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2006年9月アーカイブ

 先週の金曜日のつづきです! オーストリアから移動した先はドイツ・ホッケンハイム!! もう1ヵ月前なのでちょっと旧いネタになりつつありますが(う~むこれがWEBの恐ろしいところ。雑誌だと1ヵ月前はザラなのに)、ここからはF1ドイツGP編です。
 まずはこの写真。ホッケンハイム・リンクは皇帝シューマッハ様の地元ということで、とにかくフェラーリ一色! なのですが、観客の中にはこんなおじさんもいました。ちょっとアップにしてみましょう(ココをクリック!)。

 ハイ、シュー様です。前にはエンツォ様もいます。さすがにみんな注目してまして写真撮られまくり。私も目で合図してから撮りましたが、まさかこんな遠くの国のブログに掲載されているとは夢にも思わないでしょう(無断掲載スミマセン!)。

 さらにもう一枚。これは裏のキャンプ場を通った時に撮ったもの。中のF1はブランコになっていて子供の遊び場に、さらに上の表彰台のシャンパンからは水が飛ぶようになっていて、擬似シャンパンシャワーです……。
 真面目なイメージのドイツ人ですが、遊び方もちゃんとしてますね(笑)!

つづくname_d.jpg

あなたも審査員です。

 今年から始まる新しいカー・オブ・ザ・イヤー、「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」、皆さんはもうご存知ですよね?

 これまでの専門家やプロが年グルマ選ぶカー・オブ・ザ・イヤーとは違い、ワタクシたちエンドユーザーが一票を持ってその投票でイヤーカーが決まるという画期的なイベントです。写真はその発表会の模様。ワタクシも取材にいってまいりました(実は記者発表は8月31日でした。アップが遅くなってスイマセン)。

 我々ユーザーが1票をもって、その年の1番を決めるのですから、今までカー・オブ・ザ・イヤーに無関心だった方も、はたまた自分の意見が反映されない……などとこれまでのカー・オブ・ザ・イヤーにどことなく面白みを感じなかった方も、このイベントでは立派な選考委員。ガンガン自分の意見をもってイヤーカー選びに参加してしまいましょう!

 選考委員になるのは実に簡単。こちらのHPにいって、登録すればOK。なんと、投票のあかつきには、豪華なプレゼントも抽選で貰えてしまうというのですから、これを見逃す手はないですよね。

 なによりも、自分が選考委員になれるというのは今までなかったもので、ちょっと楽しいと思いません? 自身のHPをお持ちの方や、ブログでクルマ関連の記事を作っている方んっどは、選考委員であることをHPなどで謳うのもいいかもしれませんね。なにか特別感がありますもん。

 今年大注目のこの「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」、ROSSOでもイベントをきちんとフォローしていきますので、誌面、そしてROSSO WEBをお見逃しなくです。
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白LP640が2台!

 掲示板で白いムルシエラゴLP640が2台あると書いたのですが、これがその証拠です。

 手前がパールホワイトのLP640、奥が(普通の)ホワイトのLP640……。

 実際見ると結構印象が違うのに、こう見るとあまり違いがわかりませんねぇ。ちなみに内装の色がパールは黒、ホワイトは赤となっております。最近白いスーパーカーが流行っておりますが、これもなかなかエロカッコイイ(←死語!?)感じですね!name_d.jpg

山崎憲治さん、清水草一さんの単行本、好評発売中です!

 ROSSO編集部が担当した2冊の単行本が現在発売中です。

 本日、某メーカーさんとの打ち合わせの後、駅前の書店に立ち寄ってみました。ROSSO編集部が制作担当した新刊が並んでいるかどうかのパトロール(笑)だったのですが、その書店では、趣味/実用書→自動車関連のコーナーにこの2冊が並んでおりました(パチパチ)。

 8月の24日に発売された清水草一先生の『貧乏人はフェラーリを買へ!』に続き刊行された山崎憲治先生の『新・ニッポンの外車生活』の2冊になります。どちらも保証付きの面白さです。

 清水先生の貧乏人……は大ヒット作『フェラーリを買うといふこと』に続くシリーズ作品で、これを読めばきっとフェラーリが欲しくなり、かつ勇気がわき、購入への足掛かりにあることでしょう。(通販はコチラ

 一方の新・ニッポンの外車生活は、かつて一世を風靡したニッポンの外車生活の続編にあたるもので、80年代から90年代にクルマで青春時代~青年期を過ごした40代~50代には懐かしさとともに、呼んでいただけるショートストーリーの作品集になっています。(通販はコチラ

 過去の作品はもちろんですが、現代を舞台にしたショートストーリーも書き起こしされていて、80年代、90年代、そして2000年代のクルマのあるシーンをモチーフにしたショートストーリーが満載です。思わずウフフのエピソードから、ハートウオーミングのラブストリーまで、ラインナップはバラエティ豊か。

 両新刊ともお近くの書店もしくは、弊社のNEKO BOOKSでぜひお買い求めください。ホント、どちらも面白いですから、クルマ好きのみなさんは必読の書といえるでしょう。よろしくお願いいたします。
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