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2007年02月19日

フェラーリ60リレーに参加しました。

 すでにお伝えしているように、現在この日本でフェラーリ60周年を記念する「フェラーリ60リレー」を開催中です。で、ワタクシも599で同行取材として、昨日この世紀のビッグイベントに参加してまいりました。

 写真は途中の富士川SAでのショット。手前の599がワタクシと姉妹WEB媒体であるホビダスオートの新井編集長が名古屋まで走らせた伴走車です。お借りしたクルマではありますが(他の参加車はみなフェラーリのオーナー様が愛車で参加)、実に誇らしげな気持ちになりました(これが自分のクルマだったらさぞ嬉しかったでしょうに)。役得役得(しかし、いつかはオレだって……と頭の中で浜田省吾がリフレイン。この庶民感覚、いつか抜け出すことが出来るのでしょうか……)。

 実はこのイベント、弊社の笹本社長も参加しておりました。こちら社長は愛車のフェラーリ275GTBで、バトンリレーを行なう走者としての参加です。

 で、そこで社長「おう、助手席でバトンを持つか?」とのお言葉。ええ~マジですか? いいんですか? このバトン、レプリカなしの正真正銘の一点モノで、トップにはフェラーリのエンブレムである跳ね馬をあしらったダイヤモンドが付いています。ええ、正真正銘のダイヤモンドです。ものすごく高価で貴重なものなんです。

 で、走行中に撮影したのが次のカット。ダイヤの輝き、違いますよね。

 どうです? キラキラですよね。いやー実に言い経験させてもらいました。仲間うちに自慢できますね。

 奥で運転しているのが弊社の社長です。普段会社で見るよりも、どことな~くご機嫌だったのは気のせいでしょうか♪

 それにしてもバトンは、その重量感と質感が……すごいんです。まわりには60周年をモチーフにしたプラックが60個付けられていまして、それを見ているだけでも楽しいです。はい。

 あ、そのプラック、ベースになったイラストは、現在発売中の日本唯一のフェラーリ専門誌「スクーデリア」でもご紹介していますので、是非ご覧ください。

 実はワタクシ、恥ずかしながら某ティファニーで、「この時計に付いているダイヤは本物ですか?」と訪ねたことがあります。

 あまりにもキラキラしていたんでつい聞いちゃったんですよね。店員さんは、「ハイ、私どもで取り扱っているダイヤはすべて本物でございます」……と。ですよねぇ~。天下のティファニーで何を聞いているんでしょうか。ホント、思い出しても赤面です。店員さんはそんなワタクシのひとことにも、まったく動じることなく対応してくれました。たは~。嫌なこと思い出した……。恥ずかし。

 はい、気を取り直して。写真上は浜名湖SAでのショット。弊社社長から次のオーナー様へとバトンが渡されまして、そのバトンはこの日の夕方、無事に2日目の目的地である名古屋のコーンズ栄ショールームへとゴールしたわけです。

 ということで、コーンズ栄ショールームでは、到着記念のレセプションパーティーが行なわれ、大盛況でした。

 そして本日、2月19日(火)、朝9:30にこのバトンは名古屋をスタート。大阪に向けて出発致しました。日本での最終目的地はROSSOでもお馴染み、福岡のフェラーリの正規販売店ヨーロピアンバージョンさんです。

 昨日からお伝えしていますように、この模様はROSSO/スクーデリア編集部の新人ザビエール秋月がお伝えしておりますので、是非スクーデリアのブログもご覧下さいませ。
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投稿者 さくらい : 2007年02月19日 22:51

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