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2006年07月
2006年07月31日
さらばホッケンハイム!
たった今、ドイツGPが開催されたホッケンハイム・リンクよりホテルに戻ってきました。結果はご存知かもしれませんが、フェラーリが完璧なレースで1-2フィニッシュ(明らかに2台だけ速さが違います)。 期待の山本左近選手は出走できずという(1周こそしましたが)残念な結果でした!
さて1-2フィニッシュが決まった直後、以前よりテレビで見ていた光景が怒涛のように始まりました。ほら表彰台前のコース上にぎっちり人が入るじゃないですか。それで開放されたスタンド前のゲートから、とにかく冗談みたいに人がたくさん出てくるんですよ。うわぁ~この中に入るのは大変そうだと思ったのですが、せっかくなので山本局長とふたりで突入したんです!
すると、みんなダッシュしているのですが、その理由はすぐにわかりました。シャンパンファイトってすぐに始まるんです。それに間に合わないと意味ないですもんね。みんなわかってるんです。我々が表彰台の前に着いたときは既に終了寸前でしたが、ギリギリセーフで上の写真を撮れました!
その後コース上は開放されたままとなり、地元の英雄シュー様の勝利に酔いしれるファンが大騒ぎ(8割はフェラーリ、というかシュー様ファン。とにかくあちらこちらが真っ赤です)。発炎筒は燃やすは、太鼓は叩くは……。
で我々はどうしたかと言うと、せっかくだからホッケンハイムのコースを歩いて一周することにしたんですね。するとここは上っているのかとか、画面では見えない部分が見えてきます。暑さに負けそうになりながら、足がパンパンになりながら、そして途中寄り道をしつつ、最終セクション手前のこの位置にきたところで、感慨深いものを感じました。
だって、来年は確実にここでドイツGPが開催されることはなく、再来年もわからないというじゃないですか。だとしたら今回がホッケンハイムでのF1GPラスト開催なのかもしれません。そのコースをこうして歩いているという事実と、またひとつ歴史的瞬間を見ているという感激。
というわけでさらばホッケンハイム(ダブルミーニング)なのでした。
明日(日本時間火曜日朝着)で帰国します。
投稿者 ピーライ : 2006年07月31日 04:22
2006年07月30日
行け左近! ド根性コーナリングだっ!!
さてホッケンハイム2日目です。今日は何と朝イチで、昨日写真を撮りそこなった山本左近選手のお母様にふたたび遭遇! しかも今回はお父様もご一緒で、早速記念写真を撮らせて頂きました(撮影●通りかかりの親切なドイツ人)!!
左近選手に顔がそっくりなお母様は「F1の22人って少なすぎるわよね~」と言いながら、息子の晴れ舞台に満足そうなご様子。お父様はF1のことは全然わからないそうですが、ご自分が理事長を務められている医学法人のスタッフ22名全員を引き連れ、応援にいらっしゃったそうですよ!
さてご両親と別れたあと、ついにホッケンハイムのスタンドに入場します(いや~ここまでが長かった!)。ご覧ください、この素晴らしい眺めを! 最終コーナーに至るまでの流れが全部見える素晴らしい席なんです(いや~スミマセン!)。ちゃんと屋根があるから日差しが強かろうが、雨が降ろうが大丈夫です!
それで山本左近選手ですが(ここまで来たら思いっきりヒイキで行きます。ご両親とも「全力で応援します!」と約束しましたし)、ご存知かもしれませんが午前中のフリー走行で、最終コーナーでコースアウト→クラッシュ! そう、我々の目の前なんです。というか、ご両親を始めとした応援団席のドンピシャ目の前!!
この写真が車両回収の様子で、左奥を歩いているのが左近選手です。実はこのフリー走行で左近選手はタイムをドンドン伸ばし、ついにチームメイトの佐藤琢磨選手のタイムを上回ったんです! で、さらにどれくらい行けるのかなぁと試した矢先のクラッシュでした。つ・ま・り、マシンの限界を引き出しちゃったわけです! それを証拠に関係者の証言によれば、本人は全然気にしていない様子だとか(大物なのか、それとも……)。
左近選手を約13年前から知っているという山本局長によると、彼は結構根性があるそうなので、ワタシは勝手に左近選手のコーナリングをド根性コーナリングと呼んでいます(MJブロンディ先生風に)。確かに見た目の速さはまだ全然トップチームにかないませんが、そこは根性でカバー! 明日の決勝は予選と違う新車で走るということでピットスタートになるそうですが、何かを期待せずにはいられないホッケンハイムでした。みなさんもテレビの前で応援を!
投稿者 ピーライ : 2006年07月30日 05:42
2006年07月29日
今日のホッケンハイムは『お預け』!
さあさあ7泊9日の欧州取材も佳境です。今はドイツのマンハイムという街にいます。ここはホッケンハイム・リンクから30分くらいの場所。そうF1開催の。はい、今週末はF1ドイツGP観戦(パドック&ピットに入れるパスではないので取材というよりは観戦)です! こんな状況になったのはまさに幸運なのですが、残念ながら今日のフリー走行は見れなかったんです……。
実はチケットを先に会場に入っている某同業他社のAさんが貰ってくれることになっていたのですが、こちらは渋滞に巻き込まれ、会場に到着したのはちょうど2本目の開始時間。仕方なくフリーの終了後Aさんと会おうとしたら、お互いにどこにいるかがよくわからず、今度はAさんの取材開始時間がきてタイムアウト。その取材のあいだ1時間強、会場の外でお預け状態で待ち(しかも、とても暑い!)、ようやく取材が終了したものの、さらになかなか会えなくて、ようやく会えた時には会場到着から3時間以上が経過していました……(Aさん、本当にありがとうございました!)。
というわけでお預け中、暑さでヘロヘロになりながら撮った数少ない写真が上の1枚です。でも実はスゴイ写真を撮り損なっていました。なんと、山本左近選手のお母様に遭遇!! 今回同行している山本局長が教えてくれ挨拶もしたのですが、いや~ウッカリしてました。左近選手の記念すべきデビュー戦ですし、たぶん今回は本人に会う機会はなさそうなので、せめてねぇ。
さあ、明日は朝からようやくホッケンハイム入りです!
追伸
日本より左のような画像が送られてきました。本誌でも活躍中のイラストレーターの林部研一さんが現在開催中のオートギャラリーにて、イラストを販売中! とのこと。実は林部さん結構人見知りをされるので、表情からも分かるように売り上げが……のご様子。なのでこのブログをご覧になった方でこの週末おヒマなかたは、ぜひ応援(購入)にいってあげてください!!

投稿者 ピーライ : 2006年07月29日 05:10
2006年07月28日
魔方陣に屋根が付きまひた。
栃木市にあるスーパーカーミュージアム、魔方陣に屋根が付きました。
こちらは本誌でもお馴染み、ボンジョルノ西川さんのカウンタックのレストア完成お披露目イベントも開催させていただいた名所です。もちろん、皆さん何度も遊びに行かれていますよね?
これまではオープンスペースになっていたため、天候によっては展示してあるスーパーカーがユックリ見られないということもあったようですが、今回のルーフの施工によって、これで完璧に全天候型。いつ行っても稀代の名車がジックリ、シッカリ、楽しめるというワケです。
その外観は、写真にもあるようにまるで東京ドームのようです。遠くからでもその全貌がハッキリ見ることができますね。新しい名所としてこれからも注目していきたいですね~。
本誌でもレポートを行なっておりますので、絶賛発売中の本誌9月号P153も合わせてご覧ください。
(写真:七野秀美氏)

投稿者 さくらい : 2006年07月28日 17:21
試乗二日目が終了。
つい先ほど、BMW3シリーズ・クーペの試乗が終了しました! 今回乗ったのは335ⅰと言いまして、3L直6直噴ツインターボという注目の新ユニットを搭載しています。先に結論だけ書くと、ちゃんとBMWのエンジンでしたよ! バイエルンの技術力の高さにはホント驚かされます(詳しくは後ほど)。
さて、今日は合間にちょっとだけ、インスブルックの市内散策をしてきました。ここは1976年に冬季五輪が開催された都市で(ワタシは3歳でしたので覚えてません!)、そのジャンプ台を見てきたんです。でもどうも新しいなぁと思ったら、数年前に全面改修されたものでした。
で、一番上まで登ったら、ここからジャンプするなんて信じられない! と驚愕。急斜面でしかも狭くて、ちょっとでも風が強くて観客席に落ちたら……。いや~もう、クレイジーです! スゴイ!!
ちなみに日本は肌寒いという噂ですが、こちらは異常気象で暑いです。イタリア在住の大矢さんというライターさんが「今年10年目にして、初めて扇風機を購入しました」というくらいで、ドイツ在住の通訳さんは「ワールドカップに突入した途端に暑くなって、そのままずっとです。全然雨が降らないんですよ」と教えてくれました。明日はドイツへ移動します!
投稿者 ピーライ : 2006年07月28日 01:10
2006年07月27日
ヨッチャンのF1ドライブ体験記。
本誌で活躍中の自動車ライター、吉田拓生さん(通称ヨッチャン)が、イギリスで本物のF1マシンをドライブして来たそうです。羨ましすぎます!!
マシンは1989年に中嶋悟/ネルソン・ピケがドライブした『ロータス・タイプ101ジャッド』。
皆さんの記憶の中にもきっとある、あの鮮やかなキャメル・カラーのマシンです。
F1ツウの人ならば、『89年の最終戦のオーストラリアGPで、中嶋悟がファーステストラップを記録して、日本人最高位(当時)の4位に入賞したマシン』と説明すれば、『おおぉ、あれか!! 』といった感じで思い出されることでしょう。
そんなマシンを実際にドライブして来たってんですから、本当に羨ましいを飛び越して、憎たらしいといった感じですよ。
早速、ヨッチャンに感想をうかがってみましょう。
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(*写真はロータス・タイプ101をドライブするネルソン・ピケと、ジャッドV8)
メミタ:いきなりですが、F1マシンってやっぱりスゴイんですか?
ヨシダ:そりゃもう、スゴイよ。まず驚いたのがエンジンのパワー。このロータスにはジャッドのV8エンジンが搭載されていたんだけど、ジャッドってレースじゃ全然ダメだったじゃない。だからバカにしていたんだけど、アクセル全開にできないくらいパワーがあるんだから。
メミタ:アクセル全開にできないパワー!! そんなにスゴイんだ。ちなみに、アクセルはどのくらいまで踏むことができたんですか?
ヨシダ:マックスが10500rpmだけど、ストレートでも9000rpmが精一杯。それも一瞬。最高速度は240km/h以上はいってたと思うな。でも、これまでに体験したことがないくらいの加速感で、ストレートで5速に入れると開いた口が塞がらなくなって『あああぁ』と勝手に声が漏れ出したんだよ(笑)。ヘルメットなんて風圧で飛んで行きそうだし、ハンパじゃない。
メミタ:『あああぁ』ってなるんだー。アゴが外れそうですね。タイプ101といったら、たしかシフトはHパターンのはずですが?
ヨシダ:そう。でも、ヒューランドのミッションが良く出来ていて、スコッ、スコッて確実にきまるんだ。意外に簡単だったな。
メミタ:意外に簡単……。じゃ、ボクでも運転できるかな?
ヨシダ:できる、できる! ちゃんとしたコンディションのマシンなら問題ないはず。ボクが乗ったマシンはロータスがメンテナンスをしていたし、タイヤも暖まりやすいエイボン製だったからコーナリングも安定していた。でも、プライベーターが所有しているマシンはタイヤが硬化していたりするから気をつけた方がいいよ。
メミタ:気をつけた方がいいって言われても、F1をドライブするチャンスなんて、なかなかかいもんなー。でも、覚えておこう。身近な存在のヨッチャンがF1をドライブしたことは、ボクに勇気を与えてくれました。
F1マシンをドライブすること、それは男の究極の憧れ。例え17年前の型遅れマシンであろうとも、F1はF1。究極のクルマ、究極の夢。
乗りたい、乗りたい、乗りたい、乗りたぃぃぃぃぃぃぃぃと念じていたら、今日、どんでもない話が舞い込んで来ました。まだ、具体的なことは書けませんが、オレ、ひょっとしたらF1に乗れるかもしれません。もちろん、ホンモノのF1です。乗るといってもコクピットに『座る』じゃなくて、もちろん『ドライブ』です!!
どうなるこの運命!!
いつ声が掛かっても良いように、ヘルメット、スーツ、グローブ、シューズは用意しておきます!!
ウォォォォォォォォォォォー!!!!!(興奮の叫び)
ヨッチャンのF1ドライブのレポートは、現在販売中の『カー・マガジン』9月号でも紹介しています。

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年07月27日 20:22
3シリーズ・クーペに乗りました!
さてさてオーストリアです。今はとある田舎町のホテルですが、全室LANのジャックありという素晴らしいネット環境。で、このオーストリア来訪の目的は、BMW335iクーペ試乗! ヒライがビーエム? という違和感は、実は本人が一番感じておりますが(笑)、そのための予習はバッチリしてきたつもりです(最近ビーエム・ネタが多かったと思いません?)。
インプレッションは、まだ明日の試乗もあるので書きませんが、試乗コースはホント素晴らしかったです……。まあ景色の雄大なこと。アルプスの山々に囲まれた小さな町やワインディングをまさに、駆け抜ける歓び! 試乗会の仕切りも完璧で(昨日なんか空港まで、ワタシひとりのためのお迎えがわざわざ)、「さすがビーエム」を連発中です。イタリアンジョブとはわけが違います(笑)!
投稿者 ピーライ : 2006年07月27日 07:08
2006年07月26日
ボルボC30、チョット気になってます。
量産型の写真が公開されたボルボC30。S40/V50をベースに2ドア4シータースタイルをとるこのモデル、今年のデトロイト・ショーでコンセプトモデルが登場しましたが、それとさほど変わらないデザインのようです。
詳しい車両情報はホビダスオートの速報に譲ります(コチラ)が、グラスエリアを広く設けたリヤのハッチゲートはこのモデルを大きく特徴づけているのではないでしょうか?
コンパクトハッチバックモデルには目のないワタシ、チョット気になっております。

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年07月26日 17:55
チャレスト仕様のバス!?
えーっと、今はオーストリアにいます。昼間フェラーリのイベントに出て、なんとかギリギリでボローニャから飛行機に乗りフランクフルトへ。そこでさらに飛行機を乗り継ぎ、オーストリアはインスブルックへ……。移動時間、約6時間でした。昼食の時に横になった人に「オレナラ、クルマデイクゼ! ウィーンダッテクルマダヨ!!」と言われましたが(一応英語。ちなみにウィーンはここよりもっと遠い)、言われてみればそんなに時間も変わらないですねぇ(クルマ次第ではたぶん疲れ具合も)。
というわけで、さすがにヘロヘロなのですが、ひとつだけコネタを。
今日はまずガレリア・フェラーリに集合して、そこから本社内までバスで移動だったのですが、そのバスがコレ。そう、チャレンジストラダーレでお馴染みとなったストライプが入っているんです! ヘッドレストカバーに跳ね馬マークを入れる念の入れようでしたよ~。
投稿者 ピーライ : 2006年07月26日 07:09
2006年07月25日
タンスに貼ってあったのは…
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先日、北関東にあるカミさんの実家に行った時のことです。普段あまり入ることのない奥まった部屋の隅に置いてあるタンスに、見覚えのあるクルマのシールが貼ってありました。
そう、ランボルギーニLP400です。
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義理の母に聞いてみたところ、たぶん貼ったのはカミさんのお兄さんだろうとのこと。 彼は僕よりひとつ年上ですので現在32歳。スーパーカー世代とはかけ離れていると思いますが、今でも結構なクルマ好き。
その後、このステッカーを話題にクルマ談義に華が咲き、「あぁ、やっぱりスーパーカーって、というかLP400ってカッコイイッ」ということで、双方の意見はまとまったのでした。
おしまい。
投稿者 テムジン : 2006年07月25日 17:24
イタリアに来ています。
7泊9日の欧州取材ツアーの最初の目的地はイタリア! 明日(25日)、フェラーリ本社で開催されるイベントに参加するためです。いつもならそのままイタリアに長居して……ですが、今回は1泊のみという、まさにタッチアンドゴー状態です。
実は今回、ネット環境に苦しめられております。まずノートPCが無線LANの電波を拾わなくなり、何とか復旧したものの、今度は有料無線LANにログインするためのトップページが開かない。これは解決せず、仕方ないのでダイヤルアップに切り替えたら今度はパスワードエラー! 念のため連絡先を持ってきていたO●Nの海外ローミング担当に電話すると「7月からアクセス先が代わりまして、I-PASSのソフトが必要になります」……だとぉ!
「何とかダイヤルアップで接続できる設定を探しますので、15分後にかけなおして頂けますか?」。「いやいや、どっちにしろ電話代こっち持ちだからかけてよ(FOMAは着信もこっち持ちなのです)」。「いえ、それはできないんです……」。(以下省略)
というかですね、以前I-PASSだったのをGoRemoteに代えたのは他ならぬO●N自身なんですよ。しょうがないからわざわざ代えたのに、また戻しただとぉ! もう持ってないってば、I-PASSのソフトなんて。
というわけでその15分の間にこのブログを書いています。これをみなさんが読めているということは、その後無事に繋がったということですが……。
スミマセン、今日は結構ネタ拾ったんですけど、こんな事情で全然触れられませんでした。ちなみに写真は泊まっているホテルの一階にあるウラッコの1号車! 以前誌面で紹介したカンポガリアーノのホテル・メルキュールです。ではまた……(次の滞在地のネット環境がいいことを祈りつつ)。
追伸
これを書いたあと、I-PASSのソフト8.29MBをダイヤルアップでダウンロードという地獄にはまっております。でも今やっとかないと明日以降が……。
投稿者 ピーライ : 2006年07月25日 05:32
2006年07月24日
右ハンドルのLP640!
ランボルギーニの新しいフラッグシップモデル、ムルシエラゴLP640の試乗会のために、マレーシアに行ってきました。会場はグランプリコースでもあるマレーシアが誇るサーキット、セパン。ここでLP640の実力を思う存分試して、というワケです。
場所が場所ですからランボルギーニ・サイドもかなりクルマに自信があるのでしょう。でなければ、こんなクルマにハードな環境下での試乗会は行ないませんって。
で、そこで発見したのがこの右ハンドルモデル。
マレーシアも日本同様に左側通行の国ですから、試乗車の半分にはあえて右ハンドル仕様を持ってきたのだとか。
実はこの会場で……と、インプレも合わせてこの話、もう少し続けたいと思います。
投稿者 ロッソ編集部 : 2006年07月24日 12:36
国際免許キキイッパツ!
日付的にはもう昨日ですが、5度目の出動となるマイ・イプシロンで鮫洲の免許センターに行ってきました! 国際免許を取得するためです。普通なら自宅近くの警察署で取得できるのですが、期限が切れていることに金曜日の夕方に気がつきまして、実は出発が本日! あちゃ~やってもうた~と思って調べたら、日曜日でも免許センターなら取得できることが判明。ギリギリセーフで取れました(画像は一応ボカシてあります。個人情報なんで・笑)!
しかしまあ、国際免許の有効期限、何とかならないんですかねぇ。1年なんてすぐですよ! パスポートと一体化させるとか、方法はいくらでもあると思いますが……。しかも日曜日の鮫洲は人が多い!! 警察署なら5分で出来るところを、40分も待たされました。しかもしかも何のアナウンスもなしに。他の人が聞きに行って「30分はかかります」と言われているのを耳にしていなかったら、どうなったことやら……。あのお役所然とした態度、ホント許せないっす(フンガ)。
というわけで(どういうわけだ?)、本日より7泊9日の欧州取材ツアーに行ってきます! 現地からは……通信環境次第ということで!!
まだやるか、マイ・イプシロン勝手にリンク集(親バカ爆裂!)
・グラリと来た瞬間
・グラリと来たその後
・グラリと来たその後の翌日
・ついに納車!
・初出動:フィアット・フェスタ
・2度目の出動:千葉の実家
・3度目の出動:ツインリンクもてぎ
・4度目の出動:デルタ・カップ

投稿者 ピーライ : 2006年07月24日 00:00
2006年07月23日
由良拓也さんのブログにスーザンが登場。(よっ、大出世!!)
9月号の『おクルマ拝借』のゲストは、レーシングカーデザイナーの由良拓也さん。
その由良さんのブログに取材の模様がアップされていたので、皆さんにもご紹介致しましょう。
『それにしても、スーザンは外してんのか、マジなのか不明?の不思議な空気の女性でした』という由良さんのコメントが最高に笑えます!!
担当編集者のホンネは……
ひ、ひ、ひ、ひじょうにマジメなお方ですぅ。(←無理に言わされていない? by 他の編集部員)
そのスーザンと今、仙台のスポーツランド菅生へ来ています。
もちろん、おクルマ拝借の取材です。
今度のゲストは……それは、まだまだヒミツですよ~。
お楽しみに♪

投稿者 メミタ : 2006年07月23日 08:03
2006年07月22日
WCG-DXバナシ・その3(ニュース編)
さてさて、ワールド・カー・ガイド・デラックス・アルファロメオを作っていて発見した写真、第1弾です! 最近日本にも導入されたこのアルファ159にはATの設定がなく、現場のディーラーさんも販売面で苦労されているみたいですが、それもそのはず、本国でも発表されたのが最近だったんですよ! まずはこの写真をご覧下さい。
じゃじゃーん! これが159のAT、その名もQトロニックです。プレス向けのサイトで何気に発見したのですが、実は既に6月6日に発表されてました。156にもQシステムというATがありましたが、あれは4速。今回は一気に6速です! これが日本に導入されれば、159もバカ売れ!?
ちなみに噂ではセレスピードもあるらしいですが、組み合わせはよくわかりません。なんかリリースではディーゼルエンジンにQトロニックを載せると、ちょっと不穏なことも書いてありますが……。まあ個人的にはイタリア車はマニュアルで乗れ! 派なので関係ないのですが、家庭の事情とかもみなさんありますしねぇ。というわけで、一日も早いQトロニック日本発売に期待っす。
投稿者 ピーライ : 2006年07月22日 00:00
2006年07月21日
ピンズのロマンに触れたひと時。
青山にあるホンダの本社ビルへ行って来ました。
仕事の話は本社2Fで行なわれるのですが、本社に寄ったついでに足を運びたくなるのが1Fにあるイベントスペース、『ウエルカムプラザ』。
ここには4輪・2輪の最新モデルがズラリと展示されていて、『オォ!! これが新しいストリームか、どれどれ』といった感じで新型車に見たり触れたりすることができます。
他にも写真展やトークショーなどの特別展も頻繁に開催されるので、いつ行っても飽きることな楽しめます。
昨日は『イタヤピンズコレクション展』という期間限定のイベントが開催されていました。
壁一面にビッシリ飾られたピンズは板谷金吉さんという世界的なピンズコレクターが20年かけて集めたコレクションの数々で、海外の高級ブランドのピンズから日本のキャラクターものまで、その数はナント2000点!! に及ぶそうです。
マニア垂涎のお宝アイテムなどもあるそうですが、私が心を奪われたのがコレでした↓
Memory of Closing Pin’s 1990-2004 (1)
『NSX-R』のピンズです。
こんなのがあったんですね~!!
ピンズの下にある解説には「2004年4月3日、『さようなら高根沢工場、NSX、S2000、インサイト・オーナー見学会』が開催され当日参加者に会場で手渡された」と書いてありました。
NSX専用工場として1990年に開場した高根沢工場は、NSXファンにとっての聖地。これは良い思いでの品になったことでしょう。
Memory of Closing Pin’s 1990-2004 (2)
その横にはNSX-R、S2000、インサイトの3台がセットになったピンズも飾ってありました。これは「2004年4月28日高根沢工場で行なわれた閉所式で関係者のみに配布された記念ピンズ」。
NSX-Rのエンブレムがちゃんと赤くなっていたりや、ウインカーがオレンジに塗られていたりして、なかなか芸が細かいです!!
さらに、こんなのもありました!
新旧2台のNSXの競演ピンズです。
こりゃまたスゴイ!!
「高根沢工場・完成車モジュールボディユニットリーダーの市川賢治の提案さんより、有志でピンズを造りたいという話があり製作。スタッフのみに記念品として配られた品」。
クルマだけでなく、工場で働いていた方々の物語を感じますよね。
ピンズってホントに小さなものですが、眺めていると、その大きさ以上のロマンを感じさせてくれます。
『イタヤピンズコレクション展』は7月24日まで開催されているので、ぜひ皆さんにもご覧になって頂きたいです。アナタの大好きなクルマのピンズに出会えるかもしれませんよ。

投稿者 メミタ : 2006年07月21日 14:36
ひとり定点観測。
ウソです。一回でやめます(笑)。
えーっと今はひとり寂しくWCG-DXアルファロメオを作っております。締め切りの谷間なのか、このフロア自体にも人が少ないです。
しかしまあ、汚い机ですねぇ。この碑文谷に移転してきてたぶん6年くらいだと思うのですが、幸か不幸かワタクシ席の移動が一度もなく(おそらくこのフロアで一度もないのはワタクシと編集長サクライだけかと)、だからというのは言い訳なのですが、とっても荷物が多いんです。ちなみに写っていない左側はもっとスゴイことになってます(でも資料価値という意味では結構、宝の山だと思いますよ)。
今とっても後悔しているのは、一日で36ページデザイン出しをしようとしていること。本当は二日にわける予定だったのですが……。でも間に合わないんだってば! ちなみにPCの画面はコンセプトカー時代のブレラ。やっぱりこっちのほうがカッコイイなぁ。ガルウイングだし。
そうそう、写真をいろいろ見ていたら結構おもしろいのが出てきたので、そのうちアップしますね!
投稿者 ピーライ : 2006年07月21日 00:09
2006年07月20日
そういえば。
そういえば、先日のデルタ・カップには4度目の出動となるマイ・イプシロンで行きました。だからどうした、というようなことですが、過去3回の全出動をこのブログにアップしていたので何となく(笑)。
今回はようやく走行距離1000kmを超えたのと(1500km点検まであと少し!)、少し新車のかたさがとれてきたことがトピックでしょうか。
果たして5度目の出動はいつになるのでしょう? 雨で濡れたままガレージに放置してあるのがとっても気になっているのですが……(え? 旧車じゃないからサビたりしないって??)。
マイ・イプシロン勝手にリンク集(親バカ全開!)
・グラリと来た瞬間
・グラリと来たその後
・グラリと来たその後の翌日
・ついに納車!
・初出動:フィアット・フェスタ
・2度目の出動:千葉の実家
・3度目の出動:ツインリンクもてぎ
投稿者 ピーライ : 2006年07月20日 15:00
2006年07月19日
WCG-DXバナシ・その2
先日なぜかつづくと書いた、ワールド・カー・ガイド・デラックス・バナシの続きです。
あ、その前にメミタが昨日18日朝の段階でアップしていました定点観測のその後ですが、同日15時ごろ一件の校正返事待ちを残して終了。私はそのゴールを報告する間もなく、幕張のBMWジャパンへ広報車入れ替えに行かねばなりませんで。行きも混んでましたが、帰りも事故渋滞で帰宅したのは20時すぎ……。その残りの校正もどうやら同じ頃に終わったようです。
さてWCG-DX。
今は8月末発売のアルファロメオを作っております。既に今月号の本誌と並行して進めていたのですが、ここ数日が結構(一回目の)勝負な感じです。このアルファに関しては、以前から自分でやりたいと思っていたんですよ。え? イタ車好きだから? 違います。今回ばかりは。
実は以前(1999年)に改訂版を作ったのも、何を隠そうワタシなのです。編集担当で名前が入っているので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
当時は編集という仕事を始めたばかりで、右も左もわからぬ状態で作ったんですね。でもまあ何とかカタチになった。で、本が刷り上ってくると、取締役のNさんが血相を変えてやってきたんです。
「おい! ここが直ってないじゃないかっ!!」。
こことは、改訂前の大元の本で一部重大なミス(一ヵ所本文の順番が入れ替わっている)がありまして、改訂版というのはそういうのを直すことも重要なのですが、ワタシはそれに気がつかなかったんです。ちなみに左の写真が間違っている部分。恥ずかしいのでボカしてある上に、写真の拡大もしません……。
まあ本当に悪いのは最初にミスした人なんですけど、そうも言ってられません。以来約7年間。ずーっと気になってたんですよ。そして今回。偶然にもウチの編集部がアルファロメオの担当になりまして、それを直す機会をようやく得ました。月刊誌だと一度間違えて本になったものは絶対に直すことができないのでちょっと複雑ですが、これでずっと心の奥にひっかかってたものがとれた気分です(まだ終わってませんが!)。
これまでにワールド・カー・ガイド・アルファロメオを購入された方、本当にスミマセンでした! 今度のは直ってますのでもう一回買ってください、とは死んでも言いませんが、担当者がこうして7年間後悔していたということで、許してやってください!!
投稿者 ピーライ : 2006年07月19日 22:10
WCG-DXバナシ・その2
先日なぜかつづくと書いた、ワールド・カー・ガイド・デラックス・バナシの続きです。
あ、その前にメミタが昨日18日朝の段階でアップしていました定点観測ですが、その後15時ごろ一件の校正返事待ちを残して終了。私はそのゴールを報告する間もなく、幕張のBMWジャパンへ広報車入れ替えに行かねばなりませんで。行きも混んでましたが、帰りも事故渋滞で帰宅したのは20時すぎ……。その残りの校正もどうやら同じ頃に終わったようです。
さてWCG-DX。
今は8月末発売のアルファロメオを作っております。既に今月号の本誌と並行して進めていたのですが、ここ数日が結構(一回目の)勝負な感じです。このアルファに関しては、以前から自分でやりたいと思っていたんですよ。え? イタ車好きだから? 違います。今回ばかりは。
実は以前(1999年)に改訂版を作ったのも、何を隠そうワタシなのです。編集担当で名前が入っているので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
当時は編集という仕事を始めたばかりで、右も左もわからぬ状態で作ったんですね。でもまあ何とかカタチになった。で、本が刷り上ってくると、取締役のNさんが血相を変えてやってきたんです。
「おい! ここが直ってないじゃないかっ!!」。
こことは、改訂前の大元の本で一部重大なミス(一ヵ所本文の順番が入れ替わっている)がありまして、改訂版というのはそういうのを直すことも重要なのですが、ワタシはそれに気がつかなかったんです。ちなみに左の写真が間違っている部分。恥ずかしいのでボカしてある上に、写真のポップアップもしません……。
まあ本当に悪いのは最初にミスした人なんですけど、そうも言ってられません。以来約7年間。ずーっと気になってたんですよ。そして今回。偶然にもウチの編集部がアルファロメオの担当になりまして、それを直す機会をようやく得ました。月刊誌だと一度間違えて本になったものは絶対に直すことができないのでちょっと複雑ですが、これでずっと心の奥にひっかかってたものがとれた気分です。
これまでにワールド・カー・ガイド・アルファロメオを購入された方、本当にスミマセンでした! 今度のは直ってますのでもう一回買ってください、とは死んでも言いませんが、担当者がこうして7年間後悔していたということで、許してやってください!!
投稿者 ピーライ : 2006年07月19日 22:10
2006年07月18日
911タルガが発表されました~。
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GT3カップ、GT3、ターボ、GT3RSと、矢継ぎ早にラインナップを拡充しているポルシェ911シリーズ。今回、そのラインナップに、大型のグラスルーフを備える『911タルガ』が導入されることが正式に発表されました。
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この新型911タルガ最大のトピックはカレラ4及び4Sをベースとすることで、911タルガとして初めてフルタイム4WDとなっていること。つまり、かれら4の磐石の安定感と、グラスルーフならではの開放感が両立したモデルになるということなんですね。しかも、カレラ4と同様にリヤがワイドフェンダー化されることで、グラマラスなプロポーションが実現されているのもポイントです。
ちなみに、このガラスルーフは2個の電気モーターで開閉され、要する時間はわずか7秒。また、ルーフユニットは2枚のティンデットガラスで構成されており、先代モデルよりも1.9kg軽量化されているとのことです。
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もちろん、先代モデルに引き続きハッチ式のリヤウィンドウを採用しているので、リヤシートのバックレストを倒すことで生まれるラゲッジスペースへの荷物の積み下ろしが容易に行なえます。
ミッションは6速MTと5速ティプトロニックSの2種類。気になるデリバリー時期は11月を予定しているとのことです。

投稿者 テムジン : 2006年07月18日 15:45
<ボクにもやらせて!!> 勝手に定点観測。【7.18 AM6:00】
7月18日(火)、午前6時の編集部です。
部屋の明かりが点いているということは、まだ印刷所への入稿が終わっていない様子ですね。
誰が残って作業しているのでしょうか……。
おや~?
見たことない人が、ボクの机に座っていますよ。
青い頭? これは一体、誰なんでしょうか?
↓
↓
↓
↓
↓
(誰だ? 誰だ? 誰だ?)
↓
↓
↓
↓
↓
ドラちゃ~ん!!
来てくれたのね!!
メミタ:ドラえも~ん、実はまだ片付いていない原稿があるんだよね~。
ほら、レイアウトも文字が入る部分は真っ白のまま。
コレ、なんとか、ならないかな~?
ドラ焼き買ってあげるから、頼むよ~。
ドラえもん:しょうがないな~。のび太君(オレ? 似てるって言われるけど)は、いつも自分でやろうとしないんだから~。
道具を出そうと思ったけど、もう僕が書いてあげるよ~。
メミタ:え? 本当? 助かるー!!
うわーっ!! ドラえもんの中から、文字が入ったレイアウトが出てきたよ~。
ヤッター!! ヤッター!!
これで入稿が間に合うよー!!
凸版印刷の営業担当の古谷さん(オオッと実名だぁ!)も喜ぶよー。
ドラえもん、ありがとぅぅ!!
と、まぁ、こんなことやって遊べるくらい、先が見えてきたということです。
あと、少しだぁ!!

投稿者 メミタ : 2006年07月18日 06:17
2006年07月17日
新・定点観測。【7.17AM7:30】
おはようございます。今月もこの時期がやって参りました……って、あれ? 編集長??
サクライ「これからマレーシアに行ってきます。セパン・サーキットです。社長も一緒です。大変です……。あとはよろしく」。
あー、行ってしまいました……。というわけで今月も私がお届けする定点観測ですが、今回は角度を変えてみました。打ち合わせ机のイスの上から撮ってます。題して新・定点観測。と言ってももう17日ですからねぇ。既に先月号のゴールと同じ日です。どうですか? 進行担当さん。
テムジン「今日は休日だというのに、印刷所の担当者が『休日出勤するから、とにかくたくさん校正戻せ!!』っていうんですよ~。みなさんにがんばっていただいたおかげで、10ページぐらいを残して全部戻せそうですけど……11時くらいまでは、かかりそうです~(泣)」。
そ、そうか~、11時か~(号泣)。そういえば昨日デルタ・カップに行くため起きてから、25時間が経過しました(途中2回ほど気を失いましたが)。ホソダとメミタも、気力を振り絞りながらの作業を続けています。まあ何とか今月も無事、本は出そうですが……。
もう一回ぐらいはお会いできるかと思います。では。
投稿者 ピーライ : 2006年07月17日 07:39
2006年07月16日
デルタ・カップに行けました!
数日前のブログで微妙と書きましたが、締め切りの合間をぬって何とかデルタ・カップの取材(富士スピードウェイ)へ行くことができましたっ! 行きも帰りも10km以上の渋滞にはまり3連休をうらんだことはさておき(御殿場アウトレット渋滞で富士から御殿場ICまで1時間かかったこともさておき・怒)、 10台×7枠=70台ぎっちりエントリーと、かなり盛り上がってましたよ~。結果も含め詳しくは8月26日発売号で報告しますが、ビギナーやノーマルに近いクルマがエントリーするAクラスのボリュームが大きくなってて、このイベントが着々と育っていることを感じさせてくれました。
さてさてこの男。誌面にも何度か登場した愛すべき遠征番長こと、イノウエさん(東京在住)です。なぜかエスプレッソマシーン(イタリア製)を持ち込み! エスプレッソをふるまっております。(ごちそうさまでした~)
ところで、キャリアカーに155Q4が乗ってますが、まさか……。
イノウエさん「今日は通り道でしたので、ここによりました。デルタ・カップは借り物でダブルエントリーさせて頂いて、終わったら岡山(国際サーキット)のアルファ・チャレンジに行きます」。
ええ~! だって、アルファロメオ・チャレンジ関西シリーズ第3戦って、明日(17日)ですよ!! いったい、いつ着くんですか?
イノウエさん「朝でしょうね(あっさり)」。
イノウエさんに同行するヒロさん(156乗り)「ヒライさん、もうひとり乗れますよ! どうですか!!」。
いいい、いえ、えええ、遠慮させて頂きます。。。
と、いうわけでちょうど今頃イノウエさんとヒロさんは、西に向かって走っているハズです。もし見かけたらエスプレッソ・ペルファボーレ! と声をかけてあげてください(笑)。
(体もクルマも)無事をお祈りいたします。
投稿者 ピーライ : 2006年07月16日 21:36
2006年07月15日
廃線訪歩 その1。 『青森・南部縦貫鉄道編』
フェラーリ行脚の取材で、青森県へ行ってきました。
青森に足を踏み入れるのは、これが生涯初!!
私を東北まで連れて行ってくれた『東北新幹線』に乗るのも生まれて初めてのことです。
取材無事を終えた後、大乗フェラーリ教の開祖に案内されて『南部縦貫鉄道』の廃線跡地を見に行ってきました。
南部縦貫鉄道は野辺地~七戸間を結ぶ路線として1962年に開通、その後40年以上に渡り庶民の足として親しまれてきましたが、利用者数の激減により2002年に惜しまれつつ営業休止。今は廃線になっています。
この路線の自慢は『レールバス』と呼ばれる、ちょっと変わった電車が走っていたことです。
見た目は思い切りバス。操作方法もほとんどバス。運転手さんはクラッチを切り(!)、ギヤを入れて(!)、トコトコ走らせていました。スゴイでしょ!!
1度乗ってみたかったかったなぁ~。

投稿者 メミタ : 2006年07月15日 22:35
ちょっとひとやすみ。
昔から、海が好きだった。潮風を浴びていると、なぜか心が和む……って おい!!!! あんたーめったに海、行きませんからー! バリバリのインドア派ですからー!!
……えーっと、順を追いましょう(笑)。今日も千葉は幕張のBMWジャパンまで広報車の入れ替えに行ったのですが、午前中いろいろとありまして(睡眠3時間のところでちょっとしたトラブル発生)、フラフラになりながら幕張にたどりついたんですね。
で、来るときから反対車線を見てイヤな予感がしていたのですが、上り線の渋滞情報を見たら断続20km! これほぼ都内まで全部繋がってるってことじゃないですか。もうとても運転する元気はありません。仕方なく、海沿いの公園の駐車場にMロードスターを乗り入れ、ひとやすみ……。それまで汗だくだったのですが、潮風でだいぶ汗がひきました。平日とはいえ、ガラガラなんですよねぇ。遊泳禁止だからでしょうか?
しかしまあなーんか落ち着いたのは、千葉県出身だからなんですかねぇ。地元ってことで。あ、そうそう、この写真はセルフタイマーです。こうして撮ってます(クリックしてねん)。ちょっとファッション誌みたいでしょ? え、ナルシスト入っている? ス、スミマセン……。
投稿者 ピーライ : 2006年07月15日 00:33
2006年07月14日
アルファ・スパイダーの試乗レポートの続きです。
アルファ・スパイダーの試乗会場はこんなカンジのホテルでした。
場所はイタリアはシチリア島。リゾートとしてはものすごくいいトコロでして、そんなステキな場所に仕事で来ているワタクシってば……少し悲しくなりました。だって、原稿もバリバリ残っていたし、ネットには接続できなし……の八方塞がり状態。他の人たちはプールで泳ぐ時間もあったみたいでした(泣)。
そして一部ではとってもお評判がよかったネコくん。
今回は別ポーズでキメてみました。
あーなんてかわいいんでしょ。断然ネコ派なんで……。
昼間は激暑なんですが、夜はそこそこ過ごしやすくてちょうどワールドカップの時期とも重なっていたんで、イタリアを応援しながら宴会です(イタリア優勝おめでとう! 応援してましたよ~)。
で、飲みすぎると……ボンジョルノ西川さんはこんなカンジでご機嫌でした~。
無断掲載です。スイマセン(笑)。
シチリアは、今度は旅行で行きたい居場所です。遊びに行ったら楽しいだろーなーと現実逃避モード全開です。
金曜の夜だというのに、まだ編集部におりますし。今月号もヘビーです。全然終わる気配ナシ。王子の送別会も行けなかったし……(シクシク)。
下のメミタは仕事を抜け出して箱根に「遊びに」行く余裕があって、ホント羨ましい限りです。「いやー今月も大変です」っていうから担当ページを少なくしなくちゃ……と思っていたのに。メミタくんよ、この件についてはあとでジックリ話そうか(ニヤリ)。

投稿者 さくらい : 2006年07月14日 22:19
仕事を抜け出し、箱根で『昼練』。
昨日、NSX-Rで箱根へ行ってきました。目的は『昼練』です。
天気予報で曇りとなっていったため、エアコンのないNSX-Rには丁度いいやと思い、箱根方面へとクルマを走らせたのですが、ターンパイクに着いてみたらすごい霧で……。
目視できる前方視界は10m。あたり一面、真っ白な世界でした。
この日、練習に付き合ってくれた鬼コーチ、飯田章選手の『これじゃ練習にならないから、場所を変えよう』というアドバイスに従い、伊豆方面へと移動。
伊豆スカイラインはウソのように晴れ渡っていたので、ここで稽古を付けて頂きました。
ゴールド免許を失いたくないんで、稽古の内容は書けません。
ご想像にお任せします!!
しかし、NSX-Rの走りは本当に素晴らしく、乗るたびに『あぁ、このままぶつかって死んでもいいかも』と思えるほどの感動を与えてくれます。これぞ日本の宝です。
さて、ホンダつながりで嬉しいニュースが舞い込んで来ました!
スーパーアグリF1チームの第3ドライバーを務めていた山本左近選手が、ドイツGPよりレギュラードライバーへ昇格するという発表がありました。オールジャパン体制、復活です。
さらに、ニューマシン『SA06』もドイツGPから投入される予定だとか。
これでやっと、スーパーアグリF1チームの活躍に期待が持てそうです!

投稿者 メミタ : 2006年07月14日 00:46
2006年07月13日
WCG-DXバナシ・その1
多少旧聞に属しますが、先月末にワールド・カー・ガイド・デラックス11ランボルギーニが発売になりましたっ(拍手!)。まあランボルギーニですので、我らがROSSO編集部に担当がまわってきまして、まあランボルギーニですので、いつの間にか担当となっておりました(笑)。
このワールド~は既存のワールド・カー・ガイド・シリーズを元に、内容をアップデートしたものとなります。歴史は刻一刻と動いているワケで、この手のヒストリー本は数年たつとすぐに古くなってしまうんですよね~。ただしこのランボルギーニは数年前にやはりウチの編集部で一度アップデートしていたので、作業は意外と楽でした。ちなみに毎月ROSSOを読んだ上でこれを読むと、なるほど~と思うことが結構あります(と言ってる本人がそうだったので・笑)。
今回のポイントは、やはりイオタの記述ですかねぇ。少しだけいじらせて頂きました。もしよろしければ資料本として1冊どうぞ! 購入はお近くの書店さんかコチラで。
なぜかこの話、つづく。
投稿者 ピーライ : 2006年07月13日 18:51
2006年07月12日
アルファ・スパイダーの試乗レポート制作中。
次号に向けて、編集作業も佳境を迎えつつある今週ですが、次号のニューモデルレポートの中から注目車種をひと足先に公開させていただきます。
写真はアルファ・スパイダー。ブレラとプラットフォームを共通化する新型オープンモデルです。単純にブレラ・スパイダーとならなかったのは、やはり伝統のネーミングがあるから。アルファ・スパイダーは、あくまでもアルファ・スパイダーというワケです。
一見ブレラと同じように見えますが、この両車が並ぶと、意外にも印象が違うんですね。ブレラはなんというか、アグレッシブな感じ(獰猛とも言えます)、一方のアルファ・スパイダーはどことなくエレガントなんです。たかがルーフのアリ/ナシではありますが、しかし両車で見た目の印象までを変えて見せるあたり、イタリアンデザインの奥深さを理解させます。実はこの違い……と、この先は次号の試乗インプレをお読みくださいませ。
さて、アルファといえば、蛇ですが、試乗会の会場となったシチリアには、こんな動物もいました。
はい、そうです、馬ですね~。観光用の馬車がシチリアのエリスという街にはあります。ここは城砦都市といった趣で、山の山頂に城壁で囲まれた古い街があります。かなりアップダウンが激しい道ですが、馬クンはものともせずに登っていっていました。
それからこんなかわいいネコもいました。
こちらもそのエリスという街の近くでのもの。ちょうど上の馬車の写真の奥に写っている、試乗コースの途中にあるカフェで一息ついていたときに彼は現れました。かわいいですよね。なかなか人懷っこくておとなしいネコくんでした。昔ウチにいたチョロオ(♂)に似ています。
本当はサクサク原稿を書き、印刷所に入稿しなくてはいけないのですが、ちょっとだけ現実逃避……。明けない夜はありませんが、かけない原稿はあるワケで……。終わりはまだまだ先のようです。

投稿者 さくらい : 2006年07月12日 22:08
今週末はデルタ・カップ!
♪な~つがく~れば、おもいだす~。今年もやって参りました、真夏のデルタ甲子園、デルタ・カップ! 今週末の16日日曜日、富士スピードウェイのショートコースで開催されます。締め切りが微妙なので、取材にいけるかどうかわからないのですが、少しだけでも行きたいなぁ~と。
しかしまあ、あれから1年ですよ(意味深)。書かないわけにはいかないですからねぇ。そろそろな~んで、赤象こと我がデルタが突然誌面から消えたかを書こうかなぁ、と。でもそれも今週末の富士が終わってからです。……わかりにくくてスミマセン。まあ徐々に、ということで!
青山勝己●写真
投稿者 ピーライ : 2006年07月12日 18:20
2006年07月11日
ビッザリーニ本。
先日嶋田洋書さんのネコ社内向け販売会がありまして(いかにも趣味人の多いウチの会社らしい出来事ですが)、以前からいろいろとお世話になっていることもあり、とりあえず顔を出してみました。行くまでは『洋書って高いしなー』と、挨拶ぐらいで出てこようと思ったんですね。
すると1冊、マニアックながら、資料的価値のかなり高いものを見つけてしまいました。それがこのビッザリーニのワンメイク本です。ビッザリーニはその名前を冠したクルマもありますが、ランボルギーニのV12の基本設計をするなど(今もその進化型がムルシエラゴに搭載されていますよね)、エンジニアとしての実績も残しています。最近(昨年のジュネーブ・ショー)、その商標を買い取った会社がビッザリーニの名で新車を発表するなど、今後ちょっと注目なんだよなー、と思っていた矢先でした。ええ、ええ、もちろん購入させて頂きました。その本の前を5往復くらい、行ったり来たりしましたけどね(笑)。編集長! これって、会社の経費になります?
ちなみにこれが昔のビッザリーニ(車名は失念)。そのジュネーブで展示されていたクルマです。えーっと新しいほうのクルマは写真がすぐ出てこなかったので、またの機会に。でもこの本、結構いろんな人が気になってたみたいで、会場でも「これすごいねー」と言いあってましたし、「でもヒライ君が買うならいいや」とか、後日「ヒライさん買ったんですね~、うふふ~」とか、ちょっとした話題になりました。たぶんこの最後の話が、一番ウチの会社らしい話ですよね。うふふ~。
投稿者 ピーライ : 2006年07月11日 15:34
2006年07月10日
CGもほどほどに……。
これは、ドイツのチューニングメーカーであるハーマンより届いた、フェラーリF430スパイダーの写真。でもなーんか不自然ですよね。
これはCGで背景を流したりして、置いてあるものを走っている風に見せる手法を用いていると思われますが、ホイールは回ってないし、人は乗ってないし、処理途中? というような写真になっています。おそらくホイールはちゃんと見せなければいけないけど躍動感は出したい……という苦肉の作なのか、もしくはちょっとした遊び心?
プロカメラマンの機材がデジタルカメラ全盛になって以来、CGの比率が段々上がっています。ROSSOでも、表紙だけではなく中面でも、プロでなければ見分けがつかない程度のCGが使われていたりもします。でもそれらは、あくまで自然な雰囲気を生かしたもの。基本的にはあまり好きではないんですけどね~。このハーマンだって、CG使わなくても十分カッコイイクルマでしょ。ほら。
と、いうわけでCGも効果的に使うのはいいけど、ほどほどに……。
追伸:ハーマンのF430がホビダスのショッピングモールで販売中。
これってもしや、以前本誌で取材したクルマそのもの??
追伸2:祝・イタリア優勝! 結局最後まで見てしまいました……。ねむいっす。
投稿者 ピーライ : 2006年07月10日 16:27
2006年07月09日
イタリア対フランス、どっちを応援すべきか。
興味ない、興味ないと思っていたワールドカップ・サッカーですが、決勝に入るとゲームがおもしろくて、結果がやはり気になります(日本国内はとっくに終わってますムードですが)。で、もうすぐ始まる決勝イタリア対フランス! どっちを応援するか、迷いますね~。イタリア車オーナーとしてはイタリアと言いたいところですが、ルノーでレポートを担当している身としてはフランスもかなり身近な存在です。あーもう、どっちも勝て! という感じですね。好ゲームに期待しましょう!! ただし起きている自信はあまりありませんが……。
ちなみに写真は左がクリオ(ルーテシア)・ルノー・スポールとルノーF1チームのパイロットふたり。右がフィアット・セディッチ(最近発表されたスズキSX4のフィアット版兄弟車!)とスクーデリア・フェラーリのふたり。彼らはどっちを応援するのでしょう?
投稿者 ピーライ : 2006年07月09日 22:01
2006年07月08日
760Liは社内でも大人気!
以前ワケあってBMWに乗っています、と書きましたが、今はコレに乗ってます。760Lⅰです。その名のとおり7シリーズの6L(正確には5972cc)のロングホイールベース(3130mm!)なのですが、とにかくリヤシートが広い! これは一度後ろに座らねばと、テムジンに頼んで第3京浜港北ICまで往復してきました。
いや~これはまさにリビングルームですね。乗り心地は超快適だし、なんと冷蔵庫もあるし。これで足置きがあれば最高だ、と思ったらトランクルームに脱着式のものが入ってました。
会社の駐車場でも大人気で、通りかかった広告部のヨシケイ(写真手前)も大喜び。奥に座るワタシの足元にご注目を。これは助手席を一番前にした状態です。広さはもちろんのこと、後部座席からの操作でここまで広くできるのは驚きました。他にも書ききれないことが山のようにありますが、とにかく何から何まで完璧なんです。
でも乗るのはこんな若造どもではなく、このような人ですよね。弊社カワハタ取締役です。
……。ブログ用だと言っているのにちゃんと顔を作ってくれるあたり、さすが趣味の出版社の取締役!? ていうか上司をオチに使ってスミマセン。
投稿者 ピーライ : 2006年07月08日 13:03
2006年07月07日
みんなどんなマウスパッド使ってるの?
本日は七夕だそうで。みなさんは何かお願いごとしましたか?ワタクシはもちろん、「ROSSOがこれまで以上に面白い雑誌になりますように」と、七夕様にお願いした次第です。
さて、本題。
他人の仕事環境って、あらためて意識して見てみないと、結構覚えていないものです。ま、知る必要もあまりありませんが、それぞれの個性がでていて意外と面白いと思うんですね。
以前、このブログで、ROSSO編集部員のノートPCでどんな壁紙を使っているのかをレポートしてみましたが、今回はその第2弾。どんなマウスパッドを使っているの? です。気が付くとあっと言う間の週末ですが、ま、週末の余興だと思って下さい。
では最初のマウスパッドです。
これは編集部の若侍(スーザン命名)メミタのデスク。弊社はPCこそ支給されますが、ノートPCに組み合わせるマウスパッドや、その他キーボードなどの周辺機器自腹です。ノートPCなんでそのままキーボードを打てばいいわけですから、これひとつで完結しているといえばそれまでですが、効率を重視するなら、自分で仕事をしやすい環境を整えてもいいと思われます。この辺に仕事への取り組み姿勢(これは言い過ぎか?)や、メカ好きのキャラクターが各々滲み出てきてしまうのですね~。
そのメミタのマウスパッドは、イタリアを代表するホイールメーカー、OZレーシングのものです。マウスは自腹のボール式。いまや一般的になった光学式を使っていないあたりに個性を感じます。なんでも「丸いから使いやすい」のだそうです。キーボードはノートPCをそのまま使用していました。旧型のデスクトップとノートPCの2台を常に稼働させていまして、仕事がデキる風のデスクまわりです。
お次は新車担当の細田。
──ちょっと、コレはなんですか?
「えーっと、マウスが光学式で、白いマウスパッドにあまり反応しないので反対にして使っています」
──滑りが悪くありませんか?
「慣れれば別に。ヘンですか?」
──ヘンでしょう! ちょっと失礼(触ってみる)。こ、これは、かなりマウスの動きが悪いですね~。よくこれで仕事になっていますね。
「うーん、もう慣れました」
細田は壁紙もジドウシャ関連の仕事をしていながら、ひとり我が道を行く……というタイプでしたので、ま、ほうっておきましょう。細田はノートPC完結型で、潔いデスクまわりです。
次はテムジン。
テムジンは意外とフツーです。マウスパッドはボルボ。このボルボのマウスパッドは、前の編集部にいた時に編集長に頂いたものだとか。マウスはメミタと同じボール式です。
キーボードは外付けのフルサイズに変更。デュアルモニター仕様にもなっており、テムジンもなにかと使いやすくモディファイしているイヂリ派のようです。
次にヒライ副編集長。
ヒライ副編集長は、会社支給のノートPCを出張用に使用し、メインは自腹のVAIOとしています。マウスもそのVAIOのワイヤレス式を使用。マウスパッドはペンギンのキャラものですね。そういえば昔デスクの上にペンギンのフィギュアが飾ってあったので、おそらくペンギンが好きなのでしょう。どうせならガンダム系のアイテムで揃えて欲しかったような気もします。
最後はワタクシ、サクライの使用アイテムです。
ワタクシも会社支給のノートPCを使ってはいるのですが、画面が小さいのとキーボードが小さく打ちづらいので、19インチのモニターとキーボード、ワイヤレス式マウスをセットして使っています。これは以前IBMのノートPCを使っていた時のもので、そのまま流用しています。ノートPCの画面とデュアルモニターになっているので、非常に便利。テムジンもデュアルモニター派ですね。
で、マウスパッドは、一昨年のデトロイト・ショーのプレスルームで貰ったミシュランのキャラクター、ビバンダムくんことミシュランマンのマウスパッド。ビバンダムくんファンとしては、この非売品のアイテムはちょっと自慢です。
しかし年季が入ってきたせいか、最初は白かったのに、今はすっかりベージュ色です。以前はアルファのエンブレムデザインのマウスパッドを使っていましたが、それもかなり古くなったのでこちらに変更しました。
ま、古くなってしまいましたが、でも愛着がありますので、新しいビバンダムくんのマウスパッドがくるまではこれを使い続けようと思っています。日本ミシュランタイヤの大道さん、よろしくお願いいたします(←ってなにがよ?)。
もう少しフェラーリやランボのアイテムの使用率が高いかとも思ったのですが、意外と編集部員は庶民派のようです(笑)。実は某イベントでランボのマウスパッド(革製)を買おうと思ったのですがあまりの値段で手が出ませんでした。本革のマウスパッドぐらいポンと買える身分になりたいものです~。あ、だったら七夕様にお願いすれば良かったんですね~。もう遅すぎますな。

投稿者 さくらい : 2006年07月07日 20:26
2006年07月06日
由良拓也さんの会社にお邪魔!!
今日はレーシングカーデザイナーの由良拓也さんの会社『ムーンクラフト』にお邪魔してきました。
取材も終盤に差しかかった頃、由良さんが『見せたいものがあるから、付いていらっしゃい』と言って、地下の風洞実験室へ案内して下さいました。
そこで我々が目にしたものは、丸っこい形をした、あるスポーツカーのクレイモデルだったのです!
『これは小紫電のクレイモデルなんだよ』(由良さん)。
小紫電? それって、あの紫電の小さい版ですか?
でも、スーパーGTで走っている紫電(写真奥)とは少し形が違うような……。
『紫電をそのまま小さくするだけじゃ面白くないから、ボクが好きな50~60年代のクルマのフォルムを取り入れたりしたんだ。これはクレイモデルだけど、実車も制作中なんだ』(由良さ
