« 2006年09月 | トップ | 2006年11月 »

2006年10月

2006年10月31日

ガヤルドで旅!?

 先日、広島県福山市で開催されたROSSO DAYへと、編集部の長期レポートカーであるガヤルドROSSO号を自走で持ち込んだのですが、道中では全国各地に存在するランボルギーニ・ディーラーさんにお邪魔しました。
 この写真は、名古屋にある『ランボルギーニ名古屋』を訪ねたときのもの。中央は、同店の店長である黒澤さんです。
 これまで数多くのレースに参戦した経験を持っていて、サーキットにおけるランボルギーニのポテンシャルの高さについて熱く語ってくれました。また、ROSSO号ガヤルドの内外装カラー(ブルー×ブルー)の組み合わせは実は黒澤さんのオーダーによるものという新事実も判明!
 道中では他にも多くのランボルギーニ・ディーラーさんにお邪魔しました。順次このブログ内で紹介していきますのでお楽しみに。
name_t.jpg

投稿者 テムジン : 2006年10月31日 21:41

【フランス取材に乾杯12】デルタとブラーボと、クロマと!?

 昨日の続きです。えーっと、まだパリ入りしてから3日目なのですが、かなり濃厚な感じですね(笑)。さて、ようやく今回のツアーの主の目的であるパリ・サロンへと到達しました。

 とはいえ既に誌面でもレポート済みですので、誌面で報告できなかったことを中心にアップしていきましょう。まずはこの写真。ランチア・コンセプト・デルタHPEです! ちょっと大きすぎるのでは? というのは編集後記に書きましたが、それだけでは前に進まないので少し謎解き(想像)をしてみようかと。今日も長いので、覚悟してクリックして下さいね(笑)。

 これは本ブログでは不覚にも初公開ですが(即日アップできなかったという意味です・笑)、新型フィアット・ブラーボです!! 以前日本にはブラビッシモという名前で輸入され、その後継は日本未導入ながらスティーロという名前で売られていた、あのフィアットのハッチバックのニューモデルなんですね。

 大方の予想では、アルファ147の後継となる149とデルタとスティーロ(結局ブラーボの名になりましたが)が3兄弟として販売される、とされていました。そう考えてみると確かにデルタとブラーボのプロポーション、似てますよね~~。ではサイズを比較しましょう。

デルタHPE:全長4500mm×全幅1800×全高1500mm
ブラーボ:全長4340mm×全幅1790×全高1490mm

 全長こそちょっと長いですが、これは同じシャシーと言って間違いないでしょう。ではこのシャシーってなんでしょう?? 新開発? う~む、そんなお金あるのでしょうか? ここでさらに……。

アルファ159:全長4660mm×全幅1828mm×全高1417mm
アルファ156:全長4435mm×全幅1743mm×全高1430mm

 イマドキのプラットホームって自由度が高いので何とも言えませんが、サイズ的に言えば現行159/ブレラが使用しているプレミアムプラットホームでも、旧156/147系のアルファ・シャシーでもなさそう。159と156のちょうど中間くらいですよね。では……。

フィアット・クロマ(写真のモデル):全長4756mm×全幅1775mm×全高1597mm

 う~む。159/156よりは近いですけど、謎は解けませんねぇ。個人的にはこのクロマのシャシー(オペル・シグナムのプラットホームを流用)を縮小し、149/デルタ/ブラーボを造るのではないかと。GMとの提携をやめたのに? という指摘もあるかと思いますが、オペル・コルサと兄弟車になるグランデ・プントは間に合わずそのまま出てきましたし、既に開発が進んでいて……というのは十分考えられる話です。

 いずれにせよ、最近フィアット・グループは好調というニュースも伝わってきていますし、ニューモデルのハナシが出てくるのはいいことです。あ、そういえばこんなのもでましたね。最後にアップしておきましょう。

 フィアット・リネア!! グランデ・プントのセダンです。詳しくはホビダス・オートで。コレ、結構イイ感じじゃ……あれ?

キーガシャン(扉の閉まる音)。

つづく(フィアット・バナシはエンドレスなので、ここで強制終了)name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月31日 20:27

2006年10月30日

【フランス取材に乾杯11】嘘つきホテル!

 18日水曜日のつづきです! 全国ランボルギーニ・ディーラー行脚や2週連続のROSSO DAYなどで、すっかり滞ってしまいましたが、とりあえずこれから始めることにしました(笑)。さて前回の最後に「ここからが大変」と書きましたが、大変だったのはホテルなんです! 今日は長いですよ~。覚悟してクリックしてくださいね(笑)。

 実はホテル受難はその前から続いておりました。順を追って説明します。

 まず初日のホテル(二つ星)は、残念ながら問題だらけ!!
1:場所がとってもわかりにくい。車載ナビで出てこない番地である。
2:電話で場所を聞いても、全然ちゃんと説明してくれない。
3:駐車場が近くにない。
4:3部屋中ひと部屋が1階で大通りに面しているが、その窓が簡単に開きそう(セキュリティ不安)。
5:ネットが繋がると聞いていたのに、まったく繋がらない。

 いつもはフランスを拠点としヨーロッパ各地に点在するACCORグループのホテル(写真のibis、Novotelなどたくさんアリ)に泊まっており、今回もそうすればよかったのですが……。というわけで、二日目以降をキャンセルすることに!! でも翌日の部屋を確保しないと路頭に迷うので、とりあえず近くのibisに飛び込むもそこは満室。それもそうです。パリ・サロンの時期ですから。仕方なくibisが全て載っている小冊子を元に電話かけまくりです(というか私はその時運転をしていたので、山崎超王様が電話)。

 すると20件目くらいでしょうか。ようやく翌日合流するメンバーの分も含めて5部屋が確保できました。シャルル・ドゴール空港近くなので、パリ・サロン会場までは結構遠いのですが、贅沢は言えません。ほっとひと安心で、その日は残念ホテルに宿泊し(結局、睡眠時間3時間でしたが……)、翌日はカンヌに日帰り。ホテルに預けた荷物を引き取り、そのまま夕方R8の発表会の会場へ向かう途中、合流するメンバーから電話が。

「ホテル名をもう一回教えてください」。
「ibis○○○(地名)です」。
「ですよね。何かひと部屋しかとれてないって……」。

 どうやら前夜の電話を受けた担当者が間違えた模様(!)。文句を言ってもないものはない様子。しかも近くのホテルを紹介してくれる様子もなく(!!)、仕方ないので今度はNovotelホテルに電話をしまくり、ようやく他の4部屋を確保……。しかもしかも、実は彼らはこのホテルにつくまで散々迷子になっており、他のibisで道を聞いたら嘘を教えられ(ナンデ?)、次のibisでまた嘘を教えられた末の(ナンデナンデ??)、部屋が足りない事件でした。

 どうやらフランス国民は、知らないと言うのがよっぽど恥ずかしいのか、適当に道案内をするんですよ!!!!

 シンジラレナーイ!(日ハム・ヒルマン監督風)話ですが、本当なのです(苦笑)。確かに彼らが新しくとったホテルに着くまでに私が聞いた、とあるNovotelのフロントのオネーサンだけは唯一正しい道を教えてくれました。でもその山崎さんたちをNovotelで降ろして、自分だけそのibisに向かうのに聞いた道がまず違う。そこで通りかかったibisで聞いたら、その道も嘘。散々さまよって(40分くらい)、たまたま検問の警官を発見したので……。

「道に迷いました。このホテルの場所を教えてください(英語)」。
「ワ~ッハッハ(4人の警官爆笑)」。
「(ムカムカ。何で笑うんだよ) で、わかりますか?(英語)」。
「ペラペ~ラ、ペラペラ(フランス語)」。
「フランス語わかんないんですけど(怒・英語)」。
「ペラペ~ラ……(フランス語)」。

 どうやらそこから高速に乗れと言っているようです。最後には出口の番号を書いてくれましたがとにかく、フランス人は英語を理解していても、まずはフランス語で話すんですよ。このツアー中、英語で聞くとフランス語で答えられるというシーンが何度もありました。明らかに英語がわかっていてもです(もー誰か何でか教えてください!)。

 結局自分が泊まるホテルについたのは夜中の1時頃……。何でナビで検索しないの? という指摘もあるかと思いますが、その時いた場所はペルフェリーク(日本で言う首都高環状線)の外でパリ市内じゃなく、何市かわからないから住所検索が不可能! とほ。

 いやーー、どっぷり疲れました……。というワケで、パリ→カンヌ→パリ(R8発表会)→ホテル難民という長~~い1日が終わったのでした(このブログも10回を費やしました・笑)。

つづく(長文お付き合い感謝!)name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月30日 20:45

2006年10月29日

ビアジオン様!!!!!!!!!

 もてぎが盛り上がっている最中ですが、私は今日、大磯にいました。ランチア・ランチ2006取材のためです。え? 個人的趣味? ええ、まあ否定はしませんが、ランチア100周年の今年は、とんでもないゲストが来たんです。ハイ、ミキ・ビアジオン様です!!

 ビアシオンでは? というご指摘もあるかと思いますが、発音はビアジオンが正しいそうです。ご覧のデルタS4(以前本誌で取材したマシンです)のほか、歴代スーパー・ランチアを超絶テクニックでドライブ! 鳥肌たちまくりでした。

 もちろん次号で詳しく紹介しますよ~。というか今日は楽しいことがいっぱいありました。少しずつアップしていきますね。
追伸 というか、フランス取材シリーズも止まってますねぇ……。何からどうしましょう(苦笑)。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月29日 20:23

2006年10月28日

ヒストリック・オートモービル・フェスティバル。1日目。


 本日、『ツインリンクもてぎ』においてクルマ好きの祭典ヒストリック・オートモービル・フェスティバルの1日目が無事に終了しました。
 今日はスーパーカーを中心にフィーチャーした日でしたので、フェラーリ・トロフィーや、スーパーカーパレードラン、そしてROSSO DAYも開催され、会場はスーパーカーファンによる熱気に包まれました。
 そして目玉イベントとして、日本人初のフル参戦F1ドライバー、中嶋悟氏によるロータスF1のデモ走行も行なわれ、注目を集めていましたよ~。

 このヒストリック・オートモービル・フェスティバルは、明日(29日)も開催されます。もちろん、中嶋悟氏によるロータスF1のデモ走行も行なわれますので、ふるってご来場ください。
name_t.jpg

投稿者 テムジン : 2006年10月28日 21:33

ROSSO DAY2006もてぎ編、大盛況で終了!

 たった今ツインリンクもてぎから編集部に帰ってきました! おかげさまでROSSO DAY2006(もてぎ編)は大盛況のうちに終了!! 予定外のこともたくさんありましたが、少しは楽しんで頂けたのではないかと思っております。ROSSO DAYのために集まったこの豪華スーパーカーたちをご覧下さい!

 まずはこの場をお借りしまして、ご来場のみなさまと関係者のみなさまに厚く御礼申し上げます。なおテムジンも報告してますが、ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンは明日29日も開催されておりますので、ぜひお足運びを……。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月28日 21:26

2006年10月27日

明日のROSSO DAY、もてぎの1パドで待ってます!

仕事が終らず、本日編集部を朝7時出発にもかかわらず、いまだに@編集部。居残りの組はとうとうひとりになってしまいました。本日27日金曜日は、フリー走行の枠で、何本か取材を行ない、ついでに明日お披露目になる某スーパーマシンのシェイクダウンも兼ねています。もちろん会場設営の準備も行ないます。

編集部では、明日のROSSO DAYで使う荷物の準備もなんとか終わり、あとは当日晴れるのを待つのみです。ROSSOのイベントはステージカーのある第1パドックで開催致します(写真参照ね)。当日ウリのチケットもあるようですので、週末の予定がまだの方はぜひお越しください。

すでにご報告のように内外の話題のニューモデルの展示アリ、スーパーカー助手席同乗走行企画や豪華なプレゼント大会もありますので、来れば二度美味しいかも? 本誌でお馴染みの面々も登場予定です。

では会場でお待ちしております!
name_k.jpg

投稿者 さくらい : 2006年10月27日 00:39

2006年10月26日

ROSSO DAY2006、最終案内!!

 さあさあ、今週土曜日に迫ってきましたROSSO DAY2006! 先週の福山編に続き、ついにツインリンクもてぎ上陸!! 誌面告知した部分と変わっている部分もありますので、ご来場の方はぜひこちらをご覧下さい。

ROSSO DAY2006開催概要

●日時:10月28日土曜日13:45頃より1時間程度

●場所:ツインリンクもてぎ、第1パドックステージカー付近にて
*もちろんヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン内のイベントです。
他にもたくさん企画がありますので、公式HPを参照ください!

●イベント内容
①オロチを描いた男・光岡自動車青木氏 VS スーザン史子 トークバトル!
ランボルギーニ・ジャパン代表ザンボット氏&編集長櫻井のランボルギーニ秘密会談!?
③豪華賞品!? ジャンケン大会。プレゼンターは吉田由美さん
④700ps級の超絶マシンが極秘来場!?
 しかもプロドライバーの横に同乗走行のチャンスあり!!

 ちなみにROSSO DAYブースには上に掲載したミツオカ・オロチ(篠原晃一●写真)のほかに、下のような豪華スーパーカーが勢ぞろい!!
 マクラーレンF1は何と2台! そしてカウンタック、ガヤルド、NSX!! これ以外にもパドックにはスーパーカーがギッシリ展示される予定となっております!!

 編集部一同、お待ちしておりま~す!!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月26日 21:15

もうひとつの愛車。

フェラーリ行脚で九州へ行ってきました。
今回のルートは福岡→長崎→佐賀という順。
最後に訪れた佐賀県で取材したフェラーリは、ジアロモデナのボディカラーが眩しい『360モデナ』でした。

詳しい内容は本誌3月号(まだまだ先です!)でお楽しみ頂くとして、私が『いいな~』と思ったのが、このオーナーさんがお持ちだったラジコンカー。
ご覧のとおり、愛車と同じ仕様になっているんです!

オーナーさんの愛車の溺愛ぶりが伺えますよね!

name_s.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年10月26日 20:53

2006年10月25日

シトロエンのC6が日本デビュー!

 シトロエンのフラッグシップサルーン、C6がいよいよ日本上陸を果たし、今日報道向けの発表会が、東京・六本木のラフォーレミュージアム六本木で行なわれました。写真はそのときのもので、向かって左側はシトロエン・ジャポンのフィリップ・ヴァンブローム社長、右側はこの日のためにフランス本国(オートモビル・シトロエン)から駆けつけてくださったC6のデザイナー、ジル・ヴィダル氏です。

 日本国内では現在までC2、C3、C3プルリエル、C4、C5が発売されていたシトロエン。今回その上のセグメントに位置するC6の上陸により、新世代ラインナップが出揃った格好です。

 C6は、C5と同じプラットホームをベースに独創的なデザインのスタイリングを演出。かつてのXMの後継モデルとして久しぶりに大型車クラスとしてデビューしたクルマとなります。

 パワートレーンはC5にも搭載する3LV6エンジンと6速AT(アイシン製)を組み合わせています。エンジンはC5用をリファインさせ、スペックを2%アップ。最高出力/最大トルクは215ps/30.5kgmとしています。

 ハイドラクティブサスペンションはC5用よりも進化した、ハイドロニューマティック・アクティブサスペンションと呼ぶダンピングシステムを採用。フロントがダブルウイッシュボーン式、リヤがマルチリンク式となるサスペンションとの組み合わせにより、独特のフットワークを演出します。

 発売モデルはC6エクスクルーシブのモノグレード展開で、価格は682万円。パッケージオプションとして、ガラスサンルーフや後席電動スライド機構などを盛り込んだラウンジパッケージ(+28万円)を設定しています。

 発表前に開催された報道試乗会の様子は、本誌1月号(11月26日号)にてご紹介しますので、どうぞご期待を!

name_y.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年10月25日 21:24

2006年10月24日

ランボルギーニ・ディーラー行脚より無事帰社!

 土曜日に広島県・福山市で開催したROSSO DAYと前後して、名古屋、大阪、広島、福岡の各ランボルギーニ・ディーラーさんをROSSO号ガヤルドで訪ね歩く、ランボルギーニ・ディーラー行脚より無事に帰社いたしましたッ!
 正確な数字は計算していないのですが、今回の旅におけるROSSO号ガヤルドでの総走行距離は4日間で約2500kmほど! でも、想像していたよりは疲れなかったというのが偽らざる感想です。
 もちろん道中では、その土地ならではの美味しいものも食べてきました。ちなみに、下の写真は広島県在住のレーシングドライバー、桧井保孝さんオススメの広島風お好み焼き。

 うどんと焼きそばの入ったアイデアお好み焼きで美味しかったですよ~。
 そして今回の旅では、さまざまな出会いもありました。それについては、また紹介しますね。
name_t.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年10月24日 00:03

2006年10月23日

シューマッハ、ラストランは4位! 優勝はマッサ!

 さきほどブラジルGPのTV放送が終了いたしました。結果はマッサが優勝。アロンソが2位でフィニッシュ! 今年のドライバーズチャンピオンに輝きました。ちなみに3位はバトンです。

 写真は自宅のTVでして(笑)、マッサ優勝の瞬間です。

 シューマッハは9周目のパンクが致命的でした。後半の追い上げはファステストラップをガンガン叩き出すなど凄まじいものがありましたが、一歩及ばず。しかし、残り数週でのライコネンとのバトルは見物でして、インからライコネンを刺すあたりに、まだまだイケるぞ、シューマッハと、思わずにはいられませんでした。
 
 最終的にシューマッハは4位でフィニッシュ。表彰台にこそ上がれませんでしたが、記憶に残るいい走りを見せてくれたと思います。
 
 実はこのレースにはミカ・ハッキネンも観戦に訪れたとのこと。ライバルのラストランを見届けました。いいハナシです。

 今から来年のハナシをするのもなんですが、各チームいったいどんな陣容になるのか、期待と不安でいっぱいです。個人的にはフェラーリに移籍するキミ・ライコネンに期待! まだまだF1から目が離せませんね。
name_k.jpg

投稿者 さくらい : 2006年10月23日 04:56

ROSSO DAY in 広島のご報告!!

 そうそう、帰京の前にこれだけは報告しておきましょう。もちろんROSSO DAY in 広島です!

 今回は啓文社コア福山西店を会場に21日土曜日の13:00より開始! ご覧のように会場は満員状態で、中に入れない方もいたほどでした。
 まずは桧井保孝さんRCC中国放送の横山雄二アナウンサー、そしてワタシ(当日イキナリ出ろと……)のふたり+おまけのトークショーでスタート。時には誌面で書けないハナシを織り交ぜながら、1時間があっという間に過ぎました。しかしまあ横山さんはさすがプロ。ほとんど打ち合わせもナシに、完璧な進行!

 その後ジャンケン大会、桧井さんドライブによるガヤルドの同乗走行(ジャンケン大会で3名を選出)という流れで無事終了した……ところが! その終了後のハナシ……桧井さ~ん! 書いてもいいですか~(笑)。ふふふ、ということでまた。name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月23日 00:39

2006年10月22日

神戸にいます。

 今は神戸にいます! なんでかといいますと、まずルートを確認しましょう。

金曜日:東京→名古屋→福山
土曜日:福山(ROSSO DAY)→福岡
日曜日(今日):福岡→広島→神戸
月曜日(明日):神戸→尼崎→帰京

 カンのいい方はわかりますよねぇ。名古屋→福岡→広島→大阪(尼崎)……。そう、ランボルギーニのディーラーです! というワケで、ガヤルドで巡るランボルギーニ・ディーラーの旅をいきなり実行中です。詳しくは、無事帰京できたら報告しましょう!!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月22日 23:50

注目のブラジルGP、予選結果は?

 泣いても笑ってもF1最終戦、注目のブラジルGPの予選が終了いたしました。

 結果は以下のようになっております。

 1位:フェリッペ・マッサ(フェラーリ)
 2位:キミ・ライコネンン(メルセデス)
 3位:ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
 4位:フィルナンド・アロンソ(ルノー)
 5位:ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)
 6位:ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)

 という結果になりました。あれ、シューマッハは? なんとかラストランを飾ってほしいものです。残念ながら予選10位という結果。決勝は深夜1:50からの放送になります。これは見逃せません。

 ちなみに写真はフェラーリのピットでの模様。マッサは地元ブラジルGPのみ、このブラジル国旗カラーのレーシングスーツで闘います(手前マッサ、奥シューマッハ)。頑張れ、マッサ。

写真:フェラーリS.p.A
name_k.jpg

投稿者 さくらい : 2006年10月22日 21:00

2006年10月21日

ROSSO DAY in 広島、大成功!

 本日のROSSO DAY in 広島は大成功! ご来場頂いたみなさま、本当にありがとうございました!! ちなみに今はさらに西へ向かい福岡にいます。でもネット環境のないホテルなので、携帯でパケット通信接続中……。なので今日は短めに、詳しくは後ほどということで!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月21日 23:42

どうなる!? F1最終戦。

 現在ブラジルは21日の朝。時差の関係で本日がF1GPブラジル戦の予選日になります。ちょっとややこしいですけど、時差がほぼ半日ありますので、現地では土曜日が始まったばかりです。写真はフェラーリのピットの様子。ジャン・トッドとシューマッハ、この2ショットがF1の舞台で見られるのも、今回が最後になります。

 現地時間金曜日の20日には、練習走行が行なわれました。練習走行の結果は……、期待のシューマッハが6位、現在ランキングトップのアロンソが10位ということになっております。ま、練習走行の結果ですからあまり参考になりませんが(現在1位~3位までがサードドライバーが占めていますんで)、フェラーリ・ファンも、ルノー・ファンも気が気ではないハズです。

 泣いても笑ってもこのブラジルGPが最終戦。果たしてフェラーリの奇蹟の逆転はあるのか。それともルノーがこのまま逃げきるのか。本戦は日本時間、22日の日曜日深夜から。さあ、アナタはどちらを応援しますか? 世紀の決戦は見逃せませんね。

写真:フェラーリS.p.A

name_k.jpg

投稿者 さくらい : 2006年10月21日 23:31

2006年10月20日

ROSSO DAY in 広島 のため、福山入りしました!

 ただ今、ワタシとテムジンは広島県福山市の駅前のホテルにいます。明日開催のROSSO DAY IN 広島のためです。もちろん編集部号のガヤルドで来ましたよ~。途中ランボルギーニ名古屋に寄り道をしたこともあり、東京を出てからちょうど12時間かかりましたが!

 で、昼間は味噌カツ、そして今は福山ラーメンを食べて気合を入れてきました!! 明日ひとりでも多くの方にお会いできるのを楽しみにしております。このイラスト、よーく似ているとの噂ですので、見かけたらお気軽に声をかけてくださいね~。
name_d.jpg
name_t.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月20日 21:23

2006年10月19日

10月21日(土)ROSSO DAY in広島 開催します!

 明後日、10月21日(土)の13時より広島県、福山市にある書店『啓文社コア福山西店』において『ROSSO DAY in広島』を開催します!
 当日は、編集部の長期レポートカーROSSO号ガヤルドの展示に加え、ランボルギーニ・ムルシエラゴRG-1でスーパーGTシリーズに参戦し、今年念願の初優勝を飾ったレーシングドライバー『桧井保孝氏』も来場。桧井さんがこれまでにドライブした、さまざまなスーパーカーやF1マシンについてのトークショーも開催します。

 他にも豪華商品が当たるジャンケン大会や、桧井氏のドライブによるROSSO号ガヤルドの同乗走行体験も予定していますよ~。
 もちろん入場は無料ですので、ご友人をお誘い合わせのうえ、ご来場ください。
 

●開催日時:10月21日(土) 13時より

●会場:啓文社コア福山西店特設会場にて
    広島県福山市高西町4-3-61
    ヤマダ電機福山西店向かい

●お問い合わせ:084-930-0901

name_t.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年10月19日 20:03

イチオシのミニチュアカーは、これだ!

ROSSOプラ模型倶楽部平部員のメミタ(通称:平メ)です。
ここんとこ魅力的なミニチュアカーが続々とリリースされていますが、中でも1番グググッとハートに響いたモデルを今日は皆さんにご紹介したいと思います。コレです↓

エブロ製1/43スケールモデル
ポルシェ935 1976 Le Mans
(価格:3990円)

いかがです、最高にカッコイイでしょ!!
マルティニ・レーシングのカラーリングもシビレます。
でも、1番のポイントは中に911が入っていること。
935って911ターボをベースにして開発されたレーシングモデル(グループ5)なのですが、その事を証明するかのようにリヤフェンダーの内側には911が入っており、外から確認することができます。
このミニチュアカーも、超リアルに再現されておりました。さすが、エブロ!
売り切れ必至は間違いナシ。皆さんも今のうちに手に入れておきましょう。

この935と一緒にコレクションしておきたいのが、ミニチャンプスから発売されている『ポルシェ935/78MOBY DICK』(価格:6090円)。
これは上で紹介した935を極限まで進化させた、シリーズ最終モデルです。
テールが延長されたことにより、真横から見たら白鯨のように見えるため『モビーディック』という愛称で呼ばれていました。
そして、こっちも中に911が入っています。

935の中に911が入っていると、なんだか得した気分になるから不思議です。

name_s.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年10月19日 05:24

2006年10月18日

【フランス取材に乾杯10】アウディR8に初対面した夜。

 昨日の続きです! 新凱旋門下で探していたのはアウディR8の発表会場でした。ほら、上の写真の奥のほうにうっすらと新凱旋門が……。そうこんなに遠かったんですよ~。あーもう外は真っ暗です!! アウディR8とはご存知、アウディ初のミッドシップスーパースポーツです。簡単に書けば同じネッカースウルム工場で生産するランボルギーニ・ガヤルドの弟分となります。

 弟? そうなんです。サイズは全幅が同じであること以外はR8のほうが微妙に大きいのですが、エンジンは4.2LのV8なので、5LのV10であるガヤルドよりは下の設定となります。そりゃそうですよねぇ。ヒエラルキーってもんがありますから。

 発表会は凝った演出でしたよー。まずはル・マン優勝車のR10でトム・クリステンセンが現れて、次にモニターでル・マンからパリまでR8で自走するジャッキー・イクスの映像が流れ、最終的には本人がR8をドライブして会場に入る、という簡単に話せばそんな展開。つまりコンセプトカーであるル・マン・クワトロが市販車R8になることを、ル・マンからパリの自走で示しているワケです(写真の一番手前がジャッキー・イクス。ひとり挟んでデザイナーのデ・シルバもいますね)。

 さてR8ですが、やはりドイツのスーパースポーツという感じで硬質感が漂っているなぁ、というのが第一印象。さすがにマスコミの数も多く、結構入場制限をしたそうですが、それでもかなりの人手でした。でもV8かあ、というのも正直あります。直噴V10ツインターボとかで度肝を抜くのかと思っていたので……。

 でもまあイイものをみたなぁという感じで会場を後にし、取材陣一行はパリ市内でラーメン(!)を食べてから、ホテルに向かったのですが……。

つづく(さあ、ここからが大変!!)name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月18日 22:31

2006年10月17日

ルノーピットで見つけたもの。Part2

  というわけで、先日に続きF1鈴鹿GPに訪れた際、マイルドセブン・ルノーF1チームのピットで見つけたモノをご紹介。
 僕が手に持っているコレ、何なのかみなさんわかります?
 実はこれ、ルノーのF1マシンに搭載されているバラスト(重り)なんです。
 F1マシンは、それ以上軽くてはいけないという最低重量が決められているのですが、ほとんどのマシンはその最低重量よりも軽くなるようにマシンを造って、このバラストを載せることで最低重量ピッタリになるように調整しているというわけです。
 このバラスト、質量の高い特殊な金属を使用しているとあって、見た目からは想像も付かない重さで驚きました。正確な重量は聞き忘れてしまいましたが、このサイズで恐らく5kg以上ははあったと思います。
 実は昔からF1に積まれているバラストって、どんなカタチをしているのか興味があったもので、「バラストってどんなモノなの?」と、チームクルーのお姉さんに質問したら、「ちょっと待ってて」と言ってピットの奥からわざわざ持ってきてくれたのでした。
 というわけで今回はオタクちっくな話題なってしまいましたね。Part3もお楽しみに!
name_t.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年10月17日 23:43

【フランス取材に乾杯9】続・新凱旋門下のラプソディー。

 昨日のつづきです! パリに戻ってきた取材陣一行は、一度ホテルによってからこの新凱旋門があるラ・デファンスへと向かいました。ラ・デファンスとはこの辺の地域全体の名称で、ご覧のようにパリとは思えぬモダンさになっております。個人的にはこっちのほうが好きです。新凱旋門は凱旋門と一直線の位置にあり……などという観光案内は、スンマセン、省略します!!

 だってこうして写真撮ってますけど、この直後、目的地が発見できなくて迷子になるんですよ~。しかも迷子の最中に後発の取材組から「ホテルの場所がわからない!」&「ホテルに着いたけど、部屋が足りない!」という電話も入り……。歩き回りながら、以前ブガッティEB110の特集を作った時に、まさにここで行なわれたバブリーな発表会に対して『新凱旋門下のラプソディー。』というタイトルを付けたのを思い出しました。

 まさに今、オレたちがラプソディー(狂詩曲)じゃん!!

 厳密に言うと意味が違う、などのツッコミはお断りします(笑)。あくまでイメージです。ていうかラ・デファンスの案内図も、そもそもの案内状(某発表会)もわかりにくすぎだってば!

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月17日 18:44

2006年10月16日

【フランス取材に乾杯8】TGVで昼食を。

 土曜日のつづきです! TGVに乗りカンヌからパリへと出発した取材陣(ケンジ君含む・笑)一行。飛行機なら1時間ちょっとのところを、約5時間かけて移動します。上はTGVの中にある食堂車! 食堂車という言葉が似使わない、モダンなデザインですよね~。色づかいが素敵です。
 さて、今日の昼食はこんな感じです。 

 ペンネのトマトソースとお水。パンはオマケで付いてきます。フランスも結構パスタがメニューにあることが多いのですが、フランス人の辞書にはアルデンテという言葉がないみたいで、軒並み柔らかすぎなのが難点。イタリアならファミレスレベルでも十分おいしいのにな……と思いながら食べてました。まあ及第点ではあるんですけど。

 そしてコレがケンジ君が不満がっていた2等席の車内。確かに超豪華ではありませんが、十分楽しかったな~(←5時間中4時間寝てた男が何を言うか)。
 明日はパリに到着します!(『世界の○窓から』のナレーター風に言ってみましょう)

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月16日 19:00

2006年10月15日

週末ネタ☆1500km(未満)点検から帰還!

 みなさんお待ちかねの!? マイ・イプシロン活動報告。今回は1500km(未満)点検から無事帰還しました、というオハナシです。預けに行ったのが9月23日で、引き取りに行ったのが10月11日。本来そんなに時間のかかるものではありませんが、フランスに行ったりしていたもので……。

 ここはガレーヂ伊太利屋さんが晴海に6月30日にオープンさせた、新しいサービス工場。これまではアルファロメオお台場に工場を併設していたのですが、何と区画整理! のため、移転を余儀なくされたそうです。で、当面ショールーム機能はアルファロメオ麻布十番に集中させて、工場だけ移転したそう。

 工場の様子は今月発売号でも紹介しますが、当日は何と発表直後の新型アルファ・スパイダーが入庫中! イベント出場のための広報車を整備中でした。上の写真でもブレラの右側になんとな~く写っているのですが、気弱なワタシはそれだけを撮ることができませんでした(いや~発表前だと勘違いしてまして)。

 さて肝心の1500km点検はオイル交換の実費のみで無事クリア。これで4000rpm以下に抑える慣らし運転が(ようやく)終了ということで、帰りはガンガン回しました。したらまあ、楽しい楽しい! またイプシロンが好きになりました☆ と親バカを発揮したところで、またお会いしましょう。

追伸
このあと雨が降りそうだったので、すぐに帰りました。ああ、何という過保護よ。

マイ・イプシロン勝手にリンク集(超過保護&親バカ発揮)

・グラリと来た瞬間
・グラリと来たその後
・グラリと来たその後の翌日
・ついに納車!
・初出動:フィアット・フェスタ
・2度目の出動:千葉の実家
・3度目の出動:ツインリンクもてぎ
・4度目の出動:デルタ・カップ
・5度目の出動:国際免許キキイッパツ
・6度目の出動:実家の大掃除へ
・7度目の出動:1500km(未満)点検へname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月15日 19:09

レースは『ARTA NSX』のものだったのに!

 スーパーGT第8戦は、『Yahoo!動画』で観戦しました。

 ライブで観戦できる、このYahoo!のサービスは最高なのですが、肝心のスーパーGTは最低のレースでした。

 スタート直後にトップに躍り出て、快調なペースでレースをリードしたのは『ARTA NSX』。
ところが10周目に差し掛かった時、このマシンに対してオレンジボールが出されました。
オレンジボールというのはメカニカルトラブルが発生したマシンに対して修理を義務付けるルール。
スタート時に後方から軽くヒットされた『ARTA NSX』はリヤバンパーに小さなダメージを負っており、『バンパーが外れる可能性がある=オレンジボール』という判断がオフィシャルから下されたワケです。

 しかし、GTのNSXのリヤバンパーはフェンダーと一体形成なので外れる心配は非常に少ないんです。
 この意味不明な判定に、いつもは冷静な解説者も『こんなバカな話があるか』と大激怒!!
 そりゃそうですよ、これで『ARTA NSX』トップ→ビリになり、タイトル獲得の可能性を失ったんですから。

『ARTA NSX』の離脱により、『XANAVI Z』がトップに浮上して優勝を飾ったワケですが、このマシンこそが件のNSXにマシンをぶつけた張本人!
 スーパーGTで過剰なほど下される『接触ペナルティ』をとらないのかよ! というのが正直な気持ちです。

 今年は日産にタイトルを獲得させたいという動きがあるそうですが、そういうのって、ファンの気持ちをブチ壊しにします。

 その他のマシンもウエイトを降ろしたいがために、ペースを抑えて7位を狙ったり、メーカー間でオーダーを出して順位調整したりと、毎年シーズン後半になるとクダラナイ作戦が見え隠れして、ガッカリさせられます。

 F1のようにあからさまなチームオーダーはペナルティの対象! というレギュレーションを設けて欲しいものです。あと、ウエイトハンデなんていうレギュレーションも、やめればいいんですよ。もし、これが箱根駅伝だとしたら、第1区間を最速で駆け抜けた山梨学院大学は、第2区間は30kgの重りをしょって走ってください……というのと同じこと。それじゃレースにならんだろって話です。

 レースの原点は速さを競うこと。それを失ってしまったスーパーGT。観ていて腹が立つだけじゃなく、こういう環境からは世界で通用するドライバーは誕生しないだろうな……と、ガッカリさせられました。


 土屋さんも、大輔も、怒りがおさまらないだろうなぁ~!!

name_s.jpg

写真提供:STASH

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年10月15日 16:57

ROSSOガヤルドは今?

 13日の金曜日(あまり縁起良くないですね~)、ガヤルドROSSO号は都内のある場所におりました。写真のお店がその場所なのですが、一見するとスーパーカー専門店のような外観。もしやここに引き取られドナドナ?

 じつはここ、「ファースト ディテイリング」というコーティング専門店(TEL03-3408-9898)。渋谷区の千駄ヶ谷にありまして、知る人ぞ知る……という隠れた一流店。ガラスコーティングには定評があり、そのウワサを聞きつけたROSSO編集部もここにテストカーのガヤルドを依頼……というのが真相です(って引っ張るハナシではないのですが)。

 現在は洗車や下地処理が終ったっところでして、マスキングが施されておりました。取材もまねておりますので、取材の日の分だけ1日通常より多い4泊5日の作業となり、仕上がりは週明けの月曜になります。必ずや「新車以上の輝きに」なることでしょう。

 しかし、写真を見ても分かるように、とてもボディコーティングを行なう店内に見えません。まるで高級家具店か、輸入車ディーラーです。店内の片隅にはバーカウンターなんかもあって、ここにはクルマ好きのお客様が夜な夜な集まってくるそうです。いい雰囲気でした。

 そのガヤルドのボディコーティング、今から仕上がりが楽しみでしょうがありません。確実に1年以上、ほぼ洗車するだけでピカピカボディが継続可能です。詳しいレポートは次号、次々号のガヤルド365DAYSのページで。サンプルカーを見せて貰いましたが、その驚異の仕上がりは「うおおーすげー」というものでした。マジで。
name_k.jpg

投稿者 さくらい : 2006年10月15日 01:00

2006年10月14日

RAYSホイールがF1シーンへ進出!

 日本のホイールブランド『RAYS(レイズ)』が、『ウィリアムズF1チーム』とタッグを組み、F1シーンへの進出が決定! 昨日、その発表会が開催されました。
 日本では、スーパーGTや、フォーミュラNIPPONといったトップカテゴリーのチームにレーシングホイールを供給しているRAYSですが、F1チームへのホイール供給は今回が初めて。
 具体的には2007年シーズンからの供給となるようです。

 ちなみにこのF1マシン用ホイール、軽さと耐久性を追及するためにマグネシウム鍛造製法で造られているとのこと。また、デザインから生産にいたるまで日本国内で行なうことで、優れた品質管理を実現しているのだそうです。
 ところで、気になるこのF1用ホイールのお値段ですが、1セットで約80万円とのこと。「以外に安いな~」と思ったのは、きっと僕だけじゃないと思いますが、F1チームに正式採用されているということは、それだけで計り知れないほどの宣伝効果があるのでしょうから、きっとそれらも加味した金額なんでしょうね。
name_t.jpg


投稿者 ロッソ編集部 : 2006年10月14日 02:18

【フランス取材に乾杯7】ケンジ君の行方(笑)。

 木曜日のつづきです! あれ? 木曜日に謎の特殊部隊にさらわれたハズのケンジ君がみたび登場です。今日もインタビューしてみましょう。

―無事でよかったですね! でも何かずいぶんとゆれているみたいですが……。

ケンジ:う~ん、どうやら電車の中みたいなんだ。超王さんたちはティージーブイだ~って喜んでたけど、ボクは飛行機が専門だからネ。

―それはフランスの超特急TGVのことですね。ではカンヌ駅の画像をどうぞ。

―おお、まさにTGV! カッコイイ!! ところで、段々とケンジ君の冒険みたいな展開になってますが……。

ケンジ:だったらさあ、こんな2等席じゃなくて、1等席にしてヨ……うわあああ!

―どうやら碑文谷予算圧縮委員会に連れ去られたようです。みなさんは車窓からのキレイな景色をお楽しみ下さい!

つづく(苦笑)name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月14日 02:10

2006年10月13日

イタリア車好きは週末、六本木ヒルズへ!

 本日より15日(日)まで六本木ヒルズにてランチア・クラブ・ジャパンが主催するイベント、Cafe di LANCIA Galleriaが開催中です! 場所はテレビ朝日の1階、UMUという展示スペースで、時間は11:00~20:00(最終日は18:00まで)です。

 内容はストラトス(日本初上陸!)などの車両展示アリ、イタリアンカフェの出展アリ、本やグッズの販売アリと盛り沢山ですが、今日会場でチェックしてきたことを箇条書きにしますと……。

1:イタリア自動車雑貨店さん(下の写真2枚)のブースには、ランチア100周年グッズが!
2:ガレージ伊太利屋さんは、イプシロンとテージスの2台を展示!
3:ランチアやアルファロメオの名のワインが、その場で飲める(もちろん有料ですが……)!
4:Mコレクションさんは読者プレゼントを提供してくれました(11月26日発売号にて)!
5:ランチア・クラブ・ジャパンのヤマダさん(右上)が持っているのは、ランチアのロゴが入った瓦煎餅(これも有料です・笑)!

 他にも掘り出し物アリ!? 都合により短い時間しかいれませんでしたが、結構満喫してきました。週末のご予定が空いているかたは、ぜひどうぞ!name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月13日 17:09

2006年10月12日

スーパーGT、家にいながらライブ観戦できます!! ←ご存知でした?

スーパーGTも残すところ、あと2戦。
明日より、オートポリスでシリーズ第8戦が開催されます。

現在のシリーズランキングは以下のような感じで、上位6台の中に『トヨタ』、『ホンダ』、『ニッサン』がそれぞ2台ずつ入っています。
さらに、この6台は10P圏内にひしめき合うという状況!
さらに、さらに、スーパーGTは決勝結果だけでなく、予選順位、決勝ベストラップもポイント獲得の対象となるため、どのチームがシリーズチャンピオンを獲得するのか予想すらつきません。
最大で1レースあたり27P獲得することだって可能なのですから!

---------GT500・上位6チーム---------
68P:脇坂/ロッテラー (36号車・SC430)
68P:フィリップ/細川(100号車・NSX)
65P:立川/高木(1号車・SC430)
65P:ミハエル・クルム(22号車・Z)
63P:伊藤/ファーマン(8号車・NSX)
59P:トレルイエ/星野(12号車・Z)
-----------------------------------

というワケで、残り2戦はタイトルをかけた白熱のレースが展開されることは間違いありません。
レースファンとしては、これは観ずにはいられませんて!
しかし、残念なことに本誌の制作とスケジュールが重なるためライブ観戦は無理。
さらに、スーパーGTは地上波中継をしていないという最悪の状況・・・・・・。

そんな時に役立つのが『Yahoo!動画』というヤツです。
これを使えば、無料&リアルタイムでレース観戦ができます。
レースファンにとっては、まさに神様のようなありがたい存在です。

このROSSOのブログがご覧になれるネット環境であれば、どなたでも観戦できるハズ。
サーキットに足を運べない方は、ぜひ『Yahoo!動画』観戦を!

name_s.jpg
写真提供:STASH

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年10月12日 18:46

【フランス取材に乾杯6】出し惜しみの謎のマシン。

 昨日のつづきです! 今日はふたたび登場したケンジ君にちょっとインタビューしてみましょう。

―どうやら目的地みたいですが、ここはどこですか?

ケンジ:ココは、カンヌでスーパーカーなど高級車を販売しているディーラーさんダヨ!

―今日の取材の目当ては?

ケンジ:今、ボクが座っているマシンさ。

―え? それってバイクですよね。クルマ雑誌でバイクですか?

ケンジ:そう、これはランボの……うわあああ!

―どうやらネタバレ阻止の特殊部隊にさらわれた模様です。みなさんはカンヌのキレイな景色をお楽しみ下さい!

つづく(笑)name_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月12日 14:57

2006年10月11日

VWトゥアレグの限定車、速いですよ~。

 今日は御殿場まで、このクルマを試乗&撮影してきました。フォルクスワーゲントゥアレグの限定車、W12エクスクルーシブです。モデル名から察しがつくように、カタログモデルには設定のないフォルクスワーゲン独自のW型12気筒エンジンを搭載した、スペシャルなトゥアレグなのです。今年7月に発表され、ようやく試乗する機会が得られました。

 W12エンジンを搭載するトゥアレグの限定車は過去、2003年9にもW12スポーツというネーミングで、100台の限定で発売されましたが、あっという間に売り切れた経緯があります。この人気に応えるべくフォルクスワーゲンはふたたび、限定車を発売したというわけです。

 搭載される6LW12気筒エンジンのスペックは、なんと450ps/61.2kgm! さすがにベントレーのコンチネンタル・シリーズが採用しているユニットだけあり(コンチネンタル・シリーズに搭載しているのは、ツインターボを組み合わせるなどの専用チューニングによって560ps/66.3kgm仕様になってはいますが……)、スーパーカー級といえるアウトプット。2540kgの車重を感じさせない激しい加速を披露します。100km/hまでの加速は、まさにあっという間。おまけにスピード感がないので、メーターをまめに確認していないと●△×km/hくらいには軽く達してしまいます。その一方で、走行安定性も抜群。とくに高速走行時の安定感は、大きな安心感につながります。

 価格は1090万円ですが、この加速感が味わえるならけして高くはないのでは? と思ってしまいました。限定150台の発売ですので、気になる方は要チェックですよ~。試乗レポートは10月26日発売の本誌12月号にて掲載する予定です。

name_y.jpg


 

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年10月11日 18:54

【フランス取材に乾杯5】カンヌで朝食を。

 昨日のつづきです! なかなかクルマが出てこない単なる旅行記と化しているこのシリーズですが、今日もクルマは出てきません(笑)。でも今回の取材序盤って、こんな感じだったんですよ。なかなかもどかしい感じで……。
 さてさてニースからバスに揺られて約30分。ついに目的地カンヌに到着! パリのホテルを出てわずか3時間半です。いや~さすが南仏のリゾート、コートダジュール! 空の色や木の感じが違いますよねぇ。ここで約束の時間まで少しあったので、近くのカフェで朝食となりました。

 と言ってもコーヒーとクロワッサンだけですが(写真は撮り忘れました!)、このカフェは朝9時前だというのに店員は酒を飲んでいるは、何をしているんだかわからないオジさんがたくさんいるやら、ユル~~イ時間が流れていました。

 ちなみに日本でいうロト(自分で数字を決めて書く宝くじ)みたいなのがありまして、このようにオジイさんが超夢中。もう一度書きますが、平日のAM8時半です(笑)。でもまあ、こうしてちょっとだけコートダジュールな気分を味わえたのでした!

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月11日 15:20

2006年10月10日

ルノー・ピットで見つけたモノ。

Re.jpg 先日、鈴鹿で開催されたF1グランプリ。
 結果的にルノーのフェルナンド・アロンソが劇的な逆転優勝を遂げたわけですが、そのルノーF1チームのピットにフリー走行の日にお邪魔したときのこと、ツールボックスの上に奇妙なモノを見つけて、一瞬ドキッとしました。
 僕を驚かせたのは、このリアルな蛇の人形。
「なんでこんなトコに置いてあるの?」と、メカニックさんに尋ねたところ、「フェルナンドお気に入りのジョークなんだよ」と教えてくれました。
 アロンソはタイトル争いで、すんごくナーバスになっているんだろうな~と思っていたのですが、これを見て意外に余裕があるのかも? と考え直したのでした。
 そして、その2日後の劇的勝利。表彰台の中央で喜びを爆発させているアロンソを見ながら、やっぱりチャンピオンになる人間は違うな~と、思ったのでした。
name_t.jpg
 

 

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年10月10日 22:02

【フランス取材に乾杯4】コートダジュール初上陸!

 昨日のつづきです。easyJetでパリを経った取材陣一行は、南仏はニースへ到着! 上が空港です。おぉ~、コートダジュールって書いてある~。ちなみにこれは夕焼けではなく朝焼けです(AM7:30!)。

 そしてさらにバスに乗り、目的地カンヌ(そう映画祭でお馴染みの例のところです)へと向かうのでした。ちなみにカンヌとは写真からもわかるようにCANNESと書くのですが、最初その文字を見たときにカンヌと読めず、旅行会社の人に「C・A・N・N・E・Sです」と聞いたら「ヒライさん、それカンヌですよ!」と呆れられてしまいました……。

 ところでみなさん、南仏の位置関係ってわかります? まずパリが北のほうにあって、南仏は一番下。ニースを中心に右がモナコ、左がカンヌです。この3つを中心とした地中海沿岸のリゾートを、コートダジュールと呼ぶんですね~。いや~今回初めて知りました! やっぱり行くと実感ありますよ……と言っても滞在約5時間でしたが!

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月10日 17:44

2006年10月09日

【フランス取材に乾杯3】ハジメマシテ、ボクケンジデス!

 昨日のeasyJetバナシのつづきです! 早速ですが、これはその機内で買えるテディベア(15ユーロ)。これを買って旅先で撮った写真をメールすると、1ヵ月1名に2枚のエアチケットがプレゼントされるというキャンペーンが行なわれているんですね。
 そういったものに目がないのはワタシではなくこの人(←クリック)。「ヒライ~頼んだぞ~」と言い、しかも自由席なのをいいことにわざわざ離れた席に座ったんですよこの人は!

 仮に冗談だとしてもここで本当に買うほうがオモシロイと判断し、まるで娘に買うんだくらいの涼しい顔で購入させて頂きました。で、この人に渡したら結構喜んでまして、ケンジという名前まで付けてました。え? なんでケンジかって? それはココをクリックしてください! ……別に深い意味はないみたいですよ、念のため(笑)。

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月09日 15:40

2006年10月08日

【フランス取材に乾杯2】easyJetのススメ。

 木曜日のつづきです! エスパスの撮影を終えた取材一行は、翌日急きょ南仏のカンヌに行くことになり、バタバタと交通手段の手配に追われることになりました(その夜、ホテルに到着するまで現地付近で1時間以上迷子になったとか、そのホテルが全然ダメだったので翌日からの分をキャンセルしたとかは、またの機会に・笑)。

 パリ→南仏はクルマだと1日はかかります(東京→鹿児島くらい?)。そこで往路はスーパーカー超王オススメのeasyJetという飛行機、復路はTGVという特急を選びました。本当は往復とも飛行機がよかったのですが、復路の値段が倍で……。

 さてこのeasyJet。日本では馴染みのない飛行機ですが、別に怪しい会社ではありません(笑)。座席を自由にしたり徹底的にコストダウンを図っていて、例えば今回のパリ(オルリー空港)→ニースで約100ユーロという、同区間エールフランスのほぼ半額を実現しています。これはお得! しかもレンタカーとも提携していて、このレンタカーがまた激安なんです(今回は利用しませんでしたが)。欧州内の移動をされる際は、ぜひ選択肢に入れてみてください!

追伸
10月2日のブログは、その飛行機に乗る直前の写真でした。ご覧のように外は真っ暗。それもそのハズ、始発の6:00発ですから~(泣)。

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月08日 16:11

2006年10月07日

鈴鹿サーキットに行って参りました!!

 本日、予選が行なわれ、明日は決勝となるF1グランプリ。私も昨日、鈴鹿サーキットへと脚を運び、フリー走行の模様を観戦することができました。
 今回の観戦は、昨年のチャンピオンチームである『マイルドセブン・ルノーF1チーム』がパスを用意してくれたおかげで実現したもの。実はF1初観戦だったので、カラフルなF1マシンが次々と疾走する姿には大いに感動しました。
 しかも、今回用意していただいたパスは『パドッククラブ・パス』。これは、マイルドセブン・ルノーF1チームのピットの真上に用意されたスペースに入ることができるうえ、そこで食事をいただいたり、特別な記念品いただけるというもの。私も束の間のセレブリティ気分を満喫させてもらいました。
 明日の決勝レース、私はもちろんマイルドセブン・ルノーF1チームを応援させてもらいます!
 ヘイキ・コバライネンの直筆サイン入りミニカーなど、当日いただいた記念品は10月26日売り号のROSSOのプレゼントコーナーに掲載予定です。
 皆さんお楽しみに!
name_t.jpg

 

投稿者 テムジン : 2006年10月07日 20:49

2006年10月06日

新型セグウェイに乗りました。

先週のハナシですが、メルセデスのCLの試乗会場になぜかセグウェイが。聞けば新型とのこと。恥ずかしながら旧型すら乗ったことがなかったワタクシですが、やはりこうした新しい乗り物には興味があります。

一体どんな乗り味なのか、そしてどうして倒れないのか……などなど、興味津々。早速チャレンジさせて頂きました。写真はインストラクターの女性で、「初めてなんです~ハート」というと、「大丈夫よ~、ワタシがちゃーんと乗れるようにしてあげるわ~ハート」とイイカンジ(ってどんなカンジ?)。

旧モデルは、ハンドル部分にスロットルがついていたとのことですが(バイクと同じシステムね)、今度のモデルはスロットルレバーらしきものはありません。ハンドル部分を前に倒せば前進し、倒せば倒すほどスピードがでます。

恐る恐る乗ると……あーら簡単、自立はまったく難しくなく、「ほいっ」と立つことができます。で、前進も意外と簡単。電動ですから、ウイーンというカンジで進みます。テストコースにはパイロンが立っていて、スラロームを行なえるようになっていましたが、乗って5秒後にはスラロームもできまひた。楽しー。

なんでもスキーができる人だったら操縦は簡単とのことで、アメリカのTVドラマ「ジョーイ2」のオープニング映像のように、その場でぐるぐる360度回ることもできます(知らない方には分かりづらい例えでスイマセン)。

で、自動車雑誌編集者的興味でタイヤをチェック! サイドウオールにはセグウェイの文字しかありませんが、製造はミシュランとのことです。乗り心地もよかったですし、あいにくのウエットでしたが、グリップ力もイイカンジでした。

法規の関係で日本の公道は走行不可のようですが、乗れるようになればいいな~と思わずにはいられません。サーキットやイベント会場限定でもいいですから乗れるようになればいいですね。ちなみに価格は邦貨にして約70万円とのこと。毎日使えるのなら高くないかもね~。

最近、一番欲しいものの順位ナンバーワン(実際買えそうな値段のランキング)がこのセグウェイに入れ代わりました~。一度お試しあれ。
name_k.jpg

投稿者 さくらい : 2006年10月06日 20:46

2006年10月05日

【フランス取材に乾杯1】う~ん、惜しい!

 さあ、フランス取材記のスタートです。前回の欧州取材記シリーズほどはネタがありませんが、少々お付き合いのほどをお願いします!

 さて、成田空港で24kgの預け荷物を20kgまでに減らせと言われ、22kgまでにオマケしてもらったりとか(エールフ○ンスは厳しいですよ~)、ホットドックのケチャップをシャツにこぼしたりとか、ドタバタとしながら早朝のシャルルドゴール空港に着いた取材陣一行(笑)。パリ市内まで2時間近い大渋滞をタクシーの中で過ごし(泣)、ピックアップしたのは今回の取材のアシ、ルノー・エスパスです! これはルノー・ジャポンの協力によりお借りした広報車。早速パリっぽい写真を撮ろうということになり、やってきたのは凱旋門の下です!

 いや~まさにパリらしい写真ですね……って、あれ? ダメじゃない! ドアミラーが閉じているじゃないの!! 実はこのエスパス、カギを持ってクルマから離れると自動ロック→ドアミラークローズという仕組みになっておりまして、それに気が付かず最初はドアミラーを閉じたまま撮影しちゃったんですね。それに気がついたのは同行していたスーパーカー超王。うわ~撮りなおしだ! カメラマンさんスミマセ~ン。

 ちなみにこの場所に辿りつくまでに、とにかくどこもかしこも大渋滞! パリの渋滞は尋常じゃなく、早朝便で着いた体にはツラかったです……。

つづくname_d.jpg

投稿者 ピーライ : 2006年10月05日 21:06

599発表会の日の夜の、素敵な出来事。

フェラーリ599のプレス発表会があった日の夜、ホテル・オークラで『フェラーリ&コーンズ 30周年記念レセプション』が行なわれました。

599の発表会の時はジャン・トッド監督がゲストとして登場しましたが、夜のパーティにはミハエル・シューマッハも特別ゲストとして来場! これは嬉しいサプライズでした。

事前情報として「シューマッハのそっくりさん」が来ると聞いていたのですが、影武者ではなく、本物が現れました!

パーティ会場で、運良くジャン・トッド監督とお話することができたので、記念に持ち合わせていたミニチュアカーにサインをもらいました。
599とF40、ふたつのミニチュアカーにサインをもらうことができたので、どちらかひとつを来年のお年玉プレゼントに提供致します。

明日から日本GP!
楽しみですね!!

name_s.jpg

投稿者 ロッソ編集部 : 2006年10月05日 17:01

2006年10月04日

プレミアムSUV、秋の陣!?

 プレミアムSUVの勢いはまだまだ衰えることがなさそうで、かねてから注目されていたふたつのモデルがいよいよ日本デビューを飾りました。

 まず1台目はコチラ。メルセデス・ベンツのGLクラス。5100×1955×1840mmというスリーサイズを持つフルサイズボディに、7名乗車のキャビンを備えています。10月2日に発表された日本発売モデルは下記のとおり。

メルセデス・ベンツGLクラス
 ・発売グレード:GL550 4マチック
 ・搭載エンジン:5.5LV8(387ps/54kgm) 
・ハンドル位置:左
 ・価格:1280万円


 そしてもう1台。アウディ初の本格SUVとなるのがこのQ7。事前にキャッチしていた情報によると、日本上陸は早くて年内には、ということでしたが、予定より早く上陸したようです。

 このQ7もフルサイズと呼べる堂々たるボディサイズで、スリーサイズは5086×1