2006年6月
2006年6月30日
エッフェル塔の下で【その2】
フランス出張の続きです。
写真はエッフェル塔の近所にあったルノーのディーラー。どことなくパリっぽいですよね。さすがフランス、お膝元だけあって、市内のど真ん中なのに結構な敷地面積の、大きなディーラーでした。
こちらのディーラーのイチオシはやはりルーテシア(日本名)。現地ではクリオというネーミングです。
ディーラーの壁にもデカデカと広告が張られ、なおかつ手前右の約10秒に1回画面が変わるビルボードでもクリオを中に広告展開。ガンガンアピールしておりました。
お次は自由の女神。
え? 小さいって? はい、確かに。こちらはホテルのバルコニーにあったレプリカです。ホンモノが、ホテル脇のセーヌ河にかかる橋沿いに建っておりました。
しかし、実物は意外にも小さかったです。こちらが元祖であることはいうまでもありませんが、アメリカはニューヨークの自由の女神があまりにも大きすぎるようです。
さて、今日で6月も終わり。2006年も半分が終了いたしました。そして大好評を頂いているROSSOのHPリニューアル1周年のスペシャルプレゼントも今日がラスト。まだ応募していないという方は、今すぐコチラをチェックですよ~。

投稿者 さくらい : 2006年6月30日 20:33
×:407クーペ。○:クーペ407。
今週はニューモデルの試乗会が目白押しでした。まだ公表できないモデルもありますので、ココですべてをご報告することができないのが残念です。
ココでは公表できるモデルの中から印象的だったものを。
写真はプジョー・クーペ407。え? 407クーペじゃないかって? たしかに旧型406時代のクーペは、406クーペと呼ばれていました。が、新世代版の407のクーペは、クーペ407という呼称となります。
なぜか。
その答えはプレス関係者に配布された資料に、プジョーのデザイナー氏の言葉で明記されていました。それをまるごと引用させていただくと、
「すでにお気づきの方も多いはずです。これまでのプジョーの流儀からすれば。407クーペと呼ばれるはずのこのモデルが、なぜクーペ407なのでしょうか。
1998年日本に登場したピニンファリーナの傑作406クーペはその類まれな美しさとダイナミズム、そして高いクオリティが、プレミアムクーペとして大きな賞賛を集めてきました。以来8年、名作と称される先代モデルをあらゆる面で超えるために、オートモビルプジョーはその経験と技術と先見性のすべてを、このニューモデルに注ぎ込んだのです。そしてそれは新世代プジョーのすべてのモデルを代表する、格別の1台としてここに結実したのです。
クーペ407。その呼称は、プジョーの大きな自信と、誇りと、情熱の、静かな主張です。さてその真価は…。歴代プジョーの名車がそうであったように、歴史がゆるぎのない判断を下すはずです。
プジョー・デザイナー Pillippe Bekretaoui 」
新型クーペ407は完全に自社でデザインされています。つまりプジョーは名前をひっくり返すほどこのモデルに力を注いだということのようですね。
さて長くなりましたが、気になるその走りは、本誌次号(7月26日発売予定)でレポートします。
ぜひお楽しみに。

投稿者 ホソダ : 2006年6月30日 19:39
2006年6月29日
この黄色いエンツォの正体は?
一見、ドノーマルに見える写真の黄色いエンツォ・フェラーリ。
ところがこれ、普通のエンツォではありません!
あの『ノビテック・ロッソ』が手がけたチューニングカーなのです。
エンツォのチューニングカーは、このモデルが世界初!
一体、どんな個所がチューンナップされているのでしょうか?
まず、見た目で分かるモディファイポイントは、ブラックリヤレンス&サイドマーカー。
写真では分かりづらいですが、エキゾーストシステムもオールステンレス製のノビテック・オリジナルパーツに変更されています。
その他、インテリアも材質をよりスポーツテイストの高いものに変えるなど、エンツォのオリジナリティを活かしつつ、より魅力的なモデルに仕立て上げられています。
これは気になる1台です!
皆さんも、気になるでしょ?でしょ?
本誌9月号でバッチリ紹介予定ですので、お楽しみに!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年6月29日 19:51
グランデ・プントについに試乗!!
本日よーやく、フィアット・グランデ・プントに乗ることができました!! 思い起こせば昨年9月のフランクフルト・ショーでの初対面から9ヵ月。正直長かったです……。公平な目でみた評価は次号の誌面でちゃんとした人が書いてくれるので(笑)、ここでは個人的な公道試乗の第一印象を。
まず見た感想は「大きいなぁ」。さすがグランデ、これまでのプントとは格が違います。しかしジウジアーロ御大のデザインはさすがですね……(うっとり)。
内装は見た目は質感高いのですが、よく見れば見慣れたフィアット・クオリティでした(笑)。うちのイプシロンとも通じるものを感じます。つまり、あまりお金をかけずにイタリアンデザインでごまかしている……と書くと聞こえは悪いですが、このあたりの割り切りは昔から天下一品と言えましょう。ちなみにシートのツボ押しみたいなボツボツは、樹脂製です。
で、乗ってみても、これは根っからのフィアット車でした! プラットホームがGMとの提携の名残りでオペル・コルサと共通(のはず)ですが、そんな雰囲気は全然ありません。少ないパワーを6速MTを使って速く走らせるのは、難しく、そして楽しい作業であります。まだ新車の硬さがとれてませんでしたが、今まで少しでもイタリア車に乗ったことがある人なら、すんなりいけると思います。
……というか、最初はこの3ドアMTのみの導入なので、ホントにマニア向けですよねぇ。あ、そうそう、右ハンドルの出来は歴代1位だと思いますよ!! いやぁいいっすね、これ。イプシロン買ってなかったら……どうなってたんでしょう?
追伸:今日は159Q4と同時ロケでした。これについてはまたの機会に……。
投稿者 ピーライ : 2006年6月29日 19:30
2006年6月28日
こ、これは?
はい、そうですね~、駐禁ステッカーです。6月1日から変わった駐禁取り締まりのシステム……の新しいステッカーをありがたくも頂戴いたしました。
確認開始時刻が16:04、その7分後の16:11に駐車違反確定です。ワタクシがもどったのが16:12。タッチの差(?)でした。←なにが?
ま、違反は違反ですので、どんな理由があろうとも、たとえ7分でも停めたほうが悪いわけです。ま、10分ぐらいは停めていたはずですし。
でもね~、駐車場が近所になかったんですよ。同じところを2周したんですけど、路肩の駐車スペース(白線で仕切られた300円/60分のところね)は一杯だし、民間駐車場は皆無。そうこうしているうちに約束の時間は迫ってきて……。
しかし、今考えれば、まわりの駐車車両はドライバーが乗っていたような。白線の中に停めてある車両もドライバーの影がちらほらありましたから(明らかに時間オーバーです)、確かに、重点地域だったのでしょう。
管轄の警察署にいくと、説明されたのですが、ドライバーが出頭しない場合は車両の所有者に連絡がいくそうで、その場合は所有者が罰金を払えば反則点数は付かないのだとか。正直に出頭すると、同じ反則金を取られ、なおかつ反則点数(今回の場合2点)がもれなく貰えます(みなさんが良く言う減点……というのは正しくなく、正式には加点式です。6点たまれば免停ね)。つまり正直に出頭しない方がお得なシステム。もっともあまりこれをやりすぎると、車検が受けられなくなるということですが。
窓口の婦人警官さんは遠回しにそんな説明をしてくれたのですが、駐車車両は広報車だったため、メーカーに迷惑をかけるのもマズいですから、本人出頭ということで手続きをしてもらいました。珍しいケースのようです(ってことはみんなバックレか?)。
ま、ともかくシステムうんぬんの前に絶対に駐車違反をしないことですね。これまで何年もたとえ数分の駐車でもコインパーキングか白枠に入れていたのに、たまたま油断するとこうなります(編集部でも絶対に広報車は駐車場に入れること、と徹底していたのに自分が破ってしまっては面目無い)。
唯一の救いは、所轄署の婦警さんがいい人だったことですかね~。放置車両確認標章は戒めのため(記念に?)編集部のドアに張ることにしましょう。

投稿者 さくらい : 2006年6月28日 20:00
最新ディーゼルに乗りました~。
先週末のブログにてお知らせしていたとおり、メルセデス・ベンツの誇る最新ディーゼルモデルに試乗してきました。ルートは高速道路を中心とした福岡~東京間の約1100kmです。
『エコ・ラリー』と銘打ち、メディア対抗ラリーとして開催されたこのイベント。参加者全員がメディア関係者というだけあって皆さん、かなりの本気モード。
いくつかのチームはエアコンを完全OFFにしたうえ、空気圧を規定値よりも高めにするなどの裏技を駆使したおかげもあって、参加者全員の平均燃費は1リッターあたり15.1km!!!という好燃費を記録したのでありました。
写真をご覧いただいてもわかるとおり、すべての行程において強烈な雨が降り続けていたのですが、それにも関わらず、これだけの好燃費を記録したという事実に、新世代ディーゼルモデルの実力の高さを垣間見た気がします。
このイベント、『エコ・ラリー』と銘打たれているだけあって、行程中はスピードも控えめにアクセルコントロールにも気を遣って燃費走行を心がけたため、若干のストレスがたまったのも事実です。そこは、このツアーを主催してくれたダイムラー・クライスラー・ジャパンさんも心得たもので、富士スピードウェイでのサーキット走行もスケジュールに組み込まれていたのでした。
また、それに加えてツアー終了後に走りなれた首都高を中心としたルートも走り込んでみたのですが、このようなシチュエーションにおいては、低回転域から余裕のトルクを発生させるディーゼルエンジンの良さをを堪能することができました。
つまり、素晴らしくよくできた足回りとトルクフルなエンジンとの相乗効果で、この新世代ディーゼルモデル『E320CDI』は、コーナーリングが楽しいクルマになっていたんです。
これは『ディーゼル』=『実用的だけど愉しくないクルマ』というイメージを持っていた僕にとっては、大きな驚きでした。
燃費の良さに加えて、走る楽しさをも堪能できる新世代デーゼルモデル。この1100km強の行程を通して、その素晴らしさを実感することができました。
ちなみに、このメルセデス・ベンツの新世代ディーゼルについては、コチラにリンクを張りました。ゼヒ、ご覧ください。

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年6月28日 16:41
2006年6月27日
ルノー専用駐車場!?
先ほど会社裏の駐車場にルーテシア(初公開・次期長期レポート車!)を駐車したところ、こんな楽しい状態に! 左が他の編集部が借りてきたと思われるルーテシア・エル(5ドアAT、ちなみに長期レポート車は5ドアMTのベーシック仕様)、右がTipoウエッチのラグナ。そうぜ~んぶルノーなんです!!
いつから碑文谷パーキングはルノー専用になったのでしょう……と左右を見渡すと、フィアット・ムルティプラ、プジョー407、アルファ145などラテン車だらけ。毎日こうして見ていると、マヒしますよねぇ。「日本のラテン車率はメチャメチャ高い!」ってね。ホントおかしな会社です(自分もその社員ですけど・笑)。
投稿者 ピーライ : 2006年6月27日 16:28
2006年6月26日
DNAは強し。ハッサン家の秘密。
ROSSOにおいては初期から活躍を頂いておりますライターのハッサン(本名:高桑秀典/風貌:アラブ系/妻:中国人)は、アルファロメオとフィアットを所有するイタ車仲間でもあります。昨日も登場したランボルギーニ・サーキットチャレンジの取材にガヤルドで一緒に行った帰り、彼を自宅まで送り届けたわけですが、そこで結構おもしろいことになったんです。
まずはこの写真。見た目はガヤルドと記念写真を撮る子供とお母さんですが、子供はハッサンの娘アヤカちゃんで、お母さんはハッサンの実のお母さんになります。ここまではいいんです。おもしろいのはハッサンのお母さんがガヤルドを見て言ったひとこと。
ハッサン母「これってドアが上にあがるやつですか?」。
ワタシ「いいえ(いきなりレベルの高い質問だなぁ)、これは普通に横に開きます」。
ハッサン母「あーカウンタックじゃないんだ」。
……ですって! 見ていきなりですよ! 普通のこの年代のオカーサンだったら、「あらスゴイクルマねぇ。これおいくら? 何キロでるの?」、とかでしょう!! さすがハッサン母。そしたらハッサンはこの写真を送ったメールの返信に、
ハッサンのメール「奥のクルマがキューブじゃなくて、ウラッコだったら最高でした」。
……ですって! そこでウラッコと書くか、フツー!! おもしろすぎです。もうさすが親子。DNAは争えませんねぇ。
そうそう、ハッサンがついにマイホームを完成させまして、どうやら関係者にも本邦初公開みたいですが(本人の希望もあり)、その写真を掲載します!
こちらをクリック!
どうです? これに関してもいろいろ書きたいことがあるんですけど、長くなってきたのでまたの機会に……。ていうか内輪ネタでスミマセンでした(笑)。
投稿者 ピーライ : 2006年6月26日 08:00
2006年6月25日
あ! グランデ・プントだ!!
先日ランボルギーニ・サーキットチャレンジの取材で富士スピードウェイを訪れた時のこと。
パドックにな~んか気になるクルマが……あ! 発売直後のフィアット・グランデ・プントじゃないですか!! しかも個人的にイチオシのメタリックブルー(ニューオリンズブルーといいます)! 雨に濡れた姿が何とも……。近々実車の印象をお伝えする予定です!
投稿者 ピーライ : 2006年6月25日 08:00
2006年6月24日
サンタアガタ上空と地上、両方に注目。
先日ランボルギーニから、ナショナル・アクロバティック・チーム(Pattuglia Acrobatica Nazionale)『Frecce Tricolori』が敬意を表してサンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニ本社上空を飛行、というニュースが届きました。う~んイイ写真ですねぇ。
それだけ聞くと、だからどうした! という方もおられるかもしれませんが、注目したいのは上空だけではなく地上のほうです。アップにしてみましょう。
上空のトリコロール、つまりイタリア国旗の緑/白/赤にあわせて車両を並べているのですが、ほら、左の2台はムルシエラゴLP640じゃないですか! これは、着々とデリバリーに向けた準備が進んでいる証拠と言えましょう。なお26日発売の8月号では、LP640のイタリア現地試乗レポートを掲載しております!! ぜひご覧ください。
投稿者 ピーライ : 2006年6月24日 08:00
2006年6月23日
エッフェル塔の下で【その1】
このところ、ずーっと出張でした。その間、ほぼ2週間。こんなに長く席を空けても、ROSSOがちゃんと出るのですから、我が編集部は(残った編集部員が)優秀です。
さて、簡単にその出張のご報告を。
今回はフランスはパリでのチャレンジ・ビバンダムの取材に続き、ミシュランの本社のあるクレルモン・フェランにて関係者のインタビューとタイヤ工場の見学、そしてその後イタリアはシチリアに飛びアルファ・スパイダーとアルファ159スポーツワゴンの試乗……という内容でした。てんこ盛りです。
出発は6月9日(金)、帰国は19日(月)という、久々の長旅。通常出張というと1泊3日とか、長くても3泊5日というケースが多いのですが、今回はさすがに道中、『醤油』が恋しくなりました。良く、『ごはん』が食べたくなりませんか? と聞かれるのですが、幸い、頂けるものは『文句をいわず食う』性格なので、食事で困ることはほとんでありません。
さて、チャレンジ・ビバンダムのオハナシから。写真はラリーのゴール地点でのものです。ゴールはなんとパリのランドマークといえばコレ! というほどに有名なエッフェル塔の下。ここにチャレンジ・ビバンダムの参加車両である未来のクルマ(燃料電池車やハイブリッドカー、そして欧州で人気のディーゼル車や電気自動車などなど)が大集合したわけです。
こちらはズラリとならんだメルセデス・ベンツの燃料電池車。パリをはじめとするフランスの各自治体でも燃料電池車(乗用車やバス)を導入し、走らせているそうです。
天然ガスを燃料にしたスクーターも出展されていました。試乗しましたが意外とパワフル。それにしても、このビバンダムくんことミシュランマン、日本のビバンダムくんに比べるとなんか違和感アリ。うーん。具体的なレポートは後日。
メルセデス・ベンツのバイオニックカー2。ハコフグをモチーフとした外観が特徴。エンジンはディーゼル。こんなに背が高いのに、空力バッチリなのだそう。低くてぺったんこなクルマだけが、空力特性に優れているワケではないのですねぇ。
チャレンジ・ビバンダムの国際フォーラムが行なわれた新凱旋門のあるラ・デファンス。元からある有名な凱旋門と比べて見てほしいところです。日本でも『新・大阪城』や『新・雷門』なんかが出来たらどうなるんでしょう? ちょっと興味アリです。
というワケで、出張関連のレポートや裏バナシは次回に続きます。
え、どうして今頃先週のネタをブログに書いているかって? ヨーロッパでパソコンは使い物にならなくなったからなんです。そのあたりもまた後日。

投稿者 さくらい : 2006年6月23日 20:07
ランボルギーニ麻布がオープン!
本日、日本で8番目のランボルギーニ正規ディーラーとなるランボルギーニ麻布がオープンしました!
その名のとおり、東京は麻布という超一等地なんですね。時間の関係でショールーム内の写真は撮れませんでしたが、4台展示可能となる広大なスペースでした。7月末日発売の本誌でちゃんと紹介しま~す。
投稿者 ピーライ : 2006年6月23日 14:51
2006年6月22日
ディーゼル繋がりということで……。
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ガソリン価格の高騰や、メルセデス・ベンツが国内導入を決定したこともあって、このところ何かと話題のディーゼルエンジン。下に紹介しているように、その優秀さは伝統の耐久レースでも証明されました。
そんなわけで以前から興味を持っていたディーゼルだったのですが、この週末にメルセデスが国内導入第一号として予定している、『E320CDI』で、ロングドライブを行なえることになりました。
ルートとしては福岡を出発し、京都で一泊、翌日に東京まで戻ってくるというトータルで約1200km強のを予定しています。ディーゼル車でこれだけの距離を一気に走る機会はなかなかないので、いろいろな体験ができそうですね。
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ディーゼルエンジンというと、『低回転からビッグトルクを発生させる=低回転で悠々と走行できる=疲れにくい』というイメージがあるのですが、実際にこれだけの距離を走る、疲れやドライバビリティについて、とどんな印象を抱くのか、このブログでもレポートする予定です。
それにしてもまさに耐久レース並みのこの行程。人間の方がへこたれないかないかが心配です。

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年6月22日 19:10
アウディ、ル・マンでの偉大なる勝利。
ル・マン24時間レース、今年のウイナーもやっぱりアウディでした。
アウディはこれで6連勝!!
ポルシェが81~87年にかけて樹立した7連勝に次ぐ大記録です。
今年優勝したマシンは、2000年から勝ち続けているマシンと一見同じように見えますが、昨年までのモデルとは主にエンジンが大きくことなっています。
2000~2005年までのマシン『R8』が搭載していたのは、3.6Lの直噴ツインターボエンジン。
そして今年のマシンである『R10』のエンジンは、5.5LのV12ツインターボディーゼル。
そう、ディーゼルエンジンを搭載してレースに挑んだワケなのです。
結果は見事総合優勝!!
ル・マンのレース史においても、ディーゼルエンジンでの優勝は初めてのことです。
このディーゼルエンジンは650psという大パワーを発揮するだけでなく、ファーステストラップの樹立や、燃費性能の高さなど(1回の給油で16周を走行。これはLMP1クラスにおける新記録)、多くの面で優れた性能をアピールしました。
高性能と環境性能を両立してみせたアウディ。
この勝利は自動車史にとって大変意味のあるものだと思います。
写真(左)はR10の勝利にわくサルテ・サーキット。
写真(右)はアウディ・ジャパン本社の受付。優勝祝いの花束がたくさん飾られていました。

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年6月22日 11:44
2006年6月21日
M6のオープンバージョンが登場!
昨日のマツダ・ロードスターに続き、またもや追加モデルです。下のテムジンのマルニともちょっと関係ありますが、M6のオープンバージョン、その名もBMW M6 Cabrioが登場です!
ドイツ語のリリースにCabrioと書いてあるのでそのまま書きましたが、日本では6シリーズのオープンはカブリオレなので、もし日本に入ってくるとしたらM6カブリオレなんでしょうか。しかしまあ、M6のオープンですか! こりゃ無敵(何をして無敵かは別として、あくまでイメージ)のオープン誕生ですね。
投稿者 ピーライ : 2006年6月21日 17:13
BMW好きとしては見逃せない!
オープントップモデル繋がりということで、ROSSOのブログには、めったに登場しないBMWのオールドモデル2002のオープントップバージョンをご紹介。2002こと『マルニ』は、BMW好きの僕としては、いつかは手にしてみたいと憧れているクルマの一台なのですが、先日、街中でそのオープントップバージョン『2002CABRIOLET』を発見したので思わず写真を撮ってしまいました。
ちなみにこのモデル、カブリオレと言いつつも、ロールバーが残るセミオープンタイプで、ルーフの部分はプラスチック製なので、パコッと外すタイプのようです。
資料を紐解いてみると、2002になる以前の1600CABRIOLETの時代は、フルオープンタイプだったので、アメリカなどの安全基準に適合させるために、このようなセミオープンタイプになったようです。
「それにしても味のあるデザインだな~」と思いつつ、会社近くのコインパーキングに停められた、このマルニをジロジロと見てしまいました。
実はクーペタイプの2002には、何度か乗ったことがあるのですが、30年ほども前のクルマなのに、思わず笑ってしまうほど現代のBMWとの共通点を感じ取ることができました。もちろんブレーキ性能や動力性能は現代のモデルと比べるまでもありませんが、乗り味という部分が本当に似ているんですよ。
そういった意味でも、いつかは手に入れてジックリと乗ってみたいクルマのひとつなんです。

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年6月21日 11:12
2006年6月20日
ロードスターに電動ハードトップ!
たまには国産車ネタで。速報っぽいネタでもありますが、本日マツダよりロードスターの電動ハードトップ版の写真が発表されました! 来月のブリティッシュ・ショーで発表されるとのことです。
車名は、欧州版がMazda MX-5 Roadster Coupe、北米版がMazda MX-5 (Miata) Power Retractable Hard Top、日本版がマツダ・ロードスター・パワーリトラクタブルハードトップになるそうです(うーん長い!)。
世界的に電動ハードトップオープンが大流行してますが、既にソフトトップオープンがあるモデルに追加されるのは初めてではないかと。まあ確かに便利で快適ですけどねー、電動ハードトップ。でも個人的にはオープン買うなら365日オープンで走る覚悟で買うべき! と思っているので(まあ自分もできませんでしたけど、一応覚悟だけ・笑)潔くないなぁ、と。でもその一方で、この手のクルマのクローズドの時のスタイルが結構好きなので(クーペ好きのマニア心をそそります)、クローズドバージョンの写真公開、楽しみにしてます!
投稿者 ピーライ : 2006年6月20日 20:15
2006年6月19日
今日はもてぎでアストンマーティン!
昨日は富士でランボルギーニでしたが、今日はツインリンクもてぎでアストンマーティンです! 実はアストンの正規ディーラーであるアトランティックカーズさんが、AtlanticCarsPerformanceDrivingと題してこの2日間、日本初となるオーナー向けのドライバーズトレーニングを開催しました! ご覧のようにアストンたちが9台集結。そう言えばこんなにたくさん並んでいるのを見るのは初めてです。
イベントの模様は7月26日発売号でレポートしますが、ここではちょっと驚いた、もてぎの低ミュー路のスキッドリカバリーをご紹介しましょう。
左の写真のところをリヤタイヤが通過すると、一瞬床がどちらかに動くんです。例えば右に200ミリとか。でそのまま低ミュー路に突入するので、カウンターをあててスピンを回避する、というトレーニングなんですね(わかりにくい、という方はもてぎのHPに動画もありますのでどうぞ)。右の機械でその幅や方向を変えます。私も助手席に同乗させて頂きその衝撃を体験しましたが、結構な振動なんですよ! もちろんカウンターは一回じゃないし、これはかなりイイトレーニングになるのでは、と感心しました。ヨーロッパにはたくさんあるようですが、日本でこれを設備しているのは、もてぎだけなんだとか。なるほど~。
これはあくまで設備のハナシでしたが、イベント自体もよく内容を練られて、オーナーさんたちが心から楽しんでいるように見えました! 2回目以降の開催も予定しているそうなので、アストン・オーナーさんたちはぜひご注目を。
ちなみに今日は4月28日の納車以来ようやく3度目の出動となる、マイ・イプシロンで行きました。1500kmでオイル交換を含めた無料点検があるのですが、まだ1000kmにも達してません! あ、でも今日はようやく理想のドラポジを発見できたのが収穫でした(←遅いってば!)。
投稿者 ピーライ : 2006年6月19日 21:49
アルファ159の3.2Lモデルが上陸。
ブレラとともに新世代アルファロメオの中核を担う159。そのトップグレードとなる3.2Lモデルが6月17日に発売が開始となりました。すでに発表はされていましたが、ようやくデリバリーの準備が整ったようです。正式グレード名は、3.2JTS V6 24V Q4です。
このグレードも2.2Lモデル同様、プラットホームやパワートレイン、駆動方式をブレラと共用しています。価格は529万円で2.2Lモデルに130万円のプラス。ちなみにブレラの3.2Lモデルより55万円安い設定となっています。
取材完了次第、もちろん本誌でもレポートをご紹介いたします。多分7月26日発売の9月号あたりになるかと。それまでは、6月26日に8月号が発売になりますので、そちらをお読みになりつつ、お待ちいただければと。

投稿者 ホソダ : 2006年6月19日 19:44
2006年6月18日
ランボルギーニ・サーキットチャレンジに行ってきまひた!
昨日無事締め切りを抜けることができたので、本来は行けないハズだった、ランボルギーニ・サーキットチャレンジに行ってきました。会場の富士スピードウェイへ、もちろん編集部のガヤルドで!
で、着きましたらランボルギーニ・ジャパンの方からお気遣いを頂きまして、他のエントラントのみなさんと同じようにゼッケンとステッカーを貼って頂いたんですね(感謝感謝!)。しかも、一応慣熟走行の1周だけ走らせてもらえることになりまして……(本走行は、まだ慣らし運転中なので遠慮しました)。
上の写真を撮ったときは弱まっていたんですが、基本的には1日雨! いくら4WDのガヤルドやムルシエラゴとはいえ、さすがにみなさん苦労なされていたみたいですねぇ。今回は台数もかなり多かったですし、ボディカラーもだんだん多彩になってきてまして、パドックを見ているだけで楽しかったです! でもうちのブルーのガヤルドが一番カッコイイ!! などと親バカ全開な気持ちになったり、ならなかったり(笑)。
次回は8月19日、鈴鹿サーキット。なんと鈴鹿1000kmと同時開催みたいです。もし今ル・マンでも活躍中のチームJLOCがエントリーしたら、これはかなりおもしろいことになりそうですねぇ。微妙に締め切りと重なりそうなのがちょっと心配ですが!
投稿者 ピーライ : 2006年6月18日 20:14
2006年6月17日
日本びいき?
今月号も、先ほどやっと、編集作業が終わりました~!!!!!!!!
あとは、印刷会社さんにガンバッテもらうだけといったところです。
ところでROSSOは、基本的に輸入車の専門誌なのですが、僕はこの時期だけの日本びいき状態です。
そう、ワールドカップですね。明日(18日)はいよいよクロアチア戦。
これで負けたら予選リーグ敗退ということで、まさに背水の陣。そんな状況なのに、ネットのニュースを見ていると、ジーコ監督と中田ヒデが大激論などなど、なんだか不安になる要素ばかりなのは閉口モノですが……。
ま、試合が終わったときに、笑っているか、泣いているかは神のみぞ知るといったところでしょうか。
F1ではブルーがイメージカラーのルノーが活躍しているんだから、サムライブルーの日本もそれにあやかって……というのは、こじつけ過ぎ……ですね。
さて、ニッポンと言えば、弊社のポータルサイト『ホビダス』のなかに、新たな雑誌が誕生しました。その名も『K4(ケイヨン)マガジン』。つまり国産軽4輪マガジン=軽自動車を扱った電子雑誌というわけです。閲覧は無料ですので、皆さんも是非アクセスしてみてください。僕個人としては、以外によく出来ていて、読みやすいなぁと関心しました。
あ、ちなみにこのK4マガジンのドコかに、我が息子が登場しているんです……。
はい、そうです。結局親バカということですね……。お許しください。

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年6月17日 14:19
ザ・逆定点観測。【6.17PM1:30 最終版】
ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール! W杯時期なので、一応こんな出だしで。先ほど2回目のバイク便が印刷所に向けて出発。例の校正の返事こそまだ来ていませんが、一応追加訂正あり、というカタチで印刷所に戻してしまいました! おや、ふたりともダウンですね。そりゃそうです、今月も辛かったよね~。3人でよくガンバリました!
しかしまあ、最後の2ページは爆弾でしたねぇ。実はこれメミタ担当分で、1:ライターさんの原稿が遅れる、2:デザイナーのミスでネーム量不足、3:先方校正が必要、というヒジョーに手間のかかる展開になってしまったんです。安受けあいしてしまったことを、今、猛烈に後悔しております。いやいや、単純に猛烈に眠いだけですが。予定ではあと数時間後に返事がくるとか。まあそれは、家で受けようかと……。
というわけで、9周年記念号のROSSOは無事書店さんに並びそうです。今月の定点観測、これにて終了!
投稿者 ピーライ : 2006年6月17日 13:30
ザ・逆定点観測。【6.17AM9:00】
9時間ぶりのご無沙汰です(笑)。今バイク便の方が来まして、とりあえず1回目の印刷所への便が出ました。残りはどう……あれ? テムジーン! どこ行ったー!
テムジン「ヒライさぁ~ん、ここですよー→」。View image
お、マックの前でしたか。奥にはオートカー・ジャパン編集部のスタッフもチラホラ見えますねぇ。サイトーさんの原稿は大丈夫だったんでしょうか。ところでウチは? え? あと6ページで終わり?
そうなんです。海外組の原稿もそろい、今は2ページが校正の返事待ちで、あと4ページは人の面倒ばかりを見ていたばかりに結局後まわしになっていた自分担当分をセコセコと処理する、テムジンの作業が終われば完了! いやーゴールが見えてきたました!! 昼くらいには帰れる……かな?
投稿者 ピーライ : 2006年6月17日 09:00
ザ・逆定点観測。【6.17AM0:00】
みたび、逆定点観測の時間がやってまいりました。手前に写っているのは台割といいまして、雑誌の設計図みたいなものです。蛍光ペンで埋まっているのが終わったページなんですけど、随分と塗られていますね! では早速状況を確認しましょう。ホソダの顔には余裕が見えます。
ホソダ「先ほど、最後の原稿が来まして、全部揃いました。朝には戻せます」。ほ~~、よかったねぇ! テムジンは何か校正紙持ってますけど、それはもしや……。
テムジン「はい! ○○○○の原稿がついに来ました(涙)! 内容も素晴らしいんです!!」。ちなみに○○○○にはヨンケタの数字が入ります。写真もイイ感じだし、イイ記事になりそうだねぇ。
で、私もあと細かいのが少しあるだけで、もうすぐ終了。国内組3人はゴールが見えてきました。で、海外組は?(←なんかこの表現、サッカー日本代表みたいですね)
テムジン「着々と来てはいますけど、顔が見えていない分不安です……あ、ナカオさん、どうしたんですか?」。
オートカー・ジャパンナカオ編集長「サクライさんと一緒にいるサイトーさんと連絡がとりたいんだけどさぁ、サクライさんって携帯通じる? サイトーさん、原稿抱えたまま行っちゃってさ……」。
あらあら、どの編集部も同じような悩み抱えているんですねぇ。とりあえず今夜が最大のヤマ場です! 次は24時間後……よりは前? ではまたお会いしましょう。
投稿者 ピーライ : 2006年6月17日 00:00
2006年6月16日
日頃の感謝の気持ちをこめて。
WEB ROSSOのトップページでなにか変わったところがあるのですが、みなさん気づいていただけてますか? なになに、気づいてない? よーーく、見てください。ほらほら、『WEB ROSSOリニューアル1周年記念』と書かれた新しいバナーが追加されているでしょ? そう、新しいコンテンツ満載でリニューアルスタートしてから1年! 今ご覧になっていただいているこのブログも、早いもので1年が経ったというワケです。
毎日アクセスしてくださっているみなさん、本当にありがとうございます! そんなみなさんへ、日頃の感謝の思いを込めて、スペシャル企画をご用意いたしました。
明日17日から30日までの2週間、毎日変わる2タイプ全28アイテムをどどーんとプレゼント!! 特にお馴染みブログクイーンこと吉田由美さんのポストカードは、今回だけの超レアアイテムです! しかも、ただポストカードをプレゼントするだけじゃあありません。なんたって、あの由美さまから……、っと、詳しくはコチラをご覧くださいね。
そしてもうひとつは、スーパースポーツのミニカー。●●●やら▲▲▲、さらには◎◎◎まで……とROSSOセレクトのモデルたちが勢ぞろいしちゃいます。ミニカー好き&スーパーカー好きのみなさん、要チェック、ですよ~。
ちなみに、初日となる明日のアイテムはこちらのふたつ。
いかがです? 詳しい内容や応募方法などはコチラをクリック!
アイテムは毎日変わりますので気になる方はマメにチェックしてくださいねーーーっ。
たくさんのご応募、お待ちしてます。

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年6月16日 21:41
ザ・逆定点観測。【6.16AM0:00】
24時間のご無沙汰です……あれ?? 誰もいない! やったー終わったー……なわけないですよね。テムジンとホソダは食事に行っただけです。状況は、昨日とあんまり変わってない! あ、でもYさんもCさんもこのブログを見たからかどうかわかりませんが、原稿送ってくれたんですよ!! よかったよかった。で、本当ならこの朝で終わらなければいけないのですが、全然ダメです。海外出張組の原稿もまだ揃わないし(がんばってくれてはいるようですが)。まあとりあえずやれるだけのことはやってみます。
ではまた24時間後にお会いしましょう。
投稿者 ピーライ : 2006年6月16日 00:00
2006年6月15日
ザ・逆定点観測。【6.15AM0:00】
業界関係者に大好評の定点観測の時期がやって参りました。あれ? 逆定点観測? はい、今月も私が編集長サクライに代わりお届けします。
先月は別冊の大パニックでこの定点観測をアップする余裕すらなかったのですが、今月もそれに近いものがあります。もう既に我々3人ともアップアップです。え? 3人? テムジン(左)、ホソダ(右)、ワタシ(撮影)……。あ、サクライだけじゃなくて、メミタもいない!! まずサクライはフランス→イタリアで先週金曜日から一週間以上も不在、メミタも月曜日から一週間スウェーデンへ……。もちろんふたりとも取材ですよ。というわけで、私がROSSOに来てからは全く記憶にない、前代未聞の3人校了です。
状況としましては、いまだ入稿作業が終わらないのに、先に出てきてしまった校正をとりあえず3人で読んでいるところです。私も自分書きを含め、かなりの量が残っているのですが(Yさ~ん、Cさ~ん、原稿待って~ます)……。と言うわけで、また24時間後にお会いしましょう。9周年特別号なのに、本当に大丈夫なのでしょうか?
投稿者 ピーライ : 2006年6月15日 00:00
2006年6月14日
ボルボが大掛かりなキャンペーンを実施中!
ボルボでは6月12日から、あるキャンペーンを実施しています。で、どんなキャンペーンかといいますと……。
このキャンペーンはボルボ本社がウォルト・ディズニーとのコラボレーションによって世界規模で展開されるもので、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/デットマンズ・チェスト(7月22日から全国ロードショー)』に合わせて、7月12日まで実施されます。
題して『ボルボ・トレジャー・ハントキャンペーン』 。
気になるキャンペーンの中身はというと、
①先の映画の世界観を表現したゲームサイト( http://volvocars-hunt.jp )にアクセス。
②ゲームの各フェーズに隠されたパスワードを探しながら、さまざまなタスクをクリアして進む宝探しゲームをする。
③パスワードを見つけ出し、宝探しをクリアできた方全員に、次のステージとなるトレジャー・ハンティングツアーに参加登録される。
④この登録者の中から厳選なる抽選によって選ばれた1名に、日本代表として、実在する『秘密の島』で行なわれるトレジャー・ハンティングツアー(2006年8月実施予定)をご招待。
⑤世界各国から選ばれた参加者とともに数々のタスクにチャレンジしながら、『秘密の島』のどこかに実際に埋められた宝物=ボルボXC90を探し出す。
⑥この宝物を最初に探し出した方1名に、ボルボXC90の実車が賞品として贈呈。
と、まぁなんとも壮大なキャンペーンではありませんか!
我こそはと思う方、まずは上記サイトにアクセスしてみては?

投稿者 ホソダ : 2006年6月14日 19:06
2006年6月13日
ブリ様来日……あ、アレジ様も!!
絶好調ルノーF1チームを率いるフラヴィオ・ブリアトーレ様が本日、緊急来日されました! え? 氏じゃなくて、やっぱり様でしょう。ルノーF1応援組としましては、神様みたいな存在ですし。
で、そのブリ様来日の目的は、ご自身が持つファッションブランドBillionarie(ビリオネア)の日本進出発表のためです。ビリオネアですよ! ミリオネアじゃなくて!! つまり超が3回くらいつく高級ブランドなんですね。しかもオートクチュール(オーダーメイド)ですから、まあユニ●ロや無●良品の服ばかり着ているワタシには全然縁がないわけですが……。
今日は六本木ヒルズのハイアットで発表会だったのですが、その会場にはなんと元F1パイロットのジャン・アレジ様もビリオネアを愛用するブリ様の友人として参加!! いや~超セクシーで、超カッコイイんですよ。写真はセンターがブリ様で、その右がアレジ様(この場合の様は、そのカッコよさに敬意を示す意味で)。これはゴクミ(古い?)が惚れるもよくわかります。
ブリ様「自分の中でF1の活動がベースで80%。他の時間をファッションやレストラン経営など、別の仕事に費やしているんだ。人は休みがあるとゴルフをしたりすると思うけど、私の場合はゴルフがそれらにあたるんだよ」。 う~カッコイイ! 一度言ってみたい!!
投稿者 ピーライ : 2006年6月13日 22:01
2006年6月12日
どうなる? どうする! 8Cスパイダー!!
26日発売号が佳境を迎える本日の碑文谷3階自動車編集部フロアは、W杯そっちのけで、人があふれています。ROSSOのレイアウトを担当するMさんも「今日の21:30以降は連絡取れませんので!」と燃えてましたが、個人的には非国民と言われそうですが、今回のW杯、あんまり興味ないんです。なので今日はW杯とまったく関係のない(笑)、この写真についてです。
先日秋のパリ・サロンのプレス申請用紙が来て以来、いろいろニューモデル予測を立て始めているのですが、やっぱり気になるんですよね~。このアルファ8Cスパイダー。8Cコンペティツィオーネと同様、基本的にはコンセプトカー、で終わるのがまあ順当な予想なんですけど、マセラティのパートナーがフェラーリからアルファロメオになったので、以下2パターンって十分ありえるんです。
パターン1 マセラティ・クーペ/スパイダーの兄弟車として8Cコンペ/スパイダーを造る
パターン2 次期マセラティ・クーペ/スパイダーを159・ブレラのプレミアムプラットホームを使う
もし8Cをすぐ造りたいなら、パターン1で熟成してきたマセのシャシーを使うのが簡単。しかもこの場合、エンジンもマセラティのものを使うなら、すなわちフェラーリ・エンジンのアルファロメオが誕生するんですよ!! これが一番夢のある理想の展開ですが、今さら古くなってきたシャシーをわざわざ使うかなぁ、という疑問も残ります。
ではパターン2。これは結構先の話だとは思うのですが、思ったほどの販売実績を挙げられなかったマセ・クーペをこれなら安く造れるし、許容範囲の広いプレミアムプラットホームをマセにも使用させることで、投資回収にも役立つ。これは一石二鳥で実現性が高いのですが、この場合8Cのシャシーをどうするかという問題が残ります。プレミアム~で造ったら、ブレラ/スパイダーとの差別化ができませんしね。だからこの場合は、8Cは造らないというのが普通の流れです。
でもこの写真は先日のヴィラ・デステのコンクールで8Cスパイダーが大賞を取ったときのものなのですが、これを造るからこそ、審査員たちはわざわざとらせたんじゃないかなぁ、とも思います。だって、8Cスパイダー発表したの去年ですよ! 確かにヴィラ・デステは初登場ですが……。
うわ~長くなってきた。まあ要するに個人的には造って欲しいんですよ! マセラティ・クーペ/スパイダーの乗り味が大好きなので、これであのスタイリングだったら何と素晴らしいかと……(いやいやマセのスタイルもキライじゃないですけどね)。で、そのヒントが9月末日開催のパリ・サロンにあると思っているのです。さて、どうしますか。オレ。
投稿者 ピーライ : 2006年6月12日 21:18
2006年6月11日
白いスーパーカー。
ここ数年、白いスーパーカーがぐっと増えたと思いませんか? 先日のコーンズ・フェスティバルでこのパールホワイトのFXXを見たとき、う~むホワイトスーパーカーブームもここまで来たか、と妙に納得してしまいしました。
きっかけはたぶん、ガヤルドだと思うんです(違ってたらゴメンナサイ)。数年前日本からのオーダーでガヤルドのホワイトが実現して、以来ランボルギーニもショーモデルにホワイトを効果的に使うようになり……という流れがあるんです。やはりヨーロッパではホワイトは商用車の色というイメージが強くて、最初日本からのオーダーには??? という感じだったみたいですが、造ってみたら意外とイケた。それがキッカケなのか、フェラーリにも白が増えてきた感じがしております。
こちらも同会場にあったチャレンジストラダーレ。白いボディ+イタリアンストライプって、スゲーかっこいいっすね! 最近はこのストライプをアルファロメオに入れるのも流行の兆しで、アルファロメオ・チャレンジ関西戦で数台見受けられております(次号のレースレポートに写真掲載)。ちなみにこのチャレストのオーナーさんは、夢だったF40に買い換えてしまうそうです。じゃあ、F40も白で塗っちゃいましょうかね(笑)!
投稿者 ピーライ : 2006年6月11日 14:44
2006年6月10日
梅雨入りの午前に。
昨日関東地方も梅雨入りしたそうです。そんな宣言もツユ知らず、私は昨日の午前中、銀座近辺をウロウロしておりました。というのも、昼過ぎまでにルノー・ジャポンさんにメガーヌ・グラスルーフカブリオレを返さなければいけないのに、まだ撮影がすんでいなかったからです。
言い訳をすれば、ここのところ体調が思わしくなく、撮影をするヒマと元気が全然なかったんですね。そしたら、撮影をしようと思っていたこの午前中に限って大雨!! しかもオープンカーなのに……。どんな写真になったかは、1ウイークインプレッションで報告しますが、13:00返却なのに、この時点で11:30! いや~よく間に合いました、我ながら。
投稿者 ピーライ : 2006年6月10日 15:20
2006年6月 9日
懐かしの戦隊モノ。先週末のハナシですが……。
昨日のメミタのブログから、ビミョーにクルマネタとは離れてきているようですので、ついでに先週末、地元川崎の地下街で発見したこんなイベントの模様をお届けいたしましょう。クルマネタではないので、クルマ好きのみなさん、スイマセン。
久々日曜日、地元川崎の地下街に行ってみました。目的は取材で撮影した画像データ保存用のDVD-Rを買うことでして(結局仕事関連かいッ)、駐車場にクルマを止め、地下街を歩いていると……こんなものが!
おおー懐かしい戦隊モノ30周年記念イベントではありませんか。みなさんは、子供のころ、どんなTV番組を見ていましたか? アニメ? それとも変身モノ? こんな戦隊モノも人気でしたよね?
ワタクシの世代は……もちろんゴレンジャー。これが戦隊モノの始まりだったのですね。で、その次の年に放映されたのがジャッカー電撃隊、そしてバトルフィーバーJと続くのだそうです。こんなカンジで1年に1回新しい戦隊モノの番組が作り続けられて早30年。ズラリとパネルが並べれていました。歳もとるはずです。
←写真のようなカンジでパネルは古い順から現在の最新作まで1作ごとに並んでいました。これは見ちゃいますよね。画像はケータイのカメラで撮ったものなので、画質の悪さはご勘弁を。結構ケータイで撮影している人、多かったです、ハイ。
30年の歴史ですから、それぞれの世代で、子供の頃観ていた番組があるワケでして、ワタクシのように40代はゴレンジャーが懐かしく、若い世代では、ほなららレンジャー(名前失念)とかをオンタイムで観ていたことになります。友人の子供はアバレンジャーがお気に入りで、これはたまに日曜日の早朝起きるとTVでやっていたので知っていました。
ちなみにスーパーカー超王こと山崎元裕センセーは「これにて一件コンプリート!」が決めゼリフのデカレンジャーを毎週欠かさず観ていたとか(なんで?)。
そんなこんなで古いものから順に見ていき、「へーこんなの知らない」とか「えーこんな人が主役だったんだ(現在の某大物有名人)」などとそれなりに楽しみ、90年代にさしかかるあたりで、近くの若いカップルが「キャーあたしこれ子供の頃見てたよ~、なつかしー」などと言っております。
おいおい、ちょっと待てよ、それってごく最近の番組じゃん、それで懐かしいのかよ~と、世代の違いをまざまざと見せつけられたりもして微妙な心境に陥りました。
←懐かしのおもちゃやプラモも展示。超合金系のモデルは高くて買ってもらえなかったなぁ……。今なら買えるんだけどなぁ……って危ない危ない。
どうやらこのイベント、新しく出る30年の歴史を網羅した全主題歌収録のDVDのプロモーションだったらしいのですが、思わず予約しそうになってしまいました(ふたたび危ない危ない)。興味のある方はぜひど-ぞ。どの世代でも子供のころはあったハズですから、その頃に観ていたこうした戦隊モノやアニメは、はやり永遠の存在なんですね。
ステージ横でエンドレスで流される主題歌(オープニングの映像付き)を食い入るように観ていたのは……私のようなオッサンだけではなく、子供から女性まで多種多様。まるで深夜の懐かしの音楽CDの通販番組のようにこのテのものは人々の興味をそそります(あれってなぜか、ずーっと観ちゃいますよね)。小さいころの刷り込みって恐ろしいなぁ、と改めて実感。
そんなワケでROSSOも次世代のスーパーカーオーナーを育てるために、今から刷り込みを開始しようと思います。題して「ROSSO forキッズ」。子ども向けにROSSOを作れたら面白いとおもうんだけどなぁ……と。しかししかし、原資を回収するのに……タップリ20年はかかるかもですね~。
投稿者 さくらい : 2006年6月 9日 02:34
2006年6月 8日
6月18日は『父の日』です。
なんとはなしにYahoo! Japanのトップ画面を開いたら、ページの上の方に書かれた『お酒や甚平がいっぱい、厳選の父の日ギフト』という文字が目に入ってきました。
私の父親は10年以上前に他界しているため贈ることはできませんが、義父や、オヤジのようにボクの面倒を見てくれている愛情深い知人などへの贈り物を探そうと思い、アクセスしてみたら……。
いきなり、こんな物を見つけてしまいました!!
『香り際立つこだわりの名入れカップ』だそうです。
大きく『健次』と書かれているところが特徴です。
『健次』といえば『笹本健次』ウチの社長の名前です!
社長という存在は、社員にとっての『オヤジ』。
北島ファミリーにおけるサブちゃんと同じポジションです。
そういうワケで、この健次カップは我々のオヤジにとって最高の贈り物になること間違いナシでしょう!!
ちなみに、健次カップには種類が6タイプくらいあります。
どれにしようかな~~~。
迷っている内に、贈り損ねそうだなぁ~(^ー^)
それから、もうひとつ。
こんなのも見つけてしまいました!!
『名入れ純米吟醸』。
こちらの名前は『健一』です。
『健一』といったら我らのボス、『櫻井健一』です。
ぜひ、こちらも贈りたい!!
でも、父の日のギフトとして贈ったら『オレを年寄り扱いする気だな!』とか言って、また怒りそうだし~。
う~ん。これは涙を飲んで割愛するとしましょう!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年6月 8日 22:51
2006年6月 7日
アルファから147に魅力的な2台が登場。
2005年春にマイナーチェンジを実施して、熟成を深めたアルファ147に、魅力的なモデルが2つ登場しました。
ひとつめはブラックラインというサブネームの付く特別限定車。こちらは2.0ツインスパーク・セレスピードをベースにルーフやドアミラーカバー、リヤスポイラーをブラックアウトした2トーンボディとなる点が大きな特徴。専用の17インチアルミホイールやスポーツサスペンションも搭載しています。ボディカラーは写真のアルファレッドとナヴォーナグレーの2色設定され、300台の限定発売です。
気になるこの限定車の価格は、303万4500円。標準モデルより大きく印象の異なるディテールや専用パーツは合計で19万円。ベースモデルが313万9500円ですから、ヒジョーにお買い得なことがお分かりいただけるかと。
そしてもう1台。こちらはTIシリーズに、1.6ツインスパークモデルが加わりました。これまで147のTIは2Lモデルだけの設定でしたが、この登場によって、どのモデルでもTIバージョンが選べます。価格は270万円。
147を狙っていた方には、まさに大注目していただきたい2モデルの登場です。

投稿者 ホソダ : 2006年6月 7日 20:24
2006年6月 6日
お宝グッズ?
先日、このブログでご紹介したコーンズフェスティバルですが、その会場で我々報道関係者向けに配られた資料の入った封筒に入っていたのが、コレ。
なにやら見覚えのあるサイズのハコかと思えば、フェラーリのキャバリーノランパンテ及びマセラティのトライデントが描かれたミントでした。
フェラーリの方がチョコミント、マセラティの方がペパーミント味で、日本で見かける、この手のミントよりも粒のが大きかったのも印象的でした。
気になるお味の方は及第点といったところ。ペパーミントの方は一般的なミントの味でしたが、チョコミントのは日本人には受け入れられにくいであろう外国の味(笑)でした。
![]()
ちなみにこのミント、原産国はアメリカとのことでしたが、せっかくならイタリア製のミントにしてほしかった、などと考えたのは僕だけでしょうか……。

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年6月 6日 23:35
フィアット仲間からのメール。
昨日、フィアット仲間(笑)からこんな画像がメールされてきました。パンダ・アレッシーですね。へー、こんな風にキャラバンやってるんですか。ちなみに東京・八丁堀で撮ったそうです。アレッシーは噂では200台ワンロットのみの輸入らしいので、気になってる方はお早めに。個人的には黒と白の2トーンで、これぞホントのパンダ! をやって欲しいです。
そうそう、今週末はグランデ・プントのデビューフェアなので、フィアット仲間はディーラーに集合! ですね。
投稿者 ピーライ : 2006年6月 6日 23:00
2006年6月 5日
スペシャルサンクス!
これ、何のメーターかわかります? わかる人にはわかる、長期レポートを行なってきたメガーヌRSのメーターです! 振り返れば昨年7月初頭に借り出してきてから約11ヵ月。長いレポートがついに終了し、先週の金曜日にルノー・ジャポンさんへ車両を返却して参りました!! ちなみに借り出したときのオドメーターが8363kmでしたから、実に全走行距離の約半分となる9000km以上を走ったことになります。
と、いうわけで次号このメガーヌRSのレポートは最終回です。でもルノー・スポール自体の連載はもう少し続けようと思います。だってF1でアロンソが相変わらず絶好調なので! いや~長いあいだメガーヌRS君、ご苦労さまでした。いろいろ楽しませてくれてサンクス!
投稿者 ピーライ : 2006年6月 5日 13:54
2006年6月 4日
怒涛の光景!
フェラーリ&マセラティのインポーターとして、その名を知られる『コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド』が富士スピードウェイを舞台に開催した、その名も『コーンズ・フェスティバル2006』の取材に、昨日、今日と行ってきました。
見所は数え切れないほどあったのですが、なかでも圧巻だったのは5台のフェラーリFXXが揃った光景です。このうち1台は、不調により本日は出走できませんでしたが、ほかの4台はその雄姿を見せてくれたのでした。それにしても、これだけのFXXが極東の1国に揃っているのは、奇跡としか言いようがありません。まさに鳥肌ものの光景でしたよ。
ほかにも、マセラティMC12が確認できただけでも3台が参加していたのに加え、4台のフェラーリF1によるデモ走行など、スーパーカー好きにはたまらないイベントでした。来年も同じ時期に開催される予定とのことですので、今年は参加できなかったというかたもゼヒッ!!

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年6月 4日 18:03
2006年6月 3日
ジープ・コマンダーに試乗しました!
ジープ・ブランドのフラッグシップモデルとして登場した、コマンダーに先日試乗してきました。
依然人気の衰えないプレミアムSUVにおいて、クロカン4WDの老舗ブランドが、満を持して投入したコマンダーは、大注目の1台といえるでしょう。
コマンダーの日本仕様は2グレード展開で、5.7L HEMIと4.7リミテッド。グランドチェロキーのプラットホームをベースにジープ初の3列7名乗車を可能としたキャビン構成が特徴。いずれもMTモード付きの5速ATを組み合わせています。ちなみに全車右ハンドル仕様となっています。
福島は猪苗代を拠点に開催された試乗インプレッションは、6月26日発売予定の本誌8月号でお届けする予定ですので、お楽しみに! チョットだけ試乗した印象に触れますと、静粛性の高さに感心。さすがフラッグシップといった感じでした。内外装はジープらしさを感じさせつつ、プレミアムな雰囲気が上手に演出されていました。詳しいレポートは本誌レポートまで少々お待ちを。

投稿者 ホソダ : 2006年6月 3日 23:40
ランボルギーニ・ドライビングエクスペリエンスに参加しました。
本日、栃木県のGKNドライブライントルクテクノロジーで開催されたランボルギーニ・ドライビングエクスペリエンスに参加してきました。
ランボルギーニ・ジャパンが主催するこのイベント、ランボ・オーナーが対象で、一般公道では試すことが出来ない限界ギリギリの挙動やブレーキングを体験可能なスポーツドライビングレッスンです。
すでに何度も誌面やこちらのブログでご紹介しておりますので詳しい内容は割愛させていただきますが、ワタクシ、編集部代表の命を授かり(っていうか立候補したんですが←けして職権濫用ではありません)、サムライブルーのROSSOガヤルド号で一般参加者として実際に体験してきたワケです。
詳しくは次号と次々号でレポートさせていただきますのでそちらをご覧いただきたいのですが、今回のプログラムを体験して目からうろこの新発見がありました。もち、ガヤルドのドライビングに関してです。
ドライビングエクスペリエンス自体の内容はこんなカンジでした。
こちらはテストコースのバンクの体験走行。タテGがかかるのでちょっと変なカンジです。他の参加者の方々は、「普通は走れない(バンクなどの)コースを走ることが出来て面白い」とおっしゃっておりました。
参加各車。やはり人気はガヤルド。ダントツの多さでした。ガヤルド・ユーザーはドライビングのスキル向上に対する意識が高いんだな~と思わせてくれました。みなさん和気藹々のなかにも真剣さがありましたよ~。
そしてこちらがお馴染みのROSSO号です。遠くは関西から参加された方もいらっしゃいました。リピーターも何組かあり、人気の高さを伺わせます。はやり一度やると、やみつきになるのでしょうね。
主な内容は、座学→ドラポジ確認→フルブレーキング→危険回避の実践→直ドリコントロール→定常円旋回(もちドリフト状態キープですね)といったカンジ。これを愛車でガンガン体験することが出来るのです。
インストラクターはチーフインストラクターに田部さん、ランボでJGTCにも参戦していたレーシングドライバーのお馴染み古谷選手、そしてモータージャーナリストの斎藤聡さんという面々。ユニークなレクチャーがリラックスムードを誘いますが、ツボをおさえた教え方は、参加者みなさんが時間を追うごとに愛車を上手に手懐ける様子からも見て取れます。
ちなみに今回の写真にスキッドコントロールやドリフトのシーンがないのは、カリキュラムどおりに運転していたため、クルマを降りていないからで、けして撮影をさぼっていたワケではありませんので誤解なきよう。ROSSO号の華麗な(?)ドリフトシーンは、是非誌面にてご確認下さい(笑)。
投稿者 さくらい : 2006年6月 3日 21:28
2006年6月 2日
今月の(惜しい)ボツ写真【その1】
毎度お馴染み、今月の惜しいボツ写真のコーナーです。
写真はご存知、当ブログのクイーン、吉田由美さま。惜しくも誌面の都合でボツになった写真を今回は2点ご紹介いたしましょう。
最初のカットは、「吉田由美のなんちゃってセレブなカーライフ・ゴージャス」で使用できなかったカットです。これの関連カットは、好評連載中の長期テストレポート、ガヤルド365DAYSで使用していますが、扱いが小さかったので、吉田由美さんファンは、こちらのカットで溜飲を下げて下さい(←意味が違いますがなんとなく雰囲気で分かって下さいね)。
ランボルギーニのレーシングスーツがキマッてます。美人は何を着てもOKなんですね~。
で、お次はこちら。
はい、お宝アップ写真ですよ~。このカットは、ゴールデンウイークはじめに東京・お台場で行なわれたスーパーカースーパーカーのイベントでトークショーを行なった時のものです。衣装にも注目されたし。相変わらずお洒落ですよね~。
はい、そんなワケで、今月の惜しいボツ写真のコーナーでした。まだまだ秘蔵のボツ写真がありますので、機会がありましたら是非アップしたいと思います。なにか吉田さんの写真ばかりアップしていると、追っかけ見たいですね(苦笑)。しかし、担当編集者たるもの、作家の一番のファンでなければなりません(という先輩の教えを忠実に守っております)。ですから、吉田さんの写真ばかりでもいいんです!(言い切り)
というワケで第2弾にもご期待下さい。ではでは。

投稿者 さくらい : 2006年6月 2日 15:09
2006年6月 1日
ROSSOプラ模型倶楽部通信 Vol.2
ROSSOプラ模型倶楽部の平メです。
模型&ミニチュアカーファンの皆さんに、またまた耳寄りな情報を!
昨日、ミニチャンプスから『ディアブロ』の1/43ダイキャストモデルが発売されたとお伝えしたばかりですが、ナント、立て続けに『ムルシエラゴ』まで登場したのですぅぅぅぅー!!
と、いうことは……。
『ミウラ』、『カウンタックLP400』、『ディアブロ』というすでに発売されているモデルに『ムルシエラゴ』が加わることで、究極のランボV12ミッドシップモデルの4世代ラインナップが、ついに完成するワケですよ(感激)!!
う、うれしいです!!
ROSSOプラ模型倶楽部としても、部費を叩いて手に入れたいと思います。
皆さんも、売り切れる前にぜひ1台手に入れておいて下さいませ!!
『ミウラ』~『ディアブロ』をお持ちでない方は、この機会に4モデルまとめて購入されることを強くオススメ致します。
手前味噌ですが、お買い求めされる際には『ホビダス・ショッピング』が便利ですよ!

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年6月 1日 13:35









ROSSO編集部員が、取材での裏話やネット上で仕入れた興味深いネタを随時更新中! ROSSO本誌では見ることのできない、またはひと足早い、スーパーカーや輸入車の最新情報が満載です。







