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2005年11月 2日

さて、ここは?(その3)

 ふたたび昨日のつづきです。まずはお約束の風景写真。え? 誰が約束したんだって? ま、そこはほら、ね。この景色に免じてお許しを。この写真にもすんごい数のヨットが見えますねぇ。

 さてさて、あんまりもったいぶっているとホントにまずそうなので3日目にしてちゃんと種明かしを。今までお付き合い頂き感謝です。実はココ、ニュージーランドなんですね。

 ですから左側通行の右ハンドルなワケです。ニュージーランドは日本やオーストラリアと同じで、クルマは右ハンドルなんですね。レンタカーを借りても安心。日本と同じように走れて、しかも外国気分満点(外国なんだから当たり前ですが)。右側通行左ハンドルのアメリカやヨーロッパなどよりも、日本人には馴染みやすく安全です。やっぱり慣れないと右側通行はストレスになりますから。いざという時に危ないですからね。狭い道などですれ違う時なんかは、つい習性で左に避けそうになったりします。コレ、とっても危険です。

 そんなワケで、わざわざニュージーランドで取材してきたのが、このスーパーカー。その名をハルムF1チャンピオン1967、です。え? 聞いたことがない? ならば次号でシッカリとと、その名を記憶にとどめて下さいませ。少し前に山崎超王さまのエッセイで紹介されたニュージーランド初のスーパーカーがコレ。

 果たしてニュージーランド初となるスーパーカーは、どんなデザインで、いったいどんなパフォーマンスを持つのか。そしてそのプロジュクトの全貌とは? 気になる情報をタップリご報告。

 ニュージーランドといえば、かのブルース・マクラーレンの生まれ故郷でもあり、ROSSO読者にはなじみ深いイオタの生みの親、そう、ボブ・ウオレス生まれ故郷に他なりません。どうです? そう聞くと期待しないわけにはいかないでしょ? しばし、しばしお待ち下さい。これから原稿書きますから。詳しくは26日売りのROSSO1月号で!(←ってまだ書いてないんかい! というツッコミはナシよ)
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年11月 2日 02:53

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