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2006年02月

2006年02月28日

NSX Type-Rに乗りまひた~。

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 今日は、久しぶりに寒い日となりましたが、皆さんお元気ですか?
 さきほど、新たにロングタームレポートカーとして編集部に導入されたNSX Type-Rに乗ることができました!
 とはいっても、ページ担当のメミタが運転して、僕は助手席だったのですが……。
 
 でもこのクルマ、想像していた以上に刺激的。首都高速をひとまわりしてもらったのですが、その乗り心地はスパルタンそのもの。おかげで編集部へと戻るころには、振動と横Gで首がすっかり疲れてしまいました。
 メミタ曰く、クラッチワークを中心に、各種操作にかなりの正確性が必要なうえ、ノンパワステのステアリング操作も、かなりの腕力が必要なのだそうです。
 ま、それは逆にドライビングスキルのある人にとっては、乗りこなし甲斐があるってことなんでしょうけどね。
 
 次はドライバーズシートから、ドライビングインプレッションをお届けできればと思っていますが、いつになることやら。
 まずは、ヒール&トゥの練習からでも始めますか。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月28日 18:59

今月号の(惜しい)ボツ写真!

 全国1000万人の吉田由美さんファンのみなさま、今月号の「なんちゃってセレブなカーライフ・ゴージャス」、お楽しみ頂けたでしょうか? 雪上でのボルボXC90 V8TEと吉田由美さんのコラボレーション、いやあ、実にいいカンジでしたよね。いつもとは一風変わったこのシチュエーション、よくスキーヤーの間では「ゲレンデでは可愛さ3割増……」と言われますが、雪上では吉田さんのいつものあの美しさが3割、4割どころではなくさらに倍増、200%アップしていましたよ~。もうニコール・キッドマンか吉田由実かってな具合です(ニコール・キッドマン好きなんで。ちょっと褒めすぎたかぁ)。

 というワケで(何のハナシでしたっけ?)、本誌で残念ながら使用しなかった写真を少しアップしてみましょう。撮影は「最近個女性モデルを撮らせたら右に出るものナシなんじゃない?」とワタクシが勝手にウワサを流している塚原カメラマンです。

 最初の写真はメインカット候補として撮影したものです。本誌のレポートにもありますように、撮影場所は北海道のスウェーデンヒルズ。全身は写っている方がいいかな、ということで、あえなくボツにしてしまいました。せっかく寒い中撮影したのですが、そんなコトもあります。こうして見ると、実にもったいないお化けですね~。

 で、お次。コレなにやってるの? と思われるかもしれませんが、ほら、アレですよ。なんちゃってもこみち・吉田由美バージョンです。

 ダイハツのCFにでているもこみちくんは彼女と一緒にテレながらも雪の上に描いた相合い傘の上に倒れ込むワケですが、吉田さんにはひとりで寂しく寝ていただきました。まるで吉田さんのプライベートを……っと、これ以上勝手なことを言いますと身の危険を感じそうですので、これぐらいにしておきましょう。

 1枚の使用カットの陰に、50枚のボツカットあり。そんな厳選した写真を掲載している(ハズ)のROSSOなのです。由美さまのブログもよろしくね~。

塚原孝顕●写真
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投稿者 さくらい : 2006年02月28日 04:33

2006年02月27日

【ジュネーブ・ショープレビュー7】最後のゾンダ、ロードスターF!

 既に誌面やサイトではご覧になった方も多いかと思いますが、改めてご紹介しましょう。これがパガーニ・ゾンダ・ロードスターFです! もちろんジュネーブ・ショーでお披露目されます。ゾンダ・シリーズは2006年いっぱいで、翌年からは新シリーズになると言われていますので、これが最後のゾンダとなるでしょう。

 しかしまあクーペ版であるこのゾンダF(白いボディがレアです)が究極にして最終モデルだと思っていたので、びっくりしましたねぇ。
 なおこのジュネーブ・ショープレビューはたぶんこれで最後。だってもうプレビューじゃなくなりますので!! ではこれから現地に取材へ行ってきます。通信環境が悪くなければ何台か写真をアップしたいと思いますのでお楽しみに!! あ、もちろんホビダス・オートでは速報をやるはずですので、そちらもマメにチェックしてくださいませ。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年02月27日 06:00

2006年02月26日

本誌連動企画:1 Week Impressionはじめました。

 みなさん、ROSSO4月号(2月25日発売)はすでにご覧いただけたでしょうか? 今月から本誌との連動企画、題して「1Week Impression」がはじまりました。この企画、新車購入のガイドになれば、ということで、輸入車プレミアムブランドを中心に、現行モデルの1週間試乗インプレッションをお届けするというものです。通常誌面の試乗レポートは、メーカー主催の試乗会などにお邪魔し、その取材の中から短時間の試乗レポートをまとめておりますが、これですと初乗りの報告はできるのですが、日常での使い勝手や街中でのちょっとした動き、取りまわしなど、長く乗ってわかることなどが十分報告できていなかったような気がしておりました。
 
 そこで企画されたのが、ユーザーの目線に立って、話題のニューモデルと日常をともにしたレポートを行なうというこの試乗報告なのです。みなさんより一足先に購入した気分で、その良さや使い勝手などをレポートし、新車購入の際の参考にしたいただきたい……という意図があります。

 もちろん実際に購入したわけではありませんから、行き届かない部分もあろうかと思います。しかし、限りある誌面ではなかなかご報告できない細かな部分にまで配慮したレポートを行なって行きたいと考えております。

 ROSSO本誌の試乗報告は月に1度だけですが、こちらはWEBの利点を生かし、マメに更新していくつもりですのでよろしくお願いいたします。ご感想などもBBSにいただければ幸いです。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月26日 23:19

【ジュネーブ・ショープレビュー6】ロータスのSUV!?

 今年のロータスのブースは注目です。展示はたぶん3台だと思うのですが、どのいずれもブランニューモデルだからです。中でもこのロータス・エンジニアリングがコンセプトカーとして製作したというAPXは、特に注目でしょう。何たってロータス初のSUV! なのですから。まあ実際に生産するかは怪しいのですが、少なくともその意思はあるのかもしれませんねぇ。下の写真がそのインパネです。

 上で3台と書きましたが、1台がこのAPX、もう1台はエキシージのハイスペック版エキシージS(次号でインプレ掲載予定)、そしてもう1台が以前も写真を掲載したこのヨーロッパSです!!

 最初は正直う~むと思ったスタイリングですが、この写真を見ていたら意外とイケルかも? と思い始めてきました。こりゃまたカメラマン泣かせのクルマなんですかねぇ。
 ちなみに現在製作中のTipo4月号(3月6日発売)のページレイアウトをこっそり見たら、ウエッチがこのヨーロッパSでおもしろそうなページを作ってましたよ~。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年02月26日 00:05

2006年02月25日

英国式幸福論。のイベントの模様がアップされました!

 先日丸ビルで開催された英国式幸福論。のトークショーの模様が、こちらのアドレスにアップされました! 写真にマウスオンすると、キャプションがポップアップします。左の写真はその画面をキャプチャーしたものですが、上下が長いので全部ではありません(笑)。
 なお誌面ではROSSO5月号(3月25日発売)の吉田由美さんのなんちゃってセレブなカーライフ・ゴージャスでもご報告いたします。どうぞお楽しみに!
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投稿者 ピーライ : 2006年02月25日 16:47

【ジュネーブ・プレビュー5】ランチア100周年のロゴ発表!

 さてさてランチア100周年ということで、ジュネーブ・ショーでは絶対なんか(例えば新型デルタとかね)出すだろうと期待しているわけですが、とりあえず100周年記念のロゴが発表されたのでご報告します。ランチアよ永遠に……という意味のようですが、な~んか終わっちゃうみたいで縁起でもない!?

 祈。どうか、ロゴだけ発表してジュネーブのお茶を濁しませんように……。サプライズを必ずお願いします。そのために行くようなものなので!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年02月25日 00:01

2006年02月24日

【速報】これが997型911GT3!!!

 先日写真が公開された997型のポルシェ911ターボに続き、ジュネーブ・ショーで同時デビューする911GT3の写真が公開されました!! こんな一気に出して大丈夫? などと他人事ながら心配しちゃいますが、取り急ぎご報告まで。415psだそうです。詳しい情報はホビダス・オートで!
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投稿者 ピーライ : 2006年02月24日 23:47

いよいよ明日、ROSSO4月号発売です。

 全国1000万人のROSSO読者のみなさま、1カ月のお待たせでした。ROSSO最新の4月号は、いよいよ明日、2月25日(土曜日)に全国の有名書店、一部コンビニで発売開始です。

 この4月号、実は制作はバタバタでして、次から次へと巻頭特集が入れ代わる前代未聞の制作進行でした。台割という雑誌の設計図(のようなもの)をベースに毎月このROSSOを作っていくわけですが、その台割、細かい部分まで入れると変更すること実に9回!普通は暫定版1→暫定版2→確定版1、最終版……ぐらいのものですから、どれだけ変更があったか、お分かり頂けるかと思います。

 流れとしては
「大変です、ホナララがジュネーブで出るらしいです! さっきプレスサイトにリリースがでました」
「うーん、ホナララだからアタマ(巻頭で)○×ページはとらないとまずいんじゃない」
「じゃ、どれ飛ばします?」←お休み、またはボツの意
「○○サンところに泣いてもらおうか」←某広報の方の名前
「じゃアレを4ページ下げて、その前でいこうか」←ページの順番を決める
「了解です。すぐに台割お願いします」←で、台割を作り替える
というようなカンジの会話が編集部で繰り広げられるワケです。

 しかし、その9回の中には
「えーっと、もう台割作り直しました?」←なにやら不穏な気配
「いまエクセル開いたところ」←台割はエクセルで作表します
「ちょうどよかった、またまたこんなニュースが入りました!」←やっぱり出たよ
「んじゃあ……」←さっきのような会話になる
「そんな感じでいきましょうか」←とりあえずハナシが決まる
「台割作り直す前でよかったよ」←作ってたら二度手間でした

 というカンジの、エクセルの表修正前に、またまた変更という部分が入っていません。それを入れたら軽く12回は更新していることになりそうです。

 あまりに変更が多すぎたので、普通は暫定版1、2と進めて行きますが、今回は暫定版3.3とか暫定版3.31などと、ウインドウズ用ソフトのバージョンアップのようになってしまいました。

 そんな裏バナシ満載のROSSO4月号、こんな豪華な別冊付録が付いています。

 実はコレ、弊社で展開してるHPホビダスのショッピングサイトやに連動したクルマ関連グッズを紹介した小冊子カタログなんです。この小冊子に掲載されているアイテムは、掲載アイテムの横必ず8桁の数字=ホビダスNoが付いています。ホビダスのHP右上などにある窓にこの8桁のホビダスNoを入れると、HP上でダイレクトに商品紹介のページが表示されるという非~常に便利なシステムを採用しております。是非一度お試しあれ。

 でもあんまりイイモノが載っているからといって、「どうしてくれるんだ! 買い物しすぎちゃったじゃないかよ!」というクレームは受け付けられません(笑)。それほどまでに粒ぞろいですから、タップリとショッピングをお楽しみ下さい。ランボ・グッズやフェラーリ・グッズが満載です。

 そしてさらに、発売中の姉妹誌Uチョイス、巻頭特集は200万円で買うメルセデス・ベンツ&BMWでして、お買い得な100万円台のW203やS210、E39やE46がてんこ盛りです。個人的には159万円のE39に惹かれました。こちらもホビダスNoが付いていますので、是非HPにもアクセスしてみてください。

 ワタクシの個人的「気になるビーエム」であるそのE39、ホビダスNoは10000453です。一度ご覧になって下さい。販売店はリッツオートサービスさんですが、ココっていつも走行の少ない上ダマを売ってるんですよ。今度の週末にでも見に行きたいカンジです。
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投稿者 さくらい : 2006年02月24日 00:24

2006年02月23日

【ジュネーブ・プレビュー4.5】正式車名はムルシエラゴLP640!!

 昨日解禁日アップをしたビッグマイナー版のムルシエラゴですが、予定どおり、昨日ランボルギーニ本社よりリリースが来ました。実は来ていたのは知っていたのですが、メールを見れたのは先ほどなんですね。すると車名を見てビックリ!
 ムルシエラゴLP640!!
 これはもちろん640psの640です。まさか! ですよね。写真は今月号にギリギリセーフで掲載できたムルシエラゴのページなのですが(今日納品となりました。発売は土曜日です!)、車名はもちろんムルシエラゴのまま……。う~んやられた。もう刷り上っているのでどうしようもないですが、うおお直してぇ~~! もらったスペック表にはムルシエラゴ・クーペとしかなかったのに~!
 ……しかしこの車名、ますますガンダムっぽく感じるのは私だけ?
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投稿者 ピーライ : 2006年02月23日 22:29

ロングタームテストの新しい仲間(車両)がキターーー!!

 本誌で展開中のロングタームテストに、ニューモデルが仲間入りしました。早速、皆さんにご紹介いたしましょう!
 新しいレポートカーは……日本が生み出したピュアスーパースポーツ、『ホンダNSX』です!! しかも、グレードはシリーズ最強のスペックを誇る『タイプR』。泣く子も黙る国産最強&最速マシンがやってきたのです。

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S223-2.JPG  それでは簡単な車両紹介と行きましょう! まず、外装色。これはカタログモデルと同じ『チャンピオンシップホワイト』を採用。ホンダF1も身にまとっていた由緒正しきカラーですから、やっぱこれですよ!! もちろんホイールも同色です。


S223-3.JPG 続いて、内装色。こちらもイメージカラーの『レッド』(レザー部はブラック)仕様。タイプRのイメージカラーは『ホワイト&レッド』。この外内装色の組み合わせは外せませんよね。


S223-4.JPG エンジンは? 自然吸気式のV型6気筒3.2リットルをミッドに搭載。最高出力280ps、最大トルク31.0kgmなれど、熟練したスタッフがレーシングレベルのバランス取りを施したという珠玉のパワーユニットは、これから最高のフィーリングを楽しませてくれるハズです。ちょい乗りしただけでも、シビレました~。


S223-5.JPG 装備は? エアコン、パワステ、オーディオ、エアバッグといった快適装備を一切持たない超スパルタン仕様。少しでも速く走ること――、それはタイプRシリーズが持って生まれた使命。快適装備なんて必要ない!! ……と思ったのですが、パワーアシストのないステアリングはハンパじゃない重さなのです。据え切りできない重さ、といえばお分かりでしょうか? 車庫入れしただけで、両腕の筋肉がパンパンになりました。


 しっかり乗りこなすために、今日から腕立て伏せを始めたいと思います(トホホ……)。
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投稿者 さくらい : 2006年02月23日 20:46

2006年02月22日

【ジュネーブ・ショー事前情報】メルセデスSLクラスがマイチェン!

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 メルセデスのフラッグシップオープン2シーター、SLクラスがフェイスリストし、ジュネーブ・ショーでお披露目されるようです。今回のマイナーチェンジは内外装のブラッシュアップ、パワートレーンの新世代化がメインメニューとなります。

 外観では、フロントグリルやバンパーの形状を若干変更、インテリアではメーターのデザインを変更したほか、トリムに使われるレザーの質をより高めて、SLの洗練度が増した印象に。

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 SL350、SL500、SL600の3モデルを展開するラインナップは変更なしですが、それぞれスペックアップが図られています。SL350は3.5LのV6ユニットと7速ATを組み合わせとなり、272psを計上。SL500は388psを発揮する5.5LのV8エンジンと7速ATのコンビネーション。トップモデルのSL600に搭載されるスーパーチャージャー付きの6LV12エンジンと7速ATに変更はないようですが、最高出力/最大トルクを17ps/3.1kgm上乗せさせ、517ps/84.7kgmというスペックとなりました。

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 スタイリング、スペックともにより一層の磨きをかけた、ニューSLクラス、日本上陸が待ち遠しい1台となりそうです。

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投稿者 ホソダ : 2006年02月22日 19:02

【ジュネーブ・プレビュー4】解禁日アップのムルシエラゴ!!

 ジュネーブ・ショー・プレビュー第4弾は超大物、ランボルギーニ・ムルシエラゴのマイチェン版です!!

 いや~驚きました? ムルシエラゴのマイチェン版ですよ!! CGではありません。本物です。解禁日が22日と聞いておりまして、念のためイタリア現地時間の22日午前0時、日本時間午前8時のアップとさせて頂きました(このブログはちなみに、この時間ちょうどにアップされるよう、事前に書いてます)。

 なので現時点では詳しい情報を持っていないのですが、とりあえず6.5Lで650ps! であることだけは報告しておきましょう。いや~FXXの時もそう書いたんですが、実にガンダムっぽくてイイ感じです。21世紀のスーパーカーは全部、ガンダム系になるのでしょうか? あ、4月号にはちゃんと掲載してますので、詳しくはそちらで!!
追伸:マニア向けに書きますと、このガンメタの雰囲気ってディアッカが最後乗ってたブレイズサグファントムっぽいですよね!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月22日 08:00

2006年02月21日

この美女軍団は?

 次号のROSSO発売日まであと4日と迫った本日、少しだけ次号予告などを。写真の美女は……どこかの国のトリノ・オリンピック応援団、ではありません(カーリング日本女子代表、惜しかったですね。でもま、スイスじゃ相手が悪かったというものです。いい線いってたんですけどね~)。

 この衣装、この雰囲気、どこかで見たような気がしませんか?

 正解は、LAショーのランボルギーニ・ブースにいらしたランボルギーニ・レディたちでした。ランボルギーニに相応しく、美形が揃いも揃ったり。衣装はみなさん黒で統一。展示車両はすべてホワイト系でしたから、そのコントラストが秀逸ですよね。同じようなドレスに見えますが、ひとりひとり違ったデザインで、このあたりにもランボルギーニのこだわりが見て取れます。

 どうです? 次号に期待したくなりましたよね? 写真はいつもの月刊ランボルギーニのコーナーに掲載されていますので、是非お楽しみに。お買い逃しなきように。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月21日 22:50

ROSSO4月号が間もなく(2月25日)発売されます!

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 このごろ、ずいぶんと暖かくなってきました。皆さん、いかがお過ごしですか?

 さてさて、ROSSO4月号が間もなく(2月25日)書店に並びます。
 今号も、フェラーリFXXや599、ランボルギーニ・ガヤルドスパイダーや、ムルシエラゴなど、盛りだくさん内容となっていますので、ご期待ください。
 そして本誌に加えて、注目してもらいたいのが特別別冊付録の小冊子です。
『ROSSO Presents HOBIDAS COLLECTION』というタイトルの、この小冊子には、ホビダスで購入することのできる、スーパーカーブランド公認アイテムを、多数掲載。
 写真にあるような、ランボルギーニのマスコット『ブルーノ』の縫いぐるみや、ムルシエラゴのホイールをモチーフにしたキーホルダーをはじめ、フェラーリやマセラティのアイテムなど、バラエティに溢れた商品を掲載しています。皆さん、お楽しみに!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月21日 22:13

【ジュネーブ・プレビュー3】ゴメンナサイのプジョー207。

 ジュネーブ・ショー・プレビュー第3弾は、プジョー207です!

 何がゴメンナサイかと言いますと、新型プジョー207、誌面に掲載するを忘れてたんです(本当にここだけの話にしておいてください!!!)。写真が出たタイミングは1月発売号の締め切りギリギリで、スペースが確保できなかったんですね。で、2月発売号に……と思ってたら、忘れてしまいました……ゴメンナサイ!!

 でも言い訳しますと、今月は本当にいろんなモデルが出て大混乱だったんですよ!! いや~新しい207。なかなかいいじゃないですか……って全然フォローになってない!? ちなみにジュネーブではこの207RCUPがイメージカーとして出展されるそうです。つまりは207RCのコンセプトでしょうか。こちらにも期待しましょう!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月21日 08:00

2006年02月20日

【ジュネーブ・プレビュー2】ボルボS80、第2世代へ。

 ジュネーブ・ショー・プレビュー第2弾はフルモデルチェンジを果たしたボルボS80です!

 質実剛健一辺倒のボルボのイメージは、日本でも大ブームとなった960のあたりから変わってくるのですが、名称をS~/V~と改めたS80からは、ずいぶんとモダンになったものでした。その後V70、C70、S60、V50、S40のラインナップを完成させ、近々30系も加わるわけですが、そのトップモデルであるS80が第2世代へと突入! 正常進化といった感じのスタイルは、ちゃんとボルボしていて好感が持てます。

 ……いやぁ、父親がS90クラシックに乗ってるもんで、ボルボは個人的にヒイキなんです。あ、我が父親は17日で59歳になったそうです。この場を借りておめでとさんです!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月20日 08:00

2006年02月19日

【ジュネーブ・プレビュー1】オペルGTのライバルはヨーロッパS!?

 28日にプレス・デイ初日を迎えるジュネーブ・ショー! 今回も毎年どおり、事前に続々とニューモデルが発表されております。と、いうわけで今日より少しずつそれらを紹介して行きましょう。でもちゃんとした情報はホビダス・オートでゲットして頂くとして、ここではブログらしく言いたい放題ということで(笑)。

 まずはオペルGTです。70年代以来のGTの名が復活ということですが、正直70年代のオペルGTは知りませんでした(笑)。先日ロータスで生産されていたスピードスター(エリーゼの兄弟車)が生産中止となったため(契約期間満了?)、その代わりに同じGMグループのサターン・スカイなどのプラットホームを使用して製作されたモデルです。そんな安易な、とお思いでしょうが、このシャシーはマツダ・ロードスターをターゲットに製作されたFRシャシーなんだとか。こりゃ意外とイケル? スタイルは結構好きです。

 ちなみにロータスが空きとなったラインを使って、ヨーロッパSを生産する、というのもおもしろい話です。きっとイギリスのメディアはオペルGT対ロータス・ヨーロッパSをすでに企画中なんでしょうね! 日本で実現するには……日本GMさんにがんばってもらいましょう(笑)。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月19日 00:05

2006年02月18日

【メガーヌRS】折り込みチラシで大発見!

 今朝何気なく新聞の折り込みチラシを見ていたら、ルノーのチラシが。すると我がメガーヌRSに関係する重大なニュースを発見!!

▼まずは表紙。

▼開くとこんな感じ。

▼あれ? と思って見ると……。

 メガーヌRSにキットスポール設定!? これって、ルーテシアで以前やった企画ですよね? でもこれに関するニュースリリースってルノー・ジャポンさんから出てないような気が……。あのトロフィー用のホイールが付くなんて、素晴らしい!! RS購入検討中の方は、速攻ディーラーへ行きましょう。

▼追記:ルーテシアも、もうすぐ発売!

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月18日 18:32

2006年02月17日

今月の校了作業は、現在も継続中……その3

 みなさま、おはようございます。ROSSO4月号(2月25日発売)の校了作業、実はまだ終了しておりません。現在の時刻は、朝の8時半。編集部にはテムジンと私の2名が居残りです。

 本当はメミタの担当ページなので、メミタがいなくてはならないのですが、集合時間になっても現れないのでさっき電話したところ「す、すいません、今起きました。すぐに行きます(汗)」ですと。いやはや。どうやらやってしまったようです。昨日の元気はカラ元気だったのでしょうか。

 おそらく後、数時間で作業自体は終わるハズです。私は待ち時間にトリノ・オリンピックの男子フィギュアを観ていました。高橋選手、おしかったですねぇ。あそこで4回転が成功していれば……。ま、とにかくなんにしても長い一日でした……。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月17日 08:24

2006年02月16日

この3人の先に見えるクルマは一体?

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この3人は、なにやら打合せらしき事をしているようですね。
右の方は腕を組んだりして、なにやら真剣な様子です。
おやおや、3人の顔の間から見えるクルマは、どこかで見覚えがあるような……。
え~っと、あれ、なんだけー?





なんだっけ~? なんだっけ~?





え~っと、あれは確か……。





う~んと、あのカラーリングは……






皆さんお分かりですか?
答えは『フェラーリFXX』です。
FXX日本上陸1号車の独占取材に成功しました!!
詳しい情報は2月25日発売の本誌4月号でレポート予定。
ぜひぜひご期待下さい。

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★★★オマケ★★★
~誰も知らないFXXの秘密~

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世界初公開!! FXXのフロアアンダーパネル。底面は完全なフラットフロアになっていました。もちろんカーボン仕上げです。ここで強力なダウンフォースが生み出されるのです。

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FXXのセンターストライプはステッカー? それともペイント? 気になります。これも確認してきました。答えはペイントです。表面は美しいクリアコートで仕上げられていました。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月16日 13:37

今月の校了作業は、現在も継続中……その2

 まだやってます、校了作業。ただ今お昼すぎ……。しかし、みんな息を吹き返したようです。いつまで続くのか、ちょっと予想が付かない状態になってきました……。なんで起きていられるのかちょっと不思議ですが、最終コーナーを回ってムチが入ったカンジですので、あと一踏ん張り。ま、ろうそくの火が消える寸前に無駄に明るい状態ともいえますが……。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月16日 12:13

今月号の校了作業は、現在も継続中……(T-T)

 明けて16日になってしまいましたが、ROSSO編集部、毎月最大の佳境となる校了作業は、現在も継続中です。今月もまた、定点観測の時期がやってまいりました。

 写真は昨晩のまだ早い時間、たしか21時ぐらいだったと思います。この頃はまだみんな真剣で精気があります。特に左に座っているメミタ。いいカンジで仕事に取り組んでいるようです(あくまでも見かけだけの判断ですが)。

 で、写真は現在の様子。ただ今朝の9時45分。ほら、右奥にある窓が、すっかり明るくなっているの、分かりますよね?

 編集部員も限界に達し、どことなく壊れていくが分かりますねー。長いこと会社にいるテムジン(写真右)は、もう完全に顔がイッちゃってます。終わってます、人として。メミタは2月にしてもう半袖のTシャツ姿。おかしいです。寒くないんすか?

 実は、現在でも原稿が入っていないページが何ページかあるらしく、これから先のことを考えると笑うしかありませんが、凸版の担当者はもちろん笑ってはいないでしょう(こわッ)。ラストは……Tiopの嶋田編集長が取材してきた海外ネタ。担当はメミタです。

 嶋田編集長は昨日ヨーロッパから帰って来たばかりで、「今日はもう使いモノにならないので、いったんリセットします」といって引き上げていったようです。果たして間に合うのか?

 その答えは、2月25日(土)、ROSSO4月号がみなさまのお近くの書店店頭に並ぶかどうかでご判断下さい。もちろん、次号はスーパーレポートてんこ盛り、大ネタ満載で見逃せないことは確実! ご期待頂きたい内容でございます。それもこれも、無事に店頭に並べば、のハナシですが。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月16日 09:39

2006年02月15日

【ジュネーブ・ショー事前情報】ダッジ・ホーネットコンセプト!

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 2月末から開催されるジュネーブ・ショーの出展車両が発表されはじめました。先にピーライがブログでご紹介したポルシェ911ターボ(タイプ997)もその1台ですが、ダッジブランドからはコンセプトモデルが出展されるようです。

 モデル名はホーネットコンセプト。アメリカンブランドでは珍しいコンパクトサイズで、ルノー・ルーテシアやVWのポロが属するBセグメントのクルマ。国産で言えば、トヨタBbや日産キューブあたりといえばお分かりいただけるでしょうか。

 ボディの全長は3846mmで、車両重量は1409kg。搭載するエンジンはスーパーチャージャー付きの1.6Lユニットで、170ps/22.8kgmのスペックを持っているというからなかなかのモノ。6速MTを組み合わせるFFのこのモデル、0→60マイル(0→97km/h)加速は6.7秒で、最高速度は209km/hという
実力を持っているようです。

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 配信された画像のなかに1点だけ室内の様子が分かるイラストがありましたので、掲載してみました。ご覧のようにドアは観音開きでシートは前後ともにシートバックが前倒し可能のようですので、実用性は高そうです。

 配信されたリリースによると、このモデルはヨーロッパをはじめ、世界的な市場を見据えたコンセプトの提案のようで、うまくいけば日本にも導入される可能性がある? 期待して待ってみることにしましょう。

 今後も、事前情報を入手次第アップしていきまーす。

 
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月15日 21:45

2006年02月14日

あの魔方陣が工事のため休館します。

魔方じん.JPG 世界中の名車を思う存分堪能できることで人気のスーパーカー展示施設、『魔方陣スーパーカーミュージアム』が、屋根の取り付け工事のため2月13日から5月末までを目処に、休館となります。
 もちろん、再オープンの日程がはっきりしましたら、このブログとROSSO誌面でお伝えしますのでご安心ください。
 お問い合わせは魔方陣スーパーカーミュージアムまで。電話=0282-20-5521
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月14日 22:10

【速報】ポルシェ911ターボ、公式写真ついに公開!!

 先ほど、997のターボが写真公開されたので緊急アップします! ジュネーブ・ショーで正式発表。しかもGT3も同時にサプライスデビューするらしいです!!
 3.6Lフラットシックス・ターボは480psを出力! 詳しくは次号にて(というか掲載間に合うの? こんなタイミングで!)。
*ホビダス・オートの911ターボの記事はコチラ
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月14日 00:45

2006年02月13日

タスカン2発表に想ふ。のつづき。

 先ほどの続きです。写真のみ掲載します!

▼タスカン2の室内。金色がなくなったのが寂しいですねぇ。

▼もういっちょ室内。品質あがってますねぇ。

▼後ろのホイールから足まわりを覗くと、ビルシュタインが!

▼英国大使館での発表会の模様。右が大使館の方です。

▼サガリス! この色もイイ感じです。

 お問い合わせはコチラまで。
 タスカン2がタルガ、コンバーチブルともに1155万円、サガリスが1365万円です(そう、サガリスの方が高い!)。name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月13日 23:19

タスカン2発表に想ふ。

 金曜日から3日間、トークショーがらみで英国漬けだったワタシですが、実は金曜日の懇親会の直前は、偶然にも英国大使館でTVRタスカン2の発表会でした!

(書き始めたら長くなったので、追記扱いにしました)

 以前誌面でTVRサーブラウの長期レポートを担当したこともあり、TVRには結構思い入れが深いんですね。クルマのクオリティとしては全然負けてるんですが、その世界観というか、どこに重きを置いてクルマを造っているかとかの考え方が、好きだったんですよ。
 でも昨年のMGローバー破綻の影響で、日本のTVR正規代理店であるオートトレーディングも規模が縮小となり、というかそもそもTVR自体もロシア人の青年実業家に買収されちゃったので、ここのところTVRの展開が止まっていたんですよね。なんか寂しいなぁ、と思っていたところに、先月名古屋のオートトレーディング本社で行なわれたサガリス(しかも加えてノーブルも!)の発表会。そしてそのちょうど1ヵ月後となる英国大使館でのタスカン2発表!

 いや~~、こう言ってもあんまり信じてもらえないかもしれませんが、サガリスもタスカン2も、クオリティが格段に向上しているんですよ。見た目のデザインテイストが変わってないのでわかりにくいですが。サガリスのベースとなったT350も結構よかったですけど、これはそれ以上です。ロシア人経営者が、ずいぶんクオリティアップに奔走しているみたいですからねぇ。

 いや~乗ってみたいなぁ。ちなみにタスカンは今でも欲しいクルマの1台です。財政的には全然買えないですけどねぇ。今も名古屋の本社のガレージに置いてある南原さんの青いタスカンにこのあいだ再開して、いや~欲しい~~とか改めて思いました。

 タスカンの何がよいかといいますと、まず何にも似ていない。TVRの雰囲気っていかにもブリティッシュ・スポーツで、いい意味で田舎っぽいところがあるんですけど、タスカンだけ何かツヤっぽいんですよねぇ。特に青とか紫とかいいですよね。内装もアルミとか光モノ多用で、しかも悪趣味じゃなくて。あのエンジン音も素敵です。

 そのバージョンアップ版ですからね。期待も高まります。写真は2から設定されたコンバーチブル。これまではクーペからオープンまで変化するタイプでしたが、タルガとコンバーチブルに分かれたようです。ちょっと光モノぐあいが低まったのは残念ですが、座った時のしっくり感とか全然違いますからね。そういえばロシア人経営者は、R32GTRを持っているような超クルマ好きみたいで、将来的にはもっと上のクラスのスーパーカー(ムルシエラゴ・クラス)も造りたいとか! 今までネジ一本まで自社製品に拘っていたTVRですが、タスカン2の足回りをみたらビルシュタインでした(発見者はTipoのウエッチ)。

 結論。TVRの今後には超期待! オートトレーディング(南原さん)にはもっとがんばってもらって「あ~あのタスカン? ○○万円(激安)で持ってっていいよ」なんて、余裕かましてもらいたいっすね(笑)!

(あまりに長くなったので、写真はこの後、別の項目にします)
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月13日 22:13

2006年02月12日

英国式幸福論。トークショー、二日目も無事終了!

 編集長の書き込みにもありますように、トークショーは二日目も無事終了致しました! 写真はイベント終了後にトークショーのメンバーである吉田由美さん桧井保孝さん、中島秀之さんと、英国式幸福論。を提案している英国政府観光庁日本代表の金平京子さんとで撮った記念写真。イベントは終了しても、英国式幸福論。はまだまだこれからのようですので、みなさんマメに下記HPをチェックしてみてください。

 最後に関係者のみなさま、いろいろとご協力ありがとうございました! この場をお借りしてお礼申し上げます。しかし、室内とはいえ結構寒いのにも関わらず半袖で頑張ってくれた吉田由美さんに、プロ魂を見ました!!

●英国式幸福論。公式HP
●英国式幸福論。In丸ビル公式HP
↑英国旅行! など豪華賞品があたるプレゼントキャンペーンも実施中ですって!!
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月12日 19:32

丸ビルのイベント「英国式幸福論。」に行ってきました。

 本日が2日目となる東京の丸ビルで開催されていた「英国式幸福論。」のイベントに行ってきました。ワタクシは仕事ではなく遊び気分でお邪魔したのですが(ウエッジウッドの紅茶のサンプルなんかを貰ったりしてウレシクなっちゃいました)、関係者のみなさまは、本当にお疲れさまでした。

 で、このトークショー、ブログで何度もご紹介しているように、本誌でもお馴染みの吉田由美さんとレーシングドライバーの桧井保孝さん、そしてTiopでもご活躍の中島秀之さんというメンバーでのステージでした。主に英国でのジドウシャ生活が話題になっていましたが、脱線することしばし(笑)、とても楽しい1時間でした。

 詳しくは3月26日発売のROSSO5月号、「吉田由美のなんちゃってセレブなカーライフ・ゴージャス」でもレポートさせていただきますよ~。このトークショーで話題に出たのですが、桧井さんは英国でレースを行なっていたときに、まわりの一般家庭にあるお庭にいたく感動したのだとか。桧井さんとガーデニング、意外性があって楽しかったです~。命を削る生死の境にいるような職業の方だと、やっぱりそんな自然や庭に癒されるのでしょう。私も英国へ遊びに行く際は、ガーデニングをチェックしようと思っております。かなり感心して帰って来ました。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月12日 18:18

2006年02月11日

トークショー初日、無事終了しました!

 本日英国式幸福論。In丸ビルにて、トークショーの初日が開催されました!
 ここだけの話、小心者の担当者は、自分は出ないのにもかかわらず結構、緊張していたのですが、始まってみると、吉田由美さん桧井保孝さん、中島秀之さんの3人はさすがプロ!! しゃべり始めたら止まらない止まらない。当初の予定を15分ほどオーバーし、約1時間のトークショーは盛況のまま無事終了致しました。特に3人のまとめの言葉は秀逸でしたねぇ。写真は舞台袖から撮ったものです。
 明日、11日も開催されるトークショーは15:45~16:30予定ですが、前のスケジュールの関係で15:30ぐらいに早まる可能性もありますので、ご来場はお早めに。ちなみに丸ビルの駐車場は常に満車状態でしたので、近くで探すか、電車での来場をオススメします!name_rosso.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月11日 20:40

週末ユックリどうぞ:8つの間違い探し!

みなさん、この週末いかがお過ごしですか? え? 今日は東京駅近くにある丸ビルの「英国式幸福論」トークショーイベントに行く? いいですねー、ROSSO編集部も、そして吉田由美さんもバッチリ準備OK。是非遊びにきてください。吉田由美さんのブログでも「ほかのおふたりを頼りにしているわ」と力強い(?)コメント。吉田さんとご一緒にトークショーに出演されるのは、レーシングドライバー桧井保孝さんとTipoでもお馴染みの中島秀之さん。どんなジドウシャ趣味のトークが展開されるかは行ってのお楽しみ。スケジュールなど詳しくはこちらで。

さてさて、そんなお出かけになるひとも、自宅でユックリ派の方も、ぜひともチャレンジしていただきたいのがROSSO PRESENTS「8つの間違い探し」。企画時間1分、準備30秒、そして撮影2分の実に壮大なスケールの企画です(笑)。さあ、アナタはいくつ間違いを探せるでしょう?

ではスタート!

こちらが正しい写真

そしてこちらが間違い写真

この両方の写真には違いが8箇所あります。分かった方は、違っている部分8箇所を明記して、ROSSO編集部あてにメールしてください。注:写真の露出の違いやカゲなどは間違いに含まれません。確実に違っている部分が8箇所あります。正解者の中から抽選で3名様に何かステキなもの、差し上げちゃいますよ~。ま、お遊びなんで、あまり厳密につっこまないで~(笑)。

ちなみにこの写真、ワタクシのデスクの上。引き出しやポケットに入っていたものをテキトーに並べてみたという、なんの工夫もない写真です。すいません(笑)。

さらに写真はいつもよりも大きくポップアップさせてみましたので、ジックリとチェックしてみてください。1箇所を除いては、けっこうカンタンかもよ!?
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月11日 02:02

英国式幸福論。トークショー開催間近!

 さあさあみなさん、何度か告知してきた丸ビルで行なわれるトークショーの開催が迫ってきましたよ~。既に英国式幸福論。をテーマとしたイベント自体は10日から始まっておりまして、夕方行なわれた懇親会に吉田由美さん桧井保孝さんと参加してきました!

 復習しましょう(笑)。トークショーの詳細はコチラです! 会場は丸ビルの1階で、桧井さんのブログに掲載されている写真がその付近となります。このふたりに英国のスペシャリストであり、姉妹誌Tipoでお馴染み中島秀之(ナカジ~)さんを加えた3人のトークショーです。

 みなさまお待ちしております!!name_rosso.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月11日 00:10

2006年02月10日

これはフェラーリのタマゴッチ? ……いえいえ、MP3プレーヤーなのです。

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 エンツォのエキゾーストノートをアラーム音にした目覚まし時計など、ユニークなアイテム(そのどれもがフェラーリ・オフィシャルグッズです!)を世に送り出してきた『オレゴンサイエンティフィック社』から、今度はフェラーリのMP3プレーヤーが発売されることになりました。

製品のスペックは以下のとおり。
●メモリー:1GB
●サイズ:56.8cm×43.6cm×23.3cm
●重量:38g
●バッテリー:充電式
●再生時間:連続10時間
●対応OS(ウインドウズ):98SE/ME/2000SP1~4/XP SP1~2
●対応OS(マック):OS 10.2/10.3
●機能:歌詞表示/シャッフル機能他
●装備:専用ポーチ、ネックストラップ、イヤフォン、USBケーブルなどなど。

 と、こんな感じで十分な機能&スペックを備えています。

 気になる価格は3万1000円。
 ウ~ン、1GBのMP3プレーヤー群の中ではちょっと割高な感じもしますが、このプライスには『フェラーリのオフィシャルアイテム』というプレミアが含まれていることを忘れてはいけません。所有する満足感、自慢する喜びは、まさにプライスレス。どこかの信販会社のCMじゃありませんが『お金で買えない価値がある』のです。
 正式な発売は2月26日から開始(限定1000個のみの販売)。商品の購入方法など、詳細は4月号のホビダス・ページで紹介予定。売る切れ必至のアイテムなので、お見逃しないように!!

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付属品のポーチやネックストラップなどにも、フェラーリのロゴがプリントされているというコダワリ仕立て。フェラーリが大好きな彼(彼女)への贈り物にも最適な商品でしょう。できれば2個買って、お揃いで使って欲しいなぁ~。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月10日 03:32

浦和レッズ・ファンは是非!

 全国1000万人の浦和レッズ・ファンのみなさま、こんにちは。レッズもROSSOも、ネーミングが赤であり、イメージカラーも赤いという点で超共通していますが、ワタクシ自宅が浦和(現・さいたま市)でして、Jリーグ設立時からの浦和レッズ・ファンでございます。そりゃあもう、野球で言う阪神ファンに引けをとらないどころか、浦和レッズ・ファンは世界イチのサポーター軍団でございます。

 そんなレッズ・ファン待望の1冊が弊社より発売になりました。『浦議年鑑2005』がそれでございます。価格はなんと1500円というリーズナブルな設定。もうレッズ・ファンなら必須の書籍です。

 実はこの書籍、レッズ・ファンにはお馴染みのサイト『浦和レッズについて議論するページ』、略して浦議の掲示板を1冊にまとめたものです。ファンが積極的に意見を述べあう掲示板の厳選収録はもちろん、対談アリ、初心者向けの応援の仕方アリ、掲示板の使い方アリ、そして座談会アリと、ファンでなくとも十二分に楽しめる内容になっています。ライバルチームのサポーター諸兄もレッズの強さと我々サポーターの結束の強さを学ぶために読むべし(別にケンカは売っていないッス。単なる自慢ッス)。レッズ・ファンならそりゃあもう200倍は楽しいですよ~。

 埼玉県民なら一家に1冊、浦和市民なら(旧浦和市民はさいたま市民と言わず、なぜかいまだに浦和市民と自分で言ってしまうのです)ひとり1冊ですね~(学校の教科書にしてほしいくらいですよ。副読本にいかがでしょう? ね、県の教育委員会のエライ方々。こういうイイ本に税金使いましょうよ。って、少し興奮しすぎました。スイマセン)。

 まだサラッとしか読んでいませんが、とにかく内容が濃い! 今週末の楽しみができましたね~。埼玉県内の有名書店か弊社のNEKO BOOKSでお求めを。是非是非! 期待は裏切りませんよ~。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月10日 01:15

2006年02月09日

ああ、なんとマニアックな。

 地味イタ・マニアの方、向けです(笑)。フィオラバンティから、グランデ・プントをベースとした2台のコンセプトの写真が届いたのでご報告します。ジュネーブ・ショーで公開されるそうです。
 一方はオープン&クーペ、一方はそのオープンデッキ仕様です。市販化前提ではないようですが、シトロエンのC3プルリエルみたいなコンバージョンモデルとして、おもしろい存在ですね!
 ……というか、この話題で喜んでる日本人ってワタシを含めて何人いるのでしょうか……。name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月09日 13:13

2006年02月08日

メルセデスのBクラス、注目です!

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 1月23日に日本デビューを飾った、メルセデス・ベンツのコンパクトモデル、Bクラス。すでにTVCMも流れているので、ご存知の方も多いかと思います。メルセデス・ベンツのインポーターであるダイムラークライスラー日本は、Bクラスにかなりチカラをいれていらっしゃるようで、TVCM(もうご覧になりました?)などのほかにも、さまざまなプロモーションを展開しています。

 そのひとつが2月4日に行なわれたデビューイベント。会場はなんと、2月11日にオープン予定の表参道ヒルズ。六本木ヒルズの次なる新名所として、これから大注目必至のスポットです。ダイムラー・クライスラー日本は、このイベントのためにオープン前のタイミングにもかかわらずイベント会場としてお借りしたそうです。

 新型Bクラスには、もちろんROSSOも注目しています。まずは2月25日発売予定の本誌4月号にて、試乗レポートしますので、お楽しみに!

 ちなみに……、
 表参道ヒルズの詳しい情報はコチラ
 ホビダスオート【新車速報】内のBクラスの紹介記事はコチラです。
 
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月08日 18:19

2006年02月07日

意外な場所で見つけたアルファ159。

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 降りましたね~雪。もっと積もるのかな~と、密かに期待していたりもしたのですが、ちょっと残念でした。
 それはさておき今朝、いつものように通勤電車に乗ろうと、最寄りの東急東横線『武蔵小杉駅』に向かったのですが、その駅の構内で思いがけないものを見つけました。それが、このアルファ159のポスターというわけです。
 アルファ159って社運を賭けた? モデルと聞いていたいたのですが、そのわりには、そんなに広告も見かけないな~と思っていた矢先の出来事だったので、なんか嬉しいというか『おぉ~、ついにやったか~!』という感じでした。
 それにしてもこのポスター、159のカッコ良さを上手に表現していると思いませんか? なんてことない写真なんですけど、殺風景な駅の構内で不思議なほど目立っていたのが印象的でした。
 皆さんも、ぜひチェックしてみてくださいね。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月07日 21:50

ちょっと注目のフラットノーズ。

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 編集作業にも飽き(ってちゃんと仕事しろよ!)、ホビダス内を「なんかイイもんないかな」と定期パロール中、ROSSOガレージ(スーパーカーの物件情報)で発見しました! もうビンビンきちゃいましたね。

 それがこの、ROSSO本誌でもお馴染み、ビンゴスポーツさんが取り扱う911ターボフラットノーズです。貴重なファクトリーもので、価格はなんと550万円! 安い! 88年式のフラットノーズ、しかも走行たったの3万5000kmで、ボディカラーは白。この価格は破格ではありませんか?

 ビンゴスポーツさんといえば、貴重なスーパーカーとクオリティの高い車両を販売することで有名です。ROSSOでも取材車両をお借りしたりするほど、確かなモデルラインナップを誇っています。つまり、ある意味モノは確実というコトです。

 白のフラットノーズ、憧れてたんだよな~というスーパーカー世代のアナタ! いかがです?

「ROSSOはポルシェにあまり興味ないよね~」と取材先などで良く誤解されますが、編集部イチのポルシェ・ファンのメミタはもちろん、ワタクシも「一生に一度はポルシェ・オーナーになりたいっ!」と考えているポルシェ派(フェラーリもランボも好きですけど、ポルシェも欲しいんです)。あまりにシビレたんで書き込んでみました。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月07日 19:27

156と159、新旧揃いました。

 アルファ156SWのロングタームテスト担当のさくらいです。本日午後、会社の駐車場(場所が決まっています)に156SWを入れようとしたところ、となりに159が入っていました。

 シルバーのボディカラーが眩しいこの個体、ROSSO編集部で取材用に借り出している車両かと思いきや、姉妹誌Tipo編集部の取材車両でした。今週は弊社の駐車場、ラテン濃度メチャ高です。

 しかし、こうやって2台をくらべてみると進化の度合いが良く分かりますね。156がなぜこの顔になったのか、その必然も分かるような気がします。

 今のところ159はセダンの左ハンドル、2.2JTSの6MTしか導入されていませんが、これからバリエーションも増えるとのこと。大いに楽しみです。

 特にジュネーブ・ショーでデビューするスポーツワゴンに、個人的には大注目。まだ写真しか見ていませんが、写真だけでヤラレてしまいました。カッコいいです!

 新しい159にも興味津々ですが、熟成なった156も実にいい味を持っています。もしも今すぐに買うのだったら……大いに頭を悩ませそうです。156は在庫のみでしょうから、もはや早いもの勝ち状態のハズ。

 個人的には156SWのTIを今すぐ買って、2年後に159スポーツワゴンに乗り換えるというプランでしょうか。ってもちろんそんな金銭的余裕はありませんが。考える(妄想)だけはタダなんで。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月07日 18:40

メガーヌRSが帰ってきました。

 約1ヵ月ぶりです。メガーヌRSが長期入庫から帰ってきました! 思い起こせば約1ヵ月前。誌面にも書きましたが、自宅付近で停車中に横をすり抜けようとした自転車の男性が転倒。そのヒジが右ドア後方にボコ! と入り、悲しい凹み傷ができてしまったのでした。
 そこですぐにルノー・ジャポンさんにクルマを返却(長期でお借りしているので当然ですが)。ところが年明けの工場の混み具合など悪い偶然も重なり、1ヵ月もかかってしまいました。
 久々乗ったRSですが、何て言うんですかねぇ、自分の中のネジがぎゅっと巻かれた感じとでもいいましょうか。重いクラッチを踏んだ瞬間、はっと我に帰った感じでした。ふふふ。name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月07日 16:32

2006年02月06日

次号のストラトス特集にご期待ください!

 さてさて、3月号から再開された真説、ランチア・ストラトス。は、みなさんご覧頂いてますか? 世界有数のストラトス・コレクションであるHRABIコレクション(ラビと読みます)、そのコレクションモデルを通じて得たストラトスの真実をお伝えしようという企画、そのパート2です。

 パート2ではストラトス・シルエットのディテールを詳しく紹介しましたが、次号ではシルエットのドライバーであったかのサンドロ・ムナーリ氏にスポットを当てます。氏はあの時のあーんなことや、その時のそーんなことまで、いろいろ語ってくれました。それもそのはず、実は3回にも渡って聞き続けたのですから! 詳しくは4月号のパート3にご注目ください!!
追伸:ランチア100周年特別企画なんで、気合入ってます!!name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月06日 07:00

2006年02月05日

グランデ・プント導入は5月!

 日本中でこの情報が気になる人はヒジョーに少ないかもしれませんが(笑)、個人的にも重要な情報なのでアップしておきます。
 フィアット・グランデ・プントの日本導入時期は、5月を予定!
 まずは1.6のマニュアルのみで(ドアの数、ステアリング位置は未確認)、秋にはパンダと同じようなセミATも導入、とのこと。現行モデルに則するなら、3ドア+MTと5ドア+ATでいずれも右ハンドル、という組み合わせとなりそうですが、タマ数がないとかの理由で左ハンドルになると嬉しいんですけどね!

 というわけで、先週アップしたクルマ買いたいバナシ(その1その2)は、これで一歩前進です。ふふふ。

 追伸。東京モーターショーに参考出品されていた、パンダ・アレッシーが近日発売開始です。実はJAIAでこっそり乗ってきました(写真は誌面でね)。価格などが出たらご報告します!name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月05日 15:44

2006年02月04日

159に乗っています!

 ワタクシ、センエツながら、来週の11日に発売開始となるアルフィスタ期待のモデル、アルファ159に乗らせて頂いております! 実は次号でのページ担当はホソダなのですが、ロケまでの数日だけ無理やり乗らせてもらいました。JAIAでちょっと乗ってみて、こりゃもう少し乗ってみなければ、と思ったからです。

 海外試乗会で乗ってきた人たちや、我々同様、取材のために乗っている人たちのいろんな意見を聞くと、アルファ濃度が薄まっているのでは? という声があります。でもですね、159スポーツワゴンの速報でも書きましたが、座った瞬間の雰囲気がいかにもイタリア車らしいのです。ポジションもそうですし、傾斜のきついフロントウインドウがなんとなく圧迫感を与えているのもアルファっぽいなぁと妙に納得。モノを入れるスペースが少ないのはご愛嬌で、逆に格段に上がった室内のクオリティ、細かいことではドアミラーが電動格納式になったりと、ちゃんと進化しています。JTSのサウンドは相変わらず(よくも悪くも)ですが、遮音性が高まったことに感心しました。

 ……と、ここまで書いたことを自分で読み返したら全然褒めてない感じですが、はっきりいいますと私は159肯定派です(キッパリ)。まずカッコありきのあたりにイタリアの血を感じるというか、イタリア人たちがこれはカッコイイと思って造っている感じがします。確かに国際化対策はいくつかありますが(JTSとかね)、フツーに欧州車らしいよさを持っているんですよ! 最初乗ったときから「これ、いいんじゃない!」と自然に言ってました。

 と言うわけで、カッコが気に入った方はそれだけでも十分買う理由あり! というのが個人的な結論です。しかも左ハンドル+マニュアルなんて、数年後も正規輸入されているかわかんないっすよ。399万円はバーゲンプライスだと思います、はい。
 ちなみに、個人的な走りの印象をほとんど書かなかったのはわざとです。なぜなら次号の誌面で森口将之さんがインプレッションを報告してくれる予定ですので! きっとホソダがきっとカッコイイページにしてくれるでしょうしね(笑)。お楽しみに!name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月04日 18:45

2006年02月03日

ロングタームテストの取材で雪道に行ってきました。

 本日、156SWの取材で、新潟県に行ってきました。現在156SWに、ミシュランのスタッドレスタイヤ、X-ICEを装着しておりまして、その雪上での性能を確認しようという魂胆です。

 しかし、最近のスタッドレスタイヤは、凄い性能ですね。関越高速のドライ路面から一転、関越トンネルを抜けるとそこは大雪だったワケですが、シャーベット状の路面でもなんの心配もなくステアリング操作が可能ですから感心しきり。

 ちょっと早めに雪国に到達したので、雪道をガンガン走りましたが、グリップ力はもちろん、ステアリングインフォメーションも実に的確。自分のウデが2倍にも3倍にもなった気分でした。もちろん、それはこのスタッドレスタイヤの性能のおかげですから、大きな勘違いなんですけどね。

 しかし、撮影はご覧のような天候でして、なかなか雪がやみません。やむどころかどんどん時間を追うごとにひどくなってきまして、雪との格闘を続けることしばし。結局寒さにヤラレてしまいました。

 詳しくは、次号のロングタームテストのレポートページにてご報告させていただきます。X-ICEの性能、たいしたもんですよ~。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月03日 23:47

桧井さんとレンジローバー。

 今日編集部に、本誌でもお馴染みレーシングドライバーの桧井保孝さんがいらっしゃいました! 他の編集部も含めていろいろ打ち合わせがあったのですが、せっかくなので来週のトークショーに備えて、ランドローバー・レンジローバーに試乗して頂きました。
――どうでした? 桧井さん。
「いや~驚きました!」。
――どのへんが。
「もっとゴツゴツしたものを想像していたのですが、普通に乗れるんですよ!」。
――普通に?
「ええ、まるでセダンのように。そう、これは高級スポーツセダンですね。それから……」。
――お~おっと、その続きはトークショーのネタにとっておきましょう!!name_rosso.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月03日 21:25

RUFのサーキット試乗会へ参加してきました。

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 今日は早起きして富士スピードウェイへ行ってきました。
 早起きが大変苦手なメミタですが、今日ばかりは目覚まし時計の設定時間よりも早くに(オォー!!)ピクンと目が覚めました。そりゃそうですよ! 富士で『RUF』のプレス試乗会が開催され、それに参加できるとあれば、早起きが苦手なんて言ってる場合じゃありませんからぁ。

 プレス向けに用意された車両は『Rt12』、『ダカーラ』、『911コンプレッサー』の3モデル。中でももっとも強烈だったのがトップモデル『Rt12』の走り。3.8Lツインターボユニットが生み出す650psの加速力はハンパじゃなく、速い!速い! ストレートエンドではメーター読み281km/h出てましたから。といっても、これは自分のドライビングで体験したわけではなく、RUF社のテストドライバー、ハンス・ピーターリーブ氏の横で体感した助手席インプレなんですけどねぇ。ボクにはそんな芸当、無理ですから……。その走りの詳細は本誌4月号で詳しくご報告いたします。お楽しみに。

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ハンス・ピータリーブ氏の助手席で650psの加速に耐えているメミタ。その走りがあまりにもスゴかったため、恐怖を通り越して思わず笑ってしまいました(顔に注目)。ピントもガリっと来てるし、アングルも最高に格好良い写真なのですが、残念ながらこれじゃ誌面では使えません……。ということでブログで消化させました。カメラマンさん、すみませ~ん。name_s.jpg

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月03日 00:26

2006年02月02日

走りオタク? インプレッサに試乗!

 S204話(コレコレ)のつづきです。

 インプレッサS204のスゴサをより深く理解するため、ベースとなったモデルの中からWRX-STIをここ数日、スバルの広報さんにお願いして借りていました。元々この顔(ザパティナス・フェイス勝手に呼んでいます)と色(スバル・ブルー)が大好きなので、乗るのが嬉しくて嬉しくて(笑)。
 結論から言えば、このクルマはサーキットマシンのごとく本格的なマシンでした! もちろんサーキットで試してはいないので真実は専門誌にお任せするとして、まず印象的なのは、4WDとポテンザRE070というSタイヤみたいなタイヤの組み合わせで、グングン力強い加速をすること。大地をガンガン蹴っている感じです。そしてフラット4のサウンドの気持ちイイこと! 横に広がっていくような独特のサウンドは、ファンが多いのもわかります。
 それにセンターデフの前後作動制限やレブインジケーターの設定を100rpmを変更できるという、走りオタク向け(?)の装備も、なかなか興味深いところです。

 いやいや楽しい数日間でした。でもこっちが元気じゃないと負けますね、このクルマ。クラッチは重いし……(本格派の証拠ですが)。後ほど他の写真もアップします!name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月02日 15:15

2006年02月01日

ルノーのグランセニックに乗りまひた~。

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 今日の雨、スゴかったですね~。
 そんな日に限って、我々ROSSO編集部員は試乗会のロケへと繰り出したのですが、カメラマンを含む総勢5名を大磯にある試乗会会場へと運んでくれたのが、この『ルノー・グランセニック』でした。
 このグランセニック、いわゆる3列シート付きのミニバンなのですが、今回その3列目に副編集長の平井が座ってみたところ、ごらんの状態に……。『こりゃダメだ~』と平井は、そくささと2列目のシートへ。代わって、そのシートに座ったのは好奇心旺盛な櫻井編集長でした。
 その後、『編集長! わたくしメが、代わりにそのシートへ座らせていただきます!』などと殊勝なことを言う編集部員はひとりも現れず、櫻井編集長はこのシートに座ったまま、編集部から裕に50km以上はある大磯まで行ってしまったのでした。曰く、『意外に快適だよ!』とのこと。このシートで長距離を過ごすコツは『石になること……』(真顔)だそうです。
 とは言え、このクルマ今回のような『大人5人乗車&撮影機材満載』の状態でも、想像以上にキビキビと走ってくれて楽しかったですよ~。ま、3列目のシートはあくまでエマージェンシー&子供用と割り切る必要がありそうですが、家族持ちとしては、フィアット・ムルティプラに並ぶ購入候補になりました。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月01日 22:26

【速報】アルファ・スパイダー&159スポーツワゴン、初公開!

 昨日1月31日付けで、アルファ・スパイダーアルファ159スポーツワゴンの写真が初公開されました! いずれも2月28日にプレスデイがスタートするジュネーブ・ショーでデビューとなります!!

 思い起こせば、昨年のジュネーブ・ショーで159(セダン)とブレラが同時デビューし我々のドギモを抜きましたが、今年もなかなかやってくれますね~。ちなみに車名はブレラ・スパイダーではなく、単なるスパイダーとなりました。先代のGTVとスパイダーの関係みたいなものですね。

 実は偶然にも今日JAIAで159に少し乗りましたが、ドイツ車化しているのではないかと心配な方々に向けて簡単にご報告しますと159はちゃんとアルファロメオでしたよ! え、わかりにくいっすか? えーっと、イタ車乗りの立場で言うと、座った時にしっくりくるんですよ。左ハンドルというのも大いに関係あると思いますが。正直安心しました。
 詳細は次号の誌面で。name_d.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月01日 21:47

JAIA試乗は大雨でビショビショでした。

本日、毎年恒例となっている日本自動車輸入組合(JAIA)の試乗会がありました。この試乗会は、正規輸入されている現行モデルが一堂に会し、我々専門誌やプレス関係者が思う存分取材できるビッグイベントです。インポーター各社の広報や、モータージャーナリストの方々も一挙に集結いたしますので、いろいろなお話しをするまたとないチャンスでもあります。つまり我々の業界には欠かせない日本最大の試乗会ということになります。

ROSSO編集部は腹痛で欠席のメミタ以外(あ、それは一昨年のハナシでした。メミタは一昨年、現場の仕切りであったにも関わらず、当日「ぽんぽん痛いのでお休みさせて下さい」とドタキャンしたのでした。今までそんなコトしたヤツいねーよ、と大ブーイングでしたが、もう時効ですかね? 本当は今日別取材があったため同行せず)、全員参加です。

しかし朝からの大雨にヤラレ、現場は過酷な状況に。なんとか撮影はしたのですが、泣く子と天気には勝てません。不参加のメミタ以外(しつこい)全員びしょ濡れになってしまいました。写真はボルボの限定車、V70 2.5Tホワイトパールです。日本で人気の出そうな限定車(ホワイトのボディカラー流行ってますし)ですよね。

と、まあ、そんな裏バナシのあるJAIA試乗会のレポートは次号にて。BMWファンは必見ですよ~。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月01日 20:34

クライスラー・ジープ中野がオープン!

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 クライスラージープブランドの専売ディーラーが、東京・中野に新拠点をオープンさせました。
 これまで本誌でも報告してきたとおり、クライスラーブランドは昨年、300CをはじめフラッシュアップしたPTクルーザーなどが登場。一方、ジープブランドも今年MY06に移行され、ラインナップが刷新されています。興味のある方にはぜひおすすめしたい、まさにいまが旬のブランドなんです。

 1月14日にオープンした同拠点は、山手通りから荻窪方面へ約1Kmの大久保通り沿いにあり、アクセス性はバツグン。中野、杉並、新宿、渋谷エリアをカバーしてくれる拠点となっています。ショールームには両ブランドのモデルが常時5台展示されているほか、3ベイのサービス工場を併設しています。

 また、同拠点にはメルセデス・ベンツのショールームも併設しているので、近隣の方はもちろん、ドライブのついでに寄ってみてはいかがでしょう? 
 専用のウェブサイト(http://www.cj-nakano.jp/)もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

●クライスラー・ジープ中野
  〒164-0011 東京都中野区中央3-13-11
 電話番号:03-3362-6222
 営業時間:平日9:30~19:30/土曜9:30~17:30/日曜・祭日10:00~17:30


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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年02月01日 20:20

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