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2006年3月26日
【週末ネタ】親父がV50を買いまひた。後編
昨日の続きです。私がV50で向かった先は、千葉の某ボルボ・ディーラー。そこに目当ての一台があるということで……。
実は親父はソリッドの赤を買おうとしていました。でもソリッドとメタリックでは数年後のたたずまいが全然違うのと、赤は飽きるのではないかという理由で、この水色、ドーンブルーパールを薦めたんですね。またいろいろ検討した結果、ターボやAWDは必要ないだろうということで、2.4iに絞りこみました。で、その組み合わせの現在庫が1台しかなく(これでないと年度末購入にならない)、近くではない某ディーラーで待ち合わせをしたわけです。
地下ガレージにその1台はありました。それが上の写真。右端に移っているのが親父の頭です。この時点で既に、ブログのことを意識して撮っています(笑)。でも親父の口数がどうも少ない。気に入ってないのかと思ったら、これを買うのか! と考えたら、逆に感極まったみたいでした。同行した母親も細かいところをチェックし、イイんじゃない! という雰囲気。お、こりゃ決まりそう。
でも実際に色を見れたのはよかったです。実は外にも同じ色があって、じっくりと色を観察できました。親父は私が乗っていったT-5AWDのブルーも気に入ったみたいですが、それは在庫にないので断念。やはり写真と実車の印象は違います。みなさんも購入の際には必ず実際の色をみましょう。
そして実家近所のディーラーに移動。私も一応身分を明かして席につきました。担当セールスマンさんにはプレッシャーだったかもしれませんが……。
で、いろいろ話を進め(自動車雑誌の人はどんなクルマに乗っていますか? と逆取材を受けてしまいました)、詳細をつめていきます。先方が事前に用意していた見積もりは、こちらがボルボ・オーナーということもあり、かなりの好条件でした。私の役目は細かく見積もり書をチェックし、不明な点を聞くことです。これは? これは? といろいろ聞いているうちにイヤな客だなぁと思いましたが、心を鬼にしてひととおり確認しました。うんこれなら大丈夫。親父に合図を送ると、
「じゃあ、これに決めましょうか!」。
最初の電話を受けてからこの日まで、約1週間。決まる時はこうしてすんなり行くものです。例えばイイ色がないとか、V50の広報車がうまっているとか、私の予定がダメとか、今回の話が流れる可能性はいくらでもありました。でも結局購入!
クルマを買うってなんと楽しいことなのかと、改めて実感しました。自分自身はいろいろタイミングが合わなくてここ半年ぐらいいろいろ逃しているのですが、逆にタイミングがわないものは買う運命にないのだと、あきらめております。でもここから数ヶ月以内には買いたいなぁ、とも思っております。
……と、とりとめのない話で失礼いたしました。でも身内がクルマを買った話って、なんか嬉しくないですか? で、最後にひとつ。ドーンブルーパールのドーンは夜明けという意味なのですが、セールスマンさんが「これはスウェーデンの夜明けの色をイメージしているんです」というひとことはなかなか効きました!
投稿者 ピーライ : 2006年3月26日 16:00









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