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2006年7月アーカイブ

由良拓也さんの会社にお邪魔!!

今日はレーシングカーデザイナーの由良拓也さんの会社『ムーンクラフト』にお邪魔してきました。

取材も終盤に差しかかった頃、由良さんが『見せたいものがあるから、付いていらっしゃい』と言って、地下の風洞実験室へ案内して下さいました。
そこで我々が目にしたものは、丸っこい形をした、あるスポーツカーのクレイモデルだったのです!

『これは小紫電のクレイモデルなんだよ』(由良さん)。

小紫電? それって、あの紫電の小さい版ですか?
でも、スーパーGTで走っている紫電(写真奥)とは少し形が違うような……。

『紫電をそのまま小さくするだけじゃ面白くないから、ボクが好きな50~60年代のクルマのフォルムを取り入れたりしたんだ。これはクレイモデルだけど、実車も制作中なんだ』(由良さん)。

えぇ!! 実車も制作中ってマジですか?

『もちろん。軽自動車のアルトをベースにして造っているんだけど、完成したらナンバーを取得して公道も走れるようにするつもりだよ。軽自動車ベースだけど、小紫電はFRPボディなんで車重は400kgくらい。パワーは100ps以上出るから、きっと速いクルマになるよー』(由良さん)。

計算上じゃ、車重1180kg、パワー280psのNSX‐Rと同じくらいの加速力を発揮するってことですよね?

『負けないかもね(笑)』。

恐るべし小紫電。そして由良拓也。
完成は今年8月の予定なので、あとちょっと待てば実車を見ることができそうです。
まるで、自分のことのように楽しみになったきましたよ!!

(写真左):スーパーGTで活躍中の紫電。もちろん、由良さんが設計したレーシングカーです。(写真右):小紫電のイラストスケッチと図面のラフ。

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写真協力:STASH/牛原陽彦

必殺、アストン・キック!

 これでもくらえ、必殺アストン・キックだ!! うおおおおりゃあああああ……というわけではないでしょうが、名古屋在住のカメラマン、マスダさんから頂いたル・マン土産であるアストンマーティンのオシシャルCDの中にこんな写真が!! 左がファブリッツィオ・ゴーリン選手で、右がクリスチャン・ペスカトーリ選手。はい、名前から想像できるように、ふたりともイタリア人です! 高いジャンプもさることながら、ペスカトーリ選手の首の傾げかたが絶妙ですねぇ。

 それで、左のマシンはアストンマーティンDBRS9。彼らはBMSスクーデリア・イタリアからこれで、FIA-GT選手権GT3クラスにエントリーしています。ちなみにル・マンに出たのはDBR9ですよ。が入る方が、よりノーマルに近いレギュレーションのマシンとなります。なので、彼らはル・マンには出ていません(こんな写真撮ってる場合じゃない!?)。

 なお、この写真を掘り出したのは、次号のアストンマーティン小特集の準備の過程でした。というわけで、ご期待くださいませ。name_d.jpg

300Cツーリングがデビュー!

 クライスラーのフラッグシップセダン、300Cに、待望のワゴンモデルとなるツーリングが登場しました。

 存在感のあるスタイリング、頼もしい走りにステーションワゴンのユーティリティをプラス。ツーリング独特の個性を与えています。

 グレード展開はセダンと同様2モデルで、5.7HEMIと3.5の設定です。価格は5.7HEMIが646万8000円、3.5が541万8000円。いずれもセダンに35万7000円プラスとなります。

 もちろん次号の本誌(7月26日発売予定)では早速、試乗インプレッションをお届けしますので、気になる方は要チェックですよ。


 また、300Cツーリングの日本デビューを記念して、早速限定車300C リヤDVDパッケージも登場しました。ネーミングからお察しのとおり、このモデルには後席用のDVDプレーヤーと専用モニターがセットされています。リヤ用モニターは写真のように、フロントセンターコンソールに組み込まれ、使わないときはたたむことが可能。また、リモコンやワイヤレスヘッドセットも付属されるので、前席とは別の映像&音楽を楽しむこともできます。

 この限定車は300Cのセダンの3.5(532万3500円/25台)と5.7HEMI(637万3500円/25台)、そしてツーリングの5.7HEMI(662万5500円/50台)に設定されます。購入を検討しているなら、こちらを選ぶというのも、なかなか魅力なのでは?

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月極め駐車場の張り紙に描かれていたのは……


 駐車場繋がりということで、もうひとつ。
 編集部の最寄り駅である、東急東横線 都立大駅近くの不動産屋さんで、写真のような張り紙を見つけました。
 これを見ると編集部のある東京都目黒区碑文谷界隈の月極め駐車場の相場価格がわかりますね。
 ま、相場はさておき注目していただきたいのは、上に描かれたスーパーカーのイラスト。写真ではわかりにくいのですが、サイドに大胆なフィンが描かれていますし、そのシルエットもまさにフェラーリ・テスタロッサ。
 きっと描いた人がテスタロッサ好きなんだろうな~とか、もしかして描いたのは、この不動産屋の社長さんで、テスタロッサのオーナかも? 等々ひとり想像を膨らませたのでした。
 それにしても、駐車場で3万円というのはいかがなものなんでしょうかね。隣の席に座るピーライ曰く「この界隈で3万円以下なら安い方なんじゃないの?」とのことですが……。
 田舎から東京に出てきて、駐車場がひと月3万円というのを目にしたときは、まさに目の玉が飛び出るほど驚きましたが、現在では「こんなもんだろうな~」と受け入れている自分が怖いです。
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