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2006年3月

2006年3月31日

ランドローバーの試乗会に行ってきました。

 昨日、ランドローバーの試乗会に行ってきました。一昨日出発の1泊2日の行程でして、写真のようにアメリカはアリゾナ州のグランドキャニオンが試乗会の舞台……ではなく、九州の福岡~大分の阿蘇山周辺が初日、2日目は福岡の海岸線が試乗コースとなっていました。

 どうです? この雄大な景色。とても日本とは思えませんね。まだまだ知らないステキな場所が日本にも沢山あるんだなぁとつくづく思いました。

 この雄大な阿蘇山の景色とディスカバリー3のコラボレーションが初日の写真、そして一転、この海岸線とレンジローバースポーツの写真が2日目のカットです。

 こちらも「ハワイで撮って来ました」と言われたら信じてしまいそうでしょ? エメラルドグリーンの海の色がなんともいえずイイカンジでして。

 それにしても毎回こんなステキなロケーションを試乗会会場に選ぶランドローバージャパンの広報スタッフにはアタマが下がります。

 そんなワケで試乗会を切り盛りしていた広報の王子に聞いてみました。あ、王子の詳細は吉田由美さんのブログを参照してください(去年の12月15日分のブログです)。ちなみに玉子はランドローバーの関係者ではなく、VWジャパンの広報の方ですのでお間違えなく。

サクライ:「毎回毎回よくこんなシチュエーションを探せますね。走っていて凄く面白いですよ」
王子:「それはそれはありがとうございます」
サクライ:「何かコツがあるんですか?」
王子:「いいえ、もうすべて我々が足で探します」
サクライ:「そうなんですか! それは凄い」
王子:「でも毎度毎度変わった提案をするので上司には変態扱いされていますよ」
サクライ:「変態王子? それはちょっと前にニュースで話題になったような……」
王子:「あ、テニスルックの? 定着したらマズいのでそれはやめてください(笑)」

 というワケで、ランドローバーの試乗会コースは関係者の方々の努力によって構成されております。同業他社のメディアのみなさま、今後は試乗会コースと撮影場所にも今まで以上に注目したいですね。それから、けして王子に「変態」を付けることのないよう、重ねてお願いいたします……と広報の高木さんからのメッセージでした。
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投稿者 さくらい : 2006年3月31日 20:30

アルファ・ブレラ、日本上陸!

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 アルファの新世代スポーツクーペ、ブレラが、ついに上陸しました。

 なにはともあれ、モデルラインナップはこんな感じです。

●アルファ・ブレラ●
2.2JTS…………………………2.2L直4エンジン+6速MT/左ハンドル→436万円
スカイウインドウ2.2JTS……………上記仕様+ガラス張りパノラマルーフ→463万円
スカイウインドウ3.2JTS Q4………3.2LV6エンジン+6速MT+4WD+
                       ガラス張りパノラマルーフ/左ハンドル→584万円


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 キャビンは2+2。パワートレーンは159を踏襲しています。
 このスタイリングにビビッときたら、全国の正規ディーラー(詳しくはコチラ)で開催する4月8~9日のデビューフェアへ。

 試乗でき次第、本誌でもレポートしたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

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投稿者 ホソダ : 2006年3月31日 18:30

2006年3月30日

ラリージャパンの発表会に行って来ました!

 昨日行なわれたラリージャパンの記者発表会に参加してまいりました。これがこの日発表された新しいロゴマーク。ちなみに今年からラリー・ジャパン改め、ラリージャパンになったそうです(・がなくなりました・笑)。

 のっけからバカにしたような出だしになってしまいましたが、もちろんそんなことはありません! 過去2年間取材してきた者としては、こうして開催の公式発表が行なわれて正直ホッとしております。まず開催概要はこんな感じです。

FIA世界ラリー選手権第11戦ラリージャパン
●日時:9月1日(金)~3日(日)
●総距離:1593.18km(SS距離:342.69km)
公式HP

 ポイントは地域密着の強調と、エンターテイメント性の向上。前者は北海道の官民が一体となってイベント成功に務めることを意味し、後者は観客がより楽しめるものにすることを意味します。で、今回は札内のスーパーSSを廃止し、こういうことになりました。

 じゃじゃーん。何とゴール地点でもあった北愛国のサービスパーク横にスーパーSS帯広を設営! レグ1~3の各最終ステージをここに設定し、サービスパークと行き来をできるようにしたいとのこと。うおおお、これはいいじゃないですか! SS間の観客の移動は結構大変なのですが、これならココ一箇所に絞る人も出てくるでしょう。

 メインスポンサーが降りて開催が危ぶまれたラリー・ジャパンですが、それが逆に危機感を呼び、関係者の一体感を生んだみたいです。ワークスが減って楽しみ半減とも言われているWRCですが、だからこそ生ラリーマシンで、本当のラリーの楽しさを味わってもらいたいものです。チケットもリーズナブルなものを企画中らしいので、公式HPはマメにチェックを。

*詳しいニュースはホビダス・オートで!
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投稿者 ピーライ : 2006年3月30日 22:33

今週末は『F1GP・第3戦』から目が離せませんよ!!

 今週末、F1グランプリの第3戦が開催されます。
 今度の舞台はオーストラリアの市街地サーキット、メルボルン。

 さて、我々がもっとも気になるのがスーパーアグリの活躍。メルボルンも戦闘力の低いマシン『SA05』で戦わなくてはならないため、苦しいレースになることが予想されますが、日本人ドライバーのふたりにはアグレッシブな走りを見せてもらいたいですね!!

フジテレビでは4月1日(土)の14:30~15:30に予選を、4月2日(日)13:05~15:00に決勝を放送予定です。
皆さん、応援しましょうね!!

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年3月30日 19:19

2006年3月29日

VWの新型パサートの試乗会に行ってきました!

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 今月23日のグログでお伝えしたVWの新型パサート、早速試乗会に参加してきました。

 VWの新世代モデルを象徴するワッペングリルがマブシイですね。

 詳しい試乗インプレッションは、4月26日発売の本誌6月号でご紹介しますので、お楽しみに!

 とはいいつつも、チョットだけ印象を。

 このクオリティ、この走りで、あの値段。ズバリ、コストパフォーマンス高し!
 といったところです。

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投稿者 ホソダ : 2006年3月29日 16:43

2006年3月28日

ルノーF1ドライバー三人衆、お台場来襲!

 どうですか、この豪華な3ショットは! ご存知、ルノーF1チームのドライバー三人衆です。念のため書きますと、右から昨年史上最年少チャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソ選手、先日のマレーシアGPで優勝を飾りイケイケの33歳ジャンカルロ・フィジケラ選手、そして次期エース候補のサードドライバーヘイキ・コバラネン選手となります。なんとこの3人が本日28日、プレス向けのイベントでお台場にやってきたのです。

 幸運にも3人とも生で見るのは初めてではないのですが、こうして揃ったのは初めて見ました。今回はプレス向けの会見、そしてデモとして特設コースでメガーヌRSの同乗走行! を行なったんですね。誰のクルマに乗れるかは選べなかったのですが、私は同い年のフィジケラ君(←おい君付けかい!)の横に乗ることができました。う~ん何か運命的なものを感じますねぇ(←おいおい調子に乗りすぎ!)。

 その模様を実は動画で撮ったので近々アップする予定ですが、しかしまあ超絶テクニックでした……。まさにミリ単位なんですよ、動きが。同じ年数を生きてきたのにこうも違うかと、すっかり感心したのでした。ありがとうジャンカルロ(←おいおいおい呼び捨てかい!)、次のオーストラリアGPも頼むよ!

追伸:今日配布された資料を見たらジャンカルロ・フィジケラの生年月日は1973年1月14日で、先日のブログで書いた10日は誤りでした。フ●テレビの字幕ミスか、記憶違いです。スンマセン。
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投稿者 ピーライ : 2006年3月28日 22:01

NSX-R、アルミモノコックに大ダメージ受ける!?


 テムジンー!!(怒)
 NSX-R様の右フロントフェンダー(オールアルミ製)に、推定120kgの体重をかけるなんて、なんたる無礼!!
 NSX-R、壊れちゃったじゃないか!!

 写真をご覧下さい。
 テムジンの体重攻撃を受け、車高の右側が下がってしまいましたよ~。
 右側だけが深くダイブしています。
 あ~ぁ、モノコックが歪み、サスペンションが折れたのかも。

 というのは冗談です!
 NSX-R、無傷です。生きています。
 写真は車体の右側にしっかりと荷重をかけ、左コーナーを旋回している最中のものです。
 右側のサスがダイブするのは、自然なことです。

 しっかし、今回は冗談で済んでホントに良かったです。
 頼むよ~、デブジン。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年3月28日 20:39

NSXタイプRに『乗り』まひた~?

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 今週末は満開の桜で花見が楽しめそうなほど、暖かくなってきましたね~。
 さて、先日の日曜日、このブログでもたびたびお伝えしていたとおり、富士スピードウェイにて、弊社主催のイベント『タイムマシーン・フェスティバル』が開催されました。
 当日は天候にも恵まれ、1万人以上の方々にお集まりいただくことができました。イベントそのものも数十年前にタイムスリップしたかのような往年の名ドライバーの皆さんのバトルを見たり、歴代Cカーの走りを堪能できたりと、盛りだくさんの内容となりました。
 尚、このイベントの模様は4月22日(土)の14時から、東京MXテレビにてTV放映されます。イベントに参加できなかったという皆さんは特にお見逃しなく!
 
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 さて、そんな素晴らしいイベントの真っ最中、とあるピットの裏で編集部の僕とメミタは編集部のレポートカーとして導入されたNSXタイプRの前に実に低次元な争いを続けていたのでした。
 と言いますのも、そのNSXタイプRの運転を、担当のメミタはなかなか許可してくれないのです。
 まあ、確かにこれまでそんなNSXタイプRとメミタに対して「生粋のミッドシップスポーツなのに、なんでエンジンが横置きなんだよッ!」とか、「ウエットサンプじゃダメでしょ~」など、散々言いたいことを言ってきたのは認めます。とは言え、ちょっとぐらい運転させてくれてもいいと思いません? え? 言い過ぎ? 
 ま、ま、とにかくこの日もそんな言い争いを延々と続けていたのですが、そんな争いを見かねた副編集長のピーライが撮ってくれたのが、下の写真です。
 ドライバーズシートに座らせてくれないのなら、せめてフェンダーに腰掛けたカッコイイ写真を撮ってもらおうと思ったのですが、『そんなことしたらアルミモノコックが歪む~』と、そんな僕を必死で止めようとするるメミタだったのでした。
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 ま、もちろんそんなメミタを蹴散らして、力ずくで乗ってやりましたよ。フロントフェンダーに。
 え? 僕の体重ですか? 80kgオーバーとだけお伝えしておきましよう。
  ふぉっ、ふぉっふぉ~~。


投稿者 ロッソ編集部 : 2006年3月28日 20:10

編集部員のPC拝見!

 こんばんは。みなさんも仕事やプライベートでPCをお使いのことと思います。PCをお使いだからこそ、こうしてROSSOのブログをご覧いただけているワケなので、愚問ではあるのですが、さてそのPC、みなさんはいったいどんなふうにお使いなのでしょうか?

 クルマ同様、PCにもオーナーの個性が出るはずです。特に壁紙。ROSSOのHPでも壁紙の無料ダウンロードサービスを行なっておりますが、みなさまのPC、どんな壁紙をお使いでしょう?

 仕事中に突然ふとそんなコトを思い、ROSSO編集部員のPC壁紙を(強制的に)チェックしてみることにしました。他人になんのファイルも展開していないスッピンの壁紙を見られるのはちょっと恥ずかしい気もしますが、ま、編集部で使用中のPCなんでいいかな、と。自宅のPCだったらさらに恥ずかしいかもしれませんのでそれは止めておきましょう。

 ではまず言い出しっぺのワタクシ、さくらいのPCから。

 これは、ROSSOのHPからダウンロードしたランボルギーニ・ガヤルドです。ガヤルドのカッコ良さが引き立つ写真であることと、バックが黒なのでアイコンの白抜き設定の文字が見やすいので気に入っています。
 現在会社から支給されたHPのノートを使っていますが、19インチモニターとキーボード、マウスはそれまで使用していた自腹IBMのThink Padでのセットをそのまま流用しています。Think Pad(X31)はというと、出張用として今も活躍しております。
 もちろんデュアルモニター化していますから、何かと便利便利。IBMのワイヤレスマウスの電池の消耗が異常に早いのが難点ですが、まずまず気に入っております。

 お次は編集部イチのクルママニア、若侍メミタのPCです。

さくらい:メミタさんこれはホンダNSXですね?
メミタ:もちろんです!長期テストの担当者ですし、気持ちは日の丸! 日本人はNSXです。
さくらい:以前は確か、吉田由美さんのナース姿のお宝コスプレ画像を壁紙にしていましたよね?
メミタ:それは今でもなぜか電源をOFFする時に、一瞬だけ亡霊のようにでてきます(笑)。

 ちなみに メミタのデスクにはNSXのミニカーも飾られています。気持ちはやっぱりNSXのようです。

 では新車担当のホソダの壁紙を見てみましょう。

さくらい:ホソダさん、コレ……なんですか?
ホソダ:ハワイのビーチです!
さくらい:なんでまた?
ホソダ:いや、なんとなく。癒し系かなと思って……。

 なるほど、ホソダは会社のPCでも癒しが必要なほど日夜ストレスを抱えているようです。その割には、何事にもビビるような素振りを一切見せませんが。なお、ホソダはマウスパッドを裏返しにして使っている変わり者です。使いづらくないんでしょうか? 私にはいまだに何がいいのか良く分かりませんが、本人は満足しているようですので、これ以上つっこむのはやめましょう。

 それでは次、編集部で唯一の子持ち、テムジンです。

さくらい:壁紙拝見……ってこれはお子様、テムジンJr.ですね?
テムジン:どうです可愛いでしょう? 息子です。
さくらい:どっからどう見てもテムジンの息子さんですね~(笑)。もうDNAがハッキリ出てます。
テムジン:デュアルモニターで息子の顔もバッチリ! いいでしょう?
さくらい:オヤジとして頑張って仕事もしてください。親バカぶりも羨ましいです。

 さっき、テムジンは奥様の手作りのお弁当を食べていました。羨ましいです。こんな仕事をしていますが、テムジン家が一番家庭としてまともなようです。あとの連中はみな外食オンリーですし。そういえば以前誰かが貸したHなDVDも「かみさんがいるんでなかなか家で見られない」とボヤいていたようですから。

 最後はヒライ副編集長いってみましょう。

さくらい:えーっと、ヒライさんのPCは自腹のソニー・バイオですね。壁紙は……さすが気持ちはスバリスト。WRCのインプレッサです。
ヒライ:そうです! この勇姿、泣かせるでしょ!ラリージャパンで惚れました!
さくらい:でも愛車はインプレッサじゃないんですよね?
ヒライ:……。そろそろ壁紙、ルノーF1に変えようかな……なんて。今日も取材でフィジケラの横に乗せてもらって超感動したんです!
さくらい:なるほど。たしかにヒライさんのデスクはスバルの旗とルノーF1の旗がはためいています。しかし、ヒライさんのデスクの上は、この壁紙よりもガンダム系のフィギュアの方が気になります(笑)

 ……と、ROSSO編集部員のPCの壁紙はこんなカンジです。みんなもっとクルマばっちりの仕様かと思いきや、ま、そこは人それぞれというあまり面白くない結果になってしまいました。次回はまた別の企画でROSSO編集部員の素顔に迫ってみたいと思います。
 ではまた来週の同じ時間にお会いいたしましょう。
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投稿者 さくらい : 2006年3月28日 19:30

2006年3月27日

さて、何のインパネでしょう?

 ……って、わかんないっすよねぇ、これだけじゃ。夜の首都高で渋滞中に撮ったのですが、思いっきりブレて幻想的な写真になってしまいました。

▼でさあ、何のインパネなの?



▼う~んちょっともったいぶろうかなぁ。



▼でもせっかくなので……。



▼じゃじゃーん! TVRサガリス……ってメーターだけかい!

▼な~んてね、こいつです!

 久々TVRに乗りました。……いやぁ、疲れた疲れた(いろんな意味で)。相変わらず気の抜けない、危険な香りのするクルマでしたねぇ。詳しいインプレッションは、次号の誌面にて……。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月27日 15:45

2006年3月26日

【週末ネタ】親父がV50を買いまひた。後編

 昨日の続きです。私がV50で向かった先は、千葉の某ボルボ・ディーラー。そこに目当ての一台があるということで……。

 実は親父はソリッドの赤を買おうとしていました。でもソリッドとメタリックでは数年後のたたずまいが全然違うのと、赤は飽きるのではないかという理由で、この水色、ドーンブルーパールを薦めたんですね。またいろいろ検討した結果、ターボやAWDは必要ないだろうということで、2.4iに絞りこみました。で、その組み合わせの現在庫が1台しかなく(これでないと年度末購入にならない)、近くではない某ディーラーで待ち合わせをしたわけです。

 地下ガレージにその1台はありました。それが上の写真。右端に移っているのが親父の頭です。この時点で既に、ブログのことを意識して撮っています(笑)。でも親父の口数がどうも少ない。気に入ってないのかと思ったら、これを買うのか! と考えたら、逆に感極まったみたいでした。同行した母親も細かいところをチェックし、イイんじゃない! という雰囲気。お、こりゃ決まりそう。

 でも実際に色を見れたのはよかったです。実は外にも同じ色があって、じっくりと色を観察できました。親父は私が乗っていったT-5AWDのブルーも気に入ったみたいですが、それは在庫にないので断念。やはり写真と実車の印象は違います。みなさんも購入の際には必ず実際の色をみましょう。

 そして実家近所のディーラーに移動。私も一応身分を明かして席につきました。担当セールスマンさんにはプレッシャーだったかもしれませんが……。
 で、いろいろ話を進め(自動車雑誌の人はどんなクルマに乗っていますか? と逆取材を受けてしまいました)、詳細をつめていきます。先方が事前に用意していた見積もりは、こちらがボルボ・オーナーということもあり、かなりの好条件でした。私の役目は細かく見積もり書をチェックし、不明な点を聞くことです。これは? これは? といろいろ聞いているうちにイヤな客だなぁと思いましたが、心を鬼にしてひととおり確認しました。うんこれなら大丈夫。親父に合図を送ると、
「じゃあ、これに決めましょうか!」。

 最初の電話を受けてからこの日まで、約1週間。決まる時はこうしてすんなり行くものです。例えばイイ色がないとか、V50の広報車がうまっているとか、私の予定がダメとか、今回の話が流れる可能性はいくらでもありました。でも結局購入!
 クルマを買うってなんと楽しいことなのかと、改めて実感しました。自分自身はいろいろタイミングが合わなくてここ半年ぐらいいろいろ逃しているのですが、逆にタイミングがわないものは買う運命にないのだと、あきらめております。でもここから数ヶ月以内には買いたいなぁ、とも思っております。

 ……と、とりとめのない話で失礼いたしました。でも身内がクルマを買った話って、なんか嬉しくないですか? で、最後にひとつ。ドーンブルーパールのドーンは夜明けという意味なのですが、セールスマンさんが「これはスウェーデンの夜明けの色をイメージしているんです」というひとことはなかなか効きました!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月26日 16:00

2006年3月25日

タイムマシンフェスティバル、明日本番です!

 みなさま、週末をいかがお過ごしですか? ワタクシは今日、ブログクイーン吉田由美さんとともに、富士スピードウェイに行ってまいりました。

 そうです明日開催されるタイムマシンフェスティバルの取材のためです。このイベントは明日が本番なのですが、本日、練習走行および参加車のウオーミングアップ走行の時間があると聞き、ひと足お先に見に行ってまいりました。

 タイムマシンフェスティバル? 富士スピードウェイで、タイムマシンがコースを走る? それともどのタイムマシンが一番早く戦国時代に戻って織田信長のサインを貰ってくるか競争する? 利休も呼んでいい? ガスパッチョ? とんでもない、実はこのイベント、こちらのブログで何度もご紹介しているように、往年のレーシングマシンが時空を超えて(イメージね)、富士スピードウエイに大集合! 当時を彷彿とさせるデモンストレーションを、これまた往年の名ドライバーのドライブにより行なうという、まさにクルマ好きのためのエンターテイメントイベントなのです。果たしてこんなイベントがこれまで日本で開催されたでしょうか? もう気分はラグナセカです!

 本日はウオーミングアップ走行でしたが、それでもいやー、凄い迫力です。古くはポルシェ906やベレGなど30年以上昔に活躍した往年のレーシングマシンたちですが、当時のオーラを全然失っておりませんでした。クルマ好きにとっては当時熱く声援を送っていたマシンの現役時代が蘇ったかのような、まさに至福の時間を楽しむことができます。

 そんなワケで、ピットで準備中だったクルマの中からお気に入りを1台をピックアップしたのがメインカットのタイサンのF40です。GTで走っていたころのカラーリングそのままで、実にカッコイイですよね。吉田さんも「カッコイイ」と素直にお悦びです。このタイムマシンフェスティバル、当日券も販売されますので、明日のご予定がまだお決まりでない方は、是非富士スピードウェイに足をお運び下さい。120%の満足を保証しますよ!

 と、取材先には、その吉田さんの愛犬『モモちゃん』(♀年齢……えーっと若そうです)も同行。ベストショットを狙うべく、ちょっとカメラに収まってもらいました。とっても人なつっこくて、顔までペロペロ舐められちゃいました。いつもちょっと出ている小さな舌がチャームポイント? です。

 うーん、つぶらな瞳もチャーミング。ママに似て美人サンですね~。おにいさんはママよりもキミのほうがタイプだよ(ハート)。

 取材中は写真のようにおとなしくクルマの中でお留守番してくれていました。今日はちょうど良い気候だったのでひとりでお留守番できたようです。ウチもひとり(一匹)欲しくなっちゃいました。
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投稿者 さくらい : 2006年3月25日 20:13

【週末ネタ】親父がV50を買いまひた。前編

 あまりに個人的な話ですが、まあ週末ネタということで(笑)。ちょっと長いですが、もしよろしければ少々お付き合いの程を。

 ウチの親父はこれまで7年間、ボルボS90クラシックに乗っていました。クラシックですから、S90の最終モデルです。それまでは三菱ギャラン→ギャラン・シグマ→日産グロリア(31のグランツーリスモ。そのNAという希少モデルでした)と乗り継ぎ、初めての輸入車だったんですね、S90が。親父は来年で60歳なので、当時52歳。もしかしたら最後に買うクルマかなぁ、などと言いながら……。

 ところが3回目の車検を迎えるこの春になって突然、電話があったんです、珍しく親父から(別に不仲じゃないっすよ)。で、いきなり「V50に買い替えようと思っているんだ」。
 理由を要約すると、
1:S90は気に入っているんだけど、ロードノイズなどで気になるところがでてきた
2:来年60歳定年なので、新しい出発の証として
3:他のブランドには興味がわかない
4:今のボルボの中ではV50がイイ(予算的にもこの辺が限界)
5:年度末の在庫車で安くしてもらえる
だそう。既にディーラーで試乗もしてきたそうで、自動車雑誌の編集をしている息子にV50がイイクルマかどうかを確かめたかったらしいんですね。

 でも肝心の息子はV50にほとんど乗ったことがなかったんです。一応まわりの評判や、自分の知っていることはいろいろ伝えました。で電話を切った息子は何をしたかというと、たまには親孝行しなきゃと、ボルボから広報車を借りることにしました。職権乱用と言われそうですが、最近はワンウイークインプレッションという企画もやっていますし、ちょうどいつもロングタームテストで乗っているメガーヌRSが点検で入庫したため、タイミングもよかったんです。それで借りたのが昨日のブログにも登場したV50 T-5AWDでした。

 で借りに行ったのは最後のザ・逆定点観測をアップした直後。意識朦朧、フラフラになりながらメガーヌRSをルノーに預け、ボルボへ向かいました。週末、千葉の実家にV50で向かうために……。

つづく。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月25日 16:57

ただ今、シトロエンC4に試乗中。

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 都内の桜もいよいよ開花しはじめたこの週末、みなさんはいかがお過ごしでしょうか? ドライブに適した気候になってきたということもあり、私ホソダはいま、シトロエンのC4をお借りし、じっくり試乗させていただいています。日本デビュー時の試乗会のときはあいにくの雨天で、満足にドライブできなかったですし、個人的に気になるモデルなので、お借りしました。

 試乗レポートは後日、本誌とWebを連動させた新レギュラー企画の『1ウイークインプレッション』でご紹介します。え? 自分もC4にドライブしてみたいって? そんな方に朗報です。シトロエンは4月23日に神奈川県の大磯プリンスホテルを拠点にラインナップ試乗会を開催します。ここでは、C4を含む現行ラインアップの試乗車を18台用意しているとのことですので、存分に楽しめるハズ。試乗の申し込みなどの詳しい情報は、シトロエンのオフィシャルサイトでご確認を。

 それでは、この週末もよいカーライフをお過ごしください。

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投稿者 ホソダ : 2006年3月25日 02:11

2006年3月24日

今度の日曜日は富士スピードウェイへ!

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 みなさん、今度の日曜日の予定はお決まりですか?
 なんですとっ? 決まっていない? そんなアナタが楽しむのにもってこいのイベントが3月26日(今度の日曜日ですね)富士スピードウェイにて開催されます。
 それが『タイムマシーン・フェスティバル』。写真は、完成したばかりの同イベントのプログラムです。
 このイベント、先日のメミタのブログでもお伝えしていますが、歴代の名レーシングカーはもちろん、それらのマシンを操っていたドライバーの皆さんも集合。加えて、フェラーリやポルシェを中心に、数多くのスーパーカーもサーキットを疾走するなど、クルマ好きの方ならずとも一日じゅう飽きない、濃密なイベントとなる予定です。
 会場では、ペダルカーなど小さなお子さんも遊べるスペースも用意されているので、ご家族と一緒にご来場くださいね。
 お待ちしています!

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年3月24日 22:09

ROSSO5月号、明日発売です!

 全国1000万人のROSSO読者のみなさま(最近いつもこのフレーズだなぁ……ワンパターンですいません)、ROSSO最新号となる5月号が、明日より全国一斉に発売になります。

 この最新号、表紙のフェラーリ599GTBフィオラノとランボルギーニ・ムルシエラゴLP640、そしてポルシェ911ターボのセクシーなヒップが目印。これら3台のジュネーブ・ショーライブレポートはもちろん、フェラーリFXXの国内サーキット試乗やマセラティMC12の公道(!)試乗など、今回もスーパーカーネタが盛り沢山。スーパーカーへの想いが前号にくらべ120%アップ(個人比)しております(笑)。

 ぜひぜひお近くの全国有名書店でお買い求めください。お値段は880円。たったこれだけの投資で、向こう1カ月間はシアワセが保証されます。しかし、ROSSO5月号を見て、スーパーカーがますます欲しくなってしまっても、それは保証対象外ですから悪しからず(笑)。

 スーパーカー欲しい病が発症した場合は、ホビダスROSSOガレージでいい物件を探すのも、治療や手当てのひとつですよ~。
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投稿者 さくらい : 2006年3月24日 18:36

サクラサク。

 今日ワンウイークインプレッションの写真を撮るため都内をブラブラしていたら、桜が咲いているのを発見! う~ん春ですねぇ。そこで開花情報をみたら、関東は21日に既に開花していたようです。知りませんでした……。
 ちなみにこのボルボはV50T-5AWD。いや~とってもイイクルマでしたぁ。近々ワンウイークの方にアップします。
追伸:富士スピードウェイで来年のF1開催が正式決定したみたいです(詳しくはこちら)。
 これぞ本当のサクラサクですね!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月24日 18:28

2006年3月23日

VWの新型パサートが発表されました!

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 フォルクスワーゲンのフラッグシップセダン&ワゴンの、パサートがフルモデルチェンジされ、今日、日本デビューしました。

 1973年の初代モデルから6世代目と進化したパサートは、VWの誇る新技術を惜しみなく投入することで、快適性と走りを高い次元で融合させた意欲作となっています。

 新型パサートの登場によって、メルセデスCクラスやBMW3シリーズなど、日本国内でも激戦区となっている輸入Dセグメントモデルに、新風が注がれ、さらに盛り上がりそうな予感がします。なんといっても、車両価格は相当戦略的で、ライバルよりリーズナブルであることは歴然といえるでしょう。

 各モデルの価格を含め、モデルラインナップは下記のとおり。近々試乗会が予定されていますので、順次本誌でもその仕上がり具合をレポートしたいと思います。ぜひお楽しみに!

●フォルクスワーゲン・パサート モデルラインナップ●
~セダン~
2.0……………2L直4エンジン(150ps/20.4kgm)+6AT:価格319万円 
2.0T……………2L直4ターボエンジン(200ps/28.6kgm)+6AT:価格365万円
V6 4モーション…3.2LV6エンジン(250ps/33.1kgm)+6速DSG:価格439万円

~ヴァリアント(ワゴン)~
2.0…………2L直4エンジン(150ps/20.4kgm)+6AT:価格335万円
2.0T………2L直4ターボエンジン(200ps/28.6kgm)+6AT:価格381万円


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投稿者 ホソダ : 2006年3月23日 22:56

ミシュランから新しいタイヤが登場しました!

 全国1000万人のビバンダムくんファンのみなさまこんにちは。
 昨日のことになりますが、ミシュランから新しいタイヤが登場しました。その名も「プライマシーHP」。実はこのタイヤ、輸入車にも数多く標準装着されているパイロット・プライマシーの後継モデルでして、その発表会会場で、メインカットとなった、プライマシーHPとビバンダムくんの2ショットを撮影してまいりました。

 この新製品詳しい紹介はホビダスオートのNEWSを見ていただくとして、ポイントは以下のようにまります。

1:プレミアムコンフォート系の主力モデル
2:乗り心地と、ドライグリップ、ウエット性能を格段に向上させスポーツモデルにも対応
3:転がり抵抗の低減で、省燃費にも貢献
4:輸入プレミアムブランドの車両にバリバリ標準装着される
5:パイロット・シリーズからの独立

 といったあたりがウリになるようです。詳しい試乗レポートは近々誌面にてお伝えできるはずですので、お楽しみに。

 ちょっと注目していただきたいのは、5番のパイロット・シリーズからの独立です。従来製品ではパイロット・シリーズの中のひとつのアイテムという位置づけでしたが、今回から新たにプレミアムコンフォートモデルを、プライマシー・シリーズとしてラインナップ。今後はスポーツ系をパイロット・シリーズが担当(パイロット・スポーツPS2とかパイロット・プレセダPP2とかね)し、高級車に相応しいを乗り心地と静粛性、グリップ力を高次元でバランスさせたプレミアム・コンフォート系をこのプライマシー・シリーズが、そしてエントリーモデルなどにピッタリなエナジー・シリーズの3本柱になるワケです。どうです?分かりやすいですよね。

 つまり……今後のミシュランのパッセンジャーカー用タイヤののラインナップは、

1:スポーツ系→パイロット・シリーズ(パイロット・スポーツPS2やパイロット・プレセダPP2など)
2:プレミアムコンフォート系→プライマシー・シリーズ(プライマシーHP)
3:エントリー系→エナジー・シリーズ(エナジーMXV8やエナジーXM1など)

 という3つのカテゴリーに区分けされ、オーナーそれぞれのクルマに合わせたタイヤがより選びやすくなったということになると思われます。BMWの3シリーズだったらこのプライマシーHPとか、M3だったらパイロット・スポーツPS2にしようか、とかね。

 今後はこのプライマシー・シリーズのラインナップも拡大するというハナシですから、輸入車のオーナー諸氏は、ちょっと注目していただきたいと思います。

 以上、現場のビバンダムくんから教えてもらった情報でした。では!
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投稿者 さくらい : 2006年3月23日 21:06

歴史に残る名勝負が繰り広げられたあの瞬間に、タイムトリップ~!

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 今週の日曜日に富士スピードウェイで開催される『タイムマシーンフェスティバル』のクレデンシャルが届きました。
 『タイムマシーン・フェスティバル』って妙な名前ですが、これはタイムマシーンを富士スピードウェイに多数集めて、どのマシンが一番早く原始時代にタイムトリップできるのかを競ったり、2006年からどれだけ遠くの未来に行けるのかを競う……と、当たり前ですけど、そんなイベントではありません。
 簡単に説明しますと、昔のレーシングカーに当時ステアリングを握ったドライバーがふたたび乗り込み、当時のレースシーンを再現するという、そんな趣向のイベントです。
 名勝負が繰り広げられたあの瞬間(レース)にタイムトリップしたような1日が過ごせる、だから『タイムマシーン・フェスティバル』という意味なのです。

 さて、具体的にはどんなマシンが参加するのか?
 そりゃもう、F1からF3000にF3、懐かしのGCやグループC、グループAのスカイラインやシビックなどなど、ここでは挙げきれないくらい多くのマシンが登場予定です。
 もちろん、ドライバーも負けていません。片山義美、鈴木恵一、関谷正徳、高橋国光、柳田春人、星野一義といった大物スターが勢ぞろいします。
 スゴイでしょ?

 じゃ、編集部メミタのイチオシ、プログラムは?
 やっぱり、これはグループCのデモンストレーションランに限ります。
 ポルシェ962C、マツダ787B、トヨタ87C、TS010、ニッサンR92CPなどの世界のスポーツカー耐久レースを席巻したマシンが、ふたたび目の前を走りぬけるなんて、夢のよう話ですよ。これを見るだけでもイベントに行く価値アリです。
 ちょっと宣伝ぽくなってしまいましたが、見なきゃ損だよ!というのが本音です。

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 イベントやチケットに関する詳しい情報はコチラをご覧下さい。
 『タイムマシーン・フェスティバル』

 もちろん、私もクレデンシャルを首から下げて観に行く予定です。
 チャンスがあれば、練習走行枠でNSX-Rを走らせようかとも企んでおります。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年3月23日 14:55

2006年3月22日

クライスラー300Cがスクリーンデビュー!

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 クライスラーのフラッグシップセダン、300Cが映画『ファイアーウォール』に登場、銀幕デビューを飾ることになりました!

 300Cの役どころは、ハリソン・フォードが扮する主人公ジャックの愛車。派手なカーチェイスなどのアクションシーンはないが、車内で繰り広げられるドラマは、なかなかの見ごたえだそうです。

 クライスラーのオフィシャルウェブサイトでは専用のページを展開しているほか、映画鑑賞券が抽選で150組300名に当たるキャンペーンを実施中。

 迫力のフロントマスクが印象的な300Cは、この映画でどんな活躍をするのか? 楽しみです。
『ファイアーウォール』は4月1日から渋谷東急などで全国ロードショーされますので、チャンスがあればぜひ観てみてください。 

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投稿者 ホソダ : 2006年3月22日 23:03

ランボルギーニ史上、初の快挙です!

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 今週の日曜日、3月19日に鈴鹿サーキットにて開催されたスーパーGT2006シーズン開幕戦の決勝。そのレースで、ランボルギーニ史上初の事件が起きました!
 なんと、GT300クラスにエントリーしたランボルギーニ・ムルシエラゴRG-1が優勝してしまったのです。ドライバーは、ROSSOでも数多くのスーパーカーのインプレッションなどで活躍してくれている桧井保孝選手と、元F1レーサーでもあるマルコ・アピチュラ選手のコンビ。この優勝、ランボルギーニのレース史のなかでも初の優勝となるとのことで、まさに快挙と言えます。
 4月発売のROSSOでは、この優勝を記念しての特集ページも予定していますので、皆さんお楽しみに!

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年3月22日 22:51

マッハ号、1台いかがですか?

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 桧井さんが昨シーズンドライブされていた、スーパーGTの人気マシン『MACH-GO FERRARI DUNLOP』のミニチュアカーが登場しましたよ!!
サイズは1/43スケール、発売元はエブロ、価格は1万500円。

 実車の写真とミニチュアカーを見くらべてみてください。
 ウイング類やスポンサーロゴなど、レーシングカーならではのディテールも見事に再現されています。これはぜひコレクションしておきたい1台ですね。
 売り切れ必至なので、欲しい人はお早めに!

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サイズ1/43スケールミニチュアカー
EBBRO MACH-GO FERRARI DUNLOP
価格:1万500円

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年3月22日 22:28

2006年3月21日

【WBC】やったぜ日本野球、世界一!

 微妙に昨日のタイトルと似てますが、今日は野球です。いや~やりましたねぇ。WBC、ワールド・ベースボール・クラシックで見事に日本が優勝! 世界一となりました。危ない場面もありましたが、最後まで1回表の今江君(ロッテ)のタイムリーがキキましたねぇ。西岡君(ロッテ)のセーフティバントも見事でしたし、気迫の走塁を見せてくれた松中選手(ソフトバンク)も、そして中継のアナウンサーが彼の守備をしてエリア51と絶妙に表現したイチロー選手も、みんなよくやってくれました。もうテレビの前で号泣っすよ。
 というわけで開催地であるアメリカに敬意を表して、ジュネーブ・ショーのダッジ・ブースからコンセプトカー、ホーネットの写真を掲載しておきます(笑)。う~野球見に行きたい!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月21日 16:08

2006年3月20日

【マレーシアGP】やったぜ33歳ジャンカルロ!

 やりました! 昨日行なわれたマレーシアGPで我らがルノーが(我らがという言葉に違和感がある方は、一応こっちも読んでね)見事1-2フィニッシュ!! これで前戦バーレンに続き開幕2連勝と、チームの底力を見せ付けてくれました。しかも今回勝ったのは王者フェルナンド・アロンソではなく、ジャンカルロ・フィジケラだったのです。
 昨年24歳で史上最年少王者に輝いたアロンソに対し、フィジケラは1973年1月10日生まれの33歳。まあF1界に限らずスポーツ界ではすっかりオヤジですよね。という私も実は1973年1月24日生まれの33歳。ありゃりゃ、14日違いの同級生じゃないの!
 と、昨日のテレビ中継で気がつき(同い年なのは知ってましたが、まさか月も一緒とは)、すっかり感情移入してしまいました。いや~がんばってるね、ジャンカルロ!! 20歳のニコ・ロズベルグとか、F1界は第4世代に突入なんて話題を昨日の中継では言ってたけど、まだまだ老け込む年じゃないっしょ。若造アロンソに負けるな!

 ここでジャンカルロのコメント(プレスリリースより抜粋)「今日のレースは完璧だった。でも、肉体的にも精神的にもタフだった。マレーシアはとても暑く、レース中盤頃から暑さで参りそうだった。でも、ここでプッシュするしかないことはわかっていたので、最後までプッシュしつづけ、優勝を手にすることが出来た。最高の結果だよ」。
 おめでとう、ジャンカルロ!!

*ちゃんとしたレースレポートが読みたい方は(笑)、ホビダス・オートへ!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月20日 13:53

2006年3月19日

F1 マレーシアGPの結果は?

 いよいよ2006年F1 GP第2戦マレーシア・ラウンドです。オンタイムではすでにレースが終了しているワケですが、地上波放送しか観られない我々は、今回のスターティンググリッドから本戦の予想するのが少々難しい感じじゃありませんか? 結果はTV放送が終わるまで教えてくれなくて結構です(笑)。

 だってですよ、シューマッハがなんと14番グリッドからのスタートなんですから。ルノー・ファンはハッピーでしょうが、フェラーリ・ファンとしては奇跡の走りを期待するしかありません。あ、もちろんレースは終わっているワケですから、ここでなにをいっても後の祭りなんですけれども、ほら、まぁ、気持ちってことで。

 TV放送まであと数時間。ジリジリしながら待ってみますかね〜。なんどもいうように結果は教えてくれなくてもいいですから(笑)。日本人ドライバーの行方も気になりますが、やっぱりフェラーリが勝たないとレースは盛り上がりませんからね〜。

 個人的にはライコネンを応援していたりします。前回の追い上げを観たらホレないワケにいかないですものね。

 さて、気になる第2戦の結果はいかに!?
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年3月19日 21:30

2006年3月18日

サンフランシスコの街並み【出張報告その2】

 週末に入りました。みなさんいかがお過ごしでしょうか? ROSSO本誌も校了明けで、唯一1カ月に一度ユックリできる時間ですので、まったりモードで、出張の報告など。

 写真はかの有名なゴールデンゲートブリッジです。フリーウエイ用の橋なのですが、思ったより広くありませんよね。片道2車線の案外狭い橋でした。実はココを通るのは2度目。最初は4年ほど前に開催されたチャレンジビバンダムのイベント中に、エコカーに乗ってこの橋を通過しました。

 チャレンジビバンダムは、ご存じのように『持続可能なモビリティ』を考えるイベントです。最先端のエコカーの試乗や省燃費技術が披露されるフォーラムなどが行なわれる、未来の自動車社会を見据えた他に例をみない素晴らしいイベントです。このなかで好きなエコカーに試乗できるワケでして、ゴールデンゲートブリッジのパレードランのときに選んだのは……ディーゼルのスクールバス。
 
 どうしてスクールバス? と思われるかもしれませんが、サンフランシスコ=ダーティ・ハリーですから(世代的にね!)、となると、スクールバスになるワケです。サンフランシスコではケーブルカーと同じく、乗りたい乗り物No1だったのです(個人的意見バリバリですいません)。詳しくはダーティー・ハリーの映画をご覧ください。(つづく)
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年3月18日 21:46

2006年3月17日

出張から帰ってきました。

 ここは霧の都、サンフランシスコ。しかし、市内は快晴で、こんなにいいお天気でした。最終日で、もうすでに試乗を終えた後の快晴は、ちょっと複雑な心境ですが……。

 よくカリフォルニアは、1日に四季があるといわれますが、サンフランシスコの朝晩は寒く、日中は曇り時々雨の天候。基本的に空気が乾燥しているので雨はあまり気になりませんが、クルマの撮影を考えると、やはり晴れもしくは曇りの天候がありがたいところです。

 さて、時間はちょっと逆になりますが、ここ、サンフランシスコ市内に戻ってくる前はこんなところにいました。写真は……そう、ぶどう畑。カリフォルニア・ワインの産地でも有名なナパバレーにおりました(サンフランシスコ市内からクルマで1時間半ぐらい北に行ったところです)。

 一面のぶどう畑は、どことなくのどかな雰囲気でリゾート気分も満点。高級ワイナリーも点在しております。中には1本150~200ドルというワインを生産するワイナリーもバンバンあって、ワイン好きにはたまらないところです。ここのワイナリーではその値段で直売されているのですが、これがサンフランシスコ市内のレストランに行くと、当然のように100ドルアップの250~300ドルに、そして日本のレストランでは1本その倍の600ドル近くになるそうです。

 私はワインに対してあまり詳しくなく、「美味しい~」とありがたく呑むだけですが(結構安いワインでも好きなものがあればOK)、ワイン好きはこの値段、見逃せませんよね~。今回同行した何名かの有名モータージャーナリスト諸氏もシッカリ購入されておりました。みなさん大きな木箱に入った2002年のヴィンテージの6本入りを購入なさっており、成田の税関で税金を支払っても安いのだそうです。

 飲み頃はそのままだったら8年後位だとか。何か楽しみがあるっていいですよね(でも我慢できなくなってデキャンティングして飲んじゃうかも~。その時は呼んで下さい!)。私はといえば、試飲のみで我慢しました(だって試飲がグラス1杯25ドル、1本だと160ドル位するんですよ! さすがにそれはちょっと無理)。

 で、そうそう、何をしにカリフォルニアに行っていたかですよね。それはコレ、メルセデスの新しいSUV、GLクラスの試乗に行っていたわけです。

 GLクラスは先のデトロイト・ショーでワールドプレミアされた新しいプレミアムSUVで、MLクラスの上位機種になります。現行のGクラスのようにハードな仕様ではなく、オンロードも快適に走行できる乗り心地と悪路走破性を両立させたモデルです。

 アメリカのアラバマ工場で生産され、7列シートを備えるなど、アメリカ市場を強く意識したプロフィールですが、高級感もあって、日本でもウケそうなカンジです。もっとも7列シートを難なく収めるキャビンを持つだけあって、大きさは相当ですが。

 詳しいレポートは次号のROSSO6月号(4月26日売り)にて。その前にホビダスオートの「初乗り」にレポートを(多分)アップしますので、気になる方は、ひと足お先にご一読を。うーんそうですね~、レンジローバーやポルシェ・カイエン、VWトゥアレグといった高級SUVや、ボルボXC90あたりの3列シートモデルが気になっている方は、GLを見てから決めても遅くないでしょう。高級SUVの勢力図が変わりそうな、そんなクルマだと思いますよ。
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投稿者 さくらい : 2006年3月17日 22:33

ザ・逆定点観測。【3.17PM0:30】

 あれから3時間半……終わりました! 30分後にバイク便が着たら、今月号はすべて終了!!

 ご覧ください、このテムジンの達成感に満ちた顔を!! 彼が手に持っているのは最後まで苦労したFXX、その校正紙です。撮っているほうもレンズにストラップがかかっているのがわからないくらいもうろうとしていますが、ガンバッタかいがありましたよ。なかなかイイ特集になったと思います!

 え? メキシコがアメリカに勝った? 日本が準決勝に進出?! えーっとWBC、野球の話です。あーそんなところまで気がまわるようになった! やった、やったよ! ではみなさん、また来月! こんな感じで完成したROSSO5月号は25日発売です!!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月17日 12:30

ザ・逆定点観測。【3.17AM9:00】

 あれから9時間が経過しました。

 外が明るいですね。

 ……さて。メミタは自分の担当分を全て終え、AM6時半に会社を出ました。ホワイトボードには『富士スピードウェイ(泣)』と書いてあります。涙を誘いますねぇ(グスン)。ホソダも無事終了したみたいで、ネットサーフィンでしょうか? ちょっと表情に余裕がみえます。
 あれ? テムジンがいませんね。実は画面左のフレームアウトしたところでマックとニラメッコです(例のG4ではありません。念のため)。ノンキに写真撮ってますが、結構緊迫してます。奥をよ~くみてください。ハイ、バイク便のオニーサンです。実は彼を待たせてしまっているんですねぇ。ガンバレ、テムジン!

(約5分後)

 ……さて。凸版印刷へのバイク便がでました。で、これで全部終わり?
テムジン「いや、○○さんの最後の原稿が……。あ、来た来た来た!!」。
一同「おお~~~!!!」。

 というわけで、巻頭特集の最後の1本が来たので、ついにゴールが見えてきました! やった、やったよ! オレたちはやったよ!! これで今月も無事ROSSOが出そうだよ!!!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月17日 09:00

フェラーリ599の日本での正式名称が決定!

 先のジュネーブ・ショーでデビューし、もうすぐ発売になるROSSO5月号(3月25日発売)でも詳しく報告しているフェラーリ599GTBフィオラノですが、日本での正式名称がコーンズから発表されました。

 日本名:フェラーリ599フィオラノ!

 どうやら日本では商標の問題で、GTBの名が使えないみたいなんです。噂では、GTBの商標を持っているのは某国産メーカーらしいですが、フェラーリなんですから、ケチケチしないで使わせればいいと思うんですけどねぇ。599GTBならまだしも、599GTBフィオラノって、サンドイッチしているんですから。まあコーンズ側が気を使ったのかもしれませんが。

 しかし……
1:デトロイト・ショーで発表した時は、フェラーリ599GTB
2:その後いつの間にか、フェラーリ599GTBフィオラノ
3:日本ではフェラーリ599フィオラノ
 もう、変わりすぎですってば!

 ちなみに間に合わなかったので次号の誌面はすべて2になってますが(本文中ではフォローしました)、今後は3で表記することになると思いますです。はい。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月17日 02:56

ザ・逆定点観測。【3.17AM0:00】

 ザ・逆定点観測3日目です。

 毎日ご覧の方は、巻頭特集の原稿が入ったかどうかが気になりますよね。どうですか、テムジン……ん? 表情が真剣ですね、もしや。

テムジン「はい! ほぼ入りました!! 今原稿整理してます」。
 なんだよ、ほぼって。まさか最後の1本だけ「明日の朝から書く」とか言ったんじゃないだろうね。
テムジン「あははぁ~」。
 図星かぁ。じゃあこのまま待ちだね、ずっと。とほほ。で、あとのふたりは?
ホソダ/メミタ「あとは自分書きだけです」。
 ……おいおい! それじゃ24時間前と同じじゃん!! ホント頼みますよ。9時間後(午前9時)には凸版印刷に全部入ってないとマズイんだからね!
メミタ「大丈夫です。だってボク、8時に富士スピードウェイ集合ですから、それまでには終わらせます」。
 ええええ! 取材? こんな時期に。イベント? じゃあしょうがないか……。とっとと終わらせて少しは寝なさいね。

 お、ちょうどアメリカの編集長からメールだ。

----- Original Message -----
From: "Kenichi Sakurai"
To: "ROSSO編集部全員"
Sent: Thursday, March 16, 2006 11:48 PM
Subject: サンフランシスコより。

> 校正作業、お疲れさまです。
> 現在サンフランシスコは、朝の6時半です。
>
> 本日、これから空港に向かい、帰国の途につきます。
> 朝イチでブログをアップしようと思ったのですが
> (実はこっちに来てから何度かトライしてはいるのですが)、
> PCに入れてあるPhotoshopがどうしても途中でハングアップしてしまい、
> 画像をリサイズすることができません。
>
> よって、ブログ用の画像が作れないような状況になっております。
> せめてブログをアップして、お忙しいみなさまのお手伝いを
> させていただこうと思ったのですが、役立たずですいません。
>
> それでは残りの校了作業、頑張って下さい。
> 機上より応援いたします。
>
> 日本到着後は成田から編集部に直行する予定ですので、
> よろしくお願いいたします。
>
> ********************************
> ROSSO編集部・櫻井健一
> 東京都目黒区碑文谷4-21-13
> 株式会社ネコ・パブリッシング
> 趣味の総合ポータルサイト「ホビダス」
> www.hobidas.com
> ホビダス内「ROSSOオリジナルサイト」
> www.rosso-mag.com/
> ********************************

 そうですかー、海外でPC調子悪いとホントに不安になりますよね(経験者)。気をつけてお帰り下さいませ。あ、メールのブログ転載、無断ですけど、国会を騒がしたあのプリントアウトみたいに個人情報は伏せてあるからいいですよね(笑)。

 かく言う私は、原稿書きなどは全て終え、ひたすら校正をしております。え? G4? ATM? もう知りません、マックのことなんか。

 無事全部終わったら、もう一回アップする予定です。ていうかさすがに眠いっす。だって昨日家に帰ったの午前11時ですよ! 今日はいったい何時に帰れるんでしょうか……。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月17日 00:00

2006年3月16日

ザ・逆定点観測。【3.16AM0:00】

 昨日に続きまして、ザ・逆定点観測です。

 昨日とまったく同じ雰囲気ですが、一応校正はようやくスタートし、先ほどデザイナーさんチェックが終了しました。これから読み込みます……え?

テムジン「○○さんの原稿、結局まだ来てないんです……」。
 うわあ! 巻頭特集だよ! 本当に大丈夫? どうせ「甘い」とか言って逃げ切られたんでしょ。
メミタ「ページ数で計20ページはありますよね」。
一同「わ~はっは(ヤケの泣き笑い)」。
 う~む。まあないものはしょうがないので、○○さん(某スーパーカー○王)には明日がんばってもらいましょう。で、ホソダは?
ホソダ「あとは、自分で書く分だけです」。
メミタ「ボクもです」。
 そうですか……。早く校正に移れるようにお願いしますよ、ホントに。

全員「で、ヒライさんは?」。
「お、よくぞ聞いたな。今日の昼間10時まで続行して、全部仕上がったワイ。ぶお~ほっほ」。
全員「なんかキャラ違~う(冷ややかな視線)」。

 と言うわけで、昨日よりは進んでいますが、事態が切迫していることには変わりありません。ちなみに昨日G4がうんぬんと書きましたが、どうやらATMというソフトが必要みたいです。またマックが嫌いになりました……。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月16日 00:00

2006年3月15日

コンチネンタルがキャンペーン開催中!

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 いま、コンチネンタルタイヤキャンペーンを開催してるのをご存知ですか? 
 コンチネンタルは2006FIFAワールドカップのオフィシャルパートナーで、それに関連したキャンペーンを展開しているんですよ。
 
 キャンペーンの詳しい内容はコンチネンタルのオフィシャルサイトで確認可能ですが、ココで簡単にご説明しましょう!

 ①コンチで観戦コース…クイズに答えて応募すれば、抽選で3名にFIFAワールドカップ・ドイツ大会の観戦ツアーが当たる!
  
 ②コンチで応援コース…コンチネンタルタイヤを4本購入した方の中から抽選で計400名にオリジナルグッズが当たる!

 いずれのコースも応募締め切りは4月30日まで。まずはコンチネンタルのオフィシャルウェブサイトをチェックしてみてくださいね。


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投稿者 ホソダ : 2006年3月15日 21:01

ザ・逆定点観測。【3.15AM0:00】

 特に業界関係者に評判の高い、定点観測の時期がやってきました(アメリカのシンノスケさ~ん、見てますか~)。と言っても実は、編集長がとある試乗会のため「アトハゼンブマカセタ」とだけ伝言を残して渡米してしまったため、今月は私がいつもと逆方向から報告します。
 題してザ・逆定点観測

 まずは先月の定点観測と見比べてみてください。普段の写真が一番奥の編集長デスクから撮られているのがわかりますか? 今日は本当であれば校正がスタートしているはずなのですが、みなさんそんな様子はありませんねぇ。
「テムジン、原稿は全部そろったかね」。
「あああ、あのー○○さんの原稿が……」。
「何! 巻頭特集の原稿が丸々入ってきてない!」。
 う~んシビレますねぇ。でも実は○○さん(某モーヲタ・ジャーナリスト)は私担当分の原稿を今日書き終えたみたいなので、明日には来ますよ、きっと。
「ホソダはどんな状況?」。
「実は△△さんに校正を送ったところ、メインカットのサシカエの指定が……」。
 あーわかった、わかった。でも△△さん(某企業)は大切なクライアントさんだから、よくしてあげてね。
「で、メミタは?」。
「ヒライさ~ん、このレイアウトどう直したらいいですかぁ~~」。
 ……。

 今月は25日発売で21日が祝日で印刷所が1日動かない、と書くと、上の状況がいかに切迫しているか業界関係者の方はおわかりかと思います。

全員「で、ヒライさんは?」。
「あああ、うううう。まだキャプション書きが14ページ……(汗)。でも一昨日届いたG4がフォントを読み込まなくて……」。

 と、言うわけで校正は今日スタートできませんでした! 凸版印刷のFさんスミマセン。明日からは何とか……。
「ていうか、定点観測している場合じゃないでしょ!」←Fさんの叫び!?name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月15日 00:00

2006年3月14日

フェラーリFXXに乗りまひた~。

サイズ変更IMG_0303.JPGサイズ変更IMG_0355.JPG ドモ、ROSSO編集部イチの体重と身長を誇るテムジンです。
 さて、先日のピーライによるブログをご覧になった方は、すでにお分かりかもしれませんが、縁あって私メが編集部で一番最初にフェラーリFXXに乗ることができたんです~(パチパチパチ!)。
 乗せていただいたのは、スーパーGT選手権でもフェラーリを走らせているチーム『JIM GAINER』を主宰する田中慶治さんの車両です。
 そしてドライバーは、そのスーパーGT選手権でドライバーを務め、2005年シーズンは最終戦で優勝、今ノリにのっている田中哲也選手という組み合わせ。つまり、最高のクルマとトッププロレーサーという、この上なく贅沢な組み合わせの助手席に乗ることができたというわけです。
 クルマを前にすると『あぁ、上司も乗っていないというのに僕が先に乗っても良いのだろうか?』という考えはキレイに消え去り、そそくさと、助手席へ。
 田中選手がセンタコンソールにあるスターターボタンを押すと、聞こえてきたエキゾーストノートは、まさにレーシングGTマシンのそれ。走り出する前から、すっかりビビッてしまった僕ですが、そんな心情を知る由もなく、田中選手はピットロードから全開&ド派手なホイールスピンを見せてくれました。
 そしてそこから数分間にわたるサーキットラン、それはもう異次元の体験としか表現のしようがないものでした。
 とにかく、これまで体験したことのない暴力的とも言える加速Gと減速G、そしてコーナリングGに、最近ダブついてきた僕の体は翻弄されっぱなし。同時に心拍数が、どんどん上がってくるのがわかり、恐怖感すら覚えるほど。3周目にクルマがピットロードに入ったときには、心底ホッとしました。
 ピットに戻り『さ、次はこの日、早朝出発にもかかわらず、精一杯撮影を手伝ってくれたピーライ先輩にもFXXのスゴイ走りを体験していただけるよう、田中オーナーにお願いしに行こう』と思ったものの、ピーライ先輩のブログにもあるように、結局その願いは叶わぬことに……。
 それでは、あまりにも可愛そうだということで、私メが撮影させていただいたFXXとの記念写真がコチラ。

サイズ変更IMG_0357.JPG どうです? 後輩の先輩に対する愛情が写真に表れていると思いません?
 ちなみに、編集部に戻り一連の顛末を他の編集部員に話したところ、みんなから人でなし呼ばわりされてしまったのでした(涙)。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年3月14日 23:44

2006年3月13日

【バーレーンGP】ルノー・アロンソ、開幕戦制覇!!

 フェラーリ・ファンのみなさまスミマセン!! 昨日行なわれたF1開幕戦となるバーレーンGPで、見事ルノーのF.アロンソが勝利いたしました! メガーヌRSのレポートをしているせいで昨年からすっかりルノーびいきなのですが、昨年の年間チャンピオンといい嬉しいニュースが続きますねぇ。

 戦前は、V8エンジンを市販車でも持たないルノーがいきなり勝つとは全然思いませんでした。実際予選もフェラーリ1-2でしたし。しかしスタート直後にマッサ君を貫禄でパスし、ピットアウトでシュー様をかわした一連の流れは、昨年の勝利がマグレでないことを証明してくれましたねぇ。R26のポテンシャルもなかなかのようです。それにしても最下位から3位に入ったライコネン! 今回の表彰台は、アロンソ&ライコネンの2強時代到来を王者が阻むか、という構図でワクワクしました。今シーズンも楽しみですね!!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月13日 19:40

2006年3月12日

スーパーカーアルバム始めました。

 本日からROSSOのHPの追加コンテンツとしてスーパーカーアルバムを始めました。これはウエブマガジンの中のコンテンツとして追加したもので、人気のスーパーカーを中心にセレクトした画像集になります。いつでも数多くの画像をチェックできることを目的としておりますので、「そういえばあのクルマのココってどんなふうだっけ?」と深夜にひとり悶々とすような方は(……そんなのワタシだけ?)、ぜひここにアクセスしてみて下さい。

 現在はまだランボルギーニのガヤルド・スパイダーのみですが、これからどんどん充実させて行く予定です。このコンテンツはホビダススーパーカー@ホビダスにも連動していますので、そちらからのアクセスも可能です。

 とにかく、ROSSOのHPをみると大概のスーパーカー情報はチェック可能! というようなカンジにしていければと思っております。目指すはROSSO本誌同様に「日本イチ!」のスーパーカーサイト。もちろんあくまでも夢ですが、志は大きいのです。言うだけはタダなんで、「目標は日本イチだ!」と、言ってしまいましょう。

 どんどんバージョンアップしていくROSSO。今後ともROSSO本誌、そしてROSSOのHPをよろしくお願いいたします。
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投稿者 さくらい : 2006年3月12日 04:26

2006年3月11日

いよいよ明日、F1開幕戰です。

 いよいよ、明日、今シーズンのF1が開幕します。第1戦は中東のバーレーン。今年の注目はなんといってもフェラーリがどんな活躍を見せてくれるのか、そして純日本人チームとして初チャレンジとなるスーパーアグリF1の2名の日本人ドライバーがどんな走りを見せてくれるのか、このふたつでしょう。

 ……と、気になるってFIAのオフィシャルホームページで確認すると……。フェラーリさまは見事に予選で1-2! スターティンググリッドで見事フロントロウを獲得したのでした。


 
 写真はフェラーリの2名、M,シューマッハ(右)とF.マッサ(左)。レギュレーションが変わっても、キッチリ予選結果を出してくるあたり、今シーズンはやってくれそうな気がします。2005年の雪辱なるのか。ファンとしては応援するしかありませんね~。

 一方のアグリチームは……こちらも2台揃っての順位。しかし、最後尾からの逆フロントロウ。ホントは予選でライコネンがクラッシュし(どこにも当たってはいないようなのですが、マシンは大破したという情報です)タイム計測ができなかったので、正確にいえばライコネンが最後尾なのですが、タイムでいえば佐藤琢磨と井出有治が並んで逆フロントロウとなってしまいました。

 しかし、いわせていただければ、参戦表明から今日までのこの短い準備期間でちゃんとグリッドに並んでいるというのは、もはや奇蹟みたいなものなのですから、緒戦から中盤戦あたりまでは、順位についてとやかくいいますまい。ニューマシンの登場まで、チームも我々も我慢のしどころです。

 エンジンが2.4LのV8になって、どんなサウンドを聞かせてくるのか、そしてどんなバトルをみせてくれるのか。昨年以上に興味深いF1の2006年シーズンになりそうです。

TVではもうすぐその予選の放映がはじまります。シッカリ観て、明日の決勝にそなえましょうか。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年3月11日 23:57

FXXに試乗……できず(笑)。

 前号で予告したように、次号の巻頭特集ではフェラーリFXXのサーキットインプレッションをご報告します! その取材が先日岡山国際サーキットで行なわれ、編集部からは担当であるテムジンと私が行って参りました。

 個人的に実車を見るのは先日のボローニャ・ショー以来。ショー会場と外で見たときのクルマの印象の違いはこれまでイヤというほど味わってきましたから、その時の気持ちはリセットして岡山に向かったんですね。
 で、到着するともう既にピットにおられたわけですよ、FXX様が。お、ここで様が付きました。もうお分かりですね。はい、FXX様は神々しいオーラを放ちながら、今か今かと走行の時を待っていたのであります! いや~何という迫力。もう十分です、満足しました。え? これから撮影? そうか仕方ない、というわけで、撮影開始!

 さてさて、撮影も佳境に差し掛かった時、テムジンは田中哲也選手がドライブするFXX様の横に乗るチャンスを得ました。左が乗る前の写真です。満面の笑みですね。言われもしないのに写真を撮ってあげて、いい先輩だなぁ、と自画自賛してみたりして。

 数周の周回を終えピットイン。すると、そのままピットロードで止まることなくピットガレージの中に入ります。時計を見るとそのセッションが終了の時間でした。降りてきたテムジンは「スススス、スゲエ。。。」と放心状態。そうかそうか、そんなに凄かったか、よかったね、段取り大変だったもんね、そりゃご褒美だよ(乗ってどうだったかは本人が後ほどアップするハズです)。

 その後、撮影を再開し、気がつくと夕方。ピットクルーは撤収を始めており、もう走行しないことは明らかです。うーん、試乗ではなく取材が目的なんでこういうのもなんですが、私は結局同乗できなかったんですよ! 実車を見れて、走っている姿を見れるだけでも十分光栄なことなので贅沢は言いません。でもチャンスはあった……。嗚呼、先輩はツライよ!?

追伸 テムジン力作のFXX特集、ご期待下さい!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月11日 23:50

2006年3月10日

取材こぼれバナシ【その1】

 全国1000万人のランボルギーニ・ファンのみなさま、こんにちは。月刊ランボルギーニ・アメリカ特派員です。今日は、先月速報したランボルギーニ・ガヤルド・スパイダーの試乗会からこぼれ話を。

 ガヤルド・スパイダー、通称ガヤ・スパの試乗会場に選ばれたのは、アメリカ・フロリダ州のマイアミ。マイアミといえば今やバイスではなくCSI。大のCSI:マイアミ・ファンのワタクシ、どこかにホレイショ・ケインはいないかと探しましたが、どこにも見当たらず。やはり犯罪現場にしか彼はいないのですね。事件現場に乗り付けるハマーH2のカッコいいことといったら、そりゃあもう。

 え~と、ハナシがそれました。ガヤ・スパです。メインの試乗コースはサーキットでした。スパイダーをサーキットで乗れなんて、なんて無謀な(!)と、最初は思ったものですが、乗って納得。「これ、ひょっとしたらクーペと変わらない速さ?」というぐらいに、バッチリ走りを楽しめました。ランボルギーニはガヤ・スパのこれを見せたかったのですね。ボディ剛性の高さや、ハンドリングの確かさ、そして屋根がなくてもガンガンに攻められるスポーツ性能。いやはや最近のランボルギーニは恐ろしいです。

 試乗コースはインディ・レースも行なわれるオーバルコースを持つサーキット、ホームステッドで、オーバルコースを約半周、インフィールドのテクニカルコースを半分というレイアウト。この写真はそのオーバルコース走行時のものです。けっこうバンクはキツくて、まっすぐ外側に向けて上ると、途中で角度がキツすぎて最上部まで行けないカンジです。ここを余裕の200km/hオーバーで走るのですね。オープンですから爽快です。

 もう一枚はピットレーンのカット。さまざまなカラーリングのガヤ・スパが用意されておりました。オレンジやイエローはランボルギーニ・ガヤルド系の定番としても、ブルー(一番奥)や薄いグリーンなど、珍しい色もあって、けっこう楽しめました。ソフトトップとの組み合わせも自由自在ですから、オーナーになる方はさんざん迷って下さい(笑)。自分だけの1台にこだわっていただきたいですね。

 でもね、問題はそんなに簡単ではありません。まずはクーペとオープンどちらにするかで大悩みでしょう。ガヤ・スパはクーペの約150万円アップですから、その差額で選べるクーペとスパイダーのどちらが自分のライフスタイルに合うかどうかから考えなくてはなりません。

 そして6MTかeギヤか。これも悩みどころです。スポーティは走りをイージーに実現してくれるセミATか、男らしくMTでいくか。現在ガヤルドの販売比率は9:1でeギヤだそうなので、天の邪鬼としてはあえて6MTを選びたい気もします。

 あとはボディカラーと内装色の組み合わせ。カーペットやステッチもカラーが選べます。ここまでくれば、嬉しい悲鳴どころか、ガヤルド無限ループに突入です。なかなか難しいですね、カラーチョイスも。ジックリ考え帯ところではありますが、しかも早く納車してほしいでしょ? さあ、アナタならどうします?

 もしも自分だったら……と妄想しながら(考えるだけはタダなんで)日本に帰って来ると……成田空港は大雪でした。機内に閉じ込められること約2時間。着陸できただけでも奇跡的な、滑走路閉鎖一歩手前の状態でした。このあとに出発する便はかなり遅れや欠航便がでたそうです。翌週……北海道に出張の際、ここで悪運を使い果たしたのか千歳空港上空まで行って、大雪のため滑走路に降りられず、羽田に引き返したのはまた別のお話です。

 実は……今月のアルファ156スポーツワゴン・ロングタームテストでもレポートしましたが、空港からの帰り道、高速道路は完全な圧雪状態。スタッドレスタイヤを付けていなければ走行不能に陥っていました~。長期テストの一環としてミシュランのX-ICEを付けていたので、何事もなかったかのように編集部に戻ってくることが出来ましたが、ノーマルタイヤだったら……と考えるとゾッとします。2時間機内に閉じ込められたあとにこれじゃあ、疲れ果てて途方にくれてしまいます。ホント、スタッドレスタイヤでよかった、よかった。「スタッドレス、備えあれば、雪道も平気」(←字余り、しかも当たり前だっつーの)。南国フロリダから大雪の成田へ。地球は本当に広いんですね。

 ちなみにこの注目のガヤ・スパは、早ければ5月ぐらいから日本でもデリバリーを開始するようです。早めの納車を希望する方は、今すぐ仕様を決めて注文しないと。今年の夏に間に合わなくなってしまいますよ。この夏、ヒーローになれるかなれないか、それは実に大きな問題ですって。
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投稿者 さくらい : 2006年3月10日 21:42

2006年3月 9日

もうひとつのランボルギーニ。

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*写真はドイツの乗り博物館『ジンハイム・テクニックミュージアム』で撮影したランボルギーニのトラクター『C553』です。

 本誌読者のみなさんならご存知だと思いますが、『ランボルギーニ』ってトラクターメーカーからスーパースポーツメーカーへと成り上がった!歴史を持っているんですよね。
 創設者フェルッチオはイタリア軍が放出したトラクターを安く仕入れ、民間に転売するビジネスを思いつき、これが見事に大当たり。その次は自らの名を冠したトラクターメーカー『ランボルギーニ・トラットリーチ』を立ち上げ、これまた大成功。そして1963年、野心燃え滾るフェルッチオは念願だったスーパーカーメーカー『アウトモビリ・ランボルギーニ』を設立し、自動車ビジネスに乗り出した……というのが簡単なヒストリーです。

 しかし、みなさん。ランボのトラクターの実機をご覧になったことってあります?
 あるって人、結構少ないと思います。編集部で一番トラクターに馴染みがあると思われる(=トラクターの保有台数が多いと推測できる北海道出身)テムジンに聞いてみました。

メミタ:「北海道って日本で一番トラクターが多いと思うんだけど、ランボのトラクターとかも普通に使われているわけ?」
テムジン:「え? ランボのトラクター? そんなのあるの? 一度も見たことないよ。だいたい、そんなのイタリアでしか使われていないんじゃないの?」
メミタ:「それが日本にも輸入されてるんだってよ」
テムジン:「ヘェ~!! そりゃスゴイ。でも、ランボのトラクターっていくらくらいするんだろね?」
メミタ:「気になるよね!」

 そこでランボのトラクターがいくらくらいするもんなのか、調べてみました。

 まず高い方から。
 一番高いのは『R8』という現行トップモデル。エンジン排気量はランボ史上最大の7146cc! 最高出力262ps、最大トルク83.6kgmを計上。全長4800mm×全幅2550mm×全高3020mm、重量7520kgという巨体ぶり。しかも、フロントサスにセルフレベリング機構を採用した超ハイテク仕様。
 で、お値段は6万3210ユーロ(=885万円)。
 トラクターって結構高いんですね……。
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 次。安い方。
 これは『R1』という小さなモデル。エンジン排気量はわずか1500cc。最高出力39ps、最大トルク8.5kgm。全長2950mm×全幅1220mm×全高1956mm、重量1250kg。参考までにトップスピードは30km/h(遅っ!)。屋根がないから、一応、スパイダーと呼べるのか?
 価格は1万1500ユーロ(=161万円)。
 これは安い!!
 これなら新車でも手に入れられる?
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 でも、中古ならもっと安いのがあるかもしれません。
 世界最安値のランボを探し出してみましょ!

 世界一の激安ランボルギーニ! それはイギリスの『エクイップメント・ロケーター・サービス』という中古のトラクター専門ショップにありました。

 モデル名『ランボルギーニR470DT』。1970年式ということ以外の詳細は不明ですが、値段はオドロキの6000ユーロ(=84万円!!)
 安い!! 文句ナシに世界一の激安ランボだ!!
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メミタ:「これならオレ達にも買えるよね!!」
テムジン:「これならなんとか手が出るよな!!」
メミタ:「そういえばランボが欲しい!って言ってたよね。これを買って北海道で長期レポートするってのはどうよ? 我ながら名案だなぁ」
テムジン:「オレん家は札幌市。そんな田舎じゃねーよ」
メミタ:「あ、そうか……。ゴメン」

 憧れのランボルギーニを手に入れる夢、このトラクターで実現されてはいかがでしょうか? ただし、トラクターを好きなだけ乗りまわせる広大な畑をお持ちの方に限りますが……。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年3月 9日 23:04

2006年3月 8日

シトロエンがフルラインナップ試乗会を開催!

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 シトロエン・ユーザーと、ユーザー予備軍(?)にオススメのイベントが、4月23日に開催されます。
 このイベントはシトロエンの国内のフルラインナップが神奈川の大磯プリンスホテルに大集合。さらに事前に登録すれば2台の試乗が可能というもの。そしてさらに、日本上陸を年内に予定している新型グラッグシップサルーンのC6(写真)が特別展示されるとのこと。また、会場ではシトロエン・グッズの販売なども予定しているそうで、フリークには期待できそうですね。
 
 ユーザーはもちろんのこと、シトロエンに興味のある方は、ぜひ注目していただきたいイベントです。

 なお、3月20日からはシトロエンのオフィシャルウェブサイト(http://www.citroen.co.jp)で、イベントの詳細(試乗の事前登録含む)が発表されるとのことです。

●INFORMATION●
『~シトロエンを体感する特別な日~』
・日程:4月23日(日曜日)
・場所:大磯プリンスホテル(ロッカーハウス)
・試乗車:C4を中心に国内ラインナップ18台
・特別展示:新型C6
・試乗:事前登録により、一組あたり2台まで、20分程度可能。
・問い合わせ事務局:03-3402-2332(3月20日以降/平日10:00~18:00のみ)   

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投稿者 ホソダ : 2006年3月 8日 22:19

【ジュネーブ・ショー速報9】嗚呼、肩透かしのランチア・ブース。

 出国前のブログで書いたことが、そのまま的中してしまいました……。楽しみにしていたんですよ、2006年で100周年を迎えたランチアが今年初めて迎える国際モーターショー、を。なのに発表されたのは100周年のロゴとそれを付けた現行モデルの記念車だけ……。別の機会に紹介しますが、デルタを含むヒストリックカー4台がメインステージですからねぇ。

 ROSSOのジュネーブ・ショー取材は例年、フェラーリやランボルギーニがある2階から始まります。今回は599やらLP640やらでなかなか1階に降りれなかったのですが、初日の昼すぎ、ようやくフィアット・グループが奥にある1階に行ったんですね。
 段々近づくにつれ、イヤな予感が増していきます。遠めに見てもな~んか閑散としているんですよ。スパイダーや159スポーツワゴンで賑わうアルファロメオとは正反対。

 到着……。ない! ニュー・デルタもフルビアの市販型も何にもない!!!

 ついでに言うとお隣のフィアットも元気がなかったです。どうやらフィアット・グループはこちらが想像している以上にお金がないのかもしれません。次の9月のパリ・サロンこそは……。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月 8日 17:44

2006年3月 7日

今月の(惜しい)ボツ写真【その3】

 先程編集部に本誌でもお馴染み、フリーカメラマンの塚原孝顕氏が登場。どうやら画像の納品のようだったのですが、その後でひとこと。「この前アップされていたブログ、女性を撮らせたらうんぬんっていうの、あまりに恥ずかしいのでカンベンしてくださいよ~(苦笑)」とクレーム(笑)。

 ほほ~、塚原クン、このワタクシめに意見するとは随分と偉くなったものですね~(注・塚原カメラマンは以前の編集部で後輩にあたり、この先輩後輩の関係は、例え彼が総理大臣になろうとも一生変わることはありません。こう見えても体育会系なんで・笑)。

 そんなワケですから、それじゃあ、リクエストにお応えして今月の(惜しい)ボツ写真の続きといこうではありませんか(嫌がらせか~)。写真は吉田由美さんのブログ連動企画「なんちゃってセレブなカーライフ・ゴージャス」で、北海道へボルボXC90の試乗会に行くはずが、大雪のため飛行機が飛ばず、急遽泊まることになったお台場のホテルでのカットです。どうです? 実にいい雰囲気じゃありませんか。セッティングをキチンとして時間をかけて撮影したかのような出来ですが、本当は吉田さんの就寝前わずか10分の時間で撮った……とは思えないものですよね?

 で、お次はこちら。顔も室内も明るく、そして夜景もくっきりと……というのは結構技術がいるようですから、ササッと撮影してこの出来とは、さすが○○○や、××××という△ッ△系の雑誌でも活躍している塚原カメラマンだけのことはありますよね~(伏せ字は適当に想像してください)。いえ、つまり、女性を撮り慣れているというコトが言いたいワケです(コンビニで立ち読みが出来ないようなシールが張ってある雑誌かどうかは定かではありません、念のため)。

 ということで、この2枚写真を見ても、「最近女性を撮らせたら右に出るものがいない」と勝手に思ってはいけませんか? いいえ、そんなことはないですよね。このふたつのカット、吉田さんの魅力が実に惜しみなく表現されていると思いませんか。みなさんいかがでしょう? 特に吉田由美さんのファンの方、意見を求む!
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投稿者 さくらい : 2006年3月 7日 22:50

ランボルギーニ名古屋がオープン!

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 先日、名古屋初のランボルギーニ正規ディーラーとしてオープンした『ランボルギーニ名古屋』に、お邪魔してきました。
 ランボルギーニCIに沿ってデザインされたという店舗は、カッコイイのひとこと。特徴的なのは、写真でもわかるように、通りに面した部分が一般的なショールームのようなガラス張りになっていないということです。
 この造り、中が見えないので入りにくそうに見えるのですが、店内に入ってみるととても落ち着いた雰囲気で、ゆっくりとお目当てのクルマを眺めることができるんです。
 また、2階スペースには、ランボルギーニの純正アイテムが多数展示されていて、ここを眺めているだけでも時間を忘れて楽しめますよ~。
 スタッフの皆さんは店長の黒澤さんを中心に、ランボルギーニに愛情を持っている方ばかり。 ぜひ、気軽に訪れてみてください。
 尚、このランボルギーニ名古屋については、3月25日に発売されるROSSOでも詳細に紹介する予定です。
 皆さん、お楽しみに!
 
ランボルギーニ名古屋 INFORMATION
●所在地=愛知県愛知郡長久手町杁が池203番地
●電話=0561-64-7011
●営業時間=10:00~19:00
●定休日=水曜日


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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年3月 7日 20:58

【ジュネーブ・ショー速報8】命名、メガーヌRS青い稲妻号。

 ルノーに関しては本来であればクリオRSのワールドプレミアの報告が先ですが、それよりも個人的にグサリとやられてしまったメガーヌRSの限定車について報告しておきましょう!

 実はそもそもメガーヌ自体もマイチェンしておりまして、前後の顔の化粧直し実施や室内のメーターパネルがオレンジからホワイトに変わったりと細かい部分がアップデートされております。そしてその限定車として加わったのがこのメガーヌ・ルノー・スポールF1チームです!
 その名のとおり昨年のF1制覇を記念して造られた限定車で、トロフィーにも使われたホイール、レカロシート、専用カラーとF1チームのステッカー、シリアルプレートが追加されております。スペックはたぶんそのままですが、セッティングがRSのままなのか、トロフィーのように過激なのかはちょっと不明です(実は資料がない! んです。なので車名ももしかしたら違うかも)。会場では勝手に青い稲妻号と命名してあげました。

 まあ元々こういう青が好きなせいもあるのですが、レカロシートもこの色なのにすっかりヤラレてしまいました。しかしながら、センスありますねぇ。日本での発売は微妙ですが(台数少なそうですし)、会場で乗り逃げしたいと思ったクルマベスト3には確実に入ります(あと2台は……これから考えます・笑)。ルノー・ブースは他にクリオRS、アルティカ(コンセプト)、メガーヌ&エスパスのマイチェン、カングー4×4、F1(R26)とニュース満載でしたよ!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月 7日 17:29

2006年3月 6日

【ジュネーブ・ショー速報7】ヨーロッパは意外や意外!?

 ロータスのブースはなかなか話題に満ちていました。中でもこのヨーロッパSはなかなかの注目度でしたねぇ。なんたって、あのヨーロッパの名前の復活なのですから!!

 実は写真での第一印象はよくなかったのですが、実車は意外や意外、結構イケテましたよ! 確かに基本コンポーネンツはエリーゼ系で、フレームをまたいで乗り込み、座り込んだときに感じるスパルタンな雰囲気は同じなのですが、ぱっと見で感じられる質感の高さは、デイリーユーススポーツカーとしての資質の高さを予感させるものでした。

 そしてSUVコンセプト、APX。そんなに開放しちゃっていいの? というくらい、ガンガン運転席に乗り込ませていましたが、それだけ自信があるのでしょう。「意味のないものは造らないはず」(byスーパーカー超王)なので、このまま生産するか、このシャシー&エンジンを使って何かを造るというのが順当なところ。何か? そう、次期エスプリ! ね。開発中なのは間違いないので、今後の動きに注目いたしましょう!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月 6日 15:32

2006年3月 5日

【ジュネーブ・ショー速報6】ミウラ40周年を祝うベルトーネ。

 今年がミウラの40周年なのはご存知かと思いますが、ミウラをデザインしたベルトーネのブースには、こうしてミウラSが飾られていました。「なんで(初期モデルの)400じゃね~んだよ」というのはスーパーカー超王のコメントですが、まあイタリアンジョブではそういう細かいことは気にしないのです(笑)。

 左はその記念プレート、右はジウジアーロが古巣を表敬訪問し、ミセス・ベルトーネがそれに対応するの図です。ミセス・ベルトーネは言わずと知れたベルトーネ夫人ですが、知らない人が見たら派手なオバーサンだなぁと思うだけみたいです(実際カメラマンのWさんは知りませんでした)。
 ちなみに表敬訪問は各メーカーよくやるみたいで、2日目の朝イチでランボルギーニ・ブースに行ったら、フェラーリの数人が表敬訪問中。ヴィンケルマン社長とデ・シルバが応対してました。撮影には邪魔だったのですが、さすがに何も言えなかったです(笑)。

 そしてランボ・ブースの2階にあったミウラ・コンセプト。デトロイトに行かなかった私は初めて見ました。いや~ベルトーネ・ブースでミウラを見た後だと大きく見えますねぇ。でもこれ、街中に出たらスゴイ迫力だと思います。これが300km/hオーバーでエンツォをブチ抜く姿とか想像すると、鳥肌立ちません?name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月 5日 00:01

2006年3月 4日

ランボルギーニの新しいディーラーが名古屋に誕生!

 本日、ランボルギーニの新しいディーラーが名古屋に開設されました。その名もランボルギーニ名古屋。あの愛・地球博が行なわれた会場からもほど近い長久手に建てられたこの正規ディーラー、ランボルギーニのCIに準拠したグレードの高い外観と、オシャレな内装が、とてもいい雰囲気をかもしだしております。

 このランボルギーニ名古屋は本日3月4日が正規オープン。中部地区のディーラーとして、これからランボルギーニ・ファンを増やしていってくれることと思います。サービスファクトリーも併設されておりまして、2基のリフトを用意。ランボルギーニのサービストレーニングを受けたメカニックが愛車をキッチリとサポートしてくれるはずです。

 詳しいショールームレポートは次号のROSSO本誌でもお届けいたします。愛知県を中心とした中部地区の新しい名所が誕生したともいえる今回のオープン、愛・地球博が終わっても、長久手地区はまだまだアツイですね。ぜひ一度ご訪問あれ。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年3月 4日 22:40

【ジュネーブ・ショー速報5】アルファ・スパイダーはジュネーブで一番!

 待ちに待ったアルファ・スパイダーがデビューしました! ブレラのデザインがジウジアーロで、このスパイダーはピニンファリーナがリデザイン&生産、というのは本誌4月号でレポートズミですが、当然ながらピニンファリーナのブースにもスパイダーが展示されていたんですね。上の写真は同じく発表された三菱コルトCZCとボルボC70という、いずれもピニンが関わったオープンモデル3台。このゴールドっぽいメタリックカラーが秀逸です。

 そしてさらに一台、同じピニン・ブースにスパイダーが。こちらは内装色が秀逸。いや~センスあるなぁ。この組み合わせって、実車にもあるのでしょうか? ちなみにスパイダー自体はスゲーカッコイイっすよ!! ブレラの屋根切ったら絶対バランス悪いと思ったんですけど、これなら大丈夫。イタリアンカロッツェリアの底力を見た感じです。まあジウジアーロ&ピニンファリーナのコラボですからねぇ。言って見ればアムロとシャア(クワトロ・バジーナ)が一緒に戦うZガンダムみたいな夢の競演(笑)なので、ダメなわけないんです。

 というわけで、毎年ジュネーブ・ショーで1台が選ばれるカブリオ・オブ・ザ・イヤーにこのアルファ・スパイダーが見事選出されました! 会場での評判も上々のようです。昨年はフェアレディZ(350Z)ロードスターでした。
 ちなみにこのパールホワイトのスパイダーもカッコヨカッタですよ~。今回のスパイダーは赤以外の色にも注目ですね!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月 4日 22:28

2006年3月 3日

鈴鹿からスーパーGTのテストをレポート!

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 今、鈴鹿サーキットではスーパーGTの合同テストが行なわれています。
 シリーズの開幕戦を2週間後に控えている(しかも舞台はここ鈴鹿!)こともあり、各チームとも本番さながらの真剣な様子でテストに挑んでいます。
 写真のマシンはGT300クラスにエントリーするJLOCの『ランボルギーニ・ムルシエラゴRG-1』。ドライブしているのは本誌でもお馴染みの桧井保孝選手です。
 桧井選手は昨年までフェラーリをドライブしていましたが、今年からランボ遣いへと転身。月刊ランボルギーニ的には『より身近な関係』になりました。

 それでは桧井選手にちょっとお話を聞いてみましょう!

(本誌):今日のテストでは、どんなプログラムを担当されたのですか?
(桧井):マシン自体は昨年もスーパーGTを走っていますが、今年からレギュレーションが少し変わったんです。その新しいレギュレーションに合わせたマシンのセッティングをいくつか試してみました。
(本誌):周回数はどのくらいですか?
(桧井):今日は初日なので、7~8ラップといったところですね。
(本誌):マシンの感触は?
(桧井):結構いい感じですよ。明日はもう少し走り込んでマシンを仕上げて、開幕戦に備えたいですね。
(本誌):今シーズンは期待できそうですねー。表彰台に立つ回数が増えることを願っていますよ!
(桧井):ありがとうございます。ボクの髪の毛が増えることも願って下さいよ~。
(本誌・桧井):あははははははははー。

 と、余裕のジョークが飛び出すほど、マシンの仕上がりは上々のようです。
 桧井さん、期待していますよ!!

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写真提供:STASHフォトスタッシュ
『フォトスタッシュ』は自動車レースの画像をリアルタイムでお届けするサービスです。
雑誌・新聞・ウェブなどの報道関係の方は、ぜひご活用下さい。


投稿者 ロッソ編集部 : 2006年3月 3日 18:56

今月号の(惜しい)ボツ写真!【その2】

 写真は今月号でレポートしたLAショーのフェラーリ・ブースで撮影したものです。詳しいレポートは本誌のP135をご覧いただくとして、ここでは惜しくもボツになったカットを掲載させていただきます。

 先に開催されたジュネーブ・ショーでも結構コンパニオンのおねいさんはいらっしゃったようですが、このLAショーにも若干数おりました。しかしその若干数、フェラーリとランボルギーニという2大イタリアンブランド以外のブースには……おりませんでした(笑)。

 それじゃあ、ナニ? つまらなかったかといえば、大きな間違いでして、数ではなく質で勝負! 本誌で紹介した写真があまりにも小さすぎる(しかもポップアップしないし)というクレームが関係者の間で続出したので(ウソ)、今月の(惜しい)ボツ写真【その2】ということで、ここに掲載させていただきましょう。

 注目はですね、フェラーリに相応しいエレガントな雰囲気と服装です。実に美しいですね~。しかし疑問なのは、フェラーリという世界屈指の高級ブランドのブースに立つための衣装なのに、布地をなぜか節約(!)していることです。

 ここは贅沢に生地もふんだんに使用していいはずなのに、ドレスはたったの薄~い布一枚(ホントにこれっきり)。え? それが高級なんだろうって? 節約とは無縁の世界のハズなのに、どうして真冬なのにこんなに薄着なのか不思議に思ってしまいました(意味が分からないチビッコはお父さんに聞いてね)。ポップアップ可能な方は、画像を拡大してジックリ美しい衣装をご覧になってください。いつもより画像は大きく拡大されます(お父さんにサービス~)。

 ということで、薄いピンクの衣装がロビンさん、薄いブルーの衣装がキャンディスさんです(しっかり名前まで聞いていました。取材、取材)。で、再度断言します。おふたりとも、ドレス以外、余計なものは身につけておりません!(でも必要なものは、はいております、念のため)。やられた~。セクシービーム全開です。さすがアメリカ。もう二度とアメリカと争うのは止めたいです。無理です。

 次回のLAショーも必ずや取材にいこう! そう心に誓った1月のロスでした。
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投稿者 さくらい : 2006年3月 3日 17:34

ジュネーブから帰国しました。

 本日午前中着の便で、ジュネーブ・ショーより帰国しました。今はずっと6GB以上! にもなる写真の整理をしていたのですが、今回もいろいろ出ましたねぇ。メジャーどころ以外でも、こまごまとおもしろそうなのがありました!
 4本で滞っている速報ですが、明日より再開しますのでお楽しみに。今日は……帰って寝ますzzzname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年3月 3日 16:55

2006年3月 2日

スーパーカー専門サイト開設!

 全国1000万人のスーパーカーファンのみなさま、お待たせいたしました。弊社が運営する趣味のポータルサイト、ホビダス内に、スーパーカー専門サイト、スーパーカー@ホビダスが開設され、本日より稼働を始めました。

 ここでは最新スーパーカー情報から懐かしのスーパーカーネタ、そして今まさに買えるスーパーカーの物件(売りモノ)情報まで、スーパーカーに関する話題が満載です。特にスーパーカーの試乗記事は読みごたえ満点で、これからも順次、旬のスーパーカーの記事がアップされる予定です。

 またこのサイトでは、スーパーカーのグッズ、ミニカーも簡単に検索・購入可能になっていまして、スーパーカーファンにとっては、すんごく便利なポータルサイトに仕上がっております。フェラーリやランボ、ポルシェといったハイパフォーマンスカー好きだったら、ここを見れば大概の内外の情報やスーパーカー関連グッズが購入可能というワケです。もちろんこうした内容も、今後ますます充実させていきたいと思います。

 ROSSOのHPともどもよろしくお願いいたします。
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投稿者 さくらい : 2006年3月 2日 18:46

次回のおクルマ拝借は『ウニモグ』に乗る大物ゲストが登場!!

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 今日は、メルセデス・ベンツの『ウニモグ』を取材してきました。
 試乗インプレションじゃありません。スーザンの『おクルマ拝借』での取材です。
 このウニモグの持ち主でもある次回のゲスト(今はまだ秘密!)は、普段の足として使っているとか。

(メミタ):これ、本当に普段の足に使っているんですか?
(ゲスト):えぇ。見た目以上に大きくないから、乗用車として使えるんですよ。
(メミタ):ハ、ハァ。でも、かなりデカク見えるんですけど……。
(ゲスト):そう? 全長5460mm×全幅2170mm×全高2830mm。車両重量は4930kg。エンジンは型式不明(!)なんだけど、排気量は5950cc。そんなに大きくありませんよー。
(メミタ):十分、デカイです。何km/hくらい出るんですか?
(ゲスト):8速で80km/hくらい出ますねー。
(メミタ):は、はっそくぅぅぅ~!
(ゲスト):前進、後進それぞれ8速あります。発進は6速からです。
(メミタ):発進が6速! ふつう6速で最高速を叩き出すというのに。しかも、エンツォやカレラGTよりもギヤが2段多いなんて、時代を先取りしすぎじゃないですか。恐れ入りましたぁ~。

 取材後、東京の街中を少し走ってもらいましたが、カウンタック以上の注目を集めていました。
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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年3月 2日 18:02

【ジュネーブ・ショー速報4】ロードスターF? Fロードスター?

 現在発売中のROSSO4月号でも詳しく紹介しましたが、パガーニからゾンダFのロードスター版、ゾンダ・ロードスターFが予定どおりデビューしました! カーボン剥き出しのボディは実物もスーパーカッコイイです。
 さていろいろディテールを見ていて室内を見渡すと、左右シートの後方におそらくオーナーの名前を刻むと思われるプレートを発見……あれ?

 今写真を見ていて気がついたのですが、プレートにはゾンダFロードスターと書いてません?? おいおいおい。資料には確かゾンダ・ロードスターFと。ねえどっち、どっちなの? もう会場には行かないし……。これから広報のH君にメールします。正解は……次号の誌面かも(汗)。

●速報はホビダス・オートで、より詳しくは次号3月25日発売のROSSO5月号で!!

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投稿者 ピーライ : 2006年3月 2日 05:28

【ジュネーブ・ショー速報3】ケーニグセグからCCXデビュー!

 スウェーデンのスーパースポーツブランド、ケーニグセグ。彼らの紹介がジュネーブ・ショーレポートの恒例となりつつあるような気がしますが、今回も CCXをデビューさせたので、紹介せざるを得ません(笑)。

 以前806psのハイパワースペックで話題となったCCRですが、このCCXは北米市場導入を狙ったバージョンアップモデルとなっています。見た目があまり変わらないような気が……という方は、わりとケーニグセグに注目されている方かと思いますが、細かい部分では日々改良が続けられているようですよ。春になったら(今スウェーデンは雪の中ですから)、ぜひ取材に行きたいっすね!!

●速報はホビダス・オートで、より詳しくは次号3月25日発売のROSSO5月号で!!

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投稿者 ピーライ : 2006年3月 2日 05:16

2006年3月 1日

【ジュネーブ・ショー情報】フォーカスのクーペ・カブリオレ!

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 副編ピーライが現地から生の情報をお伝えしているジュネーブ・ショーですが、日本のインポーターを通じて編集部にも続々ニューモデルの情報が届いています。ここでは、フォード・フォーカスのオープンモデルであるクーペ・カブリオレをご紹介します。

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 フォーカスのクーペ・カブリオレは2004年のパリ・サロンで、フォーカス・ヴィニャーレ・コンセプトとして発表されたのがきっかけとなります。そこでの反響が強く、今回のジュネーブ・ショーで量産型の披露にいたったとのこと。デザイン&開発はピニンファリーナとのコラボレーションということで、その完成度は上々といえます。

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 ルーフの開閉方法はプジョーの307CCなどに似ていて、写真で見る限りはクローズドでのルーフラインもなかなかまとまっているようです。ちなみにクーペ状態でのトランク容量は500Lを確保しているそうです。

 パワートレーンは3種類で、1.6Lと2Lのガソリンと2Lのターボ・ディーゼルが設定されるとのこと。詳細は2006年の後半に発表されるということです。日本上陸もかなり期待できるこの1台、ピーライ副編から今後なにか追加情報があるかもしれませんので、楽しみに待つことにしましょう。

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投稿者 ホソダ : 2006年3月 1日 17:24

【ジュネーブ・ショー速報2】599GTBフィオラノは間違いない!

 続いてフェラーリ599GTBフィオラノです。こちらは包み隠さずがなかったので朝イチから撮影できたのですが、見たまんまとにかくカッコイイんですよ!! フロントのロングノーズのバランスがよくて、個人的にはF430よりも好きな感じです。ちなみにこの赤は599で初採用の新色とか。

 それにしてもスゴイ人だかりでした……。リヤはこれが精一杯です。ショーの一番人気と言っても過言ではありません。フェラーリ人気は万国共通っすね。

追伸:速報はホビダス・オートで、より詳しくは次号3月25日発売のROSSO5月号で!!
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投稿者 ピーライ : 2006年3月 1日 06:41

【ジュネーブ・ショー速報1】ムルシエラゴLP640は空軍仕様。

 現地からのジュネーブ速報です! まずは月刊ランボルギーニらしくランボルギーニ・ムルシエラゴLP640から行きましょう。会場について見ると、上のような巨大な箱で隠されていました。仕方がないのでその箱だけ撮って午後出直しです。そしてプレスコンファレンスが始まると……。

 おお、箱の内側もクルマのカタチになっている! このまま箱が上に上がって……という仕組み。なかなか派手な演出ですねぇ。

 実はこの色はイタリア空軍の戦闘機の色で、ガヤルド・ポリッツィアで行なった警察とのコラボに続き、今回は空軍とのコラボ! というわけです。そう言えば箱の外の車名もそんな感じでしたよね。ちなみに第一印象ですが、実物は写真で見るほどガンダムっぽくはなかった……です。もちろんイイ意味でね。

追伸:速報はホビダス・オートで、より詳しくは次号3月25日発売のROSSO5月号で!!
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投稿者 ピーライ : 2006年3月 1日 06:32

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