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2005年11月16日
2006年モデルのクライスラー300Cは……。

クライスラーの300Cがモデルイヤーチェンジしました。最大のトピックは、右ハンドル仕様になった点。アメリカンな雰囲気を楽しむという意味では、左ハンドルもアリなのでしょうが、左側通行の日本では、ありがたいお話といえます。2006年モデルとなって、従来から変更した点はほかにもあるんですよ。細かいことも含め挙げてしてみましょう。

①ボディカラーのラインナップ変更。新たにミッドナイトブルー/ブライトシルバー/ストーンホワイトが追加(従来のクールバニラとグリーンがかったシルバーは廃止)。従来からあるブリリアントブラックを加えた4色展開となりました。
②フロントナンバープレートステーの変更により、ナンバーの装着位置がグリルの下に移動。フロントグリルがすべて見えるようになりました。
③ドアミラーが電動格納式にバージョンアップ。
④7型モニターつきHDDナビゲーションを標準装備。モニターはセンターパネルにビルトインされました。
⑤3.5LモデルのATが4速からオートスティック付き5速に進化。
などなど、イヤーチェンジとはいえ十分熟成を図っているようです。
そして、もうひとつニュースが。2006年春にはワゴンボディのツーリングが追加されるとのこと。スタイリングは写真をご覧のとおり。なんともいい仕上がりではありませんか! もちろんステーションワゴンとしてのユーティリティも高く、ラゲッジの容量は、後席使用時で630L、分割可倒式のリヤシートをアレンジすれば1602Lに拡大できるとのこと。発売が待ち遠しいですね。


そして、さらにさらにニュース! セダンモデルにハイパフォーマンスバージョンのSRT-8が追加されるようです。ヘミエンジンの排気量を標準モデルの5.7Lから6.1Lに拡大。最高出力は425psを発揮するそうで(標準の5.7Lは340ps)、こちらの上陸も楽しみですね。
ここで紹介したニュースは、本誌1月号でも紹介します。本誌では2006年モデルのサーキット(FISCO)試乗レポート付きですよ!

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月16日 20:05









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