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2005年11月
2005年11月30日
ファンは急げ! 吉田由美さんのお宝私物プレゼント中!
はい、写真は当HPでもお馴染みの吉田由美さんです。カーライフエッセイストとして活躍中の吉田さんですが、「ねえねえ、ブログを毎日見てくれている人のためにさぁ、なんかプレゼントしない?」という編集部の一方的な思いつきで、なんとここにご紹介している私物(使用/未使用アリ)を吉田さんからGET! ご提供いただいちゃいました!
というワケで突然の思いつきで始まったこの「WEB限定超エクスクルーシブ企画・ブログなんちゃってセレブなカーライフの吉田由美の愛用品プレゼント!」(長くてすいません)、12月12日までの期間限定ですので、応募はお早めにね。専用応募フォームからお好きなアイテムをお選びください。超レアアイテムはもちろん、吉田さんの愛用品まで、ファンにはたまらない逸品揃い!? パートナーへのプレゼントにするもよし、由美ちゃんファンとしてコレクションに加えるもよし、です。
何度でも応募できますからぜひぜひチャレンジしてみてください。
ちなみに今回使用した写真は、東京モーターショーでもひとコマです。さて、この背景、どこのブースがバックか分かりますか? 当たった方にはROSSOオリジナルグッズをプレゼントしちゃいましょう(1名様に)! 答えは掲示板に書き込みをどーぞ。
好評だったら、また何かお宝グッズを頼み込んで貰ってきちゃいますよ! リクエストも掲示板までお願いいたします。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月30日 22:08
サンタアガタ通信(11月29日付)。
現地時間11月29日火曜日23:50、サンタアガタ・ボロネーゼ近くの某ホテル発。
ご覧のようにモデナ方面は雪が残っている上に、深い霧に包まれています。昨日は昼前には晴れましたが、本日はほぼ一日こんな感じでした。さて、本日は予告どおりランボルギーニ・ムゼオの最新情報です。
まず始めに、イメージビデオなどを流すためのモニターが追加されたのがトピックです。柱にまるで最初からあったかのように自然に備え付けられており、前後で計2台あります。
さらにショーケースの中が充実してきてまして、中でもバットマン・ビギンズでムルシエラゴ・ロードスターが登場した時のミニカーがなかなかイイ感じでした。
……って、どうでもいい??
以上、全国数人(?)のランボルギーニ・ムゼオ・ヲタクに向けてピーライが(短めに)報告しました。ちなみにモニターの件を発見したのは山崎元裕超王ですよ、念のため。明日も続報がある……かも?

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月30日 07:50
2005年11月29日
ブチ抜かれる快感。
先日、家族を乗せて東名高速道路を走ってたのですが、そのとき突然背後から図太い爆音が迫ってきました。『なんだぁ?』と思った次の瞬間、数台のフェラーリF40が僕の30万円号(BMW E34 525i)をブチ抜いていったんです!!
いや~、本当にシビレました。以前、清水草一さんが『フェラーリに抜かれる快感』について書かれている原稿を読んだことがあるのですが今回の体験で、その気持ちがわかった気がします。
ちなみに、この写真は前述のように抜かれたあと一生懸命に追いかけて、ちょっとした渋滞にはまったところで撮影したものです。慌てていたので、ピントが怪しいのはご勘弁ください。
それにしても、スーパーカーイベントなんかで、たくさんのスーパーカーが一般道を走っているのを見たことは多々あるのですが、心の準備(笑)無しに抜かれると驚くものですね。ドギモを抜かれるって、こういうことを言うんだな~と妙に納得した次第でした。

その後にわかったことなのですが、このF40の集団は『F40ブランチ』というF40のみのツーリングイベントの参加者の方々だったようです。僕はそのイベントから帰られる方々の集団に遭遇することができたというわけですね。ちなみに、この『F40ブランチ』の模様は12月24日に発売されるROSSOに掲載される予定です。皆さんお楽しみに!
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月29日 20:29
久しぶりに愛車のケアをしました。

週末は天気が良かったので、久しぶりに愛車のケアをしました。今回のメニューは『洗車』、『オイル点検』、『タイヤ点検』。自分でやれるお気軽&低予算ケアですね!
思えば手洗い洗車をやるのは2ヵ月ぶりです。そろそろWAXの油膜も切れてきた頃かな……なんて思いながら、ボディに水をジャブジャブかけると、水がピシャ~と粒になり、コロコロ~と流れ落ちるではないですか! さすがシュアラスターのWAX。まだまだ効果は持続しているようです!!
オイルは少し汚れ気味でしたが、前回の交換後2000kmくらいしか走っていないので、もうちょっと交換をネバリたいところですね! 量はゲージの『MAX』の位置までキチンと入っていました。OK、OK。
タイヤも交換後2000kmを走行。4輪のトレッド面をくまなく確認してみましたが、片減りなどもなかったため、エアをメーカー規定値まで補充して点検完了! 現在装着しているタイヤの銘柄はピレリのドラゴン。4本で約7万円というリーズナブルな価格設定と、ウエット路面でのグリップの良さが魅力です。Xタイプの2.5は4WDなので、雨が降ったらスポーツカー並みのコーナリング性能を披露してくれます。それが一番のお気に入りポイントですね。
先日、あるモータージャーナリストから『Xタイプ、熟成されて、すごく良くなったの知ってる?』と聞かれました。まだマイナーチェンジは行なわれていませんが、熟成は進んでいるようですね。今週、Xタイプの『MY05モデル』(広報車)に試乗する予定なので、『MY自腹購入モデル』とくらべて、どの程度良くなっているのかを確認してみたいと思います。結果はブログにてお知らせいたしましょう。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月29日 15:48
サンタアガタ通信(11月28日付)。
現地時間11月28日月曜日22:00、サンタアガタ・ボロネーゼ近くの某ホテル発。
我々取材班は本日、某ランボルギーニ車の取材でサンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニ本社を訪問。約束の時間にほぼオンタイムで着いたものの、アポを取った某V氏は不在で1時間半待ちとのアナウンス。仕方ないので受付奥に入ると、白い2台のランボルギーニを発見!
1台はムルシエラゴ・ロードスター。艶やかな白いボディに、室内は左右非対称のカラーリングです。ドライバー側が赤、パッセンジャー側が黒となっております。お! これは右ハンドルではないですか!! 珍しいですね~。
もう1台はガヤルド。特別なことはないのに、なぜかガラスにスモークフィルムが貼られています。やはり白いボディが素敵です。
過去10回近いイタリア取材でランボルギーニ本社に来なかったことがほとんどない……というくらい、月刊ランボルギーニらしい取材生活を送っているワタシ、ピーライが現地よりお伝えしました。明日はムゼオの最新情報を発信する予定です!
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月29日 06:00
2005年11月28日
エッセンの次の目的地は?
エッセンからの飛行機は雪が降り続ける中、何事もなく出発しました。その行き先はミラノ・マルペンサ空港。乗り継ぎではありません。そこでイタリア入国です。実は9泊11日だった長期取材旅行は、イタリア編へ突入です!!
写真は現在のホテル。う~ん微妙に薄暗いなぁ。明日からの予報はまたもや雪! 嵐の続く2005欧州取材冬の陣。イタリア編は無事に突破できるのか? 明日はまずサンタアガタ・ボロネーゼ参りをしてきます。
追伸
エッセン・ショー速報ブログは若干ペースダウンしながらも、今後も合間を見てアップしていく予定。でも唯一の大問題は、このホテルがダイヤルアップ回線接続なことです……。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月28日 08:34
2005年11月27日
シュアラスターさんのイベントに行って来ました。
シュアラスターさんのつま恋でのイベントに行ってきました。吉田由美さんの昨晩のブログにもあったように、パソコンを借りてROSSO編集部用のブログにアップしようとしたのですが、、なんと吉田さんのPCにROSSOの他のブログアドレスが入っていなかったために挫折。今になってしまいました。しかも帰りの東名高速は、なんと横浜・町田から渋滞35km! 久々に参りましたぁ。というワケで、さっき編集部にたどり着きました。
ワタクシ、シロートながら、吉田さんに助けられつつ司会進行のサポートを担当させて頂きました。カミカミだったのはご愛嬌として、取材らしい取材ができなかったために、唯一第2部のこの空いた時間で、写真を撮ってみました。
第一部は午前中に、参加者の皆様の愛車を洗車自慢・磨き自慢して頂くコンテスト形式のメニューで行ないました。普段見ることのできないクルマや、10年選手なのに「新車じゃないのコレ?」というようなピカピカの愛車もあったりして、大いに楽しめました。ただし、この時の模様はゲストとして司会サポートの全力投球だったので、写真がありません。次号でレポートいたしますので、そのページをお楽しみください。
ということで、全国1000万人の吉田由美さんファンのために、会場内でのカットをアップしておきましょう。「人は、磨かれて、深まる」……というのがシュアラスターさんの新製品「ブラックレーベル」のキャッチフレーズですが、吉田さんも磨かれて輝いているのでしょうか(何に?)。 それとも何もせずともまるで新車のような輝き?
ま、野暮なことは言いっこなしということで。イベントは晴天に恵まれた、まさにイベント日和でしたよー。今年のスケジュールはこれで終了ですが、また来年、シュアラスターさんのイベントでお会いいたしましょう。みなさんもぜひ、ご参加ください。メチャ楽しいですから!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月27日 23:43
エッセン速報……これは訓練ではない!
先ほどモスラーの原稿を書いていたら、部屋の外でブザーが。最初はうるさいなぁと放置していたのですが、なかなか止まらない。しょうがないのでドアを開けると、やっぱりうるさかったのか新井さんを含めて何人かが顔を出しています。そこにホテルの従業員が来て
「ファイヤーアラーム!! XXXX!」
と叫ぶではないですか。あーこれ、非常ベルなんだ。日本のとずいぶん違いますねぇ。そのXXXXの部分は聞き取れなかったのですが、隣の部屋のおじいさんが「ボウズ、シタニオリルゾ」と手招きをするではないですか。仕方ないので、新井さんと一緒にパスポートとサイフと携帯だけ持ってロビーに出ると……。
おお。これは訓練ではない、繰り返す、これは訓練ではない……とどこかのテレビで聞いたセリフが頭をよぎります。あちゃー本物だ。
それから数十分後。何事もなかったからこうしてこのブログをアップしているのですが、こういうこともあるんですねぇ。みなさんも危機管理はちゃんとしましょうね。だって、帰ってきて無線LANにリログインしたら、書きかけのモスラーの原稿、消えちゃったんですよ! あ、危機管理ってそういうことじゃない?
おまけ。レンタカーのBクラスです。今は止んでますが、結構降りましたね~雪。飛行機は飛ぶのかなぁ。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月27日 08:57
2005年11月26日
エッセン速報!
エッセン速報と言っても、ショーではなく街。ご覧のように雪! ホテルにレストランはなく、夕食が大ピンチです(な~んか昨日からゴハンの心配ばかり。ちなみに昨日は中華バイキングでした。ドイツなのに)。ていうか明日の飛行機は大丈夫?? ちなみに本物のエッセン・ショー速報は順調に更新中ですよ!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月26日 22:21
エッセンの外は寒いけど、中はアツイ。
ベタなタイトルでスミマセン。
さて、2日間に渡るエッセン・ショーの取材が先ほど無事終了しました! これから速報スパートにかけて、いろいろ準備します。しかしまあ聞いていたこととは言え、エッセンは寒いですねぇ。ご覧のように、朝ホテルを出ようとしたらレンタカーのBクラスに雪が……。写真では伝わりにくいですが、この時もミゾレみたいな雪が降り続いてて、震えながら携帯電話カメラのシャッターを押したのでした(おー仕事熱心!)。
今日は一般公開日だったのですが、エッセンの会場はまあスゴイ熱気! 驚いたのは、小さいメーカーがパーツの即売会もやってて、タワーバー持って歩いているような人がワラワラいたこと。
これまで誌面で見てきたエッセン・ショーは、チューニングカーが中心なだけで普通のモーターショーと同じイメージでしたが(もちろんそういうキレイな部分もあるんですけど)、ホールによってはもっとドメスティックで、もっと活気にあふれてるのを生で見れたのが収穫でした。ホビダスオート新井さんとふたりで「こっちが本当のエッセンかもねー」と納得しましたよ。いい意味でね。
……な~んて話は速報ブログで書けばいいんですけど、まあなんとなくね。ではとりあえず……夕メシ食ってきます(笑)。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月26日 02:47
エッセンの目玉は?
現在ドイツではエッセン・ショーが開催されています。その模様は、日々ホビダスオート編集長のアライとROSSO編集部デスクのヒライの両名が現地からブログをアップしております。このライブ感タップリのレポートがインターネットのいいところなのかもしれませんね。いながらにしてドイツの最新情報がチェックできるのですから。
と、そんなブログを見て、ROSSO編集部にいながらにしてエッセン・ショーを楽しんでいる留守番組代表のワタクシですが、手元にテックアートからプレスリリースが届き、それを開けてみると……なんと、ヒライ達がレポートしたテックアートのチューンした911のポリスカーの詳細でした!
で、プレスサイトから入手した写真がこれらです。ガヤルド・ポリッツィアに始まり(っていつ始まった? というツッコミはさておき)、先のIAA(フランクフルト・ショーでもメルセデスとBMWのポリスカーをレポートし、いつかは全世界のポリスカーを取材してやろういう野心をもっているROSSO編集部イチのポリスカー好き(?)としては、これは見逃せないクルマであります。
なになに、スペックをみると……最高速は300km/hオーバーで、0→100km/hが4.5秒、エンジンにはテックアートパフォーマンスキットが装着されているそう。ノーマル比で15psの出力向上を果たしているそうです。ホイールはなんとテックアートオリジナルの20インチで、フロントに235/30ZR20、リヤには305/25ZR20のタイヤを装着しているのです。とてもポリスカーとは思えませんね。いやードイツはやることがスゴイ!
そんなワケでいくつか写真をピックアップしておきますので、ジックリとご覧下さい。
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どうです?なかなかスゴイですよね。こんなのにアウトバーンを追跡されたら逃げきれませんよね? けして捕まりたくはありませんが、一度ぐらい現場(一般公道)で見てみたいものです。ドイツの高速警察隊に導入……なんてハナシはあるのでしょうか? 心配ですが楽しみですよね(意味不明だよ)。
しかし、編集部ヒライのレポートにもありましたが、このテックアート911ポリスカー、警察導入車両ではなくVDATがキャンペーン用に造ったものなのだとか。ですから、公務に使われる心配……もとい、公務に使用される恐れ……ではなく、えーっと公務には導入されない模様です(安心した?)。
日本でもスカイラインGT-RパワードバイNISMOとか、そんなポリスカーが導入されたら、みんなビビって安全運転になるかもですよ。抑止効果ってヤツでしょうか? ともかくこうした仕事で使うスペックのクルマっていいですよね。なんというか本気の性能っていうか、ホンモノっていうか。これからもどんどん各国のポリスカー、見てみたいですね。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月26日 00:25
2005年11月25日
次号のROSSOです!
次号のROSSO、いよいよ明日発売になります。今回の表紙は、ご覧のようにフェラーリFXX! 豪華に3台も並んだ走りが表紙になっています。いやー空前の3ショットですよね。スゴイのひとことです。信じられませんよね。
社内でも「これって合成?」という声が多く聞かれましたが、けして合成ではありません。詳しくは本誌をご覧いただきたいのですが、正真正銘の3台走り。イタリアのイベントで納車(……正式には納車とはいえないかもしれませんが。詳しくは本誌巻頭特集にて)された時の模様でして、本当に3台が連なって走ったのでした。
次号のROSSOは、この世紀の3ショットを見るだけでも十分に価値はありますが(自画自賛)、その他にもランボルギーニ・ドライビングエクスペリエンスのDVDが付いていたり、エンツォ・フェラーリが「こんなの見たことない!」というぐらい集まっている写真が掲載されていたり(←コレも信じられない光景です。これもけして合成ではありません)、ガヤルド関連の日本初レポートが載っていたり、これまた日本初となるニュージーランドのスーパーカープロジェクトの話題がレポートされていたりと、なかなかに読みごたえアリ、です。
若干次号予告と内容が異なっていますが、そこはFXXの詳細なレポートに免じてお許しを。同じ月号で、おそらくここまで詳しくレポートしている専門誌はないかもしれません。
さあ、こんな最新情報満載のROSSO2006年1月号は、明日から全国の書店さんで発売開始! 他のジドウシャ雑誌を読んでいる場合ではありませんって! とにかく次号、お見逃しなく!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月25日 22:23
エッセン速報ブログ、始まりました!
さてさてみなさん、何度も予告してきましたエッセン・ショー速報ブログが、ようやくスタートしました!
ホテルに帰ってきて、ホビダスオート新井さんとふたりで写真を整理し、撮ったものを確認し……とやっていたら、こちらの時間で深夜12:00近くに。今日はとりあえずウォーミングアップということで、数本だけアップしました。なんかパソコンの横にいついてしまったクマさんも「キョウハヤメトキナヨー」と言ってくれたので(ていうか何でクマ?? そのうちタネ証します・笑)。ちなみに夕方から降り出した雨は雪になりました!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月25日 08:18
2005年11月24日
エッセンです。
エッセンのホテルです! これから初日の取材に行ってきます。ご覧のように外はうす曇りですが、ヨーロッパの冬なんでこんなもんでしょう(こっちは朝7時台なのに各オフィスの電気がついてます。さすがドイツ人は早起きですね~)。
なお、エッセン・ショー速報ブログのアドレスはこちら! 日本時間で24日未明からアップ開始予定となっております。ホテルは有料ながら無線LANも入ってるので、環境はいい感じですよ~(あとは体力勝負!)。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月24日 16:23
2005年11月23日
MY06のボルボS60が発表されました。

ボルボのスポーティ・サルーン、S60が2006年モデルに移行されました。
2005年モデルからの変更点は多岐に渡っています。まずはラインナップを。
S60 2.4L直5エンジン(140ps)+5AT 右ハンドル 399万円
S60 2.4 2.4L直5エンジン(170ps)+5AT 右/左ハンドル 445万円
S60 2.5T 2.5L直5ターボエンジン(209ps)+5AT 右/左ハンドル 515万円
S60 AWD 2.5L直5ターボエンジン(209ps)+5AT 右/左ハンドル 547万円
S60 T-5 2.4L直5ターボエンジン(260ps)+5AT 右/左ハンドル 589万円
今回のイヤーチェンジは、エントリーモデル、S60の装備向上と、価格設定の見直しがメインテーマとなっている ようです。具体的に見てみましょう。
①エントリーモデルS60は、フルカラーエクステリアコーディネート(ボディ同色のバンパー&サイドモール)を新採用したほか、15インチアルミホイールを標準装備しながら、価格は2005年モデルから据え置き。
②ボディカラーは、新色となるチタニウムグレーパール、ブラックカラントパール、ウィローグリーンパールと、旧T-5スポーツの専用だったブラックサファイアメタリックを加えた全15色を展開。好みに応じてボディカラー、3種類の内装仕様、各オプションの組み合わせにより、自由なアレンジが可能となっている。インテリアでは、ウオールナットウッドパネルが全車標準装備に。
③さらにインテリアでは、ボルボ独自の新しいデザインプログラム、インスクリプションを導入。カラーやマテリアルなどをオーダーメイド感覚でコーディネート可能。
④S60 AWDに搭載される4WDシステムには、先に登場したV70などのAWDモデルと同様、プレチャージ式4WDシステムを採用。停止状態からでも8.16kgmのトルクが後輪に配され、発進時のレスポンスが向上。

内外装のカラーなどを自分好みにコーディネートできるなど、新しい魅力を盛り込んだスウェディッシュ・サルーン。走りの面でもさらなる熟成が期待できそうです。
試乗する機会が得られ次第、本誌ともどもお伝えする予定ですので、どうぞお楽しみに。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月23日 00:26
2005年11月22日
行くぜエッセン!
私ピーライとホビダスオートアライのふたりは、明日よりドイツはエッセン・ショーの取材に行ってきます! 毎年行なわれているチューニングカーの祭典(だけではないようですが)は、実はふたりとも初めての訪問。果たしてどんな珍道中となるか!? 現在、現地からの速報専用ブログも準備中。アドレスが決定次第ここにもアップしますので、こうご期待!
●勢いを出すため、写真も大きめにしてみました!
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月22日 23:12
フェラーリ公認アイテムが満載です!
スーパーカーオーナーの気分に浸る方法は人によってさまざまだと思いますが、たとえ憧れのスーパーカーを愛車にできなくても、せめてその公認アイテムを手に入れて、そのブランドならではの世界観だけでも味わってみたいもの。
そこでご覧いただきたいのが、『WEB ROSSO』のトップページ右下に貼ってある写真のバナー。ここをクリックすると、ホビダスショッピングにアップされている『フェラーリ公認アイテム』のページに飛ぶことができ、そこでは数十点ものフェラーリ公認アイテムをWEB上で、手軽に購入することができるようになっています。
掲載されているアイテムは「こんなものも公認アイテムなんだ~」と驚いてしまうようなものから、限定入荷の公認アイテム、実際にフェラーリF1チームのスタッフが、サーキットで使用しているものまで、もりだくさん。
あなたが探していた、希少なレアアイテムもあるかもしれません。
ぜひ、アクセスしてみてください。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月22日 19:49
2005年11月21日
スーパーカーコレクション行ってきました。
秋晴れの快晴の下、昨日御殿場のスポーツカーガーデン(通称松コレ)にて、スーパーカーコレクション2005が開催されました。日差しがあたたかくて、風もなく絶好のイベント日和。先週のROSSO DAYとは違い、本当にいいお天気でした。
今回ここに集まったのは70年代のスーパーカーを中心とした約40台。フェラーリの308系やポルシェ911、ランボルギーニ・カウンタックやランチア・ストラトスなど、スーパーカーブームを実体験した身にはたまらないラインナップとなりました。こうした往年のスーパーカーをズラリと並べ、オリジナルやレストアなど、各部門ごとに参加車を募り、オーナーの愛情がディープに感じられるクルマは、表彰もしちゃいましょうというコンクールデレガンス的な内容も併せ持っています。もちろん、厳密なコンクールではなく、あくまでスーパーカーの世界とオーナーさんを盛り上げることが目的の軽めのノリなのですが。
そして中にはなんと我が愛車と同じ、ランボルギーニ・ジャルパの姿も。こちらは黒のモデルで、オーナーさんとはちょっとオハナシができてハッピーでした。
そして会場には審査員である本誌でもお馴染みのボンジョルノ西川氏こと、西川淳さんのカウンタックも! いやー、やっぱりどこにいても大注目ですね~。人気ナンバー1のカウンタック、しかもこのボディカラーとレストアが完成したばかりのクオリティです。やっぱり目を引きますよ~。
当日は「どうみても同じ年代? さては子供にかこつけて、家族サービスよろしくスーパーカーを見に来たな?(笑)」とおぼしきオトーサンにつれられた、沢山のちびっこスーパーカーマニアも来場。歓声が聞こえていました。オトーサンにいい写真撮ってもらえましたか? 次世代を担うちびっこマニア諸君、どんどんスーパーカーを好きになって! ROSSOも応援しますから。
そんなワケで、盛り上がったこのスーパーカーコレクション2005。本誌でも次号12月24日発売の2月号で詳しくレポートの予定です。来場された方もそうでない方も、ぜひお楽しみに。いやー、スーパーカーって、やっぱりいいですよね。ではまた次回。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月21日 14:23
名古屋でスーパーカーショー開催中!
スーパーカーショー復活! 現在名古屋港イタリア村で、タイトルもそのままスーパーカーショーが開催中です。そこになんと、本誌連載でお馴染み半谷範一さんのBMW M1が展示中なんです。この写真の時はガッタメラータさんで整備中でしたが、現在は(たぶん)ピカピカの状態で展示中です。
ちなみに主な展示車種はマクラーレンF1、フェラーリF50GTなど約20台らしいです。詳しくは下記HPなどで確認してください!! もちろん誌面でも紹介します(12月末日発売号)。
*リンク集
1:スーパーカーショー・イン・名古屋港イタリア村
2:以前ワタシが書いたビンゴスポーツ東京ブランチのブログ(マクラーレンF1あり)
3:ちなみにホビダスのショッピングモール(自動車)でスーパーカーで検索すると……
4:さらにショッピングモール(おもちゃ・模型)でマクラーレンで検索すると……
5:スーパーカーショーに協力しているチンクエチェント博物館
6:同じくスーパーカーショーに協力しているライトオート1がホビダスに出展中の商品一覧

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月21日 11:52
2005年11月20日
マセラティ・デイに行ってきました!
はあはあ、たった今、浜名湖で行なわれた第13回マセラティ・デイから帰ってきました! マセラティ・クラブ・オブ・ジャパンが主催する年一回のミーティングで、実は初めてその取材に行ったもぐりなワタシですが、今日は天候にも恵まれ、すっかり満喫してきました。上の写真が集合写真ですが、場所もイイ感じですよね~。まるでイタリアのハーバーとは言いすぎですか!?
さてさて、今日の目玉はやはりこの2台ではないでしょうか。
MC12とA6G2000ビニャーレです! 2004年式のMC12と1951年式のビニャーレ。いずれも青と白のトライデント・カラーなのが素敵です。ROSSO読者的にはビニャーレ??? という感じかもしれませんが、とにかく世界に1台しかない超貴重なマセなんですね。とにかくスタイルが美しく、一同感激しまして、見事コンクールデレガンスのグランプリに輝きました。
なおさらに詳しくは12月末発売のROSSO、カー・マガジン、2月6日発売のスクーデリアで報告します……って、全部自分で原稿書かなければ行けないんですけどね! いっそのこと全部見ないと全貌がわからないようにしましょうか(笑)。どうなったかは誌面をご参照ください!!
*リンク集
1:マセラティ・クラブ・オブ・ジャパン
2:以前ワタシが書いた、MC12売り物あり! のブログ
3:ホビダスでマセラティの売り物物件
4:会場となった東急ハーベストクラブ浜名湖

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月20日 22:10
2005年11月19日
現在編集部(11月バージョンその2)
やっと最後のページが入稿できました。ただいまの時刻、日付が変わり、11月19日(土曜日)の深夜1時になろうとしています。いやー今月はハードでした。終わらないかと思っちゃいました。年に1,2度あるんですね、こうしたエンドレスにハマること。最後の最後まで残ったのは……メミタ担当の1ページでした。
昨日のブログにもあったように、メミタのピンチは本当でした。しかもかなりヤバヤバ系のホント、ギリギリのラインを歩いていたようです。使い切った雑巾のように、ヨレヨレしていましたから。しかし、彼の名誉のためにいえば、待っていたのは某ライターさん分の原稿。昨日からずーっと待ちっぱなしでした。待つのも編集者の仕事といえばそれまでですが、なかなかしんどいものです。
で、この写真。編集部に残っているのはメミタとワタクシのみ。みんなはやっと帰ることができまして、ページ担当のメミタとワタクシのみが居残りのできない君になっています。どことなく編集部もがらんとしているでしょ? メミタはもう帰り支度を済ませ、最後の電話で関係者に連絡をとっています。
それにしても、つくづく見ると、編集部、汚いですね(笑)。いかにも雑誌を作っている編集部らしいといいますか……。けしてポップアップして見てはいけえません。乱雑さがいっそう引き立ちます(笑)。
昨日も今日も、そして実は先月も、これらの写真は同じワタクシの席から撮影しております。ま、いわゆる定点観測というヤツでしょうか。同じようですけど、実は微妙に違ったりもしていて、ジックリみるとそれはそれで楽しいかも、ですよ。特に壁の時計には注目ですね。どれだけ時間がたっているのかが分かります。来月の今頃はどうなっていることやら。やっぱり同じ光景が繰り広げられているのでしょうか?(それはイヤだ)
あ、同じ26日発売のお隣カーマガジンもオートカーも、無事に入稿完了したようです。編集部のある3Fのフロアも閑散としてきました。やっと週末に突入です。しかし、今週末はイベントが目白押し。編集部ピーライはマセラティDAYの取材に、ワタクシは御殿場スポーツカーガーデン(通称松コレ)で行なわれるスーパーカー・コレクションに出かけます。
晴れるといいなぁ。どんなクルマが来るか楽しみです。では週末、御殿場でお会いいたしましょう!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月19日 00:57
2005年11月18日
現在の編集部(11月バージョン)
みなさん、おはようございます。校了作業@ROSSO編集部です。先月もこんなカンジのオハナシさせて頂きましたが、早いもので今月もまたこの時期になっていたのですね。
で、今月の進行状況は……というと、直接聞いてみるのがいいですね。どうですか? 進行担当のてむじんサン。
「非常に大変なコトになっていますぅ(T-T)。たすけてー」(てむじん)とのこと。大変みたいです(人ごと)。
現状、時刻は明けて11月18日の朝の5時。なんかさー半分も入稿終わっていないんじゃないの? 今の時点で入稿が終わっているのはピーライとワタクシさくらいの2名のみ。つーか、いつも一番遅い(自慢)さくらいが珍しく終わっているっつーのに、そりゃあまずいんじゃないんですか? ホント、メミタはピンチみたいです。だって、アレがアレして、アレ状態になってますから。
で、ぶっちゃけどうよ? あれ、この後に及んで電話中? え? デザインの確認? ひょっとしてまだレイアウトあがってないの? あちゃー。えーっと、コレは聞かなかったことにしましょう。
これ以上編集部の状況を実況中継すると、関係者から大クレームの嵐にもなりかねないので、しばし中断します。特に凸版印刷の関係者の皆様、けしてこのブログ、見ちゃダメですよ。
──しばらくこのままお待ち下さい──
えー気を取り直して、写真は校正中の各ページです。まだこんなに残ってますねー。お? 一番上はなんですか? ガヤルドですか。でもフツーのガヤルドとはちょっと違うようですね。ほう、なになに? これが、うんうん、巻頭の特集の、一部分? おおー、そうですか。なるほど、ガヤルド特集なんですね? 今まで見たことのないガヤルドが沢山登場する、と。なになに? ドイツ、あ、メミタさん取材に行ってきた? おおー、それはすごい。本邦初公開ネタ満載ですか。これはかなり楽しそう。
しかし、担当者であるメミタはちっとも楽しそうではありません。え? 余裕がない? そりゃ失礼。あんまり邪魔をすると次号が本当に出なくなてしまいそうですので、この辺で。
でも同業者だったらお分かりかと思いますが、26日発売の号で、現状この状態、かなりまずいですよね。ROSSOは最近、毎月こうみたいです。
マジでヤバイ!?
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月18日 04:54
2005年11月17日
プラ模型クラブが責任推薦! 今月のイチオシモデルはコレだ。

世界のタミヤが、またやってくれました。
すんごいモデルが登場したんですよ!
『フェラーリF40コンペティツィオーネ モンテシェル』。
1993年のイタリアGT選手権で、ジャガーXJ220などの強力なライバルを向こうにまわし多くの勝利に輝いた、あの記憶にも記録にも残る伝説のF40が1/24スケールで製品化されたんです!!
モンテシェル号が登場しただけでも感動モノなのですが、世界のタミヤは一部のパーツにエッチング(細かい金属製パーツ。プラスチックでは再現できない小さな部品も、美しく製造できる)を用いるなど、キットの内容もひとクラス上の仕上がりなのです。
これはもう買うしかありません!
価格は3150円。内容と喜びを考えたら、タダみたいなもんですね、ハイ。


これまでの1/24スケールの常識を覆すほどリアルに再現されたエンジン。スリックタイヤも用意されています(嬉しい!! )。エッチングパーツを用いたリヤグリル。恐るべきこの質感に脱帽です。
タミヤ
1/24スポーツカーシリーズNo.284
フェラーリF40 コンペティツィオーネ モンテシェル
価格:3150円

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月17日 23:35
銀座は早くもクリスマス!
本日よりヤナセ銀座スクエアにて、ヤナセGINZAクリスマスマーケットというイベントがスタートしたそうです。25日のクリスマスまで続きます! 詳しくはHPをご覧頂きたいのですが、いや~もうクリスマスですか、早いですね~。……なんて、今2006年1月号を作っている自分たちが言えたセリフじゃないか。
銀座に行く際はぜひお立ち寄りを。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月17日 22:43
2005年11月16日
2006年モデルのクライスラー300Cは……。

クライスラーの300Cがモデルイヤーチェンジしました。最大のトピックは、右ハンドル仕様になった点。アメリカンな雰囲気を楽しむという意味では、左ハンドルもアリなのでしょうが、左側通行の日本では、ありがたいお話といえます。2006年モデルとなって、従来から変更した点はほかにもあるんですよ。細かいことも含め挙げてしてみましょう。

①ボディカラーのラインナップ変更。新たにミッドナイトブルー/ブライトシルバー/ストーンホワイトが追加(従来のクールバニラとグリーンがかったシルバーは廃止)。従来からあるブリリアントブラックを加えた4色展開となりました。
②フロントナンバープレートステーの変更により、ナンバーの装着位置がグリルの下に移動。フロントグリルがすべて見えるようになりました。
③ドアミラーが電動格納式にバージョンアップ。
④7型モニターつきHDDナビゲーションを標準装備。モニターはセンターパネルにビルトインされました。
⑤3.5LモデルのATが4速からオートスティック付き5速に進化。
などなど、イヤーチェンジとはいえ十分熟成を図っているようです。
そして、もうひとつニュースが。2006年春にはワゴンボディのツーリングが追加されるとのこと。スタイリングは写真をご覧のとおり。なんともいい仕上がりではありませんか! もちろんステーションワゴンとしてのユーティリティも高く、ラゲッジの容量は、後席使用時で630L、分割可倒式のリヤシートをアレンジすれば1602Lに拡大できるとのこと。発売が待ち遠しいですね。


そして、さらにさらにニュース! セダンモデルにハイパフォーマンスバージョンのSRT-8が追加されるようです。ヘミエンジンの排気量を標準モデルの5.7Lから6.1Lに拡大。最高出力は425psを発揮するそうで(標準の5.7Lは340ps)、こちらの上陸も楽しみですね。
ここで紹介したニュースは、本誌1月号でも紹介します。本誌では2006年モデルのサーキット(FISCO)試乗レポート付きですよ!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月16日 20:05
やったー! クリオが欧州COTY受賞!!
このブログでもすっかり定着した感のあるワタシのルノーびいきですが、そういった立場を理解して頂いてもう一回タイトルを読んでください。
やったー! クリオ(日本名ルーテシア)が欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞!!
いや~素直に嬉しいっす。ライバルがアルファ159だったのはちょっと複雑ですけど、これは来春予定されている日本導入が楽しみですね~。でも、もっと楽しみなのはコレ!!!
ルーテシアRS! これは東京モーターショーにも飾られたコンセプトカーですが、きっとウルトラ素晴らしいクルマに違いない。早く乗りたい!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月16日 16:43
2005年11月15日
BMWドライバートレーニングに参加してきました。
BMWの主催するドライバートレーニングに参加してきました。僕以外のほとんどの編集部員は参加したことがあるらしく、参加する前から「勉強になるよ~」と聞かされていたので期待は膨らむばかり。
とは言え、直前になって、どんな難しいことをやらされるのかな~? とか、インストラクターの方々は怖くないのかな~? とか不安もありましたが、実際にはじまってみると、ひとつひとつのプログラムが実にためになって、目から鱗がおちることばかり。もちろんインストラクターの皆さんは優しい方ばかりでしたよ(笑)。
この模様は、BMW Mの小特集と合わせて、11月26日発売のROSSOにてお知らせする予定です。みなさんお楽しみに。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月15日 23:58
レポート車3台、勢ぞろい!
現在誌面では、編集長サクライがアルファ156スポーツワゴン2.0JTSセレスピードを、ホソダがBMW330iを、私がメガーヌ・ルノー・スポールのロングタームテストを担当中です。それが偶然にも3台、このように会社裏の駐車場でズラリと並んだんですね。思わず写真撮ってしまいました。イタリア・ドイツ・フランス。ワゴン・セダン・ハッチバック。ブラック・シルバー・オレンジ。いや~車種も豪華ですが、それぞれ素晴らしい組み合わせですねぇ。本当はこれにMJブロンディさんのフェラーリ360モデナが加われば完璧なんですけど(現在短期集中レポート中です!)。
なお余談ながら、唯一にして最大の問題が。これを撮ったのは今朝の7時51分なんですね。出社? いいえ、帰社です。私が帰ろうとして……ということは、ふたりはまだ会社にいるということなんですねぇ。あーあ。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月15日 19:01
2005年11月14日
アルファ159の日本公式サイトがオープン!
東京モーターショー開催と同時に、アルファ159の日本公式サイトがオープンしました!
サイトによれば、3.2JTSV6 24V Q4と2.2JTSが来春デビューするそうです。あれ? 最初このサイトオープンのメールが来たときは1月って書いてあったんだけどなぁ。いずれにせよ、年明けなのは間違いなさそうですね。156はあと在庫のみの販売となっているので、やっぱり新車で156を……という方は、ディーラーさんへどうぞ。ちなみに写真はシューマッハ様と159ですが、あまり意味はありません。
さて、東京モーターショーで159とブレラを見て「顔が同じだなぁ」と思った方が多いようですが、本当にそうかなぁ? ということで試しに並べてみました(縮尺は微妙に違いますが気にせずに)。確かに似てますが、盾の長さとバンパーが違うんですね。全幅はブレラの方が2mm広くなってます。同じように見えて実は違う。う~ん深い。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月14日 19:20
2005年11月13日
ふたたび今月のネタ。
いや~やっとページに出来る……と思って撮影日を見たら、7月22日! もちろん全員半袖です。ロケ日から4ヵ月目にしてようやくページ展開できるのが、このディアブロGTR-Sです。遅くなったのはふたつ理由があって、追加取材が必要だったことがその1。そしてページがなかなか確保できなかったのがその2。まあ理由はこちらの都合なのでさておき、11月26日の発売日にはみなさんもその詳細を知ることができます!
そもそもGTR-Sって? とお思いでしょうが、これはワンメイクレース仕様であるGTRをベースにレーシングモディファイがなされた1台なんですね。その製作を担当したのはなんとライター・エンジニアリング! そう、ムルシエラゴのR-GTや今月号でも紹介するガヤルドGT3RACEを製作したあのライターです。ふふふ、なかなか本格的でしょ? 詳しくは1月号の誌面にて!
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月13日 18:19
2005年11月12日
ROSSO DAY無事終了いたしました!
午前中の大雨もどこへやら。普段の行ないがいいからだ! と編集部員の何人が勝手に思っていたのでしょう(多分全員)。ROSSO DAY開催前にはすっかり雨も上がり、見事な秋晴れに。会場となったツインリンクもてぎは、見事なまでのイベント日和でした。
さてさて、今回は、以前お知らせしたように、ROSSOカーペットの上で愛車をお披露目するというプログラムがメインイベント。正式名称は「ROSSOスーパーカー・オン・ステージbyシュアラスター」(←実は、今決めました。今後はこの名称で統一願います。←業務連絡)。実に多くの読者のみなさまに参加して頂きました。本当にありがとうございました。楽しんでいただけたなら幸いです。
ゲストには、レストアなったLP400を展示して下さったボンジョルノ西川氏、本誌のディープネタの原稿ならこの人! というライターの武田公実氏、そして、このブログはもちろん本誌でも「なんちゃってセレブなカーライフ・ゴージャズ」が好評連載中の吉田由美さんの3名をお招きし、手作りながら盛大に開催。
もっとも我々も編集が本業で、イベントはシロートですから、至らぬ点が多々あり……そのあたりは、ひとつ多めに見て頂きたいなぁと。勝手言ってスイマセン m(._.)m
で、どんな雰囲気だったかというと、スタッフはすべて車両誘導や裏方で終始バタバタしていまして、イベント中の写真があんまりありません。アップさせて頂いたのは、イベント終了後の撤収作業時のものです。参加者やギャラリーがいないのはそのためです。で、西川号もROSSOカーペットの上でパチリ。カウンタックはやっぱりこうした晴れの舞台が似合いますね~。
もちろん取材チームは別に動いていましたから、この模様は11月26日発売のROSSO2006年1月号でタップリレポートいたします。お楽しみに。
で、せっかくですので、サポート部隊として参加したロングタームテスト車両のアルファ156SWも記念にROSSOカーペットの上でパチリ。おおーブラックのボディが赤い絨毯の上で映えてえますね。カッコイイです。担当者としても満足です(←わが子を見るような眼差し……)。
次回はもっと盛大に……とも思っていますので、読者のみなさま、是非是非ご参加を。アルファ156もこんなに輝いて見えるのですから、みなさんも自慢の愛車でご参加下さい。参加賞も豪華でして、今回はメインスポンサーであるシュアラスターさんのご協力により、洗車用エプロンやワックス拭き取りクロス(しかもROSSOカーペットに合せて赤!)、そしてタイヤワックスや新製品のエアクリーンミスト(車内の消臭除菌スプレーね)などのほか、ランボルギーニ・プレスキット、アストンマーティンのポスターなどがもれなくプレゼントされました。
これって参加費以上のプレゼント内容ではありませんか? 他にも各賞には豪華な賞品やレアなグッズや景品が当たるジャンケン大会も、いつものように行ないました。なんとROSSO賞には、約10万円(!)のポルシェのペダルカーをプレゼント! どうです?パワーアップしているようなカンジ、しませんか? もちろん、見に来るだけでも大歓迎ですよ! 来ると必ずいいことがある(かも)……ROSSO DAY! 次回もまたお楽しみに!
イベント本番の模様は、取材写真が出来次第、またこのブログでアップしたいと思います。盛り上がった雰囲気をいち早くお伝えしますね~。
最後に、ご参加くださったみなさま、そして遊びに来て下さったみなさま、本当にありがとうございました。この場をお借りして、お礼を申し上げます。多謝!
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月12日 21:12
2005年11月11日
いよいよ明日、ROSSO DAYです!
お待たせいたしました。いよいよ明日に迫っております、ROSSO DAY 2006! 今回はこれまでのROSSO DAY っと若干趣向を変えて、参加されるみなさんの愛車を展示するだけでなく、「スーパーカー・オン・ステージ」と題し、特設レッドカーペット上で愛車をご披露いただこうという内容。多少動きが入ることで、今まで以上に楽しいイベントになれば……と考えております。企画倒れにならないといいのですが……なにせ初めての試みですから、うーん。とにかくみんなで盛り上げて行きましょう!!!!!
ROSSO編集部では常々「イベントは晴れたら勝ったも同然」とのことわざ(?)があります。つまりコレ、晴れたら、それだけで取材やイベントは成功したも同然である……という意味です。しかしながら、天気予報は、今夜半から雨。ただ、明日の午前中には雨も上がりそうですから、「晴れたら勝ち」になる……といいですねー。(いや晴れてもらわないと困る!)
さて、このイベントには、あのボンジョルノ西川号カウンタックLP400も登場予定です。以前誌面でもご報告した通り、魔方陣スーパーカーミュージアムさんのご協力をいただき、お披露目イベントは開催してのですが、今回はより多くの方々にみて頂こうと展示が決定いたしました。上の写真はその魔方陣さんでのイベントの時の模様です。
まだ見ていない方も、すでにご覧になった方も、このチャンスに是非どうぞ。同時にランボルギーニ・ガヤルドやあと数台のスーパーカーも展示予定になっています。プレゼントも沢山用意してありますので、ぜひご期待ください。
次号でタップリとレポートもいたしますので、そちらもお楽しみに。我々編集部は、今晩タップリ入稿作業をして、(おそらく)そのままもてぎ直行となることでしょう(トホホ)。明日は西川さん、吉田由美さん他、サブライズゲストも登場予定! さー、あと会社出発まで22時間を切りました~。ではでは会場で!
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月11日 19:22
3000台目のガヤルドは白!
じゃじゃ~ん! ここはサンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニ本社内工場です。そう、ナンバープレートが示すように記念すべきガヤルドの3000台目の生産車なんです!! え? 何がすごいかって? だってディアブロが10年かけて造った2903台という数字を、わずか2年で達成したんですよ。ランボルギーニも立派になったものです……(遠い目)。左のヴィンケルマン社長もさぞかしお喜びでしょう。3000台目のボディカラーは白と、最近のランボルギーニらしいものとなっております! 昨晩本社よりこのニュースが送られてきまして、早速掲載させて頂きました。
偶然にも次号のROSSOは、昨日のブログで紹介したガヤルドSE、同じく以前メミタが紹介したGT3RACEやハーマン・バージョンなど、ガヤルド満載の号なんです! しかもヴィンケルマン社長のインタビューも掲載と、相変わらず月刊ランボルギーニぶりを発揮しております。
さらに、私は明日のROSSO DAYにガヤルドで向かいます! これからクルマのピックアップに行くんですよ~。天候が心配ですけど、みなさんとお会いできるのを楽しみにしております。イベントは第2パドックで13:30~15:00です。事前登録がなくてもイベントを見ることはできますので(プレゼント大会もアリ!)お気軽にいらっしゃって下さい!!
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月11日 16:20
2005年11月10日
太くて、硬くて、長いのはお好き!?
『日本フェラーリ行脚』の取材で茨城県へ行ったついでに、自衛隊の『霞ヶ浦駐屯地』に寄り道して帰りました。自衛隊の敷地は『立入禁止』というイメージが強いですが、霞ヶ浦駐屯地は施設の一部を見学することができます。
敷地内には主に第2次世界大戦使われた代表的な戦車が多数、屋外展示されており、なかなか圧巻です。中でも特に目を惹くのがロングノーズの愛称で呼ばれた陸上自衛隊の『99式自走155mmりゅう弾砲』。機体から突き出た最大30kmの射程距離を誇る155mmりゅう弾砲は、とにかく太くて、硬くて、長い。その逞しい大砲は男なら誰しも憧れることでしょう。羨まひぃ~。
戦車をみていると、欲しくなったので、売店で戦車のミニチュアモデルを買いました。でも、このミニチュア戦車の大砲は細長いので、ちょっと頼りない気がします……が、実はこのモデル、ライターなのです! 砲台を左右に回転させると、カチカチ音がして車体後方の砲口よりボーボーと火を噴きます。頼りないですが、火を噴くだけに、ヒーヒー言わせることは……できませんね。お後が宜しいようで。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月10日 20:56
次号予告1……この後ろ姿は?
ROSSO編集部@東京モーターショーです。ただいまショーレポート記事の作成中。今頃? などとツッコミを入れないでください。まぁ、ほら、ぜったい面白い記事にしますから、ね。現在編集作業の佳境なんです。
さてさて、その東京モーターショーの会場で、なにやらポルシェのニューモデル、ケイマンを撮影しているこの後ろ姿は? どうみてもカメラマンではありませんね(こんなカメラマンさんがいたら、話題騒然でしょう)。
現場では「ポルシェすてき~。ケイマン、カッコいいわよねぇ。欲しくなっちゃうわ」とのコメント。ワタクシ、そのひとことで思わず買っちゃおうかと思いましたよ(いやホントに)。残念ながらもちろん、そんな甲斐性はありませんが。で、そのコメントの主とは……。
はい、ROSSOのHPのブログでもお馴染み、吉田由美さまです。写真は日産のGT-Rコンセプトのブースでのモノ。実はこの取材、プレスデイ2日目に行ないました。吉田由美さまは1日目は別媒体で動画の収録、2日目がROSSOでの取材と、さすがイベントクイーンらしく大忙しの様子。
そんな由美さまを丸々1日拘束させていただいっちゃいました。どんな写真が掲載されるのかは、乞ご期待! 会場に足を運んだ方も、残念ながら行けなかった方も、次号のROSSOでタップリ、東京モーターショーレポートをお楽しみ下さい。
【ちょい予告】
あ、それから近々、ROSSOのHPで、吉田由美さまの「私物自腹プレゼント!」コーナーを堂々設置予定です。男性ファンも女性読者も注目のグッズをどーんとプレゼントしちゃいます。すべて由美さまが所有していた(使用済み/未使用ともにあり)アイテムです。HPを毎日チェックして、お見逃しのないように!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月10日 19:10
今月のネタ。
307CC……は先週水曜日、既に紹介しましたが、注目して頂きたいのはその奥のクルマです。え、ガヤルドでしょ。そ~んなのわかりますよ~という優秀な方も、よ~く見て頂きたいのです。
あれぇ、もしかして……。そうです。ガヤルドSEなんです!! 世界250台という貴重な限定車が早くも日本に上陸していたんですね~。ちなみに撮影は既に先月のこと。ちょうど先月号の締め切りの真っ最中で、ほぼ徹夜で取材してきたのでした(泣)。
次号でちゃ~んと紹介しますので、お楽しみに!
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月10日 13:49
2005年11月09日
サーブ9-3スポーツエステート、登場!

サーブのコンパクトクラス、9-3にワゴンボディのスポーツエステートが加わりました。
現行型の9-3はこれまで、セダンとカブリオレを設定してましたが、このスポーツエステートの追加によって、すべてのボディタイプが出揃いました。
9-3はこれまで、ハッチバックに根強い人気がありました。旧型モデルには設定されていたのですが、現行モデルではセダンタイプになってしまった経緯もあり、ガバッと開くリヤゲートを備えるワゴンには、これまで旧型のハッチバックに乗っていた人にも、十分アピールできるでしょう。もちろん、ステーションワゴンを好むユーザーにも要チェックです。

ボディサイズは、全長4655mm、全幅1760mm、全高1540mm。ボディサイズの拡大化が進む昨今においては、むしろ魅力ともとらえられる、扱いやすいサイズといえるでしょう。全高が1550mm以下なので、一般的な立体駐車場にも入ります。
9-3スポーツエステートの最大の魅力は、実用性を備えたワゴンをスタイリッシュなデザインで仕上げた点にあります。ネーミングに『スポーツ』と入るのは、ダイナミックなスタイリングに由来しているそうです。
そして、もうひとつ『スポーツ』を強調するのが、そう、走り。9-3スポーツエステートには、4つのグレードを用意しているのですが、トップグレードの『エアロ』は、250ps仕様の2.8LV6ターボエンジンに6ATを組み合わせていて、標準装着するタイヤサイズは225/45R18(!)。アグレッシブな走りが大いに期待できるスペックなんです。
当然ステーションワゴンとしての使い勝手も上々。後席使用時419L、リヤシートを倒した最大時1273Lを確保するラゲッジルームをはじめ、ラゲッジフロアには20Lのアンダースペースや可倒式助手席バックレスト(リニア&アーク)を採用するなど、ユーティリティに抜かりなしです。
試乗インプレッションは、次号のROSSO本誌でお届けする予定ですので、どうぞお楽しみに。
最後に9-3スポーツエステートのモデルラインナップを簡単に記しますのでご参考に。
●サーブ9-3スポーツエステート
エアロ(537万円)………2.8LV6ターボエンジン(250ps/35.7kgm)&6AT
ヴェクター(468万円)……2L直4ターボエンジン(209ps/30.6kgm)&5AT
アーク(428万円)………2L直4低圧ターボエンジン(175ps/27.0kgm)&5AT
リニア(373万円)………2L直4低圧ターボエンジン(150ps/24.5kgm)&5AT
どうです、グレードが4種類あるだけでなく、価格もなかなか手ごろではありませんか?

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月09日 17:02
ういーあーざちゃんぴおん(R25バージョン)。
最終中国GPで見事ドライバー&マニファクチャラーの2冠を決めたルノーのアロンソですが、そのゴール直後にクイーンのWe are the Championsを大絶唱していたのをご存知ですか?
どうも最近はコクピットとピットの無線も国際映像では流れるようで、レース中も「次ピットインだ」とかの指示が我々も(全部ではありませんが)聞けたんですね。そのマイクが彼の絶唱をひろったようです。私は地上波ではなく衛星で見ていたのですが、それをリアルタイムで聞けて、一緒に感動したものでした。
そしてそれは随分と話題になったようで(記者会見で突っ込まれて、アロンソ照れまくり)、なんとフランスに戻ったルノーF1チームのスタッフが今年のマシンR25のV10エンジンサウンドを編曲、We are the ChampionsのR25バージョンを作ったそうなんです! しかも現在HPでダウンロードできるんですよ!! いや~ちょっと悪ノリの感もありますが、あまりにおもしろいのでアップしました。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月09日 13:10
2005年11月08日
612スカリエッティ2006年モデル!
フェラーリのプレス向けサイトに、612スカリエッティの2006年モデルの写真がアップされたので報告します。見た目的にはホイールとメーターぐらいしか違いを発見できませんが、きっと中身は熟成されていい感じになっていることでしょう。これをベースとした575Mマラネロの後継モデルはいつでるのでしょうか?
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月08日 17:58
スーパーGT最終戦に行ってきました!
11月6日(日)に鈴鹿サーキットにて開催された、スーパーGT最終戦の決勝レースを取材に行ってきました。
当日の天候は、決勝のスタート時刻が1時間近くも遅らされるほどの大雨。そんななか、我らがフェラーリのマッハ号は予選20番手という厳しい状況のなかからスタートとなるも、5位入賞を果たして2005年シーズンを終えることとなりました。
残念ながら今シーズンは表彰台に登ることはできませんでしたが、国産勢を相手に最後まで熱い走りを見せ、フェラーリのポテンシャルの高さを証明してくれました。ちなみに、マッハ号のチームメイトである11号車が、歓喜の今季初優勝を飾りました。
詳しいレポートは11月26日発売のROSSOにて掲載する予定です。皆さんお楽しみに!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月08日 15:03
2005年11月07日
モーガン・エアロ8。
モーガン・エアロ8! これは先日英国大使館で催されたモーガン・オート・イワセの懇親会で飾られていたものです。このカタチで今も販売されているあたりに英国の奥深さを感じますが、エンジンがBMWのV8だったりと、中身のモダナイズはちゃんと行なわれています。
今回の懇親会は、長年モーガンを日本に導入し続けた高野さん(左)から岩瀬さん(右)への完全業務移行を示すものだったようで、本国からチャールズ・モーガンさん(真ん中)も来日してました。チャールズさんは「世界で一番古い個人経営のメーカー」と自らを表現してましたが、ブランド先行の最近ではホント貴重な存在ですね!
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月07日 12:45
2005年11月06日
本庄サーキットにて。
本日はですね、関越自動車道を北上しまして、本庄児玉インターから約15分のところにある本庄サーキットに行ってきました! EUROサーキットトレーニングというイベントの取材が目的です。
これはラ・コルサテクニカ、RAC、トゥルッコの3社による共同主催で(各社の詳細は各HPを参照してください)、3社にそれぞれお世話になっている私としましては取材必須イベントなのでした。
今回はガンガン走行するというより、初心者や女性にもサーキットを楽しんで頂こうという主旨で(女性は参加費無料!)、午前中はその場で茹でたパスタを食しながらゆっくりとすごし、午後はレーシングドライバー澤圭太さんがアドバイス&先導を行なったりしつつ、15分×3本を経験に合わせて分けられた4クラスで走行するという感じでした。
参加車の中で珍しかったのがこの青いクリオRS。車名がルーテシアでないのは並行モノだからで、実はこれジャン・ラニョッティ仕様という超珍しい限定車! ラニョッティさんは知る人ぞ知る往年の名ドライバーで、ルノーの名誉広報部長です(受け売り情報なので、現在は不明。スミマセン)。オーナーさんたち(そうしかも2台いた!)は、自分たちは変態ですから、と謙遜してましたが、次回はフランス車オーナーももっと参加してほしい! と変態仲間を求めてました(笑)。かくいう私も、走行している姿をみてもしや? と思ったクチなので、仲良くなれそうです(苦笑)。
で、ROSSO的今日のメインネタ。フェラーリ365GT4/BB! 実はこれをちゃんと取材するのも目的でした。何を取材したかは次号の誌面にて。しかし山あいだからなのか、すごく寒かったです、今日。しかも帰りは関越渋滞26km……。
ちなみにここ数日の画像って(テムジンの写真含む)携帯で撮ったんですけど、キレイに撮れますねぇイマドキのって(ちなみにP700ⅰです)。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月06日 22:56
ブレラ、試乗しました(その2)
ブレラの試乗はすでにお伝えしたとおり、アルファロメオのテストコース(正しくは、今はフィアットのテストコース)であるバロッコで行なわれました。で、その休憩スペースに掲げられていたのが、このコースの模型です。
非常に長く、さまざまなコースレイアウトになっているが分かります。高速周回路アリ、悪路アリ、そしてワインディングアリと、実に豊富なコースが用意されています。アルファのスタッフ曰く「ここのコースでは、全世界の道を再現した」のだとか。メーカーのテストコースなのですから、それくらいの規模だということでしょうね。アルファはここのあらゆる道で鍛えられるワケです。
今回はワインディングと高速周回路を組み合わせたコースでブレラを試すことができました。時間にして全開で約6分。正直長いです! タップリ試乗できました。クルマを代えて3本も走ると……じつはお腹いっぱいになります。しかし、そこはROSSO、日本人の意地もありますので時間いっぱいタップリ走ってきましたよー。最初はコースが長すぎて、なかなか攻略方法が見つかりませんでしたが、そこは何度も走りコツを掴むことができました。
そんなブレラの試乗会レポートは次号でタップリお届けいたします。ぜひ、お楽しみに。これまでショー会場でしか見ることのできなかったブレラ、外の風景のなかで見るそのアピアランスはなかなかでしたよー。ショー会場で見るよりも全然カッコイイんですって!。
投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月06日 00:10
