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2006年08月28日

乗ってみると意外にヨカッタ?


 先日、スバルの『PLEO』という軽自動車を300kmほど運転する機会がありました。
 ROSSOの取材等で軽自動車に接する機会は皆無ですので、興味津々の試乗となったのでした。
 さて、正直なところ軽自動車って特に意識をしたことはなかったのですが、今回長距離を乗ってみて、いろいろと目から鱗が落ちる経験ができました。
 まず、基本性能についてですが、乗り始めこそアクセルペダルを床まで踏んでもクルマが前に進んで行かないような感覚を覚えたり、やたらと室内に響くロードノイズが気になったりしましたのですが、50kmほど走ると不思議とそれが気にならなくなってきたんですね。
 加速性能の悪さも、それを見越して走れるようになれば特に不便だとは思わなくなりましたし、ロードノイズについても、カーオーディオをかけていれば気にならなくなってしまいました。
 『馴れ』ってスゴイもんだな、と我ながら感心しました。
 気になる燃費は平均して12km/lほど。かなり踏みまくった結果ですので、この数値に不満を覚えることはありませんでした。
 ちょっと気になったのは、後部座席にヘッドレストが付いていなかったこと。他のモデルには装着されているものが多いので、これはスバルさんに改善をお願いしたいところですね。
 とは言え、ボディサイズもコンパクトで取り回しも良く、動力性能も馴れれば不満を覚えず、税金も車輌本体価格(62万7900円~)もリーズナブル。そういった意味で軽自動車というのはメリットの大きいクラスだと実感できました。
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投稿者 テムジン : 2006年08月28日 14:50

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