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2007年2月アーカイブ

 昨日の続きです。カンヌ取材の翌日からパリ・サロン取材が2日続き、土曜日になりました。朝パリを出発し、現地コーディネーター氏の道案内で西へ向かいます。高速を降りてから田舎道を1時間程走り、オンタイムで現地に到着しました。

 そこで待っていたのは、また別のレビーさんでした。何とレビーさんは3兄弟! でも最初はわからなかったんですよ。「あれ? レビーさんってこんなに若かったっけ??」とね。でもすぐに彼が末弟のネルド・レビーさんであることが判明しました。

 で、ここでももうひとつ偶然というか運命が。この庭は誌面にも登場したシクレさんという元ランボルギーニ・ディーラーのメカニックさんのご自宅なのですが、シクレさんと紹介を受け、思わずスーパーカー超王とふたりで目を合わせたんです。

 誌面にも少し書いたのですが、実はパリ到着後、空いたスケジュールを埋めるのに探したのがオート・シクレ。これは以前、超王が訪れたことのあるパリの大きなランボ・ディーラーだったのですが、結局発見できず。ところが目の前にいるのがまさにオート・シクレの主、シクレさんだったワケです! どうやら数年前にリタイヤし、ここで友人のクルマだけメンテナンスをしているとのことでした。

 こうして午前中にフライングスターⅡ、午後にSVJスパイダーを取材。何とも濃い取材ができ、掲載もようやく今月号にて終了。発掘系のネタはこういう偶然や運(とちょっと実力・笑)で集めているのでした。

SVJスパイダーのハナシおしまい

 追伸(というかオチ)
 フライングスターⅡの号に掲載したこの写真のキャプションにこれはミウラのエンジンと書きましたが、これは350GTのエンジンでした。「ミウラは横置きだろ~ヒライ~」と、超王の指摘で発覚。スミマセンでした……(いや~後ろにミウラのボディがあるので、つい)。この訂正とTipo嶋田編集長へのお礼で始めたら、こんなに長くなってしまいました。お付き合い感謝です。name_d.jpg

日本は縦に長~い。

先週のハナシですが、北海道で行なわれたメルセデス・ベンツの4マチック雪上試乗会(正式名称はウインター・ドライブ・エクスペリエンスです)に参加させていただきました。

こう見えても(どう?)、結構雪上走行が好きで、毎年なんやかんやイイワケをしながら、好んで雪道に出かけております。雪国の方は毎日のことですので大変だと思われますが、首都圏在住の身には、雪上試乗は貴重な体験なのです。ノンキですいません。

詳しくは次号でレポートしますが、メルセデス・ベンツの4マチックの威力といったらものすんごいワケです。ワタクシのような軟弱者でもきちんと走れんるんですから。これはけしてウデではありません。4マチックの技術力です。感心しきりで北海道を後にしました。

で、その翌日は……こんなカンジです。

奄美大島で行なわれた、ボルボC70試乗会の試乗会に参加させていただきました。もう天気がよくって気温は17度ぐらいで、春の陽気でした。

真冬の雪上走行を行なった北海道から、こんな陽気の奄美大島まで、日本は本当に広い(長い)ですね~。結構馬鹿にならない移動距離の4日間でした。

この期待のオープンモデルのレポートも次号にてタップリお届けいたします。かなりスタイリッシュなC70、走りもイケてて、ファーストカーにもピッタリ。電動メタルトップ(3分割ね)を採用していますから、こんな天気の時はオープンで、ちょっと寒いかな? と思ったらあっと言う間にクーペに早変わり。一粒で2度おいしいスポーティモデルです。

欲しいなぁ、マジで。これで4マチック(あ、これはメルセデスか)だったら完璧! 理想のクルマになるんですけどね~(4駆もオープンも好きなんで。どこかでSUVの電動メタルトップ車って出してくれないですかね? 売れると思うんですけど)。ないものネダリですいません。
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フェラーリ、60周年記念モデル登場。

今年はフェラーリ創設60周年!・・・・・・ということで、60周年記念モデルが発売されることになりました。

612 Scaglietti celebrates Ferrari 60 years(↓)

612スカリエッティをベースにした、この記念モデルの特徴は大きくふたつ。
ひとつはボディカラーが、ツートーン仕上げになっている点。
もうひとつは電動式ガラスルーフを備えていること。
このルーフはポルシェのタルガトップのように開閉こそしませんが、ガラス部の可視光透過率を電動で調整できる画期的なシステムを採用しています。

販売台数は60周年ということで、60台限定だそうです。

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 昨日の続きです。パリ・サロン・プレスデイを木&金曜日に控えた火曜早朝にパリへ到着した取材陣一行。でもその時点で翌日水曜日の予定が決まっていません。まあ激務に備えて休んでもいいのですが(笑)、散々悩んだ挙句、レビー氏に電話してみました。
「あのー明日そっち(カンヌ)に行っていいですか?」。
「もちろんさ!」。
 その後なんか言ってたような気もするのですが、とにかく待ってるよ、みたいな感じだったので、翌日の往路:飛行機&復路:TGV(←日帰りできる最安の組み合わせ)を手配し、カンヌ日帰りを敢行しました! 写真はそのお店の外観です。何で最初からカンヌに行こうとしなかったかというと、カンヌとパリ往復×3人の費用がそれなりにかかるのと、それだけのお金をかけたネタがあるかどうか……というのが正直、疑問だったからです。


 しかし疑問は現地で簡単に氷解しました。それがこのランボルギーニ・モーターサイクル! 詳細は今月号の誌面に掲載させて頂きましたが、実はこんな場所で撮影していたんですねぇ。で、現地でちょっと驚くことがあったのです。カンヌに着いた飛行場でレビーさんに電話したら……。
「ワタシはそこにいない。でも兄弟がいるから」。
 え!? どうやら前日言っていたのはこのことだったみたいです。いやーホント英語、もうちょっと勉強しておけばよかった(泣)。で、現地では弟であるクラウデ・レビーさんにお世話になりまして、タッチアンドゴーのカンヌ取材(現地滞在約4時間・往復約7時間!)は無事終了したのでした。

うーん長い。さらにつづくname_d.jpg

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