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2006年01月

2006年01月31日

ランドローバーに乗っています。

 先週からランドローバーに乗っています! 昨日アップした丸ビルでのイベントの準備で、桧井保孝さんに試乗して頂いたりなんだかんだしているからです。先週がこのディスカバリー3、今週がレンジローバースポーツ、来週がレンジローバーです。
 実はレンジ以外は乗るのが初めてだったのですが、クオリティの高さにビックリ! 昔のディスカバリーのイメージが強いせいかもしれませんが(会社にあったディスカバリーは、過酷な使用がたたってかボロボロでした)、こんなにイイクルマだったのか! と今さらながらに感心しております。
 最初は大きさにとまどいましたが、慣れたら全然OK。特にレンジスポーツはスポーツを名乗るだけのことはあって、豪快だけど軽快な走りが魅力的ですね!
*詳しくはホビダスオートの解体新車もご覧ください。name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月31日 15:26

2006年01月30日

2月11、12日は丸ビルへ!

▼カーライフエッセイスト吉田由美さん

 現在ホビダスのトップページや吉田由美さんのブログに、ホビダス的英国スタイルというバナーが展開されています。これは趣味のサイト・ホビダスならではの、英国趣味を提案するページへの入り口となります。

 今回のご案内は、その一環として2月11日と12日に東京駅近くの丸ビルで開催される、英国の自動車趣味をテーマとしたトークショーについてです!
 参加メンバーは我らがカーライフエッセイスト吉田由美さん、英国でのレース参戦経験もあるレーシングドライバー桧井保孝さん、姉妹誌Tipoなどでも活躍中の英国通ライター中島秀之さんの3人。時間や会場などはこちらのページをご参照下さい。果たしてどんなトークが飛び出すかは当日まで未定!? というかまだ何も決まってない(笑)!?
 みなさまのご来場を心よりお待ちしております! 今後もこのブログでいろいろご報告しますね。

▼レーシングドライバー桧井保孝さん

▼Tipo特約ライター/レースアナウンサー中島秀之さん

 
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月30日 21:25

ランボルギーニ・グッズ、販売中!

 今月号のスーパーグッズ商店でも紹介されていますが、ホビダスのショッピングモールにて、ランボルギーニ・オフィシャルグッズが販売中となっております!
 例えばこのぬいぐるみ、Bullino君。このように自立することが出来るちゃんとした造りになっているんですね。大きさもキーボードや電話と比較すればわかるように中々の大きさです。
 で、おもしろいのが……服の中身。ほら。

 おお、キン肉マン! 屁のツッパリはいらんですよ!! これならバッファローマンにだって負けないぞ(←わかんない人スミマセン)。

 ついでにもうひとつご紹介。それがこのマグカップです。おもしろいのは、底に6.2Lの文字があること。もちろんムルシエラゴの排気量ですが、そんなに入らないってば!! と飲んだ人が必ず叫ぶ、シャレのきいた一品です。機会を見てまたご紹介します!name_lam.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月30日 08:00

2006年01月29日

何かクルマを買いたい、と考えたら。 のつづき。

 昨日のつづきです。実は買う理由が一番あるのは、ランチアなんですね。何たって今年はランチア100周年ですから。で、現行車種で買えそうなのはイプシロンかムーザ
 特にイプシロンは近々、写真のモモ・エディションがガレージ伊太利屋さんから販売開始されますので、こりゃなかなかいいぞ……と思っております。でもいずれにも踏み切れないのは、音がパンダと一緒なんですよね。あのセンスのイイ見た目で、エンジンかけた時にパンダと同じ音がすると拍子抜けするんですよ(イタ車乗りなら3日で慣れますが)。デザインは最高なんだけどなぁ。
*あ、そうそう、なんでパンダが候補に入っていないかと言うと、日本仕様にマニュアルがないからです(4×4はMTでしたが、街中ではパワー不足で……)。

 そこで期待したいのがランチアのニューモデル。姉妹誌オートカー・ジャパン最新号によりますと、何とグランデ・プントのプラットホームで以前コンセプトカーとして出たフルビア!(写真右)を造るというんですね。もしこれが本当で、このままのスタイルで売るなら、絶対欲しい! です(価格400万円とか言われると困りますが)。
 しかも同誌によれば何と何と、デルタ復活の噂もありまして、フィアット・スティーロ、アルファ149(147後継)との3兄弟という夢のような話です。これなら3台のうち、まだ実車が出ていないのになんですが、どれを買ってもよさそうな雰囲気です。

 と、いろいろ考えますと結局は、2月28日にプレスデイが開幕するジュネーブ・ショーのランチア・ブースに行くまでは何とも言えない、というところに話が落ち着きます。100周年最初の国際モーターショーで(デトロイトは除く)何にも出さないなんてことは、いくらなんでもないでしょうということで。
 でもそんな先まで待たないで、やっぱり何か買いたいなぁ、と堂々巡りの夜はふけていくのでした。ほら、中古車には触れてないし。
 結論がでたら、このブログで報告します……。name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月29日 08:00

2006年01月28日

ボルボXC90の試乗会で北海道に……。【その2】

 というワケで、昨日の続きです。

 昨日早朝、我々は無事に北海道に飛ぶことができました。試乗車となるXC90はV8搭載のトップグレードTEです。実に乗りやすいマナーのいいクルマでして、雪道も何のその。非常に快適なドライブを楽しむことができました(詳しくは次号のROSSOで)。

 さて、取材のために、このHPの連載ブログ『なんちゃってセレブ……』でもお馴染みの吉田由美さんと向かったのはスウェーデンヒルズ。スウェーデンの街並みを模した住宅街になっているところでして、オシャレな住宅が沢山建っています。その模様が上の写真です。

 ボルボですからやっぱりこうした街並みが似合いますね。本当にスウェーデンのどこか郊外の街にいるような気分になりました。ここでにひととおり撮影を行ない、時間があったのでちょっと足をのばし……と思ったところ、近所にロイズの工場があるとの情報。美味しいソフトクリームも販売されていることを知り、早速向かってみました。

 写真は、そのロイズの工場の最寄り駅、太美です。ソフトクリームはウワサどおり非常に濃厚で満足できるものでした。ちなみにこの工場は、チョコレートの製造ラインの見学ができます。出来立ての生チョコも販売されていますのでオススメですよ。

 チョコレートとソフトクリームを堪能しつつ、しかし、昼食がまだでしたので、我々は遅い昼食をサッポロラーメンにし、北海道をさらに満喫することにいたしました。

 こちらがみんなで頂いた『味噌バターコーンラーメン』です(えーっとお店の名前は忘れてしまいました。スイマセン)。なんちゃってセレブ……の取材で行ったワリには、庶民的な昼食になってしまい……全然セレブじゃありませんね。吉田さんすいません。

 しかしこの味噌バターコーンラーメン、なかなかのお味。さすが本場のサッポロラーメンです。このところ食べはぐれることが多かったので、大満足で完食させていただきました。

 心配された天候も落ち着き、帰りは何の問題もなく予定どおりのフライトとなり、無事に羽田へと戻ることができました。

 と、まぁ、珍しく珍道中となった2日間でしたが(珍しいから珍道中っていうんですけどね)、こうして無事に取材が終わった今では笑い話。いい思い出です。

 あ、そういえば先週アメリカから成田に戻ってきた時も、大雪のため機内に2時間半閉じ込められていました。最近飛行機運があまりないようで……。来週また出張があるのでそのときは……? 今から考えるのはよしときましょうかね。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月28日 22:31

何かクルマを買いたい、と考えたら。

 発売日直後の週末はわりとユルイ感じです。だからというわけではないのですが、先ほどから何となく何かクルマ買いたいなぁと考えていました。おいおいデルタはどうした? と言われるかもしれませんが、実は今、手元にありません。いつかブログで書こうとは思っているのですが、もう少し時間ください(ワケありっす)。

 で、いろいろ考えると、いくつか条件が出てきます。
1:輸入車であること=国産車に興味がないわけではないのですが、まあROSSO編集部員ですしね。
2:イタフラ車であること=今まで小さいイタ車しか買ったことがなく、取材でいろいろ乗りましたが、やっぱりしっくりくるのはこの2カ国のクルマです。
3:マニュアルであること=素晴らしいATならいいのですが……。
4:ガレージに入ること=3までなら激安スーパーカーという選択肢も出てくるのですが、都内住まいの私がデルタ用に確保した屋根付きガレージはとっても狭いんです。レポート中のメガーヌRSは長さがNGな上に、ドアが開きませんでした……。
5:乗った時に、コレ欲しい! と心から思うこと=当然ですが。でも何か理由が欲しいんですよね。今しか乗れない! とか。

 そうすると候補にあがってくるのは意外と少なくて、まず今年中には輸入が始まるであろうこのフィアット・グランデ・プント(左)と、3月から販売スタートの新型ルノー・ルーテシア(右。ただし写真はルノー・スポール・バージョンのコンセプト)。プントは時期未定なので何とも言えませんが、ルーテシアは実は先週発表会があって、ショー会場で見たときよりも高いクオリティが好印象でした。週明けに試乗会があるので、楽しみです。

 でも、いずれも今すぐ買えるものではない、と考えると……。(明日につづく)
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月28日 18:07

2006年01月27日

太陽の塔に人生最接近。

 今日は大阪日帰りでした! 朝イチの羽田でなぜか吉田由美さんたちにバッタリ会ったのですが、なぜかは下の編集長の書き込みを参照してください(笑)。

 さて、午前中はまず上の2台を万博公園で撮影。いずれもハーマン仕様の豪華なツーショットです! 詳しくは次号を見て頂くとして、個人的に万博公園の中に入ったのは初めてだったんですね。で、この太陽の塔に人生最接近しました(と言ってもこの写真の距離ですが……)。これが1970年にあったらインパクト絶大だったろうなぁ、と1973年生まれの私は思ったわけです。

 また、ところどころに万博の痕跡がこのように残ってました。ちなみに愛・地球博は会場前を数回通過(ロケなどで)。筑波の時はラジコン大会参加のため(笑)、友人とそのお父さんと3人で行った記憶があります。ばんぱくばんざい、ばんぱくばんざい(←20世紀少年風。わかんない人スミマセン)。

 そして午後はコレ。ファブレス! こちらもなかなかのロケーションでしょ? いやぁ、実に濃い一日でしたねぇ。取材にご協力頂いたみなさま、ありがとうございました!name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月27日 21:55

ボルボXC90の試乗会で北海道に……。

 昨日今日、ちょっとバタバタしていまして、今の報告になってしまいました、スイマセン。でも実にハードな2日間だったのです。

 すでに吉田由美さんのブログでも報告済みですが、昨日の夕方北海道に行くはずが、天候不順で千歳上空からなんと羽田空港に引き返すというハプニングがあり、本日日帰り出張となったのでした。

 この写真はまだそんなことになる前の、ワクワク気分いっぱいの羽田空港での写真です。「あーこの飛行機に乗るのよね。1時間ちょっとで着くのよね?」と吉田さんもボルボの試乗に期待いっぱい。時刻は夕方の4時前でした。

 右はお馴染み吉田由美さん、左はカメラマンの塚原さんです。ま、この時までは、こんな写真を撮っている余裕があった……というワケです。

 そして……羽田空港を出発。定刻どおりのフライトでした。ただ、離陸してすぐに目的地である千歳空港の天候は雪とのアナウンス。しかし、条件付きの飛行ではなかったために(通常悪天候の場合などは、事前に引き返したり、他の空港に降りたりすることがありますと断りが入ったりします。それがイヤなら乗らないという選択肢もあるワケです)、さほど気にせず機内でくつろいでいました。

 千歳に着陸5分前の案内があり、定刻どおり……だったのですが、なんと滑走路の除雪が間に合わないことが判明(今さら??)。約1時間は上空で待機できる燃料を積んでいるとのことで、我々の乗った飛行機は旋回を開始。もう、何回かわからないぐらい千歳空港の上空をぐるぐる旋回していました(結構な横Gなんですよね、これが)。

 しかし1時間を過ぎても状況は回復することなく……。

 我々の乗った飛行機は、千歳空港上空にいるのに、なんと! 羽田空港に引き返してしまったのです! マジ? ええ、マジです。

 結局、羽田に戻ってきたのは夜の8時ぐらい。で、この後、善後策を検討したのですが、結局近隣のホテルに1泊し、翌日早朝のフライトで北海道に向かうことになりました。

 写真は戻ってきた時のものです。なんと出発と同じ搭乗口に着いたのでした。ハイ、振り出しに戻る。これには笑いましたが、これからのことを考えると、もう泣くしかありません。

 我々の乗って来た飛行機は、あたりまえですが到着便の案内板には、便名が載っていませんでした。到着じゃなく戻ってきたワケですからね。

 この後、善後策が決定するまでかなりの時間を要し(次のフライトで行けるのかとか、明日のフライトだと何時になるだとか、関係者のみなさんは最大限の努力をして下さいました。感謝)、ホテルに入ったのが結局9時半ぐらいになってしまいました(寝床があっただけでもありがたいハナシです)。

 もちろんこの間食事もしていなかったのですが、ホテルのレストランは9時半で閉店(9時半オーダーストップっていうから大急ぎで行ったのにぃ。ハナシ違うじゃん! 怒!)。もう最悪。人間お腹が減ると、本当に機嫌が悪くなってしまうのですね(って私が一番イライラしていたようです・反省)。

 そんなこんなで、ホテルの部屋に戻ってきたのは11時すぎ。明日の準備をし、12時を回ったぐらいに一旦寝たのですが、明日は4時起き。あっと言う間に朝になったのはいうまでもありません。

 翌朝……飛行機は無事に羽田を後にしました。朝、別件で大阪に出張する平井副編集長に羽田空港でバッタリ会ったのは……それはまた別のおハナシ。実に長い一日になったのでした(でもホントに長かったのは4時起きした今日だったんですけどね)。

 こんなことって、本当にあるんですね。初めての体験でしたぁ。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月27日 21:26

2006年01月26日

ハンス・ライターをご存知ですか?

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 BMWのレースエンジニアとしてキャリアをスタートさせ、現在は自らの名を冠したレーシングコンストラクター『ライター・エンジニアリング』を率いる人物、それがハンス・ライターです。
 ランボルギーニのセミワークス的な立場にあるこのライター・エンジニアリングからは、これまでに『ディアブロGTR-S』、『ムルシエラゴR-GT』、そして『ガヤルドGT3R』などのコンペティションモデルが送り出されたことは、皆さんもよくご存知だと思います。
 今日、そのハンス・ライター氏から1通のeメールが来ました。そこには以下のようなメッセージが書かれていたのです……。

ハロー、シンヤ。
元気でやってるかい?

ROSSOはいつも見ているよ(日本語は読めないから、写真を見て楽しんでいる!)。
我われが製作したランボルギーニのレーシングモデルを、いつも詳しく取り上げてくれて感謝しているよ。
そこで、我われもウェブサイトでROSSOを紹介することにしたんだ。
アクセスしてみて欲しい。
これからも宜しく。

ベストフレンドへ
ハンス・ライター

 ということで、ライター・エンジニアリングのホームページを見てみると、オオォー!! これかぁ、ROSSOの記事がバッチリ紹介されているじゃないですか。しかもこれ、PDFになっているからレポートがちゃんと読める! ←転載してもいいのかよ~というツッコミが入りそうですが、まぁ、それはねぇ(笑)。
せっかくなので、皆さんも1度ご覧になって下さいませ。

 ライターエンジニアリングHPはこちら

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月26日 18:46

2006年01月25日

ジェッタ イズ バック!

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 昨年、フォルクスワーゲンは主力モデルのゴルフⅤにGTIが登場しました。名実ともに伝統のネーミングが復活したとあって、なかなかの人気を博しているようで、広報スタッフによるとデリバリーで追いつかないとか。それはさておき、もう1台復活した伝統のネーミングがあります。そう、ジェッタです。ジェッタの日本発表に関しては、数日前にピーライがブログで触れたとおり。早速今日試乗会に参加してきました。

 日本仕様をご紹介する前に、ジェッタの歴史を簡単に紐解いて見ましょう。
 初代ジェッタは1979年にデビュー。ゴルフ(Ⅱ)をベースにした大きなトランクルームを持つコンパクトセダンとして登場しました。1984年に第2世代へと移行され、日本ではその後1992年にはヴェント、1999年にはボーラと車名を変えて今日に至ります。車名を変えたのは、ゴルフとの違いをより明確にするためだったとか。そして今回、ボーラからのフルモデルチェンジを機に再びジェッタの車名が復活したわけです。ちなみにジェッタという車名はジェット気流に由来するそうです。

 さて、日本仕様はというと、2L直4エンジン(150ps)に6速ATを組み合わせる2.0と、2L直4ターボユニット(200ps)をパドルシフト付き6速DSGで操る2.0Tの2機種。価格は2.0が289万円、2.0Tが359万円となっています。

 今日試乗できたのは上級モデルの2.0T。ゴルフGTIでその実力の高さは実感していましたが、DSGの出来がさらに良くなった気がしました。さらに変速が滑らかになったと言えばお分かりいただけるかと。まぁ、動力性能に関しては、これ以上言わずともご想像いただけるほど間違いのない仕上がりでした。


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 ここでお伝えしたいのは後席とトランクの広さ! 後席は高さ、幅、前後長いずれも十分なスペースが確保されていました。身長175cmの私がシートにおさまっても、各部の空間にはゆとりがあるくらいなんんです。そしてトランク。通常時で527Lを確保するそのスペースには、ゴルフバックが4つ積み込めます。分割式リヤシートを倒せば最大で1.9mの長尺物も積めるそうです。

 ジェッタといえば『クラス最大級のトランク』というフレーズが残っていた私にとって、広大なトランクを持つ新型は、まさに名実ともに復活したといえるのではないでしょうか。

 試乗レポートは、本誌4月号(2月25日発売予定)に掲載しますので、どうぞお楽しみに!

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月25日 17:00

【速報】Z4クーペ&Z4Mクーペ、同時発表!

 フランクフルト・ショーで登場したBMW Z4クーペ・コンセプトの生産型が、早くも発表されました! しかもMバージョンと同時に!! この2点がZ4Mクーペで、下がZ4クーペ
 どうです? カッコイイですか!? ちょっとマニアックなニオイがして個人的には大好きなんですけど(笑)。エンジンはMが3.2L直6で343ps、クーペの3.0Siが(スポーツとSEの2グレードあり←英国向け英語リリースより)3L直6で265ps。詳しくは2月末発売の本誌でも報告します。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月25日 15:18

2006年01月24日

硬派なポルシェショップ!

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 今日は足立区に新しくショールームをオープンした、知る人ぞ知るポルシェショップ『ミッドナイト・ポルシェ・ワークス』を取材してきました!
 同店は、ポルシェの本質を知るユーザーに人気のショップ。代表の吉田氏は、ドイツのポルシェ本社とも太いパイプを持っていて、独自にポルシェ本社へオーダーし制作してもらったスペシャルモデルも、数多く日本へと持ち込んでいるのだそうです。
 もちろんメンテナンスについても絶大な自信を持っていて、同店のお客さんには『ポルシェのメンテナンスは、ミッドナイトでしかしない!』という常連さんも多いのだとか。
 ちなみに右下の写真の右側に写っている濃紺の993は、吉田さん自身がポルシェ本社を何度も訪れながら制作してもらったスペシャルモデルだそうで、発注から納車まで実に1年9ヶ月! ほどかかったとのこと。いや~、吉田さんのコダワリと、オーナーさんの我慢強さに感服です。
 そんなポルシェと、ポルシェに接するお客さんに真摯に応えてくれるる『ミッドナイト・ポルシェ・ワークス』。本気でポルシェに接したいという方にはオススメのショップです。

 ちなみに、取材は昼間に行なったのですが『ミッドナイト・ポルシェ・ワークス』というからには、ミッドナイト(真夜中)の写真をっ! と意気込んでみたものの、夜の寒さはハンパではなく、心底冷えましたよ~(涙)。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月24日 21:38

ROSSO3月号明後日発売です!

 ROSSO最新号となる3月号が本日編集部に届きました。いわゆる編集部用見本誌ですが、みなさまのお手許には、全国の書店一部コンビニを通じ、26日(木)一斉発売となります。

 今月号は……この表紙、フェラーリ599GTBとランボルギーニのミウラ・コンセプトが目印です。フェラーリVSランボルギーニと題した両車の詳細なレポートにはじまり、F430とガヤルドMY06のVS企画、デトロイト・ショー完全報告、そしてお待たせいたしました、ランチア・ストラトス特集パート2など、新旧とりまぜたスーパーカー盛り沢山の内容。ぜひご一読下さい。

 ROSSOのHPも明日深夜に更新されますので、そちらもお楽しみに~。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月24日 19:05

33歳になりました。

 今日会社にきたら、フォルクスワーゲンジャパンさんからメール。開いてみるとURLが貼ってあって、アクセスしたら、ちょっとしたムービーの後この画面が出てきました。おお、グリーティングカード! そう、今日は誕生日なんです。以前はカードだったのですが、その日に確実に届く、電子メールにしたようです。まあ、お祝いしてほしいわけではないですが、素直にこういうのって嬉しいですよねぇ。

 と、いうわけでお礼に発表されたばかりに新型ジェッタの画像をアップしておきます。公式HPには特別サイトもあるようなので、一度アクセスをどうぞ!name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月24日 11:53

2006年01月23日

トリノ・オリンピック開催、迫ってきましたねぇ。

 こう見えてもワタシは、スポーツを結構見ます(正月も箱根駅伝ネタをアップしましたの覚えてます?)。日刊スポーツはかれこれ10年以上購読してますし、野球、サッカー、バレー、相撲などなど、何でもありです。あ、もちろんモータースポーツもね。そんなスポーツ(観戦)好きとしましては、箱根駅伝という正月の大イベントを終えた今、次の楽しみはトリノ・オリンピックであります。今回は馴染みの深いイタリア開催ともあり、ワクワク感はいつも以上です。

 写真は聖火リレーがフェラーリ本社を通過した時の模様。F1のテストドライバー、ルカ・バドエルとフェラーリの現場のトップ、アメデオ・フェリーザがF430スパイダーに乗っています。地元開催を盛り上げるべく、フェラーリもこのように協力しているみたいですが、こんな写真を見ているだけで、ワクワクしてきますねぇ~。

 ただ野球好きとしては本日、マリナーズ長谷川&日本ハムの岩本両投手の引退表明が残念でした。いや~入団の時を知っている選手が普通に引退し始めると、ちょっと複雑ですよね。まあホリエモン逮捕に比べれば小さな出来事かもしれませんが……(明日の日刊スポーツの一面も逮捕記事でしょうし)。name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月23日 23:12

メルセデスのBクラス、いよいよ発表です。

本日、メルセデス・ベンツのニューモデル、Bクラスの発表会が行なわれました。発売も本日からで、B170(299万2500円)、B200(346万5000円)、B200ターボ(393万7500円)という3モデルラインナップが用意されています。

詳しくは次号で試乗レポートなどをお届けいたしますが、Aクラスにくらべてゆとりある室内とちょっと豪華な装備、質感の高いインテリアなどが特徴です。年末に現行Aクラスを買った我が家としては……分かってはいましたが、ちょっと複雑な心境(ちなみにA170ベースの限定車です)。でも車検だったしな……と言い聞かせることにします。

現行Aクラスがあんなに快適で楽ちん、しかも先代にくらべあのクオリティアップですから、もちろん満足はしているのですが、こうして新しいBクラスを見せられると、やっぱりちょっとだけジェラシーかも。室内の余裕はくらべるまでもないですから。

AクラスとBクラスで迷われる方、大勢いらっしゃるんではないでしょうか? AクラスとCクラスのちょうど中間のモデルとなるBクラス。みなさんはどちら派ですか?

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月23日 18:18

2006年01月22日

S204のスゴイところ。

 さて、昨日に続きインプレッサS204です。今日はこのクルマのスゴイところをお伝えしましょう。

 基本的にこのS204は、前年のS203がベースとなっています。S203は前回書いたように発表後わずか1ヵ月で完売。自動車雑誌に載る頃には誰も買えなかったそうなんですが、そこでインプレッサ自体がビッグマイナー、つまり顔が変わったのを機に、その時買えなかった人向け、そしてS203でやり残したことをSTIのスタッフはS204に託したんです(S204はSTIが開発し、生産&販売をスバルが担当)。

 ちなみに恥ずかしながらわからなくて会場で聞いてしまったのですが、S204のはスバルとSTI、はインプレッサ系を表し(レガシィは4とか)、その4番目のスペシャルモデル、とのことです(S201、S202もあったの知りませんでした。スミマセン)。

 聞いててS203との一番の違いだなぁと思ったのは、4段階の調整式だった足まわりをワンセッティングにしたこと。そしてパフォーマンスダンパー(写真)と呼ばれるヤマハ製のサブダンパーを前後に追加したことです。場所はフロントが左右サスペンションの付け根の間で、リヤが左右アッパーマウト間。タイヤやボディのゆがみなどで発生する左右の横振動を制御するそうで、乗った感じでは、路面から伝わる入力の処理が質感高く、キメ細やかなものとなっており効果絶大! でした。

 でもこれ、ベース車と比べてどうよ? ということで(乗ったことないんです。またまたスミマセン)、スバル広報さんにお願いして、WRXも借りることにしました。
 つづくname_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月22日 16:56

2006年01月21日

雪の定点観測。

 東京では5年ぶりの8cmの積雪になったそうで、寒がりのワタシは一日家から出ませんでした。今は月曜日のロケができるかどうかだけが心配です。

 ヒマなので、家の掃除をしつつ、雪の定点観測をしてみました。上が15時ごろ、下が17時ごろです。金曜日に借りてきたばかりのランドローバー・ディスカバリーも、すっかり雪まみれ! 変わらないのは近所の子供がそのあいだずーーーっと遊び続けていたこと。5年ぶりだから、彼らにとっては初めてみたいなもんなんでしょうね。name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月21日 19:56

インプレッサS204、乗ってきました!!

 昨日のブログでもちょっと書きましたが、スバル・インプレッサS204の試乗会に行ってきました! これは試乗車となったブラックのボディなんですけど、ほかのいわゆるスバル・ブルーとシルバー、計3台の中で一番カッコよかったです!!

 今回初めてのスバル(主催はSTI)の試乗会ということで、ワクワクして行きましたが、いや~すごかった。行くまではここだけの話、480万円のインプレッサなんてちょっと高すぎない! と思っていたんです。でも説明を聞いて納得、乗ってもっと納得でしたよ~。
 2月発売の本誌でページをもらえたので、そこでもレポートしますけど、そのころには600台の限定車が売り切れている! 可能性もありますので、ブログにアップすることにしました(去年のS203はわずか1ヵ月で完売。自動車雑誌に出る頃にはクルマがまったくなかったそうです)。これから何回かに分けて報告します!name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月21日 14:22

2006年01月20日

ガヤルド・スパイダー!

 現在ガヤルド・スパイダーの試乗のために、アメリカはマイアミに来ています。フロリダ州ですので、暖かいとおもいきや、結構寒くてちょっと意外です。

 さて、本日は、ホームステード・マイアミ・スピードウエイにてガヤルド・スパイダーをガンガン走らせることができました。その実力たるや、クーペも遜色ないものでして、大いにサーキット走行を楽しめました。スパイダーの試乗をサーキットで? と始めは訝ったものですが、ランボルギーニがなぜこのステージを試乗会場に選んだのかが、よく分かりました。

 多分、ヨーイドンで走ってもクーペと変わらないタイムを出せるに違いありません。サーキットで全開にしてもボディがきしむ兆候すら感じさせませんでした。

 肝心のオープンの印象は……というと、これがもう素晴らしいのひとこと。特に高速での……と、詳しいインプレや車両解説など、それはまたジックリ2月26日発売のROSSO4月号で。

 日本では、昨日、1月26日発売号の校了が終わったそうです。お疲れサマでした。こちらは現在夕方の6時すぎ。あ、もちろん19日のですよ~。

 次号も、そしてその次の号もランボルギーニ・ネタ満載のROSSO、ご期待下さい。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月20日 07:55

次号予告!

 ただ今、1月20日金曜日8時。今月号は昨日14時頃に、最後19時間校了という過酷なハードルを乗り切り、何とか終了致しました。それから帰宅後、つい先ほどまでほぼずっと寝てました……。で、どうして今、会社にいるかといいますと、スバル・インプレッサS204の試乗会に行くからです。スバル? そうなんです。念願かなって(笑)、呼んで頂けたんですよ!! で、8時に待ち合わせのテムジンが来ない……あ、電話だ。
「ヒ、ヒライさん、い、いま起きました……」。
 そうだよねぇ。スケジュール管理を担当するテムジンも相当過酷だったもんねぇ。わかったよ、もう少し寝てなね。
「す、すみません(ばたん)」。

 と、言うわけで、ひとりで行って来ま~す。あ、そうそう写真は次号の巻頭特集のヒントですよ。どちらも素晴らしいコンディションでした!

追伸
各方面で評判の今月の定点観測は、編集長が校了途中で逃亡(ウソ。ガヤスパ試乗会! で渡米)のため、できませんでした。代わりにやろうかとも思ったのですが、全く余裕ナシで!!!name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月20日 07:50

2006年01月19日

このガヤルドのホイールに注目!!

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 東京オートサロンの『O・Zブース』に飾ってあったガヤルド、皆さんご覧になりました? O・Z製の19インチホイールを履いたそれは、サイコーにカッコ良く、徹夜明け の取材で意識が朦朧としていた我々の眼を、スカッと覚ますくらい見事にキマッテおりました。

 このホイールの銘柄は『O・Zスーパーレッジェーラ‐3』。アルミ鍛造のディスクに、アルミ鍛造中空ビード構造のアウターリムを組み合わせた製品で、軽量でありながらも剛性に優れるというスーパーカーユースに最適の逸品なのです。エッジの効いたスポークを12本組み合わせたデザインもガヤルドの造詣によくマッチしています。

 サイズはフロントが『8.5J×19インチ。オフセット32。H・P・C・Dは5-112。リヤは『11J×19インチ。オフセット38。H・P・C・D5-112』。なんだかホイールの宣伝みたいになりましたが、けしてそんなワケじゃありませんから。足元に少し個性が与えたいな~~なんて思っていたガヤルドのオーナーさん、オススメしますよ、コレは。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月19日 14:14

2006年01月18日

プジョー1007を撮影してきました。

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 2月にプジョーからちょっとユニークなクルマが発売されます。車名はプジョー1007。昨年秋の東京モーターショーに参考出品されていたのでご覧になった方も多いと思いますが、このクルマは、プジョー車の長い歴史の中で初めての4桁の数字が車名になった、国内ラインアップのなかでは206の下に位置づけられるモデル。なぜ4桁の数字のモデルになったのかといえば、従来のモデルとは歴史的なつながり(例えば000の後継とか)のない、斬新なコンセプトのクルマだからだそうです。

 その『斬新な』は、クルマを見れば一目瞭然で、ボディタイプとしては3ドアハッチバックにカテゴライズできそうですが、左右に備わる2枚のドアがなんと、両側ともスライド式! しかも、両方とも電動で開閉! するのです。運転席からは両側を、助手席からはそのドアをボタンひとつで開け閉めできます。

 で、そんなユニークなスモール・プジョーがこの2月にデビュー。ひと足早く撮影させていただきました(試乗できるのは発表後?)。日本で発売されるのは2グレードで、1.4と1.6を用意。いずれもパドル付きのセミオートマチックを組み合わせています。 と、ここまでで、あるクルマを連想された方、なかなかのフランス車ツウですよ。そう、シトロエンのC2とパワーパックが一緒なんですね。撮影時はそこまで確認できませんでしたが、たぶん同じエンジン、トランスミッション(シトロエンはセンソドライブと呼ぶ)をつかっているものと見ていいでしょう。

 まだ発表前なので、誤った情報があってはいけませんので、このくらいにしておきましょう(ちなみにブログのアップはプジョー広報のNさんに許可をいただきました)。今後のROSSO本誌でも詳しく紹介し、試乗のチャンスが得られたときはフランス車にめっぽう強いモータージャーナリスト、森口将之さんにレポートをお願いしてみようと思います。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月18日 23:28

2006年01月17日

ROSSOが注目するブランド。

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皆さん、東京オートサロンは行きましたか? このオートサロン、2月17~19日にかけては『福岡』、5月27日~28日にかけては『札幌』でそれぞれ開催されますので、興味のある方は、ゼヒ会場を訪れてみてください。
 さてさて、今年の東京オートサロンでROSSO編集部が注目したのが、写真のブランド『FABULOUS』(ファブレス)です。同社は大径ホイールやエアロパーツを中心とした、どちらかと言えばラグジー系のモディファイを得意としているのですが、この写真を見てもわかるように、最近ではフェラーリを中心としたスーパースポーツ系のモディファイパーツも多数ラインナップしています。
 しかも、これらのパーツは同社の社長自からによるサーキットアタックや、風洞実験とを繰り返してセッティングを煮詰めたという本格的なモノ。その機能性の高さは、以前に同社のデモカーに試乗経験のある本誌でもお馴染みのGTドライバー、桧井保孝選手も絶賛していました。
 ROSSO本誌でも、近々同社のマシンを詳細にレポートする予定です。皆さんお楽しみに!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月17日 23:57

2006年01月16日

ルノーF1、幕張を走る!

 みなさんはオートサロン行きました? 私はプレス向けの金曜日、そして一般公開日である土曜日と二日間行ってきました。土曜日の目的は、ルノーF1の走行を見に行くためです!!

 何と、昨年ワールドチャンピオンになったルノーのF1マシン、しかも最終戦中国GPでアロンソが優勝したマシンR25そのものが、幕張メッセの敷地内を走ったんですよっ! ドライバーは今年からルノーのサードドライバーとなるヘイキ・コバライネン。アロンソと同い年の、ルノーの秘蔵っ子です。2004年のレースオブチャンピオンズで、シューマッハらを破って優勝したことでも知られる、期待の若手でもあります。

 いやぁ、昨年の日本GPのフリー走行を見に行った時の感激が蘇ってきましたね。雨の中、ひと目でも見ようと集まったファンの嬉しそうなこと!! 今年もルノーを応援しようと固く誓ったワタシでした。詳しくは本誌やホビダスオートでも報告予定ですが、最後にひとつだけ。
 ちょっとそこのビバンダム君! 君、目立ちすぎだよ(笑)!!

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月16日 22:20

2006年01月15日

ただ今、デトロイト・ショーのページを作製中!

 気が付くともう15日なんですねー。かなり状況は切迫しています。果たして26日発売の号に間に合うのでしょうか……。そう思いながら、このブログで現実逃避中です。

 ただ今、デトロイト・ショーのレポートページを作製中でして、なかなかはかどっていません(泣)。編集作業の無限ループ状態に突入中です。

 あ、写真は、そのデトロイト・ショーでのランボルギーニ・ブース。ご覧のように大混乱。なぜって? それはミウラ・コンセプトの発表直後だからです。もう、あふれんばかりの人・人・人。前なんか全然見えません。

 しかし、そこは月刊ランボルギーニたるROSSOです。プレスコンファレンスの始まる45分前から最前列で場所取りをしていましたから、特等席でプレコンを見ることができました。動画も撮っていますから、そのうち世紀の瞬間をアップしたいと思っています。

 というワケで、現在15日(日)の早朝ですが、まだ編集部にいます。無事に26日発売号にデトロイト・ショーレポートが掲載されますにように……。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月15日 06:46

2006年01月14日

東京オートサロン、明日(15日)が最終日です!

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 13日(金)から開催されている、自動車ファンにとって1月の恒例イベント『東京オートサロン』。今年もスーパースポーツ系や、ラグジー系のモデルを中心に魅力的なモデルが、多数出品されています! 
 先日、会場へと足を運んだのですが、数ある展示車両の中で個人的にもっともインパクトが強かったのは、カーオーディオブランド『アルパイン』のブースに展示されていた写真のNSXです。
これ、一見したところ固定ヘッドランプの後期型をベースにしているように見えますが、実は初期型NSXをベースに、後期型風にモディファイしつつガルゥィング化(!) した意欲作。それが実に綺麗にモディファイされているんですヨ! 加えて、インテリアも宇宙船化(笑)されていて見モノです。
 ちなみに、このNSXの横にはハーマンのF430も展示さてていて、こちらも一見の価値アリです!
 この東京オートサロン、明日15日(日)が最終日となっています。
 寒い日が続いていますが、会場内はチョーHOTです! ぜひ、足を運んでみてくださいね!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月14日 23:50

2006年01月13日

東京オートサロンに行ってきました。

 本日は東京オートサロンのプレスデイ。というワケで、取材に行ってまいりました。これで年明け、LAショー、デトロイト・ショーに続き3つ目のショー取材になります。「人は1年間にどれだけのモーターショーの取材に行けるのか?」と山崎スーパーカー超王がいつも行っていますが、このペースでいけば、軽く10は超えそうです……ってそんなことは不可能でしょうが。

 で、オートサロンです。今回は輸入車が思ったほど多くなかったというのが正直なところ。人出は確かに多かったのですが、東京オートサロンといえばやはり気になるギャル系も、ちょい少なめ? ついでに例年とは違い、過激な露出コスチュームも少なめ。自主規制の波なんでしょうかね。ま、その分、クルマをちゃんと見るひとが増えていればいいのですが。

 そんな雰囲気の中、個人的注目は、この1台。ノビテックROSSOのF430スーパースポーツ! すでにROSSO本誌では今月号で現地ドイツでの取材レポートを行なっていますが、日本初お目見えのこのマシン、独特のオーラを放っていましたね~。いやぁ大注目でしたよ。コンプリートカーの持つホンモノのパワーが見るひとを圧倒していましたから。

 じゃーん、どうです? カッコいいでしすよね。しかし、これだけのパフォーマンスを持つ最新マシンです。せっかく日本上陸を果たしたのですから、ショー会場だけではなく、日本の道を走る姿も見てみたいと思うのが人情というもの。でしょでしょ? ハイ、そんな方のために、次号のROSSOでは、日本上陸初試乗の模様を、誌面でタップリとご紹介予定。

 さあ、このノビテックROSSO F430スーパースポーツ(他にスポーツと呼ばれるグレードもあります)、日本の道でどんなパフォーマンスを披露してくれたのか。注目のレポートは次号、1月26日(木)発売のROSSO3月号で掲載ですよ。お見逃しなく~。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月13日 18:17

コンコルド“搭乗”レポート!

 ドイツの地方都市『ハイデルベルグ』の近くに『ジンハイム』という人口約2万人の小さな街があります。この町イチバンの自慢はヨーロッパ最大の乗り物博物館、『ジンハイム・テクニックミュージアム』があることです。この博物館は、ホントに想像を絶するスケールなのです!

 ミュージアムの看板代わりになっているのが、ナント、実機の『コンコルド』。
『コンコルド』と、コンコルドを真似て旧ソビエトが造った『トポレフTU‐144』が2機そろってピーンと離陸角度で展示されています。これだけでも『参った!』という感じなのですが、中に入って見学できるってんですから、嬉しいですね~。

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 コンコルドの室内は思った以上に狭いです。シートのレイアウトは『2席 通路 2席』。マッハ2(音速の2倍)でフライトするわけですから、ドラッグ効果を考えて極力スリムに設計されているんですね。しかし、こうしてコンコルドに乗ることができて、感無量です……。

 え? そんなんじゃ乗った事にならないって? 確かにその通りですが……。
 しかし、残念ながら『コンコルド』はもう運行していないんです。騒音と燃費の悪さを理由に2003年をもって運行を停止しました。例え運行していたとしても、その航空運賃はファーストクラスよりも高価なプレミアムファースト。ロンドン~ニューヨークの往復運賃は184万円也! フライトなんて体験できるわけないじゃないですか。だから、こうして乗れただけも十分満足できるわけなのです。

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 他にも飛行機、スーパーカー、バイク、F1マシン、汽車、船などなど……。とても1日じゃ見て周れないほど多くの乗り物が展示されています。日本じゃあまりお目にかかれない戦車の展示車両もなかなかの充実ぶり。第二次大戦で活躍したアメリカの『シャーマン』や、ドイツの大型戦車『レオパルド』などを見るだけでも訪れる価値はあると思いますよ!

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 それにしても、すごいスケール!!!
 人類が考え出したものをキチンと残し、未来へと伝える。
 展示物を見ていると心躍りますが、それだけじゃなく、こうした考え方をしっかりと学ばせてくれる、そんなミュージアムでした。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月13日 00:54

2006年01月12日

懐かしのレポート車と再会(涙)。

 火曜日に行ったオートトレーディング・ネタの続きです。

 ノーブルとTVRの発表会が行なわれた2階ショールームの下で、実は密かに感動の再会が繰り広げられていたんですっ(涙)。そう、エエエエ、MG ZT。。。
 現在のメガーヌRSの前に15回ほど担当した長期レポート車両ですが、何とそのものの車両がここ名古屋にあったんですよ! もちろんレポート車はMGローバー日本(すなわちオートトレーディング)からお借りしていたものなのでここにあっても全然不思議ではないのですが、売却もされずこうして残っているとは……。偶然同じ色(ロイヤルブルー)なのかと思いきや、本来の日本仕様にはついていないはずのスイッチなどが一致し、間違いないという結論に達しました!

 さて、そのZTは今どうしているかというと、ナンバープレートに注目頂きたいのですがわナンバー、つまりレンタカーなんですよコレ! 同社は最近レンタカー事業を始められたとかで、これは主にディーラーさん向け(代車とか)に使用されているみたいです。いや~いろんなことをぐるりと思い出し感慨にふけったのですが、しんみりしてもしょうがないので、デイトナやティーポの編集部員を見習ってこんな写真にしてみました(苦笑)。これからもイイ人生を送るんだよ、ZT君。name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月12日 16:57

アメリカ出張報告【その13】マッスルカー復活!

 ホビダスオートのデトロイト・ショー速報ブログも順調にアップ中ですから、すでにそちらでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のデトロイト・ショーでこの1台を決めろといわれれば、多くの人はカマロを挙げるはずです。

 それは、ミウラ・コンセプトも、そしてアストンマーティン・ラピードもかすんでしまうほどアメリカン人にウケていました。

 まずはその発表の演出。ドラム隊に続きかつてのカマロが堂々と会場をデモ走行。その数約10台。そしていよいよ本命のコンセプトカーが走って登場するのです。

 発表日は当然プレスデイだったのですが、会場からはヤンヤの喝采が。東京モーターショーで、こんな演出やプレスからの喝采なんてあり得ませんって。なんか文化の違いを感じさせられました。我々はどちらかといえば地元のショーでも、たとえどんなクルマが出てきてもオトナの冷静な反応を示してしまいますが、アメリカ人は違います。拍手はもちろん、「ヒュー」とか「イエーイ」とか、あるいは「ピーピー」(←これ口笛ね)とか。公の場のはずなのに楽しんじゃっています。

 で、このカマロ、すんごくカッコいいんです。メタリッキーな感じとか、力強さとかが感じられるデザインで、「あ、本気でこのクルマを造りたいんだな」という気持ちが伝わってきます。

 この日はプレスデイの2日目。実は初日にカマロが復活するかも、というウワサは広がっていましたが、アメリカのメディアにも事前予告は一切なく、文字どおりサプライズの演出となったのでした。

 ビッグ3の凋落が伝えられ久しいですけれど、今年からいよいよ本格的に巻き返しです。そんなパワフルなアメリカ人の底力を、このカマロから感じました。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月12日 01:35

2006年01月11日

今日取材したのは……?

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 今日は本誌で連載中の『ロータス・エキシージ・エボリューション・プロジェクト(以下LEEP)』の取材をしてきました。取材したのは写真のエリーゼ。え? エキシージじゃないの? ワイドボディは? なんで黄色なの? と思った方は、ちょっと早合点(ご愛読ありがとうございます)。じつはこのクルマ、とある新開発パーツのデモカーなのです。その新開発パーツとは……? シーケンシャルシフター。そうなんです、ついに完成したのです。

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 LEEP連載中、過去にシーケンシャルシフターの開発をしていることをお伝えしましたが、イケヤフォーミュラさんが製作を担当したこのシフター、ROSSOエキシージの搭載に向けて、まずは仕上がり具合をチェックしてきたというわけなんです。リバースはシフトノブのリングを引き上げるタイプで、メーターの中央にはインジケーターを設置しています。

 というわけで、3月号の本誌でレポートするのは、このシーケンシャルシフターのインプレッションが中心となります。もちろん市販も開始しますよ。詳細は本誌のレポートでご確認ください。

追伸 ワイドボディのお披露目はもう少し時間がかかりそうです。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月11日 21:37

2006年01月10日

日伊が誇る異母兄弟?

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 先日の取材の際、ライターの高桑さんとカメラマンの森山俊一さんが、それぞれの愛車で現場へとやってきました。そんなおふたりの愛車は、日伊が誇る異母兄弟?のムルティプラ(フィアット)とエディックス(ホンダ)なのです。
 実はこの2台、妻子持ちの僕としては以前からカナリ気になっているクルマでした。子供とカミさんと3人で、フロントシートに座ってドライブしたら楽しいだろうな~とか、いろいろ想像していわワケです。
 そんな僕の前に今回、2台が奇跡的に? 揃ったため、ここぞとばかりに観察してみました。ちなみにインテリアを撮影しなかったのは、なにぶん生活感が満ちていた(特にムルティプラの方が)もので……(笑)。いや、まさにこれこそ『アシグルマ』の、あるべき姿なのでしょう!
 それはさておき、まずムルティプラ。このクルマはROSSO編集部イチのイタフラ好き『ピーライ』に命じられ、フィアットオート・ジャパンから広報車を搬送する機会が何度かあったのですが、その見た目からは想像できないほど運転しやすいクルマです。
 ちなみにミッションはMTしか用意されていませんが、エンジンの低速トルクが豊かなので、街中でもMTの煩わしさを感じることは稀でした。ただし、マイチェン後のデザインは、何だかエディックスっぽい(笑)のが玉にキズといったところでしょうか。
 対するエディックスですが、こちらは今まで乗ったことはありません。今回も、高価な撮影用機材が満載されていたため、残念ながら試乗は断念! そのかわり、室内を中心に穴があくほど観察させてもらいました。
 まずインテリアですが、全体的に質感が高くて、良くも悪くもプラスチッキーな印象の拭えないムルティプラより質感が高い感じです。逆に中央部分のシートはムルティプラより座面が小さそうで、現在の僕のように横方向のサイズの大きい人間が座るにはキツイかもしれません……。
 荷室はムルティプラの方が広そうに見えますが、実際の使い勝手は大差ないかと思います。
 そして気になる価格ですが、ムルティプラは262.395(細かッ!)万円~で、エディックスは178.5万円~と、100万円近い大差で、こちらはエデックスの勝利! とは言え、ピーライ曰く『ムルティプラの魅力は価格じゃな~い!』とのこと。
 はてさて、あなたはどちらを選びます?
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月10日 22:59

ノーブル&サガリス日本導入開始!

 今日は名古屋に日帰りで行ってきました! 目的地はふたつあって、そのうちのひとつがこの発表会です。場所は……オートトレーディング!

 昨年のMGローバー破綻以来、紆余曲折のあった同社ですが(以前200人以上いた社員は、社長の南原さんを入れてわずか5名になってしまったそう)、今日、正規輸入権を維持してきたTVRの新車サガリスと、何とさらにノーブルの日本導入を発表! ノーブルは以前誌面でも紹介したことのあるTVRと同じ英国のスポーツカーブランドですが、前評判は高く、かなり期待できそうです。左の写真はその導入モデルM400のシートに座ってご満悦の私。

 一方このサガリスはT350ベースのハイパフォーマンスバージョンですが、写真からもわかるように何とナンバープレートが日本仕様! になるなど、今まででは考えられないような進化(と言っていいかはわかりませんが)を果たしているんです。ちゃんとしたレポートは誌面でもしますが、ひとことで言えば南原は死なず、という感じでしたねぇ。名古屋まで行ってよかったです、ハイ。name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月10日 21:40

アメリカ出張報告【その12】アストンマーティンから4ドアモデル登場!

 ウワサの4ドア・アストンのコンセプトカーがデトロイトで登場しました。ヴァンキッシュから続くエクステリアのテイストを守りながら、プレステ-ジャスな4ドアクーペモデルに仕上げたこのクルマの名前は、ラピード。世のセレブリティ大注目の1台に違いありません。

 現在のところはあくまでもコンセプトカーですが、その仕上がりを見る限り、かなり現実的なスタディに感じました。ホビダスオートのデトロイト・ショー速報ブログで詳しく解説していますので、そちらも是非ご覧下さい!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月10日 14:49

2006年01月09日

デトロイト・ショー速報中!

 編集長も現地から情報をアップしてくれているデトロイト・ショーですが、ホビダス・オートによる速報ブログも同時スタートしております! いや~これ、アップするの大変なんですよ!! 取材でクタクタなのに、ホテルに帰ってきてからも原稿書き……。エッセンの時に経験しているので、よ~くわかります。

 寝ずにアップを続ける現地スタッフを勇気付けるのは、やはりみなさんのアクセスです。どうぞみなさん、ぜひぜひご覧下さい! ちなみにそれぞれに入っているアップ時間は日本時間です。現地はマイナス14時間ですので、そんな見方もすると、取材班の気合が伝わるというもの。
 さあみなさん、今すぐココをクリック!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月09日 20:20

アメリカ出張報告【その11】ついにワールドプレミア、ミウラ・コンセプト!

 デトロイト・ショー初日、終了しました。もちろん! ミウラ・コンセプトもワールドプレミア。プレスコンファレンスは17:55からと少々遅めでしたが、会場は凄まじい熱気でした。この日のトリを飾るに相応しいワールドプレミアのセレモニーでしたね。あ、そのあとにGMもありましたから、正しくは大トリではなかったですね。すいません、GM関係者のみなさま。

 で、現在デトロイト・ショー取材チームで、速報ブロクをアップ中です。こちらも是非、ご覧下さい!

 明日は朝7時から(早ッ!)プレスコンファレンスがスタートするというのに、まだホテルの部屋でこんなことやってます(現地時間、現在深夜の2時すぎです)。

 またまた続報にご期待下さい。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月09日 16:05

2006年01月08日

これなーんだ!

 今日はこのクルマの取材に行ってきました! さてなんでしょう……って、ポルシェ? というくらいしかわかんないですよねぇ。じゃあちょっと引いて見ましょう。

 ……まだわかんないですよね。実はこのホビダスのショッピングモールにも出展されている、このクルマなんです。ビンゴスポーツさんで取材してきました! 詳しいレポートは今月号に掲載します。そういえば、以前誌面で紹介したこのクルマもありました。

 いやあいつ見てもスゴイ存在感です。でも変形してガンダムとかになりそう……と不謹慎なことを取材中に言っていた人がいましたが、本人の名誉のために誰が言ったかは内緒にしておきましょう(って、ガンダムと書いた時点でバレバレか?)。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月08日 22:22

アメリカ出張報告【その10】LAからデトロイトへ。

 ミウラ・コンセプトの興奮覚めやらぬ現地時間1月6日朝、我々ROSSOチームは、世界一の販売実績を誇るランボルギーニの正規ディーラー、ランボルギーニ・オレンジカウンティに行ってきました。

 目的は全世界限定12台という貴重なガヤルドMOMOエディションの取材をするためです。写真はそのMOMOエディションでして、ご存知のようにこのクルマ、ランボルギーニ・オレンジカウンティが本社に特別に造らせたものです。ある意味、ガヤルドSEよりもレアかもしれませんね。

 撮影中は暑すぎて半袖になるぐらいでした。どうです? この抜けるような青空。まさにカリフォルニア・ドリーミングってカンジですよね。

 この時レンタカーの外気温度計は32度まであがり、クルマの中はエアコンなしではいられないほどの暑さでした。

 夜、現地在住のシンノスケさんと空港で合流。ノースウエストの深夜便は0:20発で、デトロイトの到着は朝の8時ちょっと前。移動は4時間ちょいなのですが、デトロイトとLAには時差が3時間あるため、こんな時間になるワケです。

 ちなみにシンノスケさんのブログには、ミウラ・コンセプト発表時の動画が載っていますので、そちらも是非ご覧下さい。

 で、デトロイト空港に到着。するとそこは……雪国でした。だってレンタカーの窓が凍っているんですよ。カリフォルニアの天候とのこの落差。つくづくアメリカは広いなぁ~と実感する瞬間です。真冬の日本から直接デトロイト入りしたのならあまり違和感はないかもしれませんが、日中は真夏ともいえる(この季節にしてはLAも暑かったそうですが)カリフォルニアからの移動は、正直こたえます。

 現在、宿泊先のホテルに入り、明日開幕するデトロイト・ショーのプレスデイに向けて準備中です。こちらの時刻は午前11時をすぎたところ。写真はそのホテルの部屋からのものですが、どうです? スゴイでしょ、雪が積もってますね~。

 明日は早朝よりショー会場に向けて出発します。デトロイト・ショーはホビダスオートでも特設ブログの開設を予定していますので、そちらも是非ご覧下さい。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月08日 00:55

2006年01月07日

ミウラ・コンセプト特別ページ、オープン!

 下で予告したランボルギーニ・ミウラ・コンセプトの特別ページ、先ほどオープンしました!
 ぜひぜひご覧下さい!!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月07日 18:28

ミウラ・コンセプト、速報特別ページ作ります。

 編集長も現地から速報してくれたミウラ・コンセプトですが、このWEB ROSSOではかつてのFXXガヤルドSEのように、速報特別ページを作ります。そしてその原稿は、たった今WEB制作担当に送ったところですので、明日にはアップできるかと思います!
 いやぁ~毎度のことながらハラハラします。FXXもSEもそうでしたが、不思議と私が会社にいる時ばかりにこういうことがおきるんですよねぇ(笑)。なんで毎度原稿書いていてます。
 アップまでもう少々、お待ち下さい!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月07日 01:02

2006年01月06日

アメリカ出張報告【その9】ついに登場、ミウラ・コンセプト。

 お待たせいたしました。現地時間本日夜19:30から、ビバリーヒルズでランボルギーニのミウラ・コンセプトのお披露目が全世界に先駆けて行なわれました。週末開催のデトロイト・ショーでワールドプレミアされる予定のこのコンセプトカー、その本番前に、カリフォルニアの優良顧客やディーラー関係者を集めて、いわゆる内覧会のような……そう、エクスクルーシブな発表となったのでした。

 詳しくは本誌でもレポートいたしますが、地元のメディアもさほど参加していないこのスペシャルイベントの案内を受けたROSSOは、日本で唯一の取材陣となったのでした。さすが月刊ランボルギーニ(自称)の面目躍如ですね~(自画自賛)。

 写真はアンヴェール前のカット。ヴィンケルマン社長に続き、なんとチェントロスティーレを預かるウオルター・デ・シルバ氏もスピーチ。限られた顧客のみの招待とはいえ、その体制はパーフェクトです。

 さて、それでは、会場での写真をいくつかアップしましょう。ポップアップして拡大写真が見れますので、どうぞ画像をクリックしてみて下さい。

 どうでしょう? とここで思い出すのが何号か前にROSSOでスクープしたランボルギーニのレトロ・コンセプトの記事。その時掲載したスクープCGと瓜ふたつではありませんか?スクープCGは、ランボルギーニに近い関係者の証言をもとに描き起こしたのですが(CGは林部画伯の作品)、どうしてどうして、実にいい線行ってましたよね(自画自賛)。

 このミウラ・コンセプト、実車はまだモックアップでしたが、一応エンジン(縦置き!)とインテリアもちゃんとあって、なかなかの完成度でした。あくまでもデザイン披露のため、走行は不可と言うことですが、十分にそのパフォーマンスを期待させるオーラがありました。

 パッと見には、オリジナル・ミウラよりもひとまわり大きく、そのイメージはちょうどフォードのGT40と現行GTに通じるものをカンジましたが、ディティールは十分にモダンテイスト。アンヴェールの瞬間は思わず鳥肌がたちましたよ~。

 デトロイト・ショーでのワールドプレミア後の報告はもちろん、ROSSO本誌3月号のレポートも大いに期待して頂きたいと思います。まずは取り急ぎ、日本初のROSSO第一報でした。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月06日 17:36

アメリカ出張報告【その8】今夜ビッグなイベントがあります。

 LAショーの会場取材を終え、一瞬ホテルに戻ってきました。無事に山崎スーパーカー超王とLAX(ロサンゼルス空