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2007年2月アーカイブ

フランス、ふたたび!

 この写真は今まさにいる場所の写真です。ここは何とフランス! 成田→パリ→ストラスブールと来て、今はオベルニーというところのホテルのバールにいます。夜便で日本を経った関係で早く着きすぎたため、部屋が空くのをまっている状況です。有料ながら無線LANが飛んでいるので、こうしてブログアップなんぞをしております。

 フランスといえば結構いろいろとおもしろいことがおきるのですが(前回の珍道中はこちらから)、今のところ順調です(笑)。取材は明日からなので、部屋に入ったらゆっくりしようかな、と。

 で、明日からの目的地はズバリ、ブガッティ本社! 今回は他社媒体も一緒なので、とっととネタバレしちゃいましょう。予定では明日ヴェイロンに乗れるはずなのですが、天気がちょっと心配です。

 何もなければ(笑)、このブログで真っ先にご報告します!name_d.jpg

クアトロポルテATモデル、日本上陸!

 今月号のROSSO本誌で海外試乗レポートをご紹介している、マセラティ・クアトロポルテATモデルが今日、日本デビューしました。

 モデルラインナップ&価格は以下のとおりです。

 ・クアトロポルテ オートマチック              1414万円
 ・クアトロポルテ エグゼクティブGT オートマチック   1582万円
 ・クアトロポルテ スポーツGT オートマチック      1540万円

 搭載されるトランスミッションはZF製6速ATで、クアトロポルテ専用のチューニングが施されているようです。オートマチックモデル用にパワートレーンも若干変更を受け、V8エンジンがウエットサンプ式となりました。最高出力/最大トルクはセミATモデルと同一の401ps/45kgmです。

 従来からラインナップされるセミATモデルのデュオセレクト・シリーズも、もちろん継続して販売されますが、価格は本日付で改訂されました。それがこちら。

 ・クアトロポルテ デュオセレクト             1414万円
 ・クアトロポルテ エグゼクティブGT デュオセレクト  1582万円
 ・クアトロポルテ スポーツGT ディオセレクト     1540万円

 もうお気づきですか? そう、いずれのトランスミッションをチョイスしても同じ価格なんですね。
 
 購入をご検討されているウラヤマシイ方々、さぁ、じっくり悩んでください(笑)。

 国内での試乗が出来次第、追ってレポートをお届けする予定ですので、お楽しみに!

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ジュネーブ・ショーに先駆け、日本の目黒通りで補足!!

 編集長、書き逃げしてスミマセン。このネタでご勘弁ください!?
 ということで、今朝の目黒通りで補足した怪しい? クルマを超絶スクープ!!
 いつもどおり、愛車のBMWで目黒通りを流していたテムジンの前に現れたのは、偽装を施した2台のクルマ。

 ROSSO編集部員としてのカンがピピッと働き(笑)、必死で追いかけつつ近づいてみると……。

 うおぉ~ッ! こっ、これは先日広報写真が公開されたばかり&まもなく開催されるジュネーブ・ショーでの公開が予定されている、メルセデス・ベンツ新型Cクラス・サルーンではないですかぁ~!! 
 テストのために、お忍びで日本上陸を果たしていたんですね~。ビックリです!!
 同じような角度の広報写真と見比べてみると、新型Cクラス・サルーンであることがよくわかりますよね。

 7年ぶりに全面改良した新型Cクラス・サルーンは、安全性、快適性、運動性能をさらにレベルアップすることを目指して開発。ボディサイズは全長4581mm、全幅1770mm、全高1444~1448mmで、先代モデルと比較して55mm長く、42mm幅広く、20mmほど背が高い。ホイールベースは2760mmで前代から45mm伸びている。 (以上ネタ元はホビダス・オートでした)。
 ということで、日本の街中で見ても威風堂々とした印象で、クラスを感じさせない雰囲気を醸し出していましたよ~。

 フロントまわりの写真は、なかなか撮れなかったのですが(なにせ走行中なもので……)、ちょっと危険な目に遭いながらも撮影したのが、こちらの写真。

 なんだか、臨場感溢れる写真になっていると思いません?
 ちなみに広報写真がコチラ。

 以上、テムジン決死の突撃レポートでした。
 このメルセデス・ベンツ新型Cクラス・サルーンについては、発売されたばかりのROSSO 4月号でも67ページから詳しくレポートしていますので、是非ご一読くださいね!

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プジョー4007について(補足)

 テムジーン、コメントがあまりにもテキトー過ぎませんか?(笑) というワケでワタクシが若干補足を。

 このプジョー4007は、PSAプジョー・シトロエングループが三菱アウトランダーをベースにした新型SUVのシリーズです。実は昨年の秋にすでに公表されていまして、このプジョー4007とシトロエンCクロッサーが兄弟車となります。つまり三菱のアウトランダーとの3兄弟ということになるのですね。

 写真はシトロエンのCクロッサー。フロントは意外と印象が違って見えますが、リヤデザインは結構似てたりします。

 この3台。基本シャシーは共通ですが、内装はそれぞれのブランドのテイストを盛り込んでいて異なるほか、足まわりのチューニングもプジョー、シトロエンで専用化しているそうです。このプロジェクトは、2005年にスタートしたPSAと三菱のコラボレーションから生まれたもので、似ているようで違っているエクステリアを比べるのも楽しいでしょう。それぞれのブランドのデザインがどこに注目し、どこをどうオリジナル化しているのか、ジックリチェックするのもマニアっぽくていいですね。

 さてこの4007、ボディサイズは全長4.64m、全幅1.81m、全高1.73m。三菱のアウトランダーと比べても、全幅と全高がそれぞれ若干拡大されています。エンジンには最高出力156ps、最大トルク38.7kgm誇るPEF(粒子状物質フィルター)付き2.2Lディーゼルを採用。このエンジンは混合比最大30%までのバイオ・ディーゼル燃料に対応した、HDiと呼ばれるPSAとフォードの共同開発ユニットとのことです。 (以上ネタもとホビダスオートね)

 メジャーショーではジュネーブが初お披露目のはずですから、かなり注目を集めることでしょう。SUVに最近ハマっているワタクシも、もちろん期待の1台です。

テムジンがあまりにあまりなブログを書き逃げしたもんですから、ちょっとマジメに補足してみました(ま、一応クルマ雑誌ですしね・笑)。

追伸:ROSSO4月号好評発売中です。日本で唯一ランボルギーニ・ガヤルド・スーパーレジェーラの記事が読めます!(コレ、ホント) 要チェックですよ~。
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