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2007年1月 5日
今年の気になるプラモデルは?
フェラーリの組み立てキットの中では、世界屈指のクオリティを誇っているのが、タミヤの『1/24スポーツカーシリーズ』。中でも人気のスペチアーレが、パケージのリニューアルを受けて新たに発売されることになりました。
以下の5車種が新モデルです。
フェラーリ F40
2625円
フェラーリ F50
2940円(レッド/イエロー 2色発売)
エンツォ・フェラーリ
3990円(レッド/イエロー 2色発売)
新しいパッケージは高級感があって、なかなかイイ感じです。
パッケージが格好いいと、組み立てる時間のないお父さんでも、コレクションしておいて、たまに箱を開けて中身を見てニヤつく……なんて使い方がありますからね。
これだってプラモデルコレクションの立派な楽しみ方です!
F40、F50、エンツォの内、どれか1台……なんて言ってないで、この際、歴代スペチアーレを3モデル全部揃えてみるもの良いのではないでしょうか?
余談ですが、F50とエンツォには『レッド』と『イエロー』の2タイプが設定されています。通常、プラモデルのボディカラーはホワイトがベースになっていますが、このキットは樹脂の色が初めから『レッド』と『イエロー』に仕上げられており、色を塗らずに素組みしても飾って楽しめるようになっています。これは、ビギナーにとっては嬉しい限りです。
一方で、上級者の中には美しいロッソコルサに仕上げる場合、あえて『イエローバージョン』を購入するというケースもあります。フェラーリの『ロッソコルサ』をリアルに再現するためには、下地をイエローで塗装した上から、レッドを吹き付けるという手法が多く用いられています。つまり、最初からイエローバージョンを選べば、1工程省けるというワケです。
そういった意味では、ビギナーからベテランモデラーまで幅広く楽しめる理想的なキットと言えるでしょう。
以上、2007年最初のROSSOプラ模型通信でした。

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年1月 5日 11:08









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