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2006年1月 5日

アメリカ出張報告【その6】LAショーのポルシェ・ブース。

 フェラーリ、ランボと続き、3大スーパーカーブランドのトリを飾るのは、ポルシェです。ポルシェ・ブースはメインホールではなく、通路をはさんだ外れた場所に独立してあります。スペースは結構広く、きちんとポルシェらしい演出が施されていてなかなかいいカンジです。

 サーキットをイメージさせるディスプレイは、さすがポルシェの面目躍如といったところでしょうか。入り口には356の古いレーシーなモデルが飾られており、まずはこのクルマが来場者をポルシェ・ワールドに誘います。

 で、歩を進めると、ご覧のカレラGTをはじめとする、現行ラインナップがお出迎え。どうです? 他のショーにはない、なかなかの演出ですよね?

 今回このLAショーでは1台のワールドプレミアと1台の北アメリカプレミアが行なわれました。ワールドプレミアとなったのは、カイエンのターボS、そしてケイマンが北米初登場となりました。

 同行したレッツプレイVWのシンノスケさんです(シンノスケさんのブログも見てね)。彼は古い356やVWビートルを所有するカリフォルニア在住のフラット4ヲタク(?)でして、ニューモデルよりもこの356を熱心に見ていました。趣向が違うと注目する箇所が違うもんだなーと感心。

 入り口に展示されていたこの356は、すごく貴重な個体なのだそうです。今どきのタイヤが付いていたので現役バリバリだと思うのですが、コンディションは抜群で、門外漢のワタクシも感心しきり。歴史あるメーカーとそのファンは実にディープですよね。

 しかし、ワタクシもシンノスケさんも共通して「いいねー」と言ったのは、やはりフェラーリ・ブースの女性陣。え? 画像はどうしたって? それはまた後のお楽しみということで。

 現在カリフォルニアは朝の6時過ぎ。本日プレスデイ2日目ということで、早起きして準備中です。今日から山崎スーパーカー超王も現地に合流予定(空港まで迎えに行きます)。飯田裕子さんも会場にいらっしゃるハズです。そうそう、山崎スーパーカー超王にもフェラーリ・ブースにいた女性陣の感想を聞いてみたいと思います。

 では、またまた続報にご期待下さい。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年1月 5日 23:13

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