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2006年6月アーカイブ

エッフェル塔の下で【その2】

 フランス出張の続きです。

 写真はエッフェル塔の近所にあったルノーのディーラー。どことなくパリっぽいですよね。さすがフランス、お膝元だけあって、市内のど真ん中なのに結構な敷地面積の、大きなディーラーでした。

 こちらのディーラーのイチオシはやはりルーテシア(日本名)。現地ではクリオというネーミングです。

 ディーラーの壁にもデカデカと広告が張られ、なおかつ手前右の約10秒に1回画面が変わるビルボードでもクリオを中に広告展開。ガンガンアピールしておりました。

 お次は自由の女神。
 
 え? 小さいって? はい、確かに。こちらはホテルのバルコニーにあったレプリカです。ホンモノが、ホテル脇のセーヌ河にかかる橋沿いに建っておりました。

 しかし、実物は意外にも小さかったです。こちらが元祖であることはいうまでもありませんが、アメリカはニューヨークの自由の女神があまりにも大きすぎるようです。

 さて、今日で6月も終わり。2006年も半分が終了いたしました。そして大好評を頂いているROSSOのHPリニューアル1周年のスペシャルプレゼントも今日がラスト。まだ応募していないという方は、今すぐコチラをチェックですよ~。
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×:407クーペ。○:クーペ407。

 今週はニューモデルの試乗会が目白押しでした。まだ公表できないモデルもありますので、ココですべてをご報告することができないのが残念です。

 ココでは公表できるモデルの中から印象的だったものを。

 写真はプジョー・クーペ407。え? 407クーペじゃないかって? たしかに旧型406時代のクーペは、406クーペと呼ばれていました。が、新世代版の407のクーペは、クーペ407という呼称となります。

 なぜか。

 その答えはプレス関係者に配布された資料に、プジョーのデザイナー氏の言葉で明記されていました。それをまるごと引用させていただくと、

「すでにお気づきの方も多いはずです。これまでのプジョーの流儀からすれば。407クーペと呼ばれるはずのこのモデルが、なぜクーペ407なのでしょうか。
 1998年日本に登場したピニンファリーナの傑作406クーペはその類まれな美しさとダイナミズム、そして高いクオリティが、プレミアムクーペとして大きな賞賛を集めてきました。以来8年、名作と称される先代モデルをあらゆる面で超えるために、オートモビルプジョーはその経験と技術と先見性のすべてを、このニューモデルに注ぎ込んだのです。そしてそれは新世代プジョーのすべてのモデルを代表する、格別の1台としてここに結実したのです。
 クーペ407。その呼称は、プジョーの大きな自信と、誇りと、情熱の、静かな主張です。さてその真価は…。歴代プジョーの名車がそうであったように、歴史がゆるぎのない判断を下すはずです。
                           プジョー・デザイナー Pillippe Bekretaoui 」

新型クーペ407は完全に自社でデザインされています。つまりプジョーは名前をひっくり返すほどこのモデルに力を注いだということのようですね。

 さて長くなりましたが、気になるその走りは、本誌次号(7月26日発売予定)でレポートします。

 ぜひお楽しみに。

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この黄色いエンツォの正体は?

一見、ドノーマルに見える写真の黄色いエンツォ・フェラーリ。
ところがこれ、普通のエンツォではありません!
あの『ノビテック・ロッソ』が手がけたチューニングカーなのです。

エンツォのチューニングカーは、このモデルが世界初!
一体、どんな個所がチューンナップされているのでしょうか?

まず、見た目で分かるモディファイポイントは、ブラックリヤレンス&サイドマーカー。
写真では分かりづらいですが、エキゾーストシステムもオールステンレス製のノビテック・オリジナルパーツに変更されています。
その他、インテリアも材質をよりスポーツテイストの高いものに変えるなど、エンツォのオリジナリティを活かしつつ、より魅力的なモデルに仕立て上げられています。

これは気になる1台です!
皆さんも、気になるでしょ?でしょ?

本誌9月号でバッチリ紹介予定ですので、お楽しみに!!

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グランデ・プントについに試乗!!

 本日よーやく、フィアット・グランデ・プントに乗ることができました!! 思い起こせば昨年9月のフランクフルト・ショーでの初対面から9ヵ月。正直長かったです……。公平な目でみた評価は次号の誌面でちゃんとした人が書いてくれるので(笑)、ここでは個人的な公道試乗の第一印象を。

 まず見た感想は「大きいなぁ」。さすがグランデ、これまでのプントとは格が違います。しかしジウジアーロ御大のデザインはさすがですね……(うっとり)。
 内装は見た目は質感高いのですが、よく見れば見慣れたフィアット・クオリティでした(笑)。うちのイプシロンとも通じるものを感じます。つまり、あまりお金をかけずにイタリアンデザインでごまかしている……と書くと聞こえは悪いですが、このあたりの割り切りは昔から天下一品と言えましょう。ちなみにシートのツボ押しみたいなボツボツは、樹脂製です。

 で、乗ってみても、これは根っからのフィアット車でした! プラットホームがGMとの提携の名残りでオペル・コルサと共通(のはず)ですが、そんな雰囲気は全然ありません。少ないパワーを6速MTを使って速く走らせるのは、難しく、そして楽しい作業であります。まだ新車の硬さがとれてませんでしたが、今まで少しでもイタリア車に乗ったことがある人なら、すんなりいけると思います。
 ……というか、最初はこの3ドアMTのみの導入なので、ホントにマニア向けですよねぇ。あ、そうそう、右ハンドルの出来は歴代1位だと思いますよ!! いやぁいいっすね、これ。イプシロン買ってなかったら……どうなってたんでしょう?

追伸:今日は159Q4と同時ロケでした。これについてはまたの機会に……。name_d.jpg

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