« 2007年01月 | トップ | 2007年03月 »
2007年02月
2007年02月28日
フランス、ふたたび!
この写真は今まさにいる場所の写真です。ここは何とフランス! 成田→パリ→ストラスブールと来て、今はオベルニーというところのホテルのバールにいます。夜便で日本を経った関係で早く着きすぎたため、部屋が空くのをまっている状況です。有料ながら無線LANが飛んでいるので、こうしてブログアップなんぞをしております。
フランスといえば結構いろいろとおもしろいことがおきるのですが(前回の珍道中はこちらから)、今のところ順調です(笑)。取材は明日からなので、部屋に入ったらゆっくりしようかな、と。
で、明日からの目的地はズバリ、ブガッティ本社! 今回は他社媒体も一緒なので、とっととネタバレしちゃいましょう。予定では明日ヴェイロンに乗れるはずなのですが、天気がちょっと心配です。
何もなければ(笑)、このブログで真っ先にご報告します!
投稿者 ピーライ : 2007年02月28日 18:40
クアトロポルテATモデル、日本上陸!
今月号のROSSO本誌で海外試乗レポートをご紹介している、マセラティ・クアトロポルテATモデルが今日、日本デビューしました。
モデルラインナップ&価格は以下のとおりです。
・クアトロポルテ オートマチック 1414万円
・クアトロポルテ エグゼクティブGT オートマチック 1582万円
・クアトロポルテ スポーツGT オートマチック 1540万円
搭載されるトランスミッションはZF製6速ATで、クアトロポルテ専用のチューニングが施されているようです。オートマチックモデル用にパワートレーンも若干変更を受け、V8エンジンがウエットサンプ式となりました。最高出力/最大トルクはセミATモデルと同一の401ps/45kgmです。
従来からラインナップされるセミATモデルのデュオセレクト・シリーズも、もちろん継続して販売されますが、価格は本日付で改訂されました。それがこちら。
・クアトロポルテ デュオセレクト 1414万円
・クアトロポルテ エグゼクティブGT デュオセレクト 1582万円
・クアトロポルテ スポーツGT ディオセレクト 1540万円
もうお気づきですか? そう、いずれのトランスミッションをチョイスしても同じ価格なんですね。
購入をご検討されているウラヤマシイ方々、さぁ、じっくり悩んでください(笑)。
国内での試乗が出来次第、追ってレポートをお届けする予定ですので、お楽しみに!

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年02月28日 17:57
ジュネーブ・ショーに先駆け、日本の目黒通りで補足!!
編集長、書き逃げしてスミマセン。このネタでご勘弁ください!?
ということで、今朝の目黒通りで補足した怪しい? クルマを超絶スクープ!!
いつもどおり、愛車のBMWで目黒通りを流していたテムジンの前に現れたのは、偽装を施した2台のクルマ。
ROSSO編集部員としてのカンがピピッと働き(笑)、必死で追いかけつつ近づいてみると……。
うおぉ~ッ! こっ、これは先日広報写真が公開されたばかり&まもなく開催されるジュネーブ・ショーでの公開が予定されている、メルセデス・ベンツ新型Cクラス・サルーンではないですかぁ~!!
テストのために、お忍びで日本上陸を果たしていたんですね~。ビックリです!!
同じような角度の広報写真と見比べてみると、新型Cクラス・サルーンであることがよくわかりますよね。
7年ぶりに全面改良した新型Cクラス・サルーンは、安全性、快適性、運動性能をさらにレベルアップすることを目指して開発。ボディサイズは全長4581mm、全幅1770mm、全高1444~1448mmで、先代モデルと比較して55mm長く、42mm幅広く、20mmほど背が高い。ホイールベースは2760mmで前代から45mm伸びている。 (以上ネタ元はホビダス・オートでした)。
ということで、日本の街中で見ても威風堂々とした印象で、クラスを感じさせない雰囲気を醸し出していましたよ~。
フロントまわりの写真は、なかなか撮れなかったのですが(なにせ走行中なもので……)、ちょっと危険な目に遭いながらも撮影したのが、こちらの写真。
なんだか、臨場感溢れる写真になっていると思いません?
ちなみに広報写真がコチラ。
以上、テムジン決死の突撃レポートでした。
このメルセデス・ベンツ新型Cクラス・サルーンについては、発売されたばかりのROSSO 4月号でも67ページから詳しくレポートしていますので、是非ご一読くださいね!

投稿者 テムジン : 2007年02月28日 12:29
2007年02月27日
プジョー4007について(補足)
テムジーン、コメントがあまりにもテキトー過ぎませんか?(笑) というワケでワタクシが若干補足を。
このプジョー4007は、PSAプジョー・シトロエングループが三菱アウトランダーをベースにした新型SUVのシリーズです。実は昨年の秋にすでに公表されていまして、このプジョー4007とシトロエンCクロッサーが兄弟車となります。つまり三菱のアウトランダーとの3兄弟ということになるのですね。
![]()
写真はシトロエンのCクロッサー。フロントは意外と印象が違って見えますが、リヤデザインは結構似てたりします。
この3台。基本シャシーは共通ですが、内装はそれぞれのブランドのテイストを盛り込んでいて異なるほか、足まわりのチューニングもプジョー、シトロエンで専用化しているそうです。このプロジェクトは、2005年にスタートしたPSAと三菱のコラボレーションから生まれたもので、似ているようで違っているエクステリアを比べるのも楽しいでしょう。それぞれのブランドのデザインがどこに注目し、どこをどうオリジナル化しているのか、ジックリチェックするのもマニアっぽくていいですね。
さてこの4007、ボディサイズは全長4.64m、全幅1.81m、全高1.73m。三菱のアウトランダーと比べても、全幅と全高がそれぞれ若干拡大されています。エンジンには最高出力156ps、最大トルク38.7kgm誇るPEF(粒子状物質フィルター)付き2.2Lディーゼルを採用。このエンジンは混合比最大30%までのバイオ・ディーゼル燃料に対応した、HDiと呼ばれるPSAとフォードの共同開発ユニットとのことです。 (以上ネタもとホビダスオートね)
メジャーショーではジュネーブが初お披露目のはずですから、かなり注目を集めることでしょう。SUVに最近ハマっているワタクシも、もちろん期待の1台です。
テムジンがあまりにあまりなブログを書き逃げしたもんですから、ちょっとマジメに補足してみました(ま、一応クルマ雑誌ですしね・笑)。
追伸:ROSSO4月号好評発売中です。日本で唯一ランボルギーニ・ガヤルド・スーパーレジェーラの記事が読めます!(コレ、ホント) 要チェックですよ~。

投稿者 さくらい : 2007年02月27日 23:04
ジュネーブ期待のモデル(その①)
毎年3月に開催されるジュネーブ・ショーでは、数多くのニューモデル&コンセプトが発表されますが、個人的に興味があるのがプジョーのSUVモデル『4007』。
![]()
猫顔は、より攻撃的な印象ですが、テール周辺のデザインも好み。
全体的な質感も高そうで、早く実車を見て、乗ってみたいクルマのひとつです。

投稿者 テムジン : 2007年02月27日 18:59
2007年02月26日
【解禁日アップ】これがガヤルドの超軽量バージョン!!
本日発売となりました4月号の誌面でも速報しておりますが、ガヤルドにライトウエイトバージョンが登場しました。その名もガヤルド・スーパーレジェーラ!!
レジェーラとはイタリア語で軽量の意味。つまり超軽量なワケです。そのダイエット量ジャスト100kg! パワーも+10psの530psとなっておりますので、これはハイスペックバージョンなのです!! で、まさに本日26日がその情報解禁日となっております。でもこの写真入手には、いろいろございまして……。
まず13日火曜日にその存在が発覚したんです。その後何やかんやありまして結局、ランボルギーニ本社から写真を送って貰えることになったんですね。そして最初に写真が来たのが17日土曜日の午前2時50分。そもそもの校正戻しの締め切りが17日早朝でしたから、この時点でかなりヤバイ!
しかもこの時に来たのは外観の写真3枚だけで、さらに「19日月曜日ならもう3枚送れる」と来た。だったら待たないワケにはいかないでしょ。そこで朝が明けてからテムジンが印刷所と交渉、結果19日月曜日の夕方まで待ってもらえることになったんです! そこでワタシはもう3枚の分をヌケにして、ページレイアウトのデザイナーさんに発注。さらにライター武田さんにもその時点の情報で原稿を書いて頂くことにしました。
武田さんの原稿は無事その夜に頂くことができ、レイアウトも3枚ヌケであがりました。ところが! 日本時間の19日午前中に送ってくれるはずのその写真が、夕方になってもまったく来ない。英語のちゃんと話せる社内スタッフにお願いし(ワタシ・エイゴ・カナリカタコトネ・笑)、イタリアに直で電話するも「あと数時間待って」を2回繰り返され……。でもめげずに一同、待ちましたひたすら。編集部に重~い空気が流れます。そして日付が20日になり、その午前4時(=イタリア現地時間午後8時)。ついにギブアップ。その3枚は結局間に合わなかったのです……。結局あいたスペースはどうしたかは、誌面をご覧下さい(苦笑)。
翌日。「遅くなってごめんなさい」(英語)の言葉とともに残り3点の写真が送られてきました。20日16:50のことでした……。まあこの記事を載せられただけでも奇跡なのでモンクを言う気はありませぬが、その3点が室内の写真だったのが正直悔しいッス! でもせっかくなので、とりあえずそのうち1枚だけアップしておきます。
いや~これこそ誌面に載せたかった……。なおこれはジュネーブ・ショーに出展されるのですが、ワタクシ現地で実物見てきます! その前に立ち寄るところもあり明日出国です。ではまた……。
投稿者 ピーライ : 2007年02月26日 20:38
2007年02月25日
初競演!?
マイ・イプシロン14回目の報告です(13回目はコチラから)! 我がイプシロンとレポート車のメガーヌRS初競演でございます……ってスミマセン、かなり大げさですね(笑)。しかも夜だし。今日は休日だったのですが、まる1日仕事みたいなことをしてました(まあ簡単に言うと親孝行です)。なのでまあプライベートなことなんで、(またもや)1ヵ月ぶりにイプシロンを引っ張り出したんですね。最近1ヵ月に1回ペースになっていますが、別に乗りたくないワケではなく単純に時間がないんです……(泣)。
しかしまあ久々乗ったら普段乗りのメガーヌRSがハードなせいか、ずいぶんとマイルドに感じました。あのドタバタする乗り心地も、RSの硬さに較べたら優しいものです。いや~やっぱり好きだなぁこのクルマ(←おー親バカ爆発)。ホントは毎日乗りたいけど次乗るのは……また1ヵ月後!?
投稿者 ピーライ : 2007年02月25日 20:15
2007年02月24日
首都高に159が登場!!
本日は降りしきる雨の中(涙)、大宮方面へと取材に出かけたのですが、その道中で見つけたのがこの広告塔。
首都高5号線の池袋界隈に設置されていて思わず嬉しくなってしまいました。
ちなみに、この写真には写ってはいませんが、同じ広告塔が対になって首都高の左右に存在します。
なかなか圧巻の光景でしたよ。

投稿者 ロッソ編集部 : 2007年02月24日 19:02
休日出勤のヒトリゴト。
毎日何かしらのネタがアップされている当ブログですが、個人的にはちょっとご無沙汰してました。いやいや別に具合が悪かったワケではありません。確かに締め切り前に一回カゼは引きましたが、今は何とか元気にやっております! 今日は締め切り直後の休日ではありますが、朝から全開で仕事です(苦笑)。ロケを1本こなし、その後とあるクルマを見に行ってきました。うまくいけば数ヵ月後にまたもやレア・ランボルギーニをご紹介できそうです!!
写真はそのロケ地にて我らがレポート車、メガーヌRS。今日でちょうど受け取ってから1ヵ月ですが、その間882kmを走破。振り返るとほぼ毎日乗っておりますが、コレいいですよ~ふふふ。ちなみに休日出勤している理由は他にもあるのですが、その理由は来週中ごろになれば現地からのアップでご報告できるかと……ん? 現地? ということは??? はいはい、出国前なんで大変なんですよ……はあ。
投稿者 ピーライ : 2007年02月24日 18:39
2007年02月23日
勝手に次号予告【その2:ピレリのフラッグシップタイヤ登場!】
ピレリのフラッグシップタイヤ登場! というタイトルなのに、なぜにこの写真? とお思いでしょうが、じつはこの写真の街並みは、今最もホットな場所として知られるドバイの新市街。ドバイは現在建設ラッシュで、どんどん高層ビルが建てられております。
リゾート開発も盛んで、潤沢なオイルマネーを活かし、超リッチなセレブ御用達のホテルやリゾートタウンが建設されています。
もちろんサーキットもあります。すでにFIAの認可も降りている、F1GPが開催可能なサーキットも市の郊外にあります。凄い規模とインフラですが、サーキットのコース自体は完成しているものの、現在は周辺施設の充実を計ろうと、こちらもガンガン建設中です。
で、本題。このドバイに、ワタクシ新しいピレリのフラッグシップタイヤを取材するために行って参りました。もちろん初ドバイ体験です。
実は12月に、アストンマーティンV8ヴァンテージのスポーツシフトの取材でお隣の国、バーレーンに行ったのですが、その時は大雨で大変な思いをしました。年に3回しか雨が降らないというのに、2日間タップリの雨。もう土砂降りです。
今回はさすがに雨は降りませんでしたので、アラビア~ンな雰囲気を味わうことができました。
しかし、この国は凄い。お金があったらなんでもできます。リッチな人は大注目ですよ。なんてったって、砂漠の国なのに、スキューバはもちろん(海はめちゃめちゃキレイです)、真夏でもスキーまで出来るんですから。なんで? そう思いますよね。……続きはまた今度。あ、肝心のタイヤを見せるの、忘れちゃいました(汗)。

投稿者 さくらい : 2007年02月23日 01:45
2007年02月22日
勝手に次号予告【その1:ムルシエラゴLP640ロードスター】
お馴染み、勝手に次号予告の時期がやってまいりました。とはいえ、ま、このブログ全体が次号予告みたいなものなので、ブログをご覧の方々にはネタバレ多しなのですが。
さて写真はお馴染みオレンジ色のムルシエラゴLP640ロードスター。オレンジカウンティだけにオレンジ色のLP640ロードスターが用意されていたのかどうかは分かりませんが、とにかくカッコいいことだけは本当です。
次号では日本初となるこのムルシエラゴLP640ロードスターの試乗記を遠くアメリカはカリフォルニアのオレンジカウンティからお伝えいたします。
レポートはスーパーカー超王こと山崎元裕センセイ。実はこの前の日、アリゾナでアウディR8の試乗を行なっておりまして、そのままアメリカに留まってもらい、カリフォルニアでワタクシと合流して頂きました。
上の写真は、アメリカでの証拠写真といったところでしょうか。フリーウエイ405号を疾走するシーンでございます。いかにアメリカとはいえ、そうそうフリーウエイをスーパーカーは走ってなどおりませんから、かなり目立ちます。
で、ムルシエラゴLP640ロードスターを見たアメリカ人の反応といえば「Oh! 超クールじゃない!?」とか、「最高カッコイイぜベイベー」みたいなカンジ(あくまでも表情としぐさで翻訳)。とにかく見たまま素直な感想をみなさんおっしゃい、リアクションも大きいんです。
そんな素直な凄さが次号のレポートで伝わればいいな、と。このムルシエラゴLP640ロードスターが表紙の(写真は別カットね)ROSSO4月号は、2月26日(月曜日)の発売です。お近くの全国有名書店でどうぞ。

投稿者 さくらい : 2007年02月22日 21:30
2007年02月21日
価格決定!
2006年12月のロサンゼルス・ショーでワールドプレミアされたランボルギーニ・ムルシエラゴLP640ロードスター。2007年モデルの国内販売価格が発表されました。
価格は以下のとおり。
●2007年モデル ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640ロードスター
6速MT/3467万6250円
eギヤ /3572万6250円
6速MT、eギヤそれぞれクーペモデルより325万5000円高となっております。
日本仕様の試乗が完了次第、本誌でもレポートをお伝えする予定ですので、しばらくお待ちくださいね。

投稿者 ホソダ : 2007年02月21日 19:11
2007年02月20日
FERRARI 60 RELAY in JAPAN 番外編レポート
ワタシも増上寺のスタートイベントへ、行ってきました!
イベントの模様はザビエール秋月君などがレポートしているので、そちらに譲るとして、ココでは
会場で見つけた珍しいモノをご紹介したいと思います。
まずはこの『フェラーリ柄の着物』(↓)
スゴイですよね、コレ。
裾のあたりにご注目下さい。
プラッシングホースや、エンツォ、F40などのスペチアーレが刺繍されています。
さらに、お手持ちのカバンにも跳ね馬を発見!!
そして極めつけは帯です。
『1947 Ferrari 2007』と、今回のイベントのテーマが再現されていました。
この素晴らしいサービス精神に感動しましたよ。
この日の一等賞はきまりです!
続いては、クルマ(↓)
『なんだよ~、ただの328GTBじゃねーかよー』と思った方は、大ハズレ!
これは『208GTBターボ』です。
珍しいですよね。
実車を見たのは、これが確か2台目ですよ。
『GTB turbo』のエンブレムも撮影しておきました。
コンディションも、ちょっと、ありえないくらいキレイで、オーナーの深い愛情が感じられました。
いいもの見させて頂きました~。

投稿者 メミタ : 2007年02月20日 02:18
ニューBMW M3 !?
うおぉ~~、待望のニューM3がデビューだぁッ!!!!!と早とちりしたアナタ(僕を含む)、ごめんなさい。この超カッコいい3シリーズクーペはM3ではなくて、3シリーズクーペのMスポーツパッケージ・モデルなんです。
とは言え、シャープなデザインのフロントバンパー&サイドステップなど次期M3の外観上の雰囲気は十分に伝わってくると思いません?
もうひとつ注目してほしいのが、この新デザインの19インチ(!!)鍛造アルミホイール。久しぶりに、文句無くかっこいいホイールを見た気がします。ホイール単体もイイですが、3シリーズのエッジの利いたボディに、すごくマッチしているんですよね~。
これを見て次期M3の登場が、ますます楽しみになりました。

投稿者 テムジン : 2007年02月20日 01:43
2007年02月19日
フェラーリ60リレーに参加しました。
すでにお伝えしているように、現在この日本でフェラーリ60周年を記念する「フェラーリ60リレー」を開催中です。で、ワタクシも599で同行取材として、昨日この世紀のビッグイベントに参加してまいりました。
写真は途中の富士川SAでのショット。手前の599がワタクシと姉妹WEB媒体であるホビダスオートの新井編集長が名古屋まで走らせた伴走車です。お借りしたクルマではありますが(他の参加車はみなフェラーリのオーナー様が愛車で参加)、実に誇らしげな気持ちになりました(これが自分のクルマだったらさぞ嬉しかったでしょうに)。役得役得(しかし、いつかはオレだって……と頭の中で浜田省吾がリフレイン。この庶民感覚、いつか抜け出すことが出来るのでしょうか……)。
実はこのイベント、弊社の笹本社長も参加しておりました。こちら社長は愛車のフェラーリ275GTBで、バトンリレーを行なう走者としての参加です。
で、そこで社長「おう、助手席でバトンを持つか?」とのお言葉。ええ~マジですか? いいんですか? このバトン、レプリカなしの正真正銘の一点モノで、トップにはフェラーリのエンブレムである跳ね馬をあしらったダイヤモンドが付いています。ええ、正真正銘のダイヤモンドです。ものすごく高価で貴重なものなんです。
で、走行中に撮影したのが次のカット。ダイヤの輝き、違いますよね。
どうです? キラキラですよね。いやー実に言い経験させてもらいました。仲間うちに自慢できますね。
奥で運転しているのが弊社の社長です。普段会社で見るよりも、どことな~くご機嫌だったのは気のせいでしょうか♪
それにしてもバトンは、その重量感と質感が……すごいんです。まわりには60周年をモチーフにしたプラックが60個付けられていまして、それを見ているだけでも楽しいです。はい。
あ、そのプラック、ベースになったイラストは、現在発売中の日本唯一のフェラーリ専門誌「スクーデリア」でもご紹介していますので、是非ご覧ください。
実はワタクシ、恥ずかしながら某ティファニーで、「この時計に付いているダイヤは本物ですか?」と訪ねたことがあります。
あまりにもキラキラしていたんでつい聞いちゃったんですよね。店員さんは、「ハイ、私どもで取り扱っているダイヤはすべて本物でございます」……と。ですよねぇ~。天下のティファニーで何を聞いているんでしょうか。ホント、思い出しても赤面です。店員さんはそんなワタクシのひとことにも、まったく動じることなく対応してくれました。たは~。嫌なこと思い出した……。恥ずかし。
はい、気を取り直して。写真上は浜名湖SAでのショット。弊社社長から次のオーナー様へとバトンが渡されまして、そのバトンはこの日の夕方、無事に2日目の目的地である名古屋のコーンズ栄ショールームへとゴールしたわけです。
ということで、コーンズ栄ショールームでは、到着記念のレセプションパーティーが行なわれ、大盛況でした。
そして本日、2月19日(火)、朝9:30にこのバトンは名古屋をスタート。大阪に向けて出発致しました。日本での最終目的地はROSSOでもお馴染み、福岡のフェラーリの正規販売店ヨーロピアンバージョンさんです。
昨日からお伝えしていますように、この模様はROSSO/スクーデリア編集部の新人ザビエール秋月がお伝えしておりますので、是非スクーデリアのブログもご覧下さいませ。

投稿者 さくらい : 2007年02月19日 22:51
フェラーリ60リレー速報、の追記。
下のブログを書いてから、約10時間が経過しました。ただ今2月19日のAM5時です。おはようございます……。
その後スクーデリアのブログを見たら、ザビエル秋月ではなくザビエール秋月になってましたねぇ。名付けたオニーサンたちはイヂメになってないかちょっと心配だったのですが、結構ノリノリじゃないですか。というワケで明日からもがんばれよー、ザビーエル秋月君! ちなみにオニーサンたちはまだ校了してないぞ……。
投稿者 ピーライ : 2007年02月19日 05:18
2007年02月18日
フェラーリ60リレー、速報中!
MJ戦略参謀本部からも報告がありましたが、フェラーリ60周年を記念したバトンリレー、フェラーリ60リレー イン ジャパンが昨日スタートしております! で、その全行程の取材は最近ROSSO編集部にやってきた期待の若手、ザビエル秋月(←メミタが早朝4時のハイテンションで命名。長崎出身なので!)が行なっております!!
その速報は姉妹誌スクーデリアのブログで展開中です。え? なぜココではなくスクーデリアかって?? 実は1月よりROSSOとスクーデリアの編集部が合併! しまして、ザビエルはスクーデリア編集部員でもあるのと同時に、ROSSO編集部員でもあることになったからです!! ちなみに逆もまたありで、ワタシたちも……! なので現在発売中のスクーデリア67号のスタッフ欄にはROSSO編集部と入っております。
きっと毎日速報してくれるはずなので(がんばれよー)、みなさんぜひスクーデリアのブログをご覧ください。ちなみに我々は……まだ今月号のROSSOが校了しておりません!!! というワケで今日は写真ナシで失礼します……。
投稿者 ピーライ : 2007年02月18日 19:22
2007年02月17日
【週末ネタ】とはいえ、あまりにもメミタが馬鹿なので……。
みなさん、お元気ですか?
ROSSO編集部はただ今次号制作の佳境を迎えております。現在2月17日の深夜3時だというのに、校了作業真っ最中で、巻頭特集用の写真がドイツから到着するのを待っていたりします。
万が一この写真が届かなかった場合には、巻頭の6ページが真っ白に。は~、こりゃ責任問題ですな。
ということで校了作業中ですが、気分転換に(現実逃避ともいう)、ブログをアップしようかな、と写真をあさっていたところ、こんな画像を発見しました。っていっても、撮影したのは自分ですから、単に忘れていただけなんでけど。
しかし、この写真が強烈。先日行なわれたJAIA(日本自動車輸入組合)試乗会でのカットなのですが、メミタがおバカで。
本当に衝撃的ですので、吉田由美さんのファンの方はけして下をクリックしないで下さい。本当です。絶対にみてはいけません。
万が一クリックして画像をご覧になって不愉快な思いをされても当方は一切関知いたしません。マジで、吉田由美さんのファンはクリック禁止です。
もう何度もいいましたからね。絶対にダメですよ。
クレームも受け付けませんから!
それから、あとで「ありゃひでーな」などと言われるのも嫌ですので、業界関係者ならびに同業他社の方もクリック禁止とさせて頂きます。もちろん、吉田由美さんも閲覧禁止です。
いや別に由美さんはいつものようにキレイに写っております。ただ……メミタが。
といいながら、まだ信用していないでしょ? ダメダメ。絶対に見てはなりませぬ。ホントですから。
もう言いましたからね。知りませんよ。こんなにも言っているのにもう。
だ・か・ら、クリックしちゃダメなんです。禁止禁止!
あーもうこんなに言っても分からない方は、自己責任でお願いしますね。
絶対に絶対に、見ないで下さいね。↓クリック禁止ですから。
ホント、ホントですよ~。
あー、ひょっとして開いちゃいました?
ガーン! この画像を見れたということは、あなたはワタクシの話も聞かずに続きを読むをクリックしたのですね?
まったくもう。ホント、クレームは受け付けませんので。
ちょっとだけ、おふたりの名誉のために付け加えますと、メミタは吉田由美さんにくっついているように写真では見えますが、実際には少し離れています。けしてチューはしていません。そう見えるだけです。
さらにこんな画像もありますが……
これでもまだ実際にはくっついておりません。
なんだよー、ボクの(私の)由美ちゃんになんてことを! と思ったあなた! だから見ないでって言ったのに。
実際、この写真を撮った由美ちゃんファン21号のワタクシが一番気分悪かったんですから。ホントにもう(笑)。
メミタって、やっぱりお馬鹿ですよね。

投稿者 さくらい : 2007年02月17日 03:30
2007年02月16日
おらおらおらおら!
もはや説明不要の迫力! アストンマーティンのレースカーたちがポールリカールで同時走行、の超迫力写真が入手できたのでアップします。最近アストンの話題が多いですね、と関係者の方に言われる機会が増えました。ふふふ、期待どおりの反応をありがとうございます! 最近ROSSOはアストンにも力を入れているんですよ!!
ちなみにタイトルのおらおらおらおら! はジョジョをイメージしております(ってわかります?)。本当はおらおらおらおら~! にしたかったのですが『~』の文字って、携帯で見るとき文字化けするかもしれないので……! そうなんです、このフロムROSSOエディターズが携帯電話でも見れるようになったんです(う~む我ながらわざとらしい前フリだなぁ・笑)。
右のQRコードなどでアクセスできますので、もしよろしければどうぞ。もしかしたら上の写真も携帯の待ち受けにできちゃうかもしれませんよ! あ、でも設定方法とかよくわからないので、かなり無責任発言です。ノークレームでお願いします(笑)。
投稿者 ピーライ : 2007年02月16日 18:50
『FERRARI 60 RELAY in Japan』 開催間近!!
1947年に創業したフェラーリは、今年で60周年を迎えます。
40周年記念だぁ!! と大騒ぎして『F40』を発売したあの頃から、もう20年経つんですね。
早いなぁ~。
さて、そのフェラーリの60周年記念を祝うイベントが、地球規模で行なわれているのをご存知ですか?
その名も『フェラーリ60リレー』。
アブダビをスタートし、148日間かけて世界50ヵ国をバトンリレーでまわるというお祭りです。
当然、その50ヵ国の中には日本も含まれています。
日本は2月17日に東京(増上寺)をスタート。6日間かけて福岡までバトンをつなぎます。
バトンランナーを務めるのは限られた人たちなので、一般の人が参加することはできませんが、リレーの模様を眺めることはできます。
ひょっとしたら、アナタの街にやってくるかもしれません!!
もし見かけた時は、一緒に盛り上がってみてはいかがでしょうか?
スケジュールの詳細はコーンズのサイトでご確認頂けます。

投稿者 メミタ : 2007年02月16日 00:08
2007年02月15日
ハッサンのジュリア、衝撃画像集。
先日ご報告しましたハッサン(写真の人物)のジュリア・クーペの悲劇。今日ふたたび本人よりブログ・ネタという表題のメールが来まして、またもや衝撃画像たちが宅ファイル便で送られてきたので、ここにすべてアップさせて頂きます。さあ、今日も心の準備をお願いします……!!
これはまずリヤフェンダーのヒビです。他の被害に比べれば序の口と言えましょう。で、現在の大問題はここ数日の雨! さすがにガレージの外に出しておいたら雨の直撃をくらい、塗装とボディのあいだに雨が入るという一番マズイと思われる状態になっているそうです。鉄が剥き出しになっている部分は、早くもうっすらサビが出始めているとか……。
いかがでしょうか? 特に旧車オーナーの方なら、この深刻さがお分かりですよね。部分アップだとそこだけなんですけど、どうやら全体がゆがんでいるみたいです……。現在はこれ以上のサビ浸食をふせぐため、ふたたびガレージに入れたそうですが。で、どうします? 今後。
ハッサン「今、昔の某誌をみながら、こんな色にしようかなとか考えてまして」。
……う~んめげないなぁ。本人も言ってましたが、神様がもう手放しなさいって言ってると思いますよ(笑)。
そこでハッサン応援企画として、ここで(本人の許可もとらず)勝手に次のジュリア・クーペの色は何がいいと思うかを募集します!! ヒライの個人アドレスをご存知の方はそちらに、その他の方は編集部までメールをください! 見事ハッサンが選んだ色と一致した方には……何か差し上げます(ね、ハッサン!)。
投稿者 ピーライ : 2007年02月15日 21:10
ご存知ですか?
ROSSOでも『教えて!ミシュランマン』という連載でお馴染みの日本ミシュランタイヤのホームページがリニューアルしました。皆さんご存知でしたか?
各タイヤのラインナップ紹介はもちろん、充実したメニューを見やすく掲載されているのが特徴です。ROSSOでこれまで紹介してきた連載のコーナーも設けられているんですよ。
もうじき春です。そろそろスタッドレスからサマータイヤに履き替えを検討されている方はもちろん、まだ見たことがない、なんて方も、ぜひ一度見てみてくださいね。

投稿者 ホソダ : 2007年02月15日 04:53
2007年02月14日
後部座席インプレッション(笑)。
先週の木曜日の続きです。ちょっと間があいたのでやめようかと思ったのですが一応(笑)。
イギリス車の底力というハナシでしたね。いやまあ見てのとおりなんですけど、先週ロールスロイスのファントム・エキステンデットホイールベースの取材がありまして(掲載はちょっと先になりまする)、上の写真はぬれた窓を拭いているワタシ、の図です。えーっとワタシの身長は約175cmですが、まるでコドモですねぇ。デデデデ、デカイ!!!
底力を感じたのは、その世界観でした。自動車というよりはビジネスクラスという感じ(ファーストと言いたい所ですが乗ったことがないので!)。電車で言えばグリーン車の個室みたいで、移動中不快さを感じることがまったくない! おかげで某氏の試乗中に後部座席で熟睡できました(恥ずかしながら、熟睡の文字をクリックしてください)。ちなみに右の座席でも寝ている某ライターさんがおられるのですが、ご本人の名誉のため写真は切ってあります!!
田中秀宣●写真
投稿者 ピーライ : 2007年02月14日 21:00
ランボの……。
ランボルギーニ・ファンの皆さん、お待たせしました。ランボルギーニの携帯電話が、ついに登場です!
携帯電話のトップメーカーのひとつ『ノキア』と、ランボルギーニとのコラボレーションによって生まれたこのモデル、各種ランボルギーニの壁紙やエキゾーストノートが内蔵されているなど、ランボ・ファンなら堪らない特典がいっぱい詰まっています。
ただし、この携帯電話には、けして目を逸らすことができない重大な秘密(弱点とも言う?)があるんです……。
その詳細については、2月26日発売のROSSOに掲載しますので、気になる方はチェックをお忘れなく~。

投稿者 テムジン : 2007年02月14日 17:28
2007年02月13日
あ!(←その時の心の声)
ハッサンの件に比べればたいしたことないのですが(え、何のことかわからない? そんなあなたはこちらで衝撃の画像を……)、先日ちょっと不吉なことがありました。これがこのサングラスです。
メガネを普段しないワタシは(視力左右ともに1.5)、サングラスも特にしません。ですが撮影のときは別で、走行シーンを撮影するときは自分の目線の動きがカメラに写らないように、サングラスをするんですね。これは他の編集部員も同じです。
で、先日とある撮影のとき、いつものようにかけようとしたら、片方のフレームがこのようにスルリと外れてしまったんです! ネジは既にありませんでした……。カバンの中に適当に放り込んだのがいけなかったのでしょうか。う~んなんと不吉な!! その日の撮影をいつも以上に慎重に行なったのは、言うまでもありません……。
追伸
でもまあ、ハッサンに比べれば……(しつこい?)。しかもネジさえあれば簡単に直るし。
投稿者 ピーライ : 2007年02月13日 23:16
2007年02月12日
成城のちょ~有名人宅!
昨日、おクルマ拝借のロケで『成城』の高級住宅街に行って来ました。
貧乏人のメミタが成城に足を踏み入れたのは、これが2回目。
1回目は環8で張ってるおまわりさんに捕まり(容疑は車線変更違反)、納得が行かなかったので、そのまま成城警察へ意見しに行ったというものです。
今思い返しても、すっぱい成城デビューだなぁ・・・。
その成城には、あるビッグスターのお宅があります。
この写真のお宅がまさにそれ!
一体、誰の邸宅かお分かりですか?
(*今回の取材とは関係ありません。あしからず……)
答えはコレ↓
表札(デカイ!)に『ISHIHARA』と書いてあります。
もう、お分かりですね!
ここは石原裕次郎さんの邸宅でした。
スーザンも、表札の前で記念撮影。
右手にブランデーグラスを持った、裕次郎のマネをしています。
顔がシブイですぜ、ボズ!
思い切り個人的な話になって申しわけございませんが、これで、裕次郎にまつわる『世界3大名所』をすべて訪ねてまわることができました。裕ちゃんファンの間では、『裕次郎の自宅(成城)』、『裕次郎の別荘(ハワイ)』、『裕次郎の記念館(小樽)』の3ヵ所は聖地と崇められているのです。
何の役にも立ちませんが、中年のオバちゃん達には自慢できそうです!
クルマと関係ない話に最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。

投稿者 メミタ : 2007年02月12日 22:25
ハッサン!!!
いや~衝撃という言葉以外に、これらの画像に当てはまる表現が見つかりません! 何度か当ブログにもご登場いただいているライター高桑秀典氏ことハッサン(ん、逆? ハッサンこと~が正解?)。そんな氏からわざわざ宅ファイル便(ファイル転送サービス)まで使って送られてきた以下6枚の画像は、言葉を失うほど衝撃的なものでした。まさか上の画像(昨年12月末に撮影)が、我々が見たジュリア・クーペ最後の勇姿になるとは。
さあ、心の準備はよろしいですか……!!
何とガレージの本棚が大崩壊!!!
アルファロメオ1600GTジュニアが下敷きに!!!
▼うわ! クルマを雑誌たちが直撃! ではさらにアップで……。
![]()
▼ これはもちろん、ボンネットの上に雑誌を並べたのではありません!
![]()
▼見事に割れた塗装! 聞くと、フロントフード、フェンダー、ドアが……。
![]()
事件が起きたのは11日午後のこと。ものスゴイ音がして2階にいたハッサン一家は(そう幸いにもケガ人ナシ!)、近所で何かあったのかと思ったそうです。しかし次第にイヤな予感がして駆けつけたときにはこの状態……。本棚の強度が大量の雑誌の重量に耐えられなかったのです。しかもこのジュリア・クーペは昨年ボディをホワイトにオールペイントしたばかり! 本人は「違う色に塗り替えようかな」となかばヤケ気味に語っております。普通ならばブログになんかアップしないサンタンたる状況ではありますが、本人の強~い希望によりアップさせて頂きました。
ではハッサンよりひとこと。
「せめて、みなさんへの教訓として。車庫と書庫を兼ねてはいけません。一文字違いですが、間違えるとエライことになりますよ」。
おいおい、そんなウマイことを言ってどうするハッサン! まあケガ人が出なかったのが不幸中の幸いということで……。
投稿者 ピーライ : 2007年02月12日 15:22
2007年02月11日
3連休の過ごし方(苦笑)。
いや~世の中3連休ですが、みなさんはいかがお過ごしですか?? ワタシは……お恥ずかしながら久々カゼなどをひきまして、この2日たっぷり休ませて頂いております(苦笑)。で、ようやく回復してきまして、メールをみたりこうしてブログをアップしたりしている次第です。
休みの過ごし方といえば人それぞれかとは思いますが、年末年始や最近の休日、ワタシはファースト・ガンダム・マラソンを満喫しておりました(ただしこの2日はのぞく・笑)。
12月と1月にそれぞれ発売された機動戦士ガンダムのDVD-BOX。シルバーのほうが1、赤いほうが2で全43話が収録されております。これのスゴイところは、全フィルムをスキャンしてデジタル処理するという手法をとっていることで、とにかく映像がクリアなのです。最初は「連邦軍の制服ってこんな色だったっけ?」と違和感を覚えましたが、すぐに慣れました。
上は左が1に初回特典付録としてついていたもので、右が1~4話のジャケット。もうこれだけでも買ってよかったなぁと思います。で、これらを見まくることをファースト・ガンダム・マラソンと呼んでいるワケです。語源はCS放送のFOXチャンネルで海外ドラマ一挙放送のことを、キャッチアップマラソンと呼んでいることです(例:年末年始フレンズ・キャッチアップマラソン)。
既にこれは完走しておりまして、今はZガンダム・マラソンに突入中です(しつこいようですが、この2日は除く!)。ここ数日いろいろ滞っておりまして(メールの返信含む)、関係者のみなさまにはご迷惑をおかけしておりますが、明日より復帰しますので……。
投稿者 ピーライ : 2007年02月11日 22:14
2007年02月10日
ただ今LA出張中です【その4】(ですから本当はもう帰ってきてます)
週末なので、お気に入りのムルシエラゴLP640ロードスターの画像でもアップいたしましょう。なかなかアメリカ~ンな画像もありますので、ご覧ください。
では早速。
たとえば、これなんかいかがでしょう?
アメリカの消火栓は黄色なんですね。あ、ほんとうは消火栓のまわり約10メートルは駐停車禁止です。これもクルマ2台分は離れておりますのでご容赦を……。撮影は日曜日に、クローズされていた某オフィスの敷地をお借りして行ないました。私有地ですので、結構好きにクルマを置くことができたのです。
一方コチラのカットは、駐車場の入り口にあった「STOP」の標識がらみ。標識の形状も日本とは違いますね~。
さらにコチラはムルシエラゴLP640ロードスターのインテリア。ポップアップドアが開くと、こんなふうに見えます。
最後はこれ。奥の道路の表示がアメリカン。アメリカではほとんどの道路にこうした名前が付いていて、これをたよりにどこにでも迷わず行くことができます。特にフリーウエイなんて走りやすいのなんのって。ホント、助かってます。
標識さえキチンと見ていけば、迷わずどこにでも行けるのがアメリカ(ま、ちょっとは間違えたりもしますが)。こうしたインフラを日本の道路行政も十分に参考にしてほしいものです。

投稿者 さくらい : 2007年02月10日 20:34
ただ今LA出張中です【その3】(ホントはもうとっくに帰国しました)
ということで、出し惜しみもいい加減にしろ……と言われそうですので、取材車両の全貌を。
じゃじゃーん、どうです? ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640ロードスターです。痺れるほどカックいいですよね~。たまりません! 屋根がなくなっただけとはいえ、このセクシーさ。一発でやられてしまいます。
いままで出し惜しみした分、今日は大盤振る舞いでいきましょう。こんなカットもあります。ロードスターの場合、ちょっと上の目線でクルマを見た方がカッコイイ気がします。いかがでしょう。
取材は一般道はもちろん、フリーウエイも走ってみました。LAのフリーウエイは路面が悪いことでも有名ですが、ムルシエラゴLP640ロードスターではきちんと乗り心地が確保されていたところにも注目です。
そしてもちろん、いったん640psにムチを打てば、まわりのクルマを一瞬にして後方に置き去りです。その感覚はまるでワープですね。すんごい加速力です。
そしてさらに、ボディはミシリともいいません。恐るべきボディ剛性です。たいしたもんです。唯一残念なのは、簡易トップのシステムに変更がなかったこと。この簡易トップはつけるが結構やっかいで、熟練したディーラーマンでも15分程度は必要。
しかし、ランボルギーニ・オレンジカウンティのグラントさんは我々のリクエストにたいして、「えー本当につけるの~? 意外と大変なんだよね」といいながらも5分ぐらいでちゃっちゃと装着。多分、ムルシエラゴLP640ロードスターのトップを付けさせたら世界イチの速さです。
ということで取材終了時には、ガソリンも満タンにして無事にご返却。
アメリカなんで、もちろんセルフです。給油中でも注目を浴びておりまして、「おお、ランボルギーニじゃない! 見てもいい?」などと何人かに声を掛けられました。
カリフォルニアの空の下で乗るムルシエラゴLP640ロードスターは、本当にサイコーです。ま、取材なんで自分のクルマではありませんからなんなんですが。でも、こんな環境で乗ったら、誰でも楽しいハズですよ。誌面ではその楽しさが少しでも多く伝わればいいなと思います。はい。
詳しいレポートは次号にて。ただ今鋭意制作中ですよ。

投稿者 さくらい : 2007年02月10日 01:15
2007年02月09日
ROSSOプラ模型通信(2月号)
ROSSOプラ模型倶楽部・平部員のメミタ(通称ヒラメ)です。
今回紹介するアイテムは、プラモデルではなく、タカラトミーの『チョロQ』。
懐かしいですね!
大人になってからは見向きもしなくなりましたが、小学生の頃などは結構ハマっていて、学校の廊下などで競争させて遊んだ記憶があります。
さて、そのチョロQに面白い車種が追加されたという情報が入ってきました。
イタリア警察で活躍する『ガヤルド・ポリツィア』です!
思わず、プッと吹き出してしまいそうな可愛い形をしていますが、よくよく見ると、実写の特徴を実にうまく引き出しています。やるなー。
価格は1050円。結構高いんですね!
ガヤルドには通常モデルもラインナップされており、ボディカラーはシルバーとイエローが選べるそうです。タカラトミーのホームページで探してみたら、ミウラやイオタも発見しました。
興味のある方は、ぜひアクセスしてみて下さい。
アナタの愛車が見つかるかもしれませんよ!

投稿者 メミタ : 2007年02月09日 15:52
2007年02月08日
ただ今LA出張中です【その2】(ホントはもう帰国しました)
写真はLAでの取材の成果です。はい、もうお分かりですね。6.5LのV12エンジンといえば、この車種ですよね。
日本最速で試乗してきました。わざわざLAまで行って。なんでも「日本から来たのはROSSOだけだよ」と担当者はオハナシしておりました(当たり前か)。
ランボルギーニあるところROSSOありをそのまま地でいっております。
しかし写真は出し惜しみ。でもそういいながらもすこしだけ掲載を。
こんな(↑)のとか、こんな(↓)のとか。
全体像はまた今度。オヤジの焦らしテクニックです~。

投稿者 さくらい : 2007年02月08日 21:39
昼のアストンも素敵!
昨日の続きです。昨日まで夜のアストンマーティンが素敵という話を書きましたが、アストンは昼だって素敵なんです! いや~ヴァンキッシュS、素晴らしすぎます!!
最近V8ヴァンテージやDB9に乗る機会があったので、『ヴァンキッシュSはこれくらいイイだろう』と、以前のヴァンキッシュ試乗を加味して予想を勝手にしていたのですが、それをはるかに上まわる素晴らしさ。だって、全てがよくなっているんですよ! セミATのフィーリング、V12のサウンド、過激じゃない乗り味……。乗って3秒でわかるヨサでした。大磯で行なった取材でも大好評!!
ところでV8やDB9はゲイドン工場製で、ヴァンキッシュは昔ながらニューポートパグネル工場製。そしてヴァンキッシュの生産は今夏で終了予定。これらが意味することはおそらく、このヴァンキッシュが旧アストン系職人たちの集大成であること! いや~イギリス人の底力をみました~~。でもですねぇ、イギリスの底力バナシには今日の取材で続きができてしまいました!
つづく(←またかよ!)
投稿者 ピーライ : 2007年02月08日 20:59
2007年02月07日
メルセデス・ベンツのオフロード試乗イベント開催!
ご存知の方も多いと思いますが、メルセデス・ベンツの4WDモデル(4マチック)が誕生して、今年で100年となります。これを記念して日本国内でもオフロードの体験試乗ができるイベントが開催されます。
題して『ウインター・ドライビング・エクスペリエンス in 東京お台場』。
開催されるのは、なんと東京のお台場。日程は2月17日(土)~18(日)の2日間。試乗車両は、GLクラスやMクラスをはじめ、RクラスやSクラスまで多彩に取り揃えるようです。
お台場の特設オフロードコースには雪上走行エリア(!)も設けられるとか。雪上の走行を体験してみたい方はもちろん、メルセデス・ベンツの4マチックモデルのパフォーマンスを試してみたい方にはもってこいのイベントでは?
試乗は申し込み順だそうですので、お早めに。詳細はコチラまで。
*写真はイメージです。

投稿者 ホソダ : 2007年02月07日 20:57
続・夜のアストンは素敵。
昨日はあまりに浮かれていて、その前の様子(ピックアップ時)をアップするのを忘れてました(苦笑)。これはアトランティックカーズさんのショールームです。真ん中が今回お借りしたヴァンキッシュSで、手前は納車直前の同2007年モデル。2006→2007年モデルの変更点は……特にないそうです(笑)。というか、もうすぐ生産終わっちゃうんですよねぇ。もったいない!
ちなみにショールームに着いたら充電中! でした。コンセントからトランク内のソケットにコードを接続すると、このようにバッテリーの充電ができるんですって。長く乗らなかった時とか便利ですよね。というか、ガレージ内に電源があることが前提ですが!
昼間の印象は……つづく(笑)
投稿者 ピーライ : 2007年02月07日 19:36
2007年02月06日
ガヤルドで氷上走行?
行って参りました、氷上走行マニア?の聖地、長野県の女神湖へ!
今回参加したのは『女神湖ウィンタードライビングレッスン(MeWDL) 走行会』。
もちろん乗って行ったのは、ガヤルドROSSO号。そうです、ガヤルドにスタッドレスタイヤを装着して、氷上でのドリフトを楽しもう!というわけです。
当日の詳細な模様は、2月26日発売のROSSOでお伝えさせていただきますが、いや~またひとつ、新たなクルマの楽しみ方を発見した気分です。
この氷上走行会は、まだまだ参加可能ですので、興味のある方は『女神湖ウィンタードライビングレッスン(MeWDL) 走行会』のHPへアクセスしてみてください。
目から鱗の体験ができますよ~。

投稿者 テムジン : 2007年02月06日 22:15
夜のアストンは素敵。
先ほどアストンマーティン・ヴァンキッシュSを撮影のために、アトランティックカーズさんから借りてきました。するとですねぇCDに007のサントラが入ってまして、すっかり盛り上がってしまったんですよ!! いきなりあのテーマが流れてきて……。で、思わず撮ったのが上の写真(運転中の撮影は危険なのでマネしちゃダメですよ・笑)。いやぁ、アストンは夜が似合いますねぇ。
久々乗ったヴァンキッシュは、やはり素晴らしいクルマでした。後日、昼間の様子もアップします! ふふふ。
投稿者 ピーライ : 2007年02月06日 19:19
2007年02月05日
【今月号の誌面から】衝撃のマセラティ・サウンド!
これは今月号で紹介しているミラコラーレさんのマセラティ・クーペです! 誌面でもご覧のようにベルトッキというブランドを展開し、いろいろモディファイをされています。その取材で恐るべき事実が発覚したのです……。まずはこちら(↓)をご覧下さい。
これがマフラーの一部であることはすぐにお分かりかと思いますが、なんか足で踏んづけたような凹みがありますよね。なんとこれ、マセラティ・クーペのノーマルマフラー(の一部)なんです!! ええ~~! では実際に取り付けられている姿をみてみましょう。
なんという取り回し! ステアリングラック(?)を避けるために無理矢理こんな形状にしたみたいです。3200GT→クーペのモデルチェンジの時にV6→V8となったせいで、スペースが足りなかったのでしょうか? きっとマセラティ工場には、これの踏み役がいるに違いありません。「オー、オマエノアシナラピッタリダ。ヨシ、マイニチフンデロ!!」……なわけないか。
しかしこれではいい音がするワケないですよねぇ。エンジン自体はフェラーリ製なので、フィーリングは最高(いつも乗り逃げしたいと思います)。ならば……というのが、今回誌面で紹介したベルトッキのマフラーでした。なかなか刺激的なデキになっておりましたので、ご興味のあるかたはミラコラーレさんまでご連絡を!
追伸
ミラコラーレさんはホビダスにも出店中! 商品一覧はコチラから!!
投稿者 ピーライ : 2007年02月05日 15:33
2007年02月04日
ただ今LA出張中です【その1】
いろいろあって、急にカリフォルニア出張になったさくらい@オレンジカウンティです。
なぜにオレンジカウンティにいるかといいますと……ま、詳しくは次号で。明日取材ですので、ブログでの報告が早いかもしれませんが。
さて、写真はお馴染み、サンタモニカ在住の飯田裕子さんです。昨日到着してからちょっと時間があったので、ブランチしました。LAショー以来ですから、2カ月ぶりぐらいですね(どうだぁメミタ、羨ましいだろ!?)。
ひょっとしてふたりで……怪しい? とお思いでしょうが、実はここにはスーパーカー超王こと山崎元裕センセも一緒におりましたです。
山崎元裕センセは、飯田さんになんとかフータースのコスプレをさせようと画策したのですが、不発に終ったようです。山崎センセ、いいかげんそのコスプレ趣味、直した方がいいのでは(笑)。
ちなみにワタクシはフータースのコスチュームが好きなのではなくて、フータースが好きなんです!(断言)
今晩は山崎元裕センセ、どうしてもフータースで食事がしたいと駄々をこねるので、しょうがなく付き合ってあげることにします(だった連れて行かないと仕事しないって我が儘いうんですよ。ホント、どうしようもないオヤジです)。参考までに、お引っ越しの準備でお忙しい飯田さんは同行いたしません。残念。

投稿者 さくらい : 2007年02月04日 10:23
2007年02月03日
【今月号の誌面から】AMGには似合わない!?
最近MJブロンディ先生率いるフォッケウルフの皆様がMJ戦略参謀本部として盛り上がってますが、そのメルセデス・シリーズを見ていて思い出しました。それが今月号の誌面に登場したメルセデス・ベンツCLK63AMGです。ええ、ワタシだってドイツ車のページ担当をすることはありますよ(笑)。その魅力は誌面でご紹介させて頂きましたが、絵的に掲載しにくいものの、お伝えしておきたいことがありました。それがこれです。
低排出ガス車! ハイパフォーマンスモデルなのにこのステッカー。立派ですねぇ。撮影用の車両にはこの手のステッカーを貼らないことが多いのですが、この車両はメディア向け以外の用途にも使うので貼っているみたいです。でもAMGにはちょっと似合わない!? う~ん時代ですねぇ。
投稿者 ピーライ : 2007年02月03日 16:26
2007年02月02日
【今月号の誌面から】SVJスパイダーに到るまで。PART5
昨日の続きです。カンヌ取材の翌日からパリ・サロン取材が2日続き、土曜日になりました。朝パリを出発し、現地コーディネーター氏の道案内で西へ向かいます。高速を降りてから田舎道を1時間程走り、オンタイムで現地に到着しました。
そこで待っていたのは、また別のレビーさんでした。何とレビーさんは3兄弟! でも最初はわからなかったんですよ。「あれ? レビーさんってこんなに若かったっけ??」とね。でもすぐに彼が末弟のネルド・レビーさんであることが判明しました。
で、ここでももうひとつ偶然というか運命が。この庭は誌面にも登場したシクレさんという元ランボルギーニ・ディーラーのメカニックさんのご自宅なのですが、シクレさんと紹介を受け、思わずスーパーカー超王とふたりで目を合わせたんです。
誌面にも少し書いたのですが、実はパリ到着後、空いたスケジュールを埋めるのに探したのがオート・シクレ。これは以前、超王が訪れたことのあるパリの大きなランボ・ディーラーだったのですが、結局発見できず。ところが目の前にいるのがまさにオート・シクレの主、シクレさんだったワケです! どうやら数年前にリタイヤし、ここで友人のクルマだけメンテナンスをしているとのことでした。
こうして午前中にフライングスターⅡ、午後にSVJスパイダーを取材。何とも濃い取材ができ、掲載もようやく今月号にて終了。発掘系のネタはこういう偶然や運(とちょっと実力・笑)で集めているのでした。
SVJスパイダーのハナシおしまい
