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2006年05月
2006年05月31日
ROSSOプラ模型倶楽部通信 Vol.1
ROSSOプラ模型部・平部員のメミタ(通称:平メ)です。
今日は模型&ミニチュアカーファンの皆さんに耳寄りな情報を!
1/43スケールのダイキャストカー界をリードしているドイツの『ミニチャンプス』から、
ついに、『ランボルギーニ・ディアブロ』が発売になりました!!
これはランボのミニチュアカーコレクターにとっては、結構嬉しい出来事なのです!!
ミニチャンプスからは、これまでに『ミウラ』、『カウンタックLP400』が製品化さていましたが、それに続く『ディアブロ』は何年待ってもモデル化されなかったため、我々ランボ&ミニカーファンは半ば諦め気味に待ち望んでいたモデルなのです。
ディアブロのダイキャストモデルが製品化されなかった理由は、版権の問題が複雑だからというのが模型ファン達の推測です。
実車のディアブロはランボルギーニ社がクライスラーの資本下にある時期に開発されたモデルですが、ディアブロが現役中にランボの親会社がクライスラーからインドのセトコ・グループのメガテク社に変わったため、ミニチュアカーを製品するにあたっての版権問題がうまくクリアできなかった……という読みです。今回発売されたモデルの価格4720円が、ミニチャンプスの通常のモデルの定価4410円よりも310円高いのは、その関係なのかもしれません。
それはさておき、『ディアブロ』のヨンサンモデルが、満を持して登場しました!! これにより、『ミウラ』、『カウンタック』、『ディアブロ』というランボV12ミッドシップモデルの3世代ラインナップが完成する!!(=だから嬉しい)ワケなのです。
どうせなら、『ムルシエラゴ』も交えて、V12ミッドシップモデルの4世代ラインナップを完成させたらいいじゃん!! と思われる方もいらっしゃるでしょう。
確かに、グッドアイデアです。
しかし、『ムルシエラゴ』はまだ製品化されていなんですよ……。近日中に発売されるとアナウンスされているので、あと1ヵ月もすれば、究極の4世代ラインナップが世界中のミニチュアカーコレクターの下で完成することになるでしょう!! いや~めでたいな~。
このデイアブロ、早速皆さんもゲットしちゃって下さいね!!

投稿者 メミタ : 2006年05月31日 15:42
フィアット・グランデ・プント、日本仕様発表!!
全国300人のフィアット・ファンのみなさまへ(笑)、速報です。フィアット・グランデ・プントの日本仕様が、つい先ほど発表されましたっ!
まず6月10日より発売されるのが、
1.4 16V Sport(1.4L16バルブ/6速MT/3ドア/右ハンドル)=209万円
そして秋より発売されるのが
(1.4L8バルブ/ATモード付5速シーケンシャル『デュアロジック』/5ドア/右ハンドル)で、
1.4 8V Dualogic=179万円
1.4 8V Dualogic Mega=192万円
1.4 8V Dualogic Giga=209万円
1.4 8V Dualogic Tera=224万円
の4モデル、計5モデルとなります! それぞれの違いは装備類みたいです。
ブレラや159といったアルファ勢にすっかり話題をさらわれた感がありますが、これでフィアット健在をアピール!? いや~楽しみっすねぇ、早く乗ってみたい!!
投稿者 ピーライ : 2006年05月31日 14:42
2006年05月30日
フォード最新モデルを一気乗り!
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先日、富士スピードウェイにて開催された、『フォードサーキットエクスペリエンス』のメディア向け試乗会に参加してきました。これは、フォード最新のスポーツモデル3台(フォーカスST、フィエスタST、モンデオST)をサーキット内で試乗するというもの。
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フィエスタSTとモンデオSTは以前に試乗したことがあったのですが、直列5気筒のターボエンジンを搭載した新型のフォーカスSTに乗るのは今回が初めてということで、期待いっぱいの試乗となりました。
試乗コースは富士スピードウェイの本コースということで、必要以上に緊張してしまいましたが、そんな僕のお粗末な運転にもフォーカスSTはしっかりと応えてくれたものの、そのことに気を良くした僕は調子に乗って2回ほどコースアウトしかけてしまったのでした……(苦笑)。
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この模様は、6月26日発売のROSSOで詳しくお伝えしますのでお楽しみに!

投稿者 テムジン : 2006年05月30日 19:42
朝ロケ。
今日は会社5時集合で、都内早朝ロケでした! ご覧のように誰~もいません。早起きは三文の徳といいますが、まだいいことはないですねぇ。敢えていえば仕事が結構はかどっていることぐらいでしょうか(笑)。
投稿者 ピーライ : 2006年05月30日 13:57
2006年05月29日
ランボ漬けの長い一日。
昨日、自分のイプシロンよりもガヤルドのほうが長く乗っていると書きましたが、そういえば先週、こんな一日がありました。
7:30 会社でガヤルドに乗り換え羽田へ
→9:00 羽田で桧井保孝さんをピックアップ
→10:00 ランボルギーニ横浜へ
→10:30 ここでガヤルドをオイル交換などのため預け、ムルシエラゴに乗り換え
→ムルシエラゴで河口湖へ(途中、富士山がキレイでした!)
→12:00 試乗会撮影中のカメラマンさんと合流。昼食後、河口湖付近で撮影
→帰りは箱根越えで、帰京(途中休憩&給油あり)
→16:30 ランボルギーニ横浜直行予定も、帰りの足がないことが判明。ほか、もろもろの理由もあり一度会社へ
→17:30 2台でランボルギーニ横浜へ。ムルシエラゴ返却
→18:30 いくつか知りたいことがでてきて、ランボルギーニ・ジャパンに急きょ押しかける
それでもランボ・ジャパンのSさんはイヤな顔ひとつせず、対応してくれました(感謝感謝)!
→19:30 隣のリンドバーグに寄り道をして、会社へ
→20:00~21:30 ヒノイさんと他誌の打ち合わせ後、インタビューのはずも、立て続けにいろんなことが起きる(なんでこんなタイミングで! というようなことばかり)
→22:00 ヒノイさんを散々待たせたあげく(その間相手をしててくれたTipoシマダ編集長に感謝感謝)、ようやくファミレスへ。ショートインタビュー
→24:00終了後都内のホテルへ送り届け、一日が終了!
いや~長い一日でした。取材内容も含め、本当にランボルギーニ漬けでしたねぇ。忙しさでいえばこういう日は結構あるのですが、移動のクルマがクルマですから! なかなかできないことではあるのですが……と昨日と同じオチになりました。
投稿者 ピーライ : 2006年05月29日 12:52
2006年05月28日
気がつけば1ヵ月ぶりの出動。
思い起こせば約1ヵ月ぶり(!)の休日となった週末。今日は4月29日のフィアット・フェスタに乗っていって以来本当に一度も乗っていなかった、我がイプシロンで出動してきました。行き先は千葉の実家なのですが、以前このブログでもお伝えした親父のボルボV50と初対面! 早速ツーショット撮影です。
偶然にも親子してこの春に新車購入となったわけですが、やっぱりクルマ買うのって楽しいですね! そういえば編集部にもガヤルドが来ましたし(このブログの上の写真も編集部号になりました)。でも自分のイプシロンよりガヤルドのほうが長い距離乗っているのは、これまた複雑な気分ですねぇ。なかなかできないことではあるのですが……。
投稿者 ピーライ : 2006年05月28日 23:09
2006年05月27日
フェラーリ599試乗会・ウラバナシ8
みなさま、昨日発売のROSSO7月号に掲載中のフェラーリ599試乗記はもうご覧頂けましたでしょうか? あちらがオモテです(笑)。ではウラのほうも、もう少し続けましょうか!
今回フェラーリから借りた599は、いわゆるこのフェラーリ・レッド。どの媒体がどのボディカラーかは上の写真にも写っているコーンズのHさんが前日に決めたのですが、翌朝になってフェラーリ側が「それをグレーに変えてくれ」と言ってきたんですね。どうやら日本人プレスが赤いボディカラーを持ちすぎていた、というのがその理由です。
でも赤がグレーになると、誌面映えが全然違います。ここは譲るわけにはいきません。そこで考えました。固辞する理由を……。
私「我々の雑誌名はROSSOです。ですから赤(ROSSO)じゃないとダメなんです!」。
フェラーリ広報「……(困った顔)」。
結果は誌面のとおりですが、危なかったですね~。変更の場面にいなかったら、「あー変わったから、これに乗って」とか平気で言われそうですから。
投稿者 ピーライ : 2006年05月27日 23:18
2006年05月26日
ROSSO7月号、本日発売です!
お待たせいたしました。ROSSO編集部の奇跡(!)、7月号の発売、いよいよ本日となりました。
今月号はあのフェラーリ599の試乗インプレやポルシェ911ターボ、そしてランボルギーニ・ガヤルド・スパイダーの国内試乗など、スーパーカーネタが目白押しです。
そして、ワタクシ個人のイチオシが、このAMGのフルラインナップ試乗レポート。これが書き終わったとには、正直、燃え尽きました~。
6リッターV12ツインターボで612psのSL65AMGぐらい早く原稿を書き上げられるといいんですけどね~。
この原稿を書き終わったのは、実は19日の夕方でした。そしてそのままなんだかんだで準備をして、翌日、20日土曜の早朝、ジャパン・ヒストリックカーツアー2006に参加するための横浜の赤レンガ倉庫広場に行ったのでした。関係者のみなさまスイマセンでした~。
今思い起こせば遥か昔のことのようですが、たったの1週間前のことだったんですね~。この5月は、実に濃密な1カ月でしたよ。

投稿者 さくらい : 2006年05月26日 08:00
2006年05月25日
ROSSO 7月号が搬入されました!
今月号のROSSOは『スペシャルショップ2006』と同時に制作していたため、編集作業がまったく追いつかず、ひょっとしたら発売日に店頭に並ばないかも……なんて思いながら必死で作りました!!
で、この通り、本になりました。ホッと胸をなでおろしています。
さて、7月号の巻頭特集は『スーパースポーツ ファーストインプレッション』。
フェラーリ599、ポルシェ911ターボ、ランボルギーニ・ガヤルド・スパイダー、フェラーリ612スカリエッティHGTCなど、最新スーパースポーツが続々と登場していますよ!!
明日発売なので、ぜひ皆さんお買い求め下さいませ。

投稿者 メミタ : 2006年05月25日 16:01
2006年05月24日
ジャパンヒストリックカーツアー2006【完走報告】
何度もこのブログでご報告させて頂いているように、ROSSO編集部、ギリギリの校了明けにも関わらず、先週末に行なわれた、ジャパンヒストリックカーツアー2006に全員で参加してきました。
当初、スタートに間に合うのか? と懸念されましたが、なんとが無事にスタートを切ることができました。
これは、スタート前に並べられたアストンマーティンDB9ヴォランテです。クルマはアストンマーティンの正規ディーラーである、老舗のアトランティックカーズさんから拝借したものです。シックなブルー系のエクステリアとホワイト系の内装のコンビネーションが見事ですね~。展示していると「あーこれがアストンマーティンだ~」とか「オープンのDB9カッコいい」というギャラリーの声も。
中には「オーナーさんですか?」と声もかけられたりして……。「実はコレコレこうで、こうなんです」と取材であることのご説明はさせていただいたのですが、ワタクシと吉田由美さんも評判のいいこのクルマで参加できて、ちょっとウレシクなりました。
スタート直前、東名高速が通行止めになるなどのアクシデントはありましたが、その後のトラックの故障による渋滞にもめげずに、我々はなんとか初日のゴール地点である山梨県の甲府に到着いたしました。
チェックポイントには、地元のギャラリーも沢山見に来てくれていて、かなり元気を頂きました。沿道のになさん、本当に感謝です。
こちらの写真は2日目のSS終了後のもの。実はこのSS、ある距離を55㎞/hで走行し、その精度を競うというものでした。我々はなんと! 吉田さんのドライブで、このSSで見事3位に輝きました! パチパチ。「一定速度で走るの、得意なのよねぇ」とスタート前から自信を持っていた吉田さん、さすがです。有言実行ですね。
で、お次は、最終日のスタート地点でのもの。前日、この日とほとんどをオープンで過ごした我々ですが、「日に焼けちゃうからちゃんとケアしないとダメよぉ」という吉田さんの忠告も聞かずに日焼け止めを塗らなかったワタクシは、真っ赤になって、大変な思いを今もなおしております。ま、名実共にROSSOってことで。はい。
そして昨日無事に700㎞以上を完走し、本日アトランティックカーズさんに車両をご返却させていただいた……というワケです。優雅なオープンのスタイリングのなかに、ライバルたちに引けをとらない……というかそれ以上のドライビングプレジャーをもたらすV12のパワーユニットをフロントミッドシップしたこの稀代のオープンモデル。チョイ乗りでは分からない魅力をタップリと堪能させていただきました。
そのあたりも合わせて、次号でガッツリレポートさせて頂きますので吉田さんのファンはもちろん、アストンマーティン・ファンのみなさんもお楽しみに!

投稿者 さくらい : 2006年05月24日 01:05
2006年05月23日
ジャパン・ヒストリックカー・ツアー最終日!
いや~みなさま、感動のジャパン・ヒスリックカー・ツアーも昨日、無事終了致しました! 全行程で700km以上というロングランでしたが景色も天気もクルマも何もかもが素晴らしく、あんまり褒めると手前ミソですが、本当にヨカッタんですよ! これは最終日スタート前の様子。編集部号である青ガヤルドは各方面で評判がよく、褒められるたびに我がことのように喜んでしまいました。
そして最後は青ガヤルドの労をねぎらい、手洗い洗車です。ちなみに今回で慣らし運転第一段階終了! 近々オイル交換して、慣らし第二段階へと進みます!!
投稿者 ピーライ : 2006年05月23日 16:53
2006年05月22日
フェラーリ599試乗会・ウラバナシ7
599ウラバナシ、早くも第7弾です。今日もタイマーアップとなっております! さてさて段々ウラというよりもオモテっぽいハナシになってきているような気がしますが、今日はエンジンのハナシをしましょう。
上が599のF140C型で、左がエンツォのF140Bです(ガレリア・フェラーリで撮影)。基本的にはF140Bをベースに開発したのがF140C。ご覧のように見比べると、ブロックから上の高さが全然違いますよね。なので乱暴な言い方をすれば、F140Bをフロントのボンネットの中におさまるように造ったのがF140Cなのです。
ちなみにBの660psに対し、Cは620psとデチューン版となっております。とは言え、それでも620psですからねぇ。とりあえずぱっと見て、BかCかどちらかわかるようにはしておきましょう!
投稿者 ピーライ : 2006年05月22日 05:00
2006年05月21日
ジャパン・ヒストリックカー・ツアー二日目!
ジャパン・ヒストリックカー・ツアーも二日目。本日は甲府を出発し、中央高速で小淵沢まで行き、あとは白樺湖や志賀高原など雄大な景色の中をひたすら下道を走り抜ける、全350kmの素晴らしい行程でした! 上の写真は出発前の常盤ホテル。な~んか楽しそうでしょ。
*撮影してくれたNeoさん、ありがとうございました!
で、ワタシ&スーザンのガヤルダーズ(注:以下参照)は、寄り道ばかりでなかなか先に進みません。この写真は看板に惹かれて入ってしまったハチミツ屋さん。スーザンは本当に買ってました。
なんやかんやで無事ゴールしたのですが、さすがに長かったですねぇ。しかしコース設定がイイ感じで、すっかり楽しんでしまいました。明日は最終日、富士へ向かいます!
注:ガヤルダースとは?
ガヤルドに乗ることをガヤルディング
ガヤルドに乗る人をガヤルダー(正しい使い方:ピーライが変身するとガヤルダーになる)
もっと速くガヤルドを運転することをガヤルデスト
と名づけました。う~んなんとおバカなんでしょう!
投稿者 ピーライ : 2006年05月21日 20:59
フェラーリ599試乗会・ウラバナシ6
599ウラバナシシリーズ、第6弾! 昨日も書きましたが、これはタイマーアップでして、今編集部員は全員ジャバン・ヒストリックカー・ツアーに出場中です。なのでアップ中に不具合が出ても直せません(笑)。
さて、今日の話題はタイヤです。標準装着はピレリなのですが(ブリヂストンのランフラットもあり)、その銘柄が珍しい。よくご覧ください。Pゼロのあとに.があるんですよ。実はコレ、Pゼロ・プント、またはPゼロ・ポイントと読む、Pゼロの改良型なんですね~。マセラティで既に採用されているらしいのですが、それは知りませんでした。スポーティさとクルージングの快適さを両立しているのは、このタイヤのお陰もあるのかもしれませんね~。
投稿者 ピーライ : 2006年05月21日 05:00
ジャパン・ヒストリックカー・ツアー初日!
ただ今ジャパン・ヒストリックカー・ツアーで甲府に来ております! そうなんです。怪しいと思われていたネット環境は、全室LAN完備でバッチリでした!! なので簡単に初日の報告を致します。
編集部からは3台が予定どおり参加。人員は
●アストンマーティンDB9ヴォランテ=吉田由美さん/編集長サクライ
●ランボルギーニ・ガヤルド(編集部カー)=スーザン史子/ワタシ
●ホンダNSX-R(長期レポート車)=編集部メミタ/テムジン
です。そうそう、ボンジョルノ西川さんもカウンタックで出場してますよ!
さてワタシ運転&スーザン・ナビでスタートしたガヤルド組は、最初の曲がり角をいきなり曲がり損ねるというおバカっぷり! 前途多難な出足です。しかも東名高速は鹿が迷い込んだとかで、いきなり一部通行止めだし、それが解消されたと思ったら事故渋滞12kmだし……。結局予定より1時間以上遅れて初日の目的地、常盤ホテル(ちなみに我々の宿泊は別のホテルです)に到着しました。
これは夕食パーティのあと、編集部関係者&近くにいた関係者で撮った記念写真です。あれ? フィアットオートジャパン広報のサラさんもいますねぇ。え? これから二次会? えーっと失礼しま~す。あ、編集長が連れられて行く……、あ、メミタもテムジンも……。明日は長野へと向かいます!
投稿者 ピーライ : 2006年05月21日 00:00
2006年05月20日
フェラーリ599試乗会・ウラバナシ5
本日20日よりROSSO編集部は全員総出で、ジャパン・ヒストリックカー・ツアーに参加しております。本当なら行く先々でアップしたいのですが通信環境も正直不明なので、みなさまには週末、タイマーアップの599ウラバナシシリーズをお楽しみ頂きたいと思います!
で、今日は上の2枚の写真です。右はもちろん599ですが、左は2000年のトリノ・ショーで発表されたピニンファリーナのコンセプトカー、ロッサです。599のモチーフはロッサだと言われておりますが、果たしてどうでしょう? 見比べてみてください。確かにヒントになっている気もしますが……(ちなみにロッサの写真は今回訪れたガレリア・フェラーリで撮影したもの)。
なーんてね。ふふふ。実は詳しいデザインストーリーを26日発売の7月号に掲載してありますので、正解はそちらで……。
投稿者 ピーライ : 2006年05月20日 05:00
2006年05月19日
ジャパン・ヒストリックカー・ツアーがやってきます!!
いよいよ、明日から『ジャパン・ヒストリックカー・ツアー』が始まります!!
これは横浜の赤レンガ倉庫をスタートし、甲府~信州~山中湖など750kmの工程を、
所定のチェックポイントなどをクリアしながら2泊3日かけて走りきる、ラリー形式のイベントです。
『ヒストリックカー~』とイベント名で謳っていることからも分かるように、イベントの主役は年代物のヒストリックカー達ですが、昨年からスーパーカー専用のクラスが設けられ、ROSSO的なクルマも参加できるようになりました。
もちろんROSSO編集部も、3台のスーパーカーで出場します!
1号車は納車されたばかりの『ランボルギーニ・ガヤルド』、
2号車は『アストンマーティンDB9ヴォランテ』、
3号車は長期レポートカーの『NSX-R』です。
13:00~、赤レンガ倉庫前でスタートイベントが行なわれるので、お時間のある方は、ぜひ遊びにいらして下さい。

投稿者 メミタ : 2006年05月19日 16:15
フェラーリ599試乗会・ウラバナシ4
前回のブログをアップしてから12時間以上経過。まだ会社にいます(全員)。編集部は未だ活気に満ちております! 印刷所からも「ホントにヤバイですよ!!」と脅しの電話も入り、緊迫中です。過去最大のピンチかも……。
そんな中、現実逃避もこめて、ウラバナシ4です。これ何の機械かわかります? 実はテレパスという、日本で言うETCのユニットなんです。たぶん開けると中にカードが入っているんだと思います。今回の全試乗車に装着されておりました。初めてETCを使ったときも気持ちよかったですけど、イタリアでテレパスを使うなんて想像してませんで、なかなかイイ気分でしたよ!
投稿者 ピーライ : 2006年05月19日 12:00
2006年05月18日
フェラーリ599試乗会・ウラバナシ3
正式なリリースが出ました。日本での車名はフェラーリ599で決定です! まあ覚えやすくてイイという前向きな解釈でお願いします。ちなみに原稿は昨日書き終えまして、先ほど桧井さんのチェックも終わったところです。ふう。ひと安心。
ですが、事態はまだまだ切迫しております……これから朝までが勝負です。
さて599試乗会の前日我々は、実はロケハンをしておりまして、予定されている試乗コースの下見をしたのですね。で、プレスコンファレンスの最後に「では試乗コースの確認です」と出てきた画面がコレ。……あれ? あれれ? 違う! 変更されている!!
日本人クルーを先導しているコーンズのスタッフでさえ知らされていなかった突然のコース変更。嗚呼イタリアンジョブか……と思えばまあ許すしかないのですが(たぶん聞いても「こっちの方が景色がイイんだよ!」とかあっさり言うと思って、敢えて聞きませんでした)、これには苦笑いです。というわけで、我々のロケハンは単なるガルーダ湖へのドライブとなったのでした(笑)。
投稿者 ピーライ : 2006年05月18日 22:20
2006年05月17日
かなりピンチです【その2】
現在、編集部におります。事態は切迫してきています。
このままだと、ROSSOの次号が無事に出るか……、自分で言うのもなんですが、うーん疑問です。
さっき姉妹誌カーマガジンの藤原副編集長とちょこっと話したのですが、週末のイベント、横浜赤レンガのスタートに間に合うのか? というハナシが現実味を帯びてまいりました(汗)。
さて、写真はディアブロのオーナーズミーティングの模様です。次号でレポートしています。色とりどりのディアブロが集団でツーリングする様子は、本当に迫力があり、ゴージャス。
切羽詰まっているので詳しく説明できなくてすいません。詳しくは次号で……って、間に合わなきゃ読めないだろうって? が、頑張ります~。
ちなみに、同じ26日発売の号を担当する編集部のスタッフは、現在オールラインナップで会社の3Fにおります。いや~参りました。

投稿者 さくらい : 2006年05月17日 23:44
2006年05月16日
フェラーリ599フィオラノ試乗会・ウラバナシ番外編・緊急事態!
たたたた大変です! 先ほどコーンズから電話がありまして、「日本でフィオラノが商標登録されていることが判明しまして、使えなくなってしまいました」、ですって!! ということは車名はフェラーリ599のみ!? えー! これは緊急事態です!
小さな影響ではこのブログのシリーズがフェラーリ599試乗会・ウラバナシになることから、大きな影響では表紙の車名変更まで、碑文谷3階(4輪編集部全体)は大騒ぎです。まだコーンズから正式リリースが出ていないので、もう一度ひっくり返る可能性もなくはないのですが……。ならばいっそのことフェラーリ599コーンズにすればいいじゃないですか! と言ったらコーンズのAさんに大笑いされてしまいました。でも意外とイケてる!? でも最大の緊急事態は、まだ原稿を書いていなこと! ブログアップしている場合じゃないってば。
投稿者 ピーライ : 2006年05月16日 22:18
2006年05月15日
フェラーリ599フィオラノ試乗会・ウラバナシ2
どうしたんですか桧井さん! そんなカッコウして……。え、パスタ作り? なんでまた!
いやいや、こんなわざとらしい前フリはやめましょう。実は599試乗会前日プレスコンファレンスの後、何と試乗会参加者を対象としたパスタ作り体験会があったんです。ご覧のような状態から、卵を割ることから始めます。指導をしてくれるのはボローニャのパスタ学校の先生&生徒さんたち(日本人もいました)。「いつもはこちらがお食事を用意するのですが、今日はみなさんに作ってもらい、それを我々が食べようかと思います!」とは広報のギーニさんのコメントです。
……。確かに貴重な体験をさせて頂きました。トルテリーニの作り方もわかりました。でも、パスタ作りを始めたの21時すぎなんですよ……。食べ終わってホテルについたら24時を回ってました!
で肝心のお味はといいますと、同じパスタの味はするのですが、やっぱりプロが作ったほうが美味しいです(調理法でごまかされた感じ)。あ、でもそうか。逆にこれをわからせるためのイベントなのだったのか! しかし改めて見ると桧井さん、こういうカッコウ似合いますねぇ。本当にレーシングドライバーでしたっけ?
投稿者 ピーライ : 2006年05月15日 18:54
2006年05月14日
フェラーリ599フィオラノ試乗会・ウラバナシ1
まだオモテの試乗記のハナシもしていないのにウラバナシも何もないとは思いますが(笑)、合間を見てちょっとずつ試乗会で拾ったハナシなどをしていきたいと思います。今日は話題はホテルです(そう、例のアナログ回線だったあのホテルです)。
フェラーリが予約してくれたホテルは、モデナとマラネロの中間にあるこじんまりとしたものでした(ちなみにフェラーリの試乗会って、招待じゃないんです。飛行機代はこちら持ち! 乗せてやるから自分で来い……ってこと!?)。でも清潔でイイ感じだなぁと思いながら、部屋に入ってビックリ! なんとベットカバーと写真パネルが……。ベットカバーの赤いオビはちゃんと縫い付けてあって、しかもフェラーリ公式プロダクトであるというタグまでついているんです! もちろん発売しないと思いますけど。写真パネルは各部屋ごとに違っていたみたいです。
そしてこれが外観。ね、キレイでしょ。朝食も美味しかったし、これで無線LANが入っていれば毎回ここにするんだけどなぁ。場所は、エミリア街道と環状線が交差するロータリーをひたすらマラネロ方面に南に行けばつきます(と、わかる人にはわかる解説でした。詳しくは以下HPで! ちなみに英語は微妙にしか通じません)。
HOTEL CORTE DEGLI ESTENSI
Vial Vandelli 7 loc. Colombaro Formigine (MO)
Tel: +39.059.553245 - Fax: +39.059. 553674

投稿者 ピーライ : 2006年05月14日 23:13
2006年05月13日
イタリアから帰ってきましたっ!
5月7日に始まった4泊6日のイタリア取材より、昨日帰ってきました! 昨日金曜日の午前中成田に着いて、カメラマンのオガタさんを送り届けて一時帰宅。仮眠をとって夕方出社し、次に帰ったのは今日の昼過ぎ! 昨日の編集長のブログにもありましたが、本誌と発売日が一緒の別冊が本当に大変なことになってまして……。で、ふたたび会社にいます!
(ちなみに現地のホテルはアナログ回線で、アップできませんでした。でもメールチェックだけでもと思ったのが大失敗。とある日なんか合計13MBあって1時間以上かかった上に、エラーが出て一部受信し直し! みなさんメールはなるべく軽めにしましょうね)
今回のイタリア取材のメインは写真のとおり、フェラーリ599フィオラノの試乗会! 嗚呼、なんてサエないポーズなんだろうオレ……とか思いつつも、一応証拠写真ということで(笑)。コンディションのイイF430に乗った時もかなりの衝撃を受けましたが、今回のインパクトはそれ以上。これはもしや歴史に残る名作になるのでは、とさえ思います。詳しくは26日発売の7月号の原稿を読んでください。今回は桧井保孝さんのインプレッションを元に自分で書きますので(もちろんまだ1行も書いてません! 本当に間に合うのか!?)。
投稿者 ピーライ : 2006年05月13日 21:23
2006年05月12日
まだまだ引っ張るインポートカー・ショーのネタ(笑)。
一部から強いご要望のあったいつもこの時期に行なう定点観測ですが、もう少しお待ちを。今月は別冊を抱えておりまして、ROSSO本誌の作業がまったく進行しておりません。かなりピンチです。正直、創刊以来初となるの絶体絶命のピ~ンチ!
だって、凸版印刷さんにもう12日だというのに、1ページも入稿されていなんですから! (←自慢するなって!)。
ということで、すこしなごみたいような心境なので、インポートカー・ショーの併設イベントとして開催されていたスーパーカー・スーパーカーでの吉田由美さんの写真を掲載しちゃいましょう。
このスーパーカー・スーパーカーでは、吉田由美さんとTipo編集長の嶋田、そしてワタクシの3名でトークショーをさせていただきました。お集まりのみなさま、お付き合いいただきまして本当にありがとうございました。
また、トークショーが終わったあとお声掛けくださった読者のみなさま、本当にいつも応援ありがとうございます。みなさまの応援だけが、励みになります。
……ということで、一部方面に超絶人気の定点観測は、週明けから始められるといいな……と考えております。その余裕があるといいのですが……。

投稿者 さくらい : 2006年05月12日 23:54
2006年05月11日
ガヤ・スパ、ふたつの謎!
ガヤルド・スパイダーの国内試乗が、ついに実現しました!!
そのインプレッションは本誌7月号をご覧になって頂くとして、ここでは本誌では取り上げない、ガヤスパのマニアックなポイントについて紹介したいと思います。
ガヤスパ、マニアックポイント1:『ウインドウガラス』
ガヤスパのフロントウインドウですが、生産国はどこなのか、皆さんご存知ですか? イタリア? ドイツ? いえいえ、答えは『ルクセンブルグ』なのです。
ガヤスパのフロントウインドウの一部をご覧下さい。下の方に『Made in LUXEMBOURG』と記されているでしょ! ルクセンブルグだなんて、意外ですよね。ルクセンブルグの名産品=ワインくらいしか思いつきませんよ。アウディの工場があるんでしょうか? う~ん、謎です。
じゃ、リヤやサイドはどうなのか? 全部、ルクセンブルグ製なのでしょうか? 調べてみましょっ!
まず、リヤウインドウ。
こちらには『Made in SPAIN』と記されていました。こっちはスペイン製なんですね! スペイン=闘牛の国。こっちはランボのイメージに合いますね!
続いて、サイドウインドウは?
残念なことに、左右ともに生産国が刻印されていませんでした。ということで、不明! ルクセンブルグ製なのか、スペイン製なのか、はたまた全然違う国製なのか? どうでもいいことなんですが、めちゃめちゃ気になります。時間がある時に調べて、ご報告したいと思います。
ガヤスパ・マニアックポイント2:『半ドア警告灯』
ガヤルドのメーターパネル内には、半ドアの状態を知らせる警告灯が設けられています。写真のようにガヤルドを真上から描いたイラストを使ってドアの開閉状況を知らせるという、大変よくできた警告灯なのです。
ところが……。
取材車はスパイダーなのに、イラストはクーペのままでした!! 機能的には問題ありませんが、なんだかちょっと残念です。せっかく、ここまでリアルなイラストを使うのならば、ボディ形状に合ったランプにして欲しいですよね。ついでに、ソフトトップを開けると連動してイラストも変わるとか、そこまでやって欲しかったなぁ。
『MY07』でバージョンアップされることに期待しましょう!!
以上、どうでも良いことでした。

投稿者 メミタ : 2006年05月11日 20:27
2006年05月10日
アルファ・ブレラが当たるキャンペーン実施中!
ついに日本上陸しました、アルファ・ブレラ。カッコイイですね。もちろん本誌7月号(5月26日発売予定)では、試乗レポートをお届けする予定ですのでお楽しみに。このレポートを読めば(読まなくても?)、ブレラが欲しくなってしまうかもしれませんよー。
で、そんな方に朗報があります。先日このブログでご紹介しましたピレリ・フィルムの携帯サイト( http://pirellifilm.jp )にアクセスすれば、抽選で1名にブレラが当たるキャンペーンを実施しているのです。
なにはともあれ、まずは一度アクセスしてみてください。

投稿者 ホソダ : 2006年05月10日 22:57
2006年05月09日
え!? この人は?
インポートカー・ショーのネタ、もう少し引っ張らせて下さい。
写真は……、ん? どこかで見たことのある人です。新聞やTVのニュースで。ちょっと前は長髪で、今は坊主頭の、あの耐震偽造の人? んー似ていますが違うようです。
実は……写真の方は、本誌の表紙のCG加工やクルマのイラストでお馴染みのペヤング林部画伯。そして今月号から林部画伯作の、ニューテック通信の4コママンガもスタートしました。イラストレーターとしてだけでなく、実に多彩な才能を発揮しているペヤング林部画伯なのです。
「いやー会う人会う人に耐震偽造の人に似ているって言われるんです」とはインポートカー・ショーでお会いしたときの画伯のコメント。そういわれればどことなく似てなくもないのですが、そのアタマ、ホンモノですよね?
林部画伯は、オリジナルのイラストを、懇意にしているヴェローチェさん出展のカウンタックの横で販売していました(カウンタックは紹介済みですね)。
でもけして「偽造イラスト」とは言わないで下さい(笑)。本誌でも近々、このイラストをみなさんにご堪能頂こうかと考慮中です。
さてもう1点は、かの有名な幻のスーパーカー、ベクターW8。しかもホワイトのボディカラーです。
カッコいいですね~。もう一度誌面でレポートしてみたいものです。いやー乗って見たい! カタログ上では、なんつってもATで300㎞/hオーバーですからね~。存在感バリバリです。
かつて本社まで取材に行った身としては、忘れることの出来ないスーパーカーメーカーなのです。こちらもいつかドーンと誌面でご紹介したいのですが……。関係者のみなさま、いかがでしょう? ぜひぜひお願いいたします。
こんなレアモデルもさりげなく展示してあるインポートカー・ショー。なかなのものです。早くも来年が楽しみですよね。詳しくは5月26日発売号のROSSO7月号でレポート致しますのでご期待ください。

投稿者 さくらい : 2006年05月09日 23:28
2006年05月08日
SL? SLR?
こちらもインポートカーショーでのヒトコマ。あ、今ワタシはイタリアにいるハズですけど、ブログって指定日登録ができるので、これは事前に日本で書いてます(笑)。帰国後だとちょっと遅いかな~と思いまして。
さて上の2台。並べればすぐにわかるのですが、画面半分を隠して白い方だけ見てください。「問題。これはSL? SLR? どちらでしょう」と聞かれてすぐにわかりますか?? 会場で白いこのSLR風にモディファイされたSLを見たとき、一瞬白いSLRかと思ってしまいました。で、すぐ近くのブースにシルバーのSLRがあったので、同じ角度で写真を撮ってみました。流行しそうなモディファイ……かも!?
投稿者 ピーライ : 2006年05月08日 10:00
ウイーンの空港です!
無事イタリアに向けて出発した一行は、現在乗り継ぎでオーストリアのウイーンにいます! しかも無料の無線LANスポットを発見し、ヒノイさんがブログアップを始めたので、ワタシも仕事をしているフリです(笑)。写真を撮ってくれたのは今回撮影をお願いしているオガタさん。いつものカメラなのに、プロが撮ると違いますねぇ。あ、現地のホテルの環境はまだ不明なので、これが最後のアップになる……かも!?
投稿者 ピーライ : 2006年05月08日 00:00
2006年05月07日
ランボルギーニ横浜へ行って来ました~。
連休最終日は、よりによって大雨……。昨日、クルマを洗ったばかりなのになぁ……と嘆いているのは、他ならぬボクです(苦笑)。
さて、本日はそんな雨空に似合わないクルマ(笑)、ガヤルドスパイダーの撮影用広報車をお預かりするため、先月オープンしたばかりの『ランボルギーニ横浜』へ行ってきました。
ボク自身は、初めて訪れたのですが、ショールームに着いて何より驚いたのはその広さ。
写真をごらんいただければわかるように、3台のガヤルドに加えて、パールホワイトのムルシエラゴ・ロードスターと、メタリックブラックのムルシエラゴという計5台のランボルギーニが展示されていました。
そのほかにも印象的だったのが、横浜市都筑区という場所柄のせいか、買い物途中にフラリとショールームを覗きにきたという雰囲気のお爺さんとお孫さんがいらしたこと。きっと、その広さのおかげで高級感溢れる中にも入りやすさが感じられるショールームなんでしょうね。そのお孫さんも、とても熱心にランボルギーニに見入っていました。
みなさんも、機会がありましたら訪れてみてくださいね。
●ランボルギーニ横浜
●住所:横浜市都筑区茅ヶ崎南5-1-33
●電話045-947-1147
●電車での最寄り駅はセンター南駅(徒歩5分)です。

投稿者 テムジン : 2006年05月07日 20:11
フェラーリ行脚、今月の取材先は?
栃木県宇都宮市のフェラーリ・オーナー、大貫大介さんを訪ねました。
大貫さんは『フェラーリを手に入れるために歯科医になった!』という、ユニークな方で、念願かなって今から10年前に写真のテスタロッサを購入。今も変わらぬ愛情を注いでいらっしゃいます。
詳しくは5月26日発売の本誌7月号『フェラーリ行脚』でご紹介致します。
お楽しみに!!

投稿者 メミタ : 2006年05月07日 20:08
イタリアに行ってきます!
本誌以外にもいろんなことを抱えるROSSO編集部は、GW返上で毎日ヘコヘコと働いているわけですが、そんな中ワタシはひとり抜け出して本日よりイタリアに行ってきます! いやいやもちろんバカンスではなくお仕事ですよ。行く先はモデナ方面……というはいつものことでありますが(笑)、いや~今から緊張してます。大物っすよ! ヒントはこの写真です。現地のホテルはネット環境が怪しそうなので報告は帰ってからになるかもしれませんが、何とかイイ取材ができるようガンバッテきます!
投稿者 ピーライ : 2006年05月07日 05:30
2006年05月06日
今週末はFIA-GTの開幕です!
今週末F1はドイツでヨーロッパGPの開催ですが、イギリス・シルバーストーンではついに今年のFIA-GT選手権が開幕します! 今年はGT3クラスという市販車により近い車両のクラス設置で、注目を集めている模様。地元アストンマーティンのDBRS9や、ガヤルド、マセラティ・クーペ、コルベット、バイパー、エキシージ、ベンチュリなどなど、サイトを見ているだけでワクワクしますね~。上の写真はフリー走行でのF430GT2。一回見に行きたいなぁ。

投稿者 ピーライ : 2006年05月06日 16:37
2006年05月05日
次戦ヨーロッパGPに井出有治選手出走せず!?
本日のホビダスオートからのニュースです。現在スーパーアグリからF1に参戦している井出有治選手が、次戦のヨーロッパGPに出走を見合わせるというのです。
代わりに走るのはサードドライバーのフランク・モンタニー選手。なんでも鈴木亜久里監督がFIAの勧告を受け入れ、井出選手の代役を決めたのだとか。詳しくはこちらで。
うーん、井出選手のファンとしては複雑な思いですが、きっとタップリテスト走行を行ない、日本GPまでには元気な井出スマイルを見せてくれるはず。井出選手は本当に努力家で、いい人です(以前取材したときにカンジました)。
井出選手、ひと回り大きくなって帰って来てくれることを期待していますよ。

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年05月05日 23:47
インポートカーショーのランボルギーニ(最終回)。
ムルシエラゴ、ガヤルドと続きましたインポートカーショーでのランボルギーニ・シリーズですが、これで最終回です。でもその2車種以外って、実はこの2台だけなんですけどね~(見落としてたらスミマセン)。
上がかのヴェローチェの岡戸さんが持ち込んだカウンタック。写真の角度が悪くてわかりにくいのですが、シャコタン仕様です(と言っていいのかしら?)。いつ行っても人が絶えない大人気車種でした。
で、左がディアブロ。ファイテシングブル・トレーディングさんが持ち込んだデモカーです。色といい、ラグジー系のホイールといい、これまたイイ感じですね!

投稿者 ピーライ : 2006年05月05日 22:56
2006年05月04日
2代目フォーカスSTは225ps の2.5Lターボ搭載!
フォードのハイパフォーマンスモデルであるST(スポーツ・テクノロジーズ)シリーズが新型となって登場しました。ラインナップはこれまでと同様に、フィエスタ、フォーカス、モンデオの3モデルに設定されます。このうち、フィエスタとモンデオのSTは内外装のブラッシュアップにとどめているものの、フォーカスのSTは新型をベースにしたフルモデルチェンジを実施しています。
STモデルならではの迫力あるスタイリングもさることながら、注目はパワートレイン。225ps/32.6kgmを発揮する2.5Lの直5エンジンに6速MTを組み合わせています。この直5エンジンは、同じフォード・グループに属するボルボ製ユニットをST専用にチューニングしたもの。トランスミッションは、旧型モデル用はゲトラグ製でしたが、新型の6速MTは自社製とのことです。パワースペックの変更により、旧型ではST170だったグレード名は、STのみのネーミングとなりました。
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その他、独特のデザインが印象的な18インチアルミホイールも新型専用のパーツとなり、まさにボディ全体で新型をアピールしているのがわかります。その一方で、STのバッジを装着するステアリングホイールやレカロ製スポーツシートなど、旧型を踏襲するディテールも見られます。
標準モデルの新型フォーカスはこれまで5ドアボディのみでしたが、STは旧型同様3ドア仕様。伸びやかなサイドラインが新鮮なイメージを演出しています。
茨城の阿見飛行場を舞台に開催された試乗の模様は、本誌7月号(5月26日発売)でご紹介します。ホットハッチフリークの方は要チェックの1台ですよ~。

投稿者 ホソダ : 2006年05月04日 20:00
2006年05月03日
今週はレースから目が離せませんよぉ!
今週は人気レースがふたつも開催されるので、レースファンにとっては嬉しい限りです。
ひとつは『スーパーGT』。3~4日と富士スピードウェイで開催されます。
今日、行なわれた予選では『ZENT セルモ SC430』(立川/高木)がポールを獲得。予選アタックを担当したのは、富士ではバツグンの速さを発揮する立川祐路。彼はこれまでにGTで通算7勝を挙げていますが、その内の4勝は富士での勝利。昨年も富士のレースは2戦2勝。とにかく、このコースを走らせたら彼より速いドライバーは日本にいないと断言できる優れたプレーヤーです。それは今日の予選結果が改めて実証していますよね。
以下2~4位までをトヨタ勢が独占しました。富士でのレースということで、トヨタはいつも以上に気合が入っているようですね。5~6位はホンダ、ニッサンは7位が精一杯。両陣営にとっては厳しいレースになりそうです。
しかし、今回のレースは500kmのロングディスタンス。作戦次第では、ホンダやニッサンが逆転勝利する可能性だってゼロではないと言えるでしょう。それがレースってもんです。さて、アナタはどんな結果を予想されますか?
そして、もうひとつが『F1』です。シリーズ第5戦/ヨーロッパGPが今週末に行なわれます。イベント名はヨーロッパGPですが、開催場所はドイツのニュルブルクリンク。シューマッハの地元です。
前回のレースで速さを取り戻したフェラーリ&シューマッハが、ここでどんなレースを見せてくれるのか? 考えただけで、ワクワクさせられますよね。
一方、オール・ジャパン・チームのスーパーアグリですが、ニューマシン『SA06』がついにヨーロッパGPから投入(練習走行のみ)されることになりました。レースはこれまでのSA05で戦いますが、練習走行で走らせて、ニューマシンのデータを取得することが狙いです。実戦への投入はフランスGPまで待たなければなりませんが、まずは『一歩前進』といった感じですね。
もう2年も前のことなので皆さんは覚えていないかもしれませんが、2004年のヨーロッパGPの予選で佐藤琢磨は1分27秒691というトップタイムを叩き出したことがあります。これは未だに破られていないコースレコードです。最近、忘れ気味になっていますが、琢磨ってやっぱり速いんですよ! 『SA06』が実戦デビューすると、琢磨にあの速さが蘇ってくるかもしれません!! なんだか、ひとりで盛り上がってきたな~。
そういうワケで、F1はこれからが見所ですよっ!!

写真提供:STASH
投稿者 メミタ : 2006年05月03日 20:35
2006年05月02日
ネコ・パブリッシング上空にナゾの物体?
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暑くなったり寒くなったりと、変な天気が続いていますね~。自分としては、これから忙しくなるというのに、風邪をひいてしまわないか心配です。
さて、先日会社の上空に写真のような奇妙な物体が出現しましたのでご報告します。
その物体を見て、「おッ! 飛行船だ~」と、すぐにわかったのですが、よくよく見てみると、その側面には青と白の見慣れたマークが。
そう、あのBMWが3シリーズのプロモーションのために飛ばした飛行船だったんですね~。
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3シリーズと言えば、先日そのクーペバージョンが発表されたばかり。ですので、この飛行船もクーペのプロモーションのためかと思ったのですが、写真を確認してみると側面に描かれていたのは、3シリースセダンでした。
3シリーズクーペやZ4のマイナーチェンジをはじめ、Z4クーペの発表やそれぞれのMモデルの発表など、なにかと勢いのあるBMW。こんな粋なプロモーション活動も、現在のBMWには似合いますよね。
それにしても一度でいいから、飛行船に乗ってみたいものです。ゆったりと空をクルーズするのって、飛行機やヘリコプターとは違う楽しさがありそうです。

投稿者 テムジン : 2006年05月02日 21:31
インポートカーショーのランボルギーニ(ガヤルド編)。
昨日の続きです。本日はガヤルド編! まずこの白ガヤルドは阿部商会のブースで発見したもの。あれ? もしやコレ、以前メミタがアップしたイリュージョンガヤルドじゃないの??
「いいえ、ホイールは一緒ですが、クルマは違うんですよ」(阿部商会のスタッフ談)。
どっちも白なのに? へえ~~。
続いて一気に3台行きましょう! いずれも足元に注目ですが、黄色とオレンジはそれ以外も細々とモディファイしてありましてイイ感じ。ムルシエラゴに続き、ガヤルドのモディファイも盛り上がってきた模様です!

投稿者 ピーライ : 2006年05月02日 17:15
2006年05月01日
インポートカーショーのランボルギーニ(ムルシエラゴ編)。
先週の金曜日、インポートカーショーの取材に行って参りましたっ! 本当は金曜日にアップしようと思っていたのですが、イプシロン納車に浮かれてまして……(スミマセン)。
さて、ちゃんとしたレポートは本誌をお読み頂くとして、ここでは月刊ランボルギーニことROSSOらしく、インポートカーショーのランボルギーニたちを紹介しましょう。本日はムルシエラゴ編です!
まず一番上は40周年限定車。シリアルナンバーは……7! あ、前に撮影した車両そのものだ!! 久しぶり~~。下は赤×2台。どちらもラグジー系のホイールがキマッテますねぇ。
続きまして、イエローとブラック。どちらも独自のモディファイが施されています。カーボンのスポイラーはレースカーっぽくていい感じですね~。
最近LP640に進化したムルシエラゴですが、次世代モデルが出るとその前のモデルのモディファイがより進んでいくのは世の常ですので、これからはムルシエラゴのモディファイに要注目! と言えましょう。
投稿者 ピーライ : 2006年05月01日 20:21
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