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2006年12月 1日
【LA通信】その3:LAショー取材2日目報告。
LAショー取材の2日目の報告です。さまざまなワールドプレミアや北米プレミアがあった中、気になったのはコレ! ジープ・ラングラーです。写真はルビコンという4ドアで、なかなかにワイルドなアピアランス。男の本格派4駆といった雰囲気を感じさせます。日本にも入ると嬉しいですね~。
最近、日本でもジープ・クライスラーの販売店は拡大中で、ヤナセが新しく芝浦にディーラーをオープンさせるなど、活況を呈しております。ですのでこんなモデルも導入を期待したくなるワケですね。プレミアム系のコマンダーからこの本格派となるラングラー、そして北米ではシティ派と呼べるコンパスなど、ジープ・ファミリーはなかなかの役者揃い。日本でもフルラインナップ販売を大いに期待します。
お次はこちら。
BMWの新型X5です。こう見えてもフルモデルチェンジでして、今回はなんと3列シートを採用。ひと回り大きくなりました。BMWですから3列シート採用モデルであっても、恐ろしく足がいいに違いありません。スポーティな走りに期待がたかまります……ってSUV系ばかりの報告ですね(個人的趣味なもんでスイマセン)。
ということで、アメリカのモーターショーですから、やはりワイルドなオネイさんも見たいですよね? そんな方はコチラをどーぞ。
ハイ、それではお父さんもお待ちかねのオネイさんの登場です。どーぞ。
こちらは2月に北米で公開されるスーパーカーの映画「レッドライン(原題)」のプロモーションブースにいらしたオネイさんです。うーん、実にアメリカンですね(意味不明?)。
この映画は、エンツォ・フェラーリやカレラGT、ケーニグセグやサリーンS7など、300km/hオーバーマシンがバトルを繰り広げるという実にROSSO向きの映画です。日本公開は残念ながら未定ですが、是非とも日本でも公開していただきたいと思います。
しかもただスーパーカーがバトルを繰り広げるだけでなく、なんと……と、この続きは後日詳しく。とにかく迫力満点の映像です。内容(ストーリー)の説明は現時点ではインフォメーションされていなかったのでなんともいえませんが、走行シーンはド迫力です! ま、これだけでも見る価値ありますね。
と、そんなカンジでオネイさんを撮影していると、「なにエッチな写真撮ってるのよ~」と日本語が聞こえてきました。ドキッ! 振り向くとそこに……。
現在ロス在住のモータージャーナリスト、飯田裕子さんの姿が。あちゃー、恥ずかしいところを見られて……もとい、こうした撮影も仕事なので、堂々としていたいのですが、こっぱずかしいのはなぜでしょう? ということで、せっかくなので……と別のオネイさんと飯田さんとの2ショットを撮ることで、なんとか場を凌ぎました(?)。
飯田さん「ワタシも負けずにもっとセクシーな服にすれば良かったわん」。
サクライ「そのままでも十分キレイだから平気平気(っていうかムリだから変な気おこさないで)」。
という会話があったかどうかは定かではありませんが、こうして突然の再会ありのLAショー取材は2日間を無事に終了いたしました。明日からは、LAショーで気になったクルマコツコツ紹介していきたいと思います。
ちなみにスーパーカー超王こと山崎元裕センセイは、現地時間本日の朝便で、LAを発ち、なんとドイツはエッセン・ショーの取材に向かいました。エッセンにはROSSOドイツ担当のメミタがおります。果たして無事に合流できたかどうか心配です~。

投稿者 さくらい : 2006年12月 1日 10:40









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