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2006年10月18日
【フランス取材に乾杯10】アウディR8に初対面した夜。
昨日の続きです! 新凱旋門下で探していたのはアウディR8の発表会場でした。ほら、上の写真の奥のほうにうっすらと新凱旋門が……。そうこんなに遠かったんですよ~。あーもう外は真っ暗です!! アウディR8とはご存知、アウディ初のミッドシップスーパースポーツです。簡単に書けば同じネッカースウルム工場で生産するランボルギーニ・ガヤルドの弟分となります。
弟? そうなんです。サイズは全幅が同じであること以外はR8のほうが微妙に大きいのですが、エンジンは4.2LのV8なので、5LのV10であるガヤルドよりは下の設定となります。そりゃそうですよねぇ。ヒエラルキーってもんがありますから。
発表会は凝った演出でしたよー。まずはル・マン優勝車のR10でトム・クリステンセンが現れて、次にモニターでル・マンからパリまでR8で自走するジャッキー・イクスの映像が流れ、最終的には本人がR8をドライブして会場に入る、という簡単に話せばそんな展開。つまりコンセプトカーであるル・マン・クワトロが市販車R8になることを、ル・マンからパリの自走で示しているワケです(写真の一番手前がジャッキー・イクス。ひとり挟んでデザイナーのデ・シルバもいますね)。
さてR8ですが、やはりドイツのスーパースポーツという感じで硬質感が漂っているなぁ、というのが第一印象。さすがにマスコミの数も多く、結構入場制限をしたそうですが、それでもかなりの人手でした。でもV8かあ、というのも正直あります。直噴V10ツインターボとかで度肝を抜くのかと思っていたので……。
でもまあイイものをみたなぁという感じで会場を後にし、取材陣一行はパリ市内でラーメン(!)を食べてから、ホテルに向かったのですが……。
つづく(さあ、ここからが大変!!)
投稿者 ピーライ : 2006年10月18日 22:31


