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2006年11月29日

アウディQ7の試乗会に参加してきました。

 アウディ初のプレミアムSUV、Q7が日本に上陸。本日報道向けの試乗会に行ってまいりました。

 Q7はアウディ初の本格的SUVとして、2005年のフランクフルトショーでワールドプレミアされたモデル。日本導入に1年以上かかったのは、日本専用装備となるサイドビューカメラを搭載するためだそうです。なぜサイドビューカメラを装着したか? それは助手席側のフロントフェンダー前端に装着させるハズの補助ミラーの装着を嫌ったためだとか。このあたり、デザインにこだわるアウディらしさを感じさせます。

 前置きが長くなりましたが、日本仕様はといいますと、4.2FSIクワトロ/6速AT(ティプトロニック)/右ハンドルのモノグレード展開。価格は945万円となっています。搭載される4.2LのV8エンジンのスペックは350ps/44.8kgmを発揮します。ちなみにQ7の『Q』はアウディ独自の4WDシステム、Quattro(クワトロ)の頭文字を取ったそうです。

 ボディのスリーサイズは5085×1985×1740mmで、ホイールベースはジャスト3m。この堂々たるボディは当然広い室内を物語っています。3列シートのキャビンは7名乗車が可能で、2、3列目シートは分割可倒機構を備えるほか、おりたためばきれいにフルフラット状態をつくり出せます。また、2列目シートは120mmの前後スライドが可能で、アウディ・ジャパンのスタッフによると、フル乗車でも膝が前のシートにあたる乗員はいなかったとか。と書けば、室内の広さ(とくに前後方向)がお分かりいただけるかと。

 本誌次号(2月号/12月26日発売予定)では、早速試乗インプレッションをお届けします。デザインコンシャスなプレミアムSUV、コレは要注目ですよ~。

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投稿者 ホソダ : 2006年11月29日 19:10

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