウインドウ、ますます低くなってません??

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月24日 21:22
みっちり430。
ここ3日ほど、この2台とお付き合いしておりました。いやあ濃密な3日間でしたねぇ。丸の内では雨と、峠では霧との戦いとなりましたが、見事バトルを制した我々取材班は(運がよかったともいう)、無事撮影を終了することができました。
私のF430体験は前回ベルリネッタのほうを取材した時にちょこっとだけだったので、ちゃんと乗るのはまあ初めてみたいなもんです。いや~一番感激したのは、やっぱり音ですねぇ。以前編集後記で室内の音と外で聞く音が違うと書きましたが、それはやっぱりそのとおりで、人が走っているのを外で見ていたら力強くカン高いサウンドにしびれました。
そこで、試したんですよ。スパイダーをオープンにして、とあるトンネル内で低速からのぶん回し加速を。そしたら、大反響するレーシーなV8サウンドで脳と耳が割れそうになったんですよ! ス、ス、ス、ス、スゲエ! と、誰も聞いてないことをいいことに叫んじゃいました。いや~アフターマフラーメーカー担当者さんの嘆きが聞こえてきそうです。ノーマルでコレとは……ってね。ちなみに暑いのにオープンにしたおかげで、別の意味で脳が溶けそうになりました。夏のオープンは帽子が必需品です。
という感じで調子にのってたくさん走ったら、2台ともガソリンが空っぽに! そしたら2台あわせて160L以上も給油という、見たこともない数字を見てしまいました。
おまけ。これはロケ終了後にとある海岸線の食堂で食べた刺身定食。まさに産地直送! これぞ地方(でもないのですが)ロケの醍醐味です。なお今回の取材分は、9月&10月発売のROSSO本誌でご覧になれます。ご期待を。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月24日 21:08
2005年08月23日
ムゼオ・アルファ・ミーティング、今年も開催!
2001年に日本のアルフィスタたちを魅了したあの伝説のムゼオ・アルファロメオ。その最終日のツーリングとして開催されたのが、アリベデルチ・ムゼオ・アルファロメオ・ミーティングでした。以来ムゼオは開催されなくとも、動くムゼオとも言えるこのツーリングはすっかり恒例行事となったのです。そして5回目となる今年は、9月4~5日の開催となります(写真は昨年の模様)!
今回は1:スタート地点をパシフィコ横浜から赤レンガ倉庫に移した、2:そこにウルトラマンマックスで活躍中のダッシュ・アルファを展示(しかも翌日富士スピードウェイを実際に走行)、3:先着100名に記念グッズをプレゼント、4:新型147TIを展示、というトピックが伝わってきておりますが、新旧アルファが80台も集結するだけで十分でしょう。既に参加自体は締め切りですが見学はもちろんできるので、HP参照のうえぜひぜひ見に行きましょう! もちろん9月29日発売となるAlfistaVol.14でも、この模様を報告しますよ~~。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月23日 21:04
2005年08月22日
鈴鹿1000kmでJLOC完走!
いや~やりました! 昨日行なわれた鈴鹿1000kmの決勝で、チームJLOCのムルシエラゴ(エントリー車名ムルシェRG-1)が見事完走! しかもGT500クラスで3位で表彰台にも上りました!! 途中ドライブシャフトが折れるというアクシデントにも見舞われながら、なんとか復帰。総合順位こそ19位でしたが、乗り越えて得た6時間半の完走ですから、見事としか言いようがありません。これはゴール直後のピットロード凱旋走行。JLOCのピットに密着していたテムジンが感動で涙したとの噂もあります(写真もテムジンが撮影。クリックすると大きくなります)。詳しくは来月号のROSSO本誌でも報告予定です!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月22日 20:32
2005年08月21日
ただいまモントレーで取材中です。
こちらはカリフォルニアのモントレーです。この週末はクルマ好きにとっては堪らないイベントが目白押し。コンコルソイタリアーノに始まり、ラクナセカのヒストリックカーレース、そして現地時間の明日にはペブルビーチのコンクールデレガンスが開催されます。
本日はラグセカの取材に続き、明日の準備で忙しいはずのペブルビーチ・ゴルフリンクスに行ってまいりました。明日の本番を控え、どんな雰囲気なのかを見るためだったのですが、なんとそこには! フィアット・クロマ(コンセプトカー)が展示準備をしておりました。実物は質感高し。エクテリアからも、このクルマがいままでのフィアットとは違っているのがわかります。
フィアットといえばこれまでは、安いけど(チープだけど)ファッショナブルでどこかオシャレ……というクルマであったはず(褒めています、念のため)ですが、このクルマは、ちょっと違います。コンセプトカーですから、すぐに答えを出すのは勇み足でしょうが、なかなかにいいクオリティでした。
と、クロマに感心していると、「おおーウワサは本当だったんですね!」。なんとアルファの8Cのオープンが並んでいました。いやーマジでイケてます。なんというカッコよさ。お蔵入りになったというハナシもありましたが、クーペに続いてオープンがでるとは、コレ、本当に市販化が楽しみです。今すぐ売ってもいいほどのクオリティを感じました。適度にコンパクトで、いかにも走りそう。いままではクーペをショー会場で見るだけでしたが、こうして日の光の下でみる8Cのカッコイイことといったら! これからのアルファ、フィアットからは目が離せませんね。ホント。
……と、しばしコンセプトカーが展示してある場所から離れ、フェラーリのテントに(歩いて5分程度かかります)。このフェラーリのテントは、マセラティやアルファもいっしょになっています。特にマセラティとアライアンスを結んだアルファがアメリカでデモンストレーションを行なうということは、大きな意味を持っているはずです。いよいよアメリカ市場に再参入? と思わせる雰囲気です。
で、ふたたびコンセプトカーが展示してある場所に戻ってくると……! なんとブガッティ・ヴェイロンが路上にいるではありませんか。しかもナンバー付きの市販車バージョン! ショー会場ではお馴染みですが、こうして路上あるヴェイロン、すごいオーラです。路上にいるヴェイロンは全世界初公開ではないでしょうか!実はヴェイロンはもう一台コンセプトカーが展示されるスペースに、カバーをかけられた状態で、明日のお披露目を待っていました。しかし、それよりも先に路上でヴェイロンに遭遇するとは! もうビックリです。
こんなサプライズに富んだペブルビーチ・ゴルフリンクスの会場。明日の本番はどうなりますやら。今日は眠れそうにありません。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月21日 13:53
旅のお供に!?

鈴鹿には長期レポート中のメガーヌ・ルノー・スポールで来ております。初めての長距離ですが、とっても快適でした! ここは伊勢湾岸道のパーキングエリア。最近できたばかりの伊勢湾岸道はとても走りやすい高速でしたよ。
ちなみにメガーヌのダッシュボードには、とあるペットボトルのおまけについていたペンギン君がずっと浮かんでおります。な~んか癒されるんですよねぇ。
これから鈴鹿に行くのですが、予報は雨なんです(今は降ってませんが)。ちょっと波乱の予感? JLOCムルシエラゴには有利? さあ、行って来ます!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月21日 06:04
2005年08月20日
鈴鹿1000kmです!

鈴鹿1000kmに来ています! JLOCからムルシエラゴRG-1が出場しているほか、注目車種目白押しです。詳しくはHPをご覧のうえ、明日は鈴鹿へゴーです!! 一緒に応援して、最後はゴールとともにあがる、この夏最後の? 花火をみましょう!


投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月20日 21:39
2005年08月19日
【緊急速報】 これがロータス・サーキットカーだ!
以前より噂になっていたロータス・エリーゼのシャシーを使用したモノポストのレーシングマシン、サーキットカー、その写真がついに公開されました。この週末のイベントで地元イギリス・デビューを果たすようで、それにあわせての写真発表です!
エンジンは240Rにも搭載されたトヨタ製直4をベースにスーパーチャージャー化したユニットで、243psを計上。車重はわずか650kgですから、超ライトウエイトスポーツなんですね。その名のとおりサーキット専用車両だとは思いますが、逆にそれだけに割り切っているその姿はカッコイイですねぇ。
イタフラにしか興味のないと思われているヒライが珍しい、とお思いかもしれませんが、先日イギリス取材に行って以来、ちょっとイギリスの見方が変わったのと(プラスイメージに)、今月号でロータス240Rのページを担当して、締め切り最終日(つまり昨日)この写真が公開されて、急きょ元々掲載していたイラストとサシカエたもので! ちなみにここに掲載したのは、本日さらに追加発表された写真です。いやぁ昨日なかった室内の写真がある……とため息をついたかどうかは、ご想像にお任せします。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月19日 18:32
【解禁日アップ】 メガーヌ・トロフィー、登場!
情報解禁日が8月19日、ということで0時をまわりましたので掲載しましょう! メガーヌ・ルノー・スポールをベースとした世界500台の限定車、メガーヌ・トロフィーが日本デビューしました! これがその勇姿です。日本には20台割り当てで、24日(水)より先着で販売が開始されます。価格は404万2500円ですが、即日完売は確実!? 詳しくは今月号に原稿を書きましたが、はっきり言って素晴らしいクルマです。気になる方はすぐにディーラーへゴー!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月19日 00:26
2005年08月18日
幕張にて。

先日、このBMW530iツーリングなどの撮影で千葉は幕張に行って来ました。最近関東地方で連発しているスコールみたいな雨にあいながらも、無事撮影完了。ちなみにコレ、携帯で撮った画像なんですけど、イマドキって携帯でも十分なんですねぇ。

撮影した街中には、このようなポスターがたくさん。地元千葉ロッテ・マリーンズの選手のポスターです。今年は絶好調で優勝争いしてますが、川崎のロッテ・オリオンズ時代も含めて、冬の時代が長い球団なので、千葉県出身の私としてはそろそろ勝たせてあげたいなぁ、と。ちなみにこのポスターは新人の久保君で、いわゆる最後の松坂世代ルーキーです。既に9勝と新人王候補……ってスミマセン、野球の話で。別にロッテ・ファンではないのですが、なんかこのポスターにひかれたもので。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月18日 18:32
2005年08月17日
あのフェラーリ・マイスターが、ランボ派に転身?

『日本のバリチェロ』として知られる日本一のフェラーリ・マイスター、桧井保孝選手(ライセンス名:三船剛)が、8月20~21日に鈴鹿サーキットで開催されるポッカ1000km耐久レースに、ランボルギーニのドライバーとしてスポット参戦することが決定しました。チームはJLOC、ドライブするマシンはスーパーGT(GT500クラス)に出場しているムルシエラゴRG‐1。
ムルシエラゴRG‐1は、不利なヨーロッパのGT車両規定でスーパーGTシリーズに挑んでいるため、いつもはあまり見せ場が作れません……。しかし、今回のレースには「4台のマシン(GT500)しか出場しないため、ムルシエラゴでも十分表彰台が狙える」(桧井談)ようです。ひょっとすると、フェラーリよりも先に、ランボで表彰台を経験……な~んてオチがあるかもしれませんよ! 8月21日のポッカ1000kmの結果にご期待下さい。
(写真●STASH)
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月17日 01:41
2005年08月16日
次号の月刊ランボルギーニは……。
ハイ、全国1000万人のランボルギーニ・ファンのみなさま、月刊ランボ担当、アメリカ特派員のさくらいです。こんにちは。今日は、次号でお届けする月刊ランボルギーニのネタを、ひと足先に公開いたします。
今回レポートするのは、ココ、カリフォルニアにあるランボルギーニ・オレンジカウンティです。実はこのディーラー、CIこそ今風ではありませんが、なんと全米イチの販売台数を誇るウルトラセールス記録を持つディーラーなんです。全米イチということは、すなわち世界イチ? うーん、凄い!
なんでも、クルマが足りなくて、新車も中古車も常時全米からクルマを集めまくっているとか。販売台数が凄いという証明は、ここのディーラー専用の限定車をランボ本社に造ってもらう……というコトからも分かります。この辺の情報は、次号にて詳しくご報告いたします。
それにしても、ディーラーのまえで微笑む、スーパーカー超王こと山崎元センセは、実にいい顔してますよね。どうしてかって? いやそれは、このあとフータースにディナーに行くから……ではなく、お土産にここのオリジナルナンバープレートカバーを貰ったからなんですねぇ。超王、実はレアモノや限定品に弱いみたいなんです。これから何か難しいコトを頼む時には、この手ですね。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月16日 23:33
次号のROSSO付録!

次号通巻99号となるROSSOは2大付録です。いつものDVDのほかに小冊子EURO X ROSSOエディションが付きます! これがその表紙の校正紙です。制作はまさに今が最後の山場で、担当して頂いた丸山さんもゴールが見えてきたのか、少し余裕が見えてきたみたいです(笑)。でもROSSO本誌の方は、最後の山場まであと二日はかかります。こうしてみながんばっておりますので、みなさん次号にもご期待ください!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月16日 23:32
2005年08月15日
只今昼休みにつき……。
入稿作業も一段落して現在昼休み。18日からイベント取材の出張が入っているために、週末はフル稼働状態でした(体はついていきませんでしたが、精神的には……という意味です)。
エアチケットもギリギリでなんとかなったようです(夏休みで軒並みアメリカ便は満席。キャンセル待ちでなんとかなりました)。あとはカメラの準備をして、レンタカーの手配をして……というカンジです。
と、本当はその前に入稿、校正をすべて終了させなければならないのですが、しばし現実逃避。みなさんもそんな時ってありますよね。ストレス解消を図るとともに、ONとOFFを切り換えないと、続きませんからねぇ。
もっぱらワタクシのON/OFF切り換えスイッチ(またの名を現実逃避スイッチ)はホビダス(トップページ、リニューアルしてました。さらに使いやすくなったみたいですね)のレアモノグッズを眺めること。ミニカーが中心ですが、旧い国産車なんかもあったりして(子供のころ現役で道を走っていた70年代のクルマとか)、これをレストアしたら楽しいかな、とか、あーこんなクルマ近所のおじさんが乗ってたよね、などと独りごちるワケです。
で、子供のころの憧れのクルマといえばやっぱりスーパーカーなわけでして、現実にはなかなか手に入れられませんから、ミニカーということになるんですね。チェックするのはやっぱり70年代のスーパーカーが中心。次はコレにしようとか、他の色はないのかな、とか、ここでも空想が入ってしまいます。三つ子の魂百までとはよく言ったものですね。刷り込みは激しいです。
そんなホビダスのお宝ショッピングで見つけたのが、イオタSVRとウラッコ。月刊ランボルギーニことROSSOですからやっぱりランボルギーニになってしまいます。あ、最近はもっぱら月刊イオタ白書でしょうか? こうしてたまーにウラッコは見つけることが出来ますが、シルエットや我が愛車ジャルパはでてきませんね。どっかにないんでしょうか?
……と、そろそろ現実にもどらねばならない時間です。みなさんは今週はもうお休みでしょうか。心なしか会社の前を通る環七も空いています。
今回の出張先は、カリフォルニア。そうですモントレーのイベントの取材でして、今年はミウラ40周年を記念して全米からミウラやランボのレアモデルがコンコルソイタリアーノ集合するというウワサ。そこでどんなレアモノをゲット(取材)出来るか……は、9月26日ウリのROSSO11月号でご報告いたします。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月15日 12:17
2005年08月14日
ニュー・バルケッタの想ひで(マニア編)。
8月7日にアップしたニュー・バルケッタの想ひで(基本編)に続き、マニア編です。このニュー・バルで新しくなっているところを紹介します。まあ週末ネタなんで……許してください(笑)。*もし写真を大きく見たいなんていう超マニアの方がいましたら、写真をクリックしてください。
1:フロントウインドウ根元のエアアウトレット=以前は黒だったのが、ボディ同色にペイントされました。
2:サイドマーカー=以前は四角いヤツがついていてましたが、丸い本国仕様になりました。たぶん規制緩和だと思います。ちなみに昔フィアット・ウノ・ターボに乗っていたときも四角いヤツがついていたのですが、当時インポーターだったサミットモータースのつけ方が超適当で、放置したらそこから錆びると噂されてました。もちろん本国の丸型に交換しましたが。
3:ウインドストップ標準装備=シート後方に装着する風の巻き込みを防止するディフレクターが標準装備に。普段はトランクに入れておけます。でもただでさえ小さなトランクスペースがなくなるので、しばらくしたら物置か玄関に放置される可能性大(泣)。
4:ウインドストップの留め金=こんな感じです。シート後方2ヵ所で固定します。
5:ドアの内張り=このニュー・バルケッタからかどうかはわからないのですが、ドアの内張りにアームレストが追加されました。あと、サイドポケットは初期モデルには運転席側だけだったのが、助手席にもつくようになりました。
6:改良点ではありませんが=ドアの受け側のゴムです。どうです、このクオリティ。これ以上はノーコメントですが、愛すべき点です。
7:オーディオ=以前はPanasonicのカセットでしたが、ADDZEST製のCDになりました。ちなみにCDチェンジャーをつけようとしたのですが、置くところがなくて断念した想ひ出があります。
8:インパネの素材=気のせいかもしれませんが、ダッシュボードの素材の目が荒くなったような……。いい悪いはありませんが。
9:エキソーストが=2本出しのマフラーが1本になった……と思ったら出口部分だけで、奥は元の2本出しでした。
以上です。いったい何の役に立つのでしょう、と書いた後悩みましたが、もう書いたのでそのままアップします。ブログじゃないと許されない内容なのは確かでしょう(え、ブログでもダメ?)。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月14日 21:01
2005年08月13日
グランデ・プントについて。
既にホビダスオートなど、ネット上には写真が出まわっていますが、知らない方も多いと思うので紹介します。これがフィアット・グランデ・プントです。9月のフランクフルト・ショーで発表になります。
元々GMとの提携時代に現行プントの後継車として開発がスタートしたのですが、オペル・コルサとプラットホーム共有という制約があったために、サイズが大きくなってしまうというデメリットがあったんですね。でも2月にGMとの提携が解消になって、やっぱり大きすぎる! ということで、現行プントも継続生産し、グランデ・プントと併売することにしたみたいです。
オペル・ベクトラとプラットホーム共有のフィアット・クロマといい、これといい、GMとの提携で生まれたモデルってな~んか物足りないんですよね~。イタリア人が造った感じがしない、とでもいいましょうか? アルファ159にもちょっと同じことが言えます。しかもジウジアーロ御大デザインの、新しいデザイン意匠をクロマからスタートさせてしまったものだから、もっと話は複雑です。今後、軌道修正するのでしょうか?
最近フィアット・グループ(フィアット/アルファロメオ/ランチア/フェラーリ/マセラティ)は、これから4年間で約40車種もの発売を宣言しました(詳しくは今月発売のROSSO本誌で千葉 匠さんが解説してくれます)。これが破れかぶれでないことを祈りつつ、グランデ・プントの実車がとてもカッコイイことを期待しつつ、フランクフルト・ショー取材に臨みたいと思います。でもホント大丈夫かなぁ~。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月13日 22:09
2005年08月12日
アルファGT購入でアリタリアの航空券ゲット!?
今、フィアット オート ジャパンがおもしろいキャンペーンを実施中です。何とアルファGTを購入すると、アリタリアの往復航空券がもれなくプレゼントされるというのです。日本からミラノかローマで、エコノミー1枚分とのこと。条件はアルファGTの専用HPで登録をしていることで、キャンペーンは年内いっぱいまで続いています。何を隠そう私も登録をしているので、そのメールマガジンでキャンペーンの存在を知ったのですが、実にイタリア車らしくてワクワクする内容だと思いません?
そうそうアルファロメオといえば、次号のAlfista発売が9月29日(木)でほぼ決定しました! え、誰ですか、9・29で苦肉の作にならないように、とか言うのは! 現在コツコツと準備してますので、ご期待くださいませ。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月12日 19:57
2005年08月11日
サリーンS7コンペティションパッケージです(その2)
サリーンS7コンペティションパッケージのディテールです。コクピットに収まっているのは、試乗レポートを行なってくれたスーパーカー超王こと、山崎元裕せんせです。
山崎さんはこの試乗のために、日本往復2泊3日の旅を決行してくださいました。我々はロスに残ったのですが、「もう帰ってこないかも、むにゅむにゅ……」と言いながら、機上の人となりました。翌週ちゃんとまたロスに戻って来てくれたのでよかったのですが、何かのトラブルで飛行機が飛ばなかったらどうしよう……と、結構ギリギリの取材になってしまいました。
これらの写真で、サリーンS7コンペティションパッケージのディテールがよくお分かりかと思います。それにしてもこの車高は超絶低く、段差を乗り越えるたびに「うおおおー」と身が縮む思いでした。
同乗試乗もさせて頂いたのですが、乗り心地の良さが印象的でした。このタイミグで、助手席とはいえ、サリーンS7コンペティションパッケージに乗れたのですから、ちょっと自慢です(笑)。
正規モノが日本に入ってきたら、ぜひステアリングを握って見たいですね。その時はまた誌面でレポートしますのでご期待ください。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月11日 23:07
サリーンS7コンペティションパッケージです。
お待たせいたしました。サリーンS7コンペティションパッケージのその他の写真です。ブラックのボディのモデルがコンペティションパッケージで、その他の写真はファクトリーの内部や、顧客用のショールームなどです。
このショールームは本社の1階にあって、過去のコンセプトカーやデモンストレーション用の車両などが展示されています。マスタング・ベースのモデルやデトロイトのファクトリーで製造委託を受け、フォードに完成車を納めているフォードGTなどもあります。ここは、ちょっとした広さがあって、まるでメーカーのショーブースのような雰囲気でした。
さて、コンペティションパッケージです。サリーンS7は基本的な仕様はあるものの、この手のモデルによくあるように、顧客のリクエストにより、ある程度のモディファイが当然可能になっています。コンペティションパッケージと名付けられたこの仕様も同様で、大きな翼端板を持つカーボン製のリヤウイングやバケットシート、4点式シートベルトなどがストックのモデルと異なっています。事実ファクトリーのエンジン開発ルームでは、通常の750psから1000ps大幅にパワーアップしたV8ツインターボエンジンを開発中でした。これも750psでは不足(!)というカスタマーがいたからにほかなりません。凄いですね。
車両の詳しいレポートは本誌の9月号をご覧いただくとして、このサリーンの各車は、日本の正規代理店ブルーフレームさんのもと、この秋の東京モーターショーにも出展されます。かなり注目ですよね。ちなみに今回取材したS7コンペティションパッケージはオーナーに納車前のギリギリのタイミングで行なわせていただきまして、取材後すぐに納車となったようです(ですから非常に貴重な取材だったんですね)。東京モーターショーにはストックのモデルが展示されると思いますが、ぜひぜひ足を運んで、実車をご覧いただきたいと思います。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月11日 21:11
ランボルギーニ・ショップ最新情報!
ランボルギーニ本社最新情報はムゼオ編に続き、オフィシャルショップ編へと突入致します! サンタアガタ・ボロネーゼの本社には、さまざまなオフィシャルグッズを販売しているショップがあります。本社を訪れるたびに我々のサイフを軽くしてくれる(笑)、とてもステキなお店なのですが、今回は同店の新製品情報をお届けしましょう。ちなみにこの写真の奥で山崎元裕超王&コーディネーターの野口祐子お姉さまと話しているのが、これらグッズのブランド管理をしているランボルギーニ・アルティマルカ(←会社名)の女性スタッフ(左)と本社広報のクラウディアさん(右)です。
*写真をクリックすると大きくなります。
これがミウラ40周年を記念したジャンバー! 40周年グッズは他にも随時発売するそうですが、これが第一弾となります。ポイントはミウラを意識したクラシカルなデザイン(ストライプの入れ方とか)と、ルーク・ドンカーヴォルケさんがデザインしたロゴです! なお、一応ワタシ本人も取材に行った証拠として下の写真を撮ってみました。でも恥ずかしいのでポップアップ画像は、サイズダウンさせてます(笑)。
さらにこの女性用Tシャツも新製品。胸のロゴ色がブルーメタリックなのがポイントです。なかなかオシャレですねぇ。 なおこれらのグッズはお近くのランボルギーニ・ディーラー、もしくはアルティマルカのHPからも購入できます。でも後者が英語かイタリア語のみなので、本社スタッフには日本語を用意したら結構売れまっせ~、と助言しておきました(笑)。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月11日 17:29
2005年08月10日
こちらがクリオRS。



いや~今、ゴルフR32をアップした時に間違って昨日のクリオRS(コンセプト)のブログ削除しちゃいまして! もう1回載せときます。しかしまあ見れば見るほどカッコイイっすね~。こちらも詳しくはホビダスオートで!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月10日 18:31
【緊急速報】 ゴルフR32登場!!



昨日のクリオRS速報に続き、今日はゴルフR32です! どうやら昨日発表のようなので、RSと同日でした。いや~ホットハッチ好きににはタマラナイですねぇ。GTIも素晴らしい出来だったので、かなり期待できそうです。詳しくは近日アップ予定のホビダスオートで!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月10日 18:22
2005年08月09日
ボンジョルノ西川号レストア完成記念イベント開催予定です。
先日、ボンジョルノ西川号カウンタックLP400レストア完成記念イベント開催の打ち合わせのために、栃木の魔方陣スーパーカーミュージアムに行ってまいりました(左が魔方陣スーパーカーミュージアムの写真です。ケーニッヒの911ビトゥルボ、カッコいいですねー)。
ご存知のようにココには沢山のスーパーカーが勢ぞろいしております。70年代のスーパーカーブームのころ我々のハートを釘付けにしたカウンタックやミウラ、ボーラ、メラクそしてヨーロッパや2000GTまで、そのラインナップは、涙モノ。珠玉のスーパーカーがまるで奇跡のように(!)一堂に会しております。
そんな魔方陣スーパーカーミュージアムで、LP400レストア完成記念お披露目イベントを行なおうというのですから、楽しさも倍増です。打ち合わせそっちのけで、展示されているクルマに見入ってしまいました(ちょっと反省)。詳しくはこのHPで開催のお知らせを逐次させて頂きますのでそちらも是非是非ご注目ください。現在では第一弾のご報告ということで、告知が掲載されていますので、そちらもご覧ください。追って詳細情報をアップいたします。
で、その魔方陣スーパーカーミュージアムにもLP400が展示してありまして、まばゆいばかりの凛々しい姿に再度惚れ直し、勝手に個人的カウンタック熱が再燃してしまったのでした。「あーカウンタック、カッコいいー」。そんなこんなでカウンタックへのベクトルが、ポップアップドアぐらいにガーンと跳ね上がってしまい、カウンタック関連のグッズをネットで物色していたところ、ホビダスのお宝ショッピングでこんなの見つけちゃいました(沢山ありました!)。
じゃじゃーん! 超絶ディテールが素晴らしい、 MRコレクションのランボルギーニ・カウンタックLP400です。おおー出来が良さそうですね! MRコレクションものですからクオリティは約束されているようなものでしょう。魔方陣スーパーカーミュージアムにあったのと同じイエローのボディカラーもハートに刺さりました。価格は2万4570円。ROSSOミニカー担当のメミタに言わせると、「MRコレクションの作品は手抜きがない!」とのこと。買ったら幸せになれそう……。
でもこの前、ガヤルド・ポリッツィアのミニカー買ったばかり(現地コーディネーターの野口さんにお願いしおとり置きし、平井にイタリア出張の帰りに手荷物で持ってきてもらっちゃいました。多謝。なーんと200ユーロ也。思い切ったぁ)だし……。やっぱ西川号と同じ黄緑がいいかな、いやそれとも関口号と同じオレンジ? 愛車ジャルパはないのかな……。
などと考えている時が一番楽しいのも事実。暑くて眠れない夜は、こんなネットサーフィンもいいですよね。でもバリバリ物欲のまま突っ走ると、来月のカードの請求書を見て、ゾゾーっと背中が寒くなったりして。そんな涼しさを呼び起こすテもアリですか? いやいやここはオトナになって、落ち着いて財布と相談してやっぱりピンポイント買いに決定ですね!? いやーどうしよう(と、10数行前に戻る)。締め切り前だっていうのにこんなことばっかりやってます。ああーもう、ホントにどうしよう。楽しいからま、いいですかね(←自分に言い聞かせる)。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月09日 00:35
2005年08月08日
お台場でルノーのイベント開催中!
お台場のデックスにて、今週日曜日(14日)までルノー・ジャポンが主催するイベント『Renault Summer Carnival in DECKS』が開催中! 早速長期レポート中のメガーヌRSで、初日となる土曜日(6日)に行って来ました。いや~、日本初お披露目となるグランセニックが展示されていると聞けば、行かないわけにはいかないっしょ! でも主役はご覧のように、実に6台もそろったカングーたちです。過去2回ここでイベントを行なってきたそうですが、ファミリー連れが多いというデータから、今回はカングーに絞ったそうです。 *写真をクリックすると大きくなります。
会場にはこのようなパターゴルフの他に、射的、輪投げなど親子で楽しめるゲームが用意されていて、通りがかりのファミリーがルノーに触れ合ういい機会となっています。行ったのはお昼すぎで一番暑い時間でしたが、人出が多いのは涼しい夕方とのこと。ちなみに夏休みのお台場は、カメラ片手に32歳の男がひとり歩きするにはとっても違和感があるくらい、親子&カップルで溢れてました。
じゃじゃーん! そしてこれがグランセニックです。セニックはメガーヌ・ファミリーに属するモノスペースSUVで、これが2代目です。セニックが5人乗りで、このグランセニックは少しホイールベースを延長した7人乗りとなります。しかし実車を見て初めて知ったのですが、3列目はワンタッチの折りたたみ式シートなんですね。それが下の写真です。でもこの手のシートにありがちなわずらわしさは皆無! 女性ひとりでもできそうです。7人乗る機会なんてめったにないですから、これくらい割り切ったほうがいいですよね~。さすがです!
ちなみにこのグランセニックはもう既に日本仕様で、ちゃんと右ハンドルになっています。インテリアデザインも相変わらず趣味がいいですねぇ。エンジンは2Lの直4で、ミッションはAT。発売は9月中を予定していて、この車両もおろしたてとのこと。価格はもちろん未発表ですが、けっこう期待してもよさそうです。繰り返しますがこのイベントは日曜日までなので、グランセニックをいち早くみたい方はお台場へゴーです。ちなみに取材日の午前中にはこれを目当てに来た仏車好きが、購入を速攻決意したなんて噂も聞きましたよ~。
なおグランセニックの紹介は、9月末発売のROSSO本誌に掲載できそうです。お楽しみに。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月08日 18:37
2005年08月07日
ニュー・バルケッタの想ひで(基本編)。
PCを整理していたら、趣味で撮った(笑)フィアット・ニュー・バルケッタの写真が大量に出たきたので、2回に分けてアップします。まあ週末なのでユルイネタということで。今回は基本編です。あくまで趣味なので、ちゃんと(つまり誌面で使えるクオリティでは)撮ってませんのであしからず。
*写真をクリックすると大きくなります。
しかしまあ、前後ともにアクが強くなりましたねぇ。旧型オーナーとしては(97年モデルのブルー)以前の華奢な感じがヨカッタのですが。それにリヤのハイマウントストップランプは、位置がちょっと……。でも基本的なラインが素晴らしいので、ヨシとしましょう。ちなみにバルケッタをデザインしたのは、現スバルのチーフデザイナーのザパティナス氏。以前会った時緊張気味に「ボ、ボク、バルケッタ乗ッテルンデス」と話したら、とても嬉しそうに「アレハ、イイクルマダネ」と(以上英語)答えてくれたのはイイ想ひでです。
続いて室内です。相変わらず外装色がむき出しなのがステキですねぇ。これぞ日本人にはマネのできないセンスかと。いくらマツダ・ロードスターが100万倍イイクルマでも、このへんは超えられないっすね、きっと(かなりヒイキ入ってますが)。ただ、革シート標準はどうかと。確かに雨とかを考えるとこっちのほうがいいかもしれませんが、ファブリックのほうが安くてキャラにあってる気が(ちなみに助手席のカバンはパリ・サロンでもらったやつで、今も使ってます)。
最後にエンジンとタイヤ/ホイールです。1.8Lの直4は実用ユニットという感じで官能的ではありませんが、軽快に走るには十分なパワーです。シャシーとのバランスもよく、ハイパワーバージョンを造らなかった理由はよくわかります。タイヤは以前はピレリが標準でしたが、これはコンチネンタルのスポーツコンタクトです。試乗したらニュー・バルケッタのシャシーバランスにマッチしていたので、なかなかにイイ選択かと思われました(ホイールもこのモデルからのニューデザイン)。
しかしまあ、このニュー・バルケッタ、街中で見ませんねー。東京でもコレですから、そうとう売れてないんでしょうか。いや、最近アレーゼ店がアルファロメオ店にガンガン変わってるから、みなさんフィアット売るのやめたと思ってるでしょう! フィアットはまだ日本に健在ですよ!!! さあ今すぐフィアット・オート・ジャパンのHPにアクセスして、近くのディーラーを検索しよう! そしてニュー・バルケッタ・オーナーに……。価格は292万9500円です。思い入れ強すぎてスミマセン。
次回マニア編につづく

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月07日 00:05
2005年08月06日
猛暑の中、付録DVDの取材をしてきました。
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いやー、ホント今日は暑かったですねー。おまけに都内は大渋滞だし。東京は最高気温が35℃を超えたとか? 脳味噌まで溶けそうでした……。
そんな酷暑の中、次々号のDVDの取材をしてまいりました。クルマはムルシエラゴで、MY05です(ホイールがロードスターと同じデザインになった最新バージョンです)。
今回のレポーターは姉妹誌Uチョイスでレギュラーページを持っている藤島知子さん(Uチョイスのブロクもぜひぜひご覧ください。今日の記念写真も掲載されています)。通称フジトモ。愛車はカリカリチューンのFDで(もちシャコタン)、なんとフォーミュラ隼でレースもしている現役レーサーでもあります。かわいい顔ですけど(元キャンギャルです)、ドラテクはこれ、相当なものです。はい。
そのフジトモさんが暑さにもめげずどんなレポートをしてくれた……かは、11月号の付録DVD(予定)でご確認を。楽しみにお待ちください。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月06日 00:11
2005年08月05日
ランボルギーニ・ムゼオ最新情報その3
過去2回に渡ってムゼオのスーパーマニアックネタを紹介してきましたが、今日は普通にどんな車種が並んでいたかを紹介しておきましょう(全部ではないのですが)。まずはコレ、ムルシエラゴ・ロードスターのモックアップです! こう見ると、グリーンも似合いますねぇ。でも近くで見ると、ちょっとした傷みも発見できます。
*今日からピーライ分は、写真をポップアップ式にしてみました。
写真をクリックすると、ちょっとだけ写真が大きくなります。
続いてディアブロGTR、6.0SE、ディアブロ・ロードスター・プロトが並びます。ディアブロの最終限定車であるSEですが、これはNo.42という最後のシリアルナンバーを持つ1台です。そう、これが正真正銘最後のディアブロなんです! 奥のロードスターは以前本誌の表紙にもなった1台です。
そしてたぶんこの1台しか存在しないディアブロGT2に、壁に張り付くディアブロ6.0です。何年もこの状態が続いてますが、落ちたりしないのでしょうか?? 2階はまさにディアブロ天国です!
これまではすべて2階の写真でしたが、これは1階の様子です。手前からイスレロ、エスパーダ、ハラマ、シルエットです。グレード名はメモをなくしたのでゴメンナサイ。他にも以前掲載したカウンタックや、F1、LM002、エンジン単体など、さまざまなモノがあります。
こんな感じで今日もランボルギーニ・ムゼオは豪華絢爛でございました!
次回ランボルギーニ・ショップ編へつづく

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月05日 16:23
2005年08月04日
暑中お見舞い申し上げます。
暑い日が続いてますが、みなさん夏バテしてませんか? 今日、なかなかスゴイ数字を目にしたので、アップしてみました。
この写真はハイオクガソリン(シェル・ピューラ&エネオス・ヴィーゴ)のテスト車両で毎日活躍中のアウディA3のメーターパネルなのですが、中央の温度表示にご注目! なんと気温42.0℃!!
走行中に気づいたので、思わず写真を撮ってしまいました。シフトはDレンジに入ってますが、クルマを安全な場所に停車してから撮影したので、どうか誤解なきよう。
アウディA3のエアコンは快調ですので車内は快適なんですけど、ウインドウを開けようものなら、突き刺さるような太陽光線が……。
42.0℃の温度表示は一時的で、なぜか撮影後すぐに表示温度が下がっていきました(?)。メーター表示には多少の誤差があると聞きますが、なにはともあれ暑いわけですね。
みなさんくれぐれも熱中症などにはご注意を!
というわけで、暑中お見舞い申し上げます。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月04日 13:02
2005年08月03日
美女が編集部に!!

9月3~4日に開催される『スーパーGT第5戦もてぎ GT300kmレース』のプロモーションで、写真の美女がROSSO編集部に来てくれました! 彼女はツインリンクもてぎのイメージガールを務める仲野真紀さんです。
「みなさ~ん、スーパーGTは迫力満点でとても楽しいレースですよ。ツインリンクもてぎに見に来て下さいね~」(真紀)。
レースのチケットはツインリンクのチケットセンター(電話0285‐64‐0080)や、チケットピア(電話0570‐02‐9999)、ローソンチケット(電話0570‐000‐403)などでお買い求めできます! みなさん、ぜひ9月3~4日はツインリンクに足を運んで下さいね。もちろんROSSO編集部員も行きますよ!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月03日 19:42
2005年08月02日
ランボルギーニ・ムゼオ最新情報その2
さてさて、ムゼオの2階の窓に関するトリビアという、人によってはどーでもいい情報をアップした私ピーライでありますが、もうひとつそのようなトリビア(にもならない!?)を発見してしまったのでご報告します。くだらないッスよー。


何? カウンタックのシャシーフレーム? そんなの最初からあるじゃん……というあなたは、立派なムゼオ通。ポイントはそれを紹介するプレートのほうです。以前は白地の紙だったんですけど、今回見たらこのようなランボルギーニのテーマカラーである黒模様の紙に変わったんです!
え? それだけ? ハイ、それだけです。だから最初に書いたでしょ! くだらないって。でも以前は閑散としていたミニカーの棚もだいぶ充実してしていましたし、ムゼオはこうして日々進化しているんですねぇ。ではおまけで、横に写っているカウンタックLP400の画像もアップしておきましょう。

つづく!?

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月02日 17:15
2005年08月01日
リクエストにお応えして。
ヤークトティーゲルさんから掲示板にガンベルト・アポロについて知りたい、というカキコがありましたので、早速そのリクエストにお応えしたいと思います。いや~さすがROSSO読者。あの小さな一枚の写真も見逃しませんね! もっとグッドウッドのページがたくさんあったらちゃんと紹介したかったのですが。でも実は、ちゃ~んとこういう写真も撮ってあったんですよ。
ではまず、前後スタイリングをご覧頂きましょう。


いかにもレーシングカーといったイデタチですが、HPを見るとどうやらロードカー、みたいなことが書いてあるんですね。ちなみにガンベルト・アポロはGumpert Apolloと書きます。現地で発音しているのを聞いてガンベルトとメモしていたので、誌面にはそのまま書いてしまいましたが、今考えるとグンペルトの方がよさそうですね。ここに訂正します。スミマセン。
で、これを造っているのはドイツのグンペルト・スポルトヴァーゲン社で、誌面にも書きましたが640psを出力するアウディRS6のV8をミッドシップマウントする、スーパースポーツなんですね。イギリスの地元誌では既にロードテストもしていましたから、開発もかなり進んでいるみたいです。


これがグンペルトの、HPアドレスと、エンブレム。英語またはドイツ語しかありませんが、ヤークトティーゲルさん、ぜひアクセスしてみてください!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年08月01日 19:17
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