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2006年7月アーカイブ

試乗二日目が終了。

 つい先ほど、BMW3シリーズ・クーペの試乗が終了しました! 今回乗ったのは335ⅰと言いまして、3L直6直噴ツインターボという注目の新ユニットを搭載しています。先に結論だけ書くと、ちゃんとBMWのエンジンでしたよ! バイエルンの技術力の高さにはホント驚かされます(詳しくは後ほど)。

 さて、今日は合間にちょっとだけ、インスブルックの市内散策をしてきました。ここは1976年に冬季五輪が開催された都市で(ワタシは3歳でしたので覚えてません!)、そのジャンプ台を見てきたんです。でもどうも新しいなぁと思ったら、数年前に全面改修されたものでした。
 で、一番上まで登ったら、ここからジャンプするなんて信じられない! と驚愕。急斜面でしかも狭くて、ちょっとでも風が強くて観客席に落ちたら……。いや~もう、クレイジーです! スゴイ!!

 ちなみに日本は肌寒いという噂ですが、こちらは異常気象で暑いです。イタリア在住の大矢さんというライターさんが「今年10年目にして、初めて扇風機を購入しました」というくらいで、ドイツ在住の通訳さんは「ワールドカップに突入した途端に暑くなって、そのままずっとです。全然雨が降らないんですよ」と教えてくれました。明日はドイツへ移動します!name_d.jpg

ヨッチャンのF1ドライブ体験記。

 本誌で活躍中の自動車ライター、吉田拓生さん(通称ヨッチャン)が、イギリスで本物のF1マシンをドライブして来たそうです。羨ましすぎます!!
 マシンは1989年に中嶋悟/ネルソン・ピケがドライブした『ロータス・タイプ101ジャッド』。
 皆さんの記憶の中にもきっとある、あの鮮やかなキャメル・カラーのマシンです。
F1ツウの人ならば、『89年の最終戦のオーストラリアGPで、中嶋悟がファーステストラップを記録して、日本人最高位(当時)の4位に入賞したマシン』と説明すれば、『おおぉ、あれか!! 』といった感じで思い出されることでしょう。

 そんなマシンを実際にドライブして来たってんですから、本当に羨ましいを飛び越して、憎たらしいといった感じですよ。
 早速、ヨッチャンに感想をうかがってみましょう。


(*写真はロータス・タイプ101をドライブするネルソン・ピケと、ジャッドV8)

メミタ:いきなりですが、F1マシンってやっぱりスゴイんですか?
ヨシダ:そりゃもう、スゴイよ。まず驚いたのがエンジンのパワー。このロータスにはジャッドのV8エンジンが搭載されていたんだけど、ジャッドってレースじゃ全然ダメだったじゃない。だからバカにしていたんだけど、アクセル全開にできないくらいパワーがあるんだから。

メミタ:アクセル全開にできないパワー!! そんなにスゴイんだ。ちなみに、アクセルはどのくらいまで踏むことができたんですか?
ヨシダ:マックスが10500rpmだけど、ストレートでも9000rpmが精一杯。それも一瞬。最高速度は240km/h以上はいってたと思うな。でも、これまでに体験したことがないくらいの加速感で、ストレートで5速に入れると開いた口が塞がらなくなって『あああぁ』と勝手に声が漏れ出したんだよ(笑)。ヘルメットなんて風圧で飛んで行きそうだし、ハンパじゃない。

メミタ:『あああぁ』ってなるんだー。アゴが外れそうですね。タイプ101といったら、たしかシフトはHパターンのはずですが?
ヨシダ:そう。でも、ヒューランドのミッションが良く出来ていて、スコッ、スコッて確実にきまるんだ。意外に簡単だったな。

メミタ:意外に簡単……。じゃ、ボクでも運転できるかな?
ヨシダ:できる、できる! ちゃんとしたコンディションのマシンなら問題ないはず。ボクが乗ったマシンはロータスがメンテナンスをしていたし、タイヤも暖まりやすいエイボン製だったからコーナリングも安定していた。でも、プライベーターが所有しているマシンはタイヤが硬化していたりするから気をつけた方がいいよ。

メミタ:気をつけた方がいいって言われても、F1をドライブするチャンスなんて、なかなかかいもんなー。でも、覚えておこう。身近な存在のヨッチャンがF1をドライブしたことは、ボクに勇気を与えてくれました。
 F1マシンをドライブすること、それは男の究極の憧れ。例え17年前の型遅れマシンであろうとも、F1はF1。究極のクルマ、究極の夢。

 乗りたい、乗りたい、乗りたい、乗りたぃぃぃぃぃぃぃぃと念じていたら、今日、どんでもない話が舞い込んで来ました。まだ、具体的なことは書けませんが、オレ、ひょっとしたらF1に乗れるかもしれません。もちろん、ホンモノのF1です。乗るといってもコクピットに『座る』じゃなくて、もちろん『ドライブ』です!!
 どうなるこの運命!!

 いつ声が掛かっても良いように、ヘルメット、スーツ、グローブ、シューズは用意しておきます!!

ウォォォォォォォォォォォー!!!!!(興奮の叫び)


 ヨッチャンのF1ドライブのレポートは、現在販売中の『カー・マガジン』9月号でも紹介しています。

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3シリーズ・クーペに乗りました!

 さてさてオーストリアです。今はとある田舎町のホテルですが、全室LANのジャックありという素晴らしいネット環境。で、このオーストリア来訪の目的は、BMW335iクーペ試乗! ヒライがビーエム? という違和感は、実は本人が一番感じておりますが(笑)、そのための予習はバッチリしてきたつもりです(最近ビーエム・ネタが多かったと思いません?)。

 インプレッションは、まだ明日の試乗もあるので書きませんが、試乗コースはホント素晴らしかったです……。まあ景色の雄大なこと。アルプスの山々に囲まれた小さな町やワインディングをまさに、駆け抜ける歓び! 試乗会の仕切りも完璧で(昨日なんか空港まで、ワタシひとりのためのお迎えがわざわざ)、「さすがビーエム」を連発中です。イタリアンジョブとはわけが違います(笑)!name_d.jpg

ボルボC30、チョット気になってます。

 量産型の写真が公開されたボルボC30。S40/V50をベースに2ドア4シータースタイルをとるこのモデル、今年のデトロイト・ショーでコンセプトモデルが登場しましたが、それとさほど変わらないデザインのようです。


 詳しい車両情報はホビダスオートの速報に譲ります(コチラ)が、グラスエリアを広く設けたリヤのハッチゲートはこのモデルを大きく特徴づけているのではないでしょうか?

 コンパクトハッチバックモデルには目のないワタシ、チョット気になっております。
 

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