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2006年09月

2006年09月30日

【出張報告その4】S63AMGとCL63AMG!

 現在ミュンヘンからオーストリアに移動し、本日AMG試乗会の2日目となります。

 写真は昨日ミュンヘンの空港で撮影したもの。これ全部S63AMGとCL63AMGなんです。壮観ですよね。ボディカラーはシルバーとブラックの2種類。特にブラック系は迫力があります。

 今日はこれからCL63AMGに試乗し、ミュンヘンまで戻ります。インプレなどは、またその時に。
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投稿者 さくらい : 2006年09月30日 14:10

新型7シリーズ?

 内燃機関を有しながら、走っても走っても有害物質を出さないクルマ。そんな夢のようなクルマをBMWが開発、市販化まで目前となっています。

 BMW Hydrogen7と名付けられたこのクルマ。ご覧のように7シリーズをベースとし、水素燃料エンジンを搭載したモデルです。そして、このエンジンの凄いところは、水素&ガソリンの両方に対応している点。
 水素用タンクとガソリン用タンクのふたつを持っていて、水素が無くなればガソリンで普通に走ってしまえるのです。

  気になる最高出力は260psと必用十分なもの。
 現実問題として導入にはインフラの早急な整備が必要となりますが、内燃機関ならではの官能性能と環境問題を高次元で両立したこのクルマ、進行する環境問題とクルマ好き達の救世主となりえるのでしょうか。
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投稿者 テムジン : 2006年09月30日 11:38

2006年09月29日

名門スピーカーブランドが復活!!


 かつてハイエンドホームオーディオ用スピーカーの高級ブランドとして人気誇っていた三菱の『DIATONE(ダイアトーン)』が復活を果たし、カーオーディオ用のスピーカーもラインナップに加わりました。
 2ウェイユニットとなるこのDS-SA3は、応答性と剛性に優れたSRチタン振動板を採用。これにより自然な音の再生を目指すなど、DIATONEの名に恥じない高い完成度を誇っているようです。
 このスピーカーに関する情報は10月26日発売のROSSO12月号にて掲載予定です。
 お楽しみに!
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投稿者 テムジン : 2006年09月29日 09:01

【出張報告その3】パリ・サロン2006ライブレポート

 スペインのマヨルカ島を後に、現在パリ・サロンの取材中です。ROSSO的にも注目車種が盛り沢山の今回、会場は熱気でムンムンでした。こんなにプレスデイが混んでいるパリ・サロンは初めてのような気がします。それほどまでに盛り上がっているカンジです。

 写真はランボルギーニのサプライズ。なんとこのモデルは……ま、詳しいことは後にとっておきましょう。カバーのマークを見たら、ファッションに詳しい方ならピンとくるかもしれませんね。答えは……多分このあと現地取材を担当している平井副編集長から報告があるでしょう。頼んだぞ、ヒライ~(笑)。

 お次はこちら。アウディのR8です。ついにミッドシップアウディのスーパースポーツの市販が開始されます。当初はV8を搭載し、徐々にパワフルなエンジンを搭載していく予定とか。楽しみです。

 で、さらに注目なのがコレです。そうですね、メルセデスのSLRマクラーレンの722です。先月号でも本誌でレポートしたいますが、いよいよ正式に発表されました。フロントのカーボンスポイラーが実にアグレッシブ! なんか獰猛なスポーツカーといった印象です。ノーマルのSLRでさえガツンとくるデザインですが、これはさらに上をいきます。オーラが凄いんですよ、実車は。かなりイケてます。

 で、もっとも注目すべきワールドプレミアモデルがこちら、今月号でもご紹介したアルファの8Cコンペティツィオーネです。いよいよ正式発表となりました。ブースは一段高くなっているガラス張りの特別仕様で、おいそれとは近づけません。プレミアム感もタップリです。スタイルはすでに何度も誌面でご紹介しているとおりなのですが、実車はかなりアグレッシブな雰囲気。FRアルファの復活も嬉しい限りです。

 そして最後はアストンマーティンのV8ヴァンテージ。これは市販モデルなのですが、ホワイトのボディカラーが新鮮だったので、載せてみました。

 ブースで出迎えてくれたのは顔なじみの広報レディ、バーバラさん。しかし挨拶もそこそこに広報のバーバラさん、「飛行機緊急着陸して大変だったんだって?」と言いいます。!!!!! どうしてご存知?

 実はマヨルカ島からパリへ向かう我々の乗った飛行機のコクピットのガラスにヒビが入り、シェラネバダ山脈越えてすぐのトゥルースに緊急着陸! 飛行場には消防車も待機していて結構シリアスな状態だったようです。その急降下の角度は、そういえば今までに体験したことのない鋭さでした(着陸寸前まで寝ていたので何がなんだか事情が分かりませんでした。ノンキですねまったく)。それにしてもさすが広報、耳が早い。我々のアクシデントをすでにご承知とは!

 そんなワケで、ワタクシも負けずにアストン関連の耳早情報を。そのエリザベスさん曰く「V8ロードスター(V8ヴァンテージのオープンもデルね)は11月のLAショーでワールドプレミアよ。11月に必ずアナタもロスに来てね、約束よ(ハート)」とのこと。キャー!マジですか! 待望のアストンマーティンのニューモデルの発表情報をどこよりも早くお伝え致しました! ってこれナイショだったのかもしれません……が、ま、ブログなんで大丈夫でしょう(ホント?)。どんな仕上がりになるのか、今から楽しみです!

 現場は実にホットで、なかなか盛り上がったパリ・サロンでした。

 明日はドイツのミュンヘンに移動です。ではまたミュンヘンからご報告いたします!
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投稿者 さくらい : 2006年09月29日 01:37

2006年09月28日

NSX、もうひとつのスポーツモデル。

 NSXには『タイプS』というモデル(写真上)があります。
 サーキットを本籍地とする『タイプR』に対して、この『タイプS』はワインディングを駆け抜ける喜びに重点を置いて開発されたモデルです。

 これまで『タイプS』のステアリングを握る機会に一度も恵まれなかったため、『R』と『S』のポテンシャルやフィーリングはどのくらい違うのか? 気になりまくっていました。
ひょっとして、公道では『タイプR』より良かったらどうしよう!? と少し不安だったのも正直な気持ちです。
 その『タイプS』で、街中~高速を300kmほど走りました。

『R』か『S』かの結論は……?

『タイプR』の方が今の私向きでした。

 パワステ、トラコン、エアバッグ、エアコンなどが装備されていない『タイプR』のドライビングは、極度の緊張と体力を要します。しかし、ピュアスポーツというキャラクター性はこちらの方が断然上。刺激も強いです。
 また、トラコンがないため、『テールスライド → 即スピン → 全損』という恐怖心が常にあり、まだまだ攻めきれない(=未知なる部分が残されている)ことも魅力です。すべてを知りつくすと、楽しみってなくなりますから。


 一方の『タイプS』は快適そのもの。

 パワステもある、エアコンも効く、制御の素晴らしいトラコンがあるので多少リスクのある走りにも応えてくれます。運動性能はメチャメチャ高いのに、街乗りも最高。1台であらゆるシーンをカバーしてくれる『911カレラ』のような理想のスポーツカーといった感じでした。一生付き合うなら、『タイプR』よりも『タイプS』かもしれません。

 両車には、それぞれ良い部分があります。
 次号のロングタームテストでは、そのあたりを詳しくレポートしてみたいと思います。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年09月28日 19:07

2006年09月27日

マスタングの試乗会に行ってきました。

 すでに予約受け付けを開始している、フォードの新型マスタング。今日は逗子マリーナで開かれている報道向けの試乗会に行ってきました。

 会場に到着したときはドシャ降りの雨でしたが、次第に回復し、なんとか撮影&試乗ができました。

 日本に導入されるマスタングはV8エンジンを搭載するクーペ(460万円)とコンバーチブル(530万円)、V6仕様のクーペ(390万円)の計3タイプ。いずれも、5速ATを組み合わせ、左ハンドル仕様となっています。

 初代マスタングが誕生したのは1964年。40余年の歴史を持つビッグネームの新型が、いよいよ日本の道を走りはじめました。

 試乗の模様は10月26日発売の本誌12月号でレポートしますので、お楽しみに!

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年09月27日 17:52

【出張報告その2】メルセデスCLに乗りました。

 集合時間が迫っているので簡単に。本日出張の2日目。

 マヨルカ島はいい天気でした。写真はメルセデスの新型CL。無事試乗いたしました。

 で、このクルマが凄いのなんのって。どんくらい凄いのかは、また次回。

 時間切れですいません。
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投稿者 さくらい : 2006年09月27日 15:17

2006年09月26日

【出張報告その1】スペインのマヨルカ島に着きました。

 現在、スペインのマヨルカ島におります。メルセデスの新型クーペ、CLに試乗するためです。こちらは現在朝の11:00すぎ。これからホテルを後にし、試乗会場へと向かいます。

 あ、そろそろ集合時間のようです。CLのインプレなど、詳細は、また追ってご報告いたします。

 先週体調が悪く絶不調だったのですが、なんとか7割方の回復基調。試乗を終えたこのあとは、パリ・サロンに向かいます~。

 とりあえず、第一報でした。
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投稿者 さくらい : 2006年09月26日 18:25

スーパーアグリ SA05に初対面。

 3日遅れの報告になりますが、23日(土)に『モータースポーツ ジャパン 2006 フェスティバル イン お台場』へ行って来ました。
 目的はただひとつ、『スーパーアグリSA05』の展示車両を見るためです!

『危険なくらい遅い』と他のチーム&ドライバーから非難を浴びたマシンは、どんなものなのか? この目で見ておきたかったのです。
 実車のSA05は、やっぱりオーラがなく、寂しい佇まいで、「琢磨はこんな時代遅れのマシンで戦っていたのか。可哀相に……」と思わず目頭が熱くなりました。

 SA05→SA06になり少しはポテンシャルアップしましたが、相変わらず予選は最後尾で、決勝もトラブル続き。それでも気合と根性だけで走っている琢磨の姿は、「オレも頑張らなきゃ!」という感じで、観る者に勇気を与えてくれます。

 今週末から2週連続で開催されるアジア・ラウンド。
 レースはリザルトこそ全てではありますが、その戦う姿に注目してみたいと思います。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年09月26日 17:27

360モデナをチャレスト風に。

 ROSSOをご覧いただいている方にはお馴染みの存在、『ウルトラスーパーカー』こと清水草一さんの360モデナですが、実は現在懸案のダウンフォース不足を解決すべく、モデナをチャレスト化するボディキットの装着を検討中なんです。
 そこで本日はそのチャレスト・ボディキットを製作&販売している、ファイアスポーツ(電話:042-696-6776)さんを訪ね、そのボディキットを見てきました。
 FRPで製作しているという、ボディキットは税込み21万円という価格が信じられないほどの出来の良さ。
 はたして清水さんは、このボディキットを装着するのか? 清水さんの出した結論は?
 その詳細はROSSOで連載中のロングタームテストにて掲載予定です。
 お楽しみに!
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投稿者 テムジン : 2006年09月26日 17:07

2006年09月25日

フェラーリ節約・破滅ミーティング無事終了しました!!

 昨日(9月24日)、横浜赤レンガ倉庫前広場にて開催されましたROSSOでもお馴染みの、MJブロンディこと清水草一さん主催によるイベント、『フェラーリ節約・破滅ミーティング』は、写真のように大盛況となりました!!
 参加者の皆さんはもちろんのこと、大勢のお客さんが広場いっぱいに並べられたフェラーリを眺めたりトークショーを楽しんでくれましたよ~。
 次回開催予定は未定とのことですが、決まり次第このブログやROSSOの誌面を通じてお伝えします!
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投稿者 テムジン : 2006年09月25日 17:31

富士に現れた石油王(笑)。

 昨日のつづきです! 富士スピードウェイにはマイルドセブン・ルノーF1チームのドライバー3人が集結したのですが、そのエース、フェルナンド・アロンソ選手に異変がありました。ハイ、ヒゲをたくわえていたんです……。

 確か記憶の範囲ではヒゲがなかったと思います。気分転換でしょうか? でも……言っていいですか? あ、もうタイトルで書いてました(笑)。まるでアラブの石油王じゃないですか!

 ……今週末は中国GPです。健闘を祈ります……。

追伸
本日の夜便でフランスへ向かいます。あーもういかなきゃ!!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年09月25日 15:18

2006年09月24日

ルノー、富士でフライング!?

 今日はフェラーリ節約・破滅ミーティングに編集部員全員集合! のはずだったのですが、私はひとりだけ裏切りまして、富士スピードウェイに行って来ました。マイルドセブン・ルノーF1チームのイベントPIT PARTYに参加するためです!
(←MJ先生スミマセン。先に参加を申し込んでいたもので……)

 このイベントは簡単に書くと、ルノーF1チームとagehaというクラブのコラボレーションイベントなんです。F1が走り、アーティストのライブがあり、メガーヌRSにF1ドライバーが乗り……みたいな感じです。上の写真がそのステージ。ここでライブもありました。

 左の写真からもわかるように、スタンドはギッシリ! それもそのはず、このイベントは2万人を無料招待したものなんです(交通費は自己負担)。いや~なんとまあ、太っ腹!

 で、何がフライングなのかといいますと、実はこのブログ自体もギリギリなんですが、正解は右の写真に隠されています。これはお昼に行なわれたメガーヌRSを使ったF1ドライバーによるデモ走行。たぶんルノー・マニアの方以外はわからないと思いますが、何と日本上陸直後のマイナーチェンジモデルなんです!!

 実は前日である23日土曜日に我々自動車誌は事前撮影をしてまして、情報解禁日は10月20日となっていました(これをエンバーゴといいます)。ところがその翌日である今日、公式の場でこうして走ってしまったんですよ! でもイベントの掲載自体には制限はないワケで……。ね、ギリギリでしょ。まあブログということで許してください! なお抗議などは明日よりフランスに行ってしまうので、受け付けませ~ん(笑)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年09月24日 19:31

2006年09月23日

週末ネタ☆1500km(未満)点検へ!

 週末ネタということで、7度目のマイ・イプシロン活動報告です! 今回は無料の1500km点検に出すため、ガレーヂ伊太利屋さん(アルファロメオ麻布十番)に行って来ました。本来なら新しくできた晴海の工場まで行きたかったのですが、時間がなくて……。なので今回は回送してもらい、取りに行くときに晴海へ行くことにしました。

 納車が4月28日でしたので約5ヵ月で、たった7回の出動……。少なすぎるでしょ! しかも総走行距離は1323kmで1500kmに達してないのですが、ガレ伊太の担当の方に「そろそろ……」と言われまして(笑)。ちなみに今回の区間燃費は12.42km/L。ガソリンの値段がトンデモナイ昨今、家計に優しい感じです。

 ガレ伊太さんでは、イタリア車話で盛り上がってきました。テーマは、パリ・サロンで出るデルタ・コンセプトは気になるけど市販された時はエンジン何積むんだろう? とかです。現状のフィアット・グループのユニットだと……159の2.2L?? う~~む。

まだやるぜ! マイ・イプシロン勝手にリンク集(抗議殺到!?)

・グラリと来た瞬間
・グラリと来たその後
・グラリと来たその後の翌日
・ついに納車!
・初出動:フィアット・フェスタ
・2度目の出動:千葉の実家
・3度目の出動:ツインリンクもてぎ
・4度目の出動:デルタ・カップ
・5度目の出動:国際免許キキイッパツ
・6度目の出動:実家の大掃除へname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年09月23日 19:12

2006年09月22日

ナイトさんに550マラネロを見に行ってきました。

 先日、久々の休日を利用し、ナイトさんに行ってきました。目的は、某有名マンガ家センセイがクルマを買い換えたいとのことで、つまりそのお付き合いです。自分のクルマを買えるような身分だったらいいのですが、残念ながらお付き合いです。でも、誰かがクルマを買う(かもしれない)場所に同席するのって意外と楽しいですからOKなんですけどね~。

 はい、これがターゲットとなる550マラネロです。白いボディカラー、これだけでも十分個性的ですよね。白いマラネロって、考えてみたのですが、実車をみたのは初めてかもしれません。黄色やシルバー、ブルー系は何度かあるのですが。もちろん一番多いのはやっぱり赤ですね。19インチのホイールもキマッています。カッコイイ~! いいものを見させていただきました。

 で、ナイトさんには清水草一センセイの最新著作「貧乏人はフェラーリを買へ」も沢山あって、新作DVD「熱すぎるぜ! フェラーリ破滅主義」とともに好評発売中でした。みなさまもナイトさんにフェラーリを会に行ったついでに(失礼)ぜひお買い求めを。その逆でも可です。

 その清水草一センセイが主催するイベント、「フェラーリ節約。破滅ミーティング」の開催も、いよいよ明後日に迫りました。9月24日(日)は横浜赤レンガ倉庫に集合! です。ROSSOも行きます。11:00スタートですので、現地でお会いいたしましょう! 台風も逸れそうですので、天気は大丈夫みたいですけど雨天決行の予定です。ではまた日曜日、横浜で!
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投稿者 さくらい : 2006年09月22日 19:57

BMW335iクーペ、発表!

 昨日、六本木ヒルズで行なわれたBMW335iクーペの発表会に行ってきました! 海外試乗会にも参加させて頂いた例のクルマです。いや~本当にイイクルマなんですよ、コレ。ヨイショでも何でもなく、素晴らしいエンジン(しかも低燃費)にBMWらしいスタイリング! 3シリーズのセダンと『似ているようで実は違う/まったく違うようで似ている』。これってすごいデザインのテクニックがいると思うんですよね~。
 ちなみにエクステリアの共有パーツはドアハンドルのみ。価格701万円が高いか安いかは買う人次第ですが、内容を考えれば適性価格かと! BMWジャパンの社長であるコルドバさんも気合入ってます!?
*詳しくはホビダス・オートでも。

 ちなみに発表会が行なわれたのは六本木ヒルズの52階、森美術館。これはその窓から見えた景色です。まさに絶句(絶景)。こんな景色を毎日見てたら、何かがマヒしそうですね(笑)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年09月22日 15:58

2006年09月21日

フェラーリF50?

 プジョー406クーペをベースにした『フェラーリ360モデナもどき』を以前、
このブログで紹介しましたが、今回はもっともっとスゴイやつです!

 ナント、木で造った『フェラーリF50もどき』があったんです!!
 しかも、このF50はクルマではなく、プレジャーボートなんです。

 実車のF50のようにハイウエイを300km/hでクルージング……とは行きませんが。リバークルージングという楽しみ方が可能です!

 こんなの造るなんて、世界にはスゴイ人がいるもんですねぇ~。

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(情報提供●武田公実さん)

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年09月21日 19:13

エンツォ・エンジンでF40!?

 最近いろんな方に、
「F40が欲しくて……」
と言われます。それは買える方/買えない人両側からなのですが、中でも印象深かったのは「今、エンツォのエンジンでF40再販してくれたら絶対買うね」という、こちらは買える方の発言でした。
 F40再販! ありえない話ではありますが、このカタチに惚れこんだ人は多いようです。しかし危険な香りのするあの特性だからいい、という考え方もあるワケで、エンツォのユニットで……というのも賛否はありそうですよね。
 みなさん、どうです? 誕生から20年。F60は実はF40の現代解釈版だったなんて、結構ワクワクしませんか??
*写真はガレリア・フェラーリで撮ったもの。このテーマ用に撮ったもの……ではありません、偶然です(笑)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年09月21日 11:59

2006年09月20日

【緊急速報】ガヤルド新限定車、Nera登場!

 リリースのメールが来てたのが0:30くらいなので、8時間以上経っていますが、一応速報です(笑)。ランボルギーニ・ガヤルドの限定車、その名もNera(ネラ? ネーラ?)がパリ・サロンで発表されることになりました!
 Neroは黒を表すイタリア語ですので(Neraはその変化形)、その名のとおりブラックテイストで仕上げられたこのガヤルドは2007年モデルのクーペをベースに185台の限定生産となります。

 ホイールがカリスト・デザインのブラックリム版、内装にムルシエラゴで初採用されたクロスステッチ、Qチトゥーラが採用されたりと、細々見ていくと実に魅力的な仕上げとなっております。詳しくは10月末発売号のパリ・サロン特集で!

追伸
 2年前、前回のパリ・サロンではムルシエラゴ・ロードスター1台だけ展示で、何の発表もなかったランンボルギーニでしたので、今回ももしや……と思っておりましたが、安心しました!!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年09月20日 08:52

2006年09月19日

40GT?

 シェルビー・コブラのレプリカについて調べていたところ、とあるメーカーのHPで面白いクルマを見つけました。このなんとも個性的なデザインのクルマに付けられていた車名は『40GT』。往年の名車であるフォードの『GT40』に対するオマージュ? それにしては、デザインが違いすぎるな~と思いながら説明文を読み進めていったところ、なんとクルマ、フォードが制作したスーパーカー『フォードGT』のシャシー&パワートレインを使用していることが判明。

 確かにそのエンジンルームの写真を見てみるとフォードGTのエンジンが確認できます。ちなみにこのクルマを制作したアメリカの『カーカム モータースポーツ』社は、前述のシェルビー・コブラの高品質なレプリカ制作でも有名な会社。

 同社の制作したコブラ・レプリカについては、近い将来誌面でも紹介できる予定です。
 お楽しみに!
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投稿者 テムジン : 2006年09月19日 23:23

アルファ159ポリッツィア!

 本日何気なくアルファロメオのプレスサイトを見ていたら、こんな写真がアップされていました。そう、アルファ159ポリッツィアです。イタリア全土に配備されているのか、それともトリノ近郊のみなのかはまだ調査がついていませんが、興奮してしまうのはなぜでしょう?

 最近編集部ではどこかに出張に行くと、なぜかみな街角でその国のパトカーを撮影してしまう風潮があります。月刊ランボルギーニから月刊世界のパトカーになる日も近かったりして。

 実は各編集部員とも、世界中で撮影したパトカーの画像ストックをまだまだ持っています。いずれ誌面で特集でも……と考えているとかいないとか。

 それにしても159ポリッツィアのカッコ良さといったら! こんなクルマが取り締まりを行なっていたら、みんな交通ルールを守りそうではありませんか? 最近飲酒運転がさかんに取り上げられておりますが、みなさんもくれぐれも「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな」でお願いいたします。
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投稿者 さくらい : 2006年09月19日 18:44

2006年09月18日

休日のROSSO編集部【久々の定点観測その2】

 本日18日は敬老の日ということで、全国的にお休み。16日の土曜日に校了したROSSO編集部は、お休みモードで、こんなカンジです。通常の月ならば、18日といえばちょうど校了の真っ最中なのですが、先日もお話したように、9月は曜日まわりが悪く、16日がデットエンド。本当は16日朝までに印刷所にすべてを入稿しなければならなかったのですが、予定通り終らず、結局夕方まで作業を引っ張ってしまいました。関係者の方々、本当にご迷惑をおかけし、スイマセンでした。

 おかげで今日は久々の休日になりました。え? なのにどうして会社にいるって? それは本日フェラーリをショップに見に行っていたから。某大物センセイが、クルマを買い換えたいとのことで、おつきあいとなったワケです。そのあたりの詳しくはまた後日。
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投稿者 さくらい : 2006年09月18日 21:40

8Cに燃ゆ。

 ついにパリ・サロンで正式発表となりますアルファ8Cコンペティツィオーネ! 今月号の誌面にも何とか2ページ速報ページも作れまして、あとは現地での対面が楽しみです。

 しかしまあ3年前のフランクフルト・ショーで発表された時は、まさか本当に発売するとは……。だってその時って急きょ展示したみたいで、本来のプレスキットに資料が入ってなかったんですよ。で、渡されたのが車名だけかかれたCDが1枚。おいおいおい、と思った記憶があります。6月12日のブログでも8Cのことを書いてますが、この時点ではわかってませんからねぇ。

 本当に発売することになったキッカケは、マセラティとの提携でしょうね。最近アルファ‐マセラティ・スポーツセンターというのが出来たらしく、この8Cもスタイルはアルファ、エンジン&シャシーはマセラティという合作なんです。エンジンは何と来年3月に発表される次期マセラティ・クーペに搭載される4.7L・V8の先行搭載! もしかすると、シャシーもそうかもしれません。

 ああ、何ということでしょう……。最近のマセラティの素晴らしさは筆舌に尽くしがたいもので、現行クーペもイイですけど、最近のクアトロポルテのヨサなんかフェラーリに通じる、まさにイタリア車の頂点なワケですよ。それにあの美しいスタイリング……。これを欲しくないイタ車好きがどこにいましょうか!!

 欲しいなぁ、マジで。でも買えないよなぁ……。よし、とりあえず宝くじを買いに行こう(笑)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年09月18日 10:00

2006年09月17日

Sクラス極悪仕様(笑)。

 無事校了した週末の編集部です。なぜか私は会社にいます。えーっと、データを入れ間違えて印刷所から電話がかかってきたなんて、とても恥ずかしくて言えません(なので書いてます・笑)。で、今メールで送って、その確認待ちなんて……。

 さ、気を取り直して(笑)、上は次号に登場するメルセデス・ベンツS65AMGです。まあ恐ろしく速いクルマでした! なにせ6LのV12ツインターボで612psの1000Nm=102kgmですからねぇ。しかもこれがチューニングカーじゃなくて、AMGとはいえ、メーカー純正ですからねぇ。まさにスーパーカーなみです。

 で何が極悪仕様かといえば、これです。

 これはメーター上に表示される燃費ですが、ご覧ください。3.7km/L……。これはさすがメルセデスのメーター。実測値とほぼ変わりませんでした。しかしまあ3.7って、ユーノス・コスモ(←あくまでイメージです)じゃないんですからっ!!
(でもこれを除けば、本当にスゴクて、本当に素晴らしいクルマでしたよ)name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年09月17日 17:09

2006年09月16日

ただ今、校了作業中です【久々の定点観測】

 ただ今、ROSSO11月号(9月26日発売号)の校了作業の真っ最中です。今月は連休の影響と曜日まわりが悪く、書店さんへの本誌の搬入が通常の月よりも2日早い22日搬入。よって必然的に、締め切りも校了日も2日前倒しになり、現在土曜日にもかかわらず昨日から続投状態です。

 写真上が今朝8時の状況。取り敢えず3分の2は校了! さあ、凸版印刷に入稿しようというちょっとホッとしている瞬間です。しかし、これで安心してはいけません。まだ残り3分の1の作業が終っていません。

 引き続き作業作業……とコツコツ……机に向かっている? あれ? 数名、すでに電池切れの状態のよう。いいえ、これは充電中とでもいいましょうか。あ、だから電池切れか。はい。

 手前の平井副編集長は、完全に充電中としても、奥のデスクにいるメミタは……なんとなく起きているようですが、実はコレ、座ったまま寝ています。完全に。ほら、ポップアップして各大画面で見てください。

 ね、本当に器用ですよね。ワタクシはなんとか無事に終了しまして、今は校正紙が上がってくるのを待っている状態。テムジンとホソダは引き続き作業中です。もう一息ですね。

 こうしてROSSOは作られているワケです。次号も無事に書店に並ぶことをお祈りください。ちなみに次号の巻頭は「!!!!!」のなかなかにビッグなネタが入っています。お楽しみに!
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投稿者 さくらい : 2006年09月16日 12:37

【2006夏・欧州取材記24・最終回】取材後記!

 水曜日のつづきは……最終回です! 8月7日に1本目をはじめて以来、1ヵ月以上。勢いに任せて気がつけば24本。細かくいけばもう数本はガンバレそうなのですが、もうすぐ次が始まるので。次? ええ、パリ・サロンです。再来週行ってきます!

 さて今回の欧州取材記ですが、BMW335iクーペの試乗会が主要の目的であるのにもかかわらず、前後ですっかりフェラーリづいてしまいました。マラネロの本社訪問に、ドイツGP観戦。今考えれば、シューマッハ最後の地元ドイツだったんですよね~。ホッケンハイムでのGP開催も最後みたいだし、イイものを見てしまいました。

 山崎元裕センセイのお言葉に「取材対象物は一歩でも近くで見よ」というものがあるのですが、まったくそのとおりで、現場の空気は行かないとわからないので、なるべく行きたいと思っているんですね。すると歴史的瞬間に遭遇することが多々あるわけで、その時の緊張感はお金では買えない貴重なものです。そしてそのライブ感をどれだけ伝えられるかが、雑誌の生命線だと思っています。

 単に情報を伝えるだけならネットのほうが適していますが、紙として残すということを考えるとやはり、作りかたは自然と変わってきます。今回の取材記シリーズはその真ん中あたりを狙ったのですが、果たしていかがでしたでしょうか?

 長くなってしまいました。もしネタが集められれば、フランス取材でまたつづきを展開したいと思います!

2006夏・欧州取材記/おわりname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年09月16日 07:38

2006年09月15日

次号に我が家の愛車が登場します~。

 なんだかこっぱずかしいのですが、次号のロングタームテスト・メルセデス・ベンツBクラスのレポートに我が家の愛車、Aクラスが登場します。現在、我が家にはメルセデスのAクラスとCクラスワゴンの2台のメルセデスと、ランボルギーニ・ジャルパがあるのですが、実はこのAクラスの稼働率が一番高かったりします。

 理由は、街中スイスイ、コンパクトなボディのくせに中広々で、乗り心地もいいから。ま、さすがに長距離はCクラスワゴンの登場になりますが、都内限定であれば実に便利。実は先代のAクラスからの乗り換えなのですが、その進化には驚くばかりです(初代オーナーの方々スイマセン)。

 もう乗り心地は雲泥の差だし、何よりも静か。もうちょいパワーがあれば……とは思いますが、ターボモデルが出る前に買ったんでしょうがありません。もっとも予算的に買えたかどうかは怪しいですけど。

 そのAクラス、ロングタームテストでレポートを行なっているBクラスの比較相手として登場します。並べてみると意外に違っているんですね。詳しくは次号のBクラスのレポートで。

 しかも……その次の号では、ROSSO初? A、B、Cが揃い踏み。3ショットをご披露いたします。お金持ちになったら、A、B、C、E、G、M、R、Sの一文字クラスを全部揃えてみたいです。はぁ~。

追伸:昨日から24時間、山崎元裕センセの原稿待ちです。待つのも編集者の仕事ですが、センセーそろそろお願いしますよ~。こっちにはミニカーの人質(詳しくは昨日のブログを)があるんですからね~。
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投稿者 さくらい : 2006年09月15日 07:38

この中古車に大注目です!!

 弊社が発売している輸入車の情報誌『ホビダス・カーインデックス』の、刷り上ったばかりの11月号をパラパラめくっていると、とんでもないクルマを見つけちゃいました!

メルセデス・ベンツ6.3 プルマン ショート』。
 なんとま~、プルマンの中古の売りモンがあったんです!


『プルマン』というモデルは1963~81年にかけて製造されたメルセデスの最上級モデル。リムジンの遥かに上を行くモデルとして開発され、主に世界各地の王族や大統領の専用車として愛されて来ました。
 そんなクルマが江戸川区のメルセデスの中古車専門店の店頭に並んでいるなんて……ショック!!

 しかも、1972年式、走行5.1万kmで、価格は530万円。
 こりゃ激安ですよ。
 530万円といったら、『ジャガーXタイプ2.5』、『メルセデス・ベンツC230アバンギャルド』、『BMW325』の新車とほぼ同じプライス。

 東京じゃイバリも効かないモデルと、世界がひれ伏すプルマンが同じ値段!!
 マイバッハが横にならんでも、目線を逸らさなくてイイ、そんなプルマンが530万円!!
 信じられますかぁ?

 530万円のプルマンを買い、一流ホテルに乗り付ける。
 同じタイミングでエントランスに入ってきたマイバッハが、その巨体をプルマンの横に並べる。
 果たしてドアボーイは、どっちのドアを先に開けるか……?
 想像しただけで、ワクワクできます。

 そんな夢まで付いてくるプルマン。
 校了が明けたら、お店に足を運んでみたいと思います。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年09月15日 01:21

2006年09月14日

このミニカーは?

 全国1000万人のROSSOファンならびにスーパーカーファンのみなさま、おはようございます。朝型編集者(笑)のROSSOさくらいです。

 今日お見せするのは、レアもレア、レア中のレアもの。まさにこれをレアといわずしてなにをレアモノと言っていいのか! というほど貴重なミニカーです。

 ご覧のようにこれは、かのMRコレクション製のコンコルソ・イタリアーノ・エディション。毎年夏に行なわれるモントレーのイベント、コンコルソ・イタリアーノで発表される限定アイテムです。今年の作品はハイ、そうですね、ミウラ&ミウラ・コンセプトの2台セットになります。お値段は驚くな! の700ドル。邦貨やく8万5000円ナリ! しかし値段以上に驚くのは、全世界たったの10セット限定ということ。貴重ですね~。

 実はコレ、スーパーカー超王こと山崎元裕センセが自腹でご購入された逸品。ワタクシは同じ会場にいたものの、その値段に手がでませんでした。ミウラ・コンセプトのの単品でもあればよかったのですが、会場にはなく、泣く泣く諦めた次第です。

 ということで、誌面にて紹介するために、この貴重なミニカーを超王サマにお借りし、撮影をいたしました。イオタ(ミニカー)はアリゾナでクラッシュさせてしまいましたが(詳しくはROSSOの2005年8月号をご参照されたし)、今回は大丈夫でしょうか? 返却が心配です。

 超王センセってば、「クルマに乗せて運ぶときは、くれぐれもGがかからないようなスムーズな運転をしろよ」と、バカ親になります。どこかにミニカー保険とかないですかね?
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投稿者 さくらい : 2006年09月14日 08:38

新型Eクラスに試乗しました!

 先にマイナーチェンジしたメルセデス・ベンツEクラスの試乗会に行ってまいりました。

 新型Eクラス最大のポイントは、新エンジン投入などによるモデルラインナップの刷新といえます。中でも5Lから5.5Lに排気量アップしたV8エンジンを搭載するE550アバンギャルドS、新世代クリーンディーゼルエンジン搭載のE320CDIアバンギャルドの設定は大きな話題です。一方ハイパフォーマンスモデルのAMGも新型6.2LのV8ユニット版であるE63AMGを用意。マイナーチェンジといえど、かなり内容の濃いモデルチェンジとなっています。ちなみに、アバンギャルドSの『S』は、7速ATの7Gトロニックをパドルシフトでシフトできるスポーツシフトのことで、今回のEクラスから導入されたようです。

 試乗会ではAMGモデルの準備が間に合わなかったということで、試乗車の最強モデルは、写真のE550。搭載する5.5LのV8エンジンは387ps/54.0kgmという強力なスペックを備えています。そのパワフルさといったら、並のスーパーカーをも凌駕してしまうのでは? と思ったほど。それでいてしなやかなフットワークも披露するのですから、さすがといった感じです。

 この試乗の模様は、9月26日発売の本誌11月号でレポートするので、気になっている方は、ぜひお楽しみに!
 
 あ、ちなみにE550アバンギャルドSのお値段は、セダンが1035.3万円、ステーションワゴンが1062.6万円です。で、新世代クリーンディーゼルのE320CDIアバンギャルドは、セダンが840万円、ステーションワゴンは877.8万円となっております。

 ここでひとつお知らせが。

 新車でメルセデス、となると、どうしてもお財布がキビシイ。という方に耳寄りな情報です。来る10月14~15日の週末、メルセデス・ベンツの大規模ユーズドカー・イベントが開催されます。題して『メルセデス・ベンツ サーティファイドカーフェア』。ダイムラー・クライスラー日本が約100項目に及ぶ厳しいチェックをした、良好なコンディションのユーズドカーが200台以上、東京・有明の東京ビッグサイトに展示されます。

 当日はマクラーレンSLRの特別展示があったり、E320CDIアバンギャルドの試乗会が開かれたり、はたまたマイバッハのユーズドカー予約販売もあったりと、充実のメニューも用意されています。

 10月半ばなら、ドライブにピッタリのシーズン(のハズ)ですので、行ってみてはいかがでしょう?

 ~INFORMATION~
『メルセデス・ベンツ サーティファイドカーフェア』
●開催日:10月14日(土)、15日(日)
●開場時間:10:00~18:00
●場所:東京ビッグサイト(東1ホール)

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年09月14日 00:55

2006年09月13日

【2006夏・欧州取材記23】ベンツ・ミュージアムは重役公開!?

 月曜日のつづきです! メルセデス繋がりということでこんなネタを。

 ホテルの近くで偶然発見したのがこのカール・ベンツ・ミュージアム。れっきとしたメルセデスのオフィシャルミュージアムです。おお~スゴイ偶然だな、これは見なければ……あれ?

 いくらドイツ語が読めなくても、これくらいは誰でもわかります。開館時間14:00~18:00!? 勤勉な(イメージの)ドイツ人にしては、随分と短い開館じゃないですか。重役出勤と言う言葉がありますが、これじゃ重役公開!?

 ちなみに横にさしてあったパンフレットに書いてあるURLを打ち込んでもエラーが出るし……。もしそれでもどうしても行きたい方は、編集部にメールください。地図をお送りしますので(笑)。

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投稿者 ピーライ : 2006年09月13日 18:45

きょうは何の日、ふっふ~♪

 月曜日~金曜日の12:00~13:55に、日テレで放送されている『午後は○○おもいっきりテレビ』という番組をご存知ですか?
みのもんたが出ている、アレです。
 この番組内で、「きょうは何の日、ふっふ~♪」というテーマソングとともに始まる名物コーナーがあります。これは、その歌詞のとおり、今日と同じ日に起こった出来事や記念日などを紹介するものです。

 そのノリで、ひとつお届けしましょう。

 きょうは何の日、ふっふ~♪
 9月13日は、日本のスーパーカー史上、非常に重要な記念日です。
 今から16年前の1990年の今日、ホンダから『NSX』という1台のリアルスーパースポーツが登場しました。オールアルミモノコックボディなど、それまでに例を見ない新技術が盛り込まれたこのモデルは、大変優れた運動性能を発揮。日本車としては初めて、世界のスーパースポーツと対等に張り合えるポテンシャルを備えていました。
 その後、2001年12月6日にビッグマイナーチェンジを受けながらも、2005年12月末日まで、長岐に渡り生産し続けられたのでした……。

 ってなワケで、今日は『NSX誕生記念日』です。
 ホンダが正式に決めた記念日じゃないんですが、勝手にそういうことにして、気分を盛り上げています!!

 日テレ関係者がこのブログを見て、「そーかー、NSXが誕生した日なのかー」という事に気づき、明日のおもいっきりテレビの『きょうは何の日』のコーナーで紹介される……なんてこと、ないだろうなぁ。
 もし、日テレ&番組関係者にお知り合いの方がいらっしゃいましたら、ぜひ、このことをお伝え下さい。

 奇跡よ、起これ!!

【同じく9月13日に生まれた人】
1931年 山田洋次(映画監督)
1935年 宮内義彦(オリックス会長・球団オーナー)
1941年 安藤忠雄(建築家)
1958年 玉置浩二(ミュージシャン)
1967年 マイケル・ジョンソン(陸上選手)
1980年 松坂大輔(プロ野球選手)
1985年 鈴木えみ(モデル)

 オォ、NSXに通じるものがある!!

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年09月13日 01:48

2006年09月12日

似てる? 似てない?

 先日、スタジオにてROSSO11月号用の読者プレゼントを撮影していたときのこと、僕はとあるこ事実に気付き愕然としてしまいました!!

 と、言うのもそこには1/18スケールのフェラーリF430のミニチュアカーと1/43スケールのポルシェ911ターボのミニチュアカーが写真のように仲よく並んでいたのですが、両車のデザインがあまりにも似ていると思ったのです。
 フェラーリとポルシェ911のデザインが似ているなんて、ありえないと思われるかもしれませんが、この2枚の写真を見ると、僕の目にはどう見ても似ているように思えるのです……。
 皆さんは、どう思います?
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投稿者 テムジン : 2006年09月12日 19:25

【緊急速報】アルファ8Cコンペティツィオーネ、市販型!!

 噂どおりです! アルファ8Cコンペティツィオーネの市販型が今月末のパリ・サロンで発表されると、先ほどニュースリリースが出ました!! 早速写真を……と思ったのですが、アクセス集中でこの一枚をダウンロードするだけで精一杯(しかも低解像度)。詳しくは次号の誌面で……というか、今からページ捻出できるのでしょうか? 今月号のROSSOの締め切りまであと数日です!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年09月12日 19:01

2006年09月11日

【2006夏・欧州取材記22】F1と言えばAMG(動画アリ)!

 先週の金曜日のつづきです。F1のペースカーと言えば、AMGですよねぇ。これはホッケンハイムのメルセデス・ベンツ・ブースに飾ってあったCLK55AMG。実際にコースを走っているのを見るとさすがにF1には負けますが、それでもトンデモナイ速さで走っていましたので特別スペックなのかもしれません(ブオオオというエキゾーストノートも独特・笑)。

 さて表彰後コースを歩いていたら、インフィールドのトレーニング用のコースで、おもしろいことをしてました。まずはこれをご覧下さい。
      ↓
フロムROSSOエディターズ初の動画アップです!
ここからファイルをダウンロード!

 見れました? 初のアップなものでちょっと不安なのですが(クレームなどはBBSへ)、ね、スゴイですよねぇ。2台同時にドリフトして降りてくる光景は、実に壮観でしたよ!

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年09月11日 04:00

2006年09月10日

世界に1台だけの、スペシャルカスタムモデル。

 実車の世界では外装ホワイトの『メルセデス・ベンツEクラス』(W211)なんて、特別珍しい存在ではありませんが、模型となると話は別。珍しいどころか、この世に存在すらしていません!
 W211のミニチュアカー自体はいくつか製品化されていますが、ブラック、グリーン、シルバー系のカラーのみ。ホワイトってないんです。

 ないものは造るしかない!
 そこでミニチャンプス製の1/43スケールモデルをベースに、外装をホワイトに全塗装してもらうことにしました。作業を担当したのは、モデルカー作家としてご活躍されているバラッカ店主の南口さん。
 以下、簡単にその手順をご紹介いたしましょう!

(ベースとなった、ミニチャンプス製モデル)

【手順1:部品ハガシ】
まずはベースモデルから、ライト類、メッキパーツ、ガラス類、内装類など細かなパーツを全部取り外します。1/43モデルのパーツって、指では取れないくらい小さいので、ピンセットや専用工具を使って、部品が破損しないように慎重に取り外して行きます。

【手順2:塗装の剥離】
続いてボディのペイントを剥離します。

【手順3:塗装】
下地を仕上げて上で全塗装。乾いたら塗装の上からクリアコート。
この時に手順1で外したパーツの一部(ドアノブなど)も同色塗装します。
塗装を乾かしたら、耐水ペーパーを使って磨きだしの作業があります。
モノが小さいだけに、これが大変なんです・・・・・・。

【手順4:部品取り付け】
手順1で外した部品を取り付けます。
さらに、ボディサイド&バンパーのメッキモールなどを美しくリペイントします。
プレートは『ROSSO』仕様にしてもらいました。

【手順5:ケースにディスプレイ】
ミニチュアカーってケースを立派なものに変えるだけでも、随分と見栄えが変わってきます。そこで、ケースも高級なアクリル製のものにしました。最後に台座にプレートを取り付けて、作業終了。

 こうした工程を経て、世界で1台だけの外装ホワイトのW211が完成したワケです。
 ウ~ン、この仕上がり、パーフェクトですよ!!

 模型の世界も深い、というお話でした。

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年09月10日 18:37

ゴミヨゴレ注意!

 表題を見てドキっとした人は、立派な出版または印刷業界人です(笑)。これって校正紙を印刷所に戻すときに書く言葉なんですけど、今日の場合はちょっと使い方が違います。

 上の写真をよーくご覧下さい。昨日ルノーF1イベントの帰りに撮ったスナップなのですが(バックに写っているのが横浜ベイクォーター)、写真に一箇所変なところがありますよねぇ。わかります? では正解はココをクリックしてください。

 ほら、画面に変な点がありますよねぇ。これってカメラのレンズに着いたゴミなんです。どうやら一時的に着いていたみたいで、この周辺の5カットくらい全部同じ場所に着いてました。これがレンズの外ならいいんですけど、CCDと呼ばれる本体に着いているともうどにもならず、サービスセンター行きです。いや~撮った後に見る小さなモニターじゃ、わかんないんですよねぇ~。

 ちなみにこれくらいのレベルなら画像ソフトとかで簡単に直せるんですけど、背景が複雑だと完全アウトです。と、いうわけで、ゴミヨゴレ注意!! ですね。ハイ。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年09月10日 15:04

2006年09月09日

横浜の新名所でルノーF1展示中!

 みなさん横浜ベイクォーターってご存知ですか? 東●ウォー●ーなどの情報誌を読まなくなって久しいワタシは全然知らなかったのですが(苦笑)、先月オープンしたばかりのショッピングモールなんですね。豪華客船をイメージしたという造りはまさに船みたいで、実際ここからシーバスにも乗れるんです。そこで今日明日と、マイルドセブン・ルノーF1チームのイベントが行なわれていると聞き、カメラ片手に行って参りました!

 さて、客船のデッキにあたる部分が広場になっているのですが、そこにルノーのF1マシン(2004年モデルのR26カラー)が飾ってあります。さらに1日4回スタージイベントがありまして、イメージガールであるセブンキュート(その名のとおり7人います)の中からふたりが参加し、ジャンケン大会、撮影会などを開催しておりました!

 さすがにオープン直後とあって中々の人手でしたが、ルノーのF1マシンを見がてら横浜の新スポットに遊びに行ってはいかがでしょうか? 触ることはできませんが、写真より間近で見れますよ!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年09月09日 19:27

2006年09月08日

ガヤルドROSSO号に秘密兵器導入!?

 ひところの暑さも収まり、なんとなく最近ガヤルドの出動回数が増えてきたような気がします。もちろんエアコンはバリバリききますし、乗り心地もけして悪くないのでガンガン使えばいいのですが、なぜかみんな遠慮気味でして……。この夏はどちらかといえば所定位置での「待機」が多かったのですが、9月に入ってからは「指名」がかなり入りまして稼働日数多し、です。

 そんな人気者にプレゼントとばかり、導入したのがこちら。本誌でもお馴染みのラッパーズのボディカバーです。ご存知のようにこのラッパーズのボディカバー、最上級モデルはなんとゴアテックスの表面に加え、3層構造というスグレモノ。水は通さず、湿気だけを外に放出するというガヤルドのような青空駐車場(!)のクルマにはピッタリなのです(本当は中2階の下が定位置なんで、なんとなく屋根っぽいものは付いていますが)。

 ご覧のように、フロントのトランクスペースにピッタリ収まります。ボディカバーのケースも同じ素材なんです。オシャレでしょ?

 しかしながら、実はまだ、カバーを使ってはいません。連日ガヤルドを稼働させるたびに雨が降り、キレイにしてからでないとカバーをかけられないからなんです。この週末にはユックリと洗車でもして……と、え? 入稿作業? もうそんな時期ですか? 入稿するにもデザイン出しが終っていないもので……。

 まずは洗車をしてから、ジックリと編集作業にかかりたいと。はい。印刷所関係のみなさま、すいません。ガヤルドのためですから。週明けにはなんとか……。と言い訳してみたりする金曜の夜でした。
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投稿者 さくらい : 2006年09月08日 23:39

ランボルギーニはテキーラがお好き?

 先日、別冊『スペシャルショップ』の完成記念打ち上げでメキシカンフードのお店入ったのですが、そのメニューに気になる名前のお酒がありました。
 いずれもテキーラをベースとしたお酒で、その名も『エル・ディアブロ』と、『ブレイブ・ブル』。これを見た僕は、「もしかして、このお店のマスターはランボルギーニ・オーナーか?」と淡い期待を抱いたのですが、僕の隣りにいた編集長のサクライが、酔いながらも冷静な意見を語ってくれました。
 曰く「メキシコはスペイン語圏だから闘牛人気もあるんだよ。それにちなんだ名前なんじゃね~の?」。
 そう言われれば『マタドール』という名前のお酒も……。
 ちなみに両手にカクテルを持ってニッコリの彼は、弊社広告部のエースであるサイトー氏。向かって右の赤いお酒が『エル・ディアブロ』、左の黄色いお酒が、『ブレイブ・ブル』です。
 あ、そうそう、『ディアブロ』とは『悪魔』という意味だそうです。皆さん知ってました? 僕はこのときまで知りませんでした……(涙)。
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投稿者 テムジン : 2006年09月08日 17:58

【2006夏・欧州取材記21】アロンソが早くもベンツへ移籍!?

 昨日のつづきです。今日も引き続きルノー・ネタで行きましょう!

 まずは上の写真をご覧下さい。これはホッケンハイム・リンクのすぐそばにあった、何の変哲もないルノー・ディーラーです。でも何か違和感が……。ええ、そうなんです。右側にベンツ(Benz)の文字! え? メルセデス・ベンツとルノーを併売!?

 ……なワケないですよねぇ(笑)。正解はアウトハウス・ベンツさんというクルマ屋さんがルノー・ディーラーを経営しているでした。日本で言えば、鈴木自動車さんというクルマ屋さんがホンダ・ディーラーを経営している、ようなことでしょうか。まあベンツって元々人名ですから、十分ありえる話ですよね。

 ちなみに日曜日だったので閉店してまして、ガラス越しに中を覗いたらルノーF1チームのドライバーふたりのポップが見えました。これがアロンソが早くもベンツへ移籍!? のタイトルのタネです(笑)。来年マクラーレンに移籍してしまうアロンソですが、個人的にはマイルドセブン・ブルーのほうが似合うぞ! と思ってみたりして。あ、でもマイセンも今年までだった……。

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投稿者 ピーライ : 2006年09月08日 14:58

2006年09月07日

NSXのパトカー。2台同時出動!!

ミニチュアカーブランドの『レイズ』から栃木県警パトカー仕様のNSXのミニチュアカーが発売されました。
しかも2種類!

1台は92年に配備された3リットルエンジンを搭載するNA1

もう1台は97年から活躍している3.2リットル仕様のNA2

ホイールや赤灯といった両車の違いをキッチリ再現するなど、思わずマニアのほほも緩む仕上がりとなっています。

さて、NSXの実車パトカーなんて実際に存在しているのか?
答えはYES。
栃木県をはじめ、数台のNSXが日本各地で活躍中です。

気になるグレードは全車ノーマル(MT)。
良かった~。
NSX-Rなら余裕でチギれるじゃん!! というのは悪い冗談。
スピード違反はほどほどに……じゃなかった、公道では安全運転を心がけたいものです。


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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年09月07日 19:08

【2006夏・欧州取材記20】ルノーF1トラック&バイク。

 昨日のつづきです。表彰のときにコース上へ降りた私は、ウロウロとホッケンハイム探検をしてきました。今日はその中から、来季のドライバー決定記念! ということ(詳しくはホビダス・オート)で、ルノーF1関連のネタをご報告です。

 ……と言ってもご覧のとおりです(笑)。まず上のトラックは、写真を撮ろうとしたら運転手のオニーサンが「一緒に撮ってあげるよ」と撮ってくれたもの。ご覧のようにルノー製トラックです。
 一方のこのバイクは、エンブレムの類がなくメーカーは不明。ミラーなどがカーボン地になっているのがナカナカです。ちなみにバイクは他のチームもそれぞれのカラーのものを所有してました!

追伸:なんやかんやで20本に到達したこのシリーズですが、もうちょっとだけお付き合いのほどを……。

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投稿者 ピーライ : 2006年09月07日 14:55

2006年09月06日

ある意味、カーライフの理想形かも?

 今日は生憎の天気でしたが、その合間を縫うようにして撮影をしてきました。

 クルマは写真の2台。左は長期レポートでお馴染みのガヤルドROSSO号。で、もう1台の右側は、MY06のジープ・グランドチェロキー。撮影車は内外装に渡って上質感を引き上げた、新トップグレードのオーバーランド5.7HEMI。

 こうして2台並べてみて思ったのですが、この組み合わせはある意味、カーライフの理想形のひとつといえるのでは? ということ。家族や仲間とのドライブにはプレミアムSUVで、そしてスポーツドライビングはスーパーカーで楽しむ。なかなかいいと思いませんか? また、すでにそんな組み合わせを楽しんでいらっしゃる方も、けっこうおられるのでは?

 この写真のように、ランボルギーニ・ガヤルドとジープ・グランドチェロキーの組み合わせも、それぞれ個性に溢れていて悪くない感じです。もし自分がプレミアムSUVとスーパーカーを2台所有するとすれば……、いや、『たら』、『れば』はやめておきましょう。キリがありませんから。でもまぁ、そんなことをあれやこれやと考えるのもなかなか楽しいものです。

 この2台のクルマの模様はもちろん、本誌次号(9月26日発売)でご紹介します。グランドチェロキーは試乗レポートです。で、ガヤルドはどんなメニューになるのか? 乞うご期待!

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投稿者 ロッソ編集部 : 2006年09月06日 17:52

【2006夏・欧州取材記19】フェラーリ一色!

 昨日のつづきです。これはドイツGP表彰直後のコース上。別にシューマッハ・ファンクラブの集会ではないですよ。ご覧のように、どこもかしこもこういう感じでフェラーリ一色なんです! 場内のモニターにシュー様が写れば大歓声、目の前を走れば大歓声と、一挙手一投足に大騒ぎです。

 ドイツにここまでフェラーリ熱を広めたシュー様の功績は非常に大きく、きっとドイツのインポーター(日本でいうコーンズ)はこう思っているに違いありません。「まだ引退しないでくれ!」と。その結論は今週末のイタリアGPで出るというもっぱらの噂ですが、どうなんでしょうね~。まだまだ行けそうな気もしますが!

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投稿者 ピーライ : 2006年09月06日 15:06

2006年09月05日

【緊急速報】次期デルタのコンセプト発表!!

 緊急速報です! 先ほどランチアより、コンセプト・デルタHPEとしてこの2点の写真が発表されました!! とりあえず写真アップします。詳しくはまた改めて!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年09月05日 20:23

濃ゆ~いクルマたち。

 この写真は、本日の午後のネコパブ駐車場の模様です。いかにもネコパブらしい、濃ゆ~いクルマ達が揃っています。
 さて、皆さんはここに写っている4台の車名を当てることができますか?
 まず、一番奥に写っているのは、弊社社長笹本の愛車マセラティ・クアトロポルテ、その右に見えているのがROSSOのロングタームレポート車であるランボルギーニ・ガヤルドですね。問題は、手前に写る2台です。
 答えを言ってしまうと、向かって右に見えるのがアストンマーティン『DB7 ZAGATO』。イタリアのカロッツエリアである ZAGATO(ザガート)が、アストンマーティンDB7をベースに手掛けたスペシャルモデル。生産台数は99台だそうです。
 そして、左に見えるのは同じくアストンマーティンの4ドアセダン、『ラコンダ』です。フロントにV12エンジンを搭載しつつ、メーターにデジパネを採用するなど、かなりアバンギャルドなモデルと言えます。
 そしてこちらは、そんな世界の名車を前(後ろ?)にしつつ「やっぱしオレのNSX-Rが世界一!」と言い切る編集部のメミタです。今日は夏が戻ってきたかのような暑さでしたが、そんななかエアコン無しのNSX-Rで元気に走り回っておりました~