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2006年06月23日
エッフェル塔の下で【その1】
このところ、ずーっと出張でした。その間、ほぼ2週間。こんなに長く席を空けても、ROSSOがちゃんと出るのですから、我が編集部は(残った編集部員が)優秀です。
さて、簡単にその出張のご報告を。
今回はフランスはパリでのチャレンジ・ビバンダムの取材に続き、ミシュランの本社のあるクレルモン・フェランにて関係者のインタビューとタイヤ工場の見学、そしてその後イタリアはシチリアに飛びアルファ・スパイダーとアルファ159スポーツワゴンの試乗……という内容でした。てんこ盛りです。
出発は6月9日(金)、帰国は19日(月)という、久々の長旅。通常出張というと1泊3日とか、長くても3泊5日というケースが多いのですが、今回はさすがに道中、『醤油』が恋しくなりました。良く、『ごはん』が食べたくなりませんか? と聞かれるのですが、幸い、頂けるものは『文句をいわず食う』性格なので、食事で困ることはほとんでありません。
さて、チャレンジ・ビバンダムのオハナシから。写真はラリーのゴール地点でのものです。ゴールはなんとパリのランドマークといえばコレ! というほどに有名なエッフェル塔の下。ここにチャレンジ・ビバンダムの参加車両である未来のクルマ(燃料電池車やハイブリッドカー、そして欧州で人気のディーゼル車や電気自動車などなど)が大集合したわけです。
こちらはズラリとならんだメルセデス・ベンツの燃料電池車。パリをはじめとするフランスの各自治体でも燃料電池車(乗用車やバス)を導入し、走らせているそうです。
天然ガスを燃料にしたスクーターも出展されていました。試乗しましたが意外とパワフル。それにしても、このビバンダムくんことミシュランマン、日本のビバンダムくんに比べるとなんか違和感アリ。うーん。具体的なレポートは後日。
メルセデス・ベンツのバイオニックカー2。ハコフグをモチーフとした外観が特徴。エンジンはディーゼル。こんなに背が高いのに、空力バッチリなのだそう。低くてぺったんこなクルマだけが、空力特性に優れているワケではないのですねぇ。
チャレンジ・ビバンダムの国際フォーラムが行なわれた新凱旋門のあるラ・デファンス。元からある有名な凱旋門と比べて見てほしいところです。日本でも『新・大阪城』や『新・雷門』なんかが出来たらどうなるんでしょう? ちょっと興味アリです。
というワケで、出張関連のレポートや裏バナシは次回に続きます。
え、どうして今頃先週のネタをブログに書いているかって? ヨーロッパでパソコンは使い物にならなくなったからなんです。そのあたりもまた後日。

投稿者 さくらい : 2006年06月23日 20:07


