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2006年12月27日
ボルボS80の試乗会に長崎へ行ってきました【その2】
いまごろですが、23日に掲載したボルボS80の試乗会のハナシの続きです。
スーパーカー超王こと山崎元裕センセが大変なことを……という前振りだけで終ってしまいましたが、その大変なコトとは? という内容に関してご報告させていただきます。
山崎元裕センセといえば、内外のスーパーカーのオーソリティともいえる貴重なモータージャーナリストなのですが、切れ者を漂わせるレポートとは裏腹に、結構間抜けなところもあったりする、実に人間味あふれる(これぐらいに留めておきましょう)方なのです。
我々が撮影を行なっていたところ、撮影場所のプライベートビーチ脇に自動販売機を発見した山崎元裕センセは、その中に「ファンタ・メロンソーダ(正式名称は失念)」というつまり、クリームソーダ味のファンタを発見! これは珍しい! と(勝手に)いたく感激し(本人談)、みんなにも飲ませてあげようと、自動販売機でこのクリームソーダ味のファンタを買うことに。
ま、ここまでは「なんて後輩想いのいい人」ということでOKなのですが、なんと、山崎センセ、1本も取り出すことなく続けざまに3本まとめて購入。あらら、当然ですがファンタは出口を塞いでしまいました。結局ガチガチに詰まってしまい、取り出せません。それが下の写真です。けして自動販売機に悪さをしているワケではありませんので誤解なきよう。
ということで、撮影中ウンウンうなりながら、自動販売機の前から一向に動かず、モソモソやっているそんな間抜けなことになっていた山崎元裕センセのために、撮影を一時中断し(←ココ強調!)、代わりにワタクシがちょいとアタマを使い(←ふたたびココ強調!)、見事取り出しに成功したのが下の写真。
この時ばかりは、いつものように「取れるだろッ、フツー」というセリフはでてきませんでした(笑)。
ちなみにボルボS80は、フラッグシップセダンらしく、上質な走りと装備が自慢。V8のエキゾーストノートは、ボルボらしくなく(失礼!)スポーティなサウンド。S80に初めてAWDが組み合わせられたのもトピックスです。こんなセダンが似合うダンディで、自動販売機でモノを詰まらせることのない男になりたいと思いました(笑)。

投稿者 さくらい : 2006年12月27日 19:40









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