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2006年11月
2006年11月30日
ザリガニ・エフワン!?
ザリガニです! え? わからない? だからザリガニですってば! えーっと(笑)、以前誌面でF1マシンをモチーフにしたサメ(ん? サメをモチーフにしたF1マシン?)の芸術作品を、紹介したのをご記憶の方もいらっしゃるかと思いますが、その作者である金田勝一さんの新作Human's Own Evo3が発表されました。そうなんです。今回のモチーフはザリガニなんです!
例のサメ(Human's Own Evo2)は大反響だったようで、スーパーカー漫画を連載中の某センセイ(バレバレですが・笑)も購入されたとのこと。これは芸術作品ではありますが、今回のEvo3ももちろん購入出来ます。左の黄(001)、白/赤(002)、黒(003)共に84万円也。まあいきなり購入は難しいかもしれませんが、一度実物をご覧になってはいかがでしょう? 現在東京駅近くの戸村画廊さんで展示中です。展示は……ありゃりゃ! 今週の土曜日まで(汗)!! 急いで見に行きましょう!
追伸 展示終了後も事前にお電話すれば、見せてくれるみたいですヨ。詳しくは次号の誌面でも紹介します!!
投稿者 ピーライ : 2006年11月30日 17:12
【LA通信】その2:LAショーの初日報告!
本日現地時間11月29日はLAショーの第1日目。話題のクルマが数々登場いたしました。なかでも注目はコレ! 今月号でもスクープ報告した、ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640ロードスターです。ついに正式発表となりました。
このLP640ロードスター、本誌の予想どおり、LP640ベースのオープンで、スタイリングはLP640を基本に、ムルシエラゴ・ロードスター同様のオープンシステムを採用。幌は簡易式となり、あくまでも緊急用で、通常はオープンのまま使用することを前提に設計されています。つまり、カリフォルニア専用モデル……と言ったら言い過ぎかもしれませんが、シチュエーションを選ぶことだけは確か。
日本でなら、雨の日はムルシエラゴLP640、そして天候の良い日にはこのLP640ロードスターと使い分けるのが正しいかも知れません。つまり、かなりハイレベルなリッチマンのためのオープン。メタルトップ式が最近は流行しているオープンカーですが、こちらはそんな使い勝手などは超越しています。
さてお次はこちら。アストンマーティンのV8ヴァンテージロードスターです。このクルマも今月号でレポートしております。実車はかなりカッコ良くかなりスマート。幌は電動のソフトトップで、英国式ともいえるアピアランスになっています。
写真はプレスカンファレンスの様子。ベッツ社長のスピーチが始まったところを撮影してみました。アストンのディーラーは全世界に205拠点もあるそうで、確実に発展しているということが理解可能です。日本でも4拠点に増えますしね。次号ではこの4拠点すべてを紹介できる予定です。
ちなみに広報のバーバラさん曰く「3月にはテストドライブができるようになるわよ」。実際に乗れる日が楽しみですね。ちなみに奥のシルバーのV8ヴァンテージロードスターともに6MT仕様でした。さらに奥のホワイトのモデルがパドルシフトを採用したラインナップです。アストンマーティンのラインナップも徐々に増えてきて嬉しい限りですね。
そしてお次はコチラ、フォードのコンセプトモデル、マスタング・ジウジアーロ・コンセプトです。ガルウイングが特徴的なこのクルマは、マスタングをベースにイタルデザインが開発したデザインスタディ。主に腕を奮ったのは、巨匠ジョルジェット・ジウジアーロの息子、ファブロツィオ・ジウジアーロです。
会場に彼もいてお話を伺ったのですが、「歴代最高とも言える現行マスタングをべースに、パッションを感じさせるデザインをさらに加えた」とのこと。ガルウイングはブレラを彷彿とさせますね? と聞くと、「ブレラは最近のスポーツカーではかなり気に入っているデザインで、確かにその流れもあるね」とのこと。
さらに「ワタクシ、日本では毎日ブレラに乗っています」というと、「それは最高にハッピー。良いクルマでしょ? 気に入っている?」と逆取材されました。「もちろん」というと、「(量産車の)スタイリングはコンセプトカーに近いデザインで、かなりイイカンジでまとまったけど、インテリアがねぇ」と本音もチラリ。ちょっと楽しかったです。
明日はフェラーリやマセラティ、ポルシェなどのプレスカンファレンスが行なわれます。朝イチで渋滞のフリーウエイ110号を北上し、会場に向かいます。続報にご期待下さい。

投稿者 さくらい : 2006年11月30日 15:03
2006年11月29日
ニュルで、新型ガヤルドのテスト風景をキャッチ!?
いや~、やりました。ついに特ダネをキャッチしまひた~。次期ガヤルドの極秘テストの模様をキャッチした~……と、いうわけではありません。
ひとりで興奮してしまいました……。
実は漆黒のこのマシン、チームJLOCが来年のスーパーGTへの投入を考えている、ガヤルド・ベースのレーシングマシンなのです!
今シーズン、ムルシエラゴでスーパーGT初優勝を飾ったJLOCのことですから、来シーズンも、このガヤルドを駆って、素晴らしい戦いを見せてくれることと思います。
ちなみに、このレーシング・ガヤルドの詳細については、12月25日発売号で詳しくお伝えできる予定です。皆さん、お楽しみに!

投稿者 テムジン : 2006年11月29日 23:30
アウディQ7の試乗会に参加してきました。
アウディ初のプレミアムSUV、Q7が日本に上陸。本日報道向けの試乗会に行ってまいりました。
Q7はアウディ初の本格的SUVとして、2005年のフランクフルトショーでワールドプレミアされたモデル。日本導入に1年以上かかったのは、日本専用装備となるサイドビューカメラを搭載するためだそうです。なぜサイドビューカメラを装着したか? それは助手席側のフロントフェンダー前端に装着させるハズの補助ミラーの装着を嫌ったためだとか。このあたり、デザインにこだわるアウディらしさを感じさせます。
前置きが長くなりましたが、日本仕様はといいますと、4.2FSIクワトロ/6速AT(ティプトロニック)/右ハンドルのモノグレード展開。価格は945万円となっています。搭載される4.2LのV8エンジンのスペックは350ps/44.8kgmを発揮します。ちなみにQ7の『Q』はアウディ独自の4WDシステム、Quattro(クワトロ)の頭文字を取ったそうです。
ボディのスリーサイズは5085×1985×1740mmで、ホイールベースはジャスト3m。この堂々たるボディは当然広い室内を物語っています。3列シートのキャビンは7名乗車が可能で、2、3列目シートは分割可倒機構を備えるほか、おりたためばきれいにフルフラット状態をつくり出せます。また、2列目シートは120mmの前後スライドが可能で、アウディ・ジャパンのスタッフによると、フル乗車でも膝が前のシートにあたる乗員はいなかったとか。と書けば、室内の広さ(とくに前後方向)がお分かりいただけるかと。
本誌次号(2月号/12月26日発売予定)では、早速試乗インプレッションをお届けします。デザインコンシャスなプレミアムSUV、コレは要注目ですよ~。

投稿者 ホソダ : 2006年11月29日 19:10
【LA通信】その1:昨日は大雨、本日は晴天でした。
ただ今、LAショーの取材のために、ロサンゼルスに滞在しております。先入りしたワタクシ、本日は、ホビダスオートの新井編集長と山崎元裕スーパーカー大王と合流。LA国際空港までハイヤーよろしく迎えに参りました。
写真は往きではなく、帰りのフリーウエイ405号です。もう帰宅ラッシュの渋滞が始まっています。夕日がキレイですね。取材先に向かう途中は、約束の時間に追われていたので、LAらしい風景を撮影するヒマがありませんでした。
さて、午前中に到着したご両名と本日向かった先は……ここです。
はい、そうです。画像からも分かるように……。
アメリカといえば、お馴染みフータースです。フータースがどんなところか分からない良いコのみんなは、おとうさんに聞いてみましょう。間違ってもお母さんに聞いてはなりませぬぞ。
写真は愛車(手前のアメ車)を撮影中の現地在住カメラマン、しんのすけさんをこれまた撮影したところです。はい、そうなんです、フータースのクルマがらみの取材だったんですね~。
大王はこの喜びよう。さすがフータースはみんなの心をなごませてくれます。けして遊んでいるワケではありません。れっきとした取材です……。フータースは、世の男性陣が心ときめかせるアメリカンレディが、健康的なコスチュームで迎え入れてくれる明るいレストラン。日本にあるコスプレなんちゃらとはまったくもって次元が違っておりますので誤解なきよう。
……などというのも真っ赤な嘘で、本当はとあるスーパーカーの取材をしたあと、このフータースで、軽く食事をとったあとのカットでした。そうなんです。ホビダスオート新井編集長と山崎元裕スーパーカー大王を空港から拉致監禁し、そのままクルマでオレンジカウンティまでひとっ走り(といっても結構な距離はあります)。その後、時代を超えた超弩級スーパーカーの取材を行ない、こうして一息つけた……というワケなんです。
たまたま、取材先の最寄りのレストランがフータースだっただけで、けしてここが目的だったワケではありませんので悪しからず(←なんかイイワケくさいですが)。ま、いつか本当に取材してみたいレストランではありますが……。
けしてフータースが目的ではない、といっても信じていただけないと思いますので、もったいぶらないで取材車両がどんなクルマだったか紹介してしまいましょう。
写真はそのクルマのエンジンブロックです。取材先では現在手作業でコツコツと新車を生産中です。あくまでも手作業でのアッセンブリーなので、ものすごい手間ヒマがかかっているとのことです。
ハイ、このクルマ……なんだか分かりますか? エンジンブロックにシリンダーがいち、にい、さん、しい、ごう……えーっと全部で8コあります。V型エンジンですから、これが片バンク分。掛ける2で……、そうですV型16気筒エンジン!
ブガッティ? いえいえ。スーパーカー世代の元祖V16マシンといえば、これしかありません! イタリアが生んだ驚異のスーパーマシン、取材したのは……こちらッ!
ROSSO読者のみなさんならもうお分かりですね。ワタクシは河口湖自動車博物館での取材以来、約8年ぶりぐらいの再会です。こちらの社長とは……イタリアはモデナでの取材から14、5年振りでお会いいたしました。
80年代後半に発表した驚異のこのスーパーマシンは、いまだにその基本設計を変えず、コツコツと造り続けられているのです。これをスーパーカーと言わずしてなんといいましょう!もちろん現役も現役、今でも新車の注文が可能です。
個人的にも「大金持ちになったら、いの一番に欲しいクルマNo.1」の座は、いまだに揺るいでおりません。もっともいの一番に欲しいクルマはあと数台はあるわけですが(大金持ちだからいの一番に買うクルマが沢山あってもいいんです!)。
久々に聞いたV16の咆哮は……シビレるなんていうものではありませんでした。もう完璧にノックアウトされてしまいました~。
ということで、続きはまた後日。あ、クルマの名前書き忘れましたね!? 詳しく知りたい方は……またこのブログにアクセスしてみてください(笑)。

投稿者 さくらい : 2006年11月29日 14:34
2006年11月28日
ネラ!
ネラです! 昨日ランボルギーニ・ガヤルド・ネラの撮影に行って来ました。これはご存知ブラックのボディカラーをもつ限定車。いや~カッコよかったですよ~(といいつつ写真は出し惜しみ・笑)。
でもせっかくなのでひとつだけ。クルマを細かく観察していくと、パリ・サロンの時にはなかった(はず)のシリアルプレートがあったんですよ! そういえばムルシエラゴLP640ヴェルサーチのボディサイドにあるサンダーマーク(一部でラーメンマークと言われていますが……)は、配布されてた広報写真にはなかったんですよね~。両方ともなかなかイタリアンジョブっぽい話ですが(いい意味でね)、ワタシはそんなイタリアが大好きです(笑)。
投稿者 ピーライ : 2006年11月28日 20:01
ROSSOプラ模型倶楽部、今月の注目車はコレだ!
サクライ編集長(プラ模型倶楽部長・兼任)の愛車でもある『ランボルギーニ・ジャルパ』のミニチュアカーが、ついに登場しましたっ!!
ドイツの『ミニチャンプス』からの発売で、1/43スケールのダイキャストモデルです。
ボディカラーは今のとことレッドのみですが、ミニチャンプスは複数のカラーバリエーションを展開して行くので、ひょっとしたらサクライ号と同じ濃紺仕様が製品化されるかもしれません。
ジャルパのモデルカーを探し続けた来たサクライさん、これでひとまず目的達成できそうですね。

投稿者 メミタ : 2006年11月28日 15:41
2006年11月27日
グランデ プントに乗ってひます。
メロメロです(笑)。フィアット・グランデ プントは、だいぶ前に3ドアのこのスポーツが発売されていて、現在発売中の本誌で5ドアの日本導入レポートをさせて頂いているのですが、今回ようやく機会がありまして、遅ればせながらスポーツにしばらく乗ってひます。
17インチのタイヤが大きすぎるとか内装が見た目より安いとか、普通の評価軸で採点したら欠点だらけかもしれませんが、これ、ものすごーーーく楽しいのですよ!! しかもこの色のこの仕様。これで左ハンドルだったら……危なかったです(何が!?)。
いや~この数週間乗るまでは結構懐疑的だったんですけど(最初のちょい乗りの印象がよくなかったので……)、すっかり見直しました。ほ、欲しい(マジで)。
投稿者 ピーライ : 2006年11月27日 22:01
メルセデス・ベンツCLクラス日本上陸!
メルセデス・ベンツのラグジュアリークーペ、CLクラスの新型が日本に上陸しました。早速、気になる日本仕様をご紹介します。
●CL550 5.5LV8エンジン(387ps/54.0kgm)/7速AT/右&左ハンドル…1520万円
●CL600 5.5LV12ツインターボ(517ps/84.6kgm)/5速AT/左ハンドル…1970万円
以上2モデルが今回、国内デビューしたラインナップ(詳しくはホビダスオートの速報でご確認を)ですが、早くも限定車が登場。
それが、CL550デジーノAMGエディション。で、ネーミングのとおりCL550をベースにAMGのスタイリングパーツが装着されるほか、通常は特別発注となる内装の仕上げ(=デジーノ・プログラム)を採用した豪華絢爛バージョン。発売台数は100台となっています(コチラもホビダスオートの速報アリ)。
本誌でも、ついこの間海外試乗の模様をレポートしたばかりなのですが、早々と日本上陸した新型CLクラス。トップパフォーマンスグレードのCL63AMGの上陸も、もはや時間の問題かと思われます。ライバルはBMWの6シリーズ(&M6)? 本誌でも取材次第、インプレッションをお届けする予定です。 お楽しみに!

投稿者 ホソダ : 2006年11月27日 20:23
2006年11月26日
【勝手に次号予告】その4:今月号の表紙は?
今月号の表紙はコチラ。そうですFXXとフェラーリF1の共演です。
実はこの2台のスーパーマシン、ツインリンクもてぎで10月28日に行なわれたジャパン・ヒストリック・カー・フェスティバル2006で競演を果たしておりました。今や月刊FXXとも異名を取るROSSO、毎月必ずFXXの最新情報(どこでイベントがあったとか、30台目を発見、とか、ね)が掲載されております。
今月はそのもてぎとイタリアのイベントからのレポートをお届けします。そして次号では、なんと! 我々も知らなかったビッグスクープ!? をレポート予定?
うーん、現時点では未確認要素が多く、あまり事前にお話しすることができませんが、とにかくすんごい情報を掴んだ……とだけお知らせしましょう! 乞ご期待です! あ、1月号が発売されたために、本当の次号予告となってしまいましたね~。ハイ、お後がよろしいようで。

投稿者 さくらい : 2006年11月26日 15:06
2006年11月25日
【勝手に次号予告】その3:ランボ・パイロットへの道。
いよいよ本日ROSSO1月号の発売日となりました。今月は26日が日曜日となったために、1日早い発売日となります。そのために締め切りが早くなり、編集部では……、いいえ、これ以上はグチになりますから言いますまい。
さて、写真はランボルギーニ・ドライビングエクスペリエンス大阪編の取材時のものです。ランボルギーニはオーナー向けにドライビングスクール系のイベントやサーキット走行会などを行なっています。
じつはコレ、全世界的な展開で、時間と予算とが許すなら、我々も海外で行なわれているこうしたイベントにも参加可能です。今月号ではこうした海外のイベントもトピックスとして紹介しました。
注目は氷上で行なわれるウインターアカデミーというネーミングのドラトレ。そう、ランボルギーニは4駆ですからね。イタリアとアメリカで開催されるこのイベント、ちょっと面白そうではありません?
真のランボ使いになるためのファーストステップ。皆さんもいかがですか?
本日発売のROSSO1月号、全国の有名書店で絶賛発売中です。今月号もよろしくお願いいたします。

投稿者 さくらい : 2006年11月25日 17:52
2006年11月24日
【勝手に次号予告】その2:ムルシエラゴLP640ロードスター?
勝手に次号予告のその2です。次号では、間もなく正式登場とウワサされているランボルギーニ・ムルシエラゴLP640ロードスターを予想CGで紹介しております。
正式デビューは、11月29日にプレスデイが行なわれるロサンゼルス・ショーが濃厚。写真は今年1月に開催された同じLAショーのランボ・ブース。さすがアメリカに小さいものなし! ランボ・ブースも過去最大規模で設営されておりました。
LAショーは、今回から開催を、これまでの年始のスケジュールから年末に変更。同時に国際格式へと格上げされました。そんな国際格式化を記念する第1回が、もうすぐ行なわれるLAショー2006(パート2)。今年はそんなスケジュール変更もあって、年2回の変則開催となっています。これもある意味凄いことですよね。
そんなワケで、ROSSOでもこのLAショーの現地取材を予定しております。LP640ベースのロードスターとなると、間違いなく量産スーパーカーで最速のオープンモデルになるはずです(パガーニは、少量生産……ということで、ハイ)。
エンジンやボディデザインは、LP640を見れば大体想像はつきますが、問題はルーフ。現在の簡易式幌が、どんな進化を遂げているか……が一番気になります。ま、大方の予想では、現行のままということではありますが、ランボ様のこと、きっとサプライズがあるはず……と期待しております。
だって、今のロードスターの幌は、装着時になんだか男性用のカツラのように見えてしまうんです。ね? そう聞くと、誰かのヘアスタイルを思い出しませんか? お-っと、今誰かの顔を思い浮かべましたね? 確かに誰かを想像しましたね?(笑)。ちなみにワタクシ、以前に比べかなり顔が長くなってきました。いーえ、けしておでこが広くなったのではなく、顔が長くなったんです(キッパリ)。ま、万が一不測の事態が(って、もうすでに将来どうなるか分かってんだろうというツッコミはさておき)生じても、その時は潔く諦めますよ(泣)。
ま、とにかく、LP640ロードスターとランボ・ブースには乞ご期待ということで。報告をお待ちください!

投稿者 さくらい : 2006年11月24日 15:58
【CCC勝手に特別企画5】ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640の思ひ出。
本日24日24時に投票締め切りが迫りました、2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー(Consumaer's Choice Award-Car of the Year 略してCCC)。その(勝手に連動)特別企画第5弾はムルシエラゴLP640です!
月刊ランボルギーニの異名を持つROSSOですからランボルギーニの取材は特に多く、ムルシエラゴ及びガヤルドは、メーカー&ディーラー関係者とオーナーを除けば、走行距離はかなり上位にランクされると思います(特にガヤルドね)。
ですので、いいところも気になるところもたくさん知っていますが、LP640は気になるところが全然ないんですよ!! 640psになったかどうかはそこまで試す機会がないのでさて置き(笑)、ドアを開けるところから駐車してドアを閉めるところまで、独自の世界がちゃんとあるのが素晴らしい。シザードアを開け、伝統のV12を始動し、いかにもランボルギーニらしい野太いサウンドを奏で、街を駆け巡る。
ああ、何という甘美な世界よ……。
LP640になってスタイリングにメリハリが効き、その世界観を演出する製品クオリティも大幅にアップ。いやクオリティというより、演出力が向上した、というのが書き方として正しいのかもしれません。
さあ~迷いました。大賞はこの5台のうち、どれかにしようと思っているのですが……!
投稿者 ピーライ : 2006年11月24日 07:00
2006年11月23日
【勝手に次号予告】その1:リフレックスはエコカッコイイ!
随分前のハナシにはなってしまいますが、先月の23日、パシフィコ横浜で開催されたEVS2006というイベントに行ってきました。EVS2006は電気自動車の国際シンポジウムで、ヨーロッパ、アメリカ、アジアの3大陸を持ち回り開催するワールドワイドな、その名のとおり電気自動車に関する国際的イベントです。
今回の日本開催では、フォードが今年のデトロイトショーで初公開したディーゼルハイブリッド、リフレックスを出展。注目を集めていました。なぜ注目を集めていたかといいますと、ご覧のように、どこからどう見てもスポーツカーなのにディーゼルハイブリッドを搭載したり、コクピットフロアの遮音材にナイキのスニーカーからリサイクルした素材を使ったりと、見かけによらず(笑)一線級のエコカーだから、なんです。ちなみにこのクルマ、後方にヒンジを持つガルウイングドアも採用しています。
エコカーだからといって、けして我慢はしない……というのが最近のトレンド。エコでもカッコイイ、というというコンセプトをROSSO+エコカーに日本一詳しいジャーナリストである川端さんは、『エコカッコイイ』と名付けました。次号ではそんなリフレックスをちょっとだけ紹介しております。お楽しみに。
追伸:倖田來未のエロカッコイイに対抗して、スタイリッシュで、スポーティなエコカーを『エコカッコイイ』と呼びます。みんなで使って定着させましょうね(笑)。

投稿者 さくらい : 2006年11月23日 16:58
【CCC勝手に特別企画4】光岡オロチの思ひ出。
今週の金曜に投票締め切りが迫りました、2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー(Consumaer's Choice Award-Car of the Year 略してCCC)。その(勝手に連動)特別企画第4弾は光岡オロチです!
この特別企画で選んだ5台の中で、唯一乗っていないクルマですが(ちなみにシートにすら座ってない……)、思い入れはかなりのものです。ROSSOで大蛇新聞などというコラムが立ち上がったもので。正直言いますと、否定的だったり懐疑的だったりする意見はあると思うんですよ、オロチに対して。で、雑誌としていきなり全否定しちゃう人たちもいるとは思うんですね。
でもですね、スーパーカーって夢がないといけないと思うんです。じゃあスーパーカーの条件って何よ? と言われるとイチから議論しなければいけませんが、少なくともオロチは造り手の夢や情熱がビンビン伝わってくる。他のスーパーカーたちが持つ商売的あざとさがない(いい意味でね)。オロチが商売的に成功するかはわかりません。でもオロチが本当に発売されるとなって、具体的な発表が始まったとき(例えばエンジンはトヨタで、スペースフレームを使用など)、これは応援せねば! と直感的に思ったんです。
そこで編集部で相談し、出来たのが大蛇新聞。でもそう思った方も多いみたいで、CCCの中間発表では結構イイ位置にいましたよね。当面の目標は富山の本社取材&試乗インプレッションです!
(写真は先日のもてぎのROSSO DAYにて。注目度はかなりのものでした!)
投稿者 ピーライ : 2006年11月23日 07:00
2006年11月22日
【CCC勝手に特別企画3】メルセデス・ベンツS65AMGの思ひ出。
今週の金曜に投票締め切りが迫りました、2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー(Consumaer's Choice Award-Car of the Year 略してCCC)。その(勝手に連動)特別企画第3弾はメルセデス・ベンツS65AMGです!
エントリー車種を見ると、メルセデス・ベンツからは大量5台がエントリーされています。Rクラス、E320CDI、Sクラス、GLクラス、Bクラス。……おお~全部乗ってるよ、オレ!!
これはかなりの快挙です。実はRクラスの福岡での試乗会に参加するまで、ちゃんとメルセデスの試乗会に行ったことがなかったんですね。一応ROSSOに来て8年目なんですけど(笑)。しかもここには書いてないAMG3台(E63/CLS63/ML63)にも先日取材で乗りまして、今週25日発売のROSSO1月号でその記事も担当しました。
で乗り倒した12グレードの中で、最もインパクトがあったのがこのS65AMG。ツインターボでトルクは1000Nmですからね。ひと昔なら暴力的加速と書いたかもしれませんが、加速は暴力的を通り越して破壊的ながら、アクティブボディコントロールなどの電子デバイス満載で、それを制御してしまっている。つまり1000Nmを手のひらの中に収めてしまったんですよ。メルセデスはやっぱり帝王だった……と実感した取材でした。
投稿者 ピーライ : 2006年11月22日 07:00
2006年11月21日
BMW 5シリーズ『Long』がデビュー!?
急成長を続ける中国の自動車市場。その中国市場専用モデルとしてBMWが開発したのが、この『5シリーズ・ロング』。一見冗談のようにも思えますが、れっきとしたカタログモデルで530Li、525Li、523Liの3車種が、北京で開催中の『オート・チャイナ2006』で発表されました。
重いロングボディなのにV8エンジン搭載モデルがラインナップに加わっていないのが、なんとも不思議です。
インテリアの方は、リヤシート用のピクニックテーブルやモニター、冷蔵庫等を備えるなど、7シリーズ・ロングにも通じるゴージャスなもの。
ちなみに、この5シリーズ・ロング、BピラーとCピラーの間を140mmストレッチしているとのことなのですが、上の写真を見る限りストレッチモデルにありがちな違和感は感じません。
そこで、横位置写真で標準及びロングバージョンのの5シリーズとを比較してみました。
う~ん、確かに直接比べてみると長いですね~。リヤのサイドウインドウの長さを見比べると、違いがわかりやすいと思います。
それにしても、この5シリーズ・ロングの存在理由ってなんなんでしょうね? 広い後部座席空間を実現しつつリーズナブルだから? それとも……。

投稿者 テムジン : 2006年11月21日 19:29
【CCC勝手に特別企画2】フェラーリ599の思ひ出。
今週の金曜に投票締め切りが迫りました、2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー(Consumaer's Choice Award-Car of the Year 略してCCC)。その(勝手に連動)特別企画第2弾はフェラーリ599です!
これは初めてフェラーリの国際試乗会に参加させて頂いた、思い出深きクルマになりました。このCCCのイベントでも展示されたので実車をご覧になった方も多いかとは思いますが、コレ、超絶カッコイイと思うんです!! エンツォ、F430などで使用されてきたガンダム系デザインコンセプト・バイ・ケン奥山(勝手に命名。でも奥山さん退社しちゃいましたからね~)の、集大成と言えるのではないでしょうか?
自分の頭の中にスポーツカーと言えばロングノーズ-ショートデッキ、みたいなものがありまして、599のフォルムを見るとまず落ち着くんです。よし第一条件クリア、ってね。で、この写真のように正面から見てもカッコイイ。同じような顔を持つ612スカリエッティはエレガントさを求めたのか迫力が正直足りませんが、599は違います。ボンネットのメリハリが効いてるんですね、たぶん。
で乗っても素晴らしい。磁気粒子コントロールのダンパー、スーパーファストモードを備えたF1マチック、エンツォ用を若干ディチューンしたV12エンジン……。市販モデルがこのクオリティを維持していれば(ん? もっとよくなる可能性もあり?)、おそらく乗った人は全員KOされますよ、マジで。なお日本上陸試乗レポートは、12月末日発売号で掲載予定です!
投稿者 ピーライ : 2006年11月21日 07:00
2006年11月20日
【CCC勝手に特別企画1】TVRサガリスの思ひ出。
今週の金曜に投票締め切りが迫りました、2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー(Consumaer's Choice Award-Car of the Year 略してCCC)。一時はアクセス集中するなど、チマタでは結構評判のようです。そこでエントリー車種の中から、実際に取材(またはページを担当)したものを5台選び、投票締切日まで1台ずつアップしていきます(勝手に連動企画!)。ちなみに個人的な投票結果とは無関係です(笑)。第1回目は……いきなりTVRサガリス(こっち方面ばっかりです。なんたってROSSOですから)!!
TVRは以前サーブラウで長期レポートを担当したこともあり、思い入れたっぷりです。何にも似ていないそのスタイルに、ネジ1本まで自社製に拘る独自性。イマドキ珍しい、造り手の顔が見えるメーカーなんですね。経営がピーター・ウィラーからロシア人の若者に代わってからは他メーカーのパーツも使用するようになり(例えばサスはビルシュタインとか)、このサガリスはかなりのクオリティアップを果たしていました。
とはいえ、TVRが油断できないクルマであることは間違いありません。借りてから返すまでちょうど24時間くらいだったのですが、常に緊張を強いられていました。ここで踏んだらどうなるんだろう! とか、ね。でもその緊張感こそTVRたる所以であり、これがなくなってドイツ車のような快適なスポーツカーになったら、選ぶ理由がなくなっちゃいますよ! もちろんこのスタイルだけでも十分選ぶ理由アリ、なんですけどね。
投稿者 ピーライ : 2006年11月20日 23:02
2006年11月19日
今日は栃木でアストンマーティン!
本日栃木のテストコースGKN(旧栃木富士)で行なわれた、アストンマーティンのドライビングレッスンの取材に行って来ました! これはアトランティックカーズさんが主催のイベントで、以前もてぎでも開催されております(そういえば、その時もブログアップしました)。
今回のイベントの正式名は、Atlantic Cars Ltd. Performance Driving In GKN Driveline Torque Technology KKというものでして、モータージャーナリストの清水和夫さんらを講師とし、普段なかなか味わうことのできない自分のアストンのパフォーマンスを引き出しましょう! という、簡単に言えばそういう企画です。
しかしまあ、今日は寒かったっす。おそらく今日GKNにいた中で一番厚着をしていたのですが(笑)、それでも……。しかも、午前中は晴れていたのですが、午後からは雨! でも元々水をまく予定だったので、イベント自体は何も問題なく進行したんですけどね~(そうそう、アストンに雨って結構似合うことを本日発見! さすが英国車!?)。
そうそう、もう一回前回のもてぎのブログを見て下さい。この時もマイ・イプシロンで行ったので、今回もマイ・イプシロンで行きました!
今回が11回目の出動でした~。過去10回の出動についてはこちらをご覧下さい(笑)。なおこのイベントに関しては12月25日発売号で報告します~。
投稿者 ピーライ : 2006年11月19日 20:56
2006年11月18日
【フランス取材に乾杯24・最終回】悪運とエスパス。
火曜日の続きです。前回の2006夏・欧州取材記も24回で終えましたので、このシリーズもとりあえずエピローグとさせて頂きます(まだネタありますけどね~)。
今思い起こしても、今回のシリーズはやっぱり過酷でした。フランスはモーターショー以外では初の取材だったので、勝手が違うことがたくさんあったからです。同じヨーロッパでも、イタリアともドイツともイギリスとも(当たり前ですが)やっぱり違いました! 逆の立場で言えば、欧米人が韓国や中国と日本を一緒にするのと同じです。日本人からすれば、韓国や中国の方って、やっぱり違いますよねぇ。
ですが勝手が違うことに関して、憤りを感じたことも正直ありました。何で? なんで? ナンデ? ってね。ですが、それらは彼らの常識であり(たぶん)、こちらはそこに入り込んでいるわけですから、お客様気分ではなく、それに順応しなければいけなかったわけです。もちろん合う合わないはありますけど。
だって彼らフランス人は、このルノー・エスパスのような、本当に素晴らしいクルマを造るんですよ! 日本は価格と市場の問題で導入を見送られてますが、プレミアムモノスペースビークルとして、絶対アリです。乗り味はシートも含めて柔らかく、趣味性もいいし、長距離でも疲れない。というか何よりカッコイイのが一番素晴らしい。フランス車には他にもイイクルマがたくさんありますし、今回たまたま合わなかったというだけで(←やっぱり合わなかったか~)、全否定するのは、あまりに短絡的なワケです。
それに、結果として取材は上手くいったんですよ!! それまで雨でもいざ撮影のときに晴れるとか、そういうラッキーなシチュエーションのとき「いや~ボクね、悪運は強いんですよ~」という言い方をするのですが、今回のフランスでもそんな悪運を発揮したのでした。
とうわけでこのシリーズが始まる前のブログでフランスに完敗、と書きましたが、今なら乾杯! と素直に書けますね。ハイ。
フランス取材に乾杯/おわり
投稿者 ピーライ : 2006年11月18日 03:53
2006年11月17日
CCC投票はお済みですか?
ただ今ROSSO編集部は1月号の校了作業の真っ最中。しかし、ずーっと仕事をしていると、現実逃避したくなります(またかよ! ←毎月同じこと言ってるよ~)。
というワケで、そんな時にはコレ。「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」CCCの投票をしてみましょう。ちなみに画像はホビダスオートから拝借したもので、あくまでもイメージです。iPodの画像をクリックしても飛べませんので悪しからず。
投票は簡単、説明にそって、順にカテゴリーずつ投票すればいいのです。ワタクシにもできましたから、皆さんはもっと簡単に「ホイホイ」というカンジで進めることでしょう。
さて、そこで気になるのが、「アンタ、いったい何に投票したのよ?」ということだと思います。ROSSOはあいにくCCCの加盟媒体ではありませんので、オフィシャルアドバイザーもおりませんが、ここでイッパツ、ワタクシの個人投票内容を公開してしまいましょう(これって別に大丈夫ですよね? 実行委員のみなさん?)。
ま、あくまでも、個人的な投票内容ということでお許しを。けして参考になるものでもなく、同じようにしなくてはならないというものではありませんので誤解なきよう。あくまでもワタクシ個人のチョイスです。良い子は真似しないでね。
投票は11月24日が締め切り。投票すると豪華なプレゼントも抽選で当たります。ワタクシはEOS Kissを選びました。どーか当たりますように。
個人投票の詳細はコチラ↓

まずですね、乗っていないクルマは個人の主義として、どんなにスゲーと思っても、候補車から削除。乗らないと分からないですから。でもあくまでも「アナタが選ぶ……」ですので、カッコイイ、とか色がステキ、とか将来欲しい、とか、選ぶ理由はなんでもいいワケです。それこそ個人の自由です。「アナタが選ぶ……」ですから。ワタクシは、ま、商売上、乗ってみないとね……ということで、試乗済みのクルマから選ぼうと思っただけです。
ですので皆さんも自由に選んでしまいましょう。なんのしがらみも制約もないことですし。あー、政治的しがらみがないってなんて素晴らしいんでしょう。いいイベントです。
では各カテゴリー順にご紹介しちゃいましょう。ジャジャーン。
★「ECOカー・オブ・ザ・イヤー」(環境にやさしいクルマ大賞)
・メルセデス・ベンツE320CDI
*これは文句なし! すぐに決まりました。パリ~北京のラリーイベントに参加させていただき、本当にディーゼルの凄さ、そしてEクラスの足良さに感激しましたもん。100km走るのに軽油を8.9Lしか使わないんですよ。凄い燃費です。ビックリです。あんなにガンガン飛ばしたのに(平均140km/hで走ってましたね。カザフスタンを。←え? 違反? まあまあまあ時効ですから)
★「K4・オブ・ザ・イヤー」(街中スイスイ小さいクルマ大賞)
・三菱アイ
*赤レンガのイベントの搬入でちょこっと乗りました。個性的です。このスタイルだけでもう十分。みんながみんなミニバンを造ればいいってもんじゃないでしょう? スペース効率の良いミニバンスタイルが売れるのは分かるけど。
★「セダン・オブ・ザ・イヤー」(お父さんに乗せたいクルマ大賞)
・メルセデス・ベンツSクラス
*これも文句なし。スタイルだけでいったらシトロエンC6も魅力的ですが、まだ乗っていなかったんで。今度のSクラスは凄いです。まったく死角ナシ。特にS65AMGなんてバケモンです。凄すぎ。
★「RV・オブ・ザ・イヤー」(家族で旅行に行きたいクルマ大賞)
・メルセデス・ベンツGLクラス
*日本で乗るのはちょっとデカイかもですが、アシがいいんです。ジープ・コマンダーと最後まで迷いましたが、コマンダー乗ってないんです。カッコは好きなんですけどね。GLはあんなにデカいのにまるでMLのようなハンドリング。気に入ってます。
★「スポーツカー・オブ・ザ・イヤー」(恋人と乗りたいクルマ大賞)
・アルファ・ロメオ・ブレラ
*オシャレですよね、ブレラ。特に顔、カッコ良すぎます。スパイダーにしようかどうか迷いましたが、走りがイイこちらを選びました。現在ROSSO本誌で長期テストも行なっておりまして、乗るたびに「良いクルマだなぁ」としみじみさせてくれます。ホント、スタイリッシュです。セレスピード、早くでないかな。
★「インポートカー・オブ・ザ・イヤー」(一度は乗りたいオシャレなクルマ大賞)
・アストンマーティンV8ヴァンテージ
*アストン本気のポルシェ・イーター。ハンドリングが絶妙。内装の質感も高いし、スタイリッシュ。エキゾーストサウンドがこれまたいいんです。V8ヴァンテージロードスターもLAショーで発表します。もうそれを見るだけのためにLAまで飛んで行きたいくらいです。
★「あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー」
・ランボルギーニ・ガヤルド・スパイダー
*大賞はこれ、ガヤ・スパ。オープンなのにこの走り、感激です。アメリカのマイアミ・ホームステッドサーキット(オープンなのにサーキットですよ!)で試乗会があり、そこで初めて乗ったのですが、ボディ剛性の高さとハンドリングにヤラれました。クーペいらずのオープン、恐るべし。オープンだからV10サウンドがよーく聞こえるんです。ということでいつかは欲しいガヤ・スパが大賞!
えーっとなにやら偏っている気もいたしますが、繰り返し言います。「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」です。ですからワタシが選びました。何か?
そんなワケで、皆さんもぜひガシガシ投票してください。来月あたり、「オレ実は○○に投票したんだ……」などとどこかで盛り上がろうではありませんか。 (^^ゞ
投稿者 さくらい : 2006年11月17日 01:18
2006年11月16日
あのMRコレクションから、『ROSSO』の特別モデルが登場ですよ!!
イタリアの『MRコレクション』と、同社の日本総代理店を務める『京商』のコラボレーションによって、新しいミニチュアカーが誕生しました!
モデルは『ランボルギーニ・カウンタックLP400』。
サイズは『1/43スケール』です。
ま、ヨンサンのLP400なんて、今さら珍しくもなんともないのですが、このモデルが既存のものと異なるポイントは『オープン&クローズ』仕様であること。ドア、フロントカウル、エンジンフード、そしてヘッドライトといったパーツを実車同様に開け閉めすることができるワケなのです! スゴイでしょ?
ボディカラーはレッド、メタリックブルー、オレンジが同時発売される予定になっています。
と、ここまで読み進んだ方は、『写真のライトグリーンのモデルは一体ナニ?』と疑問に思うことでしょう。
ハイ、ここからが本題です!
ナント、ナント、ナント、『ホビダス』&『ROSSO』の特注品として、上記の3色とは別に『ライトグリーン』仕様が限定発売されることになりましたっ!!
このライトグリーンのカラーリングは、ランボルギーニ・ミュージアムに展示されているLP400プロトタイプのボディカラーをモチーフにしたものです。台座にもご注目下さい。ネームプレートにもしっかり『ROSSO』のロゴが入っているでしょ!!
さてさて、気になる価格は1万8000円(ポッキリ)。
発売は11月末の予定で、販売ロット数は400台限定。
『ホビダス・ダイレクト』にて販売しまので、皆さん、一家に一台ぜひお買い求め下さいませ。

投稿者 メミタ : 2006年11月16日 22:01
【緊急速報2】V8ヴァンテージ・ロードスターのコクピット!
昨日に続き、もう1枚! アストンマーティンV8ヴァンテージ・ロードスターのコクピットです。ミッションはMTとシーケンシャルの2ペダルと両方ありますよ~。
追伸:まだまだ締め切りを抜けてません! あいかわらず大ピンチが続いてます!!
投稿者 ピーライ : 2006年11月16日 17:59
2006年11月15日
【緊急速報】アストンマーティンV8ヴァンテージ・ロードスター!!
本日解禁、緊急速報! アストンマーティンV8ヴァンテージのオープンモデル、ロードスターが発表されました!! 予定どおり、今月末のLAショーでデビューするそうです。いや~~カッコイイっすね、コレ!

投稿者 ピーライ : 2006年11月15日 11:45
2006年11月14日
やっぱしデカイッ!
先日、ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640を運転する機会があったのですが、乗ってみて驚いたのは想像以上に洗練されているということ。eギヤモデルだったせいもあると思いますが、不必要な緊張感を覚えることなく高速道路を含む約20kmの道のりをドライブできました。
ただし、やはりその大きさにはビビリましたね~。首都高2号目黒線の天現寺出口から高速を降りたのですが、この出口、思わず『ぎえぇ~~』と絶叫してしまうほど道幅が狭く、一瞬ムルシーの両サイドを擦ることを覚悟しました。
そのとき、「あぁ、ムルシーってデカイんだな~」と身をもって体験することになったわけですが、冷静に考えれば、こんなにデカイエンジン&ミッションを積んでいるんですから、そりゃ~車体も大きくなりますよね。いや、勉強になりました。
ちなみに、写真のエンジンはディアブロGTに装着されていたモノ。ランボルギーニ福岡さんのショールームに展示してあるものを掲載させていただきました。

投稿者 テムジン : 2006年11月14日 23:58
【フランス取材に乾杯23】オービス注意!!
昨日の続きです。今日は締め切りで追い詰められているので(泣)、短めに。
これはフランスのオービスです。注意点はふたつ。
1:速度を少しでもオーバーしていると光るらしい。
なので法定速度マイナス10km/hぐらいの気持ちで。
2:後ろからでも撮影できるらしい。
なので日本のように、通り過ぎたら大丈夫ということはありません。
パトカーの取り締まりも厳しいみたいなので、フランスでのドライブには十分ご注意を……。
つづく
(今月は25日発売なうえに23日が祝日なので通常より2日前倒し。大ピンチ!!)
投稿者 ピーライ : 2006年11月14日 17:56
2006年11月13日
これぞ究極のF1マシン!
シーズンオフに入り、話題の少なくなったレース界を賑わす大ニュースが入ってきました。
それは、『ザナルディが、ふたたびF1マシンをドライブする!』というものです。
ザナルディは現在、世界ツーリングカー選手権(WTCC)でBMWの契約ドライバーとして活躍していますが、彼には両足がありません。2001年のCARTレースのクラッシュで、両足を膝上切断する大怪我を負ったからです。
そんな彼がF1をドライブできるのか?
答えはYES。
マリオ・タイセンを中心にしたザウバーBMWチームは、今年のグランプリマシンをベースに、ステアリングの左パドルにスロットルを取り付け、コクピットの右手側にブレーキを装着するなどの改良を実施。両手だけでドライブできるマシンを造り上げました。
これぞ、まさに究極のF1マシンです!!
シート合わせのために約7年ぶりにF1マシンのコクピットに乗り込んだザナルディは、早くも大興奮しているとか!
気になるそのドライビングは、11月24~26日にバレンシアで開催される『フォーミュラBMWワールドファイナル』で実現予定。
BMWって、たまに粋なことをします。

投稿者 メミタ : 2006年11月13日 23:26
【フランス取材に乾杯22】全仏ルノー祭り!
先週の金曜日の続きです。予定どおり取材陣は、ル・マン入り! ワールド・シリーズ・バイ・ルノーの取材に突入しました!!
誌面でもレポートズミですが簡単に説明しますと、これはルノーが入場無料で欧州を中心にシリーズ開催している、言ってみればルノー祭りなワケです。何で無料で成り立つの? と言えば、『メガーヌ・トロフィー』やF1とGP2のあいだぐらいに位置するフォーミュラカテゴリー『ワールド・シリーズ』などさまざまなモータースポーツカテゴリーの全車両を、運搬&サービス付きで販売しているからなんです。ドライバーはスポンサーを見つけ資金を集め、あとは体ひとつでサーキットに行けばいい。素晴らしいシステムです。
しかもこれを運営しているルノー・スポールは、閉鎖的なF1とは対照的なオープンな雰囲気を謳っているんですね。「何も隠すものはない!」、そうです。そんな雰囲気がウケたのか、会場は超満員! スゴイ熱気でした。
上は左が先導車に使われたメガーヌRSの限定車、右がメガーヌ・トロフィー! うおおおカッコイイっすね~。ル・マンに行って感動、ルノー祭りに感動!! 無理して行ってヨカッタです、ハイ。
つづく
投稿者 ピーライ : 2006年11月13日 19:21
2006年11月12日
スーパーカーコレクションに行ってきました。
本日、御殿場のスポーツカーガーデンで、恒例のスーパーカーコレクションが開催されました。不肖ワタクシさくらいも審査員などを仰せつかり、池沢先生を始めとする有名人や有名媒体の方々に交じり末席を汚させて頂きました。
画面左下がガヤルドROSSO号です。良い機会ですのでみなさんにもお披露目させて頂きました。
御殿場は天候にも恵まれ、60台以上ものスーパーカーが参加。毎回サプライズともいえるスーパーカーが参加するので楽しみなのですが、今回は程度のいいロータス・ヨーロッパや、マセラティ・ボーラ(ぜひ取材したいです! その完璧な姿は国宝ものですから、誌面に残させて頂きたい! 超感動です)などをがラインナップし、いい目の保養になりました。
今回はロータス・ヨーロッパ系のクラブミーティングも会場内で行なわれていたとあって、ヨーロッパ軍団が色とりどりに勢揃い。皆さん本気のチューニングで、走りを楽しんでいる様子が伺えました。新型も出たヨーロッパ、まだまだアツイですね~。
しかし、本当のサプライズは……コレ!
どうです? ビックリですよね。マセラティのMC12です。イベント参加車両ではなかったのですが、パーキングにさりげなーく停まっておりました。どうやら自走のようでして、走り去る姿を見ることができた方々は超ラッキーといえるでしょう。
こんな楽しみもあるこのイベント、詳しいレポートは12月末売りのROSSO2月号でご紹介いたします。ちょっと先のハナシですが、お楽しみに。

投稿者 さくらい : 2006年11月12日 17:36
2006年11月11日
マセラティ&牛タンで日帰り!?
今日は朝から早起きをして(6時56分! 東京発)、仙台に日帰りして来ました。東北地区としては初採用となる最新マセラティCIのショールーム、イデアル マセラティ・ショールームのオープン日取材のためです~。
イデアルさんは他にもアルファロメオやプジョーのディーラーも経営しておりまして、途中から取材そっちのけで、スタッフの方とイタ車バナシで盛り上がってました(笑)。なおここはフェラーリ&マセラティの認定サービス工場も併設しており、どうやら今後、東北方面における両ブランドの中心的存在となりそうな予感です。まずはオープンおめでとうございます! 記事は……気合でこれから今月号に突っ込みます!!
追伸 仙台と言えば牛タン! 帰りに駅で食べてきました~(カキフライとのセット)。単に地下鉄からの乗り換えで軽~く迷子になり、たまたま目の前にあった店に入っただけなのですが、柔らかくて美味しかったっす。
投稿者 ピーライ : 2006年11月11日 19:25
2006年11月10日
【フランス取材に乾杯21】ル・マンを初走行!
昨日の続きです。なんか先にオチが見えそうなタイトルではありますが、一応最後までお読み下さい(笑)。
某V12ランボルギーニの取材を終えた一行は、その日のうちにさらに西を目指し、かのル・マンへと到着! その日は隣町のトゥールで1泊して、翌日、ル・マンで開催されたワールド・シリーズ・バイ・ルノーの取材をしてきました(誌面では報告ズミ)。
ル・マンと言えば24時間耐久レース。1周1周がと~っても長いのはご存知かと思いますが、その一部は普段、公道として使用されているんですね。上の写真では、その公道を通過中!!
うおおおお、オレ、今、ル・マンを走ってる~~!!
初めて来たスタッフは、とにかく大騒ぎです。「CLKが飛んだのって、このへんかなぁ」とか。ワタシも興奮して上の写真を撮ったのですが、コレ、運転しながらなんですよ(よいこはマネしないでくださいね~。安全運転!)。本当はもう少しコースっぽいところもあったのですが、コーナリング中はさすがに撮影できませんでした(笑)。
しかし噂には聞いていたのですが、素直に嬉しかったですねぇ。きっとモナコでも同じ感動があるんだと思います(あのトンネルとか)。フランスでドライブする際は、ぜひオススメしたいコースです。あ、でもパリからは結構ありますから(3~4時間くらい)、ご利用は計画的に☆
つづく
投稿者 ピーライ : 2006年11月10日 22:04
メルセデスEクラス・エクスペリエンス2006参加記【その3】
後1枚写真を追加しようと思ったとたん、PCがフリーズしました。もちろん、書き欠けのブログ原稿はどこかに消えてなくなりました。同じ原稿を思い出しながら書く元気はもう残っていないので、とりあえず写真だけアップします(大泣)。
えーっと今日のネタはサーカスのネタでした。明日気を取り直してからアップします。
それはそうと、皆さんは「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」に投票しましたか? まだの方は今すぐコチラを! 自分自身の手で、今年の年グルマを選ぼうではありませんか。
ちなみに現在横浜の赤レンガ倉庫ではその「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」のイベントを開催中です。今日から日曜日まで開催していますので、週末の予定にぜひ組み込んで下さいませ。
総額4億円近くの新車がズラリと展示されています。メーカーのブースもあったり、トークショーも開催されていたりで楽しいですよ。現地で投票も出来ますのでぜひともご家族連れでどーぞ。
実は昨日、この展示車両の搬入のためにROSSO編集部も総出でお手伝いをいたしました。フェラーリ599やムルシエラゴLP640、ガヤルド・スパイダーやアストンのV8ヴァンテージなどスーパーカーも盛り沢山ですよ~。

投稿者 さくらい : 2006年11月10日 19:05
2006年11月09日
イチオシのプラスチックモデルは、コレだ!
ROSSOプラ模型倶楽部平部員のメミタ(通称:平メ)です。
今日、何の気なしにタミヤのサイトを見ていたら、懐かしいモデルを見つけました!
1/12スケール組み立てキット
ルノー RE-20ターボ
価格:9240円
80年代のF1界にターボエンジンを持ち込んで、大活躍したルノーのF1マシンです。
懐かしいなぁ~、コレ。中学生の頃に組み立てた思い出があります。
確か、ボクにとって生涯2作目の1/12スケールモデルだったハズ。
手抜きをせずに半年くらいかけて製作したら、自分でも驚くくらい美しく仕上がったので、大学生になりひとり暮らしを始めた時も、実家から持って出て飾っていました。
その後、3度目の引越しの時に梱包ミスか何かで一部が壊れてしまい、結局処分したんです……。
つくづく、懐かしいなぁ~。
古いモデルなので生産終了になっていましたが、今回『スポット生産』という形で復刻しました。
しかも、ただ復刻させるだけではなく、従来プラスチック製だったパーツの一部が、エッチング(精密金属部品)に改められています。
これだけで抜群のディテールアップが可能ですからねぇ!
腕に自身のある方は、ぜひ挑んでみて下さい。
スポット生産なので、購入はお早めに!

投稿者 メミタ : 2006年11月09日 23:17
メルセデスEクラス・エクスペリエンス2006参加記【その2】
昨夜乗り継ぎ地の北京から無事日本に帰国いたしました。Eクラスでのトータル2000kmオーバーの行程はまったくもって問題なく終了し、ゴールを迎えたのですが、敵は他にアリ!
最初の敵はカザフスタンで現れました。ゴール地点であるカザフスタンのアルマトイから北京に渡るための飛行機がなんと約8時間遅れ。夕方出発し、夜9時には北京入りできるハズの予定が大幅にずれ、北京のホテルに着いたのがなんと、朝の6時半。この日午後には日本行きのフライトに乗らねばなりません。
睡眠時間2時間半で北京空港に向かい、無事にチェックインを済ませ(まぁ、細かいことは多々ありましたが)、飛行機に乗ると……一向に飛ぶ気配ナシ! なんと飛行機の中で1時間以上も待機。日本に着いたのは約1時間弱遅れ(ANA機は全開で成田までの飛行中に巻き返しを計った模様)。Eクラスの試乗中は予定通りのスケジュールで走行できたのですが、まさか飛行機にやられるとは!
写真は我が日本人チームのEクラス2台。ルーフにはこのように日の丸があしらわれ、空からもそれが容易に確認できるようになっています。
ちっと長いので、続きを読まれる方はまたまたコチラを↓クリック!

そんな空路での帰路のハナシは置いて置いて、ま、気を取り直してロシアからの行程をおさらしていくことに致しましょう。
●Eクラス・エクスペリエンス2006【第1日】
写真はロシアのエカテリンブルグの市内の様子です。このエカテリンブルグに空路ウイーン経由で入り、初めてロシアの地を踏みました。これまでイタリアに初めて行ったときにモスクワ経由で、という経験はあったのですが、その時は空港の中でトランジットでしたので、初ロシアが今回ということになります。
エカテリンブルグはロシアの南の都市で、市内には路面電車が走っていますが、ものすごく古いです。なんだか子供の頃の日本を(って今から35年も前のですけどね)思い出すような風景です。電車の運転士さんはほとんどが女性。しかし、現地の方は一般的に客商売であっても愛想というものがありません。電車には乗りませんでしたが、おそらく日本の感覚で乗ると、まるで怒られているように思うかもしれません。
お次は市内のレストラン。味は日本人にもあうようで、ちょっと意外でした。渡航前は食事だけが心配でしたが(ホントはもっと沢山心配事がありましたけど)、この点はOK。特に何系のレストランというワケではないのですが(強いて言えばロシア風西洋料理?)、野菜スープが結構イケて、ロシア風ぎょうざ(中には挽き肉がタップリ)もまあまあでした。
なんという名前のレストランかは……読めません! 一応第二外国語はロシア語専攻だったんですが(編集部の外野:初めて聞いたぞ! そんなこと! サクライ:ハイ。初めて言いました、そんなこと)、なにせ20年前のハナシですから、今では数さえ数えられません。困りましたね~ホント。何も役に立っていません。
でもね~、それはそうと、ロシアの人には申し訳ないんですけど、待ち全体が古っぽくて、淋しいカンジは否めず。
ストリートはこの雰囲気です。四の五の言うよりもこの写真を見ていただいた方が分かりやすいと思いますがいかがでしょう?
しかし、こんな食事が出て、こんな雰囲気だったらこの先もなんとかなるかな? と思ったの事実。まさかこのあとカザフスタンの国境であんなことに遭遇するとは、この時はまだ日本人の参加者誰もが想像だにしていなかったに違いありません。
(と意味深のまま次回につづく)
投稿者 さくらい : 2006年11月09日 22:28
【フランス取材に乾杯20】不揃いの洋梨たち(笑)。
昨日の続きです。タイトルと写真と今日の内容はあまり関係ありません(笑)。パリ・サロン翌日、我々取材陣一行は、パリから2時間ほど走ったとある田舎町にいました。この洋梨たちは、そのお世話になった方のご自宅でとれたものです! いや~これがとにかく美味しくて、それ以来、日本でも洋梨を意識してしまっています。ちなみにこの時の食事(家庭料理)が、今回のツアーで初めて美味しいと感じたものでした(それだけヨユーなかったんですねぇ・苦笑)。
で、そのガレージ(の一部)がコレです! お? これはレストア中のミウラ? その手前はランボルギーニのV12?? ハイハイ。でも次号に登場するここでの主役は、ランボルギーニのV12を積む、とあるワンオフモデルなんです! さて何でしょう? わかりますかねぇ。ヒントは400GTモンツァです!! もしバックナンバーをお持ちの方は、その特集を見て下さい。正解がわかりますので。どうぞ次号1月号をお楽しみに!!
つづく(ゴールがだいぶ見えてきたっす)
投稿者 ピーライ : 2006年11月09日 21:32
2006年11月08日
【フランス取材に乾杯19】お待たせしましたっ!
これは9月29日に編集長がパリの現地からアップしたものですが「頼んだぞ~」とありますよねぇ。ところがその呼びかけは現地で見ていたのですが、ホテル騒動などでそれに応える元気がなく……。なので今さらですが、編集長お待たせしましたっ! ということでこのムルシエラゴLP640ヴェルサーチのハナシなんぞをしよう、というのが今日の話題です(笑)。
でも、上の写真では見えませ~ん!! そうなんです。不覚にもランボルギーニのプレコンの場所取りに遅れ、カメラマンのサイトーさんだけは何とか最前列に送り込めたのですが、自分は荷物番でこの位置……。しかし最近のランボのプレコンは、凄いんですよ人だかりが。プレコン後のプレスキットをもらう列なんて、本当に大変なんです(割り込みで口論なんてことも……。ちなみに広報のクラウディア嬢と顔見知りのワタシは、ちょっとだけ順番を早めてもらえました!)。
というワケで翌日撮影したのがコレです。ところが朝イチから撮影していた8Cコンペティツィオーネの現場で思いのほか時間がかかり(でもその成果は誌面でご覧頂けたかと!)、到着したときにはまあスゴイ人だかりで撮影なんて絶対出来ない状態。
ここで我々月刊ランボルギーニの効力発揮! クラウディア嬢の計らいで、フランス国営テレビとROSSO以外を全員シャットアウトという快挙(暴挙?)が実現したのです!! なのでこの写真の画面上にいるのは、そのテレビクルーです。
ショー取材は時にケンカに近い感じでガンガン行かないと、全然先に進みません。文科系根性ナシのワタシも、ショー取材の失礼はかき捨てと自分に言い聞かせ
「エクスキューズミー!!!!」
と怒鳴り続けております。和訳すると、そこは邪魔だからドケ! という意味です。そう思って今月号のパリ・サロンのページをもう一回見ますと……。ね、ちょっと感動しません?
つづく(とりあえずパリ・サロンはこれで終わり)
投稿者 ピーライ : 2006年11月08日 19:41
2006年11月07日
【フランス取材に乾杯18】ネプタのポーズ!
昨日の続きです。もうひとつルノー・ネタで行きましょう。
いや~このメガーヌ・トロフィーって、超絶カッコイイですよねぇ。今日偶然来社された桧井保孝選手も「これ乗ってみた~い」と子供のような目で訴えてました(笑)。実はこのあとル・マンで大量のメガーヌ・トロフィーに対面する予定で(誌面では報告ズミ)、しかも今回初めて見たわけでもないのに、こうしてつい写真を撮ってしまいました。そしてルノーと言えば、これも注目です。
……。えーっと、ルノーの日本人デザイナー岡崎純さんが描いたこのネプタは、今回のパリ・サロンのコンセプトカーで一番だと思うんですね(シトロエンのCメティスもイイ勝負)。というワケで現場ではスゲー! などと言いながらこんなネプタ・ポーズをとってみたんですけど……。スミマセン!!!(とりあえず謝っておきます)
つづく(パリ・サロン・ネタは尽きないっす)
投稿者 ピーライ : 2006年11月07日 21:35
メルセデスEクラス・エクスペリエンス2006参加記【その1】
ただ今、カザフスタンの旧首都、アルマトイにおります。写真はホテルからの風景です。
今回のイベントは、メルセデスのEクラス(E320CDI)にてパリから北京まで走るというもの。正式名称は「メルセデス・ベンツEクラスエクスペリエンス パリ-北京2006」といいまして、ROSSOが参加したのは第3レグ。日本人チームは2台のE320CDIを使用し各媒体の参加者が交代で乗車、全行程を5つに分けて走り抜けるというプログラムです。
上の車両が日本人チームのE320CDIです。ボディには日の丸があしらわれています。カッコイイでしょう?
ちょっと長いレポートですがお時間と興味のある方は続きをどうぞ。↓

通信事情と体力事情の関係で、11月1日に日本を発ったものの、本日まで報告が出来ませんでした。すいません。
第3レグは、11月3日にロシアのエカテリングルグを出発、カザフスタン国境を抜け、アスタナ→バルハシ→アルマトイと約2450kmを走行するハードスケジュールとなりました。
道はほとんどがストレート。なんだか変化もなく飽きそうですが、200kmも続く悪路アリ、大きなアンジュレーションにより前方が見えない場面アリ、そしてほとんどが一般公道で140km/h以上というハイアベレージのため(本当は110km/hが制限速度のようです)、まったく飽きることなく、そして事故もなく無事に乗り切ることができました。
途中の風景は、こんなカンジです。
