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2006年5月31日
ROSSOプラ模型倶楽部通信 Vol.1
ROSSOプラ模型部・平部員のメミタ(通称:平メ)です。
今日は模型&ミニチュアカーファンの皆さんに耳寄りな情報を!
1/43スケールのダイキャストカー界をリードしているドイツの『ミニチャンプス』から、
ついに、『ランボルギーニ・ディアブロ』が発売になりました!!
これはランボのミニチュアカーコレクターにとっては、結構嬉しい出来事なのです!!
ミニチャンプスからは、これまでに『ミウラ』、『カウンタックLP400』が製品化さていましたが、それに続く『ディアブロ』は何年待ってもモデル化されなかったため、我々ランボ&ミニカーファンは半ば諦め気味に待ち望んでいたモデルなのです。
ディアブロのダイキャストモデルが製品化されなかった理由は、版権の問題が複雑だからというのが模型ファン達の推測です。
実車のディアブロはランボルギーニ社がクライスラーの資本下にある時期に開発されたモデルですが、ディアブロが現役中にランボの親会社がクライスラーからインドのセトコ・グループのメガテク社に変わったため、ミニチュアカーを製品するにあたっての版権問題がうまくクリアできなかった……という読みです。今回発売されたモデルの価格4720円が、ミニチャンプスの通常のモデルの定価4410円よりも310円高いのは、その関係なのかもしれません。
それはさておき、『ディアブロ』のヨンサンモデルが、満を持して登場しました!! これにより、『ミウラ』、『カウンタック』、『ディアブロ』というランボV12ミッドシップモデルの3世代ラインナップが完成する!!(=だから嬉しい)ワケなのです。
どうせなら、『ムルシエラゴ』も交えて、V12ミッドシップモデルの4世代ラインナップを完成させたらいいじゃん!! と思われる方もいらっしゃるでしょう。
確かに、グッドアイデアです。
しかし、『ムルシエラゴ』はまだ製品化されていなんですよ……。近日中に発売されるとアナウンスされているので、あと1ヵ月もすれば、究極の4世代ラインナップが世界中のミニチュアカーコレクターの下で完成することになるでしょう!! いや~めでたいな~。
このデイアブロ、早速皆さんもゲットしちゃって下さいね!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年5月31日 15:42









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