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2007年1月アーカイブ

爆笑の159。

 昨日までアルファ159 3.2JTS Q4に乗っていました! 実はここのところフィアット・オート・ジャパンさんのご好意で、最近出たモデルに少しずつ乗っているのです。グランデプント2台に続いてお借りしたのは159のトップモデル。初出しの撮影の時にちょっと乗ってはいたのですが、今回は心行くまで試乗ができました。

 そこで表題の爆笑の理由。まず走り出して最初のシフトアップをしようとしたら、その手前に唯一設定されたカップホルダーにさしたペットボトルに手があたって爆笑(こんなところにカップホルダーつくるなよ~)。直前まで乗っていたグランデプントの勢いでアクセルを踏んだらあっという間にリミッターにあたって爆笑(うおおぉよくまわる~)。たまに電動シートのメモリー機能が作動しなくて爆笑(やっぱりかー)。直噴だから期待していなかったエキゾーストノートがちゃんとアルファロメオっぽくて爆笑(う~んさすがイタリア車)……などなど。

 結論を言っちゃうと、超絶素晴らしいクルマでした! 走って50mでわかる正真正銘のアルファロメオ。しかもですね、最初の試乗のときと印象が違うんですよ。体へのフィット感、ドライバーへ訴えかける艶かしい感触、あれ? こんなによかったっけ??

 ……そうだ、前にも同じことがあったなぁと考えると、実は156GTAの時もそうでした。試乗会での印象はそれほどでもなくても、数千km経た試乗車はすごくよくなっているんです。これが他の方にも当てはまるかはわかりませんが、第一印象はたいしたことなくても次に会ったときには確実に好きになる。その次はもっと。それがワタシとイタリア車の関係なんですね。

 いや~乗り逃げしたいクルマがまたもや出来てしまいました。もし迷っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ディーラーさんでご試乗を。あ、でもそのデモカーがおろし立てじゃないことをちゃんと確認してからにして下さいね(笑)。

*アルファロメオ日本版HPはコチラname_d.jpg

アウディの新たな拠点で2007年仕事始め。

 昨日親戚と会う約束があり表参道に行ったのですが、ちょっと早く着いたので、アウディ・フォーラム東京に行って来ました! これは昨年12月9日にオープンしたブランドショールームと呼ばれるシンボル的ショールームで、ニューヨークやロンドンなどに続き世界で10番目の誕生となるそうです。確かに中は広く高級感のある造りでした(……って、携帯で撮った写真なので全然伝わりませんねぇ・笑。ちなみにここはその2階です)。

 これは特別展示として飾られていた、ホルヒ853スポーツカブリオレといいます。なんとなく名前は聞いたことはあったのですが(←ヒストリック系は弱いんです・笑)、実物を見るのはもちろん初めて。しかしまあ全長が5m以上あるので、ものすごく大きいのですよコレ。エンジンはなんと直列8気筒! いや~ものスゴイ迫力です。

 ここまでは完全プライベートだったのですが、偶然そこにアウディ・ジャパン広報のKさんがいまして、お茶をご馳走になってしまいました。で、そのメニューがおもしろくて、その名もカフェホルヒ(右:エスプレッソにナッツフレーバー)とクアトロスカッシュ(左:ピーチなど4種類のフレーバーをミックス)! ワタシはカフェのほうを頂いたのですが、深い味わいで美味しかったです(嬉)。

 しかも最初はKさんと雑談をしていたのですが、途中から仕事の話に(笑)。そこで何と新しい取材の段取りが出来たのです! いや~立ち寄ってみるものですねぇ。というわけで、ワタシの今年の仕事はアウディ・フォーラム東京で始まったのでした。Kさんありがとうございました~!!name_d.jpg

今年の気になるプラモデルは?

 フェラーリの組み立てキットの中では、世界屈指のクオリティを誇っているのが、タミヤの『1/24スポーツカーシリーズ』。中でも人気のスペチアーレが、パケージのリニューアルを受けて新たに発売されることになりました。

 以下の5車種が新モデルです。

フェラーリ F40
2625円

フェラーリ F50
2940円(レッド/イエロー 2色発売)

エンツォ・フェラーリ
3990円(レッド/イエロー 2色発売)

 新しいパッケージは高級感があって、なかなかイイ感じです。
 パッケージが格好いいと、組み立てる時間のないお父さんでも、コレクションしておいて、たまに箱を開けて中身を見てニヤつく……なんて使い方がありますからね。
 これだってプラモデルコレクションの立派な楽しみ方です!
 F40、F50、エンツォの内、どれか1台……なんて言ってないで、この際、歴代スペチアーレを3モデル全部揃えてみるもの良いのではないでしょうか?

 余談ですが、F50とエンツォには『レッド』と『イエロー』の2タイプが設定されています。通常、プラモデルのボディカラーはホワイトがベースになっていますが、このキットは樹脂の色が初めから『レッド』と『イエロー』に仕上げられており、色を塗らずに素組みしても飾って楽しめるようになっています。これは、ビギナーにとっては嬉しい限りです。
 一方で、上級者の中には美しいロッソコルサに仕上げる場合、あえて『イエローバージョン』を購入するというケースもあります。フェラーリの『ロッソコルサ』をリアルに再現するためには、下地をイエローで塗装した上から、レッドを吹き付けるという手法が多く用いられています。つまり、最初からイエローバージョンを選べば、1工程省けるというワケです。

 そういった意味では、ビギナーからベテランモデラーまで幅広く楽しめる理想的なキットと言えるでしょう。
 以上、2007年最初のROSSOプラ模型通信でした。

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【年末年始特別企画】599スーパーマニアックス6

 いよいよ感動の最終回(笑)、今日は室内編です。

▼グローブボックスはこのように開きます。
オープン用のスイッチがハザードボタンの手前にあります。

▼エンジンをかけると一瞬この画面になります。

 いかがでしたでしょうか、このシリーズ。まだまだたくさん写真があるのですが、そろそろ怒られそうなので(←誰に??)。明日が仕事始めとなりますので、明日よりいつもの感じに戻ります。まあこれもいつもどおりと言えばいつもどおりですが!!name_d.jpg

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