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2006年04月
2006年04月30日
イプシロンでフィアット・フェスタに行って来ましたっ!
予告どおり納車翌日となる昨日、イプシロンで長野県伊那市で行なわれたフィアット・フェスタに行ってまいりました! ROSSOなのになんでフィアット・フェスタに? と現地でも言われましたが、個人的には1998年からほぼ毎年通っているイベントなんです(当時は今はなき富士高原サーキットでしたねぇ)!
さて。朝、会社に忘れ物を取りに行った関係で永福から高速に乗ったのはAM6時半ぐらいでしたが、さすがGW初日、渋滞13km……。8時過ぎに談合坂SAについた時点でもうぐったりでした。仕方ないので仮眠をとり、伊那ICについたのは12時ごろ!! ちなみに伊那が出口渋滞していたのですが、出口渋滞の表示を見たとき「ま・まさか・フィアット・フェスタ渋滞!?」とドキドキしたのですが、高遠の桜見物の観光客でした。ですよね~(ちなみに会場のラリーキッズ伊那にも咲いてましたよ)。
フィアット・フェスタは文字どおりフィアットのお祭りとして始まったのですが、今はデルタ・ワンメイクのマッシモGT選手権も行なわれており、ランチア人口もかなり高いです。フィアットとランチア……。誰ですか、弱小ブランドどおし傷をなめあっているとか言うのはっ! 会場にはそんな悲壮感なんてもちろんありません。みんな1日を心から楽しんでますよ。
で肝心のイプシロンですが、会場ではアイドルなみの大人気!! 写真撮られまくってました。中には自分のクルマを持ってきてツーショットを撮る人も出現。ほらY10って、現行イプシロンの先々代にあたるじゃないですか。もちろん私も、便乗して写真撮っちゃいました(笑)。このY10もリヤゲートがブラックになっています。ふふふBカラー(この2トーンカラーのことをそう呼びます)仲間ですね。しかしまあ、2世代も違うとこんなに大きさ違うんですねぇ。
慣らしということでゆっくりとした往復でしたが、逆にそれがノンビリした気分になってイイ感じでしたよ~。ちなみに帰りは奇跡の渋滞ゼロ!! おかげで行きの半分近くの時間で帰れましたっ!
投稿者 ピーライ : 2006年04月30日 11:40
2006年04月29日
こ、この赤いマシンは!?
みなさん、こんにちは! 月刊ランボルギーニ現場隊長です。
この写真の赤いマシン、お分かりでしょうか? えっ? 分からない? そんなハズはありませんよね。アレです、あの歴史的にも有名な、由緒正しいあのスペシャル・ランボルギーニですよ。
実はこの写真、先週撮影したものなんですよね。実にいい天気のなか、そのスペシャル・ランボルギーニはワインディングの途中の駐車場にいました。
過去何度か見ることができたこのマシンですが、公道で、しかもこうしたクルマを走らせるためにまさに絶好といえるシチュエーションで見たのは初めてです。
もうそれだけでも鳥肌モノでした。ホントに。
しかも、ひととおり取材が進んだところで、オーナーさまがひとこと。
「乗って見ませんか?」
マジですか!? 本当ですか!? いいんですか!?
こんな貴重なクルマの撮影だけでなく、さらにドライブするという貴重な上にも貴重な体験をさせて頂けるなんて。でも世界にたった1台の(この個体はね)、クルマですよ~。そんなのいいんですか!?
「いや、どーぞどーぞ」
ほんとですかッ!!! 手が、手が震えます~
というワケで、貴重なこの個体の運転をさせていただきました。
死ぬほど感動しました。
よくMJブロンディ先生が凄いクルマに乗った後「このまま死んでもいい」とよくおっしゃいますが、ワタクシ、やっとその意味が分かりました。
もう思い残すことはありません。家族には申し訳ありませんが、残った借金はひとつよしなに。そう思えるぐらい幸せでした。
その貴重な体験をさせてくれたこのマシン、詳しくは次号にてドーンとレポートさせて頂きますよ~。オーナーさまには感謝の言葉もありません。本当にありがとうございました。ご期待に応えるような素晴らしい誌面、頑張ります~(ね、テムジン)。

投稿者 さくらい : 2006年04月29日 00:26
2006年04月28日
やった! イプシロン・モモデザイン、納車!!
いやぁ笑い止まんないっす!
ランチア・イプシロン・モモデザイン、本・日・納・車!!(拍手!)
初めて屋外で実車を見た4月7日からちょうど3週間の本日、お台場のガレーヂ伊太利屋でついに納車となりました~。上の写真はショールームの向こうに見える車両を、まるでトランペットが欲しい子供のように眺めるワタシ(ヤラセですが……)。いやいや順を追いましょう。
ショールームに入ると、奥のトビラの向こうにオレンジのボディが見えます。一目散に駆け寄るワタシ。その後一番上の写真の状態に……。ハイ、ボディカラーはオレンジでした!
簡単な説明を受けた後、早速ご対面!! いや~~感動・感動。買ったどーーーー(心の叫び)! このガレーヂ伊太利屋で新車を買うという、イタ車乗りにおける特別な意味、わかります? リヤウインドウに貼られたステッカーが輝かしいですね~。
まずはシートポジションを調整。新車のニオイだ~。うおおおおお!
(ちなみにこのシートカバーは貰って帰りました)
というわけで明日は慣らしを兼ねて、フィアット・フェスタに行きます!! もしこのブログを見ている方がいらっしゃいましたら、遠慮なく声をかけてくださいね!!
投稿者 ピーライ : 2006年04月28日 19:32
2006年04月27日
『M』の快感……。
『M』と聞いたらイジメられるのが好きな人をイメージしてしまいますが、そっちの『M』じゃなくてビーエムの『M』の話です。
現在、BMWにはM3、M5、M6と3つのMモデルがラインナップされていますが、これに『Z4Mロードスター』と『Z4Mクーペ』が新しく加わりました。
まず、このクルマのエクステリアは?
スポーツモデルのMらしく、ダイナミックな造詣のスポイラーやホイールが与えられています。ホイールサイズはフロント225/45ZR18、リヤ255/40ZR18。
ノーマルのZ4は前後同サイズ(225/50ZR16)ですが、Mは前後異型。リヤに255を使うあたりからポテンシャルの高さが伺えますね。
続いて、エンジンは?
総排気量3.2リットルの直列6気筒DOHCを搭載。これは現行M3でお馴染みのエンジンです。欧州では『エンジン・オブ・ザ・イヤー』という栄えある賞を5年連続受賞したそうです。そんな賞があったんですね……。
最高出力は343ps、最大トルクは37.2kgm。8000rpmまでキーンとまわる快感ユニットです。1430kg(ロードスター)という車両重量から想像すると、こりゃ相当速そうですね!! トランスミッションは6速MTのみという、ハードボイルド仕様です。
インテリアなどはどうなってるのー?
専用デザインのステアリングや、カーボン調のレザートリム、パネルなどを装備しています。そのどれもがドライバーのスポーツマインドを高めてくれるアイテムです!!
その他、サスペンションにもチューニングが加えられています。フロントには専用設計のシングルジョイントスプリングストラット式サスを採用。リヤはM3のものを引き継いだセントラルアーム式コイルスプリングサスとなっています。こりゃ、やっぱり走りはスゴそうですよ。
最後に気になる価格は?
ロードスターが829万円、クーペが807万円。
価格設定も絶妙ですね~!
そして、明日、Z4Mロードスターのプレス試乗会が行なわれます。
明日の天気予報は晴れ。オープン日和、かつ、ハイパワー車に嬉しいドライコンディション。Z4Mロードスターの性能を確かめるには、これ以上望めないほどのシチュエーションです!!(これって日頃の行ないがいいから? それとも、まぐれ? どっちにしても嬉しいなぁ~)。
その仕上がりは、ブログ&本誌7月号で報告したいと思います。

投稿者 メミタ : 2006年04月27日 20:55
雨。
昨日洗車をしたと思ったら、今日は早速雨です! せっかくキレイになったのに……。でも撥水コートというヤツなので、今のところは雨を弾いております。雨の日にはクルマを磨いて(タイトルウロ覚え)という小説がありましたが、こういうのも確かに風情があっていいかも。ワタシは幸いにも今日は一日会社でデスクワークですが、ロケ組は大丈夫かなぁ?
投稿者 ピーライ : 2006年04月27日 10:29
2006年04月26日
サリーンS281SCがあのレースのオフィシャルカーに!
S7をはじめ、日本にもハイパフォーマンスなモデルが導入されているサリーン(正規輸入はブルーフレームが担当)。フォードマスタングをベースとするS281には3グレードで展開されています。そのちょうど中間に位置づけられるのがS281スーパーチャージド。なんとこのモデルが、全日本スポーツカー耐久選手権『ジャパン ル・マン チャレンジ』のオフィシャルカーになることが決定しました。
で、上の写真がそのオフィシャルカー仕様。シルバーのボディに華々しいデコレーションがほどこされているこのオフィシャルカーは5月13~14日、菅生を舞台に繰り広げられる第1戦で、活躍ぶりが見られるとのこと。
このオフィシャルカーがなんで見られたのかって? それは今日、S281スーパーチャージドのコンバーチブルの撮影をしてきたからなんです。その模様は、本誌5月26日に発売予定の7月号にてご紹介しますので、お楽しみに。ちなみに今日から書店などに並んでいるのは6月号です。こちらもどうぞよろしくお願いします。

投稿者 ホソダ : 2006年04月26日 19:28
運命の出会い……だった!?
さてさて、ここに並びます2台のメガーヌRS。何が違うでしょう? え? 同じクルマ? ええ、見てのとおり同じクルマです……ってスミマセン、何のこっちゃか分かりませんね。
まず左が今日久々の洗車をしたあと、キレイになった♪ と撮った長期レポート中のRSの写真。右は2004年秋に箱根で開催された試乗会で撮ったRSの写真。あれあれ? 両方ともナンバーが同じだ!
つ・ま・り。
試乗会で借りて撮影したクルマとその後長期レポートで借りることになったクルマが、実は同一車種だったんですね~。試乗会って何台もあるので、確率としては5分の1とか10分の1とかですが、まあ確率の問題じゃなくて、これって運命!? というおハナシでした。ていうか借りて10ヵ月も経ってるのに、今まで気が付かなかったなんて……。
投稿者 ピーライ : 2006年04月26日 19:22
2006年04月25日
BMW 3シリーズクーペが発表されました~。
BMWの新型3シリーズクーペが発表されました。皆さんの感想はいかがですか?
僕個人としては、もっとアグレッシブなデザインを期待していたので、そういう意味では『ちょっと期待はずれかな~』と思いました。とは言え、このクーペをベースとしたM3が発表されれば、きっとカッコイイんでしょうね。
また、この3シリーズクーペのトップモデルとして、3L直6エンジンをベースにツインターボで過給を行なうエンジンを搭載した335iも発表されました。BMW純正としては久しぶりにラインナップに加わるガソリンターボエンジン、そのデキにも注目ですね。

投稿者 テムジン : 2006年04月25日 23:29
ただ今ナビの取材中。
現在長期テスト車両の156スポーツワゴンROSSO号にカーナビを装着中です。コンパクトなGPSナビで、名前はブロードゾーン『迷WANミニ』(BZN-100)。地図情報などは小さなSDカードに入っています。
どれぐらいの大きさかといいますと、写真でも分かるようにPSPポータブルより幅が少し狭いといいったカンジ。これを156SWのメーター奥に装着しました。
ドライバーにしか見えませんが、視線移動が少なくてなかなかグッド。取り付け場所が面白いらしく、見る人見る人が「コレなーに?」と聞いてきます。
普通カーナビというと、取り付けが面倒だったり、専門店に施工を頼まなくてはならなかったりと、なにかと大変ですが、このナビは取り付け位置さえ悩まなければシガーライターから電源をとるだけと、ものの1分もあれば使えます。
しかもタッチパネルで、操作も簡単。GPSオンリーなので、トンネルや高架下などで電波が受信できない場合は動きませんが、目的地案内や交差点拡大表示など、基本性能は大型ナビにひけをとりません。
注目はなんといってもその価格。現在ネット通販でなんと4万9800円ナリ! 検索機能や地図表示などがシッカリされていればいいというビギナーから、いろいろ使ったけど余計な機能はほとんど使わないので、結局基本性能がちゃんとしていればいいというベテラン使いこなし派まで、満足できるはずです。
なお、使用レポートは次号でも行ないますので、明日発売の今月号と、その次の7月号をお見逃しなく。
投稿者 さくらい : 2006年04月25日 21:54
もう一枚。
昨日イプシロン・モモデザインの話を書いたら意外と内輪から反響があったので(笑)、もう一枚アップしておきます。
これは下が取材で借りていたイプシロン、上がその時ルノーさんから借りて日々取材のアシとしてがんばってくれたルーテシアです。ルーテシアはそれこそ海から山まで大活躍してくれ(海……デルタS4のロケ/山……デルタS4のロケハン。あ、両方S4だ!)、都内を中心で使うには最適のクルマだったんですね(後ほど1ウイークインプレッションにアップします)。
実用優先だけどドイツ車ほど堅苦しくないフランス代表と、とにかくカッコ優先だけど実用性も悪くないイタリア代表。迷うなぁ。迷うなぁ!? ふふふ。つづく……。
投稿者 ピーライ : 2006年04月25日 12:51
2006年04月24日
これぞ、歴史に残る名勝負。
F1サンマリノGPで繰り広げられた、シューマッハとアロンソの一騎打ち対決。
見応えありましたね!!
こんなに激しいレースを観るのは、本当に久々です。
ポールポジションから抜群のスタートをきめたシューマッハは、トップの座を守ったままレースをリード。一方、アロンソは5位スタートながらも着々とポジションアップを図り、16周目に2位まで浮上。ここからチェッカーが降られるまで46ラップに渡り、新旧王者のデッドヒートが繰り広げられました。
トップの座を死守するシューマッハと、その座を狙うアロンソ。両車の間隔はコンマ数秒。ワンミスで順位が入れ替わるほど接近したバトルです。抜けそうで抜けない。抜かされそうで、抜かせない。観ているこっちの心臓が踊りだし、握りしめた手のひらにはグッショリと汗をかく始末。
この『世界最速』のプライドをかけた戦いは、ベテラン、シューマッハに軍配が上がりました。
皇帝、85度目の勝利。前人未到の快挙です。
表彰台でなりふり構わず大ハシャギするシューマッハ。
そして、フェラーリの復活に沸く、サンマリノ。
将来振り返ってみても、このレースは歴史に残る1戦といえるものでしょう。

投稿者 メミタ : 2006年04月24日 21:23
グラリ! イプシロン・モモデザイン!! のその後。
4月10日のブログで、取材で借りたランチア・イプシロン・モモデザインにすっかり魅せられてしまったことを書きました。で、ですね……見に行ったんです。ガレーヂ伊太利屋さんに。……違う色を!!!
違う色を見に行くということは、つまりはそういうことです! ふふふ。このあいだの取材車はアランチョ・ブラマンテというオレンジで、今回見に行ったのはロッソ・アルベルティという赤。内装も外装色にあわせてあります。う~ん、これもイイ色ですねぇ。迷うなぁ。え? 迷うなぁ? だから、そういうことですってば。
で。実はこれを見に行ったのは4月9日のことなんです。あれ? そうなんです。4月10日のブログを書いた時点で既に見に行ってたんです! ふふふふ。つまり、4月7日夕方借り出し→森口将之さん試乗→8日午後森口さんから引き取り→ちょっと試乗→ふふふ→9日夕方ガレージ伊太利屋へ→10日早朝ロケ、というわけでした!
で、まわりクドイですが、その後どうなったかは……もうちょっと引っ張りましょうか!

投稿者 ピーライ : 2006年04月24日 11:59
2006年04月23日
今後のモデル展開に目が離せない、ジープ。
全国のジープ・ファンの皆様、こんにちは。世界各地で繰り広げられているモーターショーですが、最近開催されたショーといえば、ニューヨークショー。ここで発表されたジープ・ブランドの中から2台の注目モデルをご紹介したいと思います。
まずは上の写真の、ジープ・ラングラー・アンリミテッドです。このモデルは従来から発売しているラングラーの4ドア4シーターバージョン。ワイルドなルックスはそのままに、キャビンスペースを広げたモデルです。
そして2台目は、こちら。ジープ・パトリオットです。このモデルは、チェロキーのコンパクトバージョンともいえる1台で、FF車の設定があります。ジープの2WD車はこのモデルが初めてかといえば、実はアメリカではすでにチェロキーなどに2WDの設定があったそうです。
いずれも、近い将来日本にも上陸するかも、の注目モデルのご紹介でした。各車の詳しい情報は、ホビダスオートの新車速報(ラングラー・アンリミテッドはコチラ、パトリオットはコチラ)をご参照ください。
で、日本には次に何が上陸するのかといえば、コマンダーです。
コマンダーは初めて3列シートを備えた、ジープの新しいフラッグシップモデル。日本発売時期は今年初夏を予定しているとのことですので、近いうちに本誌ともどもご紹介できるかと。
今後ますます充実するジープのモデルラインナップ。クロカンやSUVに興味のある方は、要注目ですよ~。

投稿者 ホソダ : 2006年04月23日 12:26
2006年04月22日
ボンジョルノ西川号、復活!!
写真はお馴染みカウンタックLP400ボンジョルノ西川号です。今月からふたたびレストアレポートが復活いたします(パチパチパチパチ)!!
これまでのレポートで、内外装を含めレストアはひととおり及第点に至り、完成したワケですが、さらなる進化を求め、気になっていた足まわりの改善に着手。次号よりレポートの再開と相成ったワケです。
足まわりを完調にし、ふたたびみなさまの前でご披露申し上げようという、企てもあったりして……。
納得いく改善が施されたあかつきには、あの例の、イベントに参加したいなぁ……なんて、考えてもいるとかいないとか。いずれにせよ、ふたたびみなさまの前に完璧な姿で現れる日は、そう遠くないハズです。
続報にご期待ください。

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年04月22日 22:09
2006年04月21日
今週末の楽しみは……。
今日からF1第4戦サンマリノGPが始まります。
舞台となるサーキットは『エンツォ・エ・ディノ・フェラーリ・サーキット』。
その名前から分かるとおり、ここはフェラーリの地元です。
フェラーリを応援するティフォシが大挙して集まり、観客席が赤く染まる光景は有名ですよね。
ファンの大応援を受け、ついに跳ね馬は蘇るのか? シューマッハの走りに期待したいところです!
さて、サンマリノGPの翌週はヨーロッパGP(ニュルブルクリンク)、翌々週がスペインGP(バルセロナ)といった具合に、今週から3週連続でグランプリが開催されます。ドライバーにとっては肉体的にハードな3週間になるでしょうが、観る方からすると、毎週、世界最高の自動車バトルが観れるなんてねぇ。最高ですよ!!
まずは今週末のサンマリノGPから楽しみましょう!
レースの模様はフジテレビで放映予定です。
【予選の放映時間】4月22日(土)の深夜1:45~2:45
【決勝の放映時間】4月23日(日)の23:50~25:40
レース解説は片山右京。
『いいぞ、琢磨、引くな!! 引くな!!』や『今のは根性だ。負けるな!!』のような気合入りまくりの熱烈解説も楽しみです。

投稿者 メミタ : 2006年04月21日 20:58
昨日、ブレラの試乗会に行ってきました。
昨日のハナシですが、アルファ・ブレラの試乗会に行ってきました。場所は箱根。しかし天気予報どおり、朝から雲行きがあやしく、午前中は春の嵐ともいえそうな大雨と大風で、エライ天気となってしまいました。写真奥は、ロングタームテストでお馴染みの156ROSSO号です。
ROSSOの試乗時間枠は、ご覧のとおりほとんどが土砂降りでしたが、一瞬の雲の切れ目に太陽が覗くというような摩訶不思議な天候で、そのタイミングを待ち、撮影を行ないました。土砂降り→雨が上がる→いそいでクルマを拭く→運がよければ2カットぐらい撮影→運が悪ければ撮影準備中にふたたび大雨→拭き損の繰り返しでした。いやー1年分ぐらいクルマを拭きましたね。ホントに。
写真はそんな様子を撮ったものです。内装の写真などは、雨のあたらないホテルのエントランスにクルマを回し、撮影しました。その時クルマの拭き上げには、フィアットオートジャパンの試乗会スタッフのみなさまにお手伝いいただきました。大雨の中、本当にありがとうございました。お世話になりました。
が、しかし、そんな苦労をあざ笑うかのように午後からはこれまた予定通り、ピーカンの晴天に。どうして我々が撮影している時だけ大雨なのでしょう? これはきっと編集部に雨オトコがいるからですね。いや、カメラマンと編集部員の特定の組み合わせが雨を呼ぶのでしょうか? ともかく、いつもの5倍は疲れた試乗会でした。
ま、唯一の救いは、ブレラが死ぬほどカッコイイクルマだったことでしょうか。イタリアで見るのとはまた違った味があり、日本の路上を走るブレラも本当にカッコイイと思いました。
ちなみに上のカットは、ランチのデザートです。ブレラの文字が粋でしょ? アルファの試乗会のデザートは毎回凝っています。これもまた楽しかったりします。
そしてさらに、オマケが。試乗会後大型のキャリアカーが、試乗会場から赤いブレラを運び出していました。クルマをどこに運ぶのだろうと思いつつも編集部にもどり、夜、表参道ヒルズで行なわれたピレリの『ピレリ・フィルム』(映画です詳しくはコチラ)のパーティーに出席しました。
試写を拝見し、会場を後にし、クルマをパーキングから出すと……路上に大量の赤いブレラが! 夜の表参道に何台もの赤いブレラが止まっている姿は超カッコ良かったです。VIPの送迎用でしょうか? 運転していましたので現場写真はありませんが(すいません)、その姿は目に焼きつきました。
次号でブレラのレポートはタップリお届けいたしますが、このイタリアンクーペに、ちょっとやられ気味のワタクシでした。ブレラ、欲しいかもです~。

投稿者 さくらい : 2006年04月21日 19:07
2006年04月20日
大イリュージョンじゃありませんよ。
昨日の撮影現場です。
ガヤルド用の社外ホイールの取材だったのですが、暗幕使ったりして、大掛かりな撮影になりました。
傍から見ていると、大イリュージョンでも始めるのかよ? という感じですよね。
『皆さんの目の前にある、この純白のガヤルドを消してご覧入れましょう!』ってなノリで。
こうして暗幕を使うことで、余分な太陽光を遮ったり、ホイール&ボディへの写りこみを少なくしているワケなのです。
1台のクルマの撮影ですが、時にはこんなに手間のかかることもあります……。

投稿者 メミタ : 2006年04月20日 15:47
2006年04月19日
ランボルギーニのウエブサイトがリニューアル!

ランボルギーニ(本国)のウエブサイトがリニューアルされました。
イタリア語と英語しかありませんが、コンテンツが一新、より見やすくなりました。
メニューの中には、350GTVから最新モデルのムルシエラゴLP640まで、歴代全モデルの画像や動画が見られます。
まずは一度、リニューアルされたランボのサイトをご覧になってみては。

投稿者 ホソダ : 2006年04月19日 19:35
2006年04月18日
ついにNSX-Rをドライブ!
皆さん! ついにやりました! ついにNSX-Rをドライブしまひた~。
昨日、NSX-Rのレポートカーについての打ち合わせがあるというメミタに付き合い、青山にあるホンダ本社さんに伺ったのですが、会社を出る際に裏の駐車場でレポートカー担当のメミタに『いい加減に、運転させてくれぇ! じゃないと今度はボンネットの上に乗ってやるぅッ!』と徹夜明けで血走った目で懇願(脅迫?)すると、彼はこころよく(ウソ)、そのキーを僕に託してくれたのでした。
さて、そのNSX-R、運転してみてどうだったかというと、実は『あまりに運転(というかシフトチェンジ)がシビア&結構な渋滞だった』という理由(情けな~)で、正直なとこヨクワカランという結果になってしまいました。
ちなみに、運転している最中は助手席に座ったメミタが教習所の教官のごとく、僕の一挙手一投足に注文を付けてくれ(アドバイスとも言う?)、編集部から青山までの30分の間に『テムさ~ん、そんな運転じゃクルマが痛むヨ~』という涙声のセリフを60回は聞かされた気がします。はははは……。
ま、次はワインディングででも乗せてもって、僕の華麗なヒール&トゥを彼に見せ付けてあげることにしましょう。

投稿者 テムジン : 2006年04月18日 18:22
やっと校了が終了いたしました。
ROSSO編集部は今やっと3日間に渡る校了作業が終了したところです。
写真は吉田由美さんです。先日行なわれたタイムマシーン・フェスティバルの取材時に撮影したものです(塚原孝顕●写真)。愛犬のモモちゃんといっしょです。校了明けの今、吉田さんとモモちゃんの写真を見ると、気持ちがなごみます。全国1000万人の吉田由美ファンのみなさま、いかがですか? なごみますよね~。
そんなワケで、ただ今は、ただただ脱力感。なんせ日曜の夜から、ずーっと会社にいるもので……。
ちなみにこの写真、本誌のレポートでは使っていない、お宝未使用写真です。今月の惜しいボツ写真シリーズで紹介してもよかったのですが、それはまた明日以降にでも改めてお届けいたしましょう。

投稿者 さくらい : 2006年04月18日 13:07
ザ・逆定点観測。【4.18AM2:00】
みなさまこんばんは。業界関係者に大好評の、定点観測の時間がやってきました。先月号の最後の更新時間が3月17日PM0:30ですから、現在の4月18日AM2:00でまだこういう状態なのが、いかに切迫しているか、おわかりかと思います。まあ先月は1日発売日が早かったのですが……。
さて、先月は海外出張中で不在の編集長に代わりワタシが書いたのですが……編集長?
あらあら、気絶中ですか……。ドイツ出張の疲れが出ている模様です。ちなみに本人に無許可掲載ですので、写真も引き気味に撮って、ポップアップも小さめにしてあります。事後承諾ということでお許し下さい、編集長。
いやはや、今月もかなりイイ感じです。ワタシは昨日でほぼ終わっているのですが(自慢)、みなさんは?
ホソダ「最後まで来なかった原稿が来たのですが、文字量が1.5倍あって……。苦戦中です」。
あらあら、でもまあ来てヨカッタじゃないの。24時間前は危機感たっぷりだったよねぇ。
テムジン「キャプション書いてまふ~~」。
上の写真からもわかるように、ちょっと壊れ気味です……。
メミタ「今書いている分で終わりです」。
あれ? それって先月校正のあと、そのまま取材に行ったヤツじゃないの? 最後まで苦しめられてますねぇ。まあ生みの苦しみということで。
ちなみに明日ワタシは13時から都内で取材なのですが、それまでに果たして終わるのでしょうか?
印刷所担当者からの天の声「終わらないとシャレになりません!!!!!!!」。
今月も無事終了しますよう、みなさまもお祈り下さい……。(つづく?)
投稿者 ピーライ : 2006年04月18日 02:04
2006年04月17日
ムルシエラゴ、生産2000台!
昨年ガヤルドの生産が3000台を突破した、という話題は誌面などでお伝えしましたが、今度はムルシエラゴの生産が2000台に到達した、という話題です! ヴィンケルマン社長も真ん中で嬉しそうな顔をしていますねぇ。
2001年に発表されて以来、ロードスターを含め好調な販売とは聞いておりましたが、嬉しい限りです。ちなみに日本はそのうち約120台で、最近予約受付を始めたLP640も、2007年分の予定台数終了まで残りわずかみたいですよ!
投稿者 ピーライ : 2006年04月17日 21:08
2006年04月16日
ランボルギーニ横浜がオープンしました!
日付的には昨日になってしまいましたが、ランボルギーニ横浜がついにオープン致しました! 早速取材に行ってきたのですが、到着するとちょうどガヤルド・クーペを外に出すところ。港北ニュータウンの地元の子供(奥に写ってます)が、呆然とした表情で見ていたのが印象的でした。将来は立派なランボ乗りになれるよう、がんばるんだよ!
さて中に入りますと、日本最大のランボルギーニ・ショールームというだけあり、驚きの広さ。1、2、3……6台! す、すごい……。今度はこっちが呆然です。
☆☆☆衝撃のショールームはこちらをクリック→View image☆☆☆
実はランボ横浜さんとは、今後深いお付き合いになりそうなんです。何でかって? いや~ちょっと出し惜しみしようかな~。詳しくは10日後発売の誌面にて! (結構スゴイっすよ)
投稿者 ピーライ : 2006年04月16日 01:48
2006年04月15日
メルセデス・ベンツのEクラスがマイナーチェンジ!

ダイムラークライスラーはニューヨークショーで、マイナーチェンジしたメルセデス・ベンツのEクラスを発表しました。
今回のマイナーチェンジはフロントマスクのブラッシュアップと各種の新テクノロジーの投入がメインメニューとのこと。詳細は、ホビダスオートの新車速報でご確認いただけます。

注目なのは、メルセデスの新しい6.2LのV8・NAエンジンを搭載したE63AMGの登場です。
最高出力514ps、最大トルク62.4kgmという凄まじいスペックを発揮するそうで、ミドルセダンのカタチはしていますが、性能的には、もはやスーパーカーの領域のクルマといえるものではないでしょうか?
早くのその走りを味わってみたいものです。

投稿者 ホソダ : 2006年04月15日 23:01
2006年04月14日
ドイツ出張中です【その4】
ドイツからの報告の続きです。といっても本当は本日帰国し、すでに編集部にはいるのですが、現地でアップできなかった分をこれから少々レポートしていきたいと思います。
写真はかのレーシングコース、ホッケンハイムのものです。実はこの日曜日、4月9日にDTM観戦に出かけました。早朝よりバスでトコトコと走り、シュツットガルトから約1時間半。10時過ぎに到着した我々でしたが、会場はもうすでに沢山の観客でごった返していました。
ピット裏に大きなメルセデスのゲストハウスがあったのですが、そこから脱出するのも大変なぐらい、パドックは大勢の人で賑わっており、DTM人気の高さを感じさせました。
今シーズンのDTMは、オペルが撤退しメルセデス・ベンツとアウディの一騎討ち。元F1パイロットといったベテランから、これからF1にステップアップしようとするヤングタイガー、そして女性ドライバーまで、総勢20名。もちろんともに実力派揃いであることはいうまでもありません。
さて、そのメルセデス・ベンツのゲストハウスでは、ジャン・アレジのインタビューに成功しました! ま、成功といっても、段取りをしてくれたのはメルセデスの方ですから、アレジに合わせてくれてありがとうございました、というのがホントのところです。
アレジは5年目となる今年でも、けしてモチベーションを失ってはおらず、予選の成績はイマイチだったけど、どう? という質問にも、「レースはガンガンいく。アグレッシブな走りを見て欲しい。みんなに楽しんでもらわないと!」と静かに闘志を燃やしていました。
その証拠に本戦では、他車に当てられながらコースアウトする場面もあったのですが、すかさず体勢をたて直すと、その次の瞬間には倍返しよろしく2度当て返しながらコースに復帰。おまけに次のコーナーではインを刺し、我々の目の前でリベンジを決行! 見せ場を作ってくれました。
レースはこんな雰囲気だったのですが、コンパクトデジカメの写真なんですいません。ま、雰囲気だけでも分かって下さい。
記念すべき2006年シーズン初戦の優勝はベルント・シュナイダー。我等がAMGメルセデスのエースドライバーです。
そして、ピットではこんな有名人にも遭遇しました。凄い人だかりなんで、何かな~と思ってみると、目の前にあの人の後頭部が! おお初めてナマで見ました!
この方が誰か分かる人には真のF1マニアの称号を差し上げましょう! え? 誰なんだって? それはまた次回にでも。あ、でも写真はこれっきりありませんから。凄い人の波で、全然写真撮れなかったんですよ~(泣)

投稿者 さくらい : 2006年04月14日 23:51
2006年04月13日
超難問クイズの正解発表です!
正解は(2)の『ランボルギーニ・ムルシエラゴRG-1』でした。
皆さん、お解りでした?
インテリアはこんな感じになっているんですね~。
オリジナルのメーターパネルが取り払われ、内装の本革もきれいに剥がされ、レースに必要なスイッチ類が整然と並べられたコクピットは、まさに『戦う男の仕事場』といった印象を漂わせています。
いつも笑顔の絶えない桧井さんも、このドライバーズシートに身を沈めると真剣な表情に変わります。普段はあまり目にすることのできない珍しい光景です(笑)。カッコイイー!!
ちなみに、ノーマルのムルシーのインテリアはこんな感じです。
なんとなく似ていますよね。
市販のムルシーには『6速MT』と『eギヤ』と、ふたとおりのトランスミッションが用意されていますが、JLOCの『RG-1』は6速シーケンシャルミッションを搭載しています。シーケンシャルなのでシフトミスは起こりえませんが、ペダルはMT同様に3つ備わります。
えーっ、今ドキ3ペダルなのー!! 2ペダルのeギヤの方が楽じゃん!! と思われるでしょうがレギュレーションの関係で採用できないようす。
「3ペダルってことは右足でブレーキを踏まなきゃだから、コーナーの度にヒール&トゥをやるってことでしょう。大変じゃないですか?」と桧井さんに訊ねてみたところ、
「いやいや、そんなことないですよ~。ボクたちは条件反射に近い感覚でヒール&トゥができますから、あまり大変と感じたことはありませんね。アハハハハ~」と答えてくれました。
やっぱ、レーシングドライバーって偉大だぁ。

写真提供:STASH
投稿者 メミタ : 2006年04月13日 16:54
ピレリの新プロジェクト、ピレリフィルムがスタート!



本誌でもお伝えしていますが、ピレリが新たなプロジェクトをスタートさせました。
ピレリフィルムです。
これはピレリがウエブサイト上でショートムービーを展開するもので、この度、第1回目の作品が完成しました。
第1回目の作品は『The Call』。ジョン・マルコヴィッチ(写真左)とナオミ・キャンベル(同右)という豪華キャストでお送りする8分45秒のスリラーが目下、ご覧いただけます。
このフィルムのストーリーは、観てのお楽しみということで。
まずはhttp://www.pirellifilm.comをチェックしてみてくださいね。

投稿者 ホソダ : 2006年04月13日 14:14
2006年04月12日
ホイールの換装なら、O・Zがオススメ!

4月26日発売の本誌次号では、O・Zのホイールをフィーチャーします。
これまでも本誌で度々取り上げてきたO・Zのホイールは、ルノーF1チームのマシンにも装着しています。世界最高峰のレーシングマシンに装着し、その技術を市販モデルにフィードバックさせることで、高い品質を備えているのが、このブランドの最大のウリでもあります。

で、次号の本誌で取り上げているのが、ウルトラレッジェーラ。シャープなラインで構成されている6ペアのスポークデザインが特徴。デモカー、アルファGTとのマッチングも文句ナシといったところで、軽快な足ともを演出しています。カラーバリエーションは写真のクリスタルチタンの他、レースゴールドとグラファイトシルバーの2色の設定があります。
O・Zのホイールは多彩なデザイン、豊富なサイズバリエーションを持っていることも特徴で、ラテン系から国産スポーツモデルまで幅広く対応し、愛車を引き立たせてくれます。
愛車のモディファイをお考えなら、その第1歩としてホイールの換装から始めてみてはいかがでしょう? O・Zのホイールならきっと自分のイメージにマッチしたドレスアップができるハズです!

投稿者 ホソダ : 2006年04月12日 20:31
2006年04月11日
意外な気持ちよさ。
ども。季節外れの寒さに、すっかり風邪っぴき状態のテムジンです。そんな寒風吹きすさぶなか、マセラティ・グランスポーツの撮影に出かけてきました。
約1年半ぶりに乗ったグランスポーツは、本当に意外なほどの気持ちの良さが印象的。適度な刺激を持つエンジンと、高性能なシャシーの組み合わせは、フェラーリのV8モデルとは異なる味わい深さがありました。
そんなワケで自分で買うならF430じゃなくて、グランスポーツかな~とか妄想しつつ(あくまで妄想デス)も、いまだに馴染めないのが、ずんぐりした印象のデザイン。でも、実際に所有するのならこれくらいが、いい着地点なのかもしれません。
そういった意味でも、マセラティはやっぱりオトナ向けのスポーツカーなんだなぁと、ひとりで納得したテムジンだったのでした。

投稿者 テムジン : 2006年04月11日 23:35
君はこの難題が解けるか!?
日本全国3000万人のレース・ヲタクのみなさん。ご機嫌いかがでしょうか?
今日は編集部一のレース・ヲタを自称するワタクシが、皆さんに超難題クイズを出します。
さて、この答えが分かるかなぁ~。
問題:『このインパネは下の6台の中の、どのマシンのものでしょうか?』
(1)フェラーリ360モデナ (2)ランボルギーニ・ムルシエラゴRG-1
(3)モスラーMT900R (4)紫雷
(5)フォードGT (6)ポルシェ・ボクスター
しっかり悩んでください。
正解はのちほど……。

写真提供:STASH
投稿者 メミタ : 2006年04月11日 16:59
『TAKATA 童夢NSX』が3年ぶりのGT WIN !!
スーパーGT第2戦の結果です。
GT500クラスはポールスタートの『TAKATA童夢NSX』(18号車)が2位以下を40秒以上引き離して3年ぶりの優勝を飾りました。2位にもフロントローからスタートした『RAYBRIG NSX』(100号車)が入賞するなど、NSX勢が圧倒的な強さを証明した1戦だったと言えるでしょう。3位は予選7位から見事4台抜きをやってのけた『MOTUL AUTECH Z』(22号車)。トヨタはディフェンディングチャンピオンの『ZENT セルモSC』(1号車)の5位が最高位という振るわない結果に終わりました。
GT300クラスは『direxiv ADVAN 320R』(27号車)がGT初勝利。そして、桧井選手がドライブしたJLOCのムルシエラゴ(88号車)は6位入賞。前戦は優勝しただけに、今回の6位という結果はちょっと残念なように思えますが、チーム監督の話では「6位入賞というのはスタート前から狙っていた理想の順位。ドライバーふたりは本当によくやってくれましたよ」と大喜び。スーパーGTにはレース結果に応じてハンデ(ウエイトやリストリクターサイズ)を科すレギュレーションがあるため、1戦1戦の結果だけではなく、シリーズ1年を通じて作戦を立てなければならないのです。6位でゴールすることで、今、ムルシーに科せられているハンデを少なくし、次戦の富士に備えようというチームの作戦をうかがい知ることができます。長いストレートを持つ富士は、ムルシーのような大排気量マシンが得意とするコース。この作戦が功を奏せば富士で2勝目を飾ることも夢じゃありませんよ!!
第3戦はゴールデンウィーク真っ最中の5月2~4日に開催されます。皆さん、ムルシーの勇姿を観に行きましょう!!

投稿者 メミタ : 2006年04月11日 16:07
ただ今ドイツ出張中です【その3】
本日ヨーロッパ滞在5日目です。朝からAMGのファクトリー取材に続き社長インタビューそして午後にはドイツからスペインに移動というハードスケジュール。飛行機をシュツットガルト→バルセロナ→マラガと2回乗り継ぎ、最後にはバスで約1時間半移動し、深夜、やっとグラナダに到着致しました。長い1日でした。
さて、昨日の続きです。
メルセデスは、シュツットガルトに新しいミュージアムを5月にオープンさせます。それがこちら。建物の設計からこだわった新生ミュージアムなのです。
中には世界初の自動車から、レーシングマシン、そしてコンセプトカーまでが収められる、見所満載のミュージアムです。
我々はひと足お先に、オープン前のミュージアムを取材することが出来ました。中にはこんなクルマや、こんなクルマも展示されており、タップリ1日楽しめそうです。
上記のクルマがどんなモノなのか……はマニアの方ならお分かりと思いますが、近々誌面にてタップリとご紹介いたしますので、それまでお待ちくださいませ。
また隣接する別館には、最新モデルがズラリと並ぶ予定とか。トップの写真の右側の建物が、その新車が展示されるホールになりますが、こちらはまだ準備中で見学は出来ませんでした。
それにしてもこの規模と展示のコンセプトやデザインは、これまでにないほどユニークです。シュツットガルトのサッカー場からも近いので、もしもワールドカップに訪れることがあるなら、ここは必見ですよ。
明日は日曜日に観戦したDTMやAMGのファクトリーの模様を報告したいと思います。

投稿者 さくらい : 2006年04月11日 08:34
2006年04月10日
グラリ! イプシロン・モモデザイン!!
今日は早朝ロケで、このランチア・イプシロン・モモデザインを撮影してきました! おかげで少しだけ机で寝てしまいましたが(気を失ったともいう)、それでも上司に怒られないのがこの仕事のイイところでもあります(笑)。
さて、1月29日のブログでワタシはこんなことを書いてました。そしてついにイプシロン・モモデザインに乗ってしまったんですよ! いや乗ったうんぬんよりも、乗る前に見た時からその衝動は始まっていたんですね。こ、これかも知れない、と。
元々デザインの素晴らしいイプシロンですが、さらに色のセンスも好みにピッタリ。イタリア人のセンスの高さには改めて驚きます。しかもコレ、1.2Lなんですよ。はっきり言って遅いけど、回して乗れば問題なし。音の問題はもう慣れました(はやっ!)。今月はこれでもかこれでもかとロケ&取材が続き、3月25日土曜日に休んで以来ノンストップ状態が続いています。しかもこれから締め切りウイーク突入。そんな中この一台は心のオアシスとなったんです!!
で、ガレーヂ伊太利屋さん、コレいくらですか? 「税、諸経費別で225万7500円です」。え? 安い安い! グラリ!! うわーどうしよう!?
投稿者 ピーライ : 2006年04月10日 15:20
ただ今ドイツ出張中です【その2】
すいません、時間がなくて明日という約束が今日になってしまいました。
メルセデスのクラシックセンターは新車のようなレストア済みの名車を販売している……ということは前回お知らせいたしました。ここはその他にも、メルセデスのミュージアムに展示する車両のレストアや整備を行なっています。また、全世界の王室ややんごとなき方々の車両のメンテナンスも行なっていたりするんですね。ですからファクトリーにはどこそこ王家で使われているプルマンや、どこそかの貴族が所有するSLなどが所狭しとおかれていたりします。
まるで別世界。正直、このセレブの世界には驚嘆しました。あまりにもジブンのいる世界と違いすぎてしまうので……。
さて、気を取り直して予告したクラシックセンターの倉庫です。クラシックセンターの周辺には敷地内にいくつかの倉庫がありまして、中身はもちろんメルセデス・ベンツが所有するお宝車。そこには往年のレーシングカーから名車の数々が保管されているのでした。
これらは主に、ミュージアムに展示する車両ですが、イベント時には、走らせたりもするそうです。保管状況にもよりますが、2カ月あれば、キッチリメンテをして当時そのままの性能で蘇らせることが可能とか。
さまざまな自動車メーカーを見てきましたが、自社製品をここまで保管しているメーカーを他には知りません。それは過去の伝統を未来に伝えるのもメーカーの役割のひとつだと考えているからだそうです。
スケールが違う。メルセデスとはそうしたブランドであり自動車メーカーなのです。メルセデス・ベンツのオーナー(の末席ですが)であるワタクシもこのスケールと姿勢には本当に惚れ直しました。

投稿者 さくらい : 2006年04月10日 02:13
2006年04月09日
ムルシー88号車、予選10位から巻き返しなるか?
昨日~今日と、スーパーGTのシリーズ第2戦が岡山国際サーキットで開催されています。
まずは予選結果から。
GT500クラスは『TAKATA童夢NSX』(18号車)がポールポジション。2番グリッドには『RAYBRIG NSX』(100号車)が着け、NSX勢がフロントローを独占しました。
ニッサンZ勢の最上位グリッドは『イエローハットYMSトミカZ』(3号車)の3位、トヨタSC430勢は『ZENTセルモSC』(1号車)の4位がベストです。
岡山国際サーキットはテクニカルコースなので、コーナリングスピードの速いNSXが有利のようですね。
続いてGT300クラス。
こちらはニッサンZ勢が抜群の速さを発揮し、『吉兆宝山Z』(46号車)がポールを、『エンドレスZ』(13号車)が2位グリッドを獲得しました。
ROSSOが総力をあげて応援しているJLOCムルシエラゴは、桧井選手がドライブする88号車が10位、もう1台の87号車が18位。ムルシーは前戦の優勝により大きなハンデが与えられたため、本来の力が出し切れなかったようです。予選トップの吉兆宝山Zとのタイム差は約2秒半。決勝レースはちょっと厳しい展開になりそうですね……。
しかし、300kmで争われる耐久レースは何があるか分かりませんから。ムルシー88号車が10番手からどこまで順位を上げることができるのかを期待しながら観戦したいと思います。

投稿者 メミタ : 2006年04月09日 12:20
新型アウディTT発表!
アウディのデザインコンシャスなクーペ、TTがいよいよ第2世代へと進化、本国で発表されました。
モデルの詳細情報は、ホビダスオートの速報(コレとコレ)でご確認いただくとして、新型TT、どこかで見たような見ないような……、思い出しました! 昨年の東京モーターショーで展示されていたコンセプトカー、シューティングブレイクに似ているんです!!



で、そのシューティングブレイクコンセプトの写真がコチラ。ね、似てませんか? こちらはハッチバックで新型TTはクーペボディという、スタイルの違いこそあるものの、おおまかなボディラインをはじめ、ヘッドライトやリヤコンビネーションライトのデザインなんかはそっくりではないかと。インパネのデザインも、ステアリングや円形のAC吹き出し口(センターパネル上部は3連)など、そこかしこに似ている部分が見られます。
今後、新型TTにシューティングブレイクコンセプトのようなボディスタイルが出るかどうか。オープンボディのロードスターの追加は後日発表の予定があるとのことですが。ハッチバック好きの私としては、コチラも設定して欲しいなと。
新型TTの日本導入は年内を予定しているとのこと。上陸が待ち遠しいニューモデルの登場です。

投稿者 ホソダ : 2006年04月09日 03:07
2006年04月08日
ブレラのポスターを発見!
先日、最寄の駅構内を歩いていたところ、ドーンッと(笑)視界に飛び込んできたのが、これ。
そう、まもなく国内で発売が開始されるアルファ期待のスポーツクーペ『ブレラ』のポスターです。以前、ここで紹介した159のポスターと同じく、キャッチは『アルファロメオの罠』。写真もブレラのリヤまわりの個性的なデザインを上手に表現していますよね。
皆さんも、要チェックですヨ!

投稿者 テムジン : 2006年04月08日 00:59
2006年04月07日
念願成就。次号のランチア100周年特別企画!
1月発売号より3号続けてきましたROSSOランチア100周年特別企画。いろんな方に「ランチアって100周年なんだ。知らなかったよ」とあっさり言われておりますが、そんな声にもめげず、まだまだ続けますよ~!
さてそんな中3回続けたストラトス特集は一時休憩させて頂き、今月からはこれが始まります。ルーテシアの奥の方に見えるのは……デルタS4!! 実は数年前に巻末特集を担当していたころから半谷範一センセイと、いつか特集したいねと話していたんです。念願成就。ついに特集を作ることになりました。ありがとうキッカケを作ってくれたランチア100周年! 気合入ってますのでヨロシクです(と言ってもまだページ作ってないんですが……)。
投稿者 ピーライ : 2006年04月07日 14:28
ただ今ドイツ出張中です【その1】
ただ今、ドイツに来ています。本日(日本では昨日)午後、フランクフルトに到着し、そのままシュツットガルトに移動。先程ディナーが終わりました。
今日は移動日とおもいきや、初日から取材はディープにスタートしました。最初に訪問したのは、メルセデス・ベンツのクラシックセンター。ここには古いモデルをレストレーションしたり、ミュージアムの車両を管理したりする部門です。
これだけだったら、まぁ日本のメーカーもやっていたりしますよね(規模の違いはあれども)。しかし、そこは天下のメルセデス・ベンツ、なんとこの場所でレストアしたクルマ、一般に販売もしているのです。驚きでしょ?
というワケで、販売しているクルマがこちら。
手前が1957年の300SLロードスター、奥が同じ1957年の190SLロードスターです。ほとんど新車のようにレストアされているこの2台、もちろん販売可能です。300SLは30万ユーロ、190SLは13万ユーロで、ともに保証付き。
いかがです? メルセデス・ベンツの歴史的名車の、しかもほとんど新車と変わらないこのモデルのオーナーになってみては?
しかし、驚くのはこれだけではありませんでした。ここの保管庫には……。というワケですでにこちらも深夜。あすも朝からフルでスケジュールが組まれております。続きはまた明日。

投稿者 さくらい : 2006年04月07日 06:56
2006年04月06日
雨の日は苦手なんです……。
大切な大切なNSX-R。
雨の日は乗らないことに決めていますが、昨日、出先で大雨に降られてしまいました。
ショック!! ショック!! ショック!!
しかし、雨中のドライビングで、それまで気づかなかったいくつかの車両特性を知ることができたのは『災い転じて吉となす』というやつです。
まずはタイヤ。
NSX-RにはポテンザRE070という、Sタイヤに近いトレッド形状のハイグリップタイヤが装着されていますが、このタイヤと雨との相性があまり良くないことが判明しました。ドライ路面では恐ろしいグリップ力を発揮するのに、雨では点でダメ。 トレッドを見たとき、こりゃ排水性が悪いだろうな~と思いましたが、予感的中。ウエットでは、ドライの半分くらいタイヤの接地感が低下する感じっス。特にフロントはその傾向が強いですね。
一方、リヤタイヤには十分な荷重がかかるため(ミッドシップの利点!)、予想以上に安定していました。低ミューでの挙動と限界域でのクルマの動きは近いため、よい勉強になりましたよ。ラッキー!!
次、フロントガラス。
雨が降るとボンヤリ曇ります。エアコンレスなので、ある程度は予想していましたが、やっぱり曇りました。ガラスを少し開けると外気と一緒に雨も入ってくるし……。対策として、メガネの曇り止めのようなケミカルを塗布しようかなと考えています。またいつ出先で雨に降られるか分かりませんからね。備えあれば曇りなし!です。
と、こんな感じで雨が苦手なことが判明したNSX-R。
しかしそれは欠点ではなく、むしろ美点なのです。
水には弱いが最高の履き心地を提供してくれるレザーソールのスウェード靴のように、ゼイタクなクルマということで……(←自己満足)。

投稿者 メミタ : 2006年04月06日 23:17
2006年04月05日
今日のロケは……?

全国のロータス・ファンの皆様、こんにちは。今日は本誌連載企画『ロータス・エキシージ・エボリューションプロジェクト』のロケで、ガレージ・シマヤに行ってまいりました。
ROSSO号の進捗状況は、残念ながら思うように作業が進まず、今発売中の本誌でレポートしているロールケージ装着のまま。早く走るようになるといいのですが。
と願っていても、月日は容赦なく経ち、次号の発売が迫ってきています。
そこでひらめいた(苦肉の策?)のが、某モデルのレポート。それがこの写真です。一見ノーマルのエキシージに見えますが、実はROSSO号の将来を左右する大事なコトをテストする車両なのです。その大事なコトとは、エンジンのスペックアップをどうするか? というもの。
というわけで、もったいぶらずに言いますと、このクルマはエキシージ・カップ240。そう、スーパーチャージャー付きのサーキット走行対応モデルなのです。
ROSSO号はいずれ、エンジンのパフォーマンスアップを計画中でして、スーパーチャージャーを付けるか、ターボを付けるか、はたまたコンピュータ・チューニングを実施するか、目下思案中。そこで次号の本誌では現行ラインナップの中から、スーパーチャージャー付きモデルを試乗し、そのフィーリングを確認しておこう、というテーマでお送りする予定です。
早くワイドボディを走らせたい! と切に願う担当者であります。

投稿者 ホソダ : 2006年04月05日 19:54
2006年04月04日
果たして、このクルマは?
![]()
昨日、ROSSOとは切っても切り離せない縁の深いクルマの取材に行ってきました。
ナニを隠そう、ROSSO読者の皆さんにはお馴染みのイオタ・レプリカの1台です。
取材当日は役得ということで(笑)、このクルマの助手席に乗って約200kmほど走ることができたのですが、想像していた以上に剛性感があって、しっかり走るな~という印象が残りました。
そしてもうひとつ、乗っている間は男らしさが満点なのですが、眺めていると現代のクルマ達から失われた曲線美がなんとも女性的なんです。そして、そのコントラストが多くの人を虜にする魅力なんだと思いました。
記事の掲載は5月26日発売のROSSOを予定していますので、皆さんお楽しみに。

投稿者 テムジン : 2006年04月04日 22:34
Rクラスの試乗会で思わぬ収穫。
たぶんですね、この仕事をして初めてじゃないかと思うんですよ。メルセデス・ベンツの試乗会に行くのは! 思い返してもどうにも記憶にない。なので、今回1泊2日で福岡に行ってきたRクラスの試乗会は実に新鮮でした!!
乗った印象は、実は撮影に専念して試乗が10分弱だったので、次号の山崎元裕センセイのレポートを待つとしまして、スタイリングとかには売れそうな雰囲気を感じましたねぇ。コンセプトはステーションワゴン+SUV+MPVとのことでしたが、確かにEクラスなどに代わる新たなプレステージサルーンとして大いなる可能性を感じます。
特に撮影したブラックのR500にはAMGスポーツパッケージが装着されていたのですが、これをチョイ悪な感じで乗るといいかもしれませんよ。ちなみに今日の福岡は雨が降ったり止んだり。おかげで途中、試乗会スタッフのみなさんにウチの撮影のためクルマを拭かせるはめになってしまいました(これがその模様←写真撮ってないで手伝え、オレ!)。……ありがとうございました。
さて今回はRクラスが思いのほかカッコよかった(失礼!)ことの他にも、たくさん収穫がありました。実は山崎センセイの試乗の合間にS350とこのB170に試乗させて頂いたのですが、B170の素晴らしいこと! メルセデス……というかドイツ車っぽくないんですね。欧州のベーシックカーのよさを持っているんです。ちょうどフランス車との中間くらい。初めて買ってもいいかなと思ったメルセデスでした! 300万円前後の輸入車狙いの方は要チェックです(どうりでフランス車マイスター・森口将之センセイが褒めるはずです)。
ここからはオマケです。実はもうひとつ収穫が。朝食の前に何気にテレビをつけたらメジャーリーグ・マリナーズの開幕戦が放送していて、そこでちょうど城島選手がメジャー初安打となる1号ホームランを打ったんです! 昨年まで彼が本拠地にしていた福岡ドームの横のホテル(が今回の宿泊先)でその記念すべき瞬間を見るなんて、何というめぐり合わせ。朝から上機嫌でした。
もろもろ次号をお楽しみに。
投稿者 ピーライ : 2006年04月04日 21:57

