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2006年03月23日
歴史に残る名勝負が繰り広げられたあの瞬間に、タイムトリップ~!
今週の日曜日に富士スピードウェイで開催される『タイムマシーンフェスティバル』のクレデンシャルが届きました。
『タイムマシーン・フェスティバル』って妙な名前ですが、これはタイムマシーンを富士スピードウェイに多数集めて、どのマシンが一番早く原始時代にタイムトリップできるのかを競ったり、2006年からどれだけ遠くの未来に行けるのかを競う……と、当たり前ですけど、そんなイベントではありません。
簡単に説明しますと、昔のレーシングカーに当時ステアリングを握ったドライバーがふたたび乗り込み、当時のレースシーンを再現するという、そんな趣向のイベントです。
名勝負が繰り広げられたあの瞬間(レース)にタイムトリップしたような1日が過ごせる、だから『タイムマシーン・フェスティバル』という意味なのです。
さて、具体的にはどんなマシンが参加するのか?
そりゃもう、F1からF3000にF3、懐かしのGCやグループC、グループAのスカイラインやシビックなどなど、ここでは挙げきれないくらい多くのマシンが登場予定です。
もちろん、ドライバーも負けていません。片山義美、鈴木恵一、関谷正徳、高橋国光、柳田春人、星野一義といった大物スターが勢ぞろいします。
スゴイでしょ?
じゃ、編集部メミタのイチオシ、プログラムは?
やっぱり、これはグループCのデモンストレーションランに限ります。
ポルシェ962C、マツダ787B、トヨタ87C、TS010、ニッサンR92CPなどの世界のスポーツカー耐久レースを席巻したマシンが、ふたたび目の前を走りぬけるなんて、夢のよう話ですよ。これを見るだけでもイベントに行く価値アリです。
ちょっと宣伝ぽくなってしまいましたが、見なきゃ損だよ!というのが本音です。


イベントやチケットに関する詳しい情報はコチラをご覧下さい。
『タイムマシーン・フェスティバル』
もちろん、私もクレデンシャルを首から下げて観に行く予定です。
チャンスがあれば、練習走行枠でNSX-Rを走らせようかとも企んでおります。

投稿者 メミタ : 2006年03月23日 14:55


