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2006年01月18日
プジョー1007を撮影してきました。

2月にプジョーからちょっとユニークなクルマが発売されます。車名はプジョー1007。昨年秋の東京モーターショーに参考出品されていたのでご覧になった方も多いと思いますが、このクルマは、プジョー車の長い歴史の中で初めての4桁の数字が車名になった、国内ラインアップのなかでは206の下に位置づけられるモデル。なぜ4桁の数字のモデルになったのかといえば、従来のモデルとは歴史的なつながり(例えば000の後継とか)のない、斬新なコンセプトのクルマだからだそうです。
その『斬新な』は、クルマを見れば一目瞭然で、ボディタイプとしては3ドアハッチバックにカテゴライズできそうですが、左右に備わる2枚のドアがなんと、両側ともスライド式! しかも、両方とも電動で開閉! するのです。運転席からは両側を、助手席からはそのドアをボタンひとつで開け閉めできます。
で、そんなユニークなスモール・プジョーがこの2月にデビュー。ひと足早く撮影させていただきました(試乗できるのは発表後?)。日本で発売されるのは2グレードで、1.4と1.6を用意。いずれもパドル付きのセミオートマチックを組み合わせています。 と、ここまでで、あるクルマを連想された方、なかなかのフランス車ツウですよ。そう、シトロエンのC2とパワーパックが一緒なんですね。撮影時はそこまで確認できませんでしたが、たぶん同じエンジン、トランスミッション(シトロエンはセンソドライブと呼ぶ)をつかっているものと見ていいでしょう。
まだ発表前なので、誤った情報があってはいけませんので、このくらいにしておきましょう(ちなみにブログのアップはプジョー広報のNさんに許可をいただきました)。今後のROSSO本誌でも詳しく紹介し、試乗のチャンスが得られたときはフランス車にめっぽう強いモータージャーナリスト、森口将之さんにレポートをお願いしてみようと思います。

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年01月18日 23:28


