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2007年01月
2007年01月31日
かなりおすすめです。
先日発表になったメルセデス・ベンツBクラスの限定車、エディション ワン。内容を見てみましたら、これがなかなかいいんですよ。
ベースはベーシックグレードのB170で、17インチアルミホイールをはじめとするスポーツパッケージやバイキセノンヘッドライト(ライトウオッシャー付き)、HDDナビゲーションなど、特別装備は盛りだくさん。
価格はベースモデル(299万円)プラス34万円の333万円。発売台数は600台で、ボディカラーはブラック(250台)、ホワイト(200台)、シルバー(150)の3色が用意されています。
さらに購入者には43分の1スケールのミニチュアカーのプレゼントもあるとか。
ちょっと前までBクラス(B170)の長期テストレポートを半年間担当していた者としては、この限定車はまさにお買い得、とおすすめします!
Bクラスが購入リストに載っているようでしたら、この機会にぜひ!

投稿者 ホソダ : 2007年01月31日 20:39
【今月号の誌面から】SVJスパイダーに到るまで。PART3
昨日の続きです。ジュネーブ・ショーでのSVJスパイダー取材交渉成立は昨年の2月28日でした。ですがなかなかフランスに行く機会などありません。何度かヨーロッパに行く機会はあったのですが、やはり原稿はスーパーカー超王にお願いしたいし……とタイミングを計っていたら、秋のパリ・サロンが迫ってきました。よし、これしかない! 早速レビー氏にメールです。
『パリ・サロンの前か後か、取材どうですか?』(カタコト英語)→『もちろん!』(フランス人ですが英語)と、すぐに快諾を頂いたのですが、そこで欲張ったワタシは他に取材できそうなものとしてレビーさんが経営するディーラーアウトドローム・カンヌのHPにのっていた、フライングスターⅡ取材のお願いもしたんですね。
ところがレビーさんは『聞いてみます』と返信をしたっきり、暫く連絡が取れなくなりました。パリ・サロンを翌月に控えた8月のことです。……しまった、バカンスだ! ご存知のようにヨーロッパの方はこの時期に長~い夏休みをとります。しかしこちらは飛行機の関係で早く予定を決めたい。で9月に入ってさすがに限界がきて、まだフィックスもしていないのに飛行機をとってしまったのです。
結果はご存知のように取材成功、だったのですが、最終的にオーナーさんのOKが出たのは出発の数日前! 途中からフランス在住のコーディネーターさんにも調整をお願いし、結局パリ・サロンの翌日にフライングスターⅡとSVJスパイダーを同日取材することになったのです。
う~ん、もうちとつづく!
投稿者 ピーライ : 2007年01月31日 08:00
2007年01月30日
マッサが早くも!?
キミ・ライコネンが新たに加入し、王座奪還を目論むスクーデリア・フェラーリですが、フェラーリにおいては先輩格であるはずのフィリペ・マッサが早くも今シーズン用のマシン『F2007』のフロント部分をクラッシュさせてしまったようです。
ヴァレルンガ・サーキットでの単独テスト中での出来事だったようですが、当日は朝から雨が降ったり止んだりという不安定な天候。マッサ自身に怪我がなかったのが不幸中の幸いといえるでしょう。
マッサ、ライコネンのふたりには今年こそ、偉大なる『皇帝』に続く栄冠を手中に収めてもらいたいものです。

投稿者 テムジン : 2007年01月30日 18:56
【今月号の誌面から】SVJスパイダーに到るまで。PART2
昨日のつづきです。嶋田編集長とそのハナシをしたのが昨年2月末。う~んこれはいつか取材に行かねばと思いつつ、ワタシはその28日から開催されたジュネーブ・ショーの取材に行ったんですね。え、何で写真がゾンダ・ロードスターFかって? まあハナシは最後まで。
いつものようにガンガン取材をしておりまして、パガーニ・ブースで新型であるロードスターFの取材をしていたんですよ。で、ホラチオ・パガーニさんに挨拶をし撮影をし、その後スーパーカー超王と3人で雑談をしていたんです。そこにいたのが上の写真にも写っているマイケル・レビーさん(実は後で見たら偶然写っていただけですが!)。
パガーニさんに「この人はフランスでゾンダをたくさん売っている人です」と紹介され名刺をみてビックリ! サイトで検索したどり着いていた、SVJスパイダーを持っているまさにそのディーラーさんだったのです。ワタシは興奮してそこからカタコトの英語で交渉開始。途中から英語完璧なスーパーカー超王が助けてくれましたが(笑)……。
「いいでしょう。ぜひ私たちのお店までいらしてください!」。
交渉成立! ありがとうレビーさん。そしてありがとうパガーニさん。超王様もありがとう。そしてキッカケをくれた嶋田さんありがとう!! これが昨年2月28日のこと。そして……。
もうちょっとつづく
投稿者 ピーライ : 2007年01月30日 08:00
2007年01月29日
【今月号の誌面から】SVJスパイダーに到るまで。PART1
さてさて、みなさんはもちろん現在発売中の3月号はご覧になってますよね? それを前提にお話を進めますよー(笑)。その100ページからスタートしている企画JOTA4808の取材裏話をちょっとだけさせてください。
これは昨年10月頃シリーズで当ブログにアップしていた、フランス取材で撮影してきたものです(ちなみに最終回はコチラ)。でももちろん誌面にいきなり出して驚かそうというネタもあるワケで、このシャシーナンバー4808を持つミウラSVJスパイダーについてはブログアップしていなかったんですね。でもこれに行き着くまでにはちょっとしたドラマがありまして……。
そもそものキッカケはTipoの嶋田編集長でした。
「お~い月刊ランボルギーニ~。レトロモービルでおもしろいネタを見つけたぞ~」。
月刊ランボルギーニとはもちろん我々ROSSOのことです(笑)。レトロモービルとは毎年2月にフランスで開催される自動車ノミの市で、行ったことはないのですが、とんでもない規模らしいんですね。そこで見つけたというのがSVJスパイダーだというのです。
「Tipoじゃあまり大きく扱えないからさ。どう? 興味ある」。
もちろんですとも! 早速写真を頂き、仔細に観察したんですね。でそれがフランスのディーラーさんが持っているとわかり、サイトを検索し……。
長くなってきたのでつづく!
投稿者 ピーライ : 2007年01月29日 12:00
2007年01月28日
魅惑の内装。
ちょっと話はさかのぼりますが、先日アルファ・スパイダーの2.2に乗っておりまして、一度ブレラに似ているという話をアップしたかと思います。その最後に内装の前フリをしておりましたが、これがその内装です!!
カタログを見ると(こちらの特設サイト内にもあります)シンプルにレッドと呼ばれていますが、このようなツートンになっているんですね。嗚呼、何というセンス……(ため息)。こんな色使い、イタリア人以外に誰ができましょう。素晴らしすぎます。
そしてこれが外装。ツーリンググレーと呼ばれる色です。外は渋く中は派手に。オープンカーは存在が派手ですから、これくらいがちょうどいいかもしれませんね。ホイールデザインやフィーリングも含めて個人的には3.2のほうが好きですが、この2.2も元気なエンジンでヨカッタですよー。唯一の難点は、この内外装の組み合わせが受注生産なことでしょうか(笑)。
投稿者 ピーライ : 2007年01月28日 12:00
BMW1シリーズの限定モデル?
先日、3ドアバージョンが発表されたばかりのBMW1シリーズですが、その特別限定モデルが早くも登場するようです。
発表されている仕様は3ドアモデルをベースに前後とも18インチのアルミホイールを装着。加えて、Mスポーツ・ステアリングやMスポーツのサスペンション、エアロパーツ、スポーツシートなどが装着され、よりスポーティな乗り味を実現しています。
生産台数は2000台を予定しているようです。
日本での発表は未定のようですが、ぜひ導入してほしいです!

投稿者 テムジン : 2007年01月28日 06:00
ぜひ活用してくださいね。
いつもご覧いただいているみなさんならもうお気づきかと思いますが、本誌ROSSO2月号に掲載した『年間掲載インデックス』をWEB ROSSOでもご覧頂くことができるようになっています。
この年間掲載インデックス、2006年1月号から12月号の1年間でどんな特集を組み、そしてどんなクルマが登場したのかがひと目でわかってしまう優れものなんですよ。
もし、「気が付かなかった〜」という方は、まずは↓のアイコンをクリックしてみてください。
↓こちらはどんな特集だったかがチェックできる『月号別インデックス』。そしてマークしてあるアイコンをクリックするとクルマ毎の掲載時期が確認できる『メーカー別インデックス』に入ることができるのです。
で、↓がそのメーカー別インデックスです。
どの号を見ればお目当てのクルマが出ているのか、コレさえあればバッチリ(……のハズ!?)。バックナンバーを探す際に、ぜひぜひ活用してくださいね。

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年01月28日 00:30
2007年01月27日
新しい仲間がやってきました!
ルノー・ネタが続いたので、勢いで発表しちゃいます! 一昨日のブログの最後に誕生日プレゼントと勝手に解釈と書きましたが(読んでない方は下の2本を読んでからお願いします・笑)、ワタシが34歳になった翌日、まるでプレゼントみたいに次期長期レポート車がやって来ました!
これがロングタームテスト・ルノー・スポールの新型車両、メガーヌRS5ドアです!!
以前は3ドアのメガーヌRS(オレンジ)でしたが、今度はこのマイチェン版5ドアとなります。色はマカハ・グレーといいますが、いや~~~すげーーーかっこいい!!!! 限定車のF1リミテッド(青いやつです)もイイけど、こいつもなかなか。見るたびにニヤニヤしちゃいます。このブログにもたまにアップしますね(ふふふ)。
投稿者 ピーライ : 2007年01月27日 19:44
2007年01月26日
カルロス・ゴーン指令!?
昨日のR27ネタの続きです。実はほぼ同時にクリオ(ルーテシア)RSをベースとしたご覧の限定車が発表になりました!! その名もクリオ・ルノーF1チームR27です。あれ? 名前はルノー・スポールじゃないの? という疑問もありますが、まあそれはさておき、実は当ブログにはアップしないで次号にいきなり載せようと思っていたんですね。
ところがホビダス・オートが速攻アップ! なので出し惜しみはイカンと思いアップしました(笑)。なんかメガーヌといいF1仕様を連発しているルノーですが、これはおそらく「F1ノイメージヲ・モットカツヨウシナサイ!!」とカルロス・ゴーン様の指令にともなうものなんでしょうね。フェアレディZのFRプレットホームを流用してアルピーヌ復活! なんて噂も、元はこのあたりにあるのかと。
でも日本ではルーテシアRSの上陸も大幅に遅れているワケで(春ごろと聞いてます)、なんか先にこういうものを見てもねぇ。どうせなら春ごろにこのF1チームR27も同時発売なんていかがですか? ねえルノー・ジャポンさん!! (もちろんF1のほうのR27の活躍が前提ですが……)
投稿者 ピーライ : 2007年01月26日 21:15
2007年01月25日
R27は、らいおんはーと!?
昨日ルノーF1チームの2007年マシン、R27が発表となりました! ワタシの誕生日に発表なんて、またまた勝手に縁を感じちゃってます(笑)。ご覧のようにマイルドセブン・カラーから新たにオランダの金融グループ、INGのカラーになりました。目印はオレンジのライオンマーク。黄色のオビが残っているおかげで、昨年のR26に通じるものがありますね!
そしてこちらは今年のレーシングスーツ。オレンジが効果的に使われたスタイリッシュなものです。ある意味こっちの方がルノーっぽい!?
ドライバーは左からヘイキ・コバライネン/ネルソン・ピケ・ジュニア/リカルド・ゾンタ/ジャンカルロ・フィジケラとなります。今年がF1レギュラーデビューとなるコバライネン&ワタシと同い年のフィジケラのコンビは下馬評では苦戦が伝えられますが、ルノーはチーム力がありますからねぇ。ふふふ。あ、そうそう、誕生日にあわせてもうひとつルノー関連でプレゼント(と勝手に解釈)を本日受け取りました! それはまた後日アップします。ふふふふ。
投稿者 ピーライ : 2007年01月25日 17:01
2007年01月24日
VWゴルフGT TSI ってどんなクルマ?
前の平井副編のブログのとおり、試乗してまいりました。ゴルフGT TSI。
新グレードの GT TSIとは、直噴ガソリンエンジンにターボとスーパーチェージャーを組み合わせた世界初のユニットで、エンジンは1.4Lと小排気量ながら170ps/24.4kgmというスペックが特徴です。このスペックはNA(自然吸気)の2.4Lエンジンに匹敵するとVWは主張しています。
で、乗ってみるとこれがイイんです。低速では主にスーパーチャージャーの効果で力強い加速を披露し、スピードを上げるに従ってターボの効果が発揮されます。つまり全域で加速が強力なのです。トランスミッションはDSGだから変速もスピーディ。ワインディングもかなり楽しめました。ちなみに公表された0→100km/h加速は7.7秒で、これは2L仕様のゴルフ2.0FSIの9.5秒を凌ぎ、ゴルフGTI(2Lターボ)の6.9秒に迫る数字。かなり優秀なパフォーマンスといえそうです。
一方でこのユニットは燃費性能にも貢献しています。
直噴エンジンをベースに、スーパーチャージャーとターボという2種類の過給機双方の『イイとこ取り』をした効果で10・15モード燃費はなんと、14.0km/Lをマークするとか。
そしてもうひとつお得なハナシが。
排気量は当然、1.4Lなわけだから、自動車税は年間3万4500円。2L(2000CC以下)のエンジンを搭載するクルマより5000円お得。燃費のよさと共にこれも喜べるポイントでしょう。
さて気になる車両価格はというと、これまでラインナップしていたゴルフGTに3万円プラスした税込み305万円。ちなみに、これまでのゴルフGTはGT TSIの登場によりラインナップから無くなるとのこと。
お財布にも優しいし、走りもイケるゴルフ。これは要注目ですよ~。
もちろんROSSO本誌でもレポートを掲載する予定(2月26日発売号あたりで)ですので、お楽しみに!

投稿者 ホソダ : 2007年01月24日 18:09
ふぉるくすわーげん・ばんざい!
何でこんなタイトルかと申しますと、えーっとキョウシュクながら本日ワタクシ34歳になりまして、昨年同様VWジャパンさんよりバースデーカードをメールで頂いたからです。そのお礼にこのブログをアップしております!
ちなみにVWジャパンさんのHPを開きますと、発表になったばかりのゴルフのツインチャージャーの写真が出てきます。これは昨日ホソダが試乗会に行ってきたのですが、「いやぁ、これがイイんですよ」と話してくれました。ツインチャージャーとはターボとスーパーチャージャーのハイブリット。「まるでメカ●ックだね! これにターボをボルトオンする! だ」、と言ったら(わかる人にわかればいいです・笑)、ホソダには呆れられてしまいましたが……。いや~乗ってみたいっす。
投稿者 ピーライ : 2007年01月24日 16:39
2007年01月23日
ガヤルド5000台突破!
昨日サンタアガタから、5000台目のガヤルドがラインオフというニュースリリースが送られてきました! で早速アップしようとタイトルにガヤルドと打ったら、ガヤルド3000台突破! と以前打ったものが記憶されていて出てきたんですね。おおそういえば……と思って探したら2005年11月11日に3000台の情報をアップしていました(タイトルはその後、3000台目のガヤルドは白! に変えましたが)。つ・ま・り。わずか1年ちょっとで2000台も生産したんですよ!! 前回のブログを読むと2年で3000台と書いてあるので、それを上まわるペースです。5000台目のガヤルドはご覧のように黒でした~。
ちなみに。先日このカラーコードを持つガヤルドを試乗してきました! シャシーナンバーは4500番台でしたよ。いや~すご~~くよかったんですよ!! 今週金曜日発売の3月号に掲載となっております。まあワタシの原稿なのであまり期待しなくてイイっす。写真だけ楽しんでください(笑)。
投稿者 ピーライ : 2007年01月23日 15:28
2007年01月22日
C4WRC、デビュー1-2フィニッシュ!
先日ちょっとご紹介したシトロエンのWRカーC4WRCが、この週末行なわれた開幕戦モンテカルロ・ラリーで、見事デビューウインを何と1-2フィニッシュで達成しました!
1. S. Loeb/D. Elena (Citroën C4) 3 h 15 min 27,4 s
2. D. Sordo/M. Martí (Citroën C4) + 38,2 s3. M. Grönholm/T. Rautiainen (Ford Focus) + 1 min 22,8 s
4. C. Atkinson/G. McNeall (Subaru Impreza) + 2 min 28,1s
5. M. Hirvonen/J. Lehtinen (Ford Focus) + 2 min 28,3 s
6. P. Solberg/P. Mills (Subaru Impreza) + 3 min 12 s
7. T Gardemeister/J. Honkanen (Mitsubishi Lancer) + 3 min 38,1 s
8. J. Kopecky/F. Schovanek (Skoda Fabia) + 4 min 39,4 s
9. JM. Cuoq/D. Marty (Peugeot 307) + 5 min 59,7 s
10. M. Stohl/I. Minor (Citroën Xsara) + 6 min 37,3 s
これがシトロエンのリリースからコピペした(手抜きでスミマセン……)リザルトです。10位にもクサラが入り、シトロエンの強さをまざまざと見せつけた開幕戦でした。いや~独走の予感バリバリですねぇ。それにしてもスバルのソルベルグはどーしちゃったんでしょう? かつてラリージャパンで見せたあの強さをもう一度! と、わりと最近までPCの壁紙をインプレッサにしていたぐらいのヒイキのワタシは思うのですが……。
次戦は2月9~11日のスウェディッシュラリーです。
投稿者 ピーライ : 2007年01月22日 19:39
2007年01月21日
ハッサン。
本誌ではすっかりお馴染みのライター、ハッサンこと高桑秀典氏。風貌はアラブ風ですがれっきとした日本人です(笑)。ただし奥様は中国人で、高桑家はこれにお子様ふたりを加えたチーム中国(本人談)の勢力がかなりのようですが……。
またハッサンはイタリア車仲間でもありまして、写真のアルファロメオ1600GTジュニア(最近オールペンでホワイトに!)とフィアット・ムルティプラ(と日産キューブ)を所有しています。そのムルティプラを使用した100日インプレッションという企画が、C-StyleというHPで始まったそうです!
でこのトップページからそのページに入ると、もうひとり見慣れたお方が……。そう、吉田由美さんなんです! しかもふたりのプロフィールを見ると、どちらも執筆中の雑誌にROSSOが入っている! ということは、C-StyleをROSSOが制覇……なわけないですね。スミマセン言いすぎました。でもこの企画を担当のJさんは旧知の方なので、きっと笑って許してくれるはずです(笑)。
そしてこれがハッサン。写真はアルファのアイドリング中で、足の指先に全神経を集中しております。消火器が載っているのが生々しいですが、これまた本誌でおなじみライターの半谷範一さん(←アルピーヌの全焼経験アリ)が「これじゃ消えないよ~」と言ったそうです。う~ん、これもリアリティありすぎです。
投稿者 ピーライ : 2007年01月21日 12:00
2007年01月20日
♪せかいにひとつだーけーのー!
マイ・イプシロン13回目の活動報告です(12回目はこちらで)。またもや1ヵ月も乗っていなかったので、今日は無理矢理ロケに引っ張りだしました。ところで、一緒に写っているのはなんでしょう……! 実は掲載が2月26日発売の4月号とちょっと先になるので、スミマセン出し惜しみです。ご存知の方はご存知かな。お楽しみに!
しかしまあこのイプシロンと取材車はどちらも珍しい色なので、その2ショットはなかなかイイ感じでした。きっと2度とない、世界唯一の光景だったのかもしれません(笑)。天気はこのようにどんよりで、何と小雪がぱらつく気候! オーナーのYさん、寒い中ありがとうございました~~。
投稿者 ピーライ : 2007年01月20日 12:30
2007年01月19日
週末は北海道でメルセデスの4マチック体験を!
さくらい@編集部です。やっと今月号のめどが付きそうになりました。長かったです。
新型Cクラス、発表されましたね。予想どおりカッコいいです。顔がすんごく立派になりました。写真だけの判断ですが、これ、Eクラス以上の質感がありそうです。楽しみ~。でも、パワートレイン系、ひょっとして基本キャリーオーバー? うーん。といっても今のでも出来はすんごくいいんで、問題ナシですけど。直噴が流行ってるんで、どうしたかな、と。ワタクシは現行Cワゴン・ユーザーなんで、ワゴンを見てからですね。
さて、メルセデスつながりということでネタをもうひとつ。
皆さん、週末のご予定はお決まりですか? といってもこの週末ではなく、来週、つまり1月27日(土)、28日(日)のおハナシ。
実はですねとーっても魅力的なイベントがあるんですよ。それがこれ! メルセデス・ベンツの「ウインター・ドライブエクスペリエンス」です。
詳しくはこちらをご参照いただきたいのですが、なんと参加費無料で最新のMクラスやGLクラスなど、メルセデス・ベンツ4マチックに雪上で試乗できるほか、雪上走行のレクチャー、有名モータージャーナリストのトークショー、そしてプロドライバーへの同乗走行などメニューは盛り沢山。これは行かなきゃソンでしょう!
実はこれ、メルセデス・ベンツの4輪駆動車100周年を今年迎えるに当たっての記念イベントなんです~。写真はデトロイト・ショーのメルセデス・ブースですが、こちらでも4輪駆動車100周年を記念したブースが作られていました。なんと床は氷。初日はここでフィギュアスケートしてましたもん。もちろん4マチック車もこの氷の上を(!)走っていました。
場所は北海道の千歳市にある「北海道オフロードパーク」。なんと新千歳空港からシャトルバスもでていますので、北海道以外の方でもアクセスは便利!?
定員になり次第締め切りとのことですので、お早めにフリーダイヤル0120-188-614まで。インターネットのHPにも詳細がでていますので、ぜひご覧ください。内容は以下の通りです。
●メルセデス・ベンツ 「ウィンター・ドライブエクスペリエンス」開催のご案内
メルセデス・ベンツでは4輪駆動車100周年記念を迎える今年、 本格的な雪上試乗イベントを開催します。 Mクラス、Rクラス、GLクラス、Sクラス、Eクラスなど新型4MATIC車のダイナミックかつ快適な走行性能を是非ご体感ください。
開催日 1月27日(土)~28日(日)
開催場所 北海道オフロードパーク特設会場
応募方法 フリーダイヤル0120-188-614へ(受付時間10:00-19:00), 定員になり次第締切。
詳細 こちらのHPまで
ワタクシもこのイベントの開催日前に予定されている、プレス取材日にお邪魔するつもりです。楽しみ~。来週末は北海道で会いましょうが合言葉ですよ。

投稿者 さくらい : 2007年01月19日 07:15
メルセデスの新型Cクラス、写真公開!
全国1000万人(もっといる?)のメルセデス・ファンの方、こんにちは。
ついに写真が公開されました、フルモデルチェンジした新型Cクラス。
リヤスタイルはこんな感じです。
で、インパネはこんな感じです。写真から察するに、ナビゲーションのモニターは使わないときはセンターパネルの上端に格納できるようです。
本国で発表された情報によると、エンジンの種類は……
●ディーゼル
・C200CDI (2.1L直4エンジン:136ps/27.5kgm)
・C220CDI (2.1L直4エンジン:170ps/40.8kgm)
・C320CDI (3LV6エンジン:224ps/52.0kgm)
●ガソリン
・C180コンプレッサー (1.8L直4スーパーチャージャー付きエンジン:156ps/23.4kgm)
・C200コンプレッサー (1.8L直4スーパーチャージャー付きエンジン:184ps/25.5kgm)
・C230 (2.5LV6エンジン:204ps/25.0kgm)
・C280 (3LV6エンジン:231ps/30.6kgm)
・C350 (3.5LV6エンジン:272ps/35.7kgm)
合わせて8機種あるようです。
ボディサイズは、全長4581mm、全幅1770mm、全高1448mmで、ホイールベースは2760mm。ちなみにC350の場合、車重は1610kg、最小回転半径は5.4m、タイヤサイズ225/45R17。その他、トランク容量は475Lとなっているようです。
ステーションワゴンやAMGモデルに関する情報はまだのようです。
日本には今年夏頃までには上陸するようです。楽しみですね。

投稿者 ホソダ : 2007年01月19日 04:53
2007年01月18日
アロンソ、気合のボーズ。
日本人は気合を入れたり、もしくは反省するときによく頭をボーズにしますが、欧米の方も同じなのでしょうか? ほら、昨年まで2年連続でルノーF1チームのエースとしてチャンピオンを獲得し、今年からマクラーレン・メルセデスに移籍したフェルナンド・アロンソはニューマシンのラウンチにこの髪型で登場したからです! 心機一転、新たな気持ちで臨むということなのでしょうが、なんかビックリしましたねぇ。チームメイトのルイス・ハミルトンもボーズで、なんかイイコンビです。
なお左がマクラーレンのニューマシン。年々有機的なフォルムになっていくF1マシンですが、ここに極まりという感じです。いやぁ今からフェラーリのライコネンとのバトルが楽しみですねぇ(個人的にはルノーのコバラネン君に期待してるのですが!)。
投稿者 ピーライ : 2007年01月18日 15:00
夢のスーパーカー、その2。
東京オートサロンには、小さなスーパーカーがもう1台展示されていました。
それがこの『F430風MR2』。
新潟国際自動車大学の学生が仕上げた作品です。
べースモデルはトヨタのSW20型MR2。
懐かしいよ~。
メミタは19歳の頃、この型のMR2に乗っていたんです。
前から見れば、F430にあまり似ていませんが、
リヤスタイルは、なかなかイイ線いってるなーと思います。
そして、元祖マイクロスーパーカーといえば、こちら。
スバル・サンバー(軽トラ)をベースに造った小さなカウンタック、その名も『サンバルギーニ・コカウンタック』です。こんなに小さいのに、ちゃんとガルウイングになっている点に注目して下さい。
こっちも懐かしいな~。
群馬の山奥まで取材に行ったんですよ!
機会があれば、ガンディーニさんに紹介したい1台です。
ウケるだろうな~♪

投稿者 メミタ : 2007年01月18日 06:44
こんな夢のスーパーカーはいかが?
編集部のメミタは日本一NSXが好きな男である。しかしどうにも予算不足でNSXをマイカーにすることができず、長期テスト車のNSXタイプRを彼女のように可愛がっている。
そんなメミタさんでもこれなら買える!? ちょっとサイズは小さいですけど、ほら、どこからどう見てもNSXでしょ? しかもオープン。どうです?
実はこのクルマ、先日行なわれた東京オートサロン2007に出展されていたもの。いろいろなクルマがでていましたが、個人的にナンバー1はコレです!
制作したのは日本自動車大学校で、なんと学生さんの作品。夢がありますよね。ベース車のビートが見事にNSXになっています。パーツもちゃんと純正品を使っています。しかも名前が「ミニSX」。早口で言うと「みにゅえすえっくす」。NSXと聞こえます(笑)。
そういえば、昔コカウンタックという軽自動車ベースのカウンタックもROSSOで紹介しましたよね。こうした小さいスーパーカー、実は好きなのかも。
現在校了作業真っ最中で、アタマが多少ウニってますが、息抜きにアップしてみました。ああ、終わりが見えない……。このまま続投ですか?
テムジン「ちゃんと入稿できるまで帰っちゃダメです!」
さくらい「鬼!」
テムジン「いーえ、問題はタコです!」
さくらい「うきゅううう」
*スイマセン、編集部にしか分からないギャグでした。

投稿者 さくらい : 2007年01月18日 05:59
2007年01月17日
隠しキャラ、1シリーズ3ドア!
佳境を迎えた編集部は、朝から大全開です(もしくは昨夜から全開とも言う)。もうすぐバイク便を呼ぶのですが、ひと息入ったので、昨晩からちょっと気になっていたマイチェン版BMW1シリーズのプレスリリースを見てみました。すると隠しキャラとも言うべきニューフェイスがさり気なく発表されていたんです。それがこの3ドア!!
これまで1シリーズは5ドアのみでしたが、ついにというか、予定どおりというか3ドアが追加となりました。ハッチバック好きとしては、かなりイケテルこのスタイルが気になってしょうがありません。これのハイスペックで文字どおりM1なんて造ったらおもしろいのになぁ(もちろんM1の名は使えないと思いますが……)。お披露目はジュネーブ・ショーの模様です。
投稿者 ピーライ : 2007年01月17日 06:54
2007年01月16日
C4WRC、デビュー間近!
F1ではニューマシン発表ラッシュですが(あ、そういえばフェラーリのニューマシンアップしてませんね。とりあえず速報はコチラで)、WRCのほうも負けてはおりません。今週末には開幕戦モンテカルロ・ラリーが開催されます! ラリーはシトロエンとスバルからプレスリリースがメールで届く設定にしてあるのですが、昨日シトロエンからC4WRCのリリースが送られてきたので、とりあえず1枚だけアップしておきましょう!!
昨シーズンはワークス活動を休止したシトロエンですが、今年は堂々の復帰。またもや超人ローブが突っ走るのでしょうか? それともスバルが逆襲? フォードは? 今年も目が離せませんね、ふふ。
投稿者 ピーライ : 2007年01月16日 19:17
2007年01月15日
に、似ている……。
グランデプント×2→159→スパイダー3.2に続きまして、今はスパイダーの2.2に乗っております。とりあえずフィアット&アルファロメオ行脚はこれで完了です。で、今日出社してROSSOの専用スペースに駐車をしたら、上に編集長が長期レポートを担当しているブレラが止まっていました!
当たり前ですが、似てますねぇ(というか同じ顔です)。見れば見るほど、このジウジアーロ顔はカッコイイなぁとしみじみ思います。159(セダン)、ブレラ(クーペ)、スパイダー(オープン)に加え、近々159スポーツワゴンも日本登場予定となっておりますが、たとえこの4兄弟がすべて同じ顔でも、許せてしまいます。あ、このスパイダーは内装もかなりイケてますので、またの機会にご紹介しますね。
投稿者 ピーライ : 2007年01月15日 16:08
2007年01月14日
ライコネン・滑った!(その2)
ピーライのブログの関連ネタです。
ライコネンにとってフェラーリ初仕事となったインターナショナルスキーミーティング。
そのゲレンデにライコネンが乗り付けたクルマは一体何だったでしょ~か?
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なんだろ?
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なんだろ? なんだろ?
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『元メルセデスのドライバー』 → 『ゲレンデに乗り付ける』 → 『ゲレンデバーゲン』……ではなくて、正解は『アルファロメオ・ブレラ』でした!
ライコネンがブレラから降りフェラーリのジャンバー姿をアピールすると、大きな拍手が沸き起こり、暖かく迎え入れられたそうです。フィンランド出身のライコネンはスキーの腕前もなかなかで、華麗なパフォーマンスを披露し、初仕事を完璧にやり終えたとのこと。この調子でF1GPでも大活躍を期待したいですね!

投稿者 メミタ : 2007年01月14日 19:03
ライコネン、滑った!
昨日に続きF1ネタを少々。この写真は今シーズンからフェラーリに移籍するキミ・ライコネンが公式の場で初めてフェラーリのウエアを着たという、インターナショナルスキーミーティングの模様です。フェラーリ・ウエアで身を包み、華麗に滑走する図であります。この情報はメミタが教えてくれたのですが、なるほど~と思って写真を見ていたら、別のところに興味が行ってしまいました。それは後ろを走る車両です!
うおおお~フィアット・パンダをベースに造られたキャタピラ仕様じゃないですか!! おいおいそこにフックするのかよ、という突っ込みはさておき(笑)、ダカール・ラリーを快走中のパンダカールに続き、またもや新たなパンダ・バリエーション誕生です。運転していると思われるライコネンも楽しそうに見えます。そういえばフェラーリのニューマシンもそろそろ発表との噂ですが、さて。
投稿者 ピーライ : 2007年01月14日 17:15
2007年01月13日
クビザが来た!
現在開催中の東京オートサロンですが、もちろん昨日、編集部全員で行って参りました! 会場の取材は基本的にメミタ&テムジンが担当で、ワタシは途中から会場横の国際会議場で行なわれたペトロナスの発表会に参加してきました。
ペトロナスはF1をご覧の方ならご存知の名前かと思いますが、マレーシアを拠点とするガソリンやオイルを造る会社なんですね。そのペトロナスが日本市場に参入、というのが今回の発表内容です。で、ペトロナスがサポートするBMWザウバーF1チームのドライバー、クビザ選手がそのPRのため来日! 発表会場にやってきました。
昨シーズン途中から登場した期待の若手ではありますが、ちゃんと顔をご覧になったことがみなさんないかもしれませんので、全身だけをアップにしてみました(写真をクリックしてみてくださいね)。会場の資料にはクビザと書いてありましたが、確かF1中継ではクビサだったような気が(CSの中継でカワイさんはクビカと言ってました)。来週にはニューマシンの発表があり、来日はタッチアンドゴーだったみたいです。
今シーズンのF1は、フェラーリのライコネン&マッサ、マクラーレンのアロンソあたりが軸となりそうですが、このクビザの伸びも見逃せません! シューマッハの抜けた後の2007年戦国F1が、今から楽しみです。あ、ペトロナスについては今月号の記事をご覧ください(笑)。
投稿者 ピーライ : 2007年01月13日 21:19
2007年01月12日
デトロイトから帰ってきました。【デトロイト・ショー報告その1】
お久しぶりです。デトロイト・ショーの取材から帰ってきました。ホテルでの通信がうまくいかず、デトロイトからブログアップができませんでした。すいません(ペコリ)。過去何度も宿泊したことのあるホテルでしたので、いつものように……と思って、なんのバックアップ対策もとっていなかったのが仇になりました。反省です。速報はすでにホビダスオートでもニュースを配信中ですので、そらも是非ご覧ください。
さて、現地報告を。会場はいつものようにCOBOセンターでした。ここはデトロイトのダウンタウンにあって、近くにはGMの本社もあります。今回はデトロイト・ショー100周年ということで期待して行ったのですが、いつもの場所にサリーンはなく、のっけから拍子抜け。でもまあ、気を取り直してショー会場へと足を運びました。
で、お馴染みのクライスラーのプレゼンテーションです。クライスラーからはミニバンの新型車(日本でクライスラー・ボイジャーのネーミングで販売されているモデル)とバイパーのマイナーチェンジバージョン、それにジープのコンセプトカーなどが登場。いつものような驚きのプレゼンテーションではありませんでしたが、なかなか楽しめました。
ちょっと面白かったのは、メルセデス・ベンツのブース。初日はブース全体がアイススケートリンクになっていて、ここをフィギュアスケートのペア2組が演技をしながら滑るという演出がありました(詳しくは吉田由美さんのブログでも公開中)。
滑っていたのはフィギュアスケーターだけでしたが、この上をなんとメルセデスの4マチック車が走ってデモンストレーションも行なうという、度肝抜きのデモ走行もあって、ホント感心しきり。誤解なきように。滑っていたのはフィギュアスケーター、4マチック車はちゃんと氷の上を走っていたのですから。
実は今年メルセデス・ベンツは4マチック(4駆)が100周年なんだそう。なのでこの演出。実にユニークであります。現在メルセデス・ベンツは4マチック拡大戦略をとっていて、その一貫のプレゼンテーションになります。「注意・本物の氷です! 4マチック、オンリー」とは気が利いていますよね。面白い!
お次はこちら。お馴染みランボルギーニ・ブースです。展示車両は3台で、ムルシエラゴLP640ロードスター、ムルシエラゴLP640、そしてガヤルド・スパイダーというラインナップ。左右はブラック、中央にオレンジ色のロードスターと陣容です。
ランボ・ブースのオネいさんは相変わらずお美しく、デトロイト・ショーの会場内でも1、2を争うものでした……といっても、キレイなオネいさんがいたのはこのランボルギーニ・ブースとフェラーリとマセラティだけでしたが。あ、3ブランドともイタリアンブランドで、しかもROSSO向きですね。さすがです。
しかし、そんなデトロイト・ショーにも「あれれ?」のブースが。それがこのアストンマーティン・ブース。
先月号でレポートしたLAショーのアストン・ブースと比べて見てください。アストンマーティンといえば、PAGの主力ブランドで、毎回ボルボやジャガー、ランドローバーと近接してプースを作っているのですが、今回は場所こそ同じながら、いつものCIとはまったく異なるデザインです。
V8ヴァンテージとV8ヴァンテージロードスターの2台の展示はあったものの、会場ではプレスリリースの配布すらありませんでした。ブースデザインは今のアストンのテーマである「ファイアー&アイス」のイメージでるということでしたが、どこか違和感があったのも事実。これには公表されていない事実が隠されていそうです。ま、そのあたりは本誌でもレポートさせていただきますので、次号のROSSO3月号(1月26日発売)をお楽しみに。
デトロイト・ショーの報告第2弾は近日公開予定です。こちらもご期待ください。

投稿者 さくらい : 2007年01月12日 00:59
2007年01月11日
ROSSOプラ模型倶楽部・通信(アイドロン フェラーリ599)
東京都港区の青山に店舗を構える、高級ミニチュアカーの専門ショップ『Make Up』。
同店はミニチュアカーを販売するだけでなく、『アイドロン』という1/43スケール専門のハンドメイドモデルブランドを展開し、魅力的なモデルを続々と送り出しています。その最新作となる『フェラーリ599』の試作モデルが、ついに公開されました!
『599』のハンドメイドモデルは、すでに『BBR』、『ルックスマート』、『レッドライン』などの海外ブランドから発売されており、製品自体は新鮮さに掛けますが、そこは『アイドロン』。他社製品にはない魅力を備えておりました。
注目はリヤウインドウ越しに見えるラゲッジスペース。実車にオプション設定されているスケドーニのバッグが積まれているんですよ!! 芸が細かいですね~。こうした細部の造り込みが、コレクターにはたまらないんです。
もっとマニアックな話をすると、フロントグリルは帯状のエッチングパーツ(小さな金属部品)を格子状に組み上げることで、立体的なフォルムを再現していたりもします。フェラーリ社より提供を受けた、実車のCADデータを元にしてモデルのマスターを起しているため、プロポーションも抜群。まだ実製品を手にとって見てはいませんが、この画像からでも、そのクオリティの高さは十分にうかがい知ることができます。
発売は今年の春頃の予定。
価格は2万円前後と予想されています。
発売された暁には、プラ模型部平部員メミタ(略してヒラメ)が自腹購入して、そのディテールをあますところなくご紹介したいと思います!!

投稿者 メミタ : 2007年01月11日 23:40
真冬のアルファ・スパイダー大歓迎。
先日159に乗っていましたと書きましたが、今はそれと入れ替わりでアルファ・スパイダー3.2JTS Q4に乗っております! 大雑把に言えば159を短くして屋根をなくしただけなのですが、全長が159の4690mmに対し4400mmですから、さすがに身のこなしが軽い感じがします。でも調べると車重は159の1740kgに対し1830kgと90kgも重いのは意外でした。
でもこのスパイダーのキモはやっぱりサイドのエンブレムでしょう。159やブレラのジウジアーロに対し、こちらはピニンファリーナ!! ジウジアーロ・デザインのクーペをベースにピニンがスパイダーを造るという、まさに夢の競演なワケです。こうしてリヤスタイルを見ても、屋根をなくしただけなんて書いたのが恥ずかしくなるくらい(笑)シンプルかつグラマラスなラインを持っていると思いませんか??
さらに冬ならではの発見ですが、ヒーター&シートヒーターのデキがよく、真冬のオープン走行も行けるんですよ! 首から下は暖かくて顔が涼しい温泉状態で、個人的にはおバカで大好きな行為です。このルビーノレッドと呼ばれるワインレッドも秀逸ですねぇ。内装にも素敵なカラーの設定があるので、こちらの専用サイトもぜひご覧下さいませ。
投稿者 ピーライ : 2007年01月11日 15:31
2007年01月10日
やっぱり登場!? マイバッハ62S。
ダイムラー・クライスラーが発売する最高級サルーン、マイバッハ。これまで、57とロングボディの62の2モデル、さらに57のハイパフォーマンスバージョンとなる57Sがラインナップされていましたが、62Sも登場し、日本での予約受付が始まりました。
搭載されるエンジンはAMG製の6L12ツインターボで、最高出力612ps、最大トルク102kgmを誇ります。つまり、マイバッハのトップグレードに相応しいパワーユニットというわけです。
車両の概要はホビダスオートの速報でご確認いただくとして、やはり驚くべきはその価格。
左ハンドル仕様が5848万5000円、右ハンドル仕様が5988万1500円。もはや都内でもそこそこのマンションが買えてしまいます。
聞くところによると、マイバッハを買うお客さんは、一度に2台(!)購入する方もいらっしゃるとか。これは例えば東京と大阪に家があり、それぞれのガレージに収めるのだそうです。
クルマのレベルも高いですが、購入される方のレベルも高いんですね。参りました。

投稿者 ホソダ : 2007年01月10日 20:43
パリダカでパンダ快走中!
以前ダカール・ラリー(日本人にはパリダカと言ったほうが馴染みが深いですよね)に、ミキ・ビアジオン様ドライブのフィアット・パンダが出場という話題はお伝えしましたが、現地の写真がアップされたので報告しましょう!
写真はスタート以前の記念写真ですが、左がビアジオン様のパンダ、その名もパンダカールになります。右はもう1台出場中のパンダ、真ん中はサポートカーのセディッチ(=スズキSX4の兄弟車)。とりあえず公式HPを見るとまだ快走中みたいですので、とりあえずはひと安心です。
そしてこれが走行シーン。ガンバレ、ビアジオン様!!
投稿者 ピーライ : 2007年01月10日 15:19
2007年01月09日
旅先で見つけたモノとは……。
絶好のロケ日和だった本日、編集部のピーライと共に三重県まで、とあるクルマの取材に行ってきました。
現場まで乗っていったのは、もちろんROSSO号ガヤルド。上は途中立ち寄ったサービスエリアでの写真なのですが、冬の日差しにコーティングで磨きをかけられたボディが輝いています!
そんな光景に惚れ惚れしていたところ、ガヤルドの脇でピーライが発見したモノが、コレ……。
なんだかわかります?
そう、ペッシャンコになったガヤルド……、もといガヤルドのミニチュアカーです!!
いや~、これを見た時はへこみました。なんだか大事故の前触れのような予感がして、取材を終えて編集部へと戻ってくるまでの間、いつも以上の緊張感を持ちながらROSSO号ガヤルドを運転するはめになったのは言うまでもありません。
あ、このブログを書いているということは、無事に戻ってこれたということですので、ご心配なく……。
取材してきたクルマ? 超貴重なスペシャルガヤルドとだけ申しておきましょう(笑)。
1月26日発売のROSSOでドドーンと掲載しますので、皆さんお楽しみに!

投稿者 テムジン : 2007年01月09日 21:47
2007年01月08日
そしてそして……ランチア!
おいおいまたランチアかよ! という突っ込みは大歓迎です(笑)。昨日のつづきですが、宅配便の送り主はガレーヂ伊太利屋さんで、中身はランチアの2007年カレンダー!! わーいわーいとはしゃいで中身を見たら、もっとびっくり!
これが最初の月です。よーくご覧下さい……わかります?? 実はこれ、映画ローマの休日をテーマにした写真なんですよ! 他の月もいろんな映画の写真になっておりまして、いや~~こりゃおもしろい! のです。
それでここからは昨日の話の続きなのですが、このランチアのフラッグシップモデルであるテージスは本当に素晴らしいクルマでした! 中身はアルファ166なので新しくないものの、エンジンはエキゾーストノートこそチューンされ別物ながら例のアルファV6ですし、スポーティさとエレガントさの中間を行くその乗り味はまさに絶妙。一見するとへんてこりんに見えるこのカタチも、そこに現れると不思議と上品に見えるのです。この美的感覚こそがイタリアンの真骨頂なのであります。
いや~今年もイタリア車賛歌、続きますねぇ(笑)。
永久につづく!?
投稿者 ピーライ : 2007年01月08日 15:12
2007年01月07日
そして159、599、640!
昨日159の話をアップできたところで、ようやくこの写真が使えました。アルファ159、フェラーリ599、ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640! これまでマメに当ブログをご覧の方は、微妙にこれまでの写真とリンクしていることにお気づきかと思います。誌面上でそろうことは残念ながらないこの3台ですが、最近のイタリア車のレベルの高さを如実に示す好例がそろっています。
159と599はブランニューの最新モデルですからよくて当然です。一方のLP640も最新ではありますが、基本設計はよく言えば伝統の、意地の悪い言い方をすれば古~いシャシーです。でも素晴らしい。なぜか? それはイタリア人の仕立て能力の高さだと思うんです!
ここには出てこない他のイタ車も大して新しくないのになぜかイイクルマはたくさんあります。この場合のイイには、かなり主観が入っていますが、クルマの性能差が少なくなっている昨今ですから主観って大事ですよねぇ(笑)。
……あ、玄関のチャイムが鳴った(自宅からアップしてます)。……宅配便だ。あ~!!
つづく(引っ張るネタでもないのですが・笑)
投稿者 ピーライ : 2007年01月07日 14:43
2007年01月06日
爆笑の159。
昨日までアルファ159 3.2JTS Q4に乗っていました! 実はここのところフィアット・オート・ジャパンさんのご好意で、最近出たモデルに少しずつ乗っているのです。グランデプント2台に続いてお借りしたのは159のトップモデル。初出しの撮影の時にちょっと乗ってはいたのですが、今回は心行くまで試乗ができました。
そこで表題の爆笑の理由。まず走り出して最初のシフトアップをしようとしたら、その手前に唯一設定されたカップホルダーにさしたペットボトルに手があたって爆笑(こんなところにカップホルダーつくるなよ~)。直前まで乗っていたグランデプントの勢いでアクセルを踏んだらあっという間にリミッターにあたって爆笑(うおおぉよくまわる~)。たまに電動シートのメモリー機能が作動しなくて爆笑(やっぱりかー)。直噴だから期待していなかったエキゾーストノートがちゃんとアルファロメオっぽくて爆笑(う~んさすがイタリア車)……などなど。
結論を言っちゃうと、超絶素晴らしいクルマでした! 走って50mでわかる正真正銘のアルファロメオ。しかもですね、最初の試乗のときと印象が違うんですよ。体へのフィット感、ドライバーへ訴えかける艶かしい感触、あれ? こんなによかったっけ??
……そうだ、前にも同じことがあったなぁと考えると、実は156GTAの時もそうでした。試乗会での印象はそれほどでもなくても、数千km経た試乗車はすごくよくなっているんです。これが他の方にも当てはまるかはわかりませんが、第一印象はたいしたことなくても次に会ったときには確実に好きになる。その次はもっと。それがワタシとイタリア車の関係なんですね。
いや~乗り逃げしたいクルマがまたもや出来てしまいました。もし迷っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ディーラーさんでご試乗を。あ、でもそのデモカーがおろし立てじゃないことをちゃんと確認してからにして下さいね(笑)。
*アルファロメオ日本版HPはコチラ。
投稿者 ピーライ : 2007年01月06日 11:49
2007年01月05日
アウディの新たな拠点で2007年仕事始め。
昨日親戚と会う約束があり表参道に行ったのですが、ちょっと早く着いたので、アウディ・フォーラム東京に行って来ました! これは昨年12月9日にオープンしたブランドショールームと呼ばれるシンボル的ショールームで、ニューヨークやロンドンなどに続き世界で10番目の誕生となるそうです。確かに中は広く高級感のある造りでした(……って、携帯で撮った写真なので全然伝わりませんねぇ・笑。ちなみにここはその2階です)。
これは特別展示として飾られていた、ホルヒ853スポーツカブリオレといいます。なんとなく名前は聞いたことはあったのですが(←ヒストリック系は弱いんです・笑)、実物を見るのはもちろん初めて。しかしまあ全長が5m以上あるので、ものすごく大きいのですよコレ。エンジンはなんと直列8気筒! いや~ものスゴイ迫力です。
ここまでは完全プライベートだったのですが、偶然そこにアウディ・ジャパン広報のKさんがいまして、お茶をご馳走になってしまいました。で、そのメニューがおもしろくて、その名もカフェホルヒ(右:エスプレッソにナッツフレーバー)とクアトロスカッシュ(左:ピーチなど4種類のフレーバーをミックス)! ワタシはカフェのほうを頂いたのですが、深い味わいで美味しかったです(嬉)。
しかも最初はKさんと雑談をしていたのですが、途中から仕事の話に(笑)。そこで何と新しい取材の段取りが出来たのです! いや~立ち寄ってみるものですねぇ。というわけで、ワタシの今年の仕事はアウディ・フォーラム東京で始まったのでした。Kさんありがとうございました~!!
投稿者 ピーライ : 2007年01月05日 18:18
今年の気になるプラモデルは?
フェラーリの組み立てキットの中では、世界屈指のクオリティを誇っているのが、タミヤの『1/24スポーツカーシリーズ』。中でも人気のスペチアーレが、パケージのリニューアルを受けて新たに発売されることになりました。
以下の5車種が新モデルです。
フェラーリ F40
2625円
フェラーリ F50
2940円(レッド/イエロー 2色発売)
エンツォ・フェラーリ
3990円(レッド/イエロー 2色発売)
新しいパッケージは高級感があって、なかなかイイ感じです。
パッケージが格好いいと、組み立てる時間のないお父さんでも、コレクションしておいて、たまに箱を開けて中身を見てニヤつく……なんて使い方がありますからね。
これだってプラモデルコレクションの立派な楽しみ方です!
F40、F50、エンツォの内、どれか1台……なんて言ってないで、この際、歴代スペチアーレを3モデル全部揃えてみるもの良いのではないでしょうか?
余談ですが、F50とエンツォには『レッド』と『イエロー』の2タイプが設定されています。通常、プラモデルのボディカラーはホワイトがベースになっていますが、このキットは樹脂の色が初めから『レッド』と『イエロー』に仕上げられており、色を塗らずに素組みしても飾って楽しめるようになっています。これは、ビギナーにとっては嬉しい限りです。
一方で、上級者の中には美しいロッソコルサに仕上げる場合、あえて『イエローバージョン』を購入するというケースもあります。フェラーリの『ロッソコルサ』をリアルに再現するためには、下地をイエローで塗装した上から、レッドを吹き付けるという手法が多く用いられています。つまり、最初からイエローバージョンを選べば、1工程省けるというワケです。
そういった意味では、ビギナーからベテランモデラーまで幅広く楽しめる理想的なキットと言えるでしょう。
以上、2007年最初のROSSOプラ模型通信でした。

投稿者 メミタ : 2007年01月05日 11:08
2007年01月04日
【年末年始特別企画】599スーパーマニアックス6
いよいよ感動の最終回(笑)、今日は室内編です。
▼グローブボックスはこのように開きます。
オープン用のスイッチがハザードボタンの手前にあります。
いかがでしたでしょうか、このシリーズ。まだまだたくさん写真があるのですが、そろそろ怒られそうなので(←誰に??)。明日が仕事始めとなりますので、明日よりいつもの感じに戻ります。まあこれもいつもどおりと言えばいつもどおりですが!!
投稿者 ピーライ : 2007年01月04日 11:48
2007年01月03日
地元で初詣に行きました。
皆様、明けましておめでとうございます。
今年もROSSO本誌並びにWEB ROSSOをよろしくお願い致します。
さて、世間では新年早々フェラーリ599の話題で一色ですが(笑)、ちょっと新年らしい話題をひとつ。といっても地元のハナシなのですが。
私、現在川崎住民でして(いやもちろん、今でも心はさいたま市民。祝! 浦和レッズ、天皇杯優勝万歳!)、昨年に引き続き川崎大師に初詣に行って参りました。もちろん皆様のご健勝と交通安全、そしてROSSOの100万部達成を祈願しての初詣なのですが(笑)、今年はいつになく多くの人出で川崎大師もにぎわっておりました。
参拝客はこんな感じで、もうお参りするまでにタップリ1時間半もかかってしまいました。
やっとの思いでお参りを済ませ、参道に出ると、ついつい買い食いしたくなるようなものや魅力的なおめでたいグッズが並んでおり、ついつい財布の紐もゆるみがちになります。
そんなワケで開運厄除けの品を買い求め(ま、気休めかもしれませんが)駐車場に戻ると……。
ドカーンと駐車場のその先にそびえ立つのは……パルテノン神殿? といっても信じてしまいそうな立派な建物が突如出没! えーっとこれは?
実はコレ、今年出来た川崎大師の自動車交通安全祈祷殿というものらしいのです。さらに聞くと、どうやらこの立派なお堂は、新規の建物になるのですが、元々はご本尊近くにあったものがこちらに移動してきたのだとか。正直、ちょっと川崎大師のイメージから離れる建物だなぁ……とは思いましたが、ま、そこは自動車交通安全ということで。
私は時間の関係でお参りはいたしませんでしたが、川崎大師の祈祷殿ということですから、きっと交通安全に御利益があるに違いありません。クルマを運転されるみなさんも是非お参りを。「年に1度は心の車検! おがむ心があなたを守る」とのことです。
ちなみにおみくじを引いたところ、昨年は「凶」だったのですが、今年は「末吉」。ま、ちょっとは良くなりそうな予感? 厄年ももうすぐ抜けるので、いい年になってくれないと困ります。
やれ ランボルギーニが欲しいだとか、アストンはサイコーだとか、一度は911ターボのオーナーになってみたいとか、やっぱり男はフェラーリだぜ……などと、相変わらずクルマ関係の煩悩のカタマリのような私ですが、弘法大師さま、ひとつ今年もどうぞよろしくお願いします。

投稿者 さくらい : 2007年01月03日 21:26
【年末年始特別企画】599スーパーマニアックス5
このメインカットがマニアぶりを大いに語るこのシリーズ(笑)。今日はステッカー編です。
▼エンジンルームにはPPG社のカラーコードを示すステッカーが。
手前はエンジンオイルに関する注意書きが書かれています。
▼ドアを開けるとタイヤに関する記述。取材車はオプションの20インチです。
▼ドアを開けると見えるもう1枚。シャシーナンバーなど。F141……ABE?
う~んちょっとやりすぎかなぁ(笑)。でもあと1回分ネタがありますので……。
投稿者 ピーライ : 2007年01月03日 13:44
2007年01月02日
599ネタにちなんで。
皆さん、新年明けましておめでとうゴザイマス!
本年もROSSOをよろしくお願い致します。
さて、ピーライがフェラーリ599にちなんだ、年末年始の特別企画を展開していますので、僭越ながら私も599に、ちょっぴり試乗させせてもらったときの印象を書かせていただきますね。
あれは、第一回目の599ロケの前日の夜でした。
次の日に撮影を控えたクルマの試乗というのは、『ぶつける=撮影ができなくなる=本が出なくなる?』という意味で、とってもリスキー(笑)なのですが、編集部の細田とふたりで、編集部のある目黒区碑文谷界隈をちょい走りするだけ、ということで勇気を振り絞り、599のキーを手にしたのでした。
ま、なんでそんな思いをしてまで、599に乗りたかったかと言うと、一足先にイタリアで開催された試乗会で599の試乗を済ませていたピーライから、そのスゴさを散々聞かされていたからなんです。
というわけで、会社裏の駐車場にて599にご対面。夜の光の中で見ると、多くの面で構成されたデザインの良さが、よくわかりました。
身長180cmの僕でも意外に余裕のあるシートに腰をおろし、エンジンをかけて驚いたのは、エキゾーストノートの大人しさ。F430の豪快な音に慣れていた耳には、正直なところ物足りない感じです。でも、これは考えようで、オトナ向けおクルマとして考えると、ちょうど良い音量なのかもと思い直しました。
街中を走り出して、気づいたのはF1マチックの出来の良さ。もちろんトルコン式のオートマとは異なりますが、半クラ状態の制御や各ギヤの繋がりの良さなど、F430に比べても格段の進歩を感じました。
気になるエン
