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2006年4月11日
『TAKATA 童夢NSX』が3年ぶりのGT WIN !!
スーパーGT第2戦の結果です。
GT500クラスはポールスタートの『TAKATA童夢NSX』(18号車)が2位以下を40秒以上引き離して3年ぶりの優勝を飾りました。2位にもフロントローからスタートした『RAYBRIG NSX』(100号車)が入賞するなど、NSX勢が圧倒的な強さを証明した1戦だったと言えるでしょう。3位は予選7位から見事4台抜きをやってのけた『MOTUL AUTECH Z』(22号車)。トヨタはディフェンディングチャンピオンの『ZENT セルモSC』(1号車)の5位が最高位という振るわない結果に終わりました。
GT300クラスは『direxiv ADVAN 320R』(27号車)がGT初勝利。そして、桧井選手がドライブしたJLOCのムルシエラゴ(88号車)は6位入賞。前戦は優勝しただけに、今回の6位という結果はちょっと残念なように思えますが、チーム監督の話では「6位入賞というのはスタート前から狙っていた理想の順位。ドライバーふたりは本当によくやってくれましたよ」と大喜び。スーパーGTにはレース結果に応じてハンデ(ウエイトやリストリクターサイズ)を科すレギュレーションがあるため、1戦1戦の結果だけではなく、シリーズ1年を通じて作戦を立てなければならないのです。6位でゴールすることで、今、ムルシーに科せられているハンデを少なくし、次戦の富士に備えようというチームの作戦をうかがい知ることができます。長いストレートを持つ富士は、ムルシーのような大排気量マシンが得意とするコース。この作戦が功を奏せば富士で2勝目を飾ることも夢じゃありませんよ!!
第3戦はゴールデンウィーク真っ最中の5月2~4日に開催されます。皆さん、ムルシーの勇姿を観に行きましょう!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年4月11日 16:07









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