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2006年06月29日
グランデ・プントについに試乗!!
本日よーやく、フィアット・グランデ・プントに乗ることができました!! 思い起こせば昨年9月のフランクフルト・ショーでの初対面から9ヵ月。正直長かったです……。公平な目でみた評価は次号の誌面でちゃんとした人が書いてくれるので(笑)、ここでは個人的な公道試乗の第一印象を。
まず見た感想は「大きいなぁ」。さすがグランデ、これまでのプントとは格が違います。しかしジウジアーロ御大のデザインはさすがですね……(うっとり)。
内装は見た目は質感高いのですが、よく見れば見慣れたフィアット・クオリティでした(笑)。うちのイプシロンとも通じるものを感じます。つまり、あまりお金をかけずにイタリアンデザインでごまかしている……と書くと聞こえは悪いですが、このあたりの割り切りは昔から天下一品と言えましょう。ちなみにシートのツボ押しみたいなボツボツは、樹脂製です。
で、乗ってみても、これは根っからのフィアット車でした! プラットホームがGMとの提携の名残りでオペル・コルサと共通(のはず)ですが、そんな雰囲気は全然ありません。少ないパワーを6速MTを使って速く走らせるのは、難しく、そして楽しい作業であります。まだ新車の硬さがとれてませんでしたが、今まで少しでもイタリア車に乗ったことがある人なら、すんなりいけると思います。
……というか、最初はこの3ドアMTのみの導入なので、ホントにマニア向けですよねぇ。あ、そうそう、右ハンドルの出来は歴代1位だと思いますよ!! いやぁいいっすね、これ。イプシロン買ってなかったら……どうなってたんでしょう?
追伸:今日は159Q4と同時ロケでした。これについてはまたの機会に……。
投稿者 ピーライ : 2006年06月29日 19:30


