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2006年11月アーカイブ

ザリガニ・エフワン!?

 ザリガニです! え? わからない? だからザリガニですってば! えーっと(笑)、以前誌面でF1マシンをモチーフにしたサメ(ん? サメをモチーフにしたF1マシン?)の芸術作品を、紹介したのをご記憶の方もいらっしゃるかと思いますが、その作者である金田勝一さんの新作Human's Own Evo3が発表されました。そうなんです。今回のモチーフはザリガニなんです!

 例のサメ(Human's Own Evo2)は大反響だったようで、スーパーカー漫画を連載中の某センセイ(バレバレですが・笑)も購入されたとのこと。これは芸術作品ではありますが、今回のEvo3ももちろん購入出来ます。左の黄(001)、白/赤(002)、黒(003)共に84万円也。まあいきなり購入は難しいかもしれませんが、一度実物をご覧になってはいかがでしょう? 現在東京駅近くの戸村画廊さんで展示中です。展示は……ありゃりゃ! 今週の土曜日まで(汗)!! 急いで見に行きましょう!

追伸 展示終了後も事前にお電話すれば、見せてくれるみたいですヨ。詳しくは次号の誌面でも紹介します!!name_d.jpg

【LA通信】その2:LAショーの初日報告!

 本日現地時間11月29日はLAショーの第1日目。話題のクルマが数々登場いたしました。なかでも注目はコレ! 今月号でもスクープ報告した、ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640ロードスターです。ついに正式発表となりました。

 このLP640ロードスター、本誌の予想どおり、LP640ベースのオープンで、スタイリングはLP640を基本に、ムルシエラゴ・ロードスター同様のオープンシステムを採用。幌は簡易式となり、あくまでも緊急用で、通常はオープンのまま使用することを前提に設計されています。つまり、カリフォルニア専用モデル……と言ったら言い過ぎかもしれませんが、シチュエーションを選ぶことだけは確か。

 日本でなら、雨の日はムルシエラゴLP640、そして天候の良い日にはこのLP640ロードスターと使い分けるのが正しいかも知れません。つまり、かなりハイレベルなリッチマンのためのオープン。メタルトップ式が最近は流行しているオープンカーですが、こちらはそんな使い勝手などは超越しています。

 さてお次はこちら。アストンマーティンのV8ヴァンテージロードスターです。このクルマも今月号でレポートしております。実車はかなりカッコ良くかなりスマート。幌は電動のソフトトップで、英国式ともいえるアピアランスになっています。

 写真はプレスカンファレンスの様子。ベッツ社長のスピーチが始まったところを撮影してみました。アストンのディーラーは全世界に205拠点もあるそうで、確実に発展しているということが理解可能です。日本でも4拠点に増えますしね。次号ではこの4拠点すべてを紹介できる予定です。

 ちなみに広報のバーバラさん曰く「3月にはテストドライブができるようになるわよ」。実際に乗れる日が楽しみですね。ちなみに奥のシルバーのV8ヴァンテージロードスターともに6MT仕様でした。さらに奥のホワイトのモデルがパドルシフトを採用したラインナップです。アストンマーティンのラインナップも徐々に増えてきて嬉しい限りですね。

 そしてお次はコチラ、フォードのコンセプトモデル、マスタング・ジウジアーロ・コンセプトです。ガルウイングが特徴的なこのクルマは、マスタングをベースにイタルデザインが開発したデザインスタディ。主に腕を奮ったのは、巨匠ジョルジェット・ジウジアーロの息子、ファブロツィオ・ジウジアーロです。

 会場に彼もいてお話を伺ったのですが、「歴代最高とも言える現行マスタングをべースに、パッションを感じさせるデザインをさらに加えた」とのこと。ガルウイングはブレラを彷彿とさせますね? と聞くと、「ブレラは最近のスポーツカーではかなり気に入っているデザインで、確かにその流れもあるね」とのこと。

 さらに「ワタクシ、日本では毎日ブレラに乗っています」というと、「それは最高にハッピー。良いクルマでしょ? 気に入っている?」と逆取材されました。「もちろん」というと、「(量産車の)スタイリングはコンセプトカーに近いデザインで、かなりイイカンジでまとまったけど、インテリアがねぇ」と本音もチラリ。ちょっと楽しかったです。

 明日はフェラーリやマセラティ、ポルシェなどのプレスカンファレンスが行なわれます。朝イチで渋滞のフリーウエイ110号を北上し、会場に向かいます。続報にご期待下さい。
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ニュルで、新型ガヤルドのテスト風景をキャッチ!?

 いや~、やりました。ついに特ダネをキャッチしまひた~。次期ガヤルドの極秘テストの模様をキャッチした~……と、いうわけではありません。
 ひとりで興奮してしまいました……。

 実は漆黒のこのマシン、チームJLOCが来年のスーパーGTへの投入を考えている、ガヤルド・ベースのレーシングマシンなのです!
 今シーズン、ムルシエラゴでスーパーGT初優勝を飾ったJLOCのことですから、来シーズンも、このガヤルドを駆って、素晴らしい戦いを見せてくれることと思います。
 ちなみに、このレーシング・ガヤルドの詳細については、12月25日発売号で詳しくお伝えできる予定です。皆さん、お楽しみに!

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アウディQ7の試乗会に参加してきました。

 アウディ初のプレミアムSUV、Q7が日本に上陸。本日報道向けの試乗会に行ってまいりました。

 Q7はアウディ初の本格的SUVとして、2005年のフランクフルトショーでワールドプレミアされたモデル。日本導入に1年以上かかったのは、日本専用装備となるサイドビューカメラを搭載するためだそうです。なぜサイドビューカメラを装着したか? それは助手席側のフロントフェンダー前端に装着させるハズの補助ミラーの装着を嫌ったためだとか。このあたり、デザインにこだわるアウディらしさを感じさせます。

 前置きが長くなりましたが、日本仕様はといいますと、4.2FSIクワトロ/6速AT(ティプトロニック)/右ハンドルのモノグレード展開。価格は945万円となっています。搭載される4.2LのV8エンジンのスペックは350ps/44.8kgmを発揮します。ちなみにQ7の『Q』はアウディ独自の4WDシステム、Quattro(クワトロ)の頭文字を取ったそうです。

 ボディのスリーサイズは5085×1985×1740mmで、ホイールベースはジャスト3m。この堂々たるボディは当然広い室内を物語っています。3列シートのキャビンは7名乗車が可能で、2、3列目シートは分割可倒機構を備えるほか、おりたためばきれいにフルフラット状態をつくり出せます。また、2列目シートは120mmの前後スライドが可能で、アウディ・ジャパンのスタッフによると、フル乗車でも膝が前のシートにあたる乗員はいなかったとか。と書けば、室内の広さ(とくに前後方向)がお分かりいただけるかと。

 本誌次号(2月号/12月26日発売予定)では、早速試乗インプレッションをお届けします。デザインコンシャスなプレミアムSUV、コレは要注目ですよ~。

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