趣味の総合サイト ホビダス
 

2007年1月アーカイブ

地元で初詣に行きました。

 皆様、明けましておめでとうございます。
 今年もROSSO本誌並びにWEB ROSSOをよろしくお願い致します。

 さて、世間では新年早々フェラーリ599の話題で一色ですが(笑)、ちょっと新年らしい話題をひとつ。といっても地元のハナシなのですが。

 私、現在川崎住民でして(いやもちろん、今でも心はさいたま市民。祝! 浦和レッズ、天皇杯優勝万歳!)、昨年に引き続き川崎大師に初詣に行って参りました。もちろん皆様のご健勝と交通安全、そしてROSSOの100万部達成を祈願しての初詣なのですが(笑)、今年はいつになく多くの人出で川崎大師もにぎわっておりました。

 参拝客はこんな感じで、もうお参りするまでにタップリ1時間半もかかってしまいました。
 やっとの思いでお参りを済ませ、参道に出ると、ついつい買い食いしたくなるようなものや魅力的なおめでたいグッズが並んでおり、ついつい財布の紐もゆるみがちになります。

 そんなワケで開運厄除けの品を買い求め(ま、気休めかもしれませんが)駐車場に戻ると……。

 ドカーンと駐車場のその先にそびえ立つのは……パルテノン神殿? といっても信じてしまいそうな立派な建物が突如出没! えーっとこれは?

 実はコレ、今年出来た川崎大師の自動車交通安全祈祷殿というものらしいのです。さらに聞くと、どうやらこの立派なお堂は、新規の建物になるのですが、元々はご本尊近くにあったものがこちらに移動してきたのだとか。正直、ちょっと川崎大師のイメージから離れる建物だなぁ……とは思いましたが、ま、そこは自動車交通安全ということで。

 私は時間の関係でお参りはいたしませんでしたが、川崎大師の祈祷殿ということですから、きっと交通安全に御利益があるに違いありません。クルマを運転されるみなさんも是非お参りを。「年に1度は心の車検! おがむ心があなたを守る」とのことです。

 ちなみにおみくじを引いたところ、昨年は「凶」だったのですが、今年は「末吉」。ま、ちょっとは良くなりそうな予感? 厄年ももうすぐ抜けるので、いい年になってくれないと困ります。

 やれ ランボルギーニが欲しいだとか、アストンはサイコーだとか、一度は911ターボのオーナーになってみたいとか、やっぱり男はフェラーリだぜ……などと、相変わらずクルマ関係の煩悩のカタマリのような私ですが、弘法大師さま、ひとつ今年もどうぞよろしくお願いします。
name_k.jpg

【年末年始特別企画】599スーパーマニアックス5

 このメインカットがマニアぶりを大いに語るこのシリーズ(笑)。今日はステッカー編です。

▼エンジンルームにはPPG社のカラーコードを示すステッカーが。
手前はエンジンオイルに関する注意書きが書かれています。

▼ドアを開けるとタイヤに関する記述。取材車はオプションの20インチです。

▼ドアを開けると見えるもう1枚。シャシーナンバーなど。F141……ABE? 

 う~んちょっとやりすぎかなぁ(笑)。でもあと1回分ネタがありますので……。name_d.jpg

599ネタにちなんで。

 皆さん、新年明けましておめでとうゴザイマス!
 本年もROSSOをよろしくお願い致します。
 さて、ピーライがフェラーリ599にちなんだ、年末年始の特別企画を展開していますので、僭越ながら私も599に、ちょっぴり試乗させせてもらったときの印象を書かせていただきますね。
 あれは、第一回目の599ロケの前日の夜でした。
 次の日に撮影を控えたクルマの試乗というのは、『ぶつける=撮影ができなくなる=本が出なくなる?』という意味で、とってもリスキー(笑)なのですが、編集部の細田とふたりで、編集部のある目黒区碑文谷界隈をちょい走りするだけ、ということで勇気を振り絞り、599のキーを手にしたのでした。
 ま、なんでそんな思いをしてまで、599に乗りたかったかと言うと、一足先にイタリアで開催された試乗会で599の試乗を済ませていたピーライから、そのスゴさを散々聞かされていたからなんです。
 というわけで、会社裏の駐車場にて599にご対面。夜の光の中で見ると、多くの面で構成されたデザインの良さが、よくわかりました。
 身長180cmの僕でも意外に余裕のあるシートに腰をおろし、エンジンをかけて驚いたのは、エキゾーストノートの大人しさ。F430の豪快な音に慣れていた耳には、正直なところ物足りない感じです。でも、これは考えようで、オトナ向けおクルマとして考えると、ちょうど良い音量なのかもと思い直しました。
 街中を走り出して、気づいたのはF1マチックの出来の良さ。もちろんトルコン式のオートマとは異なりますが、半クラ状態の制御や各ギヤの繋がりの良さなど、F430に比べても格段の進歩を感じました。
 気になるエンジンの出来についてですが、これはもうエンツォそのものと言っていいと思います。僅かな濁りすら感じさせない純度の高いパワー感を感じさせてくれます。
 V12の重そうなエンジンがフロントに搭載されているにも関わらず、フル加速状態ではフロントが軽くなり、ステアリング操作が覚束なくなるほどのパワーでした。
 今回は街中のみの試乗だったので、ハンドリング云々に関して正確なことは言えませんが、完全なフロントミッドシップを実現しているためか、ロングノーズ&ショートデッキの見た目からは想像できないほど、素直なステアフィールだったのは印象に残りました。
 久々に、いつまででも乗っていたいと思わせるクルマでしたよ。

name_t.jpg

【年末年始特別企画】599スーパーマニアックス4

 まだまだつづくこのシリーズ(笑)。今日は社外品編です。

▼ヘッドライトカバーにはValeoの文字が。

▼カーボンブレーキはブレンボ製です。

▼ナンバープレートは……日本製ですね(笑)。
この黒いプレートはROSSOのロゴが入った化粧プレートですが。
ちなみにこんな付き方をしています。

 ちなみにもう1~2回はこのシリーズつづけられますが、どうしましょう(笑)。name_d.jpg

ROSSO最新号


ROSSO編集部員が、取材での裏話やネット上で仕入れた興味深いネタを随時更新中! ROSSO本誌では見ることのできない、またはひと足早い、スーパーカーや輸入車の最新情報が満載です。

ケータイからもアクセス

  • 携帯版フロムROSSOエディターズ。携帯電話で以下のQRコードを読み取るか、下記URLにアクセスしてください。
    ※一部の携帯電話では見られないこともありますのでご了承ください。
  • qr_rosso_editor.gif
  • http://www.hobidas.com/
    blog/rosso/editors/m/

2014年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

 

趣味の総合出版社 ネコ・パブリッシング
Copyright © 2005-2013 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.