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2005年12月アーカイブ

年末ですねぇ。

 いつもと同じ風景なのに、な~んか慌しく見えるのが不思議な大晦日。私は妻の実家がある伊豆某所にいます。今年1年もスーパーカーざんまいな年でしたねぇ。

 でも個人的な2005年最終カットは、今年後半が始まる7月初旬よりず~っと行動を共にしたメガーヌRSをチョイス! 文字どおり雨の日も風の日も……。感謝感謝です。フィアッ党を自認してきたワタシですが、ルノーにもか~なり傾いた1年でもありました。

 2006年もみなさまよろしくお願いします!
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 久々のボローニャ・ショー・ネタ。ハイ、アタックK1です!

 知らないですよねぇ。エッセン・ショーのブログでも紹介したのですが、スロバキア製の2シーターオープンスポーツなんですね。ここボローニャにあったのは、地元イタリアンブランドMAKのホイールを装着したモデルでした!
(MAKは阿部商会さんが日本に輸入しています)

 ガルウイングなのは元々ですが、なかなかアグレッシブな雰囲気ですよねぇ。地元ヨーロッパではなかなか注目されているようで、結構ギャラリーも多かったです(背景のオネーサンの写真が注目を浴びていただけ……ではないハズ・笑)。
 エンジンは240psを計上するジャガー製のV6で、リヤミッドシップマウント。車重はわずか850kg! 洗練されたロータス・エリーゼあたりと比べると実にプリミティブな匂いがして、実に興味深いです。いや~乗ってみたい! 

追伸
1月6日発売の姉妹誌Tipoで私、ボローニャのショーレポートを書いておりますので、もしよろしければご覧下さいませ。

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2006年のカレンダー、お決まりですか?

こんばんは。昨日仕事納めのネコ・パブリッシングでしたが、なぜか会社にいるサクライです。ま、仕事が遅いんでしょうがないんですけどね。年明け早々に出張もあったりしますんので、その準備やそれまでにいくつかやっておかないといけないこともあって、出社中です。

さて、みなさん、来年のカレンダーはもうお決まりですか? 今回アップしたのは、ROSSOでもお馴染み、超絶テクと超人的センスの持ち主、カメラマン・田中秀宣氏の写真で彩られたエム・デジタル・プロセッシング・ディヴィジョンさんの2006年卓上カレンダーです。仕事でも使いやすいように、スケジュールを書き込めるスペースがあったりして、実に実用的。毎年助かっています。

で、その2006年のカレンダー、中はといいますと、写真のようなROSSO本誌を飾ってくれたクローン・イオタや、パガーニ・ゾンダ、YES!など、息を飲むような写真が数多く使用されているのが特徴です。その他にもクラシックカーやレーシングマシンなど、実にバラエティ豊かなラインナップ。被写体のある風景を見事に切り取っています。

え? なになに? 人には見せて自慢するだけかって? えーっと、スイマセン。ではご希望の方数名様にこの珠玉のカレンダーをプレゼントしちゃいましょう! もうすでにお休みに入ってしまったため、先方の許可も得ていませんが、特別お年玉としてプレゼントしましょう(田中さんいいですよね?) 何部確保できるかは分かりませんが、年明けにお願いしてみます。しかし、しかし、万が一在庫切れだった場合は、ご容赦下さい。努力はしてみますので……。ご希望の方はROSSO編集部「田中さんのカレンダー下さい」係までメールを送って下さい。厳正なる抽選ではなく(笑)、アツいメッセージで「カレンダーくれ!」とコメントを書いてくれた方にあげちゃうかもですよ~。
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遅ればせながら……、新型フォーカスに試乗しました。

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 2005年も残すところあと3日。みなさんはいかがお過ごしでしょうか? 今日で仕事おさめの方も多いことでしょう(ちなみに弊社も今日が仕事おさめです)。さてROSSO編集部はというと、怒涛の年末進行がなんとか終わり、早速次号に向けて鋭意準備中といったところです。
 
 そんな合間を縫って、フォードの新型フォーカスに試乗する機会が得られました。旧型のフォーカスの印象がなかなかよかっただけに、新型の登場以来、ちょっと気になっていましたので、2005年8月の日本上陸からだいぶ経ちますが、この場をお借りして……。

 新型フォーカスの日本仕様は、いまのところ4ドアハッチバックボディのみで、2Lエンジンを積む2.0と、1.6Lユニット版の1.6の2グレードを設定。組み合わせるトランスミッションはいずれも4ATとなっています。車両本体価格は2.0が270万円で、1.6が220万円です。

 新型の最大の特徴は、なんといっても大幅に拡大したボディサイズと、洗練されたスタイリングといえるでしょう。ボディサイズは全長4350mm×全幅1840mm×全高1485mmで、ホイールベースは2640mmと、VWゴルフやルノー・メガーヌなども属する欧州Cセグメントの中でもトップクラスといえます。スタイリングの面では、ワイドなフェンダーアーチやテールゲート部分のシャープなラインが特徴的です。ボディサイズの拡大は、当然室内空間に充てられていて、フォードの発表によると、ドアの開口部の拡大をはじめ、前後席のヘッドクリアランス、ショルダースペースが広くなっています。


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 さて、気になる走りです。ホイールベースで25mm、フロントトレッド50mm、リヤトレッド55mmアップしたボディが演出するのは、あらゆるシーンで安定感をさらに引き上げています。乗り味のテイストは、旧型を継承している部分もあるようで、しっかりと路面のインフォメーションを伝えつつ、不快な突き上げを丸め込んだ躾で、世界80カ国で400万台をセールスしたグルーバルカーの面目躍如といったところ。

 1840mmの全幅は、最初神経を使いましたが、慣れるとさほど気にならなくなります。むしろ旧型よりゆとりを与えた室内空間に感心。キャビンの衝突安全性が上がっている点も、容易に想像がつくというものです。

 今回は145psを発揮する2.0に試乗したのですが、動力性能は十分及第点がつけられると思います。4速ATはMTモードの反応が少し遅く感じました。普通の街中でのドライブや、高速クルージングには問題ありませんが、ワインディングなどスポーティな走りを楽しみたい時は、ちょっと歯がゆいかもしれません。チャンスがあれば1.6にも試乗してみたいと思います。400ccの差、50万円の差を確認できればと。

 ボディサイズの大きさが気になって躊躇している方がいらっしゃったら、せひ一度試乗してみてくだい。駐車場に入らないなどの問題がなければ、お勧めできる1台ですョ。


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