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2006年4月アーカイブ

イプシロンでフィアット・フェスタに行って来ましたっ!

 予告どおり納車翌日となる昨日、イプシロンで長野県伊那市で行なわれたフィアット・フェスタに行ってまいりました! ROSSOなのになんでフィアット・フェスタに? と現地でも言われましたが、個人的には1998年からほぼ毎年通っているイベントなんです(当時は今はなき富士高原サーキットでしたねぇ)!

 さて。朝、会社に忘れ物を取りに行った関係で永福から高速に乗ったのはAM6時半ぐらいでしたが、さすがGW初日、渋滞13km……。8時過ぎに談合坂SAについた時点でもうぐったりでした。仕方ないので仮眠をとり、伊那ICについたのは12時ごろ!! ちなみに伊那が出口渋滞していたのですが、出口渋滞の表示を見たとき「ま・まさか・フィアット・フェスタ渋滞!?」とドキドキしたのですが、高遠の桜見物の観光客でした。ですよね~(ちなみに会場のラリーキッズ伊那にも咲いてましたよ)。

 フィアット・フェスタは文字どおりフィアットのお祭りとして始まったのですが、今はデルタ・ワンメイクのマッシモGT選手権も行なわれており、ランチア人口もかなり高いです。フィアットとランチア……。誰ですか、弱小ブランドどおし傷をなめあっているとか言うのはっ! 会場にはそんな悲壮感なんてもちろんありません。みんな1日を心から楽しんでますよ。

 で肝心のイプシロンですが、会場ではアイドルなみの大人気!! 写真撮られまくってました。中には自分のクルマを持ってきてツーショットを撮る人も出現。ほらY10って、現行イプシロンの先々代にあたるじゃないですか。もちろん私も、便乗して写真撮っちゃいました(笑)。このY10もリヤゲートがブラックになっています。ふふふBカラー(この2トーンカラーのことをそう呼びます)仲間ですね。しかしまあ、2世代も違うとこんなに大きさ違うんですねぇ。

 慣らしということでゆっくりとした往復でしたが、逆にそれがノンビリした気分になってイイ感じでしたよ~。ちなみに帰りは奇跡の渋滞ゼロ!! おかげで行きの半分近くの時間で帰れましたっ!name_d.jpg

こ、この赤いマシンは!?

 みなさん、こんにちは! 月刊ランボルギーニ現場隊長です。

 この写真の赤いマシン、お分かりでしょうか? えっ? 分からない? そんなハズはありませんよね。アレです、あの歴史的にも有名な、由緒正しいあのスペシャル・ランボルギーニですよ。

 実はこの写真、先週撮影したものなんですよね。実にいい天気のなか、そのスペシャル・ランボルギーニはワインディングの途中の駐車場にいました。

 過去何度か見ることができたこのマシンですが、公道で、しかもこうしたクルマを走らせるためにまさに絶好といえるシチュエーションで見たのは初めてです。

 もうそれだけでも鳥肌モノでした。ホントに。

 しかも、ひととおり取材が進んだところで、オーナーさまがひとこと。
「乗って見ませんか?」
マジですか!? 本当ですか!? いいんですか!?

 こんな貴重なクルマの撮影だけでなく、さらにドライブするという貴重な上にも貴重な体験をさせて頂けるなんて。でも世界にたった1台の(この個体はね)、クルマですよ~。そんなのいいんですか!?
「いや、どーぞどーぞ」

 ほんとですかッ!!! 手が、手が震えます~

 というワケで、貴重なこの個体の運転をさせていただきました。

 死ぬほど感動しました。

 よくMJブロンディ先生が凄いクルマに乗った後「このまま死んでもいい」とよくおっしゃいますが、ワタクシ、やっとその意味が分かりました。

 もう思い残すことはありません。家族には申し訳ありませんが、残った借金はひとつよしなに。そう思えるぐらい幸せでした。

 その貴重な体験をさせてくれたこのマシン、詳しくは次号にてドーンとレポートさせて頂きますよ~。オーナーさまには感謝の言葉もありません。本当にありがとうございました。ご期待に応えるような素晴らしい誌面、頑張ります~(ね、テムジン)。
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やった! イプシロン・モモデザイン、納車!!

 いやぁ笑い止まんないっす!
 ランチア・イプシロン・モモデザイン、本・日・納・車!!(拍手!)

 初めて屋外で実車を見た4月7日からちょうど3週間の本日、お台場のガレーヂ伊太利屋でついに納車となりました~。上の写真はショールームの向こうに見える車両を、まるでトランペットが欲しい子供のように眺めるワタシ(ヤラセですが……)。いやいや順を追いましょう。

 ショールームに入ると、奥のトビラの向こうにオレンジのボディが見えます。一目散に駆け寄るワタシ。その後一番上の写真の状態に……。ハイ、ボディカラーはオレンジでした!

 簡単な説明を受けた後、早速ご対面!! いや~~感動・感動。買ったどーーーー(心の叫び)! このガレーヂ伊太利屋で新車を買うという、イタ車乗りにおける特別な意味、わかります? リヤウインドウに貼られたステッカーが輝かしいですね~。

 まずはシートポジションを調整。新車のニオイだ~。うおおおおお!
(ちなみにこのシートカバーは貰って帰りました)

 というわけで明日は慣らしを兼ねて、フィアット・フェスタに行きます!! もしこのブログを見ている方がいらっしゃいましたら、遠慮なく声をかけてくださいね!!name_d.jpg

『M』の快感……。

『M』と聞いたらイジメられるのが好きな人をイメージしてしまいますが、そっちの『M』じゃなくてビーエムの『M』の話です。
 現在、BMWにはM3、M5、M6と3つのMモデルがラインナップされていますが、これに『Z4Mロードスター』と『Z4Mクーペ』が新しく加わりました。

 まず、このクルマのエクステリアは?
 スポーツモデルのMらしく、ダイナミックな造詣のスポイラーやホイールが与えられています。ホイールサイズはフロント225/45ZR18、リヤ255/40ZR18。
 ノーマルのZ4は前後同サイズ(225/50ZR16)ですが、Mは前後異型。リヤに255を使うあたりからポテンシャルの高さが伺えますね。

 続いて、エンジンは?
 総排気量3.2リットルの直列6気筒DOHCを搭載。これは現行M3でお馴染みのエンジンです。欧州では『エンジン・オブ・ザ・イヤー』という栄えある賞を5年連続受賞したそうです。そんな賞があったんですね……。
 最高出力は343ps、最大トルクは37.2kgm。8000rpmまでキーンとまわる快感ユニットです。1430kg(ロードスター)という車両重量から想像すると、こりゃ相当速そうですね!! トランスミッションは6速MTのみという、ハードボイルド仕様です。

 インテリアなどはどうなってるのー?
 専用デザインのステアリングや、カーボン調のレザートリム、パネルなどを装備しています。そのどれもがドライバーのスポーツマインドを高めてくれるアイテムです!!
 その他、サスペンションにもチューニングが加えられています。フロントには専用設計のシングルジョイントスプリングストラット式サスを採用。リヤはM3のものを引き継いだセントラルアーム式コイルスプリングサスとなっています。こりゃ、やっぱり走りはスゴそうですよ。

 最後に気になる価格は?
 ロードスターが829万円、クーペが807万円。
 価格設定も絶妙ですね~!

 そして、明日、Z4Mロードスターのプレス試乗会が行なわれます。
 明日の天気予報は晴れ。オープン日和、かつ、ハイパワー車に嬉しいドライコンディション。Z4Mロードスターの性能を確かめるには、これ以上望めないほどのシチュエーションです!!(これって日頃の行ないがいいから? それとも、まぐれ? どっちにしても嬉しいなぁ~)。
 その仕上がりは、ブログ&本誌7月号で報告したいと思います。

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