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2005年9月17日
これがアストンマーティンV8ヴァンテージです!
前回はアストンのロゴマークを付けたレンジローバーが試乗会のサポートカーだったというハナシをいたしましたが(すいません、結構時間たっちゃいましたね)、こちらがその主役、アストンマーティンV8ヴァンテージです。どうです? カッコイイですねー。
この引き締まった筋肉質なフォルムとV8のサウンド、そして質感の高いインテリアが見所です。インテリアはDB9の流れを汲んでいますが、質感と洗練度はさらに向上したカンジ。すべてのタッチがいい意味で英国調で、「ああー、オレは今アストンに乗っているんだ……」という満足感を得ることができます。
しかし、本当の見所はそこではありません。見所ではなく乗りどころ。そう、ドライビングパフォーマンスがこのモデルのウリなんです。
V8サウンドは、まるでフェラーリのようでもあり、アストンのようでもあるという、なんというか高音で、「ファーン」と鳴くカンジといったらお分かりいただけるでしょうか? V12ヴァンキッシュでもDB9でもない、アストンの新しいサウンドは、それだけでウットリしてしまうようないいカンジなんです。
こちらは、ドアとリヤゲートを開いたところです。左の車両とくらべてみると、ドアが上方に若干開いているのが良く分かります。アストンマーティンではこのドアをスワンウイングと呼んでいます。あたかも白鳥が大空に飛び立つ時に広げる羽のようなイメージですね。
このV8ヴァンテージ、ライバルはフェラーリのF430やポルシェ911。もうガチンコです。その走りといったら、クラス最高のドライビングプレジャーをもたらす両車に一切引けをとりません。それどころかフェラーリにもポルシェにもないアドバンテージさえ感じさせます。
アンダー12気筒のカテゴリーに堂々参入してきたアストンマーティンの刺客。注目のレポートは、次号、ROSSO11月号(9月26日ウリ)で(が、しかし、この時点でまだ原稿が1行も仕上がっていません。←大丈夫か?)。
そしてそして、写真がコレまたビックリするぐらいにカッコイイんです。ナイショですが、次号のWEBアンケート(壁紙用車種決定戦)の1位はいただいたね(密かに他のページ担当者にライバル意識を持っているワタシでした)。ともかく、お楽しみに!
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年9月17日 00:03









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