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2005年12月

2005年12月31日

年末ですねぇ。

 いつもと同じ風景なのに、な~んか慌しく見えるのが不思議な大晦日。私は妻の実家がある伊豆某所にいます。今年1年もスーパーカーざんまいな年でしたねぇ。

 でも個人的な2005年最終カットは、今年後半が始まる7月初旬よりず~っと行動を共にしたメガーヌRSをチョイス! 文字どおり雨の日も風の日も……。感謝感謝です。フィアッ党を自認してきたワタシですが、ルノーにもか~なり傾いた1年でもありました。

 2006年もみなさまよろしくお願いします!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月31日 16:40

2005年12月30日

【ボローニャ・ショー報告8】アタックK1ボローニャ・バージョン。

 久々のボローニャ・ショー・ネタ。ハイ、アタックK1です!

 知らないですよねぇ。エッセン・ショーのブログでも紹介したのですが、スロバキア製の2シーターオープンスポーツなんですね。ここボローニャにあったのは、地元イタリアンブランドMAKのホイールを装着したモデルでした!
(MAKは阿部商会さんが日本に輸入しています)

 ガルウイングなのは元々ですが、なかなかアグレッシブな雰囲気ですよねぇ。地元ヨーロッパではなかなか注目されているようで、結構ギャラリーも多かったです(背景のオネーサンの写真が注目を浴びていただけ……ではないハズ・笑)。
 エンジンは240psを計上するジャガー製のV6で、リヤミッドシップマウント。車重はわずか850kg! 洗練されたロータス・エリーゼあたりと比べると実にプリミティブな匂いがして、実に興味深いです。いや~乗ってみたい! 

追伸
1月6日発売の姉妹誌Tipoで私、ボローニャのショーレポートを書いておりますので、もしよろしければご覧下さいませ。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月30日 01:22

2005年12月29日

2006年のカレンダー、お決まりですか?

こんばんは。昨日仕事納めのネコ・パブリッシングでしたが、なぜか会社にいるサクライです。ま、仕事が遅いんでしょうがないんですけどね。年明け早々に出張もあったりしますんので、その準備やそれまでにいくつかやっておかないといけないこともあって、出社中です。

さて、みなさん、来年のカレンダーはもうお決まりですか? 今回アップしたのは、ROSSOでもお馴染み、超絶テクと超人的センスの持ち主、カメラマン・田中秀宣氏の写真で彩られたエム・デジタル・プロセッシング・ディヴィジョンさんの2006年卓上カレンダーです。仕事でも使いやすいように、スケジュールを書き込めるスペースがあったりして、実に実用的。毎年助かっています。

で、その2006年のカレンダー、中はといいますと、写真のようなROSSO本誌を飾ってくれたクローン・イオタや、パガーニ・ゾンダ、YES!など、息を飲むような写真が数多く使用されているのが特徴です。その他にもクラシックカーやレーシングマシンなど、実にバラエティ豊かなラインナップ。被写体のある風景を見事に切り取っています。

え? なになに? 人には見せて自慢するだけかって? えーっと、スイマセン。ではご希望の方数名様にこの珠玉のカレンダーをプレゼントしちゃいましょう! もうすでにお休みに入ってしまったため、先方の許可も得ていませんが、特別お年玉としてプレゼントしましょう(田中さんいいですよね?) 何部確保できるかは分かりませんが、年明けにお願いしてみます。しかし、しかし、万が一在庫切れだった場合は、ご容赦下さい。努力はしてみますので……。ご希望の方はROSSO編集部「田中さんのカレンダー下さい」係までメールを送って下さい。厳正なる抽選ではなく(笑)、アツいメッセージで「カレンダーくれ!」とコメントを書いてくれた方にあげちゃうかもですよ~。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月29日 20:03

2005年12月28日

遅ればせながら……、新型フォーカスに試乗しました。

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 2005年も残すところあと3日。みなさんはいかがお過ごしでしょうか? 今日で仕事おさめの方も多いことでしょう(ちなみに弊社も今日が仕事おさめです)。さてROSSO編集部はというと、怒涛の年末進行がなんとか終わり、早速次号に向けて鋭意準備中といったところです。
 
 そんな合間を縫って、フォードの新型フォーカスに試乗する機会が得られました。旧型のフォーカスの印象がなかなかよかっただけに、新型の登場以来、ちょっと気になっていましたので、2005年8月の日本上陸からだいぶ経ちますが、この場をお借りして……。

 新型フォーカスの日本仕様は、いまのところ4ドアハッチバックボディのみで、2Lエンジンを積む2.0と、1.6Lユニット版の1.6の2グレードを設定。組み合わせるトランスミッションはいずれも4ATとなっています。車両本体価格は2.0が270万円で、1.6が220万円です。

 新型の最大の特徴は、なんといっても大幅に拡大したボディサイズと、洗練されたスタイリングといえるでしょう。ボディサイズは全長4350mm×全幅1840mm×全高1485mmで、ホイールベースは2640mmと、VWゴルフやルノー・メガーヌなども属する欧州Cセグメントの中でもトップクラスといえます。スタイリングの面では、ワイドなフェンダーアーチやテールゲート部分のシャープなラインが特徴的です。ボディサイズの拡大は、当然室内空間に充てられていて、フォードの発表によると、ドアの開口部の拡大をはじめ、前後席のヘッドクリアランス、ショルダースペースが広くなっています。


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 さて、気になる走りです。ホイールベースで25mm、フロントトレッド50mm、リヤトレッド55mmアップしたボディが演出するのは、あらゆるシーンで安定感をさらに引き上げています。乗り味のテイストは、旧型を継承している部分もあるようで、しっかりと路面のインフォメーションを伝えつつ、不快な突き上げを丸め込んだ躾で、世界80カ国で400万台をセールスしたグルーバルカーの面目躍如といったところ。

 1840mmの全幅は、最初神経を使いましたが、慣れるとさほど気にならなくなります。むしろ旧型よりゆとりを与えた室内空間に感心。キャビンの衝突安全性が上がっている点も、容易に想像がつくというものです。

 今回は145psを発揮する2.0に試乗したのですが、動力性能は十分及第点がつけられると思います。4速ATはMTモードの反応が少し遅く感じました。普通の街中でのドライブや、高速クルージングには問題ありませんが、ワインディングなどスポーティな走りを楽しみたい時は、ちょっと歯がゆいかもしれません。チャンスがあれば1.6にも試乗してみたいと思います。400ccの差、50万円の差を確認できればと。

 ボディサイズの大きさが気になって躊躇している方がいらっしゃったら、せひ一度試乗してみてくだい。駐車場に入らないなどの問題がなければ、お勧めできる1台ですョ。


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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月28日 15:02

太田さんのアルファGT、展示中!

 本日太田哲也さんのチームKEEP ON RACINGから、車両展示イベントのお知らせが届きました! そのまま転載しておきますので、ご興味のある方はどうぞ!

●お知らせ:「TEZZO KEEP ON RACING展」開催中!
KEEP ON RACINGオフィシャルスポンサー・コレツィオーネさんにて
現在、レースカー・アルファGTの展示など「TEZZO KEEP ON RACING展」を
開催しておりますので、ご案内いたします。

TEZZO KEEP ON RACING展
■場所:コレツィオーネ世田谷ショールーム
     東京都世田谷区等々力7-2-32
■期間:~2006年1月15日(日)まで
■営業時間:10:00~20:00
■定休日:毎週水曜、年末年始は12/30~1/6までお休み
■展示内容:アルファGTレースカー、太田哲也使用レーシングスーツ、
KEEP ON RACING活動写真、『クラッシュ』ポスターなど
■特典:期間中にコレツィオーネさんが実施するアンケートにお答えいただくと
太田哲也サイン入りステッカープレゼント(先着順)、また抽選で10名様に
太田哲也著作本プレゼントなど特典があります。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月28日 14:09

2005年12月27日

GT500マシンに乗りまひた~。

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 横浜市都筑区にショールームを構える『D.H.G Car Sales』が主催するイベントが、新生富士スピードウェイにて開催されました。
 当日は、同社が取り扱うサリーンS7や、フォードGTなどをはじめとしたスーパーカーが展示されたほか、スーパーGTやF3などに積極的に参戦しているトヨタ系レーシングコンストラクター『TOM’S』の全面協力の元、各種レーシングカーが模擬レースを展開してくれました。
 そして、このイベントの目玉ともいえるのが現役GTマシンの同乗走行。 2005年シーズンを通してスーパーGTを追いかけてきた僕が、こんなチャンスを見逃すはずもなく、仕事も忘れて? そくささと同乗走行へ。
 まずは2005年シーズンを戦ったGT500マシン、スープラの助手席へ。ドライブを担当してくれたのは、最終戦までチャンピオン争いを繰り広げた土屋武士選手。盛大なホイールスピンとともに、ピットロードを駆け抜けコースへ。そこから数分間は、ひたすら横Gとの戦いといった雰囲気でしたが、これまでに乗ったどんなスーパーカーとも異なる、そのパワー感には圧倒されました。
 とは言え、土屋選手のドライビングはスムーズそのもの。さすが、トップドライバーは違う……と、いまさらながら実感したのでした。
 その後、スーパー耐久シリーズに参戦しているアルテッツアベースのレーシングマシンにも同乗することができ、すっかりイベントを満喫させてもらったテムジンなのでした。
 D.H.Gさん、またこのようなイベントを御願いします!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月27日 18:55

えむろく? イエス、M6!

 今日はこのクルマの取材でした! えーっとビーエムの6シリーズ? ええ、しかもM6です!!
 実はあまりビーエムの記事を作ったことがないので(いやマジで。手伝いはあるけど)、かなり新鮮でした。残念ながら試乗はできませんでしたが(とある方が試乗)、そのスゴさはビンビン伝わってきましたねぇ。5LV10、結構イイ音させてましたよ~。次号に掲載させて頂きます。

 追伸。
 寒すぎです!!!ちなみにココは御殿場某所。スミマセン軟弱で。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月27日 18:33

2005年12月26日

2006年カレンダー!

 本日ガレーヂ伊太利屋さんから2006年のカレンダーが届きまして(Kさんありがとうございました!)、うむ2006年はランチア100周年じゃからのぉと勝手なことを言いながら、編集部の壁に貼り付けてしまいました。他にもたくさんあったんですけどね~(季節柄、編集部には膨大な数のカレンダーがあります)。まあ早いもの勝ちということで!
 ちなみにこの絵柄は1月で、1909年式ベータ・トルペード。何故かフェンダー上にひとかじりしたリンゴがありますが、他もいずれもビジュアル的にクオリティの高い写真ばかりで、クルマに興味のない方でも十分に楽しめると思います。

 ちなみに他の写真はどうかと言いますと、おぉデルタ……って、まだ見ないで楽しみにしている人がいるかもしれないので、わざとピンボケの写真にしておきます(笑)。でも怖いんですよねぇ、何気に。name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月26日 15:28

2005年12月25日

メリークリスマスでした。

 皆様、メリークリスマス。この週末はいかがお過ごしでしたか?  クリスマス気分もそこそこに、仕事の方も大勢いらっしゃったのではないでしょうか。

 そんなわけで、少しばかり、気分だけでも……と思い、クリスマスリースとエルク(箆鹿)の写真をアップしてみます。自宅玄関に飾ってあるこのリースは、実はボルボのディーラーでさんからのプレゼントでして(クルマの見積もりを出してもらいました。結局他メーカーのクルマを購入することになりそうですが……すいません。その節はセールス担当の方ありがとうございました。クルマ購入の顛末はまた別の機会jにでも)、同じくエルクくんは、先日の鹿児島でのV70R の試乗会でお土産としていただいたものです。エルクくんが3点式のシートベルトをしているあたりが、いかにも安全性を最優先にするボルボらしく、実にほほえましいですね。

 さて、もうすぐクリスマスも終わりです。お次は……お正月ですね。ってその前に今年の仕事は今年のうちにかたづけましょうか。年明け早々に取材も入っていることですし。楽しいことばかりではないのがオトナのお正月ってカンジですね。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月25日 23:23

富士にフェラーリたちが集結。

 朝、家を出ようとしたらメガーヌの気温計はマイナス5度! 一応都内なんですが……。その後会社に集合して向かった先はコチラ。

 富士スピードウェイです。実はここ数年、1月発売号で掲載し続けているフェラーリ・タイムアタックチャレンジの取材でした! いやぁ、大きなトロフィですねぇ。富士も夕方になるとかなり冷え込んできましたが、参加者たちのタイムを刻む戦いは熱くスーパーハイレベルな展開に!! 次号をどうぞご期待下さいませ。name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月25日 19:29

2005年12月24日

めりーくりすます!

 メリークリスマス! FXXとクリスマスは関係ありませんが、赤と白でサンタっぽいかなと思いまして選んでみました(笑)。でもよく考えれば、本日クリスマスイブ発売のROSSO2月号は表紙がFXX。ということは結構タイムリーだったんですかねぇ。
 世の中はクリスマスで大変なことになっているみたいですが(左の写真は品川で撮影。仕事中でしたが……)、こちらは明日の取材準備なんぞをしております。みなさんはプレゼントはどうされました? まだという方は、自分自身へのプレゼントとしてコチラはいかがでしょう? 先程何気に見てみたら、いきなりカウンタックがでてきたので、つい見入ってしまいました。あ、そうそうROSSO2月号はは付録に来年のカレンダーが付いてますので、クリスマスプレゼントとしてだけでなくお年玉としても使えますよ(笑)。name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月24日 21:35

2005年12月23日

メガーヌRSが1万5000kmに到達!

 長期レポート中のメガーヌRSでございます! 実はつい先ほど、ちょうど走行距離1万5000kmを刻んだのでご報告させてください。本当は一瞬会社によっただけなんですけど、何か嬉しかったので早速アップすることにしました。某コンビニの前というのが生活感バリバリですが、ちょうどクルマが止められるところでヨカッタです(でも買い物せず。スンマセン!)。

 このRSはルノー・ジャポンさんからお借りした時点で約8000kmでしたので、もう7000kmも乗っている計算になります。その間オイル交換は一度しましたが、もちろんノートラブルですこぶる順調です。一応年明けにでもメンテに入場させようかなぁとも検討中です!
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▼メーターのデザイン、大好きです。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月23日 19:29

ROSSO2月号明日発売です!

今月は年末進行ということもあり、ROSSOの発売日が2日早まります。明けて、23日の本日は天皇誕生日で祝日となりますが、明日24日(土)が、ROSSO2006年2月号の発売日になります。写真は本日、弊社に納品されたばかりの2月号。表紙はこんなカンジです。若干フライング気味ですが、1日前、しかも本日は祝日ということで大目にみて下さい。

今回の巻頭特集は、イタリアのボローニャ・ショーでワールドプレミアされたフェラーリFXXの詳細です。題して「フェラーリFXX完全読本」。フェラーリがFXXでもくろむ野望、そして07年への期待感(新型プレミアムスーパースポーツ?)をまとめてみました。

フェラーリ・ファンはもちろん、スーパーカーマニアなら必読の内容ですね。現時点でここまでできるのはやっぱりROSSOだけでしょう(自画自賛)。期待を裏切らない内容ですので、是非お見逃しなく。

その他ランボルギーニ・ガヤルドSEの本国での試乗、エッセン・ショー速報、フェラーリのチューンドモデルレポート、そして日本上陸を果たしたサリーンS7のロードインプレッションなどなど、内容は盛り沢山。
ちなみに付録として2006年のスーパーカーカレンダーも付いています。スケジュールなども書き込めるこのカレンダー、是非来年もイベントやツーリング、はたまたモーターショーなどなど、スーパーカー関連の予定で埋め尽くして下さい。

では、良い週末を。ブログは……週末も更新するかもしれませんから、お見逃しなく。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月23日 01:07

2005年12月22日

『BARACCA』へ行ってきました!

 取材で横浜へ行った帰りに、中華街にある『BARACCA』(バラッカ)へお邪魔してきました。『BARACCA』は日本を代表するモデルカー名人、南口一郎さんのお店で、1個ウン万円のハイクオリティーモデルのキットや、完成品などを販売しています。

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 南口さんは『BARACCA』を経営する一方で、スーパーカー超王(山崎元裕さん)と共同で『モデナ・プラネット』というモデルカーの新ブランドを立ち上げました。今日は、その記念すべき第1弾モデルをご紹介しましょう。

『1/43スケール フェラーリF430』。

 キットはMRコレクションの製品を使用。フィニッシュはすべて南口さんが担当し、MRの製品よりもディテールの造り込みに凝り、ボディカラーも限りなく実車に近い色を再現しているのがポイントです。右がMRの製品、左がモデプラ製。(ウェブじゃ、その違いが再現できないのが悔しいデス!!)。また、このモデルは1/43スケール(全長約10cm)でありながら、ドアやカウルなどを開閉させることが可能。これは、もはやアートですね! 発売は来年1月を予定(価格は未定)しています。

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 モデプラ作品の仕上げに追われる南口さんですが、彼の元には日本全国からスペシャルモデルの製作依頼が殺到しています。例えばこのF40もそのひとつ。ジャン・トッド(フェラーリF1チームの監督)とお知り合いのある偉~いお方より『ジャンのF40と同じボディカラーのモデルを作って欲しい。それを彼にプレゼントしたいんだよ~』というオーダーがあり、現在、製作の真っ最中だそうです。
 オリジナルモデルは京商から発売されている1/12スケールの完成品を使用。パーツをすべてバラバラに解体し、塗装をすべて剥離。これからジャン・トッドのF40と同じボディカラー(パープルメタリック!)にペイントし、パーツをすべて取り付けて完成……となります。大変だこりゃ。

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『BARACCA』とはこんな感じのお店です。
モデラー=オタクのようなイメージがありますが、南口さんは、おしゃべり大好き&とっても気さくな方なので、皆さんもぜひ一度足を運んでみて下さい。
そうそう、ただいまセールもやってますよ!!

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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月22日 20:02

スーザンより差し入れ。感謝!

 きっと今頃繁華街は、連休前の夜ということで大変なことになっているかと思いますが、我々はまだ編集部でガンバッテおります。そ~んな我々に救いの神!? な~んとスーザンが「サンタが来たよ~~」と言いながら、編集部にシュークリームの差し入れを持ってきてくれたのです!

 実物はコレ。後ろの電話と比べても、大きさがわかりますよね~。というわけで、東急東横店で買ってきたというこのシュークリーム、早速頂きました! 空腹で頭がぼーっとしていたのですが(え? いつもぼーっとしてる!? ほっとけ!)、すっかり目が覚めました。やっぱり疲れには甘いものですねぇ。さあ、もうひと仕事しよーっと。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月22日 20:00

鹿児島でボルボV70Rに乗りました。

ちょっと天候がなんですけど、ボルボV70Rの写真です。本来なら、背景にどーんと迫力ある桜島が見えているところだったのですが、ご覧のような天候でして……。クルマはタップリ試乗できましたし、V70Rの実力もワインディングで試すことができたので満足だったのですが……。

しかし、今朝のニュースを見たら、もっと大変。鹿児島はなんと12cmの積雪で、空港も閉鎖されているのだとか。我々は雨天の中、昨晩東京に戻って来ることができたのでよかったのですが、ボルボのスタッフの面々は、今日の夜、東京に戻って来る予定だったハズ。人ごとではありますが、ちょっと心配ですねぇ。

さてもう少し写真を。したのふたつは、同じく桜島での証拠写真。特にフェリーからの写真は、ほんと、天気さえよければここにも桜島が写っていなくてはならないものなのです。でもこんなガスったカンジでした。

そんなワケで、いささか迫力不足の感は否めませんが、ま、クルマの出来の良さに免じてお許しを。次号ではタップリとV70Rのレポートをしたいと思っています。V70Rはこれまでの限定販売から通年販売のカタログモデルになったそうで、これでいつでも欲しい時にクルマを買えるようになりました(よかったよかった)。ちょっと気になるスポーティモデルではありませんか? 個人的にはあんなクルマやこんなクルマよりも、全然好みですけどね。みなさんも一度ディーラーでお試しあれ。

それにしても、少しでも温かく、条件のいいところで……と試乗会場を選んでいただいたハズなのですが、この大雪には、地元の方々も参っていることでしょう。なんといっても南国です。冬用タイヤの準備なども十分ではないのでは、と推測します。くれぐれも事故のないようにと祈るばかりです。はい。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月22日 14:22

2005年12月21日

【速報】159の導入時期と価格が決定!

 アルフィスタ待望の、アルファ159の価格と導入時期が本日発表になりました!

 まず2月11日に発売が開始されるのは左ハンドルの2.2JTS/6MTで、価格は399万円!!
 さらに春には、同じ2.2JTSの右ハンドルと、左ハンドルの3.2JTSV6 24V Q4(Q4=4WD!)が529万円で発売開始予定!!

 いつかなーいつかなーと気になっていた方も、これでひと安心でしょう。いやーどうします? 399万円かー。ということは諸経費込みで○×△で……。あーもう眠れない!!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月21日 21:07

メルセデス・ベンツGLクラスが本国で発表!

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 メルセデス・ベンツのブランニューモデルが本国で発表されました。GLクラスと呼ぶその新しいモデルは、3列シートを備える大型のSUV。2006年1月に開催されるデトロイト・ショーでワールドプレミアされる予定。ボディサイズは全長5088mm×全幅1920mm×全高1840mmと、堂々たる体躯。搭載エンジンは5.5LのV8をはじめとする4種類のユニットを設定する模様。駆動方式は当然フルタイム4WDの4マチックとなります。内外装のデザインは奇をてらわず、メルセデスらしく(?)無難にまとめてきた、といったところでしょうか?


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 メルセデスのSUVといえば、先だって日本でも新型が発売されたMクラスが話題ですが、もうひとつ根強い人気を博しているGクラスも健在です。今回発表されたGLクラスは、そのネーミングから現行Gクラスの後継を予感させますが、そのあたりどうなるのでしょうか? 気になるところですね。Gクラスは継続して販売するという発表があったというハナシも耳にします。いずれにせよ、そのへんのところはデトロイト・ショーで、なんらかのアナウンスがあるはずですので、期待して待つことにしましょう。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月21日 17:55

2005年12月20日

由美編集長ぉ!

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 というわけで、櫻井編集長が泊りがけの試乗会に参加のため不在というタイミングを狙って? 我らが吉田由美さんがROSSO編集部へ来てくれました。
 彼女が座っているのは編集長のイス! つまり編集部へ来てくれたのは、ROSSO編集長に就任のご挨拶!? というわけでは、残念ながら? ありません(ちなみにヘアースタイルが、いつもと違うゴージャスな感じなのは、今日は着物を着てのオシゴトがあったからだそうです)。
 由美さんは編集部へ、とあるモノを届けに来てくれたのです。その模様は近日中に吉田由美さんのブログにアップされるはずです。
 皆さん楽しみにしていてください。
 
 そのお届けモノを見て、編集部平井とテムジンの会話。

テムジン:平井さん、やっぱりキレイな人のヌード写真は心がなごみますねぇ……。

平井:そうだな~、オッ、この写真なんかイイねぇ~。

テムジン:美乳ですね……。

って、えッ~~!ま、まさか!?

ウフフフフ~。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月20日 21:18

【ボローニャ・ショー報告7】世界のパトカーからコンニチハ。

 子供の頃に西部警察のZやスカイラインのパトカーを見て目を輝かせていた世代としましては、やはりパトカーは嫌いじゃないんですね(追いかけられたくはないですが!)。そこで以前も誌面で紹介したランボルギーニ・ガヤルドのパトカー、イタリア風に言えばポリッツィア(=警察)カーなんですが、ここボローニャ・ショーにはその2号車が飾られていたんです!

 2号車と言っても見た目は同じ。違いはナンバーと、それがランボからの寄付ではなくとある基金を通じて送られたことくらいです。だいたいこれが2号車かを気にするなんて、月刊ランボルギーニことROSSOくらいですよねぇ~(というか私くらい?)。エンジンフードに掲げられたそのナンバーのアップや、1号車&2号車2台並びの写真は誌面に掲載したので出し惜しみするとして(笑)、ここでは誌面に掲載できなかった、他のイタリアンパトカーたちを紹介しましょう。
 題して世界のパトカーからコンニチハ、ボローニャ・ショー編! 続きは下をクリック!!

 まずはガヤルドと同じポリッツィア・ブースにあった、バイク(BMW)と昔活躍したアルファロメオ・ジュリア・スーパーです。後者は以前誌面に掲載した写真でしか見たことがなかったので、結構嬉しかったなぁ、本物見れて。

 続いてスバルのブースにあったフォレスターと、警備のため会場内を移動していたフィアット・マレア・ウイークエンドの現役車です。

 後者は実車の存在さえしらない方が多いかもしれませんが、以前日本に導入されていたハッチバック、ブラビッシモ(本国では3ドアがブラーボ、5ドアがブラーバ)のワゴン版です。ちなみにセダン版は単なるマレアと呼ばれていました。それがモデルチェンジでスティーロとなり現役ですが、商売的には価格設定の問題もあり大失敗(泣・日本には並行輸入さえされませんでした)。
 次世代はアルファ147の後継149(仮)、ランチア復興の目玉ニュー・デルタと3兄弟のプラットホームを採用するともっぱらの噂です。個人的には大期待で、何かしら発表されるかもしれないジュネーブ・ショーが超楽しみ!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月20日 18:10

2005年12月19日

【ボローニャ・ショー報告6】FXX VS MC12!?

 ボローニャ・ショーの主役といえば、フェラーリFXX! 現地からは速報をアップしましたが、そういえばその後をアップしてませんでしたね。

 前回のは初日に携帯で撮った画像、今回は2日目にマイカメラで撮った写真です。いやあ、生FXXは感無量でしたね~。1月号の表紙にもなったFXX×3台の記事も結構苦労したのですが、もしわざわざイタリアまで行って会場になかったらどうしよう……とブースにいくまでは不安だったんですね。しかも、もしなかったら巻頭特集に穴があく! ので。

 で、詳しくは無事展開できた巻頭特集をご覧頂くとして、興味深かったのはそのすぐ横のマセラティ・ブースにMC12コンペティツィオーネ、そのFIA-GT選手権優勝マシンが飾られていたこと! いずれも大元はエンツォ・フェラーリなわけですが、その目的が異なるとこうも違うわけです。前にも書いたような気がしますが、個人的にFXXはガンダム系のニオイがして大好きなんですね。でもレーシングカー好きの方にはMC12の方がビビッとくるのではないでしょうか? ぜひサーキットでの競演を見てみたいですね(意外とイイ勝負?)。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月19日 11:28

2005年12月18日

最近めちゃめちゃ寒いですね~。

 最近の寒さといったら、これはもうイタリアのモデナ並ですよね。なんか芯から冷えるというか。足元から寒さがガンガンきます。今日、名古屋から帰って来たデイトナ編集部の金ちゃん(ちなみに女性。お土産のシュークリームごちそうさまでした)、「もうすごい大雪で、雪だるま作っちゃいました」って誰かと会話してたぐらいですから。

 で、思い出したのが、数日前に撮った写真。朝、出勤前のアルファ156の外気温度計です。ま、温度は2.5度なんですが、注目はその隣のコーションサイン。欧州車乗りにはお馴染みだと思うのですが、これ、路面凍結注意のサインなんですね。ご存知かもしれませんが、路面は0度以上の温度でも凍るんです。空気中の水分が路面表面に……&')%$#gh`=y&$%%e~|$!"#`~ってハナシは難しいので、どこかで調べて下さい。とにかくですね、氷は0度にならないと作られませんが、路面は条件さえ整えば、プラス5度程度でも凍結してしまうのです。特に橋の上が危ないですね~。

 そんなワケで、ますます寒さが厳しくなりそうな年末年始。この「凍ってるかもよ~?」というコーションサインを心に、毎日運転したいものです。日陰や陸橋の上で路面が黒くキラキラしていたら、要注意ですよ。冬場になったら首都圏のユーザーでも、必ずスタッドレスタイヤに履き替えておきたいものですね。サマータイヤで凍結路面に遭遇することほど怖いものはありませんから。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月18日 19:47

2005年12月17日

【ボローニャ・ショー報告5】ガヤルドGT3ストリート!

 じゃじゃーん! これがガヤルドGT3ストリートです!! スゴイ? ボローニャ・ショーのレーシングカーゾーンで発見しました。

 これを発見できたのは本当に偶然で、山崎元裕超王&田中カメラマンをボローニャ空港に送ったあと3~4時間の余裕があったので、もう一回会場に何となく行ったんですね。でその帰り際、総合案内の地図には書いてない『チューニングカーホール』というのを偶然発見しまして、しかもその中の一番奥にポツンとあったんですよ、これが!

 でもクルマを説明する看板は何にもなくて、プレートにライター・エンジニアリングの文字がなかったら、そのヒントすらなかったと思います。でも瞬時に、これはこの間メミタたちが取材したGT3レース(下の写真)のストリート版に違いないと思い(うんうんなかなかイイカンしてるなぁオレ)、撮影してきたわけです。

 ちなみにまわりには柵があったのですが、これも偶然通りかかった会場スタッフに目で訴えたら「ワンミニッツ(1分)だ」とウインクされ、こうして撮影に成功(上の写真の奥の方にそのオニイサンが写ってます)。残念ながら私の写真なので(しかも暗い会場でボディカラーが黒! 三脚も持ってません)、あまり誌面でも大きくできませんでしたが、そう思って誌面をご覧頂ければと思います。今月は24日発売でございます。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月17日 17:32

2005年12月16日

今月もまたこの時期がやってまいりました。

現在12月16日(金)の午前2時を回ったところです。毎月お馴染みの編集部定点観測の時間がやってまいりました。ってことは? そうです。いつもより数日早いのですが、現在編集部は佳境も佳境、校正作業の真っ最中です。

実は今月、ご存知のように年末年始をはさむために、雑誌制作の進行が早まっております。我々はこれを年末進行と呼んでいますが、コレが実にやっかい。ただでさえギリギリっぷりを発揮しているROSSO編集部ですから、年末進行で早まった数日は、もう致命的です。

全員いまでこそ起きていますが、昨日の午後は、編集部に冷凍マグロと化した、意味不明の物体が2体転がっていました(ホントは机の上で気絶したんですけどね)。

しかし、深夜の校正作業、いつも代わりばえしませんね。ま、黙々とする作業なので、面白みがなくて当たり前なんですけど。これで誰かが急に踊りだしたりしたら、それはそれで精神的にヤバイ証拠ですので、こんなカンジの雰囲気でいいいんですけどね。

で、これが次号用の編集ページです。なにやらポルシェの記事が多そうですね。それと……レーシングマシンやフェラーリらしき赤いボディも見えます。やっぱりスーパーカーネタが多いんですかね? どうです?目見田さん。

「今月はもう、ほんとんどスーパーカーです! さきっぽから尻尾までせーんぶスーパーカー。もうイケイケですよ~&%○?=4#[*□×!#$’()~=~」って意味不明ですので、結構精神的にギリギリの状態にあるようです。ま、それも仕方ありません。昨日彼は、弊社社長の勅命により、完徹のままフライングスパーの撮影に駆り出されたんですから。若干の奇行は勘弁してあげて下さい。

と、毎度同じこんなカンジの校了直前、いつものROSSO編集部の雰囲気です。ワタクシ? 原稿を書くのに腕時計を外していた、らいつのまにか止まっていました。自動巻なんで。っていうか、この時計、パワーリザーブ40時間じゃなかったけ!? いいのかROSSO編集部?

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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月16日 02:10

2005年12月15日

F1に乗ってみてぇ~。

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 1度きりの人生、たった1度でいいからF1マシンをドライブしてみたいっス!!
 世界最高の自動車テクノロジーが惜しみなく投入されたF1マシンは、一体、どのくらいスゴイ乗り物なのか? もう、気になって気になって。
 F1のレギュラーパイロットを経験したこともある、某レーシングドライバーから聞いた話では、『鈴鹿のバックストレートを全開で走ると、加速Gが強くて普通の人は息もできないよ。ブレーキはね、壁に衝突したと思うくらいドンと効く』そうな……。こりゃ相当スゴそうだ!
 でも、全性能は出し切れなくても、ちょびっと転がすくらいなら出来そうな気がする。ストレート区間ならアクセル全開にできるかもしれない! じゃ、どうすれば乗れるのか、考えてみました。


■その1:『F1パイロットになる』。

S1215-3.JPG これは今さら無理だ。今さじゃなくても無理だ。そんな才能も資金もない。ということでボツ。


■その2:『自分でF1マシンを買って乗る』。

S1215-4.jpg F1っていくらで買えると思います? マシンのヒストリー(優勝経験車両や人気ドライバーがドライブしたマシン)などにより、値段はまちまちのようですが、安いモノなら1000万円くらいから買えると聞いたことがあります。イギリス最大のF1中古車専門店『F1-Sales.com』(この国には、この手の中古車屋がたくさんあります)の在庫をネットで調べてみたら『47500ユーロ』(約665万円)という激安車を見つけました。1992年式の『アロウズFA-13』。これって、前述のF1パイロットが92年にドライブしていたヤツの同型マシンじゃん!! 安っ!!
 商品紹介文を要約すると『エンジンはジャッド製のV10、4L(最終スペック仕様)を搭載。ジャッド社によりオーバーホール、アップグレード済み。車両はパーフェクトコンディション。UK BOSSシリーズで2度の優勝経験あり。シーケンシャル式のギヤボックスやピット用品もセットでお付けいたします・・・・・・』とある。これはいい。中古車業界で言うところの『極上車』ってやつか!? しかし、1度乗れたらいいので、665万円出して買うというのは、ちと非現実的。……ボツ。


 結局、乗れないんじゃん!! と思ってガッカリしていたら、サイトの下の方に『Drive An F1 Car』というコンテンツがあるのを発見。クリックすると『THE FORMULA 1 DRIVING EXPERIENCE』とタイトルが書かれたページが開き、そこには『F1-SalesはF1マシンのドライブが経験できるクラブを新しく誕生させました。私たちのプライベートコースで、F1マシンのドライブ方法をレクチャー致します。運転免許証を持っている人なら参加可能』と書いてある。これって、F1の体験ドライブができるってことじゃん!!
 さらに読み進めて行くと『まず、サルーンカーを使ってレッスンを行ない、その後、F3、F1マシンへとステップアップして行くプログラムです。このコース(ベーシック)の料金は1250ユーロ(約17万5000円)。さらに、同行する家族やパートナーが退屈しないように、レーシングカートを完備。ホテルやレストランの手配も可能』と具体的なメニューが紹介されていた。こりゃ完璧だ! しかも、レッスンの途中でF3にも乗れる。そういや、フォーミュラマシンってF3はおろか、FJすらドライブしたことないから。ラッキー!!
というワケで、『F1マシンをレンタルして乗る』という方法を見つけることができました。生涯の夢が17万5000円+旅費で叶うなんて、なんてシアワセなの~!! 来年の目標はこれに決まりですね。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月15日 22:04

【ボローニャ・ショー報告4】グランデ・プントへのおもひ。

 いやあ、やっぱグランデ・プントでしょ! またかとお思いでしょうが(そう言えばエッセンのレポートでもこんなことを……)、ボローニャのフィアット・ブースでこのアンダースポイラーがついたちょっとスポーティなバージョンを見た時、エッセンに続きふたたび乗り逃げしたい衝動にかられたのです。お、でもここで共通点。どっちもボディカラーが青だ。
「フィアットオートジャパンさ~ん、青ですって。左ハンドルのマニュアルで青いボディだったら、確実に売れますよー」。
 ん? なんだこの天の声は。まあいいか。で、室内も質感高い上に色使いがグッド!

 最後におまけ。チューニングカーブースにあった、モディファイバージョンです。LESTERとプレートにはありますが、詳細は不明。いやいや時間がなくて、とりあえずシャッター押しただけなんです。こんなライトカバーを付けるということは、やっぱりイタリア人もライトがグランデ(大きい)だな! とか思ってるんでしょうか?
 いやー欲しいなぁ、グランデ・プント。でも来年はランチア100周年でデルタ復活かもだし。ていうか、そもそも日本には正規輸入されるんでしょうか!?
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月15日 21:22

2005年12月14日

MY06のPTクルーザーを試乗!

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 早速試乗しました、2006年モデルのクライスラーPTクルーザー。クライスラー広報部さんのご配慮により、プレスデモカーが導入されてすぐにお借りできました。今回はイヤーモデルチェンジというカタチですので、写真をご覧のとおり、内外装デザインのブラッシュアップが主なメニューです。

 フロントマスクではヘッドライトの形状がディアドロップ形から、ふたつの楕円を組み合わせたようなものになったほか、バンパー形状が変わっています。旧型のデザインもよかったのですが、新型のそれは、ちょっと洗練性が高まったようです。インテリアではインスツルメントパネルのデザインを一新。外観同様に洗練された感じになっています。

 モデルラインナップは旧型同様でトップグレードから、リミテッド、ツーリング、クラシックの3モデル。今回導入されたPTクルーザーはスタンダードモデルのセダンのみで、これまでのGTや、カブリオは当面旧型モデルベースの販売が継続される模様です。

 少しだけ試乗するチャンスが得られましたので、大まかな印象を。
 まだ登録後間もないというコンディションもあったのですが、エンジン、ロードノイズ、風切り音などが静かになった気がしました。ガサツな音が消えたような感じです。足まわりの味付けは、少し固めの基本的なキャラクターには大きな変化はありませんが、しっかり感というか剛性感が増した印象。頼もしい限りです。

 このMY06からは、ボディカラーに新色が追加された点もニュースです。クラシックにはマリンブルーを、リミテッドにはリネンゴールドが追加され、全6色展開となりました。さて、お値段はというと、リミテッドが309万7500円、ツーリングが291万9000円、クラシックが262万5000円。旧型に比べそれぞれ2万1000円のアップとなります。価格は上がりましたが、デザインの洗練度は増し、走りの面でも磨きがかかったので、バリュー・フォー・マネーは、十分高いのではないでしょうか?

 12月24日発売の本誌2月号でも、レポートを紹介しますので、ぜひご覧くださいネ。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月14日 23:58

ピレリ・カレンダーの発表会に行ってきました。

 この奇麗どころは? は、ピレリ・カレンダーの発表会で登場したミスユニバース日本代表の方々。代表候補? だったのかもしれませんが、そんな説明のころにはすでに目を奪われており、解説は上の空でした。スイマセン。しかもこの時、別の意味で日本を代表する美女、吉田由美さんもとなりにいたのですが、吉田さんのこともすっかり忘れ去ってしまいました。スイマセン。オトコって現金ですよね。多少反省。

 でも、ほらブログですから、勝手に全開にさせて頂きます。彼女たちの横にある写真が今回のカレンダーに使用されているカットになります。では、ピレリ・カレンダーの芸術性をご覧いただく前に、美女特集と行きましょうか。

 はい、次はこちらです。さすがミスユニバースの狭き門をくぐってきただけあって、スタイルも抜群ですよね。

 はい、どうでしょう? しかし今日はまだまだ止めませんよ。なんっつても現在、編集作業の佳境も佳境。違うことでもやっていないと一晩中仕事、続けてらませんって。

 さらに、もうひとつ。これでどうよ? 極めつけ!

 どうです? ご満足いただけましたか? ちなみにこの写真、撮影したのはワタクシではなく、姉妹誌スクーデリアの若手編集部員。名前を出すと「おめーこんな写真ばっかり撮ってたのか!」と5階あたりのエライ人に叱られそうですので、その突撃精神だけを褒めたたえましょう。パチパチ。え? 自分では写真を撮らなかったのかって? それは次々号のROSSO「吉田由美のなんちゃってセレブなカーライフ・ゴージャス」を見てくださいませ。あ、でもそれも結局プロが撮っているんですけどね。

 このピレリ・カレンダー、今年でなんと40周年なのだとか。古くから、有名カメラマンと有名モデルのコラボレーションという一流が織りなす芸術性が評価されていまして、カレンダー自体も希少性が高いものです。普通カレンダーというと1年使ったら「はいお疲れさま」とお払い箱になるものですが、このピレリ・カレンダー、はまったく違います。持っているだけで大変価値のあるものなのです。使うのがもったいなくなりますね。ちゃんとコレクターも存在していましてレアアイテムは、それこそウン万ユーロもするのだとかしないのだとか。2006年のカレンダーにはあのJ.Lことジェニファー・ロペスもモデルとして登場しています。ふふふ、見たくなったでしょ?

 このイベントには弊社関係者も沢山いました。早速弊社社長のブログや、お馴染み吉田由美さんのブログでもこのネタが登場しているようです。

 最後にその芸術的なカレンダーの写真をいくつか……と思ったのですが、それは誌面を見てのお楽しみということで、ここでは会場の風景で締めたいと思います。天井から下がっている写真もカレンダーのひとコマなんですよ。気になる人は、ピレリのHPにもアクセスしてみて下さいね。ちなみにカレンダーの話題はこちらのコーナーに掲載されています(ただし英語ね)。

 では、詳しくは3月号のROSSOでお楽しみ下さい。ピレリの取扱店にいけばホンモノ(カレンダーね)を見ることができるかもしれませんのでトライしてみてはいかが? なくても保証外ですが(笑)。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月14日 01:13

2005年12月13日

至福のひととき。

 本日、弊誌に掲載するスーパーカー関連グッズの撮影をしていたのですが、そのなかに気になるモノを見つけました。
 編集部の一角にて、いかにも場違いな雰囲気でワタシが身に着けている、このゴージャスなバスローブ、実はあの『マセラティ』の公式アイテムなんですね~。
 その、あまりの肌触りの良さに衝動的に身に着けてしまったのですが(商品を貸していただいた、コーンズさんゴメンナサイ……)、まさにマセラティの名に恥じない上質な肌触りでした。ちなみに、素材は高級コットン100%とのこと。この商品、近日中にホビダスショップ内にて購入できるようになる予定です。
 皆さんお楽しみに!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月13日 23:33

2005年12月12日

関係者必見! マラネロでシュー様に大変身!!

 先日のイタリア取材でマラネロを訪れた時のこと(雪が残ってますねぇ)。撮影を終え、その流れでガレリア・フェラーリにも立ち寄ったんですね。初めてではないのですが、やはりワクワクします。すると入口付近に見慣れない機械が……。

 コレです。え? 証明写真の機械? ええ、そうなんです。実はコレ日本ではパスポートや免許を撮影するお馴染みの機械を応用し、フェラーリ関連の画像を背景に自分の顔を合成できるものなんですね。日本の観光地で、例えば体が水戸黄門で顔が自分とかの撮影するヤツあるじゃないですか。あれの機械版です。
 ちなみに中にいるのは、真っ先にブース内に入った山崎元裕超王。まずは2006年のミニカレンダーを製作しご機嫌です。

 そこで盛り上がり始めた取材陣(というか男性陣。コーディネーターの野口お姉さまは「何がそんなに楽しいの??」と不思議顔)。オレもやる! と作った私の最高傑作がコレです。関係者の皆さんは笑う準備を、私を知らない方は感心する準備をどうぞ!

 おおお! オレの体がシュー様になってる!! すげえ! 首の位置といい顔の大きさといいピッタリです。体格のよさが本人と比較すると笑えます。ちなみに値段は1シート6ユーロ(約850円)。安い安い。コレ日本でも絶対受けると思うんだけどなぁ(もし既にあるのでしたら、目撃情報ください)。参考までに私、本人の写真とボローニャ・ショーの会場で見かけた同じ機械の写真を掲載しておきます。
 なお、あまりに出来のよさに悔しがって超王がもう1枚作ったことと、計4回も両替して受付のオネーサンに苦笑いされたことも付け加えておきます。行く前には両替を忘れずに(笑)。

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月12日 18:33

2005年12月11日

エッセン・ショーのブログが77本に!

 ホビダスオートのアライ編集長とふたりでコツコツとアップし続けてきたエッセン・ショー速報ブログが先ほど77本に到達しました! いやぁ、だからどうしたというわけでもないのでしすが、何か縁起がいいので。でもこれでヤメル……というわけではないので(のつもり・笑)、マメにアクセスしてみてくださいませ。name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月11日 00:04

2005年12月10日

長期テスト車のオイル交換してきました。

 ここはニューテックの横浜の秘密工場(ほんとはヒミツでもなんでもありません)。今回長期テスト車のアルファ156SWのオイル交換をして頂きました。誌面でなんどもレポートしているように、ニューテックのリリースするインターセプターというオイル、実にスグレモノです。2輪、4輪ともにOKで、実はレースなどでは、レーシングマシンにもそのまま使用できてしまうという高性能ぶりがウリ。しかもロングライフですから、怠け者の担当者にもピッタリだったりします。

 しかし、特徴はそれだけではありません。インターセプターは化学合成オイルなので、クルマのスペックや用途に合せてオイルをブレンドし、簡単に意図する好みのスペックを作れてしまうというのです。こだわり派も納得ですよね。もうROSSOの156は、歴代の長期テスト車(現在の156で5代目)もニューテックしか入れていませんから。どれだけ信頼しているのかがお分かり頂けます? 以前編集部にあったジャガーXタイプもフル・ニューテック仕様で、現在も6万kmを超えるというのにそのへんの新車よりもエンジン、ガンガン、回りますし。

 詳しくは次号の長期テストレポートでご紹介しますが、編集部に来てから1度もオイル交換をしていなかった156SWがこれで年末年始も乗り切れそう……ということで、ご報告させて頂きます。それから、冬ということで、最新のスタッドレスタイヤも準備しました。これで雪が降ろうが氷点下になろうが、準備だけは完璧ですね(問題はドライバーのスキルだぁ)。

 みなさんの愛車はすでに冬支度、完了でしょうか? これからクルマにとっては厳しいシーズンになります。この週末にでも、オイル交換、冷却水、ウインドウウオッシャー液の確認程度は済ませたほうかいいかもしれませんよ。ではいい週末を (^^ゞ
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月10日 02:31

2005年12月09日

HEICOはハイコと読みます。

 次号はエッセン・ショーの開催時期でもあったために、ドイツ発信のチューニングカー情報がてんこ盛りです。ドイツのチューナーだからといって、ベースがドイツ車ばかりではないのがミソ。次号ではフェラーリのチューナーやアルファのチューナーも沢山登場予定です。チューニングフリークの方はお楽しみに。

 さて、写真はドイツのボルボ・チューナーであるHEICOのXC90とV50です。実はこの両モデルとも現地試乗をすでに済ませておりまして、次号でレポートする予定です(実は随分寝かせてしまいました。だって写真を見たら半袖だったもんね。関係者の方々、遅くなってどうもスイマセン)。

 で、日本でもメジャーになりつつあるこのボルボ・チューナーなのですが、HEICOと書いて、実はハイコと呼びます。日本にもハイコスポルティフジャパンという正規代理店がありまして、詳しい情報はそちらでもどうぞ。

 XC90はV8モデルでして、実はこの時初めて乗りました。ストックのV8モデルに試乗する前にチューンドXC90に乗ってしまうあたり、ROSSOらしいなぁと思ったり思わなかったり。一方のV50は、我が家の次期FX候補ナンバー1だったのですが、諸事情により断念しそうです(←単純に予算オーバーだって言えばいいのですが、ほらそこは、ね、多少の見栄も張らせてください。ってここで白状していたら同じですけど)。

 V50導入のあかつきには、このHEICO仕様にモディファイしちゃおうかな……と一瞬夢膨らんだりしたのですが、うーん。はぁ~、クルマって高いですね。街中でグッとキマッたボルボを見ると、羨ましい限りです。

 ちなみにこのHEICOはドイツのチューナーでして、正しくはハイコ(はいこ)と読みます。間違ってもヘイコとか言わないようにね。ツウっぽくしなくちゃですよ。ほら、今どきAMGをアーマーゲーとかいうとカッコ悪いじゃないですか。それといっしょです。あ、でもAMGはドイツ語読みだとアーエムゲーですけどね。BMWだってベーエムベーっていうでしょ? その方式でいっちゃうと、BMWがベーマーベーになっちゃいますから。

 どこかでHEICOをヘイコとかいっている人がいたら、正しい読み方をレクチャーしてあげてください。AMGも同じですよ。ROSSOの読者ならカッコよく言えないとですよね~。我々も気をつけます。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月09日 04:48

スーパーカー超王、サリーンS7に試乗!

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 最高出力750psを炸裂させるアメリカの超マッスルスーパースポーツ、『サリーンS7』を取材してきました(詳しくは次号の巻頭特集を見てね!)。今回、試乗を担当したのは『スーパーカー超王』の異名を持つ、モータージャーナリストの山崎元裕さん。超王自身、サリーンのステアリングを握るのは今回が2回目とのこと。前回(アメリカ)の取材は試乗条件が厳しかったため、その性能を出し切ることができなかったそうですが、今回は日本の公道で思い切り……、あ、こんなこと書いちゃマズイかぁ。ま、その性能を十分堪能されていました。


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 写真は試乗へ出かける直前に撮影したものです。嬉しくて笑みがこぼれそうになるのを必死で堪えている超王の表情が見て取れます。試乗後も『速ぇ~。速ぇ~』と連呼されてました。


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 サリーンはマクラーレンF1やエンツォなどと同じく、ガルウイングタイプのドアを採用しています。そのドア(運転席側)の内側に、サリーンの創設者『ステーィブ・サリーン』のサインが入っていました。しかも手書き! こうした部分から、少量生産メーカーの作品らしい愛情が感じられますぇ。

 さて、サリーンS7の取材を終え、マイカーに乗り換えて家路に急いだ超王ですが、体がS7の加速感にすっかり麻痺していたようで、知らず知らずの内にスピード超過。そして、案の定、覆面パトカーのお世話になったのでした……。
 サリーンS7の購入を検討されておられる方々。くれぐれも覆面パトカーじゃなかった、スピードの出しすぎにお気をつけ下さい。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月09日 00:00

2005年12月08日

【ボローニャ・ショー報告3】エクセレロのデザイン。

 マイバッハ・エクセレロです! ええっとモデル自体は本誌でフランクフルト・ショーの時も紹介しましたし、エッセン・ショーのブログでも報告しました。実はここボローニャにもそのモックアップが展示してあったのですが、問題はそのブース。実はピニンファリーナなどカロッツェリアが大集合しているところにあったのですが、横に貼られたデザインイラストを見てびっくり! ほら。

 ストーラですって! いや~びっくり。まあよくよく考えれば、そういうようなところが造ったんでしょうけど(だってタイヤメーカー、フルダのプロモーション用車両ですから。製作を含めて請け負ったのでしょう、きっと)、発表されてなかったですし。以上、マメ知識でした。う~む、なんかこのボローニャ・ショー報告シリーズは予定以上にマニアックだ。name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月08日 14:28

2005年12月07日

ひそかに待ち遠しいクルマ。

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 今年のジュネーブ・ショーでワールドプレミアを飾り、フランクフルト・ショーや東京モーターショーでも出展されていた、シトロエンC6。実はひそかに気になっております。C6は、かつてのXMの後継モデルにあたるフラッグシップサルーンとして登場。日本にも2006年中には導入されるようです。

 注目すべきは、その独創的なスタイリングやインテリアデザインはもちろん、先進技術を随所に盛り込み、革新性を追求している点にあります。シトロエンでは初めて電子式のパーキングブレーキを採用。そのほか、C4やC5の一部のモデルにも搭載されている車線逸脱警告システムやフロント・リヤパーキングアシスタンス、ディレクショナルヘッドランプなどが装備される模様です。

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 搭載エンジンはガソリンがV6の3L、ディーゼルが2.7LのV6が用意され、当然日本にはガソリンエンジンモデルが導入される見込み。このV6ガソリンエンジンは215psを発揮し、6ATを組み合わせるとのことです。

 本国ではすでに発表されており、国際試乗会が開催された模様。ROSSO本誌でも次号で初試乗のレポートをお伝えする予定ですので、どうぞ楽しみに。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月07日 18:37

【緊急速報】 復活ヨーロッパ、ついに登場!

 ついにでました! これがロータス・ヨーロッパSです(車名にはSが付きます)!! 見てのとおりミッドシップ2シーターGTクーペで、あのヨーロッパの名前が復活! エンジンは203psの2Lターボで、車重は1tをギリギリ切る995kg! 加速はスーパーカー並みとか! いや~とりあえず速報で、写真だけアップしときます!!name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月07日 11:22

2005年12月06日

ついに乗れまひた~!

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 ここ数日、妙に寒い日が続いていますね~。もしかして都内でも雪が降り出すのではとハラハラしています。路面温度も低いようなので皆さんも、気をつけて運転してくださいね。
 さて、今日は人気連載企画『スーザンのおクルマ拝借』の取材のため、名古屋まで行ってきました。
 当初は現在実施中の『東名集中工事』を「まあ、ちょっと渋滞が多いぐらいでしょ」と甘く考えてクルマで取材先へと向かったのですが、集中工事の影響による強烈な渋滞は僕の想像を遥かに超えていて、3時間近くかかっても進んだ距離は70kmほど。そのままでは取材に遅れてしまうので、クルマで行くのを諦め新幹線へと飛び乗ったのでした。
 伺ったのはプロ野球パ・リーグの大物、Y選手のご自宅。熱烈なランボルギーニ・ファンでらっしゃって、たくさんの興味深いエピソードを伺うことができました。
 そして今日、僕は以前から興味を持っていた新感覚の乗り物『セグウェイ』に乗ることができました。実はこれ、前述のY選手の所有物なのですが、その乗り味は、これまで体験したどんな乗り物とも異なるもの。実に楽しかったですよ~。ちなみに写真右がY選手。セグウェイに乗って満面の笑みを浮かべているのが僕です。
 この取材の模様は12月24日発売のROSSOに掲載される予定ですので、皆さんお楽しみに!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月06日 23:37

【ボローニャ・ショー報告2】フィアット・セディッチは16の意。

 エッセン・ショー速報ブログも相変わらず続けているのでどっちがどっちかわからなくなってきた今日この頃ですが、ボローニャからはここでワールドプレミアとなったフィアット・セディッチを報告します(ホビダスオート版ニュースはこちら)。

 セディッチはイタリア語で16の意味。なんで16かと聞くと、4×4、つまり4WDを意味するのだとか。これはハンガリーのスズキ工場で生産されるそうですが、全国数人のフィアット・マニア向けには座った時フィアットのニオイがしなかった、とだけ貴重な情報をお伝えしておきましょう。

 なお年明けに開催されるトリノ冬季オリンピックは超地元であるフィアット・グループもバックアップしているようで、このセディッチにもステッカーが光ります。他にもプント、ドゥブロ(ロングホイールベース!)、ランチア・イプシロン、アルファ・クロスワゴンがこの屋外ブースには展示されてました!


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投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月06日 20:29

2005年12月05日

【速報】メガーヌが本国でマイチェン!

 どうですかね~。メールの送信時間が16時51分と約3時間以上前なので日本最速アップかどうか微妙ですが、フランス本国からルノー・メガーヌのフェイスリフト画像が届いたので報告しましょう!

 写真を見ると文字どおりフェイスリフトという感じで、前後とも化粧直しにとどまっています(ライトまわり変更とバンパー同色化など順当な線)。個人的にはもうマイチェン? という感じですが、現行メガーヌは2003年の欧州カー・オブ・ザ・イヤー受賞作なので、2006年受賞のクリオ3から数えて3年前。まあ時期といえば時期ですかねぇ。最近都内でもだいぶ見かけるようになったメガーヌはまだまだ新鮮な印象なので、何かもったいないです(って、まだ本国でも発表されただけなのに気が早すぎ!?)。

 実はルノー・スポール版の方も同時に写真が出てるのですが、ここはちょっと出し惜しみしようかと。見たい方は次号の誌面をご覧くださいませ(笑)。name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2005年12月05日 20:35

2005年12月04日

【ボローニャ・ショー報告1】モンスター・パンダ!

 さてさて、ボローニャ・ショー報告第1弾です。既にホビダスオートでも報告ズミですが(こう書くと原稿も含めて自分で書いたみたいですが、実は写真を撮って送っただけです)、今回ワールドプレミアされたフィアット・パンダ・クロスにはパンダ・モンスターと呼ばれる限定車が用意されています。
 モンスター? 田島さん? と一瞬思ったのですが(モンスター=スズキのワークスチームである田島さん。念のため)、よく見ると後ろに同じく黒に塗られたバイクが。エンブレムを見るとドゥカティ・モンスターS2Rとあるではないですか。なるほど~ドゥカティとのコラボなんですねぇ。ドゥカはボローニャが地元ですし。なお限定車を表すシリアルプレートがBピラー付け根にあるのですが、パンダの足跡をモンスターっぽくした感じで素敵でした。

 なんだよー、早速自分の趣味でフィアット・ネタかよーとお思いにならないで下さい。トリノ・ショーなき今、ボローニャ・ショーは地元イタリア勢の力が入ってまして、フィアットは特にガンバッテたので、ね!