« 2005年09月 | トップ | 2005年11月 »
2005年10月
2005年10月31日
バンバンバカンス!
いや~、ご無沙汰です~。気がつけば9日ぶりのブログ登場のピーライです。月刊誌だと1ヵ月ずつで全然平気なのに、HPって3日更新しないとほったらかし感が漂いますねぇ。う~ん怖いッス。
実は何をしてたかと言いますと、先週は夏休みを頂いてまして(10月ですが、断じて夏休みです!)、沖縄でバカンスしてたんですね。ちなみに昨年夏休みを取れたのは、年明けの今年1月でしたので、今年は快挙、と周囲に言われました(泣)。で、その1月にも沖縄に行ってすっかりはまってしまい、今回も迷わず沖縄に行きました!!
宿泊先は、今、米軍基地の移設先として話題の沿岸の、まさに目と鼻の先! 実は上の写真の左のほうがまさにその予定地なんですねぇ。道路には反対の垂れ幕&看板があり、地元新聞でも大騒ぎ。このホテルなんかは影響が大きそうで、従業員も不安そうでした。
さて、一応クルマ関係のネタをひとつ。今回レンタカーはトヨタ・ヴィッツだったのですが(イマドキのコンパクトカーってよくできてますねぇ。感心)、そのリヤウインドウに沖縄ならではのステッカーが!
ちゅらさんコート! ステッカーから推測するに、ボディコーティングのようですが、沖縄は海に囲まれている関係で塩害がヒドク、クルマにはちゃんと対策が必要だと地元の人に聞いたことがあります。とにかくネーミングが秀逸ですねぇ。思わず写真撮ってしまいました。
まだバカンスボケ中ですが(沖縄に帰りたい! とか思ってます)、明日から次号に向けてガンバリますので……(え? 今日は? もう終わり? まだ14時前だって!)。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月31日 13:43
さて、ここは?(その1)
いかにもキレイなこの風景。うーんまるで絵はがきのようではありませんか? 自分で撮った写真にしてこのセリフは、自画自賛の極みですが(恥ずかしい)、写真の出来うんぬんではなく、ほら、景色のハナシですよ。
大自然が一杯で、その澄みきった空気はなんともいえず、実にすがすがしいものです。空の青さと透き通った湖の湖面。真っ白な雲の隙間から見え隠れする遠くに見える山々は何かの映画でも見たような気もします。えーっとそれは、確か……。
さてさて、日本ではあり得ないこの風景。一体どこ? 正解は明日のこのブログで(多分)。
え? 遊びにいった時の写真だろうって? いえいえ、ちゃんと仕事ですってば。空いた時間にパチリ、とね。けしてバンジーやったり、湖の上を遊覧船で観光したり……してませんから!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月31日 05:40
2005年10月30日
明日からブレラの試乗会に行ってきます。
明日、31日からイタリアで行なわれる、アルファ・ブレラの試乗会に行ってきます。写真は先に行なわれたフランクフルト・ショーでのものですが、東京モーターショーにも展示されていたので、ご覧になった方も多いと思われます。ご感想はいかがなものだったでしょうか。
この最新・伊達アルファ、個人的には実にスタイリッシュで二重丸ですねー。赤いボディカラーしか見たことはありませんが、コレがシルバーやブラックだったら、かなり渋いんじゃないかと。試乗会ではどんなボディカラーでラインナップされているのか、勝手にワクワクしています。でもホント、よく考えると、赤以外のボディカラーって見てませんねー。
しかし、このスタイリングです。気にならないワケにはいきません。オトナのオトコにふさわしいスタイリングとクオリティ、そしてパフォーマンスを見事にバランスさせたクーペ……そんな気がしています。いやはやどんなクルマに仕上がっているんでしょう? そしてこのブレラをベースにしたスパイダーは?
ご存知のようにブレラは、現行GTV/スパイダーの後継モデルされています。となると、少々気は早いのですが、このスタイリッシュクーペのオープン版、期待しないわけにはいきません。そんな気になるアレヤコレ、そしてインプレは次号のROSSOでタップリお伝え予定です。お楽しみに。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月30日 20:16
2005年10月29日
エンツォ・フェラーリ現在発売中!?
みなさん、あのエンツォ・フェラーリが現在ホビダスのショッピンクモール購入可能なのをご存じですか? ミニカー? いえいえとんでもございません。モノホン、本物のエンツォ・フェラーリ、1分の1、実車でございます。
エンツォ・フェラーリといえば、2002年に発表されたモダン・フェラーリのフラッグシップ。数々のプレミアム・フェラーリのなかでもダントツのパフォーマンスを備えた、まさに創始者エンツォ・フェラーリの名を冠するにふさわしいモデルであることは、ここでご説明するまでもなく、みなさんよ〜くご存じのことでしょう。生産台数わずか399台。ここで販売されているのはその399分の1でございます。
気になるお値段ですが、1億3125万円ナリ。新車・即納とのこと。ほぼ完売し、まさか売りモノがあろうとは、ビックリですが、今このチャンスにエンツォのオーナーになろうとお考えのリッチなアナタ!! 大注目じゃありませんか?
ご納車のあかつきには、ぜひROSSOで取材させてください。ご連絡お待ちしております(笑)。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月29日 20:22
2005年10月28日
ふーふーしてあげる。
あーすいません、変なタイトルで。しかも画像が暗くてふたたびスイマセン。ブログにて若干ソフトな話題(クルマにあまり関係なくて)、恐縮です。
写真はご存知のようにモータージャーナリストの飯田裕子さんです。実はこの画像、遊裕紀行取材のために秋葉原に行ってきた時に撮影したものです。現在アメリカ在住の飯田さん、アメリカで日本の一番ホットな場所として話題に上るのが秋葉原……ということで、今回の取材場所は秋葉原に決定いたしました。レポートは近々このHPでもご覧いただけると思いますので、お楽しみに。
で、この写真、全国的に人気の秋葉原にあるおでんの自動販売機の前で撮影しました。もうすっかり観光気分(もともと遊裕紀行はそういうノリのレポートですからOKなんです)。街角でおでんの自動販売機を発見した時はカンドーしましたよね。ホントに。
で、早速買ってみたワケですが、コレがまた実に美味。美味しいんです。人気が出るのも頷けます。価格は250円。高いか安いかは微妙な線? このおでんをつっつきながら一杯やりたくなりますが、近所にアルコール類の自動販売機はありませんので悪しからず(←って自分がやりたかったんだろうって? そのとおりです。。。)。
ええーと、そんなワケで、おでんの自動販売機にカンドーしつつ、遊裕紀行の取材してまいりました。ついでに話題のヨドバシカメラ・アキバにも初めて足を延ばしてみました。平日だっていうのに、館内は今日の首都高なみの混雑。まるで、飯田橋→志村13㎞の渋滞中といったカンジ(5号線全線渋滞中みたいなものです。分かりづらい例えでスイマセン)。とにかく、すごい人気だったんですねー。
飯田さんはミーナを探していたようでしたが、探し方が悪かったせいか、発見できず。私はエルメスさんを探していたのですが、残念ながらいませんでした(←当たり前だ!)。
で、おでんをふーふーしている……というワケです。あ、いやほんとは美味しそうでしょ? と見せているだけなのですが、カンジがふーふーかな、と。どうです? めっきり涼しくなった昨今、ちょいとばかり肌寒い夜は、やっぱりおでんですよね。今晩あたり、食べたくなってきませんか?

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月28日 21:02
2005年10月27日
クライスラー・あきの in TMS

みなさんはもう行かれましたか? 東京モーターショー。 前回より開催期間が延長され、開催中に3回も週末を含んでいますので、ぜひ足を運んでみてください。
ROSSO最新号でもご紹介している、クライスラーのコンセプトカー『あきの』も、もちろん展示中(中央ホールです)。クライスラーの日本人デザイナーの土屋あきのさんが手がけたこのモデル、すぐにでも市販してほしい仕上がりです。
クライスラーはこれまで、PTクルーザーやクロスファイアなど、コンセプトカーを市販モデルにきちんと昇華させているブランドです。クロスファイアは、ショーでコンセプトモデルを出してから約2年という短期間でプロダクションモデルを発表した経緯があるので、この『あきの』も必ずや市販させてくれるでしょう。いや、クライスラーのことですから、すでに市販化に向けたプロジェクトは動き出しているのかもしれません。
市販モデルではどんな仕上がりになるのか? なんて想像しながらショーモデルを観察してみるのも、モーターショーでの楽しさのひとつかもしれませんね。
まずは幕張メッセで、このクライスラー『あきの』をチェックしてみてください。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月27日 18:51
東京モーターショーでチェックしておきたいクルマ。その②

11月6日(日)まで開催されている『東京モーターショー』。皆さん、もう見に行きましたか? 魅力的なクルマが盛りだくさんのモーターショーですが、先日ご紹介しましたパールホワイトのアストンマーティンヴァンキッシュV12Sに続いて、僕が目を付けたモデルがコレ。アウディ・ブースで多くの人の注目を集めていたコンセプトモデル『アウディ・シューティングブレイク・コンセプト』です。TTクーペを彷彿とさせる魅力的なデザインを持ちながら実用性も高そうなところが気に入りました。コンセプトモデルから、ほぼそのままのイメージで市販車化された同社のプレミアムSUV『Q7』のように、このシューティングブレイク・コンセプトも、このイメージのまま市販化されれば嬉しいですよね。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月27日 15:30
2005年10月26日
ホビダスでスーパーカー特集やってます。
ROSSO12月号、本日発売です。表紙はブガッティ・ヴェイロン16.4。同時に誌面では全世界初の公式試乗会のレポートを行なっております。姉妹誌カーマガジンの笹本健次編集長がこの試乗会から、ヴェイロンのパフォーマンスを余すことなくお伝え! 1001ps、400㎞/hオーバーの実力が果たしてどのようなものなのか、ジックリ誌面でご堪能ください。
ちなみに今月号では、このブガッティ・ヴェイロン16.4の試乗をはじめ、フェラーリF430と430スパイダーやランボルギーニ・ガヤルドとガヤルド・スパイダー(全世界初の2ショットかも!)、同モデルのクーペとスパイダーの競演を実現。さらにはベントレー・コンチネンタルGTC、アストンマーティンDB9ヴォランテ、ポルシェ911カブリオレ、アルファ8Cスパイダーなどなど、最新スーパースポーツのオープンモデルを大特集しています。
もちろん、イオタ白書2005シリーズ第6弾も掲載! 今回はあのパトリック・ミムランの♯4088を激写してまいりました。ROSSOやスーパーカー好きにはたまらない内容になてますから、お見逃しなく!
さてさて、センターページでどーんとレポートしているこのヴェイロン、しかし、すんごいクルマだということは当然分かりますが、あまりに凄すぎて見る機会も乗る機会もあまりなく……という方はこちら、ホビダスのスーパーカー特集で、ひと足先にミニカーを手に入れてジックリとミニカーで鑑賞しましょうよ。

上記はオートアート製の1/18で、価格は1万2600円ナリ。生産台数限定の実物はなかなか手に入りませんが、ミニカーだったら誰にでも購入可能! 一気に夢の400㎞/hの世界に思いを馳せることができます。
ホビダスのスーパーカーミニカー特集は、年代ごとに車両をラインナップしており、60年代のランボルギーニ・ミウラやフェラーリ・デイトナ、70年代のランボルギーニ・カウンタック、そして80年代のフェラーリF40やポルシェ959、最近のモデルでは、ランボルギーニ・ディアブロ、ムルシエラゴ、エンツォ・フェラーリ、ポルシェ・カレラGT、そしてあのマクラーレンF1(!)やチゼタV16T(←初めて見ましたよー。こりゃすごい)もラインナップ。ROSSO読者なら見なきゃ損、買わなきゃソンソン。特にチゼタは売り切れ必至? とにかく今すぐ見てください! この興奮が分かってもらえるハズ!
というワケで、給料日直後のみなさんの懐の温かいこの時期、ROSSOとホビダス・ショッピングのスーパーカーミニカー特集は必見ですよ。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月26日 15:54
2005年10月25日
ドイツ、スーパーカー紀行。その1
ドイツのミュンヘンからクルマで約2時間のところにある、シュテッツェン(Stetten)という町に来ています。ここは田園風景以外、何も目に付くものはない小さな田舎町ですが、あの『ノビテックロッソ』の本社がある場所としてドイツではよく知られています。そのノビテックロッソを訪ねるために、遥々日本からやって来たワケです。
さて、本日取材した車両はF430と575マラネロをベースにした2台のコンプリートモデル。どちらもフェラーリの魅力を存分に引き出した、素晴らしいモデルに仕上がっていました。この模様は誌面でも近日レポート予定です。どうぞお楽しみに!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月25日 05:54
2005年10月24日
東京モーターショーでチェックしておきたい1台。
20日にアップしましたアウディS8に搭載されていたB&Oのスピーカーに続いて、編集部テムジンが目を付けた? 東京モーターショー出展車両を、ご紹介。
今回はアストンマーティンのブースをチェック。特にワールドプレミアの車種などは存在しなかったアストンですが、僕が思わず『オォッ!』と唸ってしまったのが、コレ! パールホワイトカラーの『バンキッシュS』です。アストンと言えばダークグレー系のカラーイメージが強かったので、パールホワイトっていうのは本当に新鮮。嫌味の無いゴージャス感が、実にかっこよかったです。最近は、なんだかDB9やV8ヴァンテージの陰に隠れてしまっている印象のヴァンキッシュですが、いやはやフラッグシプモデルの面目躍如といった感じでしたよ。ぜひご覧アレ!
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月24日 14:41
赤レンガでイベントがありました(その2)
というワケで、秋晴れの元で開催された「横浜赤レンガ輸入車市」、担当の仕事が忙しくて……とはいったものの、そこはほら、あれですよ、やっぱりしっかり短い時間ながら、気になるクルマはチェックしたきました(←さっきと言っていることが違うぢゃん! というクレームは受け付けません! 笑)。
気になるクルマは数多かったものの、グッとときめいたのが、このボクスター。1998年式で、お値段なんと298万9000円ナリ! 名車ボクスターがこのお値段とは、日本はつくづくいい国ですねー。
シルバーのボディコンディションもいい、このボクスター、走行距離は4万9000㎞とドイツ車の旬はまだまだこれからといったカンジ。グレードはコンフォートで、ティプトロニックのAT。パワーシートも付いています。車検はタップリの2007年5月まで。CDチェンジャーも装備されています。
見た感じ、とても大事に扱われていたようで、ヤレもなくグッドコンディションに見えました。もちろんケーユーのディーラー保証もつきますから安心ですね。かなり惹かれましたが……先立つものが……。
でも沢山のクルマが一気に見られると言うのが、このイベントのいいところ。あまりに数が多すぎて優柔不断向きではないのが難点といえば難点ですが(笑)。次回はしっかり予算組をして遊びに行きたいと思います。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月24日 00:06
2005年10月23日
赤レンガでイベントがありました(その1)
本日赤レンガのイベントに行ってまいりました。どんなイベントかといいますと、輸入車ディーラーが人気新車/中古車を販売する「横浜赤レンガ輸入車市」で、その名のとおり横浜の赤レンガ広場が会場でした。
販売の中心になっていたのはケーユーで、人気輸入車の正規ディーラーとして、数多くのブランド展開を行なっています。メルセデスやBMW、クライスラーやジープなどなど、ケーユー・グループでメジャーブランドの車両はほとんど選び放題といったカンジです。
で、その人気ブランドのユーズドカーを、赤レンガ広場に一堂に集めたのが今回のイベント。ケーユーのネットワークすべてを集結していますから、展示されている車両はそれこそなんでもアリといった雰囲気で、ディーラーの保証付き車両(いわゆる認定中古車などです)が数多く取り揃えられました。
そこに弊社ネコ・パブリッシングもブースを出展させていただきました。エンツォ・フェラーリを展示すると共に、雑誌や書籍の販売を行なうとともに、ホビダスの会員も大募集。多くの方に会員になっていただきました。
会員になるとホビダス・サイト内で会員限定の懸賞応募やショッピング等のサービスを受け取ることができるほか、BBSおよびブログ等の電子的手段を通じ文章または意見を投稿することができます。またショッピングをご利用になられた場合は、ホビダスポイントが加算され、ポイントはGポイントと交換することができるなど(各種航空会社や家電品販売店のポイントとして使えるほか、Edyやクオカードなどの電子マネーとも交換できます。便利でしょ?)、実にお得な内容になっています。
というワケで、好天の中多くの人で賑わった赤レンガ広場のイベント。お得に次の愛車を狙っている人にとっては、とても一粒で二度おいしいイベントだったのではないでしょうか。また開催されるといいですね。今度は私もゆっくり愛車探しをしたいと思います。担当の仕事が忙しかったもので、ゆっくりクルマを物色する暇がなかったのがホント残念でたまりません。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月23日 23:22
ROSSO DAY締め切り迫る。
たくさんの方々から「今年はやらないの?」と問い合わせをいただきましたROSSO DAY。開催日程などの詳細情報はもうご覧になっていただけましたか?? 「まだ見てない〜」という方はコチラをクリックしてくださいね。来る11月12日(土)に開催が決定しましたROSSO DAYですが、おかげさまで続々参加申し込みをいただいております。ありがとうございます!!
ちなみに、車両展示希望の方はもちろんのこと、車両展示はしないけど集まったスーパースポーツたちを間近で見つつイベントに参加したい、という方も、ROSSO DAY専用のクレデンシャルカードが必要です。同時開催の『2005ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン』のみのクレデンシャルカードでは、ROSSO DAYには参加できませんのでご注意くださいね。
さてさて、そうこうしているうちに、参加申し込みの締め切り(10月28日)が迫って参りました。「参加申し込みするの忘れてた〜」という方は、いますぐコチラよりお申し込みください。 たくさんの方々のご参加、お待ちしてます。11月12日にお会いしましょう〜!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月23日 11:31
2005年10月22日
東京モーターショー、大物にして隠れ注目車。
またまた東京モーターショー・ネタです。でもこれは意外と見逃しがちなのでは、ということでアップします。
ここは見てのとおりブリヂストン・ブースなのですが、ん? ……フェラーリ? そう、これは何と、ジウジアーロがデザインしたコンセプトカー、その名もGG50です!
フェラーリといえばピニンファリーナですが、別にそれが変わるとかではなく、ジョルジョット・ジウジアーロ御大の、自身50周年を記念して造ったコンセプトだとか。ベースは612スカリエッティです。その出来は、ピニン作品とは違う、いかにも御大らしい雰囲気だと思いますが、いかがですか? どうぞ会場でその出来を確かめてください!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月22日 23:58
2005年10月21日
東京モーターショーの注目車種(その3)
【東ホール】→ホビダスオートの特集も是非!
BMW M5です。質感高いです。V10は500psで、SMGⅢを専用搭載。なんと7速で、めちゃめちゃ速いワケです。最速のスポーツセダンといっても過言ではありません。
羊の皮をかぶった……とは昔から言いますが、カッコよすぎるのでシェパードの皮をかぶった狼ぐらいですかね(←意味不明だよ)。M5というだけでも注目なのですが、このモデルがすごいのは、ほかにも理由があります。
ほらね。なんと右ハンドル仕様なんですね。さすがBMW。こんな高性能モデル(しかも1330万円もする高価なモデルなんですよ)でも手抜きナシですね。今どき左ハンドルしかありません、とかいっているメーカーは見習ったほうがいいです。この内装の質感も含めてね。
みなさんも会場で右ハンドル仕様のM5、ドラポジ確認してみてください。今回のBMWはいいかんじのラインナップですよ。こういうモデルがあったっりするから、モーターショーは楽しいんですよね。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月21日 22:36
東京モーターショーの注目車種(その2)
【西ホール】→ホビダスオートの特集も是非!
フェラーリです。F430スパイダー、通称ヨンスパです。ボディのホワイトが眩しいですね。ランボルギーニ・ガヤルド・スパイダーもホワイトでしたから、今静かにスーパースポーツの世界はホワイトが流行中なのかもです。
ガヤ・スパとのホワイトカラー対決、誌面でもお届けしたいですね~。誌名はROSSOなのにホワイトが流行るというのも……ま、カッコいいから問題ないですね。
そのうちROSSO別冊ビアンカとか出しましょうかね。白いクルマばっかり集めて。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月21日 22:10
東京モーターショーいよいよ明日開幕!
ワクワクしますねー。いよいよ明日から東京モーターショー2005がスタートします。今回は開催期間も延長されて、より行きやすくなりました。なんと11月6日の日曜日まで、お馴染み幕張メッセで行なわれています。
日本初公開となるブガッティ・ヴェイロン16.4のプロダクションモデルやランボルギーニ・ガヤルド・スパイダー、アストンマーティンV8ヴァンテージ、アルファ・ブレラなどなど、ROSSO読者のみなさまなら、大注目の車両が数多く展示されています。
ぜひ1度足を運んでみてください。会場で撮影した展示車両の画像の投稿も大歓迎ですよ。出来ればコンパニオンさんも……って目的はそっちかい!?
→ホビダスオートの特集も是非!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月21日 21:59
東京モーターショーのランボルギーニ・ブース!
明日から始まる東京モーターショー! ランボルギーニ・ファンのみなさまへの速報です。今回のランボルギーニ・ジャパンの展示車は、ガヤルド・スパイダーとムルシエラゴ2006年モデルでした! しかも両方とも白!! 生・白ガヤスパを見たい方は、11月6日まで開催中の東京モーターショーへ(行き方など事前情報は、ホビダス・オートの特集ペーシでゲット)!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月21日 21:03
2005年10月20日
東京モーターショーに行ってきました!

いよいよ東京モーターショーが始まりました。ニッサンGT-Rをはじめ、ブガッティ・ヴェイロンなどいろいろなクルマがされてされましたが、僕が注目したのはコレなんですが、なんだかわかりますか?
リヤウィンドウ越しに撮影したのでわかりにくいかと思いますが、実はこれ今回、急遽発表となったアウディのスーパーセダン『S8』に採用されている、スイスのプレミアムオーディオメーカー『バング&オルフセン(B&O)』のリヤスピーカーユニットなんです。
実物を見ると本当に美しく整然とマウントされていて、一見の価値アリですよ。カーオディオの世界でもB&Oの面目躍如といった印象でした。残念ながら会場でその音を聴くことはできませんでしたが、きっとB&Oらしい透明感溢れるサウンドを聴かせてくれるんでしょうね。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月20日 19:12
2005年10月19日
ヴェイロンが正式デビュー。価格も発表!!

東京モーターショー・プレスデイ初日。待ちに待ったブガッティ・ヴェイロンが正式発表されました。ヴェイロンは99年、そして03年の東京モーターショーも賑わせてきましたが、過去のモデルはすべてプロトタイプ。今回、ついに完成を迎えたプロダクションモデルが初お披露目されたわけです。
正式な社名は『ブガッティ・ヴェイロン16.4』。そう、車名からも分かるとおりエンジンはW型16気筒+4ターボを搭載。最高出力は数年前から目標としてきた1001psを実現し、最高速度はプロトタイプの406km/hから、407km/hに高められたことが今回明らかになりました。
そして気になる価格は……。1億6300万円!
オシイ!(←何が?)
価格が発表になる前から『16.4』だから1億6400万円になるんじゃないかと勝手に予想していたんですよ~。
残念!!
でも、購入する人にとっては、100万円でも安い方が良いのか? いんやいんや、1台のクルマに1億6300万円キャッシュで払える(当然、自動車ローンの審査通りませんから)人からしたら、微々たるものなんでしょうねぇ。羨ましいー!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月19日 18:15
現在の編集部。え? デジャヴ?
編集部ライブ、続報です。現在こんなカンジです……って変わってないぢゃんって? いえいえ、昨日のブログからほぼ23時間後の、現在19日の朝3時過ぎ。ほーらよーく見るとみんなの服装が微妙に違うでしょ? 定点観測なので、同じようにはみえますが。
しかし、まったくもって、次号の校了作業が進んでいません。本日の昼間から某プレミアムメーカーの社長インタビューあり、発表会ありと、不眠不休。一瞬会社にいながら、記憶のない時間帯もありますが……。しかも、このまま、東京モーターショーのプレスデイの突入濃厚です。
20日のブログが更新されなかったら、何かあったのだと思ってください(笑)。←今度こそ笑い事じゃないって! かなり危機感、出てきました。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月19日 03:24
吉田由美さん&ボルボC70!
先ほど、吉田由美さんとスーザンのブログにアップされたので、行った本人としましてはアップせずにはいられない、ということで、ボルボC70のイベントの模様をアップします(史上初の3ブログ同時ネタ!?)。
……とは言いつつ、吉田さんのブログで写ってたタキシードを着替えに一度帰宅はしたものの、今は会社で校正してます。しかも朝からは東京モーターショー!!
なので詳しく書いてるヒマがありません。この吉田さんの写真でご勘弁を(う~んさすがプロ。こちらは素人カメラなのに、いっぱしに見えます)。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月19日 02:03
2005年10月18日
現在の編集部
編集部ライブです。現在こんなカンジ。早朝の4時半を回りました。にもかかわらず、10月26日発売の12月号の校了作業真っ最中です。さすがにバテてきました。。。。。
しかし、明日19日は東京モーターショーのプレスデイ。ほぼ24時間後には編集部を出て、幕張に向かわなくてはなりません。もしかするとこのまま、取材に突入という最悪のパターン? あーそれだけは避けたいし。まだ、半分しかチェックし終わっていません。
19日夜のブログが更新されなかったら、何かあったのだと思ってください(笑)。←笑い事じゃないって?
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月18日 04:34
2005年10月17日
【F1中国GP】ルノー3冠、完全勝利!
いや~やりました! 最近ルノーF1ネタをアップし続けてきましたが、すーげー嬉しいっす!! 昨日行なわれた中国GPで、見事F.アロンソ(写真左)がポールトゥウイン。ドライバーチャンピオンだけでなく、ルノーのコンストラクターズチャンピオンも決めました! しかもK.ライコネンにリードされていた年間最多勝も7勝で並び、まあ言ってみれば3冠王という感じです。
また4位に入ったG.フィジケラの活躍も見逃せません。2位スタートで、後方のマクラーレン2台を懸命にブロック。アロンソの独走をサポートしました。
そしてこれがポディウムの写真。中継を見ていて「な~んか白髪のオジサンの方が目立っている気が……」と思ったかもしれませんが、これが先日のブログでもアップしたF.ブリアトーレ・マネージングディレクター(写真右)。まあこの人の力なしでルノーの勝利はありませんでしたので、今日ばかりは許して下さい! きっとこのシャンパンの味は格別だったでしょう!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月17日 04:28
2005年10月16日
GT第7戦、本日が決勝です!

いよいよ今シーズンのスーパーGT選手権も残すところ2戦のみ。そして今日(10月16日)は、九州のオートポリスにて開催される第7戦の決勝日です。
ROSSO編集部が一丸となって応援しているフェラーリ360モデナがベースの『マッハ号』は、昨日の予選において悪天候ながらも健闘し5番グリッドをゲット! この位置からならば十分に表彰台が狙えるハズです。
ドライバーの三船剛選手によると、このサーキットはマッハ号にマッチしているということなので、期待大です。
皆さん、応援しましょ~!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月16日 05:15
いろいろなことが最後を飾る、F1上海GP。


16日に決勝レースが行なわれる2005年F1シリーズのファイナルラウンド『上海GP』は、今季最後の公式レースということ以外にも、いろいろなことが最後を飾るグランプリになります。
まず、エンジン。
現在のF1マシンには3リッターのV10ユニットが搭載されていますが、来季からはレギュレーション変更により『V8 2.4L』に変わります。10年近くF1界をリードしてきたV10エンジンのラストランです。
続いてチーム。
『ザウバー』、『ジョーダン』、『BAR』、『ミナルディ』。この4チームが上海GPを最後に事実上消滅。来年からはそれぞれ『BMW』、『ミッドランドF1』、『ホンダ』、『レッドブル』、へとチーム体制を変えての参加となります。中堅どころとして、F1を支えてきたこれら4チームの消滅は、少し寂しい気分にさせられます。
そして佐藤琢磨。
来季のシート獲得に向け、良い成績を残してアピールしたいところですが、上海GPの予選はなんと17位で通過。これでは決勝も厳しい展開となりそうです。5戦連続ノーポイントの記録更新だけは、なんとしてでもストップして欲しいものですが……。上海GPは琢磨ラストランになるのか? それとも鈴鹿でのライコネンのような走りを日本のファンに見せてくれるのか? カラーリングを変えてグランプリに挑む、琢磨に走りに期待! 今年最後の公式レースは、日本時間14時50分スタートです。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月16日 05:11
日本でもディーゼル車が発売される?
連発、すいません(ちょっと現実逃避気味になる時間帯でして……)。
さてさて、ディーゼル車が売られなくなってからけっこう時間がたちましたよね。現在乗用車系のディーゼル車は、トヨタのプラドのみ。輸入車ではかつてゴルフやメルセデス・ベンツにあったディーゼル車も、2002年のメルセデス・ベンツMLを最後に姿を消してしまいました。
特にディーゼル車が好きというワケではありませんが、ミシュランのチャレンジ・ビバンダムの取材をしたり(エコカーや次世代のクルマを考えるイベントね。今年は日本で姉妹イベントのビバンダム・フォーラム&ラリーが開催されました)、ヨーロッパでディーゼルのレンタカーを借りたりすると、「けっこう走るし、低速トルクもあって、街中では扱いやすいなぁ」と率直に好印象だったので、日本でも乗れるといいのに、とはなんとなく思っていました。
現在ヨーロッパでは、新車のほぼ2台に1台がディーゼル。ディーゼル車のチューニングも大流行りで、かのブラバスやアルピナもディーゼル車のチューンドコンプリートカーを販売していたりします(アルピナはメーカーですけど)。欧州のユーザーは、燃費がいいからCO2の削減に繋がる=エコという意識らしいのですが、とかく日本では、その黒煙から悪者扱いされることも多く、どうも印象がよろしくないようです。
で、日本車はハイブリッド、欧州車はディーゼルという図式が成り立っている現在。それは市場的にも同様で、たとえトヨタでも、欧州ではディーゼル車を投入しシェアを延ばしているというのが実情です。
そこにメルセデスが、日本市場向けにディーゼル車を再発売するというニュースが(ネタモトは日経新聞。土曜の朝刊に載っていました)。1燃費にも排ガスでも一世代前のディーゼルとは比べ物にならないほどクリーンなディーゼルエンジンを日本市場にも投入し、ハイブリッド全盛の日本のエコカーに一矢むくいようという作戦なのだとか。うーん、すごい。さすが自動車界のアンドレザ・ジャイアント。ぜひがんばって欲しいものです。
当初はCクラスからの導入になるらしく、スケジュール的には2006年秋ぐらいの販売を目指すとか。当然欧州の他メーカーも追随して欲しいところです。特に写真のBMWはぜひ。330dのツーリング、カッコいいですね。次期FXの第一候補ですね(予算はないけど言うだけはタダなんで)。
BMWのディーゼルは、たとえディーゼルでもさすがBMWという出来。失礼ですが他のメーカーのディーゼルエンジンとは一味ちがいます。マルチシリンダーなら、絶対にBMWですよ。5気筒までの小さいディーゼルならフィアット系ですね。アルファ159の2.4リッターなんてホント、最高ですから。
今のディーゼルはかつてのそれよりも全然静かで、アイドリングでもパッと見は、ディーゼルだなんてなかなか分かりません。最高速は余裕の200㎞/hオーバー。先月レンタカーでアウトバーンを走行中、追い越し車線を200㎞/hオーバーでぶち抜いて行ってくれたクルマは、9割がディーゼルでした。特にアウディ多し。あの顔(新しいシングルフレームね)でぐいぐい迫ってくると、ついつい道を空けてしまいます(ある意味あのアウディの新しい顔は成功ですね。すごい迫力よ)。こっちはベタ踏みのフラットアウト状態にも係わらず、余裕でぶち抜いていきますからね。
個人的にはBMWの直6ディーゼルだったら欲しいな……と。159もディーゼルが入ったら、ディーゼルにしちゃうかも。あーまたクルマ選びのウレシイ悩みが増えそうです。随分と気の早いハナシですが。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月16日 03:35
東京モーターショーの注目車種(その1)
写真はクライスラーのコンセプトカー、あきのです。え? 打ち間違い? ではありません。正式な車名はChrysler AKINOといいます。日本語表記は平仮名で、『あきの』になります。
クライスラーといえば、アメリカンブランド。最近は300Cやクロスファイアも、PTクルーザーも元気ですね。そのアメリカのメーカーがなぜに日本語を車名に? しかもコンセプトカーで?
秘密はデザイナー。この『あきの』のデザイナーは日本人でして、しかもそのデザイナーの名前から車名をとっているのです。デザイナーの名は土屋あきのさん。現在カリフォルニア在住で、クライスラーアドバンスト・デザインセンターに所属する方なのです。
クライスラーがコンセプトカーに日本語を付けるのが初めてなら、デザイナーの名前をそのまま使ってしまうのも初めて。しかも過去にあまり提案したことのないモノボックスコンパクトカーと、なにからなにまで初めてずくし。コレを会場で見ないわけにはいきませんって。
クライスラーのデザインテイストを守りながら、新しいファミリーコンパクトカーのカタチを提案してくれるこの『あきの』は、内外装にもたっぷり工夫が盛り込まれています。天然素材の採用や、リビングのような質の高いインテリアなどなど、見所は沢山。
ついつい車高が低く、幅の広いクルマに目がいきがちなROSSOですが、クライスラー&ジープ・ブランドの躍進には注目中です。本誌でもこのクルマのレポートを掲載していますので、東京モーターショーにお出かけの際は、ぜひ事前に記事を読み、実車をみながら「ほほー、なるほどね」と唸ってください。
きっとモーターショーが2倍楽しくなるはずですよ。ちなみにコンセプトカーの実車は、かなりのカッコよさです。私が過去に見たコンセプトカーの中でも5本の指に入るほどのカッコよさでしたよ。
1位? 1位はジープのハリケーンですね。これはもう文句なし、ブッとびました。サウンドといいツインエンジンといい、その場でグルグル360度回る動きといい、サイコーです。2位はクライスラーのME4-12かな(コレも凄かったよねー)。3位は……うーん、ルノーのコレオス。4位があきので、5位がジープ・レスキュー。ほかに何か忘れているものもあるかもしれないけど。あ、なんかクライスラー系が多いですね。
なぜにクライスラー系が多いかはまた別の機会に。実はいろいろやっちゃってるんですけど、もう時効だと思うので、そのうちまた。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月16日 03:04
2005年10月15日
F1鈴鹿、やっぱりルノーでしょ! PART3
ルノーF1ネタ、立て続けに行きますよ~。え? なんでこんな時間に会社からアップをしているかって? それは聞かないで!
左が整備中のアロンソのマシン。注目は天井のスポットライトです。何とルノーのエンブレムである菱形をかたどっているんですね~。言われるまで全く気がつきませんでした。見えない部分にもオシャレをする……。実に芸細です。
右はガソリンの給油マシン。このホースからは毎秒12Lものガソリンが噴出す仕組みとか。でももっとすごいのはその重量。勧められて試しに先端を実際持ってみましたが、ピットクルーが軽々扱っているのが信じられないほどスーパーヘビー! その後、給油シーンを見る目がすっかり変わってしまいました。いや~尊敬!
つづく

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月15日 06:09
2005年10月14日
F1鈴鹿、やっぱりルノーでしょ! PART2
さてさて10月9日に予告したとおり、ルノーF1チーム潜入取材のコボレネタを少しずつアップしていきます! まずはチームの要、この人。
マネージングディレクターのフラビオ・ブリアトーレさんです!!
いやぁ迫力ありますねぇ。噂では仕事には超厳しく、サボっている人は即刻クビを切られるとかで、チームには常に緊張感が漂っているとか。やはり強いチームは、監督が大事なんですね~。ほら、プロ野球やJリーグでも監督が変わると突然強くなったりするでしょ。
そしてピットレーンのブース。モニターが10個も並んでます。ちなみに写真撮影禁止でしたが、ピット裏にもPCがズラリと並び、リアルタイムでマシンをチェックしてました。ドライバーの走りが文字どおり丸裸です。超シビアな世界を見てしまいました……。
つづく

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月14日 19:01
2005年10月13日
997GT3CUP画像!
一昨日のケイマンSの発表会で飾られていたポルシェ911GT3CUPです! 来年のカレラ・カップ用に18台限定で導入されたそうで、価格は1774万5000円とか。今回は内装の写真も撮れちゃいましたので、じっくりとご覧ください!
ドアはカーボンで超軽量。クオリティの高さはさすがポルシェです。ロードバージョンのGT3はいつでるのでしょう?

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月13日 17:14
2005年10月12日
ゴルフプラス発表!
東京モーターショー前だけあって、各社発表会ラッシュです。昨日のケイマンに続き、フォルクスワーゲン・ゴルフプラスが発表されました! これはゴルフ・ファミリーの背高バージョンという感じで、広々とした室内が特徴的です。
発表会はメイクアップアーティストやバレーダンサーの方が登場し、一風変わった演出がなされていました。どうやら結構期待されているモデルのようです。今後はパサート、ジェッタなど、フォルクスワーゲンは新車ラッシュが控えているそうなので、要注目という感じですね~。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月12日 22:44
次回の「スーザンのおクルマ拝借」のゲストは?
昨日、次回の「スーザン史子のセンセイのおクルマ拝借」の取材に行ってまいりました。ゲストは……本誌の姉妹誌Uチョイスで連載中のスピード・アップ(ホントは欧文の「SPEED UP!」と表記します)の作者で、マンガ家の水野広太郎センセ。ちゃっかりSPEED UP!の単行本にサインももらってきちゃいました(宝物です)。
水野センセは、現在ミニ・クーパーにお乗りでして、ご覧のようにすっごくキレイな個体になっております。渋いブリティッシュグリーンで、オーバーフェンダーもボディ同色。渋いっすネー。
写真は右が水野広太郎センセ、左がお馴染みのスーザンです。水野センセは、マンガやイラストに登場する自画像よりもずっとオシャレな方で、一見マンガ家に見えません(もっとオタクなカンジを想像していました。失礼←ホントだよ)。ハードな走りからほのぼの系まで、作風はとても個性的。読後の清涼感は文句なしで、なんども読み返す、くせになるマンガとでもいいましょうか。とにかく面白いんです。
Uチョイスでは毎月の連載ですが、こうして単行本でまとめて読むと、コレまたいいカンジなのです。個人的にはDR30の回が好きですねぇ。え? まだ読んでいない? そんないけずな方は、今すぐお近くの書店さんか、弊社のホビダス・ブックスで通販を!
ちなみに次号のROSSO「スーザン史子のセンセイのおクルマ拝借」では……読むといいことがあるかもよ。水野センセのファンの方は、お見逃しなく!
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月12日 00:18
2005年10月11日
【速報】ケイマンS、日本上陸!
開始時間が18時でしたので、つい先ほどですが、都内某所にてポルシェ・ケイマンSがプレス向けに公開されました! 日本上陸第1号車、といって差し支えないでしょう。フランクフルト・ショーの会場にあったモデル、そのものだそうです。このお披露目は、とあるスタジオを貸しきって行なわれたもので、ポルシェ・ジャパンの力の入れようがよ~く伝わってきました。こういうのは珍しいんです、ポルシェ・ジャパンでは。
昔からクーペは結構好きなので、特にリヤスタイルはいいかなぁと。居住性の問題もあるかとは思いますが、ルーフがもう少し低いともっとカッコイイのになぁ、と勝手なことを言っていたら、出口でびっくり!
うわ~ホンモノだ!! ホンモノのケイマン(ワニ)ですよ。あまりにも動かないので置物かと思いきや、ノドモトがヒクヒクいってました。怖がりの人はポップアップさせないほうがいいです。怖! ホンモノのワニはわかりませんが、ケイマンSは東京モーターショーで見れるはずです。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月11日 21:43
2005年10月10日
秋の長雨にしては……。
長期レポート車のメガーヌRSです。以前も書いたような気がするのですが、忙しくて洗車をするヒマがないんですね。ですが鈴鹿のF1に行くにあたって、写真も撮るし……と思って、近くのスタンドに行ったのですよ。もちろん手洗いで、しかも超撥水コート&室内清掃付き、と奮発しちゃいました。え? 自分でやらないのかって? うちの編集部には洗車マニアが多いのですが、個人的にはそれほどコダワリがないので、用具とか持ってないんですよ!
で、この写真なのですが、それが先週の火曜日のこと。すると、洗車直後に急に雲行きが怪しくなり、ついに夕方から雨が……。しかもそれ以来、毎日雨・雨・雨!!!! 鈴鹿の帰りなんか過去最大級(助手席でしたが)の豪雨に遭遇。もういつから日本は熱帯雨林になったんだ、という感じです。まるで東南アジアの気候。さすがの撥水コートもこれにはかないません。だんだん水アカがたまってきているような気が……。あ~もう、秋の長雨大反対! 風情なんかないっでば!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月10日 15:32
2005年10月09日
F1鈴鹿、やっぱりルノーでしょ! PART1
いや~すごかったですねぇ、F1日本グランプリ決勝。え? これからビデオで見る? そういう方は、ビデオ見てからこれを読んでくださいね。
実は先週のラリー・ジャパンに続き、幸運にも日本グランプリに行くことができたのです! ただし金曜日のフリー走行だけなのですが、メガーヌRSで長期レポートをしている縁で、ルノー・ジャポンさんから2名分のパドッククラブパスをゲット!! ああ、なんて素晴らしい。誌面でこっそりとルノーを応援し続けてきてよかった……と感動にふけっております。
金曜日は日帰りで、昨日の予選と本日の決勝はテレビ観戦。でも実際見てきたものだと、理解の仕方が全然違いますねぇ。今ならなんであんなにアロンソが速いのか、そしてなんでフィジケラが最終ラップでライコネンにかわされたかが、何となくわかります。いや~大胆だけど冷静なんですよ、アロンソは。シューマッハを130Rでかわしたシーンは、ほんと鳥肌モノでした!
さて、鈴鹿の現地レポートは次号の長期レポートのページでも展開しますが、このブログでもそこに入りきらないネタをアップしていきますので、ご期待ください!
(写真は金曜日にパドッククラブから撮ったアロンソのマシンです)

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月09日 18:37
2005年10月08日
ラリー・ジャパンだぁ! PART7【歴代ラリーカー編4】
一日あいてしまいましたが、歴代ラリーカーシリーズ、今日は三菱編と行きましょう!
いきなりですが、別会場(陸別)にあったスタリオン4WDラリーです! 84年の第9回ミル・ヒストラリークラス優勝、86年香港・北京ラリー参戦車、とあります。このフロントをぶった切ってはめ込んだヘッドライトがカッコ悪くて大好きです。スタリオンって、失礼ながらマイナー感があって好きなんですよね~。
続いてランサーの1600GSRラリー、2000ターボ ラリーを連続で行っちゃいましょう!
さらに続きまして、なぜかフロントを撮り忘れたギャランVR4と、ペースカーに使われたランサーです。
ギャランのVR4は、先日の日産編で書いたブルーバート・アテーサ購入検討時に、父親が比較対象として選んだ1台でした。当時ディーラーでドライバーズシートに座った私(中学生)はワクワクドキドキで、これいいなぁ、と思ったんですね。ギャランの名が復活、で話題になったクルマでもありました。実はギャラン・シグマからの買い替えで、父親が初めて買ったクルマはギャランと、かつて我が家は三菱党でした。今はボルボS90に乗ってます。何かわかるでしょ? なのでVR4を撮り忘れたのは、結構悔しかったりします。
最後に北愛国の三菱ブース。詳しくは書きませんが、ブースのオネーサンが例の不祥事の件で変なオッサンにからまれているのをみて、複雑な気持ちでした。せっかくのお祭りなんだから、やめなってば!
というわけで歴代ラリーカー編はこれにて終了。ラリー・ジャパンの記事は、今月発売号にも掲載しますので、そちらもお楽しみに。気が向いたらまたラリー・ジャパンのネタをアップします!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月08日 19:14
2005年10月07日
富士重、GMと別れ、トヨタと提携。
スバルの富士重が、GM傘下からトヨタへ。そんなニュースが流れた昨日、元サーブ・オーナーであり(9-5エステートに3年乗りました)、長いこと自宅にスバル車があったワタクシ、ちょっと複雑な心境でした。ニュースの概要は、ホビダスオートに明るいのでそちらを参考にして頂くとして、新型車開発はどうなるの? とか、あの飛行機グリルはどうなるの? とか、アルファロメオから行ったデザイナーのザパティナス氏はこの先どうなるの? とか、勝手にいろいろ考えてしまいました。
もちろん、当事者となるメーカーの方々は先の先まで、十二分に考えているハズで、一介のオーナーごときにとやくか言われたくないはずですが、やっぱり好きなブランドだったら、少しは思うところもあるってもんですよね。
かつて我が家には、子供のころ、ホンダのセダンで77というクルマのあと、スバル・レオーネがありました。当時は「恐竜みたいでカッコワリー」と子供ながらに思ったものでしたが、そのクルマが「4駆のスバル」を世間にイメージづけたのですから、名車といっても過言ではないでしょう。
そんなDNAが現在のWRCでの活躍に結びついているワケで、気になる国産車といえばやっぱりスバル・ブランドは外せません(個人見解)。今は仕事で輸入車オンリーの情報しか扱っていませんが、子供のころの刷り込みは恐ろしいですね。WRC自体は熱くなるほどのファンではけしてありませんが、どこそこでスバルが勝った! と聞くとやっぱりウレシイものですから。ラリー・ジャパンは残念でしたけど。
直接本国GMブランドのクルマを愛車にしたことはありませんが、個人的にはオペル(3台)、サーブ(1台)をかつて所有していましたから、スバルとGMが仲間うちでなくなるというのは少々寂しかったりもします。
あ、その前にはいすゞ車にも4台ほど乗っていましたね~。いすゞもGMグループですね。うーん、考えてみると、GMとは十分縁があったんですねぇ。
デトロイト・ショーでは、毎年サーブ・ブースを見るのも楽しみでした。インプレッサ・ベースの9-2Xがあったり(日本にも輸入したら少しはイケたのでは? と思います)や、GMのSUVベースのサーブ版があったり(ちょっとカッコよかったです)と、このGM→スバル→サーブという関係はちょっと面白かったんです。同じ飛行機製造メーカーとしての共通性と意外性があったというか。
富士重は今後、日本一の自動車メーカー、トヨタと提携します。実際はそのほうがハッピーなのかもしれません。これまでの例を見る限り、トヨタは提携先の個性を消したりしませんから。トヨタの持つネットワークを活かし、これまで以上の豊富な資金力で、おそらく富士重は今後も面白い個性あるクルマをリリースしてくれるに違いありません。
ところで、写真はフランクフルト・ショーに出展されていたサーブ9-5です。こんなマイナーチェンジをしていたんですね。サーブ・ファンとしては個人的には?というデザインですが、ちょっと「変な」ところがまたこれサーブの味……ということにしておきましょう。もうすぐこのデザインのモデルが日本にも入ってくるでしょうから、9-5をお考えの方は、今すぐキメるか、入ってくるまで待つか……悩みどころですね。ワタクシ? ワタシだったら今すぐキメます(笑)。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月07日 00:26
2005年10月06日
ラリー・ジャパンだぁ! PART6【歴代ラリーカー編3】
連日アップしているラリー・ジャパンの歴代ラリーマシンたちですが、今日は日産編です!
(ホビダスオートからリンクで飛んできた方々へ。10月4日から順にアップしてますので、過去の分もあわせてご覧下さい!)
まずはフェアレディ240Zです! 西部警察を少年時代に見ている世代としては、Zはやはり見逃せませんねぇ(実は結構Z好きだったりします)。もちろんこの240Zはそれよりも前の世代ですが、カッコよさは同じです。ちなみに親戚の叔父さんがZ31を新車当時持ってまして(ワインメタの300ZX)、何か理由をつけては叔父さんの家に行った記憶があります。
続いてブルーバード1600SSSです。このSSSという名前に刺さる人は結構多いのではないでしょうか? 個人的にはアテーサという4WDが初めて採用されたブルーバードあたりからがリアルタイムなのですが(510とかは、何とな~く覚えてる感じです)、その時SSSのグレード名を付ける付けないで話題になった記憶があります。
実は父親がそれを買おうとしたら(今日はそんな話ばっかりだなぁ)、グロリア(Y31、グランツースモのグレードが話題になったやつ)のノンターボ仕様を安くして貰えるということで、そっちになったという経緯もありました。それは免許を取ってからたくさん乗りましたので、思い出のクルマでもあります。
というわけで? 三菱編へつづく
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月06日 16:05
2005年10月05日
ラリー・ジャパンだぁ! PART5【歴代ラリーカー編2】
昨日に続きまして、ラリー・ジャパンの札内スーパーSSの会場に展示されていたヒストリックラリーマシンたちです!
まずこれは昨日のデルタS4と並ぶ大本命、ランチア・ストラトスのピレリ・カラー! 75~78年に実際にWRCに出場したGr.4マシンそのもので、80年に阿部商会がピレリのデモのために輸入したそうです。以前、ROSSOの誌面にも登場したことがあります。いやあ、こんなところで再会できるなんて。ふふ。
続いてフォードRS200! 過去知り合ったラリー好き(約2名)は、声を揃えてこれを絶賛していたので、きっとスゴイマシンなのでしょう(スミマセン詳しくなくて)。よく見るのは白ですが、赤いボディは初めてみました。
最後におまけ。コース内をデモ走行したバギーです。小学生のころ初めて買った組み立て式ラジコンカーが、これとそっくりのタミヤ・グラスホッパーでしたので(小学生の頃大ブームで、グラスホッパーの進化型ホーネットを合わせるとクラスに5台はありました)、思わず懐かしくて撮ってしまいました。
つづく

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月05日 21:57
2005年10月04日
ラリー・ジャパンだぁ! PART4【歴代ラリーカー編1】
さてさて昨日ラリー・ジャパンより無事帰京したのですが、興奮冷めやらぬ……というわけで、札内のスーパーSS会場にあったヒストリックラリーカーたちを、何回かにわけて紹介しましょう!
まずはランチア・デルタS4! もはや説明不要の、我らがデルタのグループBマシンです。これを載せたいがために、このブログを作ったも同然。詳細は不明ですが、ビアシオンのドライバー名が書いてありました。ううカッコイイ……。
そしてこれがMGメトロ6R4。横で見ている人は「変なカタチ」と吐き捨てましたが(泣)、個人的には市販車バージョンすら見た覚えがないので、なかなか感動しました。特にMGの名には、もはやノスタルジーすら感じます。日本にあるクルマなのでしょうか? だとしたらそれもスゴイ。
つづく

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月04日 22:46
新型Sクラス、発表!

7年ぶりにフルモデルチェンジを果たし、フランクフルト・ショーでワールドプレミアを飾った、メルセデス・ベンツの新型Sクラスが、今日、日本で発表されました。
日本仕様のラインナップは、S350、S500、S500ロングの3モデル。S350には3.5LのV6エンジンを、S500/S500ロングには5.5LのV8エンジンを搭載。全車に7速AT(7Gトロニック)を組み合わせています。ハンドル位置は、全車、左右両方を設定しています。
ボディサイズは全長5075mm、全幅1870mm、全高1485mmで、ホイールベースは3035mm。ロングは全長が5205mm、ホイールベースは3165mmです。先代モデルに較べて全長で30(ロングは40)mm、全幅で15mm、全高で40mm拡大し、ホイールベースは70(ロングは80)mm延長。フラッグシップサルーンに相応しい堂々たるサイズとなっています。
さて気になるお値段ですが、S350が987万円、S500が1260万円、S500ロングが1396.5万円となっています。
また、早速特別仕様車が登場しました。
S500ロングをベースに、AMGスタイリングパッケージやAMGアルミホイールなどを装着した、S500ロングAMGスポーツエディション(1600万円)です。ボディカラーはブラックのみのこのモデルは、300台の限定発売とのこと。
10月26日発売の本誌12月号では、フランクフルト・ショーの開催期間中にイタリア&スイスを舞台にした国際試乗会でのファーストインプレッションをレポートする予定です。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月04日 20:38
2005年10月03日
6000km走破しました!

シェルピューラとエネオスヴィーゴ、両ハイオクガソリンの比較テストに使用している、アウディA3が、目標走行距離である6000kmを無事突破しました。
10月6日にエンジンを開けて内部の様子を確認、撮影する予定で、早速今日、アウディのサービスセンターに車両を持ち込んできました。さぁ、果たしてどちらのエンジンがキレイになる効果があったのでしょう?
平均燃費は、本誌10月号の途中経過報告編でシェルピューラ号が10.51km/L、エネオスヴィーゴ号が8.58km/Lという数字でしたが、それ以降のデータでも、シェルピューラ号が少し勝っている結果が出ています。
最終結果の詳しい模様は、予告どおり本誌12月号(10月26日発売)にてお伝えしますので、どうぞお楽しみに!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月03日 21:42
今月はビッグレースが目白押し!

今月は、国内で大きなレースがたくさん開催されています。編集部ピーライがレポートしてくれていたラリージャパンも大いに盛り上がったようですが、スーパーGTも相変わらず盛り上がっていますよ~。
フェラーリ360モデナをベースとしたマッハ号は、第6戦の富士では予選を2番手で通過するも、決勝レースはリタイヤという残念な結果に終わってしまいました。とは言え三船選手を始め、チームスタッフの皆さんはマシンのポテンシャルアップに確かな手応えを感じている様子。今月の14~16日に九州のオートポリスで開催される第7戦では、目の覚めるような走りをしてくれることでしょう。
そして、今週末には鈴鹿にてF1が開催されます。佐藤拓磨選手の走りにも注目ですね。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月03日 15:51
2005年10月02日
ラリー・ジャパンだぁ! PART3
さてさて、熱狂のラリー・ジャパンも最終日。今日はふたたび札内のスーパーSSと、北愛国サービスパークのゴールを取材です。上の写真がスーパーSSで同組となった1位ソルベルグ(スバル)と2位グロンホルム(プジョー)! この時点では誰もがソルベルグのV2を確信していました、が!
これがポディウムを後ろから撮った写真。1位は……なんとグロンホルム! 2位がローブ(シトロエン。これで年間ドライバーズチャンピオン決定!)で、3位がスバルの……アトキンソン! そうなんです、なんとラスト2となるSS25でソルベルグはコース上の石に右フロントがヒット。優勝を目前にして無念のリタイヤとなってしまったのです。
これがその車両。ステアリングが切れなくなったそうです。う~ん無念!
と、いうわけで最終ベスト3。
1位:M.グロンホルム(プジョー)=3時間25分32秒0
2位:S.ローブ(シトロエン)=+1分22秒1
3位:C.アトキンソン(スバル)=+2分40秒
グロンホルム&プジョーについては、本誌で原稿を書くつもりです。
最後におまけ。夜のビアホールでは、各メーカー広報担当者による夜のスーパーSS開催(笑)。これはプジョーのHさん(左)とNさん(右)です。本番さながらプジョー優勝と思いきや、上手がいました。
シトロエンのMさんです。ローブのサイン入りシャンパンボトルの残りをイッキ……。さすが年間チャンプ!?
(ご本人たちに掲載の許可をもらうのを忘れたので、イニシャルでご勘弁を。さらにこの2点の写真だけはポップアップしませんのであしからず)

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月02日 22:03
ランボルギーニ・ドライビングエクスペリエンスに行って来ました。
本日快晴なり。実にいい天気でした。この秋晴れの中、開催された、ランボルギーニ・ドライビングエクスペリエンスの取材に行ってまいりました。
場所は、栃木県の栃木富士産業テストコース。ここに色とりどりのランボルギーニが集合。ちょっと普通では味わえないシチュエーションの中、ランボの持つパフォーマンスを堪能出来るワケですね。
最新型のガヤルドが多かった参加車ですが、ディアブロやムルシエラゴありと、ランボルギーニ・ファンには見ているだけでも楽しい雰囲気。爽快なエキゾーストノートも聞こえてきます。
ドライビング=運転、エクスペリエンス=体験というぐらいですから、一般道では到底出来るハズもないフルブレーキングやドリフト、バンク走行など、このイベントならではの走行がメニューに用意されています。参加された方々は、愛車でこのシチュエーションをタップリ堪能されたようです。
写真はちょうどハンドリングチェックの場面。低μ路でフルブレーキングしながら、前方の障害物を回避するという高等テクの実践ですね。水を撒いた特殊路面は、非常に滑りやすく、なんでも雪上と同じぐらいのμなのだとか。こんなステージでドラテクを磨けるこのイベントはこれだけでも価値がありますね。
しかし、このランボルギーニ・ドライビングエクスペリエンスのすごいところは、なんとランチ(当然イタリアンです!)や参加賞といったホスピタリティや記念品が充実しているところ。詳しくは次号でご紹介させて頂きますが、ランボルギーニ・オーナーだったら参加しなきゃソンソン。参加賞の合計金額だけでも、参加費の元はとれているでしょう。ランボ・ジャパンは太っ腹です。
で、そんな楽しい模様、誌面だけで報告するのはもったいない……ということで、付録DVD取材班も同行し、イベントの模様を動画で収録してきましたよ。こちらは11月26日発売号で付録にする予定です。誌面もDVDもともにお楽しみに!
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年10月02日 21:16
ラリー・ジャパンだぁ! PART2
昨日に続きラリー・ジャパンです! 今日は、北愛国のサービスパークと陸別のSS19に行きました。サービスパークはサーキットでいうピットみたいなもので、各チームのスタッフがいます。上の写真が陸別で、これは陸別じゃぱーんと呼ばれる(笑←でも本当です)ウオーターポイント。下りからストレートを一気に加速してここに突入、そしてフルブレーキで右コーナーに入るという絶好のポイントなんですね。
そしてこのマシンは、現在もトップを行くスバルのソルベルグ! 昨年優勝シーンを間近に見てすっかりファンになったというのはあちらこちらに書きましたが、今日は雨が降りそうなのを口実にスバルの折り畳み傘を購入するなど、相変わらずです。ブログを読んでいる方々だけにナイショの話ですが、その傘を購入したスバル・ショプの横にファン専用の寄せ書きフラッグがありまして、そこにJapanV2だ!と思わず書いてしまいました(笑)。取材で来てるのに……。反省。
でもせっかくなので、今日もスバル関係で行きましょう(勢いで)。左はスバルのジャパンV2を祈願したダルマ。スーザンがツーショットを撮ったので、そちらのブログにもアップされるはずです。そして右が、スバル・ショップの手前に展示された2台。う~んインプレッサはカッコイイですねぇ。昨年までは見向きもしなかったのです
